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悪性腫瘍治療薬

悪性腫瘍治療薬
21問 • 1年前
  • ほちや
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    問題一覧

  • 1

    乳がん組織の病理検査の対象のうち、核内に局在する「ホルモン受容体」はどれか。2つ選べ。

    エストロゲン受容体(ER), プロゲステロン受容体(PgR)

  • 2

    乳がん治療薬の作用機序として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    乳がん細胞のエストロゲン受容体刺激

  • 3

    HER2 の説明として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    セリン/スレオニンキナーゼ活性を内蔵する。

  • 4

    抗 HER2 抗体はどれか。1つ選べ。

    トラスツズマブ

  • 5

    HER2 の細胞内ドメインにおいてATPと競合拮抗することによって作用する乳がん治療薬はどれか。1つ選べ。

    ラパチニブ

  • 6

    トラスツズマブ デルクステカンの説明として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    HER2 低発現の乳がんにも抗腫瘍効果を示す。

  • 7

    トラスツズマブ デルクステカンが「がん細胞」内で遊離するカンプトテシン誘導体の作用機序について、正しいのはどれか。1つ選べ。

    DNA 複製時のねじれ解消を抑制し、DNA複製を阻害する。

  • 8

    次の文章の□に入る適切な用語はどれか。1つ選べ。悪性リンパ腫とは、「□が腫瘍化して、全身に全身に分布するリンパ節、脾臓、扁桃などのリンパ組織で増えていく血液がん」のことである。

    成熟リンパ球

  • 9

    悪性リンパ腫の特徴として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    非ホジキンリンパ腫は全て T/NK 細胞の悪性腫瘍化に起因する。

  • 10

    CD20 の説明として、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    がん化した B リンパ球系細胞では発現が見られなくなる。, セツキシマブの標的分子である。

  • 11

    R-CHOP 療法の薬物のうち、微小管重合を阻害するのはどれか。1つ選べ。

    ビンクリスチン

  • 12

    リツキシマブの説明として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    主に抗体依存性細胞障害(ADCC)によって殺がん細胞作用をもたらす。

  • 13

    抗体薬物複合体のポラツズマブ ベドチンの抗体が標的とするのはどれか。1つ選べ。

    CD79b

  • 14

    難治・再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)に適応される抗体薬物複合体はどれか。1つ選べ。

    ポラツズマブ ベドチン

  • 15

    以下は悪性リンパ腫治療薬のベネトクラクスのアポトーシス促進作用の機序を順に示している。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    5.カスパーゼ経路が抑制され、腫瘍細胞のアポトーシスが促進される。

  • 16

    チサゲンレクルユーセルを用いる悪性リンパ腫治療において、最終的に患者に投与するのはどれか。1つ選べ。

    遺伝子組換えを行った細胞製剤

  • 17

    遺伝子組換え前の T 細胞に比べ、CAR-T 細胞において強化されている機能はどれか。1つ選べ。

    がん細胞認識機能

  • 18

    以下はチサゲンレクルユーセルを用いた CAR-T 細胞療法の手順を示している。誤っているのはどれか。2つ選べ。

    1.HLAの適合したドナーの血液から T 細胞を採取する。, 4.培養した CAR-T 細胞から CAR を大量精製し、タンパク製剤として患者に投与する。

  • 19

    46 歳女性。職場の検診で乳がんを疑われ、精密検査を受けるため大学病院を受診した。病変部の組織診(針生検)を行い、エストロゲン受 容体(ER)、プロゲステロン受容体(PgR) 及び HER2(ヒト上皮増殖因子受容体 2 型)のタンパク質発現を病理学的検査により調べた。 また、リンパ節や全身への転移の有無を CT 検査にて確認し、StageIIB の乳がんと確定診断された。その結果に基づき、術前化学療法と して EC 療法(エピルビシン + シクロホスファミド併用)、次にパクリタキセル療法を実施した。 その後、乳房温存術を施行、内分泌療法は行わず経過観察としていたが、翌年再発が判明したため、遺伝学的検査(BRCA 遺伝子変 異)をし、その結果、オラパリブを投与することとなった。 (処方) オラパリブ錠150mg、1回2錠(1日4錠)、1日2回 朝夕食後 7日分 検査の対象となった HER2 タンパク質及び BRCA 遺伝子に関する記 述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    BRCA 遺伝子は、GTP 結合タンパク質をコードしている。

  • 20

    46 歳女性。職場の検診で乳がんを疑われ、精密検査を受けるため大学病院を受診した。病変部の組織診(針生検)を行い、エストロゲン受 容体(ER)、プロゲステロン受容体(PgR) 及び HER2(ヒト上皮増殖因子受容体 2 型)のタンパク質発現を病理学的検査により調べた。 また、リンパ節や全身への転移の有無を CT 検査にて確認し、StageIIB の乳がんと確定診断された。その結果に基づき、術前化学療法と して EC 療法(エピルビシン + シクロホスファミド併用)、次にパクリタキセル療法を実施した。 その後、乳房温存術を施行、内分泌療法は行わず経過観察としていたが、翌年再発が判明したため、遺伝学的検査(BRCA 遺伝子変 異)をし、その結果、オラパリブを投与することとなった。 (処方) オラパリブ錠150mg、1回2錠(1日4錠)、1日2回 朝夕食後 7日分 この患者の病理学的検査結果及び遺伝学的検査結果の 組合せとして、正しいのはどれか。1つ選べ。

    3

  • 21

    CAR(キメラ抗原受容体)が認識する分子は何か

    CD19

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    ①悪性腫瘍

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    問題一覧

  • 1

    乳がん組織の病理検査の対象のうち、核内に局在する「ホルモン受容体」はどれか。2つ選べ。

    エストロゲン受容体(ER), プロゲステロン受容体(PgR)

  • 2

    乳がん治療薬の作用機序として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    乳がん細胞のエストロゲン受容体刺激

  • 3

    HER2 の説明として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    セリン/スレオニンキナーゼ活性を内蔵する。

  • 4

    抗 HER2 抗体はどれか。1つ選べ。

    トラスツズマブ

  • 5

    HER2 の細胞内ドメインにおいてATPと競合拮抗することによって作用する乳がん治療薬はどれか。1つ選べ。

    ラパチニブ

  • 6

    トラスツズマブ デルクステカンの説明として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    HER2 低発現の乳がんにも抗腫瘍効果を示す。

  • 7

    トラスツズマブ デルクステカンが「がん細胞」内で遊離するカンプトテシン誘導体の作用機序について、正しいのはどれか。1つ選べ。

    DNA 複製時のねじれ解消を抑制し、DNA複製を阻害する。

  • 8

    次の文章の□に入る適切な用語はどれか。1つ選べ。悪性リンパ腫とは、「□が腫瘍化して、全身に全身に分布するリンパ節、脾臓、扁桃などのリンパ組織で増えていく血液がん」のことである。

    成熟リンパ球

  • 9

    悪性リンパ腫の特徴として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    非ホジキンリンパ腫は全て T/NK 細胞の悪性腫瘍化に起因する。

  • 10

    CD20 の説明として、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    がん化した B リンパ球系細胞では発現が見られなくなる。, セツキシマブの標的分子である。

  • 11

    R-CHOP 療法の薬物のうち、微小管重合を阻害するのはどれか。1つ選べ。

    ビンクリスチン

  • 12

    リツキシマブの説明として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    主に抗体依存性細胞障害(ADCC)によって殺がん細胞作用をもたらす。

  • 13

    抗体薬物複合体のポラツズマブ ベドチンの抗体が標的とするのはどれか。1つ選べ。

    CD79b

  • 14

    難治・再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)に適応される抗体薬物複合体はどれか。1つ選べ。

    ポラツズマブ ベドチン

  • 15

    以下は悪性リンパ腫治療薬のベネトクラクスのアポトーシス促進作用の機序を順に示している。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    5.カスパーゼ経路が抑制され、腫瘍細胞のアポトーシスが促進される。

  • 16

    チサゲンレクルユーセルを用いる悪性リンパ腫治療において、最終的に患者に投与するのはどれか。1つ選べ。

    遺伝子組換えを行った細胞製剤

  • 17

    遺伝子組換え前の T 細胞に比べ、CAR-T 細胞において強化されている機能はどれか。1つ選べ。

    がん細胞認識機能

  • 18

    以下はチサゲンレクルユーセルを用いた CAR-T 細胞療法の手順を示している。誤っているのはどれか。2つ選べ。

    1.HLAの適合したドナーの血液から T 細胞を採取する。, 4.培養した CAR-T 細胞から CAR を大量精製し、タンパク製剤として患者に投与する。

  • 19

    46 歳女性。職場の検診で乳がんを疑われ、精密検査を受けるため大学病院を受診した。病変部の組織診(針生検)を行い、エストロゲン受 容体(ER)、プロゲステロン受容体(PgR) 及び HER2(ヒト上皮増殖因子受容体 2 型)のタンパク質発現を病理学的検査により調べた。 また、リンパ節や全身への転移の有無を CT 検査にて確認し、StageIIB の乳がんと確定診断された。その結果に基づき、術前化学療法と して EC 療法(エピルビシン + シクロホスファミド併用)、次にパクリタキセル療法を実施した。 その後、乳房温存術を施行、内分泌療法は行わず経過観察としていたが、翌年再発が判明したため、遺伝学的検査(BRCA 遺伝子変 異)をし、その結果、オラパリブを投与することとなった。 (処方) オラパリブ錠150mg、1回2錠(1日4錠)、1日2回 朝夕食後 7日分 検査の対象となった HER2 タンパク質及び BRCA 遺伝子に関する記 述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    BRCA 遺伝子は、GTP 結合タンパク質をコードしている。

  • 20

    46 歳女性。職場の検診で乳がんを疑われ、精密検査を受けるため大学病院を受診した。病変部の組織診(針生検)を行い、エストロゲン受 容体(ER)、プロゲステロン受容体(PgR) 及び HER2(ヒト上皮増殖因子受容体 2 型)のタンパク質発現を病理学的検査により調べた。 また、リンパ節や全身への転移の有無を CT 検査にて確認し、StageIIB の乳がんと確定診断された。その結果に基づき、術前化学療法と して EC 療法(エピルビシン + シクロホスファミド併用)、次にパクリタキセル療法を実施した。 その後、乳房温存術を施行、内分泌療法は行わず経過観察としていたが、翌年再発が判明したため、遺伝学的検査(BRCA 遺伝子変 異)をし、その結果、オラパリブを投与することとなった。 (処方) オラパリブ錠150mg、1回2錠(1日4錠)、1日2回 朝夕食後 7日分 この患者の病理学的検査結果及び遺伝学的検査結果の 組合せとして、正しいのはどれか。1つ選べ。

    3

  • 21

    CAR(キメラ抗原受容体)が認識する分子は何か

    CD19