老年看護方法論Ⅰ ー1

勅使河原先生

老年看護方法論Ⅰ ー1
100問 • 1年前
勅使河原先生
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    問題一覧

  • 1

    高齢者とは常に共感的な態度で接する

  • 2

    高齢者と会話する時は、部屋の照明を少し暗くする

    ×

  • 3

    高齢者とは、親しみをもって子供言葉で会話をする

    ×

  • 4

    難聴の高齢者と話す時は、ゆっくり話すようにする

  • 5

    高齢者とは言語的コミュニケーションを中心にして接する

    ×

  • 6

    構音障害は、大脳皮質の障害によって起こる

    ×

  • 7

    脳血管疾患は、構音障害の原因となる

  • 8

    失語症の高齢者との会話では、五十音表の活用が有効である

    ×

  • 9

    老人性の難聴は、両耳の聴力が同時に低下する

  • 10

    難聴の高齢者との会話では音を一つずつ区切って話すようにする

    ×

  • 11

    老年期の加齢に伴う聴覚の変化に対するコミュニケーションの工夫で適切でないものはどれか

    高めの声で話すようにする

  • 12

    構音障害のある高齢者とのコミュニケーション方法として誤っているものはどれか

    言っていることが分からなくてもそのままにする

  • 13

    老人性難聴について正しいのはどれか

    聴力低下に比べて言葉の聞き取りの悪化の訴えが多い

  • 14

    難聴のある高齢者への看護として適切でないのはどれか

    耳元で大きな声で話す

  • 15

    老年期は睡眠が深くなる傾向がある

    ×

  • 16

    老年期の喪失体験は睡眠障害の原因となる

  • 17

    夜間に十分に眠れなかった高齢者には、翌日の日中に多めに睡眠をとらせる

    ×

  • 18

    夜間に明るい光を浴びないようにする

  • 19

    起床時は部屋のカーテンを開けて明るくする

  • 20

    入院中は、趣味や娯楽などの活動をなるべく控える

    ×

  • 21

    睡眠相前進症候群では、入眠時刻と覚醒時刻が著しく速くなる

  • 22

    高齢者の不眠には、睡眠薬の使用が第一選択である

    ×

  • 23

    高齢者に睡眠薬を用いる場合は、作用時間の長いものを選ぶ

    ×

  • 24

    睡眠薬は必ず就寝の直前に服用する

  • 25

    高齢者の睡眠の変化について誤っているものはどれか

    レム睡眠が増える

  • 26

    老年期の加齢に伴う睡眠の変化で正しいものはどれか

    早期覚醒をきたしやすい

  • 27

    高齢者の活動と休息のリズムの調整について最も適切なものはどれか

    午前中に日光を浴びる機会をつくる

  • 28

    夜間の不眠を訴える高齢者への看護として適切でないものはどれか

    眠れなくても目をつぶっているよう伝える

  • 29

    皮膚を清潔にすることで、皮膚のバリア機能は高まる

  • 30

    高齢者の入浴の介助では弱酸性の洗浄剤を用いる

  • 31

    循環機能が低下した高齢者へは、半身浴は行わない

    ×

  • 32

    高齢者の入浴時には入浴剤は使用しない

    ✖️

  • 33

    足浴時の湯温は、37〜39℃ほどが適する

  • 34

    高齢者への清拭時は、汚れを落とすためにできるだけ強く拭く

    ×

  • 35

    皮膚のシワは、伸展させて清拭する

  • 36

    高齢者への陰部洗浄は、時間を決めて行う

    ×

  • 37

    寝衣の素材は木綿が適する

  • 38

    高齢者が義歯を使用している場合には、歯磨きの必要はない

    ×

  • 39

    高齢者の清潔について誤っているのはどれか

    清潔の援助は本人ではなく、なるべく介助者が行なう

  • 40

    高齢者の入浴の看護について正しいものはどれか

    浴槽の高さは床から40cm程度が良い

  • 41

    高齢者へのフットケアについて誤っているものはどれか

    足浴後は足をドライヤーで乾燥させる

  • 42

    義歯の清潔について正しいものはどれか

    掃除をするときは歯磨き粉を使用しない

  • 43

    排泄障害が見られる場合は、なるべくオムツを使用する

    ×

  • 44

    高齢者では夜間頻尿は起こりにくい

    ×

  • 45

    夜間の排泄で起きてしまう高齢者へは、水分摂取を制限する

    ×

  • 46

    前立腺肥大症は溢流性尿失禁の原因となる

  • 47

    高齢者の腹圧性尿失禁は男性よりも女性で多くみられる

  • 48

    完全尿失禁の改善には膀胱訓練が有効である

    ×

  • 49

    過活動膀胱では、乏尿、尿閉がみられる

    ×

  • 50

    運動機能の低下による便失禁は、機能性便失禁である

  • 51

    便秘がみられる場合には、食物繊維の摂取を控える

    ×

  • 52

    高齢者の便秘には、下剤の服用が第一選択となる

    ×

  • 53

    高齢者で尿失禁が起こりやすくなる原因として誤っているものはどれか

    膀胱の拡大

  • 54

    加齢変化により高齢者で増加するのはどれか

    残尿量

  • 55

    トイレの場所がわからずに生じた失禁は次のうちどれか

    機能性尿失禁

  • 56

    高齢者の機能性便秘の原因として誤っているのはどれか

    腹圧の低下

  • 57

    高齢者の食事は栄養摂取を最優先し、個人の嗜好は考慮しない

    ×

  • 58

    食事の介助では、高齢者が嚥下してから次の一口を口に運ぶ

  • 59

    片麻痺のある高齢者は、麻痺側に顔を向けて嚥下するとよい

  • 60

    重度の嚥下障害のある高齢者では、ファウラー位での食事がよい

  • 61

    食事の際の基本姿勢は90度ルールを適用する

    ×

  • 62

    嚥下障害がある場合は,できるだけ胃瘻の造設を勧める

    ×

  • 63

    高齢者の場合、食後はすぐに臥床させる

    ×

  • 64

    直接訓練とは,食べ物を用いて行う摂食・嚥下訓練である

  • 65

    意識障害のある高齢者には、直接訓練が適する

  • 66

    歯垢は誤嚥性肺炎の原因となる

  • 67

    嚥下障害のある高齢者に提供する食事として最も適切なものはどれか

    ポタージュスープ

  • 68

    嚥下障害のある高齢者の食事介助で誤っているものはどれか

    なるべく深く、大きなスプーンを用いる

  • 69

    嚥下機能の評価で正しいものはどれか

    RSSTでは、30秒に3回以上の空嚥下があれば正常とされる

  • 70

    高齢者で誤嚥が起こりやすい理由として誤っているものはどれか

    咳嗽反射の亢進

  • 71

    高齢者の転倒は、長期臥床に移行しやすい

  • 72

    一度転倒を経験した高齢者は転倒リスクが低下する

    ×

  • 73

    転倒後症候群予防のために高齢者の活動を制限する

    ×

  • 74

    脆弱性骨折は、高齢者で起こりやすい

  • 75

    転倒リスクの高い高齢者には身体拘束を行う

    ×

  • 76

    足元を照らすことで転倒リスクが軽減される

  • 77

    転倒予防のために、踵までつくズボンを着用する

    ×

  • 78

    高齢者の転倒予防のために、履物はスリッパがよい

    ×

  • 79

    転倒予防教室への参加は、高齢者の転倒への不安を軽減する

  • 80

    転倒予防するために、ベッドの高さは90度ルールを適用する

  • 81

    高齢者の転倒予防のための援助で誤っているものはどれか

    歩幅をできるだけ小さくするように促す

  • 82

    高齢者の転倒の外的要因はどれか

    濡れた床面

  • 83

    高齢者の転倒による骨折で寝たきりのリスクが最も高い部位はどれか

    大腿骨近位部

  • 84

    高齢者の転倒予防のための対策として誤っているものはどれか

    ベッドサイドに踏み台を置く

  • 85

    うつなどの精神・神経症状も廃用症候群に含まれる

  • 86

    床上安静が廃用症候群の予防につながる

    ×

  • 87

    長期臥床では、股関節の外旋が起こりやすい

  • 88

    廃用症候群では、心拍数の低下が顕著である

    ×

  • 89

    廃用症候群では、肺活量の減少がみられる

  • 90

    長期臥床は尿路結石のリスクを高める

  • 91

    関節可動域訓練の早期実施は、拘縮予防に効果的である

  • 92

    関節拘縮がみられる場合には、自助他動運動は禁忌である

    ×

  • 93

    廃用症候群が見られる高齢者は,訪問者との面会を控える

    ×

  • 94

    高齢者の端座位訓練は、本人の意欲がある限り続ける

    ×

  • 95

    廃用症候群の説明で適切なのはどれか

    二次的に起立性低血圧を発症する

  • 96

    ギプスを装着する場合の廃用症候群予防の方法で正しいものはどれか

    固定後からの等尺性運動

  • 97

    術後、高齢者が歩行を開始する時の反応で適切でないのはどれか

    離床開始は、抜糸後とする

  • 98

    長期臥床していた高齢者が病棟で端座位訓練を開始する際、初回の訓練の説明で適切なものはどれか

    「両足の裏は床につけてください」

  • 99

    老年期ではT細胞の減少がみられる

  • 100

    加齢変化により,高齢者ではB細胞が増加する

    ×

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  • 1

    高齢者とは常に共感的な態度で接する

  • 2

    高齢者と会話する時は、部屋の照明を少し暗くする

    ×

  • 3

    高齢者とは、親しみをもって子供言葉で会話をする

    ×

  • 4

    難聴の高齢者と話す時は、ゆっくり話すようにする

  • 5

    高齢者とは言語的コミュニケーションを中心にして接する

    ×

  • 6

    構音障害は、大脳皮質の障害によって起こる

    ×

  • 7

    脳血管疾患は、構音障害の原因となる

  • 8

    失語症の高齢者との会話では、五十音表の活用が有効である

    ×

  • 9

    老人性の難聴は、両耳の聴力が同時に低下する

  • 10

    難聴の高齢者との会話では音を一つずつ区切って話すようにする

    ×

  • 11

    老年期の加齢に伴う聴覚の変化に対するコミュニケーションの工夫で適切でないものはどれか

    高めの声で話すようにする

  • 12

    構音障害のある高齢者とのコミュニケーション方法として誤っているものはどれか

    言っていることが分からなくてもそのままにする

  • 13

    老人性難聴について正しいのはどれか

    聴力低下に比べて言葉の聞き取りの悪化の訴えが多い

  • 14

    難聴のある高齢者への看護として適切でないのはどれか

    耳元で大きな声で話す

  • 15

    老年期は睡眠が深くなる傾向がある

    ×

  • 16

    老年期の喪失体験は睡眠障害の原因となる

  • 17

    夜間に十分に眠れなかった高齢者には、翌日の日中に多めに睡眠をとらせる

    ×

  • 18

    夜間に明るい光を浴びないようにする

  • 19

    起床時は部屋のカーテンを開けて明るくする

  • 20

    入院中は、趣味や娯楽などの活動をなるべく控える

    ×

  • 21

    睡眠相前進症候群では、入眠時刻と覚醒時刻が著しく速くなる

  • 22

    高齢者の不眠には、睡眠薬の使用が第一選択である

    ×

  • 23

    高齢者に睡眠薬を用いる場合は、作用時間の長いものを選ぶ

    ×

  • 24

    睡眠薬は必ず就寝の直前に服用する

  • 25

    高齢者の睡眠の変化について誤っているものはどれか

    レム睡眠が増える

  • 26

    老年期の加齢に伴う睡眠の変化で正しいものはどれか

    早期覚醒をきたしやすい

  • 27

    高齢者の活動と休息のリズムの調整について最も適切なものはどれか

    午前中に日光を浴びる機会をつくる

  • 28

    夜間の不眠を訴える高齢者への看護として適切でないものはどれか

    眠れなくても目をつぶっているよう伝える

  • 29

    皮膚を清潔にすることで、皮膚のバリア機能は高まる

  • 30

    高齢者の入浴の介助では弱酸性の洗浄剤を用いる

  • 31

    循環機能が低下した高齢者へは、半身浴は行わない

    ×

  • 32

    高齢者の入浴時には入浴剤は使用しない

    ✖️

  • 33

    足浴時の湯温は、37〜39℃ほどが適する

  • 34

    高齢者への清拭時は、汚れを落とすためにできるだけ強く拭く

    ×

  • 35

    皮膚のシワは、伸展させて清拭する

  • 36

    高齢者への陰部洗浄は、時間を決めて行う

    ×

  • 37

    寝衣の素材は木綿が適する

  • 38

    高齢者が義歯を使用している場合には、歯磨きの必要はない

    ×

  • 39

    高齢者の清潔について誤っているのはどれか

    清潔の援助は本人ではなく、なるべく介助者が行なう

  • 40

    高齢者の入浴の看護について正しいものはどれか

    浴槽の高さは床から40cm程度が良い

  • 41

    高齢者へのフットケアについて誤っているものはどれか

    足浴後は足をドライヤーで乾燥させる

  • 42

    義歯の清潔について正しいものはどれか

    掃除をするときは歯磨き粉を使用しない

  • 43

    排泄障害が見られる場合は、なるべくオムツを使用する

    ×

  • 44

    高齢者では夜間頻尿は起こりにくい

    ×

  • 45

    夜間の排泄で起きてしまう高齢者へは、水分摂取を制限する

    ×

  • 46

    前立腺肥大症は溢流性尿失禁の原因となる

  • 47

    高齢者の腹圧性尿失禁は男性よりも女性で多くみられる

  • 48

    完全尿失禁の改善には膀胱訓練が有効である

    ×

  • 49

    過活動膀胱では、乏尿、尿閉がみられる

    ×

  • 50

    運動機能の低下による便失禁は、機能性便失禁である

  • 51

    便秘がみられる場合には、食物繊維の摂取を控える

    ×

  • 52

    高齢者の便秘には、下剤の服用が第一選択となる

    ×

  • 53

    高齢者で尿失禁が起こりやすくなる原因として誤っているものはどれか

    膀胱の拡大

  • 54

    加齢変化により高齢者で増加するのはどれか

    残尿量

  • 55

    トイレの場所がわからずに生じた失禁は次のうちどれか

    機能性尿失禁

  • 56

    高齢者の機能性便秘の原因として誤っているのはどれか

    腹圧の低下

  • 57

    高齢者の食事は栄養摂取を最優先し、個人の嗜好は考慮しない

    ×

  • 58

    食事の介助では、高齢者が嚥下してから次の一口を口に運ぶ

  • 59

    片麻痺のある高齢者は、麻痺側に顔を向けて嚥下するとよい

  • 60

    重度の嚥下障害のある高齢者では、ファウラー位での食事がよい

  • 61

    食事の際の基本姿勢は90度ルールを適用する

    ×

  • 62

    嚥下障害がある場合は,できるだけ胃瘻の造設を勧める

    ×

  • 63

    高齢者の場合、食後はすぐに臥床させる

    ×

  • 64

    直接訓練とは,食べ物を用いて行う摂食・嚥下訓練である

  • 65

    意識障害のある高齢者には、直接訓練が適する

  • 66

    歯垢は誤嚥性肺炎の原因となる

  • 67

    嚥下障害のある高齢者に提供する食事として最も適切なものはどれか

    ポタージュスープ

  • 68

    嚥下障害のある高齢者の食事介助で誤っているものはどれか

    なるべく深く、大きなスプーンを用いる

  • 69

    嚥下機能の評価で正しいものはどれか

    RSSTでは、30秒に3回以上の空嚥下があれば正常とされる

  • 70

    高齢者で誤嚥が起こりやすい理由として誤っているものはどれか

    咳嗽反射の亢進

  • 71

    高齢者の転倒は、長期臥床に移行しやすい

  • 72

    一度転倒を経験した高齢者は転倒リスクが低下する

    ×

  • 73

    転倒後症候群予防のために高齢者の活動を制限する

    ×

  • 74

    脆弱性骨折は、高齢者で起こりやすい

  • 75

    転倒リスクの高い高齢者には身体拘束を行う

    ×

  • 76

    足元を照らすことで転倒リスクが軽減される

  • 77

    転倒予防のために、踵までつくズボンを着用する

    ×

  • 78

    高齢者の転倒予防のために、履物はスリッパがよい

    ×

  • 79

    転倒予防教室への参加は、高齢者の転倒への不安を軽減する

  • 80

    転倒予防するために、ベッドの高さは90度ルールを適用する

  • 81

    高齢者の転倒予防のための援助で誤っているものはどれか

    歩幅をできるだけ小さくするように促す

  • 82

    高齢者の転倒の外的要因はどれか

    濡れた床面

  • 83

    高齢者の転倒による骨折で寝たきりのリスクが最も高い部位はどれか

    大腿骨近位部

  • 84

    高齢者の転倒予防のための対策として誤っているものはどれか

    ベッドサイドに踏み台を置く

  • 85

    うつなどの精神・神経症状も廃用症候群に含まれる

  • 86

    床上安静が廃用症候群の予防につながる

    ×

  • 87

    長期臥床では、股関節の外旋が起こりやすい

  • 88

    廃用症候群では、心拍数の低下が顕著である

    ×

  • 89

    廃用症候群では、肺活量の減少がみられる

  • 90

    長期臥床は尿路結石のリスクを高める

  • 91

    関節可動域訓練の早期実施は、拘縮予防に効果的である

  • 92

    関節拘縮がみられる場合には、自助他動運動は禁忌である

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  • 93

    廃用症候群が見られる高齢者は,訪問者との面会を控える

    ×

  • 94

    高齢者の端座位訓練は、本人の意欲がある限り続ける

    ×

  • 95

    廃用症候群の説明で適切なのはどれか

    二次的に起立性低血圧を発症する

  • 96

    ギプスを装着する場合の廃用症候群予防の方法で正しいものはどれか

    固定後からの等尺性運動

  • 97

    術後、高齢者が歩行を開始する時の反応で適切でないのはどれか

    離床開始は、抜糸後とする

  • 98

    長期臥床していた高齢者が病棟で端座位訓練を開始する際、初回の訓練の説明で適切なものはどれか

    「両足の裏は床につけてください」

  • 99

    老年期ではT細胞の減少がみられる

  • 100

    加齢変化により,高齢者ではB細胞が増加する

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