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第3章 石膏
3回閲覧 • 31問 • 1年前
  • NAOYA TERAMOTO
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    問題一覧

  • 1

    石膏とは

    硫酸カルシウム(CaSO₄)に水(H₂O)が一定の比で含まれた結晶

  • 2

    結晶中の水分子の数による石膏の分類は

    二水石膏(CaSO₄・2H₂O), 半水石膏(CaSO₄・1/2H₂O), 無水石膏(CaSO₄)

  • 3

    歯科用石膏の種類は

    普通石膏, 硬質石膏, 超硬質石膏

  • 4

    歯科用石膏のうち、β半水石膏からなるのは

    普通石膏

  • 5

    歯科用石膏のうち、α半水石膏からなるのは

    硬質石膏, 超硬質石膏

  • 6

    普通石膏の特徴は

    血相粒子は不規則な形態を示し、多孔質な海綿状のβ半水石膏。結晶核数が少なくなるため、硬化体は弱い構造体となる

  • 7

    普通石膏の標準混水(W/P)比は

    0.35〜0.50

  • 8

    硬質石膏の特徴は

    結晶粒子は規則的で緻密な結晶粒子であるα半水石膏。硬化体は圧縮強さが大きい

  • 9

    リスクによる医療機器の分類で、歯科用石膏が該当するのは

    クラスI

  • 10

    硬質石膏の標準混水(W/P)比は

    0.24〜0.30

  • 11

    超硬質石膏の特性は

    硬質石膏より緻密でなめらかな結晶粒子のα半水石膏で、硬質石膏に比べ表面積が小さくなり、より耐摩耗性に優れた硬化体となる

  • 12

    超硬質石膏の標準混水(W/P)比は

    0.20〜0.26

  • 13

    歯科用石膏の硬化反応の化学式は

    CaSO₄・1/2H₂O+3/2H₂O→CaSO₄・2H₂O

  • 14

    硬化時間に影響する因子は

    半水塩の溶解度, 結晶核数, 結晶の成長速度

  • 15

    硬化時間を長くするには混水比を

    大きくする

  • 16

    硬化時間を短くするには練和時間を

    長くする

  • 17

    硬化時間を短くするには練和速度を

    速くする

  • 18

    硬化時間を短くするには水温を

    10〜40℃の範囲で上げる

  • 19

    石膏の硬化促進剤は

    塩化ナトリウム, 硫酸カリウム, 塩化カルシウム, 硫酸ナトリウム

  • 20

    石膏の硬化遅延剤は

    ホウ砂(2%以下), 澱粉(デンプン)

  • 21

    硬化膨張の機構は

    結晶の成長, 結晶のからみ合い, 結晶どうしが押し合う状態, 膨張

  • 22

    硬化膨張を大きくするには混水比を

    小さくする

  • 23

    硬化膨張を大きくするには練和時間を

    長くする

  • 24

    硬化膨張を小さくするには水温を

    高くする

  • 25

    硬化膨張を大きくするには添加物を

    使用しない

  • 26

    吸水膨張を大きくするには混水比を

    小さくする

  • 27

    吸水膨張を大きくするには練和時間を

    長くする

  • 28

    石膏の強度に影響する因子は

    石膏の種類, 混水比, 硬化反応の進行度, 乾燥度, 添加物, 練和時間

  • 29

    石膏の強度を増加させるには混水比を

    小さくする

  • 30

    石膏の強度を増加させるには添加物を

    過剰な添加は避ける

  • 31

    石膏の強度を増加させるには練和時間を

    最大1分間の範囲内で長くする

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  • 1

    石膏とは

    硫酸カルシウム(CaSO₄)に水(H₂O)が一定の比で含まれた結晶

  • 2

    結晶中の水分子の数による石膏の分類は

    二水石膏(CaSO₄・2H₂O), 半水石膏(CaSO₄・1/2H₂O), 無水石膏(CaSO₄)

  • 3

    歯科用石膏の種類は

    普通石膏, 硬質石膏, 超硬質石膏

  • 4

    歯科用石膏のうち、β半水石膏からなるのは

    普通石膏

  • 5

    歯科用石膏のうち、α半水石膏からなるのは

    硬質石膏, 超硬質石膏

  • 6

    普通石膏の特徴は

    血相粒子は不規則な形態を示し、多孔質な海綿状のβ半水石膏。結晶核数が少なくなるため、硬化体は弱い構造体となる

  • 7

    普通石膏の標準混水(W/P)比は

    0.35〜0.50

  • 8

    硬質石膏の特徴は

    結晶粒子は規則的で緻密な結晶粒子であるα半水石膏。硬化体は圧縮強さが大きい

  • 9

    リスクによる医療機器の分類で、歯科用石膏が該当するのは

    クラスI

  • 10

    硬質石膏の標準混水(W/P)比は

    0.24〜0.30

  • 11

    超硬質石膏の特性は

    硬質石膏より緻密でなめらかな結晶粒子のα半水石膏で、硬質石膏に比べ表面積が小さくなり、より耐摩耗性に優れた硬化体となる

  • 12

    超硬質石膏の標準混水(W/P)比は

    0.20〜0.26

  • 13

    歯科用石膏の硬化反応の化学式は

    CaSO₄・1/2H₂O+3/2H₂O→CaSO₄・2H₂O

  • 14

    硬化時間に影響する因子は

    半水塩の溶解度, 結晶核数, 結晶の成長速度

  • 15

    硬化時間を長くするには混水比を

    大きくする

  • 16

    硬化時間を短くするには練和時間を

    長くする

  • 17

    硬化時間を短くするには練和速度を

    速くする

  • 18

    硬化時間を短くするには水温を

    10〜40℃の範囲で上げる

  • 19

    石膏の硬化促進剤は

    塩化ナトリウム, 硫酸カリウム, 塩化カルシウム, 硫酸ナトリウム

  • 20

    石膏の硬化遅延剤は

    ホウ砂(2%以下), 澱粉(デンプン)

  • 21

    硬化膨張の機構は

    結晶の成長, 結晶のからみ合い, 結晶どうしが押し合う状態, 膨張

  • 22

    硬化膨張を大きくするには混水比を

    小さくする

  • 23

    硬化膨張を大きくするには練和時間を

    長くする

  • 24

    硬化膨張を小さくするには水温を

    高くする

  • 25

    硬化膨張を大きくするには添加物を

    使用しない

  • 26

    吸水膨張を大きくするには混水比を

    小さくする

  • 27

    吸水膨張を大きくするには練和時間を

    長くする

  • 28

    石膏の強度に影響する因子は

    石膏の種類, 混水比, 硬化反応の進行度, 乾燥度, 添加物, 練和時間

  • 29

    石膏の強度を増加させるには混水比を

    小さくする

  • 30

    石膏の強度を増加させるには添加物を

    過剰な添加は避ける

  • 31

    石膏の強度を増加させるには練和時間を

    最大1分間の範囲内で長くする