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第8章 切削・研削・研磨
34問 • 1年前
  • NAOYA TERAMOTO
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    問題一覧

  • 1

    研磨の審美的意義とは

    形状や表面状態を天然歯に近づける

  • 2

    研磨の生物学的意義とは

    口腔粘膜や舌の損傷を防止する

  • 3

    研磨の口腔衛生学的意義とは

    食物残渣やデンタルプラーク(歯垢)・歯石の沈着を防止する

  • 4

    研磨の化学的意義とは

    組織液や飲食物の残留による変色・腐食・劣化・解重合などを防止する

  • 5

    刃物を用いて切り削ることを何というか

    切削

  • 6

    砥粒で表面をこすり削って平滑に近づけることを何というか

    研削

  • 7

    研削よりもさらに平滑な面に研ぎ磨くことを何というか

    研磨

  • 8

    機械研磨の過程を3段階に分けると

    ①粗研磨 ②中研磨 ③仕上げ研磨

  • 9

    切削に用いるバーを材質で2種類に分けると

    ①タングステンカーバイドバー ②スチールバー

  • 10

    砥粒の固定状態による3つの分類は

    ①砥粒を固定しているもの ②砥粒がペースト状および半固形状のもの ③砥粒が遊離しているもの

  • 11

    砥粒を遊離させて研磨させる方法は

    ①サンドブラスト ②バレル研磨

  • 12

    砥粒を材質などで7つに分類すると

    ①ダイヤモンド ②カーボランダム ③アランダム ④エメリー ⑤ガーネット ⑥浮石末 ⑦つや出し材

  • 13

    砥粒のうち最も硬いのは

    ダイヤモンド

  • 14

    ポイントやディスクで用いられる組成がSiCの材質は

    カーボランダム

  • 15

    シリコーンポイントにも用いられる組成がAl₂O₃の材質は

    アランダム

  • 16

    研磨効率に影響を与える4つの因子(研磨剤側の因子)は

    ①研磨材粒子の大きさ ②研磨材の回転速度(周速度) ③研磨材粒子の硬さ、形状 ④研磨材の圧力

  • 17

    電解研磨の利点は

    ①すべての部分で等しい研磨効率が得られる ②仕上げ面に匹敵するほど滑沢に仕上がる ③セット後の手間が少ない

  • 18

    電解研磨の欠点は

    ①多元合金では悪影響が及ぶことがある ②ろう付け部では腐食や変色の原因となることがある ③操作が不適切だと、薄い部分が過大に溶解され原型を損なう ④研磨に時間を要する

  • 19

    小型軽量でハンドピース内にモーターが組み込まれている研磨器具は

    マイクロモーター

  • 20

    圧縮空気を羽根車に噴射して高速回転させる切削器具は

    エアタービン

  • 21

    モーターの動力をベルトに介してハンドピースに回転力を伝達させる研磨器具は

    電気エンジン

  • 22

    モーターの回転軸にブラシやバフを直接取り付けた仕上げ研磨用の切削器具は

    レーズ

  • 23

    モーターの回転軸に円盤型の砥石を取り付けた石膏模型用の切削器具は

    モデルトリマー

  • 24

    洗浄液に漬け、超音波振動を加えることによって補綴装置の汚れを取る機器は

    超音波洗浄機

  • 25

    超音波洗浄機に利用される、超音波により液体の分子間に微細な空洞が生じる現象は

    キャピテーション効果

  • 26

    上記を高圧で被研磨物に噴霧することで洗浄する機械は

    スチームクリーナー

  • 27

    空気圧で砥粒を噴射し、その衝撃によって加工する装置は

    サンドブラスター

  • 28

    バレル研磨の利点は

    ①すべての部分で等しい研磨効率が得られる ②研磨面はほぼ滑沢に仕上がる ③セット後の手間が少ない

  • 29

    バレル研磨の欠点は

    ①操作が不適切だと、薄い部分が過大に研磨され原型を損なう ②研磨に時間を要する

  • 30

    表面仕上の3つの方法は

    ①機械的あるいは科学的な削除 ③延性を利用した引き伸ばし ③表面コーティング

  • 31

    レジン補綴装置を研磨する際の注意点は

    被研磨物への過度の圧力や、大きな回転数による摩擦熱によって変形しないよう注意する

  • 32

    セラミック補綴装置の形態修正に用いる研磨材は

    ダイヤモンドポイント、カーボランダムポイント

  • 33

    金属補綴装置の研磨材選択の際、考慮する必要がある金属の特徴は

    金属の種類による硬さや粘りの違い

  • 34

    金属表面の結晶組織に、機械的圧延による研磨で現れる4つの層は

    表面から ①非晶質層(ベイルビー層) ②繊維層 ③微粒化層 ④粒内変形層

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    研磨の生物学的意義とは

    口腔粘膜や舌の損傷を防止する

  • 3

    研磨の口腔衛生学的意義とは

    食物残渣やデンタルプラーク(歯垢)・歯石の沈着を防止する

  • 4

    研磨の化学的意義とは

    組織液や飲食物の残留による変色・腐食・劣化・解重合などを防止する

  • 5

    刃物を用いて切り削ることを何というか

    切削

  • 6

    砥粒で表面をこすり削って平滑に近づけることを何というか

    研削

  • 7

    研削よりもさらに平滑な面に研ぎ磨くことを何というか

    研磨

  • 8

    機械研磨の過程を3段階に分けると

    ①粗研磨 ②中研磨 ③仕上げ研磨

  • 9

    切削に用いるバーを材質で2種類に分けると

    ①タングステンカーバイドバー ②スチールバー

  • 10

    砥粒の固定状態による3つの分類は

    ①砥粒を固定しているもの ②砥粒がペースト状および半固形状のもの ③砥粒が遊離しているもの

  • 11

    砥粒を遊離させて研磨させる方法は

    ①サンドブラスト ②バレル研磨

  • 12

    砥粒を材質などで7つに分類すると

    ①ダイヤモンド ②カーボランダム ③アランダム ④エメリー ⑤ガーネット ⑥浮石末 ⑦つや出し材

  • 13

    砥粒のうち最も硬いのは

    ダイヤモンド

  • 14

    ポイントやディスクで用いられる組成がSiCの材質は

    カーボランダム

  • 15

    シリコーンポイントにも用いられる組成がAl₂O₃の材質は

    アランダム

  • 16

    研磨効率に影響を与える4つの因子(研磨剤側の因子)は

    ①研磨材粒子の大きさ ②研磨材の回転速度(周速度) ③研磨材粒子の硬さ、形状 ④研磨材の圧力

  • 17

    電解研磨の利点は

    ①すべての部分で等しい研磨効率が得られる ②仕上げ面に匹敵するほど滑沢に仕上がる ③セット後の手間が少ない

  • 18

    電解研磨の欠点は

    ①多元合金では悪影響が及ぶことがある ②ろう付け部では腐食や変色の原因となることがある ③操作が不適切だと、薄い部分が過大に溶解され原型を損なう ④研磨に時間を要する

  • 19

    小型軽量でハンドピース内にモーターが組み込まれている研磨器具は

    マイクロモーター

  • 20

    圧縮空気を羽根車に噴射して高速回転させる切削器具は

    エアタービン

  • 21

    モーターの動力をベルトに介してハンドピースに回転力を伝達させる研磨器具は

    電気エンジン

  • 22

    モーターの回転軸にブラシやバフを直接取り付けた仕上げ研磨用の切削器具は

    レーズ

  • 23

    モーターの回転軸に円盤型の砥石を取り付けた石膏模型用の切削器具は

    モデルトリマー

  • 24

    洗浄液に漬け、超音波振動を加えることによって補綴装置の汚れを取る機器は

    超音波洗浄機

  • 25

    超音波洗浄機に利用される、超音波により液体の分子間に微細な空洞が生じる現象は

    キャピテーション効果

  • 26

    上記を高圧で被研磨物に噴霧することで洗浄する機械は

    スチームクリーナー

  • 27

    空気圧で砥粒を噴射し、その衝撃によって加工する装置は

    サンドブラスター

  • 28

    バレル研磨の利点は

    ①すべての部分で等しい研磨効率が得られる ②研磨面はほぼ滑沢に仕上がる ③セット後の手間が少ない

  • 29

    バレル研磨の欠点は

    ①操作が不適切だと、薄い部分が過大に研磨され原型を損なう ②研磨に時間を要する

  • 30

    表面仕上の3つの方法は

    ①機械的あるいは科学的な削除 ③延性を利用した引き伸ばし ③表面コーティング

  • 31

    レジン補綴装置を研磨する際の注意点は

    被研磨物への過度の圧力や、大きな回転数による摩擦熱によって変形しないよう注意する

  • 32

    セラミック補綴装置の形態修正に用いる研磨材は

    ダイヤモンドポイント、カーボランダムポイント

  • 33

    金属補綴装置の研磨材選択の際、考慮する必要がある金属の特徴は

    金属の種類による硬さや粘りの違い

  • 34

    金属表面の結晶組織に、機械的圧延による研磨で現れる4つの層は

    表面から ①非晶質層(ベイルビー層) ②繊維層 ③微粒化層 ④粒内変形層