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聴覚障害学
100問 • 2年前
  • nagi
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    問題一覧

  • 1

    ⑥の名称を答えなさい

    外耳道

  • 2

    ⑦の名称を答えなさい

    鼓膜

  • 3

    ⑧の名称を答えなさい

    耳管

  • 4

    ⑨の名称

    アブミ骨

  • 5

    ⑪の名称

    ツチ骨

  • 6

    12の名称

    耳小骨

  • 7

    13の名称

    蝸牛

  • 8

    14の名称

    前庭神経

  • 9

    15の名称

    蝸牛神経

  • 10

    16の名称

    内耳神経

  • 11

    ⑦の名称

    前庭階

  • 12

    ライスネル膜

  • 13

    ⑨の名称

    血管条

  • 14

    10の名称

    蝸牛管

  • 15

    11の名称

    蓋膜

  • 16

    12の名称

    基底板

  • 17

    13の名称

    ラセン器

  • 18

    14の名称

    鼓室階

  • 19

    15の名称

    蝸牛神経

  • 20

    16の名称

    ラセン神経節

  • 21

    気導聴力検査では両耳間に聴力差がある場合は、通常はどちらから検査しますか?

    聞こえやすい耳

  • 22

    音を片耳から入力されると、対側内耳に伝導するときに、骨導では約何dB減衰しますか?

    約0〜10dB

  • 23

    標準純音聴力検査で正しいのはどれか?

    骨導聴力検査ではマスキングが必要である

  • 24

    オージオメータで提示する検査音のダイヤル 値が示すのはどれか?

    聴力レベル

  • 25

    図に示すオージオグラムについて、身体障害者福祉法による右耳の平均聴力レベル ( 四分法 ) はどれか?

    65dB

  • 26

    気導聴力検査の測定する順番として正しいのはどれか?

    1000Hz→2000Hz→4000Hz→8000Hz→1000Hz→500Hz→250Hz→125Hz

  • 27

    骨導聴力検査の測定する順番として正しいのはどれか?

    1000Hz→2000Hz→4000Hz→1000Hz→500Hz→250Hz

  • 28

    マスキングする音はどれか?

    マスカー

  • 29

    実際に有効であったマスキングノイズレベルはどれか?

    実効レベル

  • 30

    気導検査のマスキングで正しいのはどれか?

    良聴耳の骨導閾値と非良聴耳の気導閾値の差が50dB以上あるとき

  • 31

    マスキング量が過少で交叉聴取が起こるのはどれか?

    アンダーマスキング

  • 32

    純音聴力検査で使用されるマスキングノイズはどれか?

    バンドノイズ

  • 33

    マスキングは良聴耳側の陰影聴取を防ぐ

  • 34

     オーバーマスキングによって測定される聴力閾値は上昇する

  • 35

    非検査耳に気導骨導閾値差があるとマスキング効果が減弱する

  • 36

    実効レベルは、実効マスキングレベルと非検査耳気導閾値との差である

  • 37

    マスキングの方法について正しいのはどれか?

    ABC法, プラトー法, 簡便法

  • 38

    正しいのはどれか

    オージオグラムの形式は1オクターブの間隔と聴力レベル20dBの間隔が等しくなるように決められている

  • 39

    オージオグラムの記載で正しい組み合わせを選びなさい。「 [ 」

    骨導聴力閾値の右耳のマスキングあり

  • 40

    3. オージオグラムの記載で正しい組み合わせを選びなさい。「 ◯ 」

    気導聴力閾値の右耳

  • 41

    オージオグラムの記載で正しい組み合わせを選びなさい。「 × 」

    気導聴力閾値の左耳

  • 42

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    片側 感音難聴

  • 43

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    両側 感音難聴

  • 44

    両耳間に聴力差がある場合、聴力が悪いほうの検耳(患側)に提示した検査音が、聴力が良いほうの耳(良聴耳)で聴取されることを何といいますか?

    陰影聴取

  • 45

    音を片耳から入力されると、対側内耳にも伝導され、その際に音エネルギーが減弱しする伝導損失のことを何というか?

    両耳間移行減衰

  • 46

    気導聴力検査の閾値測定では、どちらを行いますか?

    上昇法

  • 47

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    両側、感音難聴

  • 48

    次のオージオグラムを見て該当するのは

    両側、伝音難聴

  • 49

    次のオージオグラムを見て該当するのは

    両側、伝音難聴

  • 50

    図に示すオージオグラムの解釈で正しいのは どれか?

    左耳、感音難聴

  • 51

    次のオージオグラムを見て該当するのは

    片側、伝音難聴

  • 52

    次のオージオグラムを見て障害部位として考えられるのは

    鼓膜, 耳小骨

  • 53

    オージオグラムを示す。推定される臨床像として適切なのはどれか。 

    子音の聴き取りが傷害される

  • 54

    純音聴力検査について誤っているのはどれか? 

    骨導聴力検査で高周波数音は振動として知覚する。

  • 55

    図に示すオージオグラムから聞き間違いが予想される組合せはどれか? 

    「き」と「ち」

  • 56

    聴覚刺激に生起する生体反応から結果を得る検査はどちらか?

    他覚的検査

  • 57

    個人の聴力閾値の測定を目的とした検査はどちらか?

    閾値検査

  • 58

    音の強さの変化に伴う音の感覚量であるラウドネスが正常耳に比べて異常に過敏になることを何といいますか?

    補充現象

  • 59

    補充現象が陽性となる障害部位はどれか?

    外有毛細胞

  • 60

    補充現象について正しいのはどれか?

    外有毛細胞による増幅機能の低下が関連する。

  • 61

    後迷路性難聴では補充現象は認められない

  • 62

    SISI 10% は聴覚補充現象陽性である

    ×

  • 63

    補充現象を評価するのはどれか?

    SIS, ABLB

  • 64

    自記オージオメトリーの固定周波数記録の際に、時間の経過とともに閾値レベルが上昇する現象を何というか?

    一過性閾値上昇

  • 65

    自記オージオメトリの検査音には連続音と断続音がある

  • 66

    自記オージオメトリーの閾値は連続音より断続音の方が低い

  • 67

    自記オージオメトリの振幅の縮小は補充現象陽性である

  • 68

    自記オージオメトリの振幅が2~3dB以内は内耳性障害である

  • 69

    自記オージオメトリの 補充現象陽性での特徴で該当するのはどれか

    高音域の持続音で見られる

  • 70

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?後迷路性難聴、TTSあり

    Ⅲ型

  • 71

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?補充現象陽性

    Ⅱ型

  • 72

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?機能性難聴

    Ⅴ型

  • 73

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?伝音性難聴

    Ⅰ型

  • 74

    1桁数字を検査に用いる検査を(1.)検査といい、単音節を用いる検査を (2.)検査という。正しい組み合わせはどれか?

    1.語音了解閾値−2.語音弁別

  • 75

    語音聴力検査の結果を示したグラフを( 1. )という。縦軸は、( 2. )、横軸は( 3. )を表す。正しい組み合わせはどれか?

    1. スピーチオージオグラム−2. 語音明瞭度−3. 語音聴力レベル

  • 76

    語音了解閾値検査は平均聴力レベルに何dB加えた値から呈示しますか?正しいものを選択

    15−30dB

  • 77

    語音聴力検査について誤っているのはどれか?

    マスキングにはバンドノイズを用いる。

  • 78

    語音弁別検査について誤っているのはどれか?

    67-S 語表は音節 35 音で構成される。

  • 79

    語音聴力検査について正しいのはどれか?

    語音明瞭度曲線は補聴効果の予測に有用である

  • 80

    語音弁別検査について正しいのはどれか?

    スピーチオージオグラムに正答率を記入し実線で結ぶ

  • 81

    語音聴力検査の結果を図に示す。正しいのはどれか?

    単音節を用いた検査である。, ロールオーバー現象が確認できる

  • 82

    インピーダンスオージオメトリーはどちらか?

    他覚的検査

  • 83

    インピーダンスオージオメトリーの検査のターゲットはどこか?

    中耳

  • 84

    教示で「途中で口を開けたり唾を飲んだりしない」ことを伝えるが、理由はなぜか?

    中耳腔圧が変化するから

  • 85

    鼓膜が最もよく振動する状態を何と言いうか?

    コンプライアンス

  • 86

    ティンパノグラムで該当するものはどれか? 滲出性中耳炎にみられるのは?

    B型, C型

  • 87

    ティンパノグラムで該当するものはどれか? 鼓膜の瘢痕・萎縮

    Ad型

  • 88

    耳硬化症のティンパノグラムはどれか? 

    As型

  • 89

    ティンパノメトリーの検査音と周波数はで正しい組み合わせを選びましょう

    純音、225Hz

  • 90

    正しいのはどれか?

    感音難聴は A 型のティンパノグラムになる, インピーダンスオージオメトリーは聴力そのものはわからない

  • 91

    正しいのはどれか?

    インピーダンスオージオメトリーでは耳垢や鼓膜穿孔があると測定できないので適応にならない

  • 92

    インピーダンスオージオメトリについて誤っているのはどれか?

    伝音難聴では耳小骨筋反射が得られる。

  • 93

    検査法と対象とする病態との組合せで正しい のはどれか?

    ステンゲル法 ー 機能性聴覚障害

  • 94

    平均聴力レベルが 50dBHL で骨導閾値が 10dBHL。この結果と整合性のあるのはどれか?

    語音了解閾値 50dB, 最高語音明瞭度 100%, ティンパノ・メトリ Ad 型

  • 95

    検査結果について誤っている組合せはどれ か?

    耳音響放射反応陽性 ー 耳小骨離断

  • 96

    ティンパノグラムのピークが、-200daPa 以 下にみられた。疑うべき病態はどれか?

    耳管狭窄症, 滲出性中耳炎

  • 97

    ティンパノグラムについて正しいのはどれか?

    癒着性中耳炎 ー B型

  • 98

    周波数の異なる2音を同時に刺激することで、外有毛細胞が正常に機能しているかどうかをみる検査。2kHz以上の中〜高周波数域を対象とする

    歪成分(結合音)耳音響放射(DPOAE)

  • 99

    音刺激に対し蝸牛で発足し外耳道に放射される音響現象を記録する検査で、低〜中周波数域の評価法として有用なもの

    誘発耳音響放射(EOAE)

  • 100

    OAEの用途で誤っているのはどれか?

    蝸牛以降の診断が可能である

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  • 1

    ⑥の名称を答えなさい

    外耳道

  • 2

    ⑦の名称を答えなさい

    鼓膜

  • 3

    ⑧の名称を答えなさい

    耳管

  • 4

    ⑨の名称

    アブミ骨

  • 5

    ⑪の名称

    ツチ骨

  • 6

    12の名称

    耳小骨

  • 7

    13の名称

    蝸牛

  • 8

    14の名称

    前庭神経

  • 9

    15の名称

    蝸牛神経

  • 10

    16の名称

    内耳神経

  • 11

    ⑦の名称

    前庭階

  • 12

    ライスネル膜

  • 13

    ⑨の名称

    血管条

  • 14

    10の名称

    蝸牛管

  • 15

    11の名称

    蓋膜

  • 16

    12の名称

    基底板

  • 17

    13の名称

    ラセン器

  • 18

    14の名称

    鼓室階

  • 19

    15の名称

    蝸牛神経

  • 20

    16の名称

    ラセン神経節

  • 21

    気導聴力検査では両耳間に聴力差がある場合は、通常はどちらから検査しますか?

    聞こえやすい耳

  • 22

    音を片耳から入力されると、対側内耳に伝導するときに、骨導では約何dB減衰しますか?

    約0〜10dB

  • 23

    標準純音聴力検査で正しいのはどれか?

    骨導聴力検査ではマスキングが必要である

  • 24

    オージオメータで提示する検査音のダイヤル 値が示すのはどれか?

    聴力レベル

  • 25

    図に示すオージオグラムについて、身体障害者福祉法による右耳の平均聴力レベル ( 四分法 ) はどれか?

    65dB

  • 26

    気導聴力検査の測定する順番として正しいのはどれか?

    1000Hz→2000Hz→4000Hz→8000Hz→1000Hz→500Hz→250Hz→125Hz

  • 27

    骨導聴力検査の測定する順番として正しいのはどれか?

    1000Hz→2000Hz→4000Hz→1000Hz→500Hz→250Hz

  • 28

    マスキングする音はどれか?

    マスカー

  • 29

    実際に有効であったマスキングノイズレベルはどれか?

    実効レベル

  • 30

    気導検査のマスキングで正しいのはどれか?

    良聴耳の骨導閾値と非良聴耳の気導閾値の差が50dB以上あるとき

  • 31

    マスキング量が過少で交叉聴取が起こるのはどれか?

    アンダーマスキング

  • 32

    純音聴力検査で使用されるマスキングノイズはどれか?

    バンドノイズ

  • 33

    マスキングは良聴耳側の陰影聴取を防ぐ

  • 34

     オーバーマスキングによって測定される聴力閾値は上昇する

  • 35

    非検査耳に気導骨導閾値差があるとマスキング効果が減弱する

  • 36

    実効レベルは、実効マスキングレベルと非検査耳気導閾値との差である

  • 37

    マスキングの方法について正しいのはどれか?

    ABC法, プラトー法, 簡便法

  • 38

    正しいのはどれか

    オージオグラムの形式は1オクターブの間隔と聴力レベル20dBの間隔が等しくなるように決められている

  • 39

    オージオグラムの記載で正しい組み合わせを選びなさい。「 [ 」

    骨導聴力閾値の右耳のマスキングあり

  • 40

    3. オージオグラムの記載で正しい組み合わせを選びなさい。「 ◯ 」

    気導聴力閾値の右耳

  • 41

    オージオグラムの記載で正しい組み合わせを選びなさい。「 × 」

    気導聴力閾値の左耳

  • 42

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    片側 感音難聴

  • 43

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    両側 感音難聴

  • 44

    両耳間に聴力差がある場合、聴力が悪いほうの検耳(患側)に提示した検査音が、聴力が良いほうの耳(良聴耳)で聴取されることを何といいますか?

    陰影聴取

  • 45

    音を片耳から入力されると、対側内耳にも伝導され、その際に音エネルギーが減弱しする伝導損失のことを何というか?

    両耳間移行減衰

  • 46

    気導聴力検査の閾値測定では、どちらを行いますか?

    上昇法

  • 47

    次のオージオグラムを見て該当するのはどれか?

    両側、感音難聴

  • 48

    次のオージオグラムを見て該当するのは

    両側、伝音難聴

  • 49

    次のオージオグラムを見て該当するのは

    両側、伝音難聴

  • 50

    図に示すオージオグラムの解釈で正しいのは どれか?

    左耳、感音難聴

  • 51

    次のオージオグラムを見て該当するのは

    片側、伝音難聴

  • 52

    次のオージオグラムを見て障害部位として考えられるのは

    鼓膜, 耳小骨

  • 53

    オージオグラムを示す。推定される臨床像として適切なのはどれか。 

    子音の聴き取りが傷害される

  • 54

    純音聴力検査について誤っているのはどれか? 

    骨導聴力検査で高周波数音は振動として知覚する。

  • 55

    図に示すオージオグラムから聞き間違いが予想される組合せはどれか? 

    「き」と「ち」

  • 56

    聴覚刺激に生起する生体反応から結果を得る検査はどちらか?

    他覚的検査

  • 57

    個人の聴力閾値の測定を目的とした検査はどちらか?

    閾値検査

  • 58

    音の強さの変化に伴う音の感覚量であるラウドネスが正常耳に比べて異常に過敏になることを何といいますか?

    補充現象

  • 59

    補充現象が陽性となる障害部位はどれか?

    外有毛細胞

  • 60

    補充現象について正しいのはどれか?

    外有毛細胞による増幅機能の低下が関連する。

  • 61

    後迷路性難聴では補充現象は認められない

  • 62

    SISI 10% は聴覚補充現象陽性である

    ×

  • 63

    補充現象を評価するのはどれか?

    SIS, ABLB

  • 64

    自記オージオメトリーの固定周波数記録の際に、時間の経過とともに閾値レベルが上昇する現象を何というか?

    一過性閾値上昇

  • 65

    自記オージオメトリの検査音には連続音と断続音がある

  • 66

    自記オージオメトリーの閾値は連続音より断続音の方が低い

  • 67

    自記オージオメトリの振幅の縮小は補充現象陽性である

  • 68

    自記オージオメトリの振幅が2~3dB以内は内耳性障害である

  • 69

    自記オージオメトリの 補充現象陽性での特徴で該当するのはどれか

    高音域の持続音で見られる

  • 70

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?後迷路性難聴、TTSあり

    Ⅲ型

  • 71

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?補充現象陽性

    Ⅱ型

  • 72

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?機能性難聴

    Ⅴ型

  • 73

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?伝音性難聴

    Ⅰ型

  • 74

    1桁数字を検査に用いる検査を(1.)検査といい、単音節を用いる検査を (2.)検査という。正しい組み合わせはどれか?

    1.語音了解閾値−2.語音弁別

  • 75

    語音聴力検査の結果を示したグラフを( 1. )という。縦軸は、( 2. )、横軸は( 3. )を表す。正しい組み合わせはどれか?

    1. スピーチオージオグラム−2. 語音明瞭度−3. 語音聴力レベル

  • 76

    語音了解閾値検査は平均聴力レベルに何dB加えた値から呈示しますか?正しいものを選択

    15−30dB

  • 77

    語音聴力検査について誤っているのはどれか?

    マスキングにはバンドノイズを用いる。

  • 78

    語音弁別検査について誤っているのはどれか?

    67-S 語表は音節 35 音で構成される。

  • 79

    語音聴力検査について正しいのはどれか?

    語音明瞭度曲線は補聴効果の予測に有用である

  • 80

    語音弁別検査について正しいのはどれか?

    スピーチオージオグラムに正答率を記入し実線で結ぶ

  • 81

    語音聴力検査の結果を図に示す。正しいのはどれか?

    単音節を用いた検査である。, ロールオーバー現象が確認できる

  • 82

    インピーダンスオージオメトリーはどちらか?

    他覚的検査

  • 83

    インピーダンスオージオメトリーの検査のターゲットはどこか?

    中耳

  • 84

    教示で「途中で口を開けたり唾を飲んだりしない」ことを伝えるが、理由はなぜか?

    中耳腔圧が変化するから

  • 85

    鼓膜が最もよく振動する状態を何と言いうか?

    コンプライアンス

  • 86

    ティンパノグラムで該当するものはどれか? 滲出性中耳炎にみられるのは?

    B型, C型

  • 87

    ティンパノグラムで該当するものはどれか? 鼓膜の瘢痕・萎縮

    Ad型

  • 88

    耳硬化症のティンパノグラムはどれか? 

    As型

  • 89

    ティンパノメトリーの検査音と周波数はで正しい組み合わせを選びましょう

    純音、225Hz

  • 90

    正しいのはどれか?

    感音難聴は A 型のティンパノグラムになる, インピーダンスオージオメトリーは聴力そのものはわからない

  • 91

    正しいのはどれか?

    インピーダンスオージオメトリーでは耳垢や鼓膜穿孔があると測定できないので適応にならない

  • 92

    インピーダンスオージオメトリについて誤っているのはどれか?

    伝音難聴では耳小骨筋反射が得られる。

  • 93

    検査法と対象とする病態との組合せで正しい のはどれか?

    ステンゲル法 ー 機能性聴覚障害

  • 94

    平均聴力レベルが 50dBHL で骨導閾値が 10dBHL。この結果と整合性のあるのはどれか?

    語音了解閾値 50dB, 最高語音明瞭度 100%, ティンパノ・メトリ Ad 型

  • 95

    検査結果について誤っている組合せはどれ か?

    耳音響放射反応陽性 ー 耳小骨離断

  • 96

    ティンパノグラムのピークが、-200daPa 以 下にみられた。疑うべき病態はどれか?

    耳管狭窄症, 滲出性中耳炎

  • 97

    ティンパノグラムについて正しいのはどれか?

    癒着性中耳炎 ー B型

  • 98

    周波数の異なる2音を同時に刺激することで、外有毛細胞が正常に機能しているかどうかをみる検査。2kHz以上の中〜高周波数域を対象とする

    歪成分(結合音)耳音響放射(DPOAE)

  • 99

    音刺激に対し蝸牛で発足し外耳道に放射される音響現象を記録する検査で、低〜中周波数域の評価法として有用なもの

    誘発耳音響放射(EOAE)

  • 100

    OAEの用途で誤っているのはどれか?

    蝸牛以降の診断が可能である