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第2章 永久歯の形態
53問 • 1年前
  • NAOYA TERAMOTO
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    問題一覧

  • 1

    基底結節とは

    前肢の歯冠舌側面で、歯頸線上にある膨隆

  • 2

    基底結節の近遠心的な位置は

    やや遠心

  • 3

    切縁結節(マメロン)とは

    萌出直後の切縁にみられる3つの隆起。数年で咬耗のため消失する

  • 4

    上下顎中切歯における切縁と歯根の唇舌軸との交わり方は

    直交する

  • 5

    上下顎側切歯における切縁と歯根の唇舌軸との交わり方は

    斜交する

  • 6

    基底結節から切縁に向かって舌側面窩に延びる1〜3個の小さな突起は

    棘突起

  • 7

    斜切痕とは

    基底結節のほぼ中央、または辺縁隆起との境界部付近で舌側面窩から歯頸線に向かって斜めに経過する深い溝

  • 8

    斜切痕は中切歯と側切歯のどちらで多くみられるか

    側切歯

  • 9

    盲孔とは

    舌側面窩と基底結節の移行部にみられる陥凹で、エナメル質が洞穴状に陥没したもの

  • 10

    盲孔は中切歯と側切歯のどちらで多くみられるか

    側切歯

  • 11

    第三大臼歯に次いで退化傾向の強い歯は

    上顎側切歯

  • 12

    犬歯隣接面観の長軸の位置は

    上顎犬歯:長軸は尖頭よりも舌側を通過する, 下顎犬歯:長軸はほぼ尖頭の位置を通過する

  • 13

    尖頭角の特徴は

    上顎犬歯:鋭角的, 下顎犬歯:上顎犬歯よりも鈍角

  • 14

    犬歯歯頸部の狭窄は

    上顎犬歯:強い, 下顎犬歯:弱い

  • 15

    犬歯結節がみられる部位は

    犬歯の舌側

  • 16

    犬歯結節は何が異常に発達したものか

    基底結節

  • 17

    隅角歯とは

    犬歯の別名

  • 18

    双頭歯とは

    小臼歯の別名

  • 19

    上顎小臼歯の溝の形は

    H型

  • 20

    中心溝が近心小窩に終わることなく辺縁隆起を越えて隣接面に及んだものを何というか

    辺縁溝(横副溝)

  • 21

    上顎第一小臼歯の歯根数は

    単根と2根が50%ずつ

  • 22

    上顎第二小臼歯の歯根数は

    単根

  • 23

    中心溝と近心頬側副溝の間に挟まれた辺縁隆起が肥厚して結節状を呈したものは

    介在結節(辺縁結節)

  • 24

    逆彎曲徴、逆隅角徴を示す歯は

    上顎第一小臼歯

  • 25

    上顎第一小臼歯の舌側咬頭の高さは(頬側咬頭と比較して)

    頬側咬頭の高さの約85%

  • 26

    上顎第二小臼歯の舌側咬頭の高さは(頬側咬頭と比較して)

    頬側咬頭の高さの約95%

  • 27

    上顎小臼歯の舌側咬頭の近遠心的な位置は

    第一・第二ともに近心に偏る

  • 28

    下顎第一・第二小臼歯隣接面観の咬合縁および歯冠の舌側傾斜は

    下顎第一小臼歯の舌側傾斜のほうが下顎第二小臼歯よりも著しい

  • 29

    下顎第一小臼歯の舌側咬頭の高さは(頬側咬頭と比較して)

    頬側咬頭の高さの約2/3

  • 30

    下顎第二小臼歯の溝の形は(副咬頭が出現して3咬頭化した場合)

    Y型

  • 31

    下顎第二小臼歯の溝の形は(舌側副咬頭が未分化の場合)

    H型

  • 32

    下顎第二小臼歯の溝の形は(舌側咬頭の発達が悪い場合)

    U型

  • 33

    下顎第二小臼歯の溝の形のうち最も多くみられるのは

    H型

  • 34

    大臼歯の頬側面にみられる頬側面溝の終点は

    頬側面小窩

  • 35

    上顎大臼歯の咬頭と歯根の数は

    4咬頭3根

  • 36

    上顎第一大臼歯の咬頭で最大なのは

    近心舌側咬頭

  • 37

    上顎第一大臼歯の咬頭で最小なのは

    遠心舌側面咬頭

  • 38

    上顎第一大臼歯の溝の形は

    H型

  • 39

    遠心頬側三角隆線と近心舌側咬頭遠心副隆線とが対角的に連合したのは

    斜走(対角)隆線

  • 40

    カラベリー結節の出現部位は

    上顎大臼歯舌側面の近心

  • 41

    永久歯でカラベリー結節の出現率が最も高いのは

    上顎第一大臼歯

  • 42

    大臼歯の頬側歯頸線が、中央部から歯根分岐部に向かってV字状にのびたものは

    根間突起(エナメル突起)

  • 43

    下顎第一大臼歯の咬頭と歯根の数は

    5咬頭2根

  • 44

    下顎第一大臼歯の咬頭で最大なのは

    近心頬側咬頭

  • 45

    下顎第一大臼歯の咬頭で最小なのは

    遠心咬頭

  • 46

    下顎第一大臼歯の溝の形は

    Y型

  • 47

    ドリオピテクス型とは

    下顎大臼歯でY型の溝と5咬頭を有するもの

  • 48

    樋状根とは

    近心根と遠心根が頬側で癒合して1根になったもので、舌側面には深い溝ができる

  • 49

    第六咬頭とは

    遠心咬頭と遠心舌側咬頭の間にできる結節

  • 50

    第七咬頭が出現する歯は

    下顎第一大臼歯

  • 51

    第七咬頭が出現する部位は

    近心舌側咬頭と遠心舌側咬頭の間

  • 52

    屈曲隆線とは

    近心舌側三角隆線が発達して中心溝に向かう隆線で、途中で遠心方向に直角に曲がる形態をしている

  • 53

    屈曲隆線がみられる歯は

    下顎第一大臼歯

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    問題一覧

  • 1

    基底結節とは

    前肢の歯冠舌側面で、歯頸線上にある膨隆

  • 2

    基底結節の近遠心的な位置は

    やや遠心

  • 3

    切縁結節(マメロン)とは

    萌出直後の切縁にみられる3つの隆起。数年で咬耗のため消失する

  • 4

    上下顎中切歯における切縁と歯根の唇舌軸との交わり方は

    直交する

  • 5

    上下顎側切歯における切縁と歯根の唇舌軸との交わり方は

    斜交する

  • 6

    基底結節から切縁に向かって舌側面窩に延びる1〜3個の小さな突起は

    棘突起

  • 7

    斜切痕とは

    基底結節のほぼ中央、または辺縁隆起との境界部付近で舌側面窩から歯頸線に向かって斜めに経過する深い溝

  • 8

    斜切痕は中切歯と側切歯のどちらで多くみられるか

    側切歯

  • 9

    盲孔とは

    舌側面窩と基底結節の移行部にみられる陥凹で、エナメル質が洞穴状に陥没したもの

  • 10

    盲孔は中切歯と側切歯のどちらで多くみられるか

    側切歯

  • 11

    第三大臼歯に次いで退化傾向の強い歯は

    上顎側切歯

  • 12

    犬歯隣接面観の長軸の位置は

    上顎犬歯:長軸は尖頭よりも舌側を通過する, 下顎犬歯:長軸はほぼ尖頭の位置を通過する

  • 13

    尖頭角の特徴は

    上顎犬歯:鋭角的, 下顎犬歯:上顎犬歯よりも鈍角

  • 14

    犬歯歯頸部の狭窄は

    上顎犬歯:強い, 下顎犬歯:弱い

  • 15

    犬歯結節がみられる部位は

    犬歯の舌側

  • 16

    犬歯結節は何が異常に発達したものか

    基底結節

  • 17

    隅角歯とは

    犬歯の別名

  • 18

    双頭歯とは

    小臼歯の別名

  • 19

    上顎小臼歯の溝の形は

    H型

  • 20

    中心溝が近心小窩に終わることなく辺縁隆起を越えて隣接面に及んだものを何というか

    辺縁溝(横副溝)

  • 21

    上顎第一小臼歯の歯根数は

    単根と2根が50%ずつ

  • 22

    上顎第二小臼歯の歯根数は

    単根

  • 23

    中心溝と近心頬側副溝の間に挟まれた辺縁隆起が肥厚して結節状を呈したものは

    介在結節(辺縁結節)

  • 24

    逆彎曲徴、逆隅角徴を示す歯は

    上顎第一小臼歯

  • 25

    上顎第一小臼歯の舌側咬頭の高さは(頬側咬頭と比較して)

    頬側咬頭の高さの約85%

  • 26

    上顎第二小臼歯の舌側咬頭の高さは(頬側咬頭と比較して)

    頬側咬頭の高さの約95%

  • 27

    上顎小臼歯の舌側咬頭の近遠心的な位置は

    第一・第二ともに近心に偏る

  • 28

    下顎第一・第二小臼歯隣接面観の咬合縁および歯冠の舌側傾斜は

    下顎第一小臼歯の舌側傾斜のほうが下顎第二小臼歯よりも著しい

  • 29

    下顎第一小臼歯の舌側咬頭の高さは(頬側咬頭と比較して)

    頬側咬頭の高さの約2/3

  • 30

    下顎第二小臼歯の溝の形は(副咬頭が出現して3咬頭化した場合)

    Y型

  • 31

    下顎第二小臼歯の溝の形は(舌側副咬頭が未分化の場合)

    H型

  • 32

    下顎第二小臼歯の溝の形は(舌側咬頭の発達が悪い場合)

    U型

  • 33

    下顎第二小臼歯の溝の形のうち最も多くみられるのは

    H型

  • 34

    大臼歯の頬側面にみられる頬側面溝の終点は

    頬側面小窩

  • 35

    上顎大臼歯の咬頭と歯根の数は

    4咬頭3根

  • 36

    上顎第一大臼歯の咬頭で最大なのは

    近心舌側咬頭

  • 37

    上顎第一大臼歯の咬頭で最小なのは

    遠心舌側面咬頭

  • 38

    上顎第一大臼歯の溝の形は

    H型

  • 39

    遠心頬側三角隆線と近心舌側咬頭遠心副隆線とが対角的に連合したのは

    斜走(対角)隆線

  • 40

    カラベリー結節の出現部位は

    上顎大臼歯舌側面の近心

  • 41

    永久歯でカラベリー結節の出現率が最も高いのは

    上顎第一大臼歯

  • 42

    大臼歯の頬側歯頸線が、中央部から歯根分岐部に向かってV字状にのびたものは

    根間突起(エナメル突起)

  • 43

    下顎第一大臼歯の咬頭と歯根の数は

    5咬頭2根

  • 44

    下顎第一大臼歯の咬頭で最大なのは

    近心頬側咬頭

  • 45

    下顎第一大臼歯の咬頭で最小なのは

    遠心咬頭

  • 46

    下顎第一大臼歯の溝の形は

    Y型

  • 47

    ドリオピテクス型とは

    下顎大臼歯でY型の溝と5咬頭を有するもの

  • 48

    樋状根とは

    近心根と遠心根が頬側で癒合して1根になったもので、舌側面には深い溝ができる

  • 49

    第六咬頭とは

    遠心咬頭と遠心舌側咬頭の間にできる結節

  • 50

    第七咬頭が出現する歯は

    下顎第一大臼歯

  • 51

    第七咬頭が出現する部位は

    近心舌側咬頭と遠心舌側咬頭の間

  • 52

    屈曲隆線とは

    近心舌側三角隆線が発達して中心溝に向かう隆線で、途中で遠心方向に直角に曲がる形態をしている

  • 53

    屈曲隆線がみられる歯は

    下顎第一大臼歯