ログイン

聴覚障害学2
100問 • 2年前
  • nagi
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    耳音響放射について正しいのはどれか?

    外耳道内の音を記録する。

  • 2

    耳音響放射はどこの機能を反映するのか?

    外有毛細胞

  • 3

    耳音響放射が障害されるると後迷路性難聴である

    ×

  • 4

    30dBの音声入力で30dBの耳音響放射が認められればOAEは陰性である

  • 5

    EOAEの刺激音は結合音である

    ×

  • 6

    片耳ずつの聴覚閾値を測定できないのはどれ か?

    聴性行動反応聴力検査 (BOA), 耳音響放射 (OAE)

  • 7

    聴覚補充現象を反映しないのはどれか?

    OAE

  • 8

    周波数の異なる2音を同時に刺激することで、外有毛細胞が正常に機能しているかどうかをみる検査。2kHz以上の中〜高周波数域を対象とする

    歪成分(結合音)耳音響放射(DPOAE)

  • 9

    音刺激に対し蝸牛で発足し外耳道に放射される音響現象を記録する検査で、低〜中周波数域の評価法として有用なもの

    誘発耳音響放射(EOAE)

  • 10

    OAEの用途で誤っているのはどれか?

    蝸牛以降の診断が可能である

  • 11

    低音障害型難聴を検出できないのはどれか?

    DPOAE

  • 12

    DPOAEー中枢性難聴 この組み合わせは正しいか?

    ×

  • 13

    両側感音難聴で聴覚補充現象を調べる検査はどれか?

    SISI 検査, 自記オージオメトリ

  • 14

    難聴を疑われた 7 歳児。会話域の平均聴力レ ベルが両側 50dB であった。今後の方針決定に有用な検査はどれか?3つ

    耳音響放射, 聴性脳幹反応, WISC- IV知能検査

  • 15

    検査結果について誤っている組合せはどれ か?

    耳音響放射反応 陽性 ー 耳小骨離断

  • 16

    耳音響放射は他覚的に聴覚閾値を決定できる。

    ×

  • 17

    後迷路性難聴では耳音響放射が障害される。

    ×

  • 18

    耳音響放射ー蝸牛機能  正しい組合せか?

  • 19

    耳音響放射は主に内有毛細胞に由来する。

    ×

  • 20

    1 歳の男児。母親が呼んでも振り向かない。 聴覚検査法として適切でないのはどれか?

    遊戯聴力検査 ( プレイオージオメトリ )

  • 21

    ABR閾値は第V波で判定しますが、該当する場所はどこか?

    下丘

  • 22

    ABRの第Ⅰ波はどこか?

    蝸牛神経

  • 23

    周波数ごとの聴力を比較的正確に推定できる他覚的乳幼児聴力検査。刺激音はSAM音が使用される

    聴性定常反応 (ASSR)

  • 24

    音刺激に対する脳波上の変化で、内側膝状体から側頭葉由来の反応。50ms 以内に見られやすい

    聴性中間反応(MLR)

  • 25

    蝸牛神経から内側膝状体までの脳幹付近に生じる電位を頭皮上より記録する検査。乳幼児の他覚的聴力検査であるが、低〜中音域の聴力の推定は困難

    聴性脳幹反応(ABR)

  • 26

    ASSRは新生児聴覚スクリーニングに用いる

    ×

  • 27

    ASSRは発生部位特異性のある波形を検出する

    ×

  • 28

    ABR で正しいのはどれか?

    0dBnHL(normal hearing level) は施設ごとに較正する

  • 29

    聴性定常反応 (ASSR) 検査で正しいのはどれか?

    周波数別の閾値が推定できる, 搬送周波数と刺激周波数がある

  • 30

    誤っているのはどれか?

    ASSR 閾値は低音域で誤差が少ない

  • 31

    聴性定常反応検査について誤っているのはどれか?

    新生児聴覚スクリーニングに用いる。

  • 32

    音にある程度反応する 3 歳児で ABR が無反応 の場合に考えられるのはどれか?

    高音急墜型難聴, auditory neuropathy

  • 33

    聴性誘発反応について正しいのはどれか?

    蝸電図は内耳と蝸牛神経由来の反応である。

  • 34

    補充現象を評価するのはどれか?

    SISI, ABLB

  • 35

    聴力検査法と、検出できる病態との組合せで 正しいのはどれか?

    ASSR ー 谷型難聴

  • 36

    聴性脳幹反応の V 波は聴皮質由来である

    ×

  • 37

    聴皮質障害による難聴では聴性脳幹反応は消失する

    ×

  • 38

    聴皮質 ー 聴性脳幹反応 正しい組み合わせか?

    ×

  • 39

    後迷路性難聴では聴性脳幹反応は正常である

    ×

  • 40

    聴性脳幹反応 (ABR) は音刺激後 1ms 以内に認められる誘発電位である

    ×

  • 41

    聴性脳幹反応 (ABR) は伝音難聴の診断に用いられる

  • 42

    純粋語聾では聴性脳幹反応 (ABR) にて異常を示す

    ×

  • 43

    内耳性難聴では、ABRてにて反応閾値付近では I 波潜時が延長する

  • 44

    刺激音としてトーンピップを使うと ABR で 250Hz の聴力評価ができる

    ×

  • 45

    ABRは機能性難聴の診断に用いる

  • 46

    ASSR の閾値の推定誤差は中等度難聴耳の方が健聴耳より小さい

  • 47

    正弦波的振幅変調音はASSRに使用される

  • 48

    インピーダンスオージオメトリーはどちらか?

    他覚的検査

  • 49

    インピーダンスオージオメトリーの検査のターゲットはどこか?

    中耳

  • 50

    教示で「途中で口を開けたり唾を飲んだりしない」ことを伝えるが、理由はなぜか?

    中耳腔圧が変化するから

  • 51

    鼓膜が最もよく振動する状態を何と言いうか?

    コンプライアンス

  • 52

    ティンパノグラムで該当するものはどれか? 滲出性中耳炎にみられるのは?

    B型, C型

  • 53

    ティンパノグラムで該当するものはどれか? 鼓膜の瘢痕・萎縮

    Ad型

  • 54

    耳硬化症のティンパノグラムはどれか? 

    As型

  • 55

    ティンパノメトリーの検査音と周波数はで正しい組み合わせを選びましょう

    純音、225Hz

  • 56

    正しいのはどれか

    インピーダンスオージオメトリーは聴力そのものはわからない, 感音難聴は A 型のティンパノグラムになる

  • 57

    正しいのはどれか

    インピーダンスオージオメトリーでは耳垢や鼓膜穿孔があると測定できないので適応にならない

  • 58

    インピーダンスオージオメトリについて誤っているのはどれか?

    伝音難聴では耳小骨筋反射が得られる。

  • 59

    検査法と対象とする病態との組合せで正しい のはどれか?

    ステンゲル法 ー 機能性聴覚障害

  • 60

    平均聴力レベルが 50dBHL で骨導閾値が 10dBHL。この結果と整合性のあるのはどれか?

    語音了解閾値 50dB, 最高語音明瞭度 100%, ティンパノ・メトリ Ad 型

  • 61

    検査結果について誤っている組合せはどれ か?

    耳音響放射反応陽性 ー 耳小骨離断

  • 62

    ティンパノグラムのピークが、-200daPa 以 下にみられた。疑うべき病態はどれか?

    耳管狭窄症, 滲出性中耳炎

  • 63

    ティンパノグラムについて正しいのはどれか?

    癒着性中耳炎 ー B型

  • 64

    1桁数字を検査に用いる検査を(1.)検査といい、単音節を用いる検査を (2.)検査という。正しい組み合わせはどれか?

    1.語音了解閾値−2.語音弁別

  • 65

    語音聴力検査の結果を示したグラフを( 1. )という。縦軸は、( 2. )、横軸は( 3. )を表す。正しい組み合わせはどれか?

    1. スピーチオージオグラム−2. 語音明瞭度−3. 語音聴力レベル

  • 66

    語音了解閾値検査は平均聴力レベルに何dB加えた値から呈示しますか?正しいものを選択

    15−30dB

  • 67

    語音聴力検査について誤っているのはどれか?

    マスキングにはバンドノイズを用いる。

  • 68

    語音弁別検査について誤っているのはどれか?

    67-S 語表は音節 35 音で構成される。

  • 69

    語音聴力検査の結果を図に示す。正しいのはどれか

    単音節を用いた検査である, ロールオーバー現象が確認できる

  • 70

    図に示す語音弁別検査結果の解釈で正しいのはどれか?

    語音弁別能は 90dB で 55% である, 普通の会話は聞きとれない

  • 71

    語音聴力検査に用いられるマスキングノイズはどれか?

    スピーチノイズ, ウェイトノイズ

  • 72

    語音聴力検査について正しいのはどれか?

    語音明瞭度曲線は補聴効果の予測に有用である

  • 73

    語音弁別検査について正しいのはどれか?

    スピーチオージオグラムに正答率を記入し実線で結ぶ

  • 74

    自記オージオメトリーの固定周波数記録の際に、時間の経過とともに閾値レベルが上昇する現象を何というか?

    一過性閾値上昇

  • 75

    自記オージオメトリの検査音には連続音と断続音がある

  • 76

    自記オージオメトリーの閾値は連続音より断続音の方が低い

  • 77

    自記オージオメトリの振幅の縮小は補充現象陽性である

  • 78

    自記オージオメトリの振幅が2~3dB以内は内耳性障害である

  • 79

    自記オージオメトリの 補充現象陽性での特徴で該当するのはどれか?

    高音域の持続音で見られる

  • 80

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?後迷路性難聴、TTSあり

    Ⅲ型

  • 81

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?補充現象陽性

    Ⅱ型

  • 82

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?機能性難聴

    Ⅴ型

  • 83

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?伝音性難聴

    Ⅰ型

  • 84

    聴覚刺激に生起する生体反応から結果を得る検査はどちらか?

    他覚的検査

  • 85

    個人の聴力閾値の測定を目的とした検査はどちらか?

    閾値検査

  • 86

    音の強さの変化に伴う音の感覚量であるラウドネスが正常耳に比べて異常に過敏になることを何といいますか?

    補充現象

  • 87

    補充現象が陽性となる障害部位はどれか?

    外有毛細胞

  • 88

    後迷路性難聴では補充現象は認められない

  • 89

    補充現象について正しいのはどれか?

    外有毛細胞による増幅機能の低下が関連する。

  • 90

    SISI 10% は聴覚補充現象陽性である

    ×

  • 91

    補充現象を評価するのはどれか?

    SISI, ABLB

  • 92

    ABLB検査結果の図を見て、該当するのはどちらか?

    補充現象陽性

  • 93

    中枢性聴覚障害で、しばしば見られる特徴と して誤っているのはどれか?

    純音聴力検査で気導骨導差を生じる。

  • 94

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderの 原因遺伝子はどれか?

    OTOF

  • 95

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは DPOAE が陽性である

  • 96

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは ABRは正常である

    ‪✕‬

  • 97

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは 純音聴力検査に比べて語音弁別能が低下する

  • 98

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderと関連のある疾患はどれか?3つ

    フリードライヒ運動失調症, シャルコー・マリー・トゥース病, ワールデンブルグ症候群

  • 99

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは 語音弁別能が60〜80%である

    ‪✕‬

  • 100

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderはしばしば耳小骨筋反射の欠如を認める

  • 聴覚障害学

    聴覚障害学

    nagi · 100問 · 2年前

    聴覚障害学

    聴覚障害学

    100問 • 2年前
    nagi

    聴覚障害学3

    聴覚障害学3

    nagi · 12問 · 2年前

    聴覚障害学3

    聴覚障害学3

    12問 • 2年前
    nagi

    言語発達障害学

    言語発達障害学

    nagi · 92問 · 2年前

    言語発達障害学

    言語発達障害学

    92問 • 2年前
    nagi

    摂食・嚥下障害学

    摂食・嚥下障害学

    nagi · 35問 · 2年前

    摂食・嚥下障害学

    摂食・嚥下障害学

    35問 • 2年前
    nagi

    器質機能性発生発語障害学

    器質機能性発生発語障害学

    nagi · 57問 · 2年前

    器質機能性発生発語障害学

    器質機能性発生発語障害学

    57問 • 2年前
    nagi

    失語症学

    失語症学

    nagi · 32問 · 2年前

    失語症学

    失語症学

    32問 • 2年前
    nagi

    運動性発生発語障害学

    運動性発生発語障害学

    nagi · 54問 · 2年前

    運動性発生発語障害学

    運動性発生発語障害学

    54問 • 2年前
    nagi

    小児科学

    小児科学

    nagi · 35問 · 2年前

    小児科学

    小児科学

    35問 • 2年前
    nagi

    精神医学

    精神医学

    nagi · 28問 · 2年前

    精神医学

    精神医学

    28問 • 2年前
    nagi

    臨床心理学

    臨床心理学

    nagi · 55問 · 2年前

    臨床心理学

    臨床心理学

    55問 • 2年前
    nagi

    発生発語系医学

    発生発語系医学

    nagi · 57問 · 2年前

    発生発語系医学

    発生発語系医学

    57問 • 2年前
    nagi

    5月テスト

    5月テスト

    nagi · 37問 · 2年前

    5月テスト

    5月テスト

    37問 • 2年前
    nagi

    6月テスト

    6月テスト

    nagi · 16問 · 2年前

    6月テスト

    6月テスト

    16問 • 2年前
    nagi

    内科学

    内科学

    nagi · 100問 · 2年前

    内科学

    内科学

    100問 • 2年前
    nagi

    内科学2

    内科学2

    nagi · 16問 · 2年前

    内科学2

    内科学2

    16問 • 2年前
    nagi

    病理学

    病理学

    nagi · 52問 · 2年前

    病理学

    病理学

    52問 • 2年前
    nagi

    社会保障制度2

    社会保障制度2

    nagi · 52問 · 2年前

    社会保障制度2

    社会保障制度2

    52問 • 2年前
    nagi

    形成外科学

    形成外科学

    nagi · 61問 · 2年前

    形成外科学

    形成外科学

    61問 • 2年前
    nagi

    学習、認知心理学

    学習、認知心理学

    nagi · 65問 · 2年前

    学習、認知心理学

    学習、認知心理学

    65問 • 2年前
    nagi

    問題一覧

  • 1

    耳音響放射について正しいのはどれか?

    外耳道内の音を記録する。

  • 2

    耳音響放射はどこの機能を反映するのか?

    外有毛細胞

  • 3

    耳音響放射が障害されるると後迷路性難聴である

    ×

  • 4

    30dBの音声入力で30dBの耳音響放射が認められればOAEは陰性である

  • 5

    EOAEの刺激音は結合音である

    ×

  • 6

    片耳ずつの聴覚閾値を測定できないのはどれ か?

    聴性行動反応聴力検査 (BOA), 耳音響放射 (OAE)

  • 7

    聴覚補充現象を反映しないのはどれか?

    OAE

  • 8

    周波数の異なる2音を同時に刺激することで、外有毛細胞が正常に機能しているかどうかをみる検査。2kHz以上の中〜高周波数域を対象とする

    歪成分(結合音)耳音響放射(DPOAE)

  • 9

    音刺激に対し蝸牛で発足し外耳道に放射される音響現象を記録する検査で、低〜中周波数域の評価法として有用なもの

    誘発耳音響放射(EOAE)

  • 10

    OAEの用途で誤っているのはどれか?

    蝸牛以降の診断が可能である

  • 11

    低音障害型難聴を検出できないのはどれか?

    DPOAE

  • 12

    DPOAEー中枢性難聴 この組み合わせは正しいか?

    ×

  • 13

    両側感音難聴で聴覚補充現象を調べる検査はどれか?

    SISI 検査, 自記オージオメトリ

  • 14

    難聴を疑われた 7 歳児。会話域の平均聴力レ ベルが両側 50dB であった。今後の方針決定に有用な検査はどれか?3つ

    耳音響放射, 聴性脳幹反応, WISC- IV知能検査

  • 15

    検査結果について誤っている組合せはどれ か?

    耳音響放射反応 陽性 ー 耳小骨離断

  • 16

    耳音響放射は他覚的に聴覚閾値を決定できる。

    ×

  • 17

    後迷路性難聴では耳音響放射が障害される。

    ×

  • 18

    耳音響放射ー蝸牛機能  正しい組合せか?

  • 19

    耳音響放射は主に内有毛細胞に由来する。

    ×

  • 20

    1 歳の男児。母親が呼んでも振り向かない。 聴覚検査法として適切でないのはどれか?

    遊戯聴力検査 ( プレイオージオメトリ )

  • 21

    ABR閾値は第V波で判定しますが、該当する場所はどこか?

    下丘

  • 22

    ABRの第Ⅰ波はどこか?

    蝸牛神経

  • 23

    周波数ごとの聴力を比較的正確に推定できる他覚的乳幼児聴力検査。刺激音はSAM音が使用される

    聴性定常反応 (ASSR)

  • 24

    音刺激に対する脳波上の変化で、内側膝状体から側頭葉由来の反応。50ms 以内に見られやすい

    聴性中間反応(MLR)

  • 25

    蝸牛神経から内側膝状体までの脳幹付近に生じる電位を頭皮上より記録する検査。乳幼児の他覚的聴力検査であるが、低〜中音域の聴力の推定は困難

    聴性脳幹反応(ABR)

  • 26

    ASSRは新生児聴覚スクリーニングに用いる

    ×

  • 27

    ASSRは発生部位特異性のある波形を検出する

    ×

  • 28

    ABR で正しいのはどれか?

    0dBnHL(normal hearing level) は施設ごとに較正する

  • 29

    聴性定常反応 (ASSR) 検査で正しいのはどれか?

    周波数別の閾値が推定できる, 搬送周波数と刺激周波数がある

  • 30

    誤っているのはどれか?

    ASSR 閾値は低音域で誤差が少ない

  • 31

    聴性定常反応検査について誤っているのはどれか?

    新生児聴覚スクリーニングに用いる。

  • 32

    音にある程度反応する 3 歳児で ABR が無反応 の場合に考えられるのはどれか?

    高音急墜型難聴, auditory neuropathy

  • 33

    聴性誘発反応について正しいのはどれか?

    蝸電図は内耳と蝸牛神経由来の反応である。

  • 34

    補充現象を評価するのはどれか?

    SISI, ABLB

  • 35

    聴力検査法と、検出できる病態との組合せで 正しいのはどれか?

    ASSR ー 谷型難聴

  • 36

    聴性脳幹反応の V 波は聴皮質由来である

    ×

  • 37

    聴皮質障害による難聴では聴性脳幹反応は消失する

    ×

  • 38

    聴皮質 ー 聴性脳幹反応 正しい組み合わせか?

    ×

  • 39

    後迷路性難聴では聴性脳幹反応は正常である

    ×

  • 40

    聴性脳幹反応 (ABR) は音刺激後 1ms 以内に認められる誘発電位である

    ×

  • 41

    聴性脳幹反応 (ABR) は伝音難聴の診断に用いられる

  • 42

    純粋語聾では聴性脳幹反応 (ABR) にて異常を示す

    ×

  • 43

    内耳性難聴では、ABRてにて反応閾値付近では I 波潜時が延長する

  • 44

    刺激音としてトーンピップを使うと ABR で 250Hz の聴力評価ができる

    ×

  • 45

    ABRは機能性難聴の診断に用いる

  • 46

    ASSR の閾値の推定誤差は中等度難聴耳の方が健聴耳より小さい

  • 47

    正弦波的振幅変調音はASSRに使用される

  • 48

    インピーダンスオージオメトリーはどちらか?

    他覚的検査

  • 49

    インピーダンスオージオメトリーの検査のターゲットはどこか?

    中耳

  • 50

    教示で「途中で口を開けたり唾を飲んだりしない」ことを伝えるが、理由はなぜか?

    中耳腔圧が変化するから

  • 51

    鼓膜が最もよく振動する状態を何と言いうか?

    コンプライアンス

  • 52

    ティンパノグラムで該当するものはどれか? 滲出性中耳炎にみられるのは?

    B型, C型

  • 53

    ティンパノグラムで該当するものはどれか? 鼓膜の瘢痕・萎縮

    Ad型

  • 54

    耳硬化症のティンパノグラムはどれか? 

    As型

  • 55

    ティンパノメトリーの検査音と周波数はで正しい組み合わせを選びましょう

    純音、225Hz

  • 56

    正しいのはどれか

    インピーダンスオージオメトリーは聴力そのものはわからない, 感音難聴は A 型のティンパノグラムになる

  • 57

    正しいのはどれか

    インピーダンスオージオメトリーでは耳垢や鼓膜穿孔があると測定できないので適応にならない

  • 58

    インピーダンスオージオメトリについて誤っているのはどれか?

    伝音難聴では耳小骨筋反射が得られる。

  • 59

    検査法と対象とする病態との組合せで正しい のはどれか?

    ステンゲル法 ー 機能性聴覚障害

  • 60

    平均聴力レベルが 50dBHL で骨導閾値が 10dBHL。この結果と整合性のあるのはどれか?

    語音了解閾値 50dB, 最高語音明瞭度 100%, ティンパノ・メトリ Ad 型

  • 61

    検査結果について誤っている組合せはどれ か?

    耳音響放射反応陽性 ー 耳小骨離断

  • 62

    ティンパノグラムのピークが、-200daPa 以 下にみられた。疑うべき病態はどれか?

    耳管狭窄症, 滲出性中耳炎

  • 63

    ティンパノグラムについて正しいのはどれか?

    癒着性中耳炎 ー B型

  • 64

    1桁数字を検査に用いる検査を(1.)検査といい、単音節を用いる検査を (2.)検査という。正しい組み合わせはどれか?

    1.語音了解閾値−2.語音弁別

  • 65

    語音聴力検査の結果を示したグラフを( 1. )という。縦軸は、( 2. )、横軸は( 3. )を表す。正しい組み合わせはどれか?

    1. スピーチオージオグラム−2. 語音明瞭度−3. 語音聴力レベル

  • 66

    語音了解閾値検査は平均聴力レベルに何dB加えた値から呈示しますか?正しいものを選択

    15−30dB

  • 67

    語音聴力検査について誤っているのはどれか?

    マスキングにはバンドノイズを用いる。

  • 68

    語音弁別検査について誤っているのはどれか?

    67-S 語表は音節 35 音で構成される。

  • 69

    語音聴力検査の結果を図に示す。正しいのはどれか

    単音節を用いた検査である, ロールオーバー現象が確認できる

  • 70

    図に示す語音弁別検査結果の解釈で正しいのはどれか?

    語音弁別能は 90dB で 55% である, 普通の会話は聞きとれない

  • 71

    語音聴力検査に用いられるマスキングノイズはどれか?

    スピーチノイズ, ウェイトノイズ

  • 72

    語音聴力検査について正しいのはどれか?

    語音明瞭度曲線は補聴効果の予測に有用である

  • 73

    語音弁別検査について正しいのはどれか?

    スピーチオージオグラムに正答率を記入し実線で結ぶ

  • 74

    自記オージオメトリーの固定周波数記録の際に、時間の経過とともに閾値レベルが上昇する現象を何というか?

    一過性閾値上昇

  • 75

    自記オージオメトリの検査音には連続音と断続音がある

  • 76

    自記オージオメトリーの閾値は連続音より断続音の方が低い

  • 77

    自記オージオメトリの振幅の縮小は補充現象陽性である

  • 78

    自記オージオメトリの振幅が2~3dB以内は内耳性障害である

  • 79

    自記オージオメトリの 補充現象陽性での特徴で該当するのはどれか?

    高音域の持続音で見られる

  • 80

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?後迷路性難聴、TTSあり

    Ⅲ型

  • 81

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?補充現象陽性

    Ⅱ型

  • 82

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?機能性難聴

    Ⅴ型

  • 83

    自記オージオメトリで該当するのはどれか?伝音性難聴

    Ⅰ型

  • 84

    聴覚刺激に生起する生体反応から結果を得る検査はどちらか?

    他覚的検査

  • 85

    個人の聴力閾値の測定を目的とした検査はどちらか?

    閾値検査

  • 86

    音の強さの変化に伴う音の感覚量であるラウドネスが正常耳に比べて異常に過敏になることを何といいますか?

    補充現象

  • 87

    補充現象が陽性となる障害部位はどれか?

    外有毛細胞

  • 88

    後迷路性難聴では補充現象は認められない

  • 89

    補充現象について正しいのはどれか?

    外有毛細胞による増幅機能の低下が関連する。

  • 90

    SISI 10% は聴覚補充現象陽性である

    ×

  • 91

    補充現象を評価するのはどれか?

    SISI, ABLB

  • 92

    ABLB検査結果の図を見て、該当するのはどちらか?

    補充現象陽性

  • 93

    中枢性聴覚障害で、しばしば見られる特徴と して誤っているのはどれか?

    純音聴力検査で気導骨導差を生じる。

  • 94

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderの 原因遺伝子はどれか?

    OTOF

  • 95

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは DPOAE が陽性である

  • 96

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは ABRは正常である

    ‪✕‬

  • 97

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは 純音聴力検査に比べて語音弁別能が低下する

  • 98

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderと関連のある疾患はどれか?3つ

    フリードライヒ運動失調症, シャルコー・マリー・トゥース病, ワールデンブルグ症候群

  • 99

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderは 語音弁別能が60〜80%である

    ‪✕‬

  • 100

    Auditory Neuropathy Spectrum Disorderはしばしば耳小骨筋反射の欠如を認める