成人看護学方法論Ⅲ 百瀬

成人看護学方法論Ⅲ 百瀬
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    問題一覧

  • 1

    唾液の中には( )( )( )が含まれる。

    アミラーゼ, IgA, ムチン

  • 2

    食道には、生理的に3つの狭窄部位がある。上から( )( )( )となる。

    食道起始部, 気管分岐部, 横隔膜貫通部

  • 3

    塩酸(胃酸)のpHは( )の( )性である。

    1〜2, 強酸

  • 4

    胃と食道につながる部分を( )、胃から十二指腸へつながる部分を( )という。

    噴門, 幽門

  • 5

    食道がんの好発部位は胸部(?)食道である。

    中部

  • 6

    食道がんは組織学的に(?)がんが最も多い。

    扁平上皮

  • 7

    食道がんの開胸術後は、呼吸性(?)を起こしやすい。

    アシドーシス

  • 8

    胃がんの転移で最も多いのは(?)性転移である。

    リンパ行

  • 9

    循環血液量の低下によって引き起こされるのは(?)ダンピング症候群である。

    早期

  • 10

    アミラーゼが消化する栄養素はどれか。

    糖質

  • 11

    正常な胃液のpHはどれか。

    pH1−2

  • 12

    デンプンの分解酵素はどれか。

    アミラーゼ

  • 13

    胃底腺の主細胞の分泌物に由来するタンパク分解酵素はどれか。

    ペプシン

  • 14

    食道癌について正しいのはどれか。2つ選べ。

    アルコール飲料は危険因子である。, ヨードを用いた内視鏡検査は早期診断に有用である。

  • 15

    食道癌で正しいのはどれか。2つ選べ。

    飲酒は危険因子である。, 胸部中部食道に好発する。

  • 16

    胃癌について正しいのはどれか。

    早期胃癌は癌の深達度が粘膜下層までのもをいう。

  • 17

    胃癌についての組み合わせで正しいのはどれか。

    卵巣転移ークルッケンベルグ腫瘍

  • 18

    胃切除術後のダンピング症候群を予防するための食事指導で適切なのはどれか。

    1回の摂取量を少なくする。

  • 19

    女性が発症するがんの中で最も多いのは( )がんである。

  • 20

    大腸がんの罹患率・死亡率は( )性の方が多い。

  • 21

    大腸がんの好発部位は( )結腸と直腸である。

    S状

  • 22

    大腸がんは組織学的には( )がんが最も多い。

  • 23

    経口感染する肝炎は( )型肝炎である。

    A

  • 24

    最も肝硬変に移行しやすい肝炎は( )型肝炎である。

    C

  • 25

    劇症化しやすい肝炎は( )型肝炎である。

    B

  • 26

    食道がんの好発部位は胸部( )食道である。

    中部

  • 27

    食道がんは組織学的に( )がんが最も多い。

    扁平上皮

  • 28

    食道がんの開胸術後は、呼吸性( )を起こしやすい。

    アシドーシス

  • 29

    胃がんの転移で最も多いのは( )性転移である。

    リンパ行

  • 30

    インスリンの過剰分泌によって引き起こされるのは( )ダンピング症候群である。

    晩期

  • 31

    胃癌について正しいのはどれか。

    早期胃癌は癌の深達度が粘膜下層までのものをいう。

  • 32

    胃切除術後の患者で起きやすい貧血はどれか。2つ選べ。

    鉄欠乏性貧血, 巨赤芽球性貧血

  • 33

    大腸癌で正しいのはどれか。2つ選べ。

    腫瘍マーカーはCEAが高値となる。, 便潜血反応2日法を一次スクリーニングに用いる。

  • 34

    経口感染する肝炎はどれか。

    A型肝炎

  • 35

    血液感染するのはどれか。

    B型肝炎

  • 36

    鮮紅色の下血が見られた時の出血部位で正しいのはどれか。

    直腸

  • 37

    Aさん(62歳、女性)は、67歳の夫と2人で暮らしている。大腸がん検診で便潜血反応が陽性となり精密検査を勧められて来院した。出産以外で入院の経験はなく、健康には自信があるという。3年前、兄を大腸癌で亡くしている。精密検査を勧められてから口数が減り、食欲も減退している。 Aさんは、医師から大腸内視鏡検査について説明を受けた後、署名するようにと同意書を手渡された。看護師から具体的な説明を受けているとき、Aさんは「これは何の書類ですか」と落ち着かない表情で同意書を看護師に見せた。 看護師の最初の対応で最も適切なのはどれか。

    医師の説明内容をどのように理解したか確認する。

  • 38

    Aさん(60歳、男性、会社員)直腸癌と診断され、腹会陰式直腸切断術、人工肛門造設術を行うと外来で説明を受けた。人体の前面と背面を図に示す。Aさんの人工肛門が造設される位置はどれか。

  • 39

    肝硬変でアルブミン値は( )する。

    減少

  • 40

    肝硬変で総ビリルビン値は( )する。

    増加

  • 41

    肝硬変で出血時間は( )する。

    延長

  • 42

    肝硬変でプロトロンビン時間は( )する。

    延長

  • 43

    肝硬変で活性型部分トロンボプラスチン時間は( )する。

    延長

  • 44

    肝硬変患者の腹水貯留に関連するのはどれか。

    アルブミンの低下

  • 45

    重度の肝硬変で基準値よりも低い値を示す血液検査項目はどれか。

    血清アルブミン

  • 46

    肝硬変による肝性脳症で生じるのはどれか。2つ選べ。

    異常行動, 羽ばたき振戦

  • 47

    肝硬変でみられる検査所見はどれか。2つ選べ。

    血清アルブミン値低下, 血中アンモニア値上昇

  • 48

    肝障害の指標となる血液生化学検査の項目はどれか。

    ALT(GPT)

  • 49

    慢性膵炎患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。

    脂肪

  • 50

    慢性膵炎患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。

    アルコール

  • 51

    Aさん(56歳)は、膵癌で幽門輪温存膵頭十二指腸切除術を受け、膵臓は約1/3になった。経過は良好である。 Aさんの消化吸収機能で正しいのはどれか。

    脂肪吸収が低下する。

  • 52

    Aさん(55歳、男性、会社員)。5年前に肝硬変を指摘されたが、仕事が忙しく自覚症状もなかったため放置していた。ここ数週間、夜間の睡眠がとれず抑うつ状態となり、皮膚の黄染も出現したため、検査・治療目的で入院となった。また、入院前から腹水貯留があり、食欲低下が認められた。 入院時の血液所見:AST84IU/L、ALT78IU/L、γ-GTP212IU/L、カリウム3.0mEq/L、ナトリウム135mEq/L、総ビリルビン値3mg/dL、アルブミン2.5g/dL、アンモニア90μg/dL、 フィブリノーゲン低値 Aさんの状況から考えられるのはどれか。

    活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)は延長する。

  • 53

    Aさん(55歳、男性、会社員)。5年前に肝硬変を指摘されたが、仕事が忙しく自覚症状もなかったため放置していた。ここ数週間、夜間の睡眠がとれず抑うつ状態となり、皮膚の黄染も出現したため、検査・治療目的で入院となった。また、入院前から腹水貯留があり、食欲低下が認められた。 入院時の血液所見:AST84IU/L、ALT78IU/L、γ-GTP212IU/L、カリウム3.0mEq/L、ナトリウム135mEq/L、総ビリルビン値3mg/dL、アルブミン2.5g/dL、アンモニア90μg/dL、 フィブリノーゲン低値 Aさんに対する食事療法の内容として最も適切なのはどれか。

    硬い食べ物の摂取は控える

  • 54

    バセドウ病では、甲状腺ホルモンが( )する。

    増加

  • 55

    バセドウ病では、甲状腺刺激ホルモン(TSH)が( )する。

    減少

  • 56

    バセドウ病では、甲状腺腫が( )。

    起こる

  • 57

    バセドウ病では、血清コレステロール値が( )する。

    低下

  • 58

    橋本病では、甲状腺ホルモンが( )する。

    減少

  • 59

    橋本病では、甲状腺腫が( )。

    起こる

  • 60

    橋本病では、血清コレステロール値が( )する。

    上昇

  • 61

    ホルモンを分泌するのはどれか

    膵臓

  • 62

    内分泌器官はどれか。

    甲状腺

  • 63

    標的細胞の細胞膜に受容体があるのはどれか。

    甲状腺刺激ホルモン

  • 64

    AはBの分泌を刺激するホルモンであると仮定する。 ネガティブ・フィードバック機構を表すのはどれか。

    Bの増加によってAの分泌が減少する

  • 65

    バセドウ病の身体所見について正しいのはどれか。2つ選べ。

    眼球突出, 手指振戦

  • 66

    抗甲状腺ホルモン薬の副作用はどれか。2つ選べ。

    肝機能障害, 無顆粒球症

  • 67

    甲状腺アイソトープ治療前の説明で正しいのはどれか。

    検査の1週前から海藻類の摂取を避ける

  • 68

    橋本病で正しいのはどれか。

    甲状腺腫大が生じる

  • 69

    甲状腺機能亢進症(バセドウ病)に特徴的な検査所見はどれか。

    T3、T4は上昇し、TSHは低下

  • 70

    アイソトープ治療後、Aさんに対する説明で正しいのはどれか。

    「トイレの水は蓋を閉めて2回流しましょう」

  • 71

    副甲状腺機能低下症では低カルシウム血症による( )症状が見られる

    テタニー

  • 72

    副甲状腺機能低下症では( )カルシウム血症と( )リン血症が見られる

    低, 高

  • 73

    インスリンの絶対的な欠乏によるのは( )型糖尿病である

    1

  • 74

    インスリンの抵抗性が高くなっているのは( )型糖尿病である

    2

  • 75

    抗甲状腺薬の副作用として、( )障害、蕁麻疹、( )症に注意する。

    肝, 無顆粒球

  • 76

    糖尿病急性合併症に該当するもの全て

    ケトアシドーシス, 高血糖高浸透圧症候群, 低血糖

  • 77

    糖尿病慢性合併症(細小血管障害)に該当するもの全て

    神経障害, 網膜症, 腎症

  • 78

    糖尿病大血管障害

    壊疽, 脳梗塞, 虚血性心疾患

  • 79

    低血糖時の症状はどれか

    冷汗

  • 80

    甲状腺右葉切除術後1日目の患者への説明で適切なのはどれか

    「むせないようにゆっくり食べてください」

  • 81

    副甲状腺ホルモンの分泌を低下させるのはどれか。

    悪性腫瘍の骨転移

  • 82

    成人患者の甲状腺全摘出術後における合併症とその症状との組合わせで正しいのはどれか。

    低カルシウム血症➖テタニー

  • 83

    成人期で、加齢に伴い糖尿病を発症しやすくなる原因はどれか。

    インスリン感受性の低下

  • 84

    1型糖尿病で正しいのはどれか

    高度のインスリン分泌障害がある

  • 85

    糖尿病神経障害について正しいのはどれか

    自律神経に障害を認める

  • 86

    糖尿病神経障害で正しいのはどれか。

    自律神経障害は無自覚性低血糖に関与する

  • 87

    閉経による( )分泌低下が骨粗鬆症の原因となる

    エストロゲン

  • 88

    変形性関節症は、更年期以降の( )性に多い疾患である。

  • 89

    人口股関節置換術後の脱臼予防として、避けるべき股関節の可動は( )、( )、( )である。

    内転, 内旋, 過屈曲

  • 90

    骨伸長は、( )で起きている

    骨端部

  • 91

    ( )とは、腫瘍や骨粗鬆症によって病的状態になった骨の強度が下がることで生じた骨折。

    病的骨折

  • 92

    ( )とは、正常な骨に外力が加わって生じた骨折。

    外傷性骨折

  • 93

    ( )とは、通常では骨折しない位の外力が繰り返しかかることで生じた骨折。

    疲労骨折

  • 94

    膝関節の炎症が持続すると、関節の関節液は減少する

  • 95

    膝の関節が十分に曲がらず、跛行が生じていることをトレンデレンブルグ徴候という。

    ✖️

  • 96

    手術操作が直接及ぶ部位に発生する感染を手術内感染と呼ぶ

  • 97

    人口関節の感染予防として、白癬(水虫)を避ける必要がある。

  • 98

    人工関節置換術後は感染予防をしておけば他にちゅいいすべき事項は無い

    ✖️

  • 99

    人工股関節置換術を受けた患者は、洋式から和式への生活様式の変更が必要となる。

    ×

  • 100

    人工関節置換術を受けた患者は、体重管理をする必要はない

    ×

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    唾液の中には( )( )( )が含まれる。

    アミラーゼ, IgA, ムチン

  • 2

    食道には、生理的に3つの狭窄部位がある。上から( )( )( )となる。

    食道起始部, 気管分岐部, 横隔膜貫通部

  • 3

    塩酸(胃酸)のpHは( )の( )性である。

    1〜2, 強酸

  • 4

    胃と食道につながる部分を( )、胃から十二指腸へつながる部分を( )という。

    噴門, 幽門

  • 5

    食道がんの好発部位は胸部(?)食道である。

    中部

  • 6

    食道がんは組織学的に(?)がんが最も多い。

    扁平上皮

  • 7

    食道がんの開胸術後は、呼吸性(?)を起こしやすい。

    アシドーシス

  • 8

    胃がんの転移で最も多いのは(?)性転移である。

    リンパ行

  • 9

    循環血液量の低下によって引き起こされるのは(?)ダンピング症候群である。

    早期

  • 10

    アミラーゼが消化する栄養素はどれか。

    糖質

  • 11

    正常な胃液のpHはどれか。

    pH1−2

  • 12

    デンプンの分解酵素はどれか。

    アミラーゼ

  • 13

    胃底腺の主細胞の分泌物に由来するタンパク分解酵素はどれか。

    ペプシン

  • 14

    食道癌について正しいのはどれか。2つ選べ。

    アルコール飲料は危険因子である。, ヨードを用いた内視鏡検査は早期診断に有用である。

  • 15

    食道癌で正しいのはどれか。2つ選べ。

    飲酒は危険因子である。, 胸部中部食道に好発する。

  • 16

    胃癌について正しいのはどれか。

    早期胃癌は癌の深達度が粘膜下層までのもをいう。

  • 17

    胃癌についての組み合わせで正しいのはどれか。

    卵巣転移ークルッケンベルグ腫瘍

  • 18

    胃切除術後のダンピング症候群を予防するための食事指導で適切なのはどれか。

    1回の摂取量を少なくする。

  • 19

    女性が発症するがんの中で最も多いのは( )がんである。

  • 20

    大腸がんの罹患率・死亡率は( )性の方が多い。

  • 21

    大腸がんの好発部位は( )結腸と直腸である。

    S状

  • 22

    大腸がんは組織学的には( )がんが最も多い。

  • 23

    経口感染する肝炎は( )型肝炎である。

    A

  • 24

    最も肝硬変に移行しやすい肝炎は( )型肝炎である。

    C

  • 25

    劇症化しやすい肝炎は( )型肝炎である。

    B

  • 26

    食道がんの好発部位は胸部( )食道である。

    中部

  • 27

    食道がんは組織学的に( )がんが最も多い。

    扁平上皮

  • 28

    食道がんの開胸術後は、呼吸性( )を起こしやすい。

    アシドーシス

  • 29

    胃がんの転移で最も多いのは( )性転移である。

    リンパ行

  • 30

    インスリンの過剰分泌によって引き起こされるのは( )ダンピング症候群である。

    晩期

  • 31

    胃癌について正しいのはどれか。

    早期胃癌は癌の深達度が粘膜下層までのものをいう。

  • 32

    胃切除術後の患者で起きやすい貧血はどれか。2つ選べ。

    鉄欠乏性貧血, 巨赤芽球性貧血

  • 33

    大腸癌で正しいのはどれか。2つ選べ。

    腫瘍マーカーはCEAが高値となる。, 便潜血反応2日法を一次スクリーニングに用いる。

  • 34

    経口感染する肝炎はどれか。

    A型肝炎

  • 35

    血液感染するのはどれか。

    B型肝炎

  • 36

    鮮紅色の下血が見られた時の出血部位で正しいのはどれか。

    直腸

  • 37

    Aさん(62歳、女性)は、67歳の夫と2人で暮らしている。大腸がん検診で便潜血反応が陽性となり精密検査を勧められて来院した。出産以外で入院の経験はなく、健康には自信があるという。3年前、兄を大腸癌で亡くしている。精密検査を勧められてから口数が減り、食欲も減退している。 Aさんは、医師から大腸内視鏡検査について説明を受けた後、署名するようにと同意書を手渡された。看護師から具体的な説明を受けているとき、Aさんは「これは何の書類ですか」と落ち着かない表情で同意書を看護師に見せた。 看護師の最初の対応で最も適切なのはどれか。

    医師の説明内容をどのように理解したか確認する。

  • 38

    Aさん(60歳、男性、会社員)直腸癌と診断され、腹会陰式直腸切断術、人工肛門造設術を行うと外来で説明を受けた。人体の前面と背面を図に示す。Aさんの人工肛門が造設される位置はどれか。

  • 39

    肝硬変でアルブミン値は( )する。

    減少

  • 40

    肝硬変で総ビリルビン値は( )する。

    増加

  • 41

    肝硬変で出血時間は( )する。

    延長

  • 42

    肝硬変でプロトロンビン時間は( )する。

    延長

  • 43

    肝硬変で活性型部分トロンボプラスチン時間は( )する。

    延長

  • 44

    肝硬変患者の腹水貯留に関連するのはどれか。

    アルブミンの低下

  • 45

    重度の肝硬変で基準値よりも低い値を示す血液検査項目はどれか。

    血清アルブミン

  • 46

    肝硬変による肝性脳症で生じるのはどれか。2つ選べ。

    異常行動, 羽ばたき振戦

  • 47

    肝硬変でみられる検査所見はどれか。2つ選べ。

    血清アルブミン値低下, 血中アンモニア値上昇

  • 48

    肝障害の指標となる血液生化学検査の項目はどれか。

    ALT(GPT)

  • 49

    慢性膵炎患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。

    脂肪

  • 50

    慢性膵炎患者の食事療法で制限が必要なのはどれか。

    アルコール

  • 51

    Aさん(56歳)は、膵癌で幽門輪温存膵頭十二指腸切除術を受け、膵臓は約1/3になった。経過は良好である。 Aさんの消化吸収機能で正しいのはどれか。

    脂肪吸収が低下する。

  • 52

    Aさん(55歳、男性、会社員)。5年前に肝硬変を指摘されたが、仕事が忙しく自覚症状もなかったため放置していた。ここ数週間、夜間の睡眠がとれず抑うつ状態となり、皮膚の黄染も出現したため、検査・治療目的で入院となった。また、入院前から腹水貯留があり、食欲低下が認められた。 入院時の血液所見:AST84IU/L、ALT78IU/L、γ-GTP212IU/L、カリウム3.0mEq/L、ナトリウム135mEq/L、総ビリルビン値3mg/dL、アルブミン2.5g/dL、アンモニア90μg/dL、 フィブリノーゲン低値 Aさんの状況から考えられるのはどれか。

    活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)は延長する。

  • 53

    Aさん(55歳、男性、会社員)。5年前に肝硬変を指摘されたが、仕事が忙しく自覚症状もなかったため放置していた。ここ数週間、夜間の睡眠がとれず抑うつ状態となり、皮膚の黄染も出現したため、検査・治療目的で入院となった。また、入院前から腹水貯留があり、食欲低下が認められた。 入院時の血液所見:AST84IU/L、ALT78IU/L、γ-GTP212IU/L、カリウム3.0mEq/L、ナトリウム135mEq/L、総ビリルビン値3mg/dL、アルブミン2.5g/dL、アンモニア90μg/dL、 フィブリノーゲン低値 Aさんに対する食事療法の内容として最も適切なのはどれか。

    硬い食べ物の摂取は控える

  • 54

    バセドウ病では、甲状腺ホルモンが( )する。

    増加

  • 55

    バセドウ病では、甲状腺刺激ホルモン(TSH)が( )する。

    減少

  • 56

    バセドウ病では、甲状腺腫が( )。

    起こる

  • 57

    バセドウ病では、血清コレステロール値が( )する。

    低下

  • 58

    橋本病では、甲状腺ホルモンが( )する。

    減少

  • 59

    橋本病では、甲状腺腫が( )。

    起こる

  • 60

    橋本病では、血清コレステロール値が( )する。

    上昇

  • 61

    ホルモンを分泌するのはどれか

    膵臓

  • 62

    内分泌器官はどれか。

    甲状腺

  • 63

    標的細胞の細胞膜に受容体があるのはどれか。

    甲状腺刺激ホルモン

  • 64

    AはBの分泌を刺激するホルモンであると仮定する。 ネガティブ・フィードバック機構を表すのはどれか。

    Bの増加によってAの分泌が減少する

  • 65

    バセドウ病の身体所見について正しいのはどれか。2つ選べ。

    眼球突出, 手指振戦

  • 66

    抗甲状腺ホルモン薬の副作用はどれか。2つ選べ。

    肝機能障害, 無顆粒球症

  • 67

    甲状腺アイソトープ治療前の説明で正しいのはどれか。

    検査の1週前から海藻類の摂取を避ける

  • 68

    橋本病で正しいのはどれか。

    甲状腺腫大が生じる

  • 69

    甲状腺機能亢進症(バセドウ病)に特徴的な検査所見はどれか。

    T3、T4は上昇し、TSHは低下

  • 70

    アイソトープ治療後、Aさんに対する説明で正しいのはどれか。

    「トイレの水は蓋を閉めて2回流しましょう」

  • 71

    副甲状腺機能低下症では低カルシウム血症による( )症状が見られる

    テタニー

  • 72

    副甲状腺機能低下症では( )カルシウム血症と( )リン血症が見られる

    低, 高

  • 73

    インスリンの絶対的な欠乏によるのは( )型糖尿病である

    1

  • 74

    インスリンの抵抗性が高くなっているのは( )型糖尿病である

    2

  • 75

    抗甲状腺薬の副作用として、( )障害、蕁麻疹、( )症に注意する。

    肝, 無顆粒球

  • 76

    糖尿病急性合併症に該当するもの全て

    ケトアシドーシス, 高血糖高浸透圧症候群, 低血糖

  • 77

    糖尿病慢性合併症(細小血管障害)に該当するもの全て

    神経障害, 網膜症, 腎症

  • 78

    糖尿病大血管障害

    壊疽, 脳梗塞, 虚血性心疾患

  • 79

    低血糖時の症状はどれか

    冷汗

  • 80

    甲状腺右葉切除術後1日目の患者への説明で適切なのはどれか

    「むせないようにゆっくり食べてください」

  • 81

    副甲状腺ホルモンの分泌を低下させるのはどれか。

    悪性腫瘍の骨転移

  • 82

    成人患者の甲状腺全摘出術後における合併症とその症状との組合わせで正しいのはどれか。

    低カルシウム血症➖テタニー

  • 83

    成人期で、加齢に伴い糖尿病を発症しやすくなる原因はどれか。

    インスリン感受性の低下

  • 84

    1型糖尿病で正しいのはどれか

    高度のインスリン分泌障害がある

  • 85

    糖尿病神経障害について正しいのはどれか

    自律神経に障害を認める

  • 86

    糖尿病神経障害で正しいのはどれか。

    自律神経障害は無自覚性低血糖に関与する

  • 87

    閉経による( )分泌低下が骨粗鬆症の原因となる

    エストロゲン

  • 88

    変形性関節症は、更年期以降の( )性に多い疾患である。

  • 89

    人口股関節置換術後の脱臼予防として、避けるべき股関節の可動は( )、( )、( )である。

    内転, 内旋, 過屈曲

  • 90

    骨伸長は、( )で起きている

    骨端部

  • 91

    ( )とは、腫瘍や骨粗鬆症によって病的状態になった骨の強度が下がることで生じた骨折。

    病的骨折

  • 92

    ( )とは、正常な骨に外力が加わって生じた骨折。

    外傷性骨折

  • 93

    ( )とは、通常では骨折しない位の外力が繰り返しかかることで生じた骨折。

    疲労骨折

  • 94

    膝関節の炎症が持続すると、関節の関節液は減少する

  • 95

    膝の関節が十分に曲がらず、跛行が生じていることをトレンデレンブルグ徴候という。

    ✖️

  • 96

    手術操作が直接及ぶ部位に発生する感染を手術内感染と呼ぶ

  • 97

    人口関節の感染予防として、白癬(水虫)を避ける必要がある。

  • 98

    人工関節置換術後は感染予防をしておけば他にちゅいいすべき事項は無い

    ✖️

  • 99

    人工股関節置換術を受けた患者は、洋式から和式への生活様式の変更が必要となる。

    ×

  • 100

    人工関節置換術を受けた患者は、体重管理をする必要はない

    ×