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音声障害
75問 • 4ヶ月前
  • nagi
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    問題一覧

  • 1

    声帯ポリープは一側の( )に好発する表面平滑な非腫瘍性の腫瘍である

    声帯膜様部中央

  • 2

    声帯ポリープの主な原因は( )や風邪、喫煙などによる声帯の炎症である

    音声酷使

  • 3

    声帯ポリープ患者の嗄声は粗造成嗄声以外で見られやすいものは

    気息性嗄声

  • 4

    声帯ポリープ患者は、最長発声持続時間は長くなるか短くなるか

    短くなる

  • 5

    声帯結節は( )の声帯膜様部中央に限局性に好発する無茎性の隆起を生じる非腫瘍性の腫瘍である

    両側

  • 6

    声帯結節の原因として最も代表的な原因は何か

    音声酷使

  • 7

    小児性の声帯結節は男児と女児のどちらに多いか

    男児

  • 8

    小児性の声帯結節の外科治療法は第一選択となるか

    ならない

  • 9

    ポリープ様声帯は、声帯の粘膜固有層浅層の浮腫性変化による両側声帯膜様部のほぼ( )にわたる腫脹である

    全長

  • 10

    ポリープ様声帯の原因は何か

    喫煙

  • 11

    ポリープ様声帯は小児での発症はあるか

    ない

  • 12

    ポリープ様声帯での声質異常は何が最も見られやすいか

    粗造性嗄声

  • 13

    ポリープ様声帯での声のピッチは高くなるか低くなるか

    低くなる

  • 14

    ポリープ様声帯は高度になると( )困難をきたすことがある

    呼吸

  • 15

    喉頭肉芽腫、披裂軟骨の( )付近に好発する淡紅色ないし白色の球状または有茎性の腫瘍である

    声帯突起

  • 16

    喉頭肉芽腫は気管内( )、喉頭内における手術操作、胃食道逆流症、過激な発声や、咳、咳払いなどによる刺激により炎症性肉芽を生じ、増大して肉芽腫を形成する

    挿管

  • 17

    喉頭肉芽腫の治療では声の衛生指導の他、胃食道逆流症が原因である場合などは薬物療法である( )薬が著効することがある

    プロトンポンプ阻害

  • 18

    一側性の声帯麻痺では、( )性嗄声が見られやすい

    気息

  • 19

    一側性の声帯麻痺の影響で嚥下障害が生じることがあるか

    ある

  • 20

    発声時平均呼気流率や基本周波数のゆらぎなどは、一側性の声帯麻痺患者では健常平均と比べて数値が( )する

    増加

  • 21

    一側性声帯麻痺の患者の最長発声持続時間は長くなるか短くなるか

    短くなる

  • 22

    一側性声帯麻痺の麻痺側の声帯の形態初見として( )弛緩がある

    弓状

  • 23

    気管挿管による一側性声帯麻痺の予後は、他の要因であった場合と比べて良好か不良か

    良好

  • 24

    反回神経麻痺による一側性声帯麻痺は左右どちら側の麻痺が出現しやすいか

    左側

  • 25

    声帯麻痺では、音声治療として壁を手で押しながら発声する( )法が有効である

    プッシング

  • 26

    声帯麻痺が両側正中固定によって生じ得る致死性の高い症状は何か

    呼吸困難

  • 27

    痙攣性発声障害は男性と女性でどちらに多いか

    女性

  • 28

    痙攣性発声障害は小児、思春期、若年、老人のいずれで見られやすいか

    若年

  • 29

    痙攣性発声障害で不随意な努力性の音声、声のつまり、声のでにくさなどを主症状とするのは内転型と外転型のいずれであるか

    内転型

  • 30

    痙攣性発声障害で不随意な会話中の声の途切れ、気息性や無性子音の後の母音の無声化などの症状が見られるのは内転型、外転型いずれであるか

    外転型

  • 31

    痙攣性発声障害の内転型と外転型ではどちらの発現率が高いか

    内転型

  • 32

    痙攣性発声障害に対して、音声治療は効果的であるか

    効果的でない

  • 33

    心因性失声症では笑い声など反射的な発声以外の場面で発声しようとした時、声帯はどうなるか

    みられない

  • 34

    心因性失声症では発声時は声門は開放しているか閉鎖しているか

    開放

  • 35

    心因性失声症は男性と女性いずれに見られやすいか

    女性

  • 36

    変声障害は男性と女性どちらに見られやすいか

    男性

  • 37

    変声期を過ぎているにも関わらず成人の話声位に低下せず、裏声発声を続けている状態を( )性変声とよぶ

    持続

  • 38

    変声障害の音声治療の徒手的な音声訓練治療法として代表的なものは

    カイザーグッズマン法

  • 39

    カイザーグッズマン法は( )軟骨を指で後下方に圧迫して声帯を緩ませて話声位の低下を図る

    甲状

  • 40

    変声障害では、声の高さが安定せず、急に裏返った声が出るといった症状が出現する、これをなんと呼ぶか

    声の翻転

  • 41

    Jacobsonらによって提唱された音声の自覚的評価法で音声障害に伴う機能的側面、身体的側面、感情的側面に関する合わせて30項目の質問からなる質問紙評価法は

    VHI

  • 42

    VHIで音声障害が日常生活に与える影響が大きいのはスコアが高い方が低い方が

    高い方

  • 43

    Hogikyanによって提唱された音声の自覚的評価法で10項目の質問紙からなる声の機能的側面と感情的側面に関する質問紙評価法

    V-RQOL

  • 44

    V-RQOLで音声障害が日常生活に与える影響が大きいのはスコアが低い方か高い方が

    低い方

  • 45

    声質に関する聴覚的心理評価法として代表的なものは何か

    GRBAS評価

  • 46

    音響分析を行い、様々か音響パラメータにて患者の音声の特徴を明らかにすることを指すのは

    ボイスプロファイル

  • 47

    音響パラメータのうち、基本周期変動率を何と呼ぶか

    PPQ

  • 48

    音響パラメータのうち、振幅変動率をなんと呼ぶか

    APQ

  • 49

    声量、声質、最長発声持続時間、発話量、QOLのうち、PPQおよびAPQの測定によって評価できるものは

    声質

  • 50

    喉頭白板症や喉頭乳頭腫は音声治療の適応となるか

    ならない

  • 51

    内緒話法、Leesilverman法、kayserGutzmann法、モーラ指折り、あくびため息法のうち声を大きくすることを目的とする治療法は

    LeeSilverman法

  • 52

    Beltin発声と吸気発声のうち声門開大を促すのは

    吸気発声

  • 53

    声の衛生指導では適度に水分を摂り喉の( )を推奨する

    加湿

  • 54

    声の衛生指導では大きな声や金切り声をあげないことを推奨する。職業によっては( )などの道具の使用を推奨することがある

    マイクロフォン

  • 55

    声の衛生指導ではささやき声は( )内転を誘発するため推奨しない

    仮声帯

  • 56

    声帯結節の音声治療では( )起性発声を推奨する

  • 57

    喉頭癌は小児、思春期、青年、中年、老人のいずれに最も見られやすいか

    老人

  • 58

    喉頭癌の患者は男性と女性のいずれが多いか

    男性

  • 59

    喉頭癌の危険因子として重視されている生活習慣は

    喫煙

  • 60

    声門癌、声門上癌、声門下癌、喉頭室癌のうち喉頭癌のなかで最も多いものは何か

    声門癌

  • 61

    声門癌の初期の病変では喉頭ストロボスコピーで腫瘍の浸潤によって声帯粘膜の硬化した部位において( )が消失していることが観察される

    粘膜波動

  • 62

    喉頭癌の進展例や放射線治療後の再発癌に対しては喉頭( )術の選択が検討される

    全摘出

  • 63

    喉頭全摘出術を受けた患者は典型的な音声発話、食事の経口摂取、麺類をすすって食べる、匂いを嗅ぐことのうち、最も実行しやすいものは

    食事の経口摂取

  • 64

    入浴、水泳、散歩、会話、外出のうち、喉頭全摘出術をうけた患者に勧められないのはどれか

    水泳

  • 65

    喉頭全摘出術を受けた患者の音声再獲得方法として肺から呼気を利用するものとしては、笛式人工喉頭の他に( )を使ったシャント発声法がある

    ボイスプロテーゼ

  • 66

    ボイスプロテーゼは別に( )とも言う

    気道食道瘻発声

  • 67

    シャント発声を行う際は、永久気管孔はどのようになっている必要があるか

    閉鎖している

  • 68

    発話前に大きく留置可能か、定期的交換が必要であるか

    定期的交換

  • 69

    発話前に大きく息を取り込み、これを逆流させて下咽頭食道接合部を振動させて発声する方法を何と呼ぶか

    食道発声

  • 70

    食道発声の方法での空気のとり入れ方には( )と吸引法がある

    注入法

  • 71

    注入法では永久気管孔は塞がれている必要があるか

    ない

  • 72

    ボイスプロテーゼと食道発声の方法で音源となるのは何か

    下咽頭食道接合部

  • 73

    下咽頭食道接合部は別称でなんと呼ぶか

    新声門

  • 74

    食道発声の方法での誤発声には( )や咽頭発声、気管孔雑音がある

    口腔囁語

  • 75

    電気式人工喉頭では( )をつけることが難しい

    抑揚

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    問題一覧

  • 1

    声帯ポリープは一側の( )に好発する表面平滑な非腫瘍性の腫瘍である

    声帯膜様部中央

  • 2

    声帯ポリープの主な原因は( )や風邪、喫煙などによる声帯の炎症である

    音声酷使

  • 3

    声帯ポリープ患者の嗄声は粗造成嗄声以外で見られやすいものは

    気息性嗄声

  • 4

    声帯ポリープ患者は、最長発声持続時間は長くなるか短くなるか

    短くなる

  • 5

    声帯結節は( )の声帯膜様部中央に限局性に好発する無茎性の隆起を生じる非腫瘍性の腫瘍である

    両側

  • 6

    声帯結節の原因として最も代表的な原因は何か

    音声酷使

  • 7

    小児性の声帯結節は男児と女児のどちらに多いか

    男児

  • 8

    小児性の声帯結節の外科治療法は第一選択となるか

    ならない

  • 9

    ポリープ様声帯は、声帯の粘膜固有層浅層の浮腫性変化による両側声帯膜様部のほぼ( )にわたる腫脹である

    全長

  • 10

    ポリープ様声帯の原因は何か

    喫煙

  • 11

    ポリープ様声帯は小児での発症はあるか

    ない

  • 12

    ポリープ様声帯での声質異常は何が最も見られやすいか

    粗造性嗄声

  • 13

    ポリープ様声帯での声のピッチは高くなるか低くなるか

    低くなる

  • 14

    ポリープ様声帯は高度になると( )困難をきたすことがある

    呼吸

  • 15

    喉頭肉芽腫、披裂軟骨の( )付近に好発する淡紅色ないし白色の球状または有茎性の腫瘍である

    声帯突起

  • 16

    喉頭肉芽腫は気管内( )、喉頭内における手術操作、胃食道逆流症、過激な発声や、咳、咳払いなどによる刺激により炎症性肉芽を生じ、増大して肉芽腫を形成する

    挿管

  • 17

    喉頭肉芽腫の治療では声の衛生指導の他、胃食道逆流症が原因である場合などは薬物療法である( )薬が著効することがある

    プロトンポンプ阻害

  • 18

    一側性の声帯麻痺では、( )性嗄声が見られやすい

    気息

  • 19

    一側性の声帯麻痺の影響で嚥下障害が生じることがあるか

    ある

  • 20

    発声時平均呼気流率や基本周波数のゆらぎなどは、一側性の声帯麻痺患者では健常平均と比べて数値が( )する

    増加

  • 21

    一側性声帯麻痺の患者の最長発声持続時間は長くなるか短くなるか

    短くなる

  • 22

    一側性声帯麻痺の麻痺側の声帯の形態初見として( )弛緩がある

    弓状

  • 23

    気管挿管による一側性声帯麻痺の予後は、他の要因であった場合と比べて良好か不良か

    良好

  • 24

    反回神経麻痺による一側性声帯麻痺は左右どちら側の麻痺が出現しやすいか

    左側

  • 25

    声帯麻痺では、音声治療として壁を手で押しながら発声する( )法が有効である

    プッシング

  • 26

    声帯麻痺が両側正中固定によって生じ得る致死性の高い症状は何か

    呼吸困難

  • 27

    痙攣性発声障害は男性と女性でどちらに多いか

    女性

  • 28

    痙攣性発声障害は小児、思春期、若年、老人のいずれで見られやすいか

    若年

  • 29

    痙攣性発声障害で不随意な努力性の音声、声のつまり、声のでにくさなどを主症状とするのは内転型と外転型のいずれであるか

    内転型

  • 30

    痙攣性発声障害で不随意な会話中の声の途切れ、気息性や無性子音の後の母音の無声化などの症状が見られるのは内転型、外転型いずれであるか

    外転型

  • 31

    痙攣性発声障害の内転型と外転型ではどちらの発現率が高いか

    内転型

  • 32

    痙攣性発声障害に対して、音声治療は効果的であるか

    効果的でない

  • 33

    心因性失声症では笑い声など反射的な発声以外の場面で発声しようとした時、声帯はどうなるか

    みられない

  • 34

    心因性失声症では発声時は声門は開放しているか閉鎖しているか

    開放

  • 35

    心因性失声症は男性と女性いずれに見られやすいか

    女性

  • 36

    変声障害は男性と女性どちらに見られやすいか

    男性

  • 37

    変声期を過ぎているにも関わらず成人の話声位に低下せず、裏声発声を続けている状態を( )性変声とよぶ

    持続

  • 38

    変声障害の音声治療の徒手的な音声訓練治療法として代表的なものは

    カイザーグッズマン法

  • 39

    カイザーグッズマン法は( )軟骨を指で後下方に圧迫して声帯を緩ませて話声位の低下を図る

    甲状

  • 40

    変声障害では、声の高さが安定せず、急に裏返った声が出るといった症状が出現する、これをなんと呼ぶか

    声の翻転

  • 41

    Jacobsonらによって提唱された音声の自覚的評価法で音声障害に伴う機能的側面、身体的側面、感情的側面に関する合わせて30項目の質問からなる質問紙評価法は

    VHI

  • 42

    VHIで音声障害が日常生活に与える影響が大きいのはスコアが高い方が低い方が

    高い方

  • 43

    Hogikyanによって提唱された音声の自覚的評価法で10項目の質問紙からなる声の機能的側面と感情的側面に関する質問紙評価法

    V-RQOL

  • 44

    V-RQOLで音声障害が日常生活に与える影響が大きいのはスコアが低い方か高い方が

    低い方

  • 45

    声質に関する聴覚的心理評価法として代表的なものは何か

    GRBAS評価

  • 46

    音響分析を行い、様々か音響パラメータにて患者の音声の特徴を明らかにすることを指すのは

    ボイスプロファイル

  • 47

    音響パラメータのうち、基本周期変動率を何と呼ぶか

    PPQ

  • 48

    音響パラメータのうち、振幅変動率をなんと呼ぶか

    APQ

  • 49

    声量、声質、最長発声持続時間、発話量、QOLのうち、PPQおよびAPQの測定によって評価できるものは

    声質

  • 50

    喉頭白板症や喉頭乳頭腫は音声治療の適応となるか

    ならない

  • 51

    内緒話法、Leesilverman法、kayserGutzmann法、モーラ指折り、あくびため息法のうち声を大きくすることを目的とする治療法は

    LeeSilverman法

  • 52

    Beltin発声と吸気発声のうち声門開大を促すのは

    吸気発声

  • 53

    声の衛生指導では適度に水分を摂り喉の( )を推奨する

    加湿

  • 54

    声の衛生指導では大きな声や金切り声をあげないことを推奨する。職業によっては( )などの道具の使用を推奨することがある

    マイクロフォン

  • 55

    声の衛生指導ではささやき声は( )内転を誘発するため推奨しない

    仮声帯

  • 56

    声帯結節の音声治療では( )起性発声を推奨する

  • 57

    喉頭癌は小児、思春期、青年、中年、老人のいずれに最も見られやすいか

    老人

  • 58

    喉頭癌の患者は男性と女性のいずれが多いか

    男性

  • 59

    喉頭癌の危険因子として重視されている生活習慣は

    喫煙

  • 60

    声門癌、声門上癌、声門下癌、喉頭室癌のうち喉頭癌のなかで最も多いものは何か

    声門癌

  • 61

    声門癌の初期の病変では喉頭ストロボスコピーで腫瘍の浸潤によって声帯粘膜の硬化した部位において( )が消失していることが観察される

    粘膜波動

  • 62

    喉頭癌の進展例や放射線治療後の再発癌に対しては喉頭( )術の選択が検討される

    全摘出

  • 63

    喉頭全摘出術を受けた患者は典型的な音声発話、食事の経口摂取、麺類をすすって食べる、匂いを嗅ぐことのうち、最も実行しやすいものは

    食事の経口摂取

  • 64

    入浴、水泳、散歩、会話、外出のうち、喉頭全摘出術をうけた患者に勧められないのはどれか

    水泳

  • 65

    喉頭全摘出術を受けた患者の音声再獲得方法として肺から呼気を利用するものとしては、笛式人工喉頭の他に( )を使ったシャント発声法がある

    ボイスプロテーゼ

  • 66

    ボイスプロテーゼは別に( )とも言う

    気道食道瘻発声

  • 67

    シャント発声を行う際は、永久気管孔はどのようになっている必要があるか

    閉鎖している

  • 68

    発話前に大きく留置可能か、定期的交換が必要であるか

    定期的交換

  • 69

    発話前に大きく息を取り込み、これを逆流させて下咽頭食道接合部を振動させて発声する方法を何と呼ぶか

    食道発声

  • 70

    食道発声の方法での空気のとり入れ方には( )と吸引法がある

    注入法

  • 71

    注入法では永久気管孔は塞がれている必要があるか

    ない

  • 72

    ボイスプロテーゼと食道発声の方法で音源となるのは何か

    下咽頭食道接合部

  • 73

    下咽頭食道接合部は別称でなんと呼ぶか

    新声門

  • 74

    食道発声の方法での誤発声には( )や咽頭発声、気管孔雑音がある

    口腔囁語

  • 75

    電気式人工喉頭では( )をつけることが難しい

    抑揚