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腸疾患/胃腸機能調節薬/痔核

腸疾患/胃腸機能調節薬/痔核
128問 • 3年前
  • ほちや
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    問題一覧

  • 1

    腸疾患を大きく3つに分けよ

    潰瘍性大腸炎, クローン病, 過敏性腸症候群

  • 2

    炎症性腸疾患を挙げよ

    潰瘍性大腸炎, クローン病

  • 3

    潰瘍性大腸炎の原因

    不明

  • 4

    クローン病の原因

    不明

  • 5

    寛解と再燃を繰り返す慢性の腸疾患を挙げよ

    潰瘍性大腸炎, クローン病

  • 6

    びまん性非特異性炎症と呼ばれる腸疾患

    潰瘍性大腸炎

  • 7

    潰瘍性大腸炎の好発年齢

    若年(10-30代)

  • 8

    クローン病の好発年齢

    若年(10-30代)

  • 9

    全層性肉芽腫性炎症と呼ばれる腸疾患

    クローン病

  • 10

    潰瘍性大腸炎はその病変の特徴から、どのような炎症と呼ばれるか

    びまん性非特異性炎症

  • 11

    クローン病はその病変の特徴からどのような炎症と呼ばれるか

    全層性肉芽腫性炎症

  • 12

    患者数が多いのは

    潰瘍性大腸炎

  • 13

    炎症性腸疾患の診断方法

    血液検査, 内視鏡検査

  • 14

    大腸にのみ病変が現れる腸疾患

    潰瘍性大腸炎

  • 15

    消化管全体に見られる腸疾患

    クローン病

  • 16

    病変が連続的である腸疾患

    潰瘍性大腸炎

  • 17

    病変が非連続的である腸疾患

    クローン病

  • 18

    患者の5割程度に肛門周囲病変がみられる腸疾患

    クローン病

  • 19

    出血が見られる腸疾患

    潰瘍性大腸炎

  • 20

    出血がまれな腸疾患

    クローン病

  • 21

    潰瘍性大腸炎ではどのような便が見られるか

    粘血便

  • 22

    潰瘍の浅い腸疾患

    潰瘍性大腸炎

  • 23

    潰瘍が深い腸疾患

    クローン病

  • 24

    好発年齢がより若い世代に集中している腸疾患

    クローン病

  • 25

    粘血便が見られる腸疾患

    潰瘍性大腸炎

  • 26

    潰瘍性大腸炎の薬物治療初期(軽症時)に用いられる薬剤2つ

    サラゾスルファピリジン, メサラジン

  • 27

    潰瘍性大腸炎の薬物治療で、メサラジンが効かない際に用いられるのは

    ステロイド

  • 28

    潰瘍性大腸炎の薬物治療において、ステロイドを減量して再発した場合に用いられる薬剤2つ

    アザチオプリン, 6-メルカプトプリン

  • 29

    潰瘍性大腸炎の薬物治療において、ステロイドに抵抗性のある場合に用いられる薬剤(総称、ステムでも良い)を3つ

    免疫調節薬(シクロスポリン、タクロリムス), 抗体医薬(◯◯マブ), 分子標的薬(トファシチニブ)

  • 30

    潰瘍性大腸炎に使用される免疫調節薬のうち、ステロイド抵抗性がある場合に用いられる薬剤を挙げよ

    シクロスポリン, タクロリムス

  • 31

    クローン病の薬物治療初期(軽症時)に用いられる薬剤2つ

    サラゾスルファピリジン, メサラジン

  • 32

    クローン病の薬物治療で、メサラジンが効かない際に用いられるのは

    ブテソニド

  • 33

    クローン病の薬物治療において、ステロイドを減量して再発した場合に用いられる薬剤2つ

    アザチオプリン, 6-メルカプトプリン

  • 34

    クローン病の薬物治療において、ステロイドに抵抗性のある場合に用いられる薬剤(総称、ステムでも良い)を2つ

    免疫調節薬(シクロスポリン、タクロリムス), 抗体医薬(◯◯マブ)

  • 35

    潰瘍性大腸炎の薬物治療に用いられる分子標的薬

    トファシチニブ

  • 36

    栄養療法を行う腸疾患

    クローン病

  • 37

    クローン病の栄養療法で用いられる、経腸的高カロリー栄養剤

    エレンタール

  • 38

    サラゾスルファピリジンは大腸内で分解されると何になるか

    5-アミノサリチル酸(5-ASA), スルファピリジン

  • 39

    メサラジンの本体はなにか

    5-アミノサリチル酸(5-ASA)

  • 40

    大腸でサラゾスルファピリジンを5-アミノサリチル酸とスルファピリジンに分解する酵素はなにか

    アゾレダクターゼ

  • 41

    栄養剤エレンタールの特徴を3つ

    非抗原性アミノ酸が主体(17個のアミノ酸), 脂肪分を含まない, タンパク質を含まない

  • 42

    器質的異常の無い腸疾患

    過敏性腸症候群

  • 43

    過敏性腸症候群の病態

    器質的異常が見られないにも関わらず、腹痛、下痢、便秘が起こる病態

  • 44

    過敏性腸症候群と診断されるには、腹痛または腹部不快感がどのくらいの期間出現している必要があるか

    6か月

  • 45

    過敏性腸症候群の薬物治療に用いられる薬剤4つ(対象となる症状型も)

    下痢型:ラモセトロン, 便秘型:リナクロチド, 混合型:ポリカルボフィルカルシウム, 混合型:トリメブチン

  • 46

    下痢型の過敏性腸症候群治療薬

    ラモセトロン

  • 47

    便秘型の過敏性腸症候群治療薬

    リナクロチド

  • 48

    混合型の過敏性腸症候群治療薬

    ポリカルボフィルカルシウム, トリメブチン

  • 49

    便秘と下痢のどちらにも有効な過敏性腸症候群治療薬

    ポリカルボフィルカルシウム, トリメブチン

  • 50

    セロトニン5-HT3受容体を遮断する過敏性腸症候群治療薬

    ラモセトロン

  • 51

    ラモセトロンの作用機序

    副交感神経節後神経および内蔵知覚神経上のセロトニン5-HT3受容体を遮断することで、副交感神経節後神経からのアセチルコリン分泌抑制または腸管から中枢への痛覚伝達を抑制する。

  • 52

    ラモセトロンが作用する①受容体は何で、②どこに発言しているか。

    ①セロトニン5-HT3受容体遮断, ②副交感神経節後神経、内蔵知覚神経

  • 53

    グアニル酸シクラーゼC(GC-C)受容体刺激薬である過敏性腸症候群治療薬

    リナクロチド

  • 54

    リナクロチドの作用機序

    腸管粘膜上皮細胞のグアニル酸シクラーゼC(GC-C)受容体を刺激してクロライドイオンチャネル活性化→クロライドイオンの細胞外流出→傍細胞経路を通じて流出するナトリウムイオンと共に塩化ナトリウムを形成→管腔内浸透圧上昇に伴い水が流出→便を軟化させる

  • 55

    ラモセトロンが用いられる過敏性腸症候群の症状型

    下痢型

  • 56

    リナクロチドが用いられる過敏性腸症候群の症状型

    便秘型

  • 57

    ポリカルボフィルカルシウムの作用機序

    胃内でカルシウムとポリカルボフィルに分解され、ポリカルボフィルが吸水作用による下痢改善および補水作用による便秘改善

  • 58

    ポリカルボフィルカルシウムの禁忌

    高カルシウム血症

  • 59

    吸水作用と補水作用を併せ持つ過敏性腸症候群治療薬

    ポリカルボフィルカルシウム

  • 60

    ポリカルボフィルカルシウムが用いられる過敏性腸症候群の症状型

    混合型

  • 61

    トリメブチンが用いられる過敏性腸症候群の症状型

    混合型

  • 62

    トリメブチンの作用機序

    交感神経終末および副交感神経終末にあるオピオイドμ受容体(Gi共役型)刺激→ノルアドレナリンおよびアセチルコリンの遊離抑制→便秘または下痢の改善

  • 63

    低濃度のトリメブチンが改善するのは

    便秘

  • 64

    高濃度のトリメブチンが改善するのは

    下痢

  • 65

    トリメブチンが高い親和性を持つ神経はなにか。受容体名も答えよ。

    交感神経終末上のオピオイドμ受容体(Gi共役型)

  • 66

    知覚神経に作用して腹痛を抑制する胃腸機能調節薬

    ラモセトロン

  • 67

    刺激により胃腸機能を促進する受容体3つ

    ムスカリンM3受容体(Gq), セロトニン5-HT3受容体(カチオンチャネル), セロトニン5-HT4受容体(Gs)

  • 68

    刺激により胃腸機能を抑制する受容体2つ

    ドパミンD2受容体(Gi), オピオイドμ受容体(Gi)

  • 69

    腸クロム親和性細胞から分泌される物質

    セロトニン

  • 70

    アセチルコリンエステラーゼ阻害により胃腸運動を促進する薬剤

    アコチアミド

  • 71

    アコチアミドの作用機序

    アセチルコリンエステラーゼ阻害→胃腸運動促進

  • 72

    セロトニン5-HT4受容体刺激により胃腸運動を促進する薬剤

    モサプリド

  • 73

    モサプリドの作用機序

    副交感神経節後神経上にあるセロトニン5 -HT4受容体(Gs)刺激→胃腸運動促進

  • 74

    ドパミンD2(Gi)受容体遮断により胃腸運動を促進する薬剤3つ

    ドンペリドン, メトクロプラミド, イトプリド

  • 75

    ドンペリドンの胃腸機能調節薬としての作用機序

    副交感神経終末のドパミンD2受容体(Gi)遮断→胃腸運動促進

  • 76

    イトプリドの胃腸機能調節薬としての作用機序

    副交感神経終末のドパミンD2受容体(Gi)遮断→胃腸運動促進

  • 77

    メトクロプラミドの胃腸機能調節薬としての作用機序

    副交感神経終末のドパミンD2受容体(Gi)遮断→胃腸運動促進

  • 78

    小腸に作用する刺激性下剤

    ひまし油

  • 79

    ひまし油の分解産物のうち、粘滑作用があるのはなにか

    グリセリン

  • 80

    ひまし油の分解産物

    リシノール酸(小腸刺激性), グリセリン(粘滑作用)

  • 81

    ひまし油の作用機序

    小腸のリパーゼによって小腸刺激性のあるリシノール酸と粘滑作用のあるグリセリンに分解され、瀉下作用を示す

  • 82

    小腸刺激性のあるリシノール酸を分解産物とする下剤

    ひまし油

  • 83

    粘滑作用のあるグリセリンを分解産物とする下剤

    ひまし油

  • 84

    大腸に作用する刺激性下剤3つ

    センノシド, ピコスルファート, ビサコジル

  • 85

    腸内細菌により活性型となり、アウエルバッハ神経叢を刺激する下剤

    センノシド

  • 86

    センノシドの活性型はなにか

    レインアンスロン

  • 87

    活性型のレインアンスロンが瀉下作用をもつ下剤

    センノシド

  • 88

    センノシドの作用機序

    腸内細菌叢の作用で活性型のレインアンスロンとなり、アウエルバッハ神経叢を刺激する。

  • 89

    アソルスルファターゼが関与する下剤はなにか

    ピコスルファート

  • 90

    ピコスルファートを加水分解して活性型にする腸内細菌由来の酵素

    アソルスルファターゼ

  • 91

    大腸の細菌由来の酵素により加水分解されて活性型となり、大腸粘膜を刺激する下剤

    ピコスルファート

  • 92

    ピコスルファートの作用機序

    大腸の細菌由来の酵素アソルスルファターゼにより加水分解されて活性型となり、大腸粘膜を刺激する

  • 93

    アウエルバッハ神経叢を刺激する下剤

    センノシド

  • 94

    直接、結腸や直腸を刺激する下剤

    ビサコジル

  • 95

    ビサコジルの作用機序

    直接、結腸や直腸を刺激する

  • 96

    刺激性下剤4つ

    ひまし油, センノシド, ピコスルファート, ビサコジル

  • 97

    機械性下剤3つ

    酸化マグネシウム, ラクツロース, カルメロース

  • 98

    浸透圧性下剤2つ

    酸化マグネシウム, ラクツロース

  • 99

    腸管内腔の浸透圧を直接上げる下剤二つ

    酸化マグネシウム, ラクツロース

  • 100

    膨張性下剤1つ

    カルメロース

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    ①悪性腫瘍

    ①悪性腫瘍

    21問 • 1年前
    ほちや

    問題一覧

  • 1

    腸疾患を大きく3つに分けよ

    潰瘍性大腸炎, クローン病, 過敏性腸症候群

  • 2

    炎症性腸疾患を挙げよ

    潰瘍性大腸炎, クローン病

  • 3

    潰瘍性大腸炎の原因

    不明

  • 4

    クローン病の原因

    不明

  • 5

    寛解と再燃を繰り返す慢性の腸疾患を挙げよ

    潰瘍性大腸炎, クローン病

  • 6

    びまん性非特異性炎症と呼ばれる腸疾患

    潰瘍性大腸炎

  • 7

    潰瘍性大腸炎の好発年齢

    若年(10-30代)

  • 8

    クローン病の好発年齢

    若年(10-30代)

  • 9

    全層性肉芽腫性炎症と呼ばれる腸疾患

    クローン病

  • 10

    潰瘍性大腸炎はその病変の特徴から、どのような炎症と呼ばれるか

    びまん性非特異性炎症

  • 11

    クローン病はその病変の特徴からどのような炎症と呼ばれるか

    全層性肉芽腫性炎症

  • 12

    患者数が多いのは

    潰瘍性大腸炎

  • 13

    炎症性腸疾患の診断方法

    血液検査, 内視鏡検査

  • 14

    大腸にのみ病変が現れる腸疾患

    潰瘍性大腸炎

  • 15

    消化管全体に見られる腸疾患

    クローン病

  • 16

    病変が連続的である腸疾患

    潰瘍性大腸炎

  • 17

    病変が非連続的である腸疾患

    クローン病

  • 18

    患者の5割程度に肛門周囲病変がみられる腸疾患

    クローン病

  • 19

    出血が見られる腸疾患

    潰瘍性大腸炎

  • 20

    出血がまれな腸疾患

    クローン病

  • 21

    潰瘍性大腸炎ではどのような便が見られるか

    粘血便

  • 22

    潰瘍の浅い腸疾患

    潰瘍性大腸炎

  • 23

    潰瘍が深い腸疾患

    クローン病

  • 24

    好発年齢がより若い世代に集中している腸疾患

    クローン病

  • 25

    粘血便が見られる腸疾患

    潰瘍性大腸炎

  • 26

    潰瘍性大腸炎の薬物治療初期(軽症時)に用いられる薬剤2つ

    サラゾスルファピリジン, メサラジン

  • 27

    潰瘍性大腸炎の薬物治療で、メサラジンが効かない際に用いられるのは

    ステロイド

  • 28

    潰瘍性大腸炎の薬物治療において、ステロイドを減量して再発した場合に用いられる薬剤2つ

    アザチオプリン, 6-メルカプトプリン

  • 29

    潰瘍性大腸炎の薬物治療において、ステロイドに抵抗性のある場合に用いられる薬剤(総称、ステムでも良い)を3つ

    免疫調節薬(シクロスポリン、タクロリムス), 抗体医薬(◯◯マブ), 分子標的薬(トファシチニブ)

  • 30

    潰瘍性大腸炎に使用される免疫調節薬のうち、ステロイド抵抗性がある場合に用いられる薬剤を挙げよ

    シクロスポリン, タクロリムス

  • 31

    クローン病の薬物治療初期(軽症時)に用いられる薬剤2つ

    サラゾスルファピリジン, メサラジン

  • 32

    クローン病の薬物治療で、メサラジンが効かない際に用いられるのは

    ブテソニド

  • 33

    クローン病の薬物治療において、ステロイドを減量して再発した場合に用いられる薬剤2つ

    アザチオプリン, 6-メルカプトプリン

  • 34

    クローン病の薬物治療において、ステロイドに抵抗性のある場合に用いられる薬剤(総称、ステムでも良い)を2つ

    免疫調節薬(シクロスポリン、タクロリムス), 抗体医薬(◯◯マブ)

  • 35

    潰瘍性大腸炎の薬物治療に用いられる分子標的薬

    トファシチニブ

  • 36

    栄養療法を行う腸疾患

    クローン病

  • 37

    クローン病の栄養療法で用いられる、経腸的高カロリー栄養剤

    エレンタール

  • 38

    サラゾスルファピリジンは大腸内で分解されると何になるか

    5-アミノサリチル酸(5-ASA), スルファピリジン

  • 39

    メサラジンの本体はなにか

    5-アミノサリチル酸(5-ASA)

  • 40

    大腸でサラゾスルファピリジンを5-アミノサリチル酸とスルファピリジンに分解する酵素はなにか

    アゾレダクターゼ

  • 41

    栄養剤エレンタールの特徴を3つ

    非抗原性アミノ酸が主体(17個のアミノ酸), 脂肪分を含まない, タンパク質を含まない

  • 42

    器質的異常の無い腸疾患

    過敏性腸症候群

  • 43

    過敏性腸症候群の病態

    器質的異常が見られないにも関わらず、腹痛、下痢、便秘が起こる病態

  • 44

    過敏性腸症候群と診断されるには、腹痛または腹部不快感がどのくらいの期間出現している必要があるか

    6か月

  • 45

    過敏性腸症候群の薬物治療に用いられる薬剤4つ(対象となる症状型も)

    下痢型:ラモセトロン, 便秘型:リナクロチド, 混合型:ポリカルボフィルカルシウム, 混合型:トリメブチン

  • 46

    下痢型の過敏性腸症候群治療薬

    ラモセトロン

  • 47

    便秘型の過敏性腸症候群治療薬

    リナクロチド

  • 48

    混合型の過敏性腸症候群治療薬

    ポリカルボフィルカルシウム, トリメブチン

  • 49

    便秘と下痢のどちらにも有効な過敏性腸症候群治療薬

    ポリカルボフィルカルシウム, トリメブチン

  • 50

    セロトニン5-HT3受容体を遮断する過敏性腸症候群治療薬

    ラモセトロン

  • 51

    ラモセトロンの作用機序

    副交感神経節後神経および内蔵知覚神経上のセロトニン5-HT3受容体を遮断することで、副交感神経節後神経からのアセチルコリン分泌抑制または腸管から中枢への痛覚伝達を抑制する。

  • 52

    ラモセトロンが作用する①受容体は何で、②どこに発言しているか。

    ①セロトニン5-HT3受容体遮断, ②副交感神経節後神経、内蔵知覚神経

  • 53

    グアニル酸シクラーゼC(GC-C)受容体刺激薬である過敏性腸症候群治療薬

    リナクロチド

  • 54

    リナクロチドの作用機序

    腸管粘膜上皮細胞のグアニル酸シクラーゼC(GC-C)受容体を刺激してクロライドイオンチャネル活性化→クロライドイオンの細胞外流出→傍細胞経路を通じて流出するナトリウムイオンと共に塩化ナトリウムを形成→管腔内浸透圧上昇に伴い水が流出→便を軟化させる

  • 55

    ラモセトロンが用いられる過敏性腸症候群の症状型

    下痢型

  • 56

    リナクロチドが用いられる過敏性腸症候群の症状型

    便秘型

  • 57

    ポリカルボフィルカルシウムの作用機序

    胃内でカルシウムとポリカルボフィルに分解され、ポリカルボフィルが吸水作用による下痢改善および補水作用による便秘改善

  • 58

    ポリカルボフィルカルシウムの禁忌

    高カルシウム血症

  • 59

    吸水作用と補水作用を併せ持つ過敏性腸症候群治療薬

    ポリカルボフィルカルシウム

  • 60

    ポリカルボフィルカルシウムが用いられる過敏性腸症候群の症状型

    混合型

  • 61

    トリメブチンが用いられる過敏性腸症候群の症状型

    混合型

  • 62

    トリメブチンの作用機序

    交感神経終末および副交感神経終末にあるオピオイドμ受容体(Gi共役型)刺激→ノルアドレナリンおよびアセチルコリンの遊離抑制→便秘または下痢の改善

  • 63

    低濃度のトリメブチンが改善するのは

    便秘

  • 64

    高濃度のトリメブチンが改善するのは

    下痢

  • 65

    トリメブチンが高い親和性を持つ神経はなにか。受容体名も答えよ。

    交感神経終末上のオピオイドμ受容体(Gi共役型)

  • 66

    知覚神経に作用して腹痛を抑制する胃腸機能調節薬

    ラモセトロン

  • 67

    刺激により胃腸機能を促進する受容体3つ

    ムスカリンM3受容体(Gq), セロトニン5-HT3受容体(カチオンチャネル), セロトニン5-HT4受容体(Gs)

  • 68

    刺激により胃腸機能を抑制する受容体2つ

    ドパミンD2受容体(Gi), オピオイドμ受容体(Gi)

  • 69

    腸クロム親和性細胞から分泌される物質

    セロトニン

  • 70

    アセチルコリンエステラーゼ阻害により胃腸運動を促進する薬剤

    アコチアミド

  • 71

    アコチアミドの作用機序

    アセチルコリンエステラーゼ阻害→胃腸運動促進

  • 72

    セロトニン5-HT4受容体刺激により胃腸運動を促進する薬剤

    モサプリド

  • 73

    モサプリドの作用機序

    副交感神経節後神経上にあるセロトニン5 -HT4受容体(Gs)刺激→胃腸運動促進

  • 74

    ドパミンD2(Gi)受容体遮断により胃腸運動を促進する薬剤3つ

    ドンペリドン, メトクロプラミド, イトプリド

  • 75

    ドンペリドンの胃腸機能調節薬としての作用機序

    副交感神経終末のドパミンD2受容体(Gi)遮断→胃腸運動促進

  • 76

    イトプリドの胃腸機能調節薬としての作用機序

    副交感神経終末のドパミンD2受容体(Gi)遮断→胃腸運動促進

  • 77

    メトクロプラミドの胃腸機能調節薬としての作用機序

    副交感神経終末のドパミンD2受容体(Gi)遮断→胃腸運動促進

  • 78

    小腸に作用する刺激性下剤

    ひまし油

  • 79

    ひまし油の分解産物のうち、粘滑作用があるのはなにか

    グリセリン

  • 80

    ひまし油の分解産物

    リシノール酸(小腸刺激性), グリセリン(粘滑作用)

  • 81

    ひまし油の作用機序

    小腸のリパーゼによって小腸刺激性のあるリシノール酸と粘滑作用のあるグリセリンに分解され、瀉下作用を示す

  • 82

    小腸刺激性のあるリシノール酸を分解産物とする下剤

    ひまし油

  • 83

    粘滑作用のあるグリセリンを分解産物とする下剤

    ひまし油

  • 84

    大腸に作用する刺激性下剤3つ

    センノシド, ピコスルファート, ビサコジル

  • 85

    腸内細菌により活性型となり、アウエルバッハ神経叢を刺激する下剤

    センノシド

  • 86

    センノシドの活性型はなにか

    レインアンスロン

  • 87

    活性型のレインアンスロンが瀉下作用をもつ下剤

    センノシド

  • 88

    センノシドの作用機序

    腸内細菌叢の作用で活性型のレインアンスロンとなり、アウエルバッハ神経叢を刺激する。

  • 89

    アソルスルファターゼが関与する下剤はなにか

    ピコスルファート

  • 90

    ピコスルファートを加水分解して活性型にする腸内細菌由来の酵素

    アソルスルファターゼ

  • 91

    大腸の細菌由来の酵素により加水分解されて活性型となり、大腸粘膜を刺激する下剤

    ピコスルファート

  • 92

    ピコスルファートの作用機序

    大腸の細菌由来の酵素アソルスルファターゼにより加水分解されて活性型となり、大腸粘膜を刺激する

  • 93

    アウエルバッハ神経叢を刺激する下剤

    センノシド

  • 94

    直接、結腸や直腸を刺激する下剤

    ビサコジル

  • 95

    ビサコジルの作用機序

    直接、結腸や直腸を刺激する

  • 96

    刺激性下剤4つ

    ひまし油, センノシド, ピコスルファート, ビサコジル

  • 97

    機械性下剤3つ

    酸化マグネシウム, ラクツロース, カルメロース

  • 98

    浸透圧性下剤2つ

    酸化マグネシウム, ラクツロース

  • 99

    腸管内腔の浸透圧を直接上げる下剤二つ

    酸化マグネシウム, ラクツロース

  • 100

    膨張性下剤1つ

    カルメロース