老年看護学方法論Ⅲ/褥瘡・認知症・高齢者の薬物療法

中島先生

老年看護学方法論Ⅲ/褥瘡・認知症・高齢者の薬物療法
100問 • 1年前
中島先生
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    問題一覧

  • 1

    記名力は、老年期においても低下しにくい

    ×

  • 2

    体験の一部を忘れるのは、加齢による生理的な記憶障害である

  • 3

    加齢による生理的記憶障害では、行動障害を伴う。

    ×

  • 4

    老年期のうつ病の有病率は、年齢に比例して上昇する

  • 5

    高齢者の抑うつでは、自殺企図が現れることは少ない。

    ×

  • 6

    高齢者のうつ病では、若年者と比較して仮面様うつが多くみられる

  • 7

    老人性うつによる不眠では、とくに早期覚醒が多くみられる。

  • 8

    感情鈍麻や幻覚は、老年期のうつ病に特徴的な症状である

    ×

  • 9

    高齢者のうつ病には、電気けいれん療法を行うことがある。

  • 10

    せん妄のリスクを軽減するためには抗コリン作用をもつ薬剤を用いる。

    ×

  • 11

    次のうち、加齢により特に衰えやすい機能はどれか

    短期記憶

  • 12

    老人性うつの測定スケールとして用いられるのはどれか

    GDS

  • 13

    せん妄の症状について誤っているものはどれか

    見当識障害は、発症初期にはみられない

  • 14

    術後せん妄についての説明で誤っているのはどれか

    手術後の経過不良が主な原因となる

  • 15

    次のうち、加齢により特に衰えやすい機能はどれか

    短期記憶

  • 16

    老人性うつの測定スケールとして用いられるのはどれか

    GDS

  • 17

    せん妄の症状について誤っているものはどれか

    見当識障害は、発症初期にはみられない

  • 18

    術後せん妄についての説明で誤っているものはどれか

    手術後の経過不良がおもな原因となる

  • 19

    60歳未満で発症する認知症を若年性認知症という

    ×

  • 20

    認知症のなかでも前頭側頭型認知症は、若年者での発症が多い

  • 21

    前頭側頭型認知症では、早期から性格変化がみられる

  • 22

    血管性認知症では、糖尿病などの合併症が多くみられる

  • 23

    まだら認知症は、血管性認知症ではみられない

    ×

  • 24

    片麻痺は、血管性認知症の特徴的な症状である

  • 25

    アルツハイマー型認知症の基礎疾患として高血圧症が多い

    ×

  • 26

    アルツハイマー型認知症の初期では、記銘力は低下しにくい

    ×

  • 27

    レビー小体型認知症は、症状の日内変動が大きい

  • 28

    パーキンソン症状は、レビー小体型認知症の特徴である

  • 29

    レビー小体型認知症の初期に特徴的にみられる症状はどれか

    幻視

  • 30

    アルツハイマー型認知症の説明で誤っているものはどれか

    脳室が縮小する

  • 31

    アルツハイマー型認知症で正しいのはどれか

    男性よりも女性で好発する

  • 32

    アルツハイマー型認知症の患者にみられる「失認」はどれか

    鏡に映った自分の姿に話しかける

  • 33

    認知症の行動・心理症状は、可逆性の症状である

  • 34

    見当識障害は、認知症の発症時からみられる症状である

  • 35

    近時記憶に比べ、遠隔記憶は認知症の初期から障害される

    ×

  • 36

    手続き記憶は、軽度の認知症でも失われやすい

    ×

  • 37

    エピソード記憶は、認知症の初期から障害されやすい

  • 38

    認知症患者がネクタイを閉められなくなる症状は、「失行」である

  • 39

    認知症患者が万引きをする行動は、「常同行動」の一つである

    ×

  • 40

    じっとしていられなくなることを「脱抑制」という。

    ×

  • 41

    うつ病と認知症の判別は容易である

    ×

  • 42

    認知症は、せん妄と異なり、発症時期の特定が困難である

  • 43

    認知症の中核症状はどれか

    失語

  • 44

    認知症の中核症状に含まれないものはどれか

    夜間に徘徊する

  • 45

    ゴミ箱をトイレと間違えてしまうのは認知症の症状のうちどれか

    失認

  • 46

    認知症患者にみられる症状として最も重度と考えられるのはどれか

    褥瘡や肺炎がみられる

  • 47

    認知症診断の問診は,家族にも行われる

  • 48

    認知機能を評価する場合認知機能を評価する場合,1つのスケールのみで行う

    ×

  • 49

    改訂長谷川式簡易知能評価スケールでは「5つの言葉の記銘」を行う

    ×

  • 50

    MMSEでは、「図形の模写」が行われる

  • 51

    NMスケールは、観察式の認知症評価スケールである

  • 52

    NMスケールは、11項目で知的機能を評価する

    ×

  • 53

    FASTは、アルツハイマー病の重症度の判定に用いられる

  • 54

    グループホームには市町村の措置によって入居する

    ×

  • 55

    グループホームは介護保険制度における施設サービスの1つである

    ×

  • 56

    グループホームの利用期間に制限は設けられていない

  • 57

    改訂長谷川式簡易知能評価スケールの説明で正しいのはどれか

    20点以下で認知症疑いとされている

  • 58

    MMSEの説明で誤っているものはどれか

    被験者の日常の行動を評価する

  • 59

    グループホームの説明で正しいものはどれか

    看護職員の配置義務はない

  • 60

    認知症施策推進総合戦略の7つの柱に含まれないものはどれか

    認知症対応型共同生活介護サービスの創設

  • 61

    非言語的コミュニケーションは認知症高齢者にも有効である

  • 62

    認知症高齢者との対話では、会話の内容を記憶しているか確認する

    ×

  • 63

    認知症高齢者との対話で言葉が出てこない時は思い出すまで待つ

    ×

  • 64

    認知症高齢者に徘徊がみられる場合には、まず身体抑制を行う

    ×

  • 65

    認知症高齢者が幻視を訴えた場合には、すぐに否定しない

  • 66

    認知症高齢者に異食がみられる場合には、経管栄養に切り替える

    ×

  • 67

    部屋の模様替えは、認知症高齢者の現実感覚を促す

    ×

  • 68

    生活史の聴取は、認知症高齢者に有効である

  • 69

    正常圧水頭症による認知症は根治可能である

  • 70

    認知症高齢者へのコリンエステラーぜ阻害薬の使用は禁忌である

    ×

  • 71

    認知症高齢者とのコミュニケーションで適切でないものはどれか

    昔の話をしないようにする

  • 72

    認知症高齢者とのコミュニケーションで適切なのはどれか

    興奮状態のときは安全を確認して一旦席を外す

  • 73

    看護師に話しかけてきた認知症高齢者への対応で適切ではないものはどれか

    話したい内容がわかるまで聞き返す

  • 74

    財布の紛失を訴える認知症高齢者への対応として最も適切なのはどれか

    一緒に探す

  • 75

    老年期では、薬剤の作用の現れ方が定型的になる

    ×

  • 76

    高齢者は、薬剤の副作用が現れやすくなる

  • 77

    老年期では、胃酸分泌量の増加が薬剤の吸収を低下させる

    ×

  • 78

    若年者と比較して、高齢者では薬剤の作用が持続しにくい

    ×

  • 79

    高齢者の多剤服用は、有害反応の増強の原因となる

  • 80

    老年期では、薬物の体内残留時間が短縮する

    ×

  • 81

    成人に比べて高齢者は薬物の血中濃度が上昇しやすい

  • 82

    老年期では、水溶性薬物の血中濃度が上昇しにくくなる

    ×

  • 83

    加齢により、脂溶性薬物は体内に蓄積されやすくなる

  • 84

    低栄養の高齢者では、遊離型の薬物は薬効が強く現れることがある

  • 85

    加齢による肝機能低下がもっとも影響を与えるのはどれか

    代謝

  • 86

    加齢による腎機能低下がもっとも影響を与えるのはどれか

    排泄

  • 87

    高齢者の薬物動態の特徴で正しいのはどれか

    薬物の排泄の低下

  • 88

    薬物動態に影響を与える加齢変化で誤っているのはどれか

    細部内液量の増加

  • 89

    患者自ら服薬記録をつけることは服薬アドヒアランスを低下させる

    ×

  • 90

    認知機能の低下は服薬過誤の原因となる

  • 91

    使い切れない薬はつぎに同じ症状が出た際に使用できるよう保管する

    ×

  • 92

    緑内障の高齢者には、抗コリン薬の投与が有効である

    ×

  • 93

    前立腺肥大がみられる高齢者には抗コリン薬は禁忌である

  • 94

    抗コリン薬はせん妄発症リスクを高める

  • 95

    尿失禁のある高齢者には抗コリン薬の使用は禁忌である

    ×

  • 96

    抗パーキンソン病薬の長期服用はオンーオフ現象を引き起こす

  • 97

    降圧薬は、高齢者の転倒リスクを高める

  • 98

    H2受容体拮抗薬は、高齢者の抑うつリスクを高める

  • 99

    在宅療養中の高齢者について、服薬コンプライアンス低下を防ぐのに有効なのはどれか

    内服薬を1回分ごとにまとめる

  • 100

    高齢者に投与される薬と副作用の組み合わせで正しいものはどれか

    ベンゾジアゼピン系睡眠薬➖筋弛緩作用

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  • 1

    記名力は、老年期においても低下しにくい

    ×

  • 2

    体験の一部を忘れるのは、加齢による生理的な記憶障害である

  • 3

    加齢による生理的記憶障害では、行動障害を伴う。

    ×

  • 4

    老年期のうつ病の有病率は、年齢に比例して上昇する

  • 5

    高齢者の抑うつでは、自殺企図が現れることは少ない。

    ×

  • 6

    高齢者のうつ病では、若年者と比較して仮面様うつが多くみられる

  • 7

    老人性うつによる不眠では、とくに早期覚醒が多くみられる。

  • 8

    感情鈍麻や幻覚は、老年期のうつ病に特徴的な症状である

    ×

  • 9

    高齢者のうつ病には、電気けいれん療法を行うことがある。

  • 10

    せん妄のリスクを軽減するためには抗コリン作用をもつ薬剤を用いる。

    ×

  • 11

    次のうち、加齢により特に衰えやすい機能はどれか

    短期記憶

  • 12

    老人性うつの測定スケールとして用いられるのはどれか

    GDS

  • 13

    せん妄の症状について誤っているものはどれか

    見当識障害は、発症初期にはみられない

  • 14

    術後せん妄についての説明で誤っているのはどれか

    手術後の経過不良が主な原因となる

  • 15

    次のうち、加齢により特に衰えやすい機能はどれか

    短期記憶

  • 16

    老人性うつの測定スケールとして用いられるのはどれか

    GDS

  • 17

    せん妄の症状について誤っているものはどれか

    見当識障害は、発症初期にはみられない

  • 18

    術後せん妄についての説明で誤っているものはどれか

    手術後の経過不良がおもな原因となる

  • 19

    60歳未満で発症する認知症を若年性認知症という

    ×

  • 20

    認知症のなかでも前頭側頭型認知症は、若年者での発症が多い

  • 21

    前頭側頭型認知症では、早期から性格変化がみられる

  • 22

    血管性認知症では、糖尿病などの合併症が多くみられる

  • 23

    まだら認知症は、血管性認知症ではみられない

    ×

  • 24

    片麻痺は、血管性認知症の特徴的な症状である

  • 25

    アルツハイマー型認知症の基礎疾患として高血圧症が多い

    ×

  • 26

    アルツハイマー型認知症の初期では、記銘力は低下しにくい

    ×

  • 27

    レビー小体型認知症は、症状の日内変動が大きい

  • 28

    パーキンソン症状は、レビー小体型認知症の特徴である

  • 29

    レビー小体型認知症の初期に特徴的にみられる症状はどれか

    幻視

  • 30

    アルツハイマー型認知症の説明で誤っているものはどれか

    脳室が縮小する

  • 31

    アルツハイマー型認知症で正しいのはどれか

    男性よりも女性で好発する

  • 32

    アルツハイマー型認知症の患者にみられる「失認」はどれか

    鏡に映った自分の姿に話しかける

  • 33

    認知症の行動・心理症状は、可逆性の症状である

  • 34

    見当識障害は、認知症の発症時からみられる症状である

  • 35

    近時記憶に比べ、遠隔記憶は認知症の初期から障害される

    ×

  • 36

    手続き記憶は、軽度の認知症でも失われやすい

    ×

  • 37

    エピソード記憶は、認知症の初期から障害されやすい

  • 38

    認知症患者がネクタイを閉められなくなる症状は、「失行」である

  • 39

    認知症患者が万引きをする行動は、「常同行動」の一つである

    ×

  • 40

    じっとしていられなくなることを「脱抑制」という。

    ×

  • 41

    うつ病と認知症の判別は容易である

    ×

  • 42

    認知症は、せん妄と異なり、発症時期の特定が困難である

  • 43

    認知症の中核症状はどれか

    失語

  • 44

    認知症の中核症状に含まれないものはどれか

    夜間に徘徊する

  • 45

    ゴミ箱をトイレと間違えてしまうのは認知症の症状のうちどれか

    失認

  • 46

    認知症患者にみられる症状として最も重度と考えられるのはどれか

    褥瘡や肺炎がみられる

  • 47

    認知症診断の問診は,家族にも行われる

  • 48

    認知機能を評価する場合認知機能を評価する場合,1つのスケールのみで行う

    ×

  • 49

    改訂長谷川式簡易知能評価スケールでは「5つの言葉の記銘」を行う

    ×

  • 50

    MMSEでは、「図形の模写」が行われる

  • 51

    NMスケールは、観察式の認知症評価スケールである

  • 52

    NMスケールは、11項目で知的機能を評価する

    ×

  • 53

    FASTは、アルツハイマー病の重症度の判定に用いられる

  • 54

    グループホームには市町村の措置によって入居する

    ×

  • 55

    グループホームは介護保険制度における施設サービスの1つである

    ×

  • 56

    グループホームの利用期間に制限は設けられていない

  • 57

    改訂長谷川式簡易知能評価スケールの説明で正しいのはどれか

    20点以下で認知症疑いとされている

  • 58

    MMSEの説明で誤っているものはどれか

    被験者の日常の行動を評価する

  • 59

    グループホームの説明で正しいものはどれか

    看護職員の配置義務はない

  • 60

    認知症施策推進総合戦略の7つの柱に含まれないものはどれか

    認知症対応型共同生活介護サービスの創設

  • 61

    非言語的コミュニケーションは認知症高齢者にも有効である

  • 62

    認知症高齢者との対話では、会話の内容を記憶しているか確認する

    ×

  • 63

    認知症高齢者との対話で言葉が出てこない時は思い出すまで待つ

    ×

  • 64

    認知症高齢者に徘徊がみられる場合には、まず身体抑制を行う

    ×

  • 65

    認知症高齢者が幻視を訴えた場合には、すぐに否定しない

  • 66

    認知症高齢者に異食がみられる場合には、経管栄養に切り替える

    ×

  • 67

    部屋の模様替えは、認知症高齢者の現実感覚を促す

    ×

  • 68

    生活史の聴取は、認知症高齢者に有効である

  • 69

    正常圧水頭症による認知症は根治可能である

  • 70

    認知症高齢者へのコリンエステラーぜ阻害薬の使用は禁忌である

    ×

  • 71

    認知症高齢者とのコミュニケーションで適切でないものはどれか

    昔の話をしないようにする

  • 72

    認知症高齢者とのコミュニケーションで適切なのはどれか

    興奮状態のときは安全を確認して一旦席を外す

  • 73

    看護師に話しかけてきた認知症高齢者への対応で適切ではないものはどれか

    話したい内容がわかるまで聞き返す

  • 74

    財布の紛失を訴える認知症高齢者への対応として最も適切なのはどれか

    一緒に探す

  • 75

    老年期では、薬剤の作用の現れ方が定型的になる

    ×

  • 76

    高齢者は、薬剤の副作用が現れやすくなる

  • 77

    老年期では、胃酸分泌量の増加が薬剤の吸収を低下させる

    ×

  • 78

    若年者と比較して、高齢者では薬剤の作用が持続しにくい

    ×

  • 79

    高齢者の多剤服用は、有害反応の増強の原因となる

  • 80

    老年期では、薬物の体内残留時間が短縮する

    ×

  • 81

    成人に比べて高齢者は薬物の血中濃度が上昇しやすい

  • 82

    老年期では、水溶性薬物の血中濃度が上昇しにくくなる

    ×

  • 83

    加齢により、脂溶性薬物は体内に蓄積されやすくなる

  • 84

    低栄養の高齢者では、遊離型の薬物は薬効が強く現れることがある

  • 85

    加齢による肝機能低下がもっとも影響を与えるのはどれか

    代謝

  • 86

    加齢による腎機能低下がもっとも影響を与えるのはどれか

    排泄

  • 87

    高齢者の薬物動態の特徴で正しいのはどれか

    薬物の排泄の低下

  • 88

    薬物動態に影響を与える加齢変化で誤っているのはどれか

    細部内液量の増加

  • 89

    患者自ら服薬記録をつけることは服薬アドヒアランスを低下させる

    ×

  • 90

    認知機能の低下は服薬過誤の原因となる

  • 91

    使い切れない薬はつぎに同じ症状が出た際に使用できるよう保管する

    ×

  • 92

    緑内障の高齢者には、抗コリン薬の投与が有効である

    ×

  • 93

    前立腺肥大がみられる高齢者には抗コリン薬は禁忌である

  • 94

    抗コリン薬はせん妄発症リスクを高める

  • 95

    尿失禁のある高齢者には抗コリン薬の使用は禁忌である

    ×

  • 96

    抗パーキンソン病薬の長期服用はオンーオフ現象を引き起こす

  • 97

    降圧薬は、高齢者の転倒リスクを高める

  • 98

    H2受容体拮抗薬は、高齢者の抑うつリスクを高める

  • 99

    在宅療養中の高齢者について、服薬コンプライアンス低下を防ぐのに有効なのはどれか

    内服薬を1回分ごとにまとめる

  • 100

    高齢者に投与される薬と副作用の組み合わせで正しいものはどれか

    ベンゾジアゼピン系睡眠薬➖筋弛緩作用