疾病論Ⅱ

疾病論Ⅱ
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    問題一覧

  • 1

    血管内皮や肺胞の上皮組織は(①)上皮である

    単層扁平

  • 2

    皮膚、口腔、食道の上皮組織は(①)上皮である

    重層扁平

  • 3

    胃や腸管の上皮組織は(①)上皮である

    円柱

  • 4

    食道がんの多くは(扁平上皮・腺)がんに分類され、腫瘍マーカーは(SCC・CEA)が上昇する

    扁平上皮, SCC

  • 5

    胃がんの多くは(扁平上皮・腺)がんに分類され、腫瘍マーカーは(SCC・CEA)が上昇する

    腺, CEA

  • 6

    食道がんの検査で、上部内視鏡検査中に(①)液を用いる

    ルゴール

  • 7

    反回神経麻痺により、(①)や嚥下障害をきたすことがある

    嗄声

  • 8

    ホルネル症候群に特徴的にみられる症状に、眼瞼下垂、縮瞳、無汗症があるが原因は(①)神経の働きが抑制されているためである

    交感

  • 9

    食道アラカシアとは、食道下部固有筋層内の(①)神経叢の後天的な変形や消失により、食道の蠕動運動の欠如と、(②)括約筋の弛緩不全が生じる疾患である

    アウエルバッハ, 下部食道

  • 10

    食道再建術後は肺合併症を起こしやすく、呼吸性(①)に傾きやすい

    アシドーシス

  • 11

    食道がんの放射線治療に対して感受性が高いのは(扁平上皮・腺)がんである

    扁平上皮

  • 12

    胃がんの好発部位は前庭部小彎(①)部である

    胃角

  • 13

    早期胃がんは、癌浸潤が粘膜内または(①)までに限局するものである

    粘膜下層

  • 14

    進行胃がんは、粘膜下層を超えて(①)以下に達したものである

    固有筋層

  • 15

    食道癌根治術後の患者で正しいのはどれか。

    呼吸機能低下によって息切れが生じやすい

  • 16

    食道癌について正しいのはどれか。2つ選べ。

    アルコール飲料は危険因子である, ヨードを用いた内視鏡検査は早期診断に有用である

  • 17

    胃癌の発症に最も関係するのはどれか

    ピロリ菌の増殖

  • 18

    胃食道逆流症について正しいのはどれか。2つ選べ。

    プロトンポンプ阻害薬が第一選択の治療法である, Barrett〈バレット〉上皮は腺癌の発生リスクが高い

  • 19

    進行胃癌に診断に(①)分類がある

    ボールマン

  • 20

    胃癌は組織学的には(①)癌が最も多い

  • 21

    胃癌手術の(①)法とルーワイ法では輸入脚症候群が生じる

    ビルロートⅡ

  • 22

    胃癌の血行性転移は肺と(①)に多い

    肝臓

  • 23

    胃癌について組み合わせで正しいのはどれか

    卵巣転移ークルッケンベルグ腫瘍

  • 24

    胃全摘術後にみられる早期ダンピング症候群の特徴はどれか

    分割食により症状が改善される

  • 25

    早期ダンピングの説明で正しいのはどれか

    循環血液量の減少

  • 26

    胃切除術後に出現する可能性のある貧血はどれか。2つ選べ

    鉄欠乏性貧血, 巨赤芽球性貧血

  • 27

    胃癌について誤っているものはどれか

    ボールマン分類は胃癌の早期癌の分類である

  • 28

    胃がんについて正しいのはどれか

    スキルス癌は最も予後が悪い

  • 29

    胃潰瘍の好発部位は前庭部小彎(①)部で、十二指腸潰瘍は十二指腸(②)部である

    胃角, 球

  • 30

    十二指腸潰瘍は(①)に心窩部痛が出現しやすい

    空腹時

  • 31

    消化性潰瘍の原因に(①)服用がある

    非ステロイド性抗炎症薬

  • 32

    胃潰瘍では(①)の嘔吐が見られる

    コーヒー残渣様

  • 33

    大腸癌の腫瘍マーカーは(①)が高値となる

    CEA

  • 34

    十二指腸潰瘍では主に(①)便がみられる

    タール

  • 35

    胃切除術後の早期ダンピング症候群を予防するための指導で適切なのはどれか

    一回の食事量を減らし、回数を増やす

  • 36

    早期ダンピングで起こる症状はどれか。2つ選べ

    頻脈, 下痢

  • 37

    大腸癌について正しいのはどれか。2つ選べ

    女性より男性に多い, 早期発見のスクリーニング検査に便潜血反応がある

  • 38

    大腸癌について正しいのはどれか。2つ選べ

    便潜血反応はスクリーニング検査に有用である, 注腸検査では「リンゴの芯様所見」がみられることがある

  • 39

    潰瘍性大腸炎に比べてクローン病の特徴を示すのはどれか。2つ選べ

    下痢便を伴うことが多い, 縦走潰瘍や敷石様所見を特徴とする

  • 40

    潰瘍性大腸炎で正しいのはどれか

    大腸癌の危険因子である

  • 41

    永久的に人工肛門の適応となる術式はどれか

    腹会陰式直腸切断術

  • 42

    劇症化しやすい肝炎は(①)肝炎である

    B型

  • 43

    主な感染経路が経口感染であるのは(①)肝炎である

    A型

  • 44

    慢性化によって肝硬変に移行しやすいのは(①)肝炎である

    C型

  • 45

    成人の立位の腹部エックス線写真を示す。この所見から最も考えられる疾患はどれか。

    イレウス

  • 46

    腹痛、腹部膨満および嘔吐のため緊急入院し、イレウスと診断された。検査初見で正しいのはどれか

    血清クロール値の低下

  • 47

    イレウスで緊急手術が必要になってくるのはどれか。

    複雑性イレウス

  • 48

    一時的に人工肛門の適応となる術式はどれか

    低位前方切除術

  • 49

    肝炎について誤っているのはどれか。2つ選べ

    B型肝炎は産道感染の可能性はない, C型肝炎は呼吸器を介して感染する

  • 50

    直腸性便秘は(①)の閾値の(②)が原因である

    直腸壁, 上昇

  • 51

    直腸性便秘の対処としては(①)の摂取と(②)補給が望ましい

    食物繊維, 水分

  • 52

    弛緩性便秘は(①)運動の低下で起こる便秘で、(②)不足と(③)病が原因である

    蠕動, 運動, 糖尿

  • 53

    弛緩性便秘の対処としては(①)するのが最も良い

    運動

  • 54

    痙攣性便秘は(①)神経が乱れて(ストレス)内容物の通過と排便に障害が起こる便秘である

    自律

  • 55

    黄疸では主に(①)に黄染が見られる

    眼球結膜

  • 56

    胆石症が原因で起こる黄疸は(①)黄疸である

    閉塞性

  • 57

    間接ビリルビンが優位になるのは(①)黄疸である

    溶血性

  • 58

    灰白色便を認めるのは(①)黄疸である

    閉塞性

  • 59

    肝性黄疸では尿中ウロビリノーゲン陽性となり、尿中ビリルビン(②)となる

    陽性

  • 60

    黄疸は総ビリルビン値が(①)mg/dl以上から出現する

    2

  • 61

    肝硬変の症状で誤っているのはどれか

    低アンモニア血症

  • 62

    肝不全に伴う症状と関連性が高いのはどれか。2つ選べ

    黄疸, 出血傾向

  • 63

    肝性脳症の原因はどれか

    アンモニア分解の低下

  • 64

    閉塞性黄疸の特徴で正しいのはどれか

    尿ビリルビンは陽性となる

  • 65

    門脈圧の亢進によって起こらないのはどれか

    食道動脈瘤

  • 66

    急性膵炎で高値が予測される血液検査データはどれか

    アミラーゼ

  • 67

    胆石症について適切なのはどれか

    急性胆嚢炎を合併しやすい

  • 68

    閉塞性黄疸の特徴で正しいのはどれか

    尿ビリルビンは陽性となる

  • 69

    肝硬変について正しいのはどれか

    門脈圧が亢進する

  • 70

    インスリン抵抗性の増大は(①)糖尿病の特徴である

    Ⅱ型

  • 71

    空腹時血糖値が(①)mg/dl以上を呈すると糖尿病の診断基準となる

    126

  • 72

    HbA1cは約(①)前の血糖状態が反映される

    2ヶ月

  • 73

    HbA1cの診断指標は(①)%である。

    6.5

  • 74

    糖尿病で口渇が起こる原因として(①)浸透圧の上昇が挙げられる

    血漿

  • 75

    糖尿病の慢性合併症が起こる順番は(①)(②)(③)である

    神経障害, 網膜症, 腎症

  • 76

    糖尿病で抑制されるのはどれか

    末梢組織でのブドウ糖利用

  • 77

    Ⅰ型糖尿病で正しいのはどれか。2つ選べ

    肥満型よりもやせ型に多い, 高度のインスリン分泌障害がある

  • 78

    Ⅱ型糖尿病で正しいのはどれか

    肥満が関与する

  • 79

    糖尿病に関する記述である。正しいのはどれか

    インスリンの絶対的不足によって、尿ケトン体が陽性になる

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  • 1

    血管内皮や肺胞の上皮組織は(①)上皮である

    単層扁平

  • 2

    皮膚、口腔、食道の上皮組織は(①)上皮である

    重層扁平

  • 3

    胃や腸管の上皮組織は(①)上皮である

    円柱

  • 4

    食道がんの多くは(扁平上皮・腺)がんに分類され、腫瘍マーカーは(SCC・CEA)が上昇する

    扁平上皮, SCC

  • 5

    胃がんの多くは(扁平上皮・腺)がんに分類され、腫瘍マーカーは(SCC・CEA)が上昇する

    腺, CEA

  • 6

    食道がんの検査で、上部内視鏡検査中に(①)液を用いる

    ルゴール

  • 7

    反回神経麻痺により、(①)や嚥下障害をきたすことがある

    嗄声

  • 8

    ホルネル症候群に特徴的にみられる症状に、眼瞼下垂、縮瞳、無汗症があるが原因は(①)神経の働きが抑制されているためである

    交感

  • 9

    食道アラカシアとは、食道下部固有筋層内の(①)神経叢の後天的な変形や消失により、食道の蠕動運動の欠如と、(②)括約筋の弛緩不全が生じる疾患である

    アウエルバッハ, 下部食道

  • 10

    食道再建術後は肺合併症を起こしやすく、呼吸性(①)に傾きやすい

    アシドーシス

  • 11

    食道がんの放射線治療に対して感受性が高いのは(扁平上皮・腺)がんである

    扁平上皮

  • 12

    胃がんの好発部位は前庭部小彎(①)部である

    胃角

  • 13

    早期胃がんは、癌浸潤が粘膜内または(①)までに限局するものである

    粘膜下層

  • 14

    進行胃がんは、粘膜下層を超えて(①)以下に達したものである

    固有筋層

  • 15

    食道癌根治術後の患者で正しいのはどれか。

    呼吸機能低下によって息切れが生じやすい

  • 16

    食道癌について正しいのはどれか。2つ選べ。

    アルコール飲料は危険因子である, ヨードを用いた内視鏡検査は早期診断に有用である

  • 17

    胃癌の発症に最も関係するのはどれか

    ピロリ菌の増殖

  • 18

    胃食道逆流症について正しいのはどれか。2つ選べ。

    プロトンポンプ阻害薬が第一選択の治療法である, Barrett〈バレット〉上皮は腺癌の発生リスクが高い

  • 19

    進行胃癌に診断に(①)分類がある

    ボールマン

  • 20

    胃癌は組織学的には(①)癌が最も多い

  • 21

    胃癌手術の(①)法とルーワイ法では輸入脚症候群が生じる

    ビルロートⅡ

  • 22

    胃癌の血行性転移は肺と(①)に多い

    肝臓

  • 23

    胃癌について組み合わせで正しいのはどれか

    卵巣転移ークルッケンベルグ腫瘍

  • 24

    胃全摘術後にみられる早期ダンピング症候群の特徴はどれか

    分割食により症状が改善される

  • 25

    早期ダンピングの説明で正しいのはどれか

    循環血液量の減少

  • 26

    胃切除術後に出現する可能性のある貧血はどれか。2つ選べ

    鉄欠乏性貧血, 巨赤芽球性貧血

  • 27

    胃癌について誤っているものはどれか

    ボールマン分類は胃癌の早期癌の分類である

  • 28

    胃がんについて正しいのはどれか

    スキルス癌は最も予後が悪い

  • 29

    胃潰瘍の好発部位は前庭部小彎(①)部で、十二指腸潰瘍は十二指腸(②)部である

    胃角, 球

  • 30

    十二指腸潰瘍は(①)に心窩部痛が出現しやすい

    空腹時

  • 31

    消化性潰瘍の原因に(①)服用がある

    非ステロイド性抗炎症薬

  • 32

    胃潰瘍では(①)の嘔吐が見られる

    コーヒー残渣様

  • 33

    大腸癌の腫瘍マーカーは(①)が高値となる

    CEA

  • 34

    十二指腸潰瘍では主に(①)便がみられる

    タール

  • 35

    胃切除術後の早期ダンピング症候群を予防するための指導で適切なのはどれか

    一回の食事量を減らし、回数を増やす

  • 36

    早期ダンピングで起こる症状はどれか。2つ選べ

    頻脈, 下痢

  • 37

    大腸癌について正しいのはどれか。2つ選べ

    女性より男性に多い, 早期発見のスクリーニング検査に便潜血反応がある

  • 38

    大腸癌について正しいのはどれか。2つ選べ

    便潜血反応はスクリーニング検査に有用である, 注腸検査では「リンゴの芯様所見」がみられることがある

  • 39

    潰瘍性大腸炎に比べてクローン病の特徴を示すのはどれか。2つ選べ

    下痢便を伴うことが多い, 縦走潰瘍や敷石様所見を特徴とする

  • 40

    潰瘍性大腸炎で正しいのはどれか

    大腸癌の危険因子である

  • 41

    永久的に人工肛門の適応となる術式はどれか

    腹会陰式直腸切断術

  • 42

    劇症化しやすい肝炎は(①)肝炎である

    B型

  • 43

    主な感染経路が経口感染であるのは(①)肝炎である

    A型

  • 44

    慢性化によって肝硬変に移行しやすいのは(①)肝炎である

    C型

  • 45

    成人の立位の腹部エックス線写真を示す。この所見から最も考えられる疾患はどれか。

    イレウス

  • 46

    腹痛、腹部膨満および嘔吐のため緊急入院し、イレウスと診断された。検査初見で正しいのはどれか

    血清クロール値の低下

  • 47

    イレウスで緊急手術が必要になってくるのはどれか。

    複雑性イレウス

  • 48

    一時的に人工肛門の適応となる術式はどれか

    低位前方切除術

  • 49

    肝炎について誤っているのはどれか。2つ選べ

    B型肝炎は産道感染の可能性はない, C型肝炎は呼吸器を介して感染する

  • 50

    直腸性便秘は(①)の閾値の(②)が原因である

    直腸壁, 上昇

  • 51

    直腸性便秘の対処としては(①)の摂取と(②)補給が望ましい

    食物繊維, 水分

  • 52

    弛緩性便秘は(①)運動の低下で起こる便秘で、(②)不足と(③)病が原因である

    蠕動, 運動, 糖尿

  • 53

    弛緩性便秘の対処としては(①)するのが最も良い

    運動

  • 54

    痙攣性便秘は(①)神経が乱れて(ストレス)内容物の通過と排便に障害が起こる便秘である

    自律

  • 55

    黄疸では主に(①)に黄染が見られる

    眼球結膜

  • 56

    胆石症が原因で起こる黄疸は(①)黄疸である

    閉塞性

  • 57

    間接ビリルビンが優位になるのは(①)黄疸である

    溶血性

  • 58

    灰白色便を認めるのは(①)黄疸である

    閉塞性

  • 59

    肝性黄疸では尿中ウロビリノーゲン陽性となり、尿中ビリルビン(②)となる

    陽性

  • 60

    黄疸は総ビリルビン値が(①)mg/dl以上から出現する

    2

  • 61

    肝硬変の症状で誤っているのはどれか

    低アンモニア血症

  • 62

    肝不全に伴う症状と関連性が高いのはどれか。2つ選べ

    黄疸, 出血傾向

  • 63

    肝性脳症の原因はどれか

    アンモニア分解の低下

  • 64

    閉塞性黄疸の特徴で正しいのはどれか

    尿ビリルビンは陽性となる

  • 65

    門脈圧の亢進によって起こらないのはどれか

    食道動脈瘤

  • 66

    急性膵炎で高値が予測される血液検査データはどれか

    アミラーゼ

  • 67

    胆石症について適切なのはどれか

    急性胆嚢炎を合併しやすい

  • 68

    閉塞性黄疸の特徴で正しいのはどれか

    尿ビリルビンは陽性となる

  • 69

    肝硬変について正しいのはどれか

    門脈圧が亢進する

  • 70

    インスリン抵抗性の増大は(①)糖尿病の特徴である

    Ⅱ型

  • 71

    空腹時血糖値が(①)mg/dl以上を呈すると糖尿病の診断基準となる

    126

  • 72

    HbA1cは約(①)前の血糖状態が反映される

    2ヶ月

  • 73

    HbA1cの診断指標は(①)%である。

    6.5

  • 74

    糖尿病で口渇が起こる原因として(①)浸透圧の上昇が挙げられる

    血漿

  • 75

    糖尿病の慢性合併症が起こる順番は(①)(②)(③)である

    神経障害, 網膜症, 腎症

  • 76

    糖尿病で抑制されるのはどれか

    末梢組織でのブドウ糖利用

  • 77

    Ⅰ型糖尿病で正しいのはどれか。2つ選べ

    肥満型よりもやせ型に多い, 高度のインスリン分泌障害がある

  • 78

    Ⅱ型糖尿病で正しいのはどれか

    肥満が関与する

  • 79

    糖尿病に関する記述である。正しいのはどれか

    インスリンの絶対的不足によって、尿ケトン体が陽性になる