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第4章 ワックス
25問 • 1年前
  • NAOYA TERAMOTO
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    問題一覧

  • 1

    インレーワックスの種類は

    直接法用インレーワックス, 間接法用インレーワックス

  • 2

    直接法用インレーワックスが可逆性を示す温度は

    口腔内温度より少し高い温度

  • 3

    間接法用インレーワックスが可逆性を示す温度は

    室温より少し高い温度

  • 4

    インレーワックスの所要条件は

    加熱時に均一に軟化する, 彫刻性が良好である, 外力で容易に変形しない, 熱収縮が小さい, 焼却後の残留物が少ない, 着色により歯や作業用模型と区別できる

  • 5

    インレーワックスの主な用途は

    インレー、クラウン、ブリッジ製作の原型

  • 6

    シートワックスの主な用途は

    鋳造床製作の原型

  • 7

    レディキャスティングワックスの主な用途は

    クラスプ・バー製作の原型, スプルー・ベント

  • 8

    パラフィンワックスの主な用途は

    仮床, 咬合堤製作, 咬合採得

  • 9

    ユーティリティワックスの主な用途は

    補助的用途, 汎用

  • 10

    スティッキーワックスの主な用途は

    仮着

  • 11

    インレーワックスの成分は

    パラフィン, カルナウバろう, 蜜ろう, ダンマル, セレシン

  • 12

    インレーワックスの主成分は

    パラフィン

  • 13

    インレーワックスのカルナウバろうの役割は

    硬さの増加, フローの抑制, 表面滑沢

  • 14

    インレーワックスの蜜ろうの役割は

    しなやかさとつやの増加

  • 15

    インレーワックスのダンマルの役割は

    表面滑沢, 粘り強さの付与

  • 16

    インレーワックスのセレシンの役割は

    しなやかさとつやの増加

  • 17

    スティッキーワックスの主成分は

    蜜ろう

  • 18

    ワックスの融解温度の特徴は

    明確な融点をもたず、融解温度には範囲がある

  • 19

    ワックスの熱膨張と収縮の特徴は

    歯科材料中で最も大きな熱膨張係数をもち、温度変化による寸法変化が大きい

  • 20

    インレーワックスの温度が20℃から40℃に上昇すると、何%の膨張を示すか

    0.7〜0.9%

  • 21

    インレーワックスを50℃から20℃に冷却したときの寸法変化(%)は

    -1.35〜-1.05%

  • 22

    ワックスのフローとは

    わずかな応力でも流動変形を生じる性質

  • 23

    ワックスはどのようなフローをもつのが望ましいか

    軟化時は、加圧によって容易に細部まで流入できるフローがあり、硬化後は、できるだけフローが少なく変形しない

  • 24

    内部応力と変形の関係は

    ワックス成形時に生じた内部応力や、熱収縮により生じた熱応力などによって、残留応力が生じる。この残留応力の解放に伴いワックスの変形が生じる

  • 25

    変形を最小限に留めるための対策は

    ワックスパターン形成後、作業用模型に放置する, 作業用模型から撤去した後は、ただちに室温水で練和した埋没材でワックスパターンを埋没する

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    インレーワックスの種類は

    直接法用インレーワックス, 間接法用インレーワックス

  • 2

    直接法用インレーワックスが可逆性を示す温度は

    口腔内温度より少し高い温度

  • 3

    間接法用インレーワックスが可逆性を示す温度は

    室温より少し高い温度

  • 4

    インレーワックスの所要条件は

    加熱時に均一に軟化する, 彫刻性が良好である, 外力で容易に変形しない, 熱収縮が小さい, 焼却後の残留物が少ない, 着色により歯や作業用模型と区別できる

  • 5

    インレーワックスの主な用途は

    インレー、クラウン、ブリッジ製作の原型

  • 6

    シートワックスの主な用途は

    鋳造床製作の原型

  • 7

    レディキャスティングワックスの主な用途は

    クラスプ・バー製作の原型, スプルー・ベント

  • 8

    パラフィンワックスの主な用途は

    仮床, 咬合堤製作, 咬合採得

  • 9

    ユーティリティワックスの主な用途は

    補助的用途, 汎用

  • 10

    スティッキーワックスの主な用途は

    仮着

  • 11

    インレーワックスの成分は

    パラフィン, カルナウバろう, 蜜ろう, ダンマル, セレシン

  • 12

    インレーワックスの主成分は

    パラフィン

  • 13

    インレーワックスのカルナウバろうの役割は

    硬さの増加, フローの抑制, 表面滑沢

  • 14

    インレーワックスの蜜ろうの役割は

    しなやかさとつやの増加

  • 15

    インレーワックスのダンマルの役割は

    表面滑沢, 粘り強さの付与

  • 16

    インレーワックスのセレシンの役割は

    しなやかさとつやの増加

  • 17

    スティッキーワックスの主成分は

    蜜ろう

  • 18

    ワックスの融解温度の特徴は

    明確な融点をもたず、融解温度には範囲がある

  • 19

    ワックスの熱膨張と収縮の特徴は

    歯科材料中で最も大きな熱膨張係数をもち、温度変化による寸法変化が大きい

  • 20

    インレーワックスの温度が20℃から40℃に上昇すると、何%の膨張を示すか

    0.7〜0.9%

  • 21

    インレーワックスを50℃から20℃に冷却したときの寸法変化(%)は

    -1.35〜-1.05%

  • 22

    ワックスのフローとは

    わずかな応力でも流動変形を生じる性質

  • 23

    ワックスはどのようなフローをもつのが望ましいか

    軟化時は、加圧によって容易に細部まで流入できるフローがあり、硬化後は、できるだけフローが少なく変形しない

  • 24

    内部応力と変形の関係は

    ワックス成形時に生じた内部応力や、熱収縮により生じた熱応力などによって、残留応力が生じる。この残留応力の解放に伴いワックスの変形が生じる

  • 25

    変形を最小限に留めるための対策は

    ワックスパターン形成後、作業用模型に放置する, 作業用模型から撤去した後は、ただちに室温水で練和した埋没材でワックスパターンを埋没する