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TDM演習(渡辺)

TDM演習(渡辺)
82問 • 4年前
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    問題一覧

  • 1

    TDMの意義・目的

    薬物治療の効果や副作用を確認しながら、患者さんに適切な薬物投与を行う。

  • 2

    一般にTDMにおいて、採血を行うポイント

    トラフ値(定常状態到達後の次回投与直前)

  • 3

    場合により、ピーク値の採血を必要とする薬物を6つ

    リドカイン, テオフィリン, バンコマイシン, プロカインアミド, メキシレチン, キニジン

  • 4

    効果の発現はピーク値、副作用の発現はトラフ値に依存する薬物

    アミノグリコシド系抗生物質

  • 5

    メトトレキサートの採血を行うポイントを3つ

    24時間後, 48時間後, 72時間後

  • 6

    AUCの推定ポイントを採血時間とする薬物2つ

    バンコマイシン(トラフ値), シクロスポリン(投与2時間後)

  • 7

    血球と血漿間の薬物分配が、室温や放置時間によって変動するため、全血を用いて採血を行う薬物を2つ

    シクロスポリン, タクロリムス

  • 8

    溶血作用により、測定値の上昇がみられる薬物を2つ

    ジゴキシン, ゾニサミド

  • 9

    血清分離剤に吸着するため、測定値の見積もりが低下する恐れのある薬物

    フェニトイン

  • 10

    ジゴキシンの採血試料取扱い上の注意

    溶血作用により、測定値が上昇する可能性がある。

  • 11

    ゾニサミドの採血試料取扱い上の注意

    溶血作用により、測定値が上昇する可能性がある。

  • 12

    シクロスポリンの採血試料取扱い上の注意

    血球と血漿間の薬物分配が、室温や放置時間によって変動するため、全血を用いて採血を行う

  • 13

    タクロリムスの採血試料取扱い上の注意

    血球と血漿間の薬物分配が、室温や放置時間によって変動するため、全血を用いて採血を行う

  • 14

    フェニトインの採血試料取扱い上の注意

    血清分離剤に吸着するため、測定値の見積もりが低下する恐れのある

  • 15

    ヘパリン(抗凝固剤)以外との併用が進められる薬物を2つ

    キニジン, アミノグリコシド系抗生物質

  • 16

    シクロスポリンに使用出来る抗凝固剤

    EDTA

  • 17

    タクロリムスに使用出来る抗凝固剤

    EDTA

  • 18

    EDTAを抗凝固剤として使用する薬剤を2つ

    シクロスポリン, タクロリムス

  • 19

    フェニトイン治療域

    10-20μg/mL

  • 20

    フェニトインは臨床投与量の範囲で( )を示す

    非線形

  • 21

    フェニトインの小児におけるクリアランスは成人より

    大きい

  • 22

    肝障害により体内動態が変動しやすい薬物を2つ

    フェニトイン, テオフィリン

  • 23

    腎障害により体内動態が変動しやすい薬物を4つ

    アミノグリコシド系抗生物質, ジゴキシン, バンコマイシン, 炭酸リチウム

  • 24

    臨床投与量の範囲で非線形を示す薬物

    フェニトイン

  • 25

    フェノバルビタールの有効治療域

    10-35μg/mL

  • 26

    フェノバルビタールでTDMを行う理由

    代謝酵素を誘導するため

  • 27

    プリミドンの約( )%がフェノバルビタールに代謝される

    15-20

  • 28

    ゾニサミドの有効治療域

    10-30μg/mL

  • 29

    ゾニサミドは臨床投与量の範囲では( )を示す

    線形

  • 30

    バルプロ酸と併用すると、バルプロ酸の血中濃度低下を引き起こす薬物

    カルバペネム系抗菌薬

  • 31

    バルプロ酸とカルバペネム系抗菌薬を併用すると、バルプロ酸の血中濃度は

    下がる

  • 32

    炭酸リチウムの有効治療域

    0.4-1.2mEq/L

  • 33

    炭酸リチウムのクリアランスは( )に比例する

    糸球体ろか速度(GFR)

  • 34

    糸球体ろか後のリチウムの( )%は( )で再吸収される

    80, 近位尿細管

  • 35

    ハロペリドールの有効治療域

    8-17ng/mL

  • 36

    α1-酸性糖タンパク質と結合する薬物を3つ

    ハロペリドール, リドカイン, ジソピラミド

  • 37

    リドカインの有効治療域

    2-5μg/mL

  • 38

    リドカインは主に( )により消失する

    肝代謝

  • 39

    ジソピラミドの有効治療域

    2-5μg/mL

  • 40

    ジゴキシンの有効治療域

    0.5-2ng/mL

  • 41

    ジゴキシンの血中半減期

    1.5日

  • 42

    ジゴキシン中毒の改善に、( )は無効である

    人工透析

  • 43

    ジゴキシンは主に( )を受ける

    腎排泄

  • 44

    免疫学的測定によりジゴキシンのTDMを行う際、注意が必要な患者

    妊婦, 腎障害患者, 新生児

  • 45

    ジゴキシンのTDMを行う際に気をつけるべきことはなにか

    内因性ジゴキシン様免疫反応物質により、血中濃度を過大評価してしまう可能性がある

  • 46

    テオフィリンの有効治療域

    5-20μg/mL

  • 47

    テオフィリンの小児におけるクリアランスは成人より

    大きい

  • 48

    テオフィリンの代謝に関わる酵素

    CYP1A2

  • 49

    喫煙により誘導される酵素

    CYP1A2

  • 50

    シクロスポリンの中毒症状をひとつ挙げよ

    腎障害

  • 51

    タクロリムスの中毒症状をひとつ挙げよ

    腎障害

  • 52

    タクロリムスの有効治療域

    5-20ng/mL

  • 53

    シクロスポリンの有効治療域

    50-400ng/mL

  • 54

    濃度依存的に血液中の血球成分へ移行するため、全血資料を分析する薬物を2つ

    シクロスポリン, タクロリムス

  • 55

    シクロスポリンは( )により代謝され、さらに( )の基質である

    CYP3A4, P-糖タンパク質

  • 56

    タクロリムスは( )により代謝され、さらに( )の基質である

    CYP3A4, P-糖タンパク質

  • 57

    メトトレキサートでTDMを行う目的

    大量投与時の副作用発現回避のため

  • 58

    アミノグリコシド系抗菌薬の中毒症状を2つ

    腎障害, 第Ⅷ脳神経障害(聴覚毒性)

  • 59

    グリコペプチド系抗菌薬の中毒症状を2つ

    腎障害, 第Ⅷ脳神経障害(聴覚毒性)

  • 60

    ゲンタマイシンのトラフ値は( )を超えないようにする

    2μg/mL

  • 61

    アミカシンのトラフ値は( )を超えないようにする

    5μg/mL

  • 62

    ゲンタマイシンの有効治療域(ピーク値)

    5-10μg/mL

  • 63

    アミカシンの有効治療域(ピーク値)

    15-25μg/mL

  • 64

    アミノグリコシド系抗菌薬を点滴静注した場合、採血を行うポイントはいつか

    点滴開始1時間(ピーク値), 次回投与直前(トラフ値)

  • 65

    アミノグリコシド系抗菌薬の副作用発現は、血中濃度の( )に依存する

    トラフ値

  • 66

    アミノグリコシド系抗菌薬の効果発現は( )に依存する

    ピーク値

  • 67

    アミノグリコシド系抗菌薬は主に( )を受けるため、そのクリアランスは( )に比例する

    腎排泄, 糸球体ろか速度(GFR)

  • 68

    バンコマイシンの有効治療域(トラフ値)

    10-15μg/mL

  • 69

    テイコプラニンの有効治療域(トラフ値)

    20-30μg/mL

  • 70

    グリコペプチド系抗菌薬の採血を行うポイントを2つ

    点滴終了1-2時間後, 次回投与直前(トラフ値)

  • 71

    腸内細菌抑制のために経口投与を行う抗菌薬

    バンコマイシン

  • 72

    MIC

    最小発育阻止濃度

  • 73

    MPCとは

    耐性菌阻止濃度

  • 74

    MSW

    耐性菌誘導濃度

  • 75

    PAEとは

    増殖後抑制効果

  • 76

    1度MIC(最小発育阻止濃度)以上で作用させると、それ以下の濃度になっても作用が持続することをなんというか

    PAE(増殖後抑制効果)

  • 77

    濃度依存性の抗菌薬を2種

    アミノグリコシド系, ニューキノロン系

  • 78

    PK/PDパラメータとして、Cmax/MICを用いる抗菌薬を2種

    アミノグリコシド系, ニューキノロン系

  • 79

    時間依存性(PAEなし)の抗菌薬を2種

    β-ラクタム系, エリスロマイシン

  • 80

    PK/PDパラメータとして、TAM(T>MIC)を用いる抗菌薬を2種

    β-ラクタム系, エリスロマイシン

  • 81

    時間依存性(PAEあり)の抗菌薬を3種

    グリコペプチド系, アジスロマイシン, クラリスロマイシン

  • 82

    PK/PDパラメータとして、AUC/MICを用いる抗菌薬を5種

    グリコペプチド系, アジスロマイシン, クラリスロマイシン, アミノグリコシド系, ニューキノロン系

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    問題一覧

  • 1

    TDMの意義・目的

    薬物治療の効果や副作用を確認しながら、患者さんに適切な薬物投与を行う。

  • 2

    一般にTDMにおいて、採血を行うポイント

    トラフ値(定常状態到達後の次回投与直前)

  • 3

    場合により、ピーク値の採血を必要とする薬物を6つ

    リドカイン, テオフィリン, バンコマイシン, プロカインアミド, メキシレチン, キニジン

  • 4

    効果の発現はピーク値、副作用の発現はトラフ値に依存する薬物

    アミノグリコシド系抗生物質

  • 5

    メトトレキサートの採血を行うポイントを3つ

    24時間後, 48時間後, 72時間後

  • 6

    AUCの推定ポイントを採血時間とする薬物2つ

    バンコマイシン(トラフ値), シクロスポリン(投与2時間後)

  • 7

    血球と血漿間の薬物分配が、室温や放置時間によって変動するため、全血を用いて採血を行う薬物を2つ

    シクロスポリン, タクロリムス

  • 8

    溶血作用により、測定値の上昇がみられる薬物を2つ

    ジゴキシン, ゾニサミド

  • 9

    血清分離剤に吸着するため、測定値の見積もりが低下する恐れのある薬物

    フェニトイン

  • 10

    ジゴキシンの採血試料取扱い上の注意

    溶血作用により、測定値が上昇する可能性がある。

  • 11

    ゾニサミドの採血試料取扱い上の注意

    溶血作用により、測定値が上昇する可能性がある。

  • 12

    シクロスポリンの採血試料取扱い上の注意

    血球と血漿間の薬物分配が、室温や放置時間によって変動するため、全血を用いて採血を行う

  • 13

    タクロリムスの採血試料取扱い上の注意

    血球と血漿間の薬物分配が、室温や放置時間によって変動するため、全血を用いて採血を行う

  • 14

    フェニトインの採血試料取扱い上の注意

    血清分離剤に吸着するため、測定値の見積もりが低下する恐れのある

  • 15

    ヘパリン(抗凝固剤)以外との併用が進められる薬物を2つ

    キニジン, アミノグリコシド系抗生物質

  • 16

    シクロスポリンに使用出来る抗凝固剤

    EDTA

  • 17

    タクロリムスに使用出来る抗凝固剤

    EDTA

  • 18

    EDTAを抗凝固剤として使用する薬剤を2つ

    シクロスポリン, タクロリムス

  • 19

    フェニトイン治療域

    10-20μg/mL

  • 20

    フェニトインは臨床投与量の範囲で( )を示す

    非線形

  • 21

    フェニトインの小児におけるクリアランスは成人より

    大きい

  • 22

    肝障害により体内動態が変動しやすい薬物を2つ

    フェニトイン, テオフィリン

  • 23

    腎障害により体内動態が変動しやすい薬物を4つ

    アミノグリコシド系抗生物質, ジゴキシン, バンコマイシン, 炭酸リチウム

  • 24

    臨床投与量の範囲で非線形を示す薬物

    フェニトイン

  • 25

    フェノバルビタールの有効治療域

    10-35μg/mL

  • 26

    フェノバルビタールでTDMを行う理由

    代謝酵素を誘導するため

  • 27

    プリミドンの約( )%がフェノバルビタールに代謝される

    15-20

  • 28

    ゾニサミドの有効治療域

    10-30μg/mL

  • 29

    ゾニサミドは臨床投与量の範囲では( )を示す

    線形

  • 30

    バルプロ酸と併用すると、バルプロ酸の血中濃度低下を引き起こす薬物

    カルバペネム系抗菌薬

  • 31

    バルプロ酸とカルバペネム系抗菌薬を併用すると、バルプロ酸の血中濃度は

    下がる

  • 32

    炭酸リチウムの有効治療域

    0.4-1.2mEq/L

  • 33

    炭酸リチウムのクリアランスは( )に比例する

    糸球体ろか速度(GFR)

  • 34

    糸球体ろか後のリチウムの( )%は( )で再吸収される

    80, 近位尿細管

  • 35

    ハロペリドールの有効治療域

    8-17ng/mL

  • 36

    α1-酸性糖タンパク質と結合する薬物を3つ

    ハロペリドール, リドカイン, ジソピラミド

  • 37

    リドカインの有効治療域

    2-5μg/mL

  • 38

    リドカインは主に( )により消失する

    肝代謝

  • 39

    ジソピラミドの有効治療域

    2-5μg/mL

  • 40

    ジゴキシンの有効治療域

    0.5-2ng/mL

  • 41

    ジゴキシンの血中半減期

    1.5日

  • 42

    ジゴキシン中毒の改善に、( )は無効である

    人工透析

  • 43

    ジゴキシンは主に( )を受ける

    腎排泄

  • 44

    免疫学的測定によりジゴキシンのTDMを行う際、注意が必要な患者

    妊婦, 腎障害患者, 新生児

  • 45

    ジゴキシンのTDMを行う際に気をつけるべきことはなにか

    内因性ジゴキシン様免疫反応物質により、血中濃度を過大評価してしまう可能性がある

  • 46

    テオフィリンの有効治療域

    5-20μg/mL

  • 47

    テオフィリンの小児におけるクリアランスは成人より

    大きい

  • 48

    テオフィリンの代謝に関わる酵素

    CYP1A2

  • 49

    喫煙により誘導される酵素

    CYP1A2

  • 50

    シクロスポリンの中毒症状をひとつ挙げよ

    腎障害

  • 51

    タクロリムスの中毒症状をひとつ挙げよ

    腎障害

  • 52

    タクロリムスの有効治療域

    5-20ng/mL

  • 53

    シクロスポリンの有効治療域

    50-400ng/mL

  • 54

    濃度依存的に血液中の血球成分へ移行するため、全血資料を分析する薬物を2つ

    シクロスポリン, タクロリムス

  • 55

    シクロスポリンは( )により代謝され、さらに( )の基質である

    CYP3A4, P-糖タンパク質

  • 56

    タクロリムスは( )により代謝され、さらに( )の基質である

    CYP3A4, P-糖タンパク質

  • 57

    メトトレキサートでTDMを行う目的

    大量投与時の副作用発現回避のため

  • 58

    アミノグリコシド系抗菌薬の中毒症状を2つ

    腎障害, 第Ⅷ脳神経障害(聴覚毒性)

  • 59

    グリコペプチド系抗菌薬の中毒症状を2つ

    腎障害, 第Ⅷ脳神経障害(聴覚毒性)

  • 60

    ゲンタマイシンのトラフ値は( )を超えないようにする

    2μg/mL

  • 61

    アミカシンのトラフ値は( )を超えないようにする

    5μg/mL

  • 62

    ゲンタマイシンの有効治療域(ピーク値)

    5-10μg/mL

  • 63

    アミカシンの有効治療域(ピーク値)

    15-25μg/mL

  • 64

    アミノグリコシド系抗菌薬を点滴静注した場合、採血を行うポイントはいつか

    点滴開始1時間(ピーク値), 次回投与直前(トラフ値)

  • 65

    アミノグリコシド系抗菌薬の副作用発現は、血中濃度の( )に依存する

    トラフ値

  • 66

    アミノグリコシド系抗菌薬の効果発現は( )に依存する

    ピーク値

  • 67

    アミノグリコシド系抗菌薬は主に( )を受けるため、そのクリアランスは( )に比例する

    腎排泄, 糸球体ろか速度(GFR)

  • 68

    バンコマイシンの有効治療域(トラフ値)

    10-15μg/mL

  • 69

    テイコプラニンの有効治療域(トラフ値)

    20-30μg/mL

  • 70

    グリコペプチド系抗菌薬の採血を行うポイントを2つ

    点滴終了1-2時間後, 次回投与直前(トラフ値)

  • 71

    腸内細菌抑制のために経口投与を行う抗菌薬

    バンコマイシン

  • 72

    MIC

    最小発育阻止濃度

  • 73

    MPCとは

    耐性菌阻止濃度

  • 74

    MSW

    耐性菌誘導濃度

  • 75

    PAEとは

    増殖後抑制効果

  • 76

    1度MIC(最小発育阻止濃度)以上で作用させると、それ以下の濃度になっても作用が持続することをなんというか

    PAE(増殖後抑制効果)

  • 77

    濃度依存性の抗菌薬を2種

    アミノグリコシド系, ニューキノロン系

  • 78

    PK/PDパラメータとして、Cmax/MICを用いる抗菌薬を2種

    アミノグリコシド系, ニューキノロン系

  • 79

    時間依存性(PAEなし)の抗菌薬を2種

    β-ラクタム系, エリスロマイシン

  • 80

    PK/PDパラメータとして、TAM(T>MIC)を用いる抗菌薬を2種

    β-ラクタム系, エリスロマイシン

  • 81

    時間依存性(PAEあり)の抗菌薬を3種

    グリコペプチド系, アジスロマイシン, クラリスロマイシン

  • 82

    PK/PDパラメータとして、AUC/MICを用いる抗菌薬を5種

    グリコペプチド系, アジスロマイシン, クラリスロマイシン, アミノグリコシド系, ニューキノロン系