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基礎栄養学8〜15
59問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    小腸で吸収した食事由来の脂質(中性脂肪)を全身に運ぶ 合成場所 小腸

    キロミクロン

  • 2

    肝臓で合成された脂質(中性脂肪)を全身に運ぶ合成場所 肝臓

    VLDL

  • 3

    コレステロールを全身に運ぶ 血液中でVLDLが変化してできる

    LDL

  • 4

    過剰なコレステロールを全身(肝外組織)から回収して肝臓に戻す

    HDL

  • 5

    全身の各組織周辺の血管に存在する○○の作用で中性脂肪はグリセロールと脂肪酸に分解される

    リポタンパク質リパーゼ

  • 6

    空腹時や運動時において、血糖上昇ホルモンが分泌されると、脂肪組織で○○が活性化する

    ホルモン感受性リパーゼ

  • 7

    脂肪酸をβ酸化の場であるミトコンドリアに入れるため、○○と結合させる 脂肪酸とそれが結合したものを○○という

    カルニチン, アシルカルニチン

  • 8

    炭素数16個のパルミチン酸の場合、○回のβ酸化により○分子のアセチルCoAが産生される

    7, 8

  • 9

    食後はタンパク質の○○が促進される

    合成

  • 10

    食間期は体タンパク質の○○が促進される

    分解

  • 11

    アミノ基転移反応 アミノ酸のアミノ基が2‐オキソグルタル酸に渡される アミノ基を受け取った2‐オキソグルタル酸は○○となる

    グルタミン酸

  • 12

    アミノ基転移反応を触媒する酵素には、補酵素としてピリドキサールリン酸(○○の補酵素型)が必要

    ビタミンB6

  • 13

    アンモニアは○○に運ばれて○○回路で有毒な尿素に変えられる

    肝臓, 尿素

  • 14

    ビタミンAには3つの化合物が知られるが一般的に○○のことを指す

    レチノール

  • 15

    βカロテンはレチノールと比べて、活性当量(生体利用率)は○○である

    12分の1

  • 16

    ビタミンA ○○の細胞に存在し、暗いところでものを見るために必要な感光色素○○の成分

    網膜, ロドプシン

  • 17

    ビタミンAの欠乏症

    夜盲症

  • 18

    ビタミンAの過剰症

    頭蓋内圧亢進

  • 19

    ビタミンD 動物由来のものは、その動物の○○において○○の作用で作られる

    皮膚, 紫外線

  • 20

    日照の機会が少ないと、ビタミンDの必要量が○○する

    増加

  • 21

    プロビタミンD3は○○を材料に作られる

    コレステロール

  • 22

    ビタミンD 生理作用を発揮するには、さらに活性型ビタミンDに変化する必要があり、○臓、○臓の順番に水酸化を受けて活性型に変わる

    肝, 腎

  • 23

    ビタミンD 生理作用 血中のカルシウム濃度が低下すると○○の作用で、活性型ビタミンDの産生が増加し、○○からのCaの吸収や腎臓でのCaの再吸収を亢進させて、血中のカルシウム濃度を高める

    副甲状腺ホルモン, 小腸

  • 24

    ビタミンDの欠乏症 乳幼児・小児 成人

    くる病, 骨軟化症

  • 25

    ビタミンEの中でも広く天然に存在し、最も生理活性が高いとされるのは

    α‐トコフェロール

  • 26

    ビタミンE 生理作用 ○○作用を持つ 動脈硬化の原因となる○○の生成を防ぐ

    抗酸化, 酸化LDL

  • 27

    ビタミンEの欠乏症

    溶血性貧血

  • 28

    ビタミンK2は納豆やチーズに多く含まれる また、○○によっても合成される

    腸内細菌

  • 29

    ビタミンKの欠乏症○○ 新生児で欠乏すると○○を引き起こす

    血液の凝固不良, 新生児メレナ

  • 30

    ビタミンB1 糖質を多く摂取すると、ビタミンB1の必要量が

    増加

  • 31

    ビタミンB1の欠乏症

    脚気, 脳症

  • 32

    エネルギー摂取量が増加すると、ビタミンB2の必要量が

    増加

  • 33

    ○○の摂取量が増加するとビタミンB6の必要量は増加する

    タンパク質

  • 34

    ビタミンC 化合物名は

    アスコルビン酸

  • 35

    ビタミンC ○○の合成に不可欠であり、傷の修復に重要である

    コラーゲン

  • 36

    ビタミンC ○○の吸収を促進する

    非ヘム鉄

  • 37

    生体を構成する元素の○○%がミネラル(無機質)である

    4

  • 38

    人体に最も多く存在する無機質

    カルシウム

  • 39

    食事からのカルシウム摂取率は20歳以降は加齢とともに○○していく

    減少

  • 40

    カルシウムの欠乏症

    くる病, 骨粗鬆症

  • 41

    カルシウムの過剰症

    腎臓結石

  • 42

    血中カルシウム濃度が低下すると、○○が分泌され腎臓での活性化ビタミン○の生成を促す

    副甲状腺ホルモン, D

  • 43

    リンの過剰摂取は○○を阻害する

    カルシウムの吸収

  • 44

    マグネシウム過剰症 通常の食事では起こりにくいが、サプリメントの過剰摂取などによる初期症状は主に○○が生じる

    下痢

  • 45

    ナトリウム過剰症

    高血圧

  • 46

    体内のカリウムの約98%が○○に存在する

    細胞内液

  • 47

    硫黄 ○○の構成成分として、毛髪や爪の硬タンパク質に含まれる他、様々な生成成分の構成元素である

    含硫アミノ酸

  • 48

    体内の鉄の60〜70%が赤血球の○○に存在する

    ヘモグロビン

  • 49

    体内の割合では機能鉄の方が貯蔵鉄よりも

    大きい

  • 50

    赤身の魚肉や畜肉、レバーに多く含まれる○○は、ヘモグロビンやミオグロビンに由来する鉄で、小腸での吸収率が○○

    ヘム鉄, 高い

  • 51

    非ヘム鉄は動物性タンパク質や○○と同時摂取すると小腸での吸収率が高くなる

    ビタミンC

  • 52

    亜鉛の欠乏症

    味覚障害

  • 53

    銅の欠乏症

    メンケス病

  • 54

    銅の過剰症

    ウィルソン病

  • 55

    ヨウ素 ○○の構成成分としてエネルギー代謝、細胞の活動などに働く

    甲状腺ホルモン

  • 56

    セレンの欠乏症

    克山病

  • 57

    1、尿酸への代謝を触媒 2、インスリンの作用増強にはたらく 3、ビタミンB12の構成成分であるため不足すると悪性貧血のリスクとなる

    モリブデン, クロム, コバルト

  • 58

    ヒトの体内の水分割合は体重の○○である

    3分の2

  • 59

    細胞外液は、○○と○○の2種類がある

    細胞間液, 血液

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    VLDL

  • 3

    コレステロールを全身に運ぶ 血液中でVLDLが変化してできる

    LDL

  • 4

    過剰なコレステロールを全身(肝外組織)から回収して肝臓に戻す

    HDL

  • 5

    全身の各組織周辺の血管に存在する○○の作用で中性脂肪はグリセロールと脂肪酸に分解される

    リポタンパク質リパーゼ

  • 6

    空腹時や運動時において、血糖上昇ホルモンが分泌されると、脂肪組織で○○が活性化する

    ホルモン感受性リパーゼ

  • 7

    脂肪酸をβ酸化の場であるミトコンドリアに入れるため、○○と結合させる 脂肪酸とそれが結合したものを○○という

    カルニチン, アシルカルニチン

  • 8

    炭素数16個のパルミチン酸の場合、○回のβ酸化により○分子のアセチルCoAが産生される

    7, 8

  • 9

    食後はタンパク質の○○が促進される

    合成

  • 10

    食間期は体タンパク質の○○が促進される

    分解

  • 11

    アミノ基転移反応 アミノ酸のアミノ基が2‐オキソグルタル酸に渡される アミノ基を受け取った2‐オキソグルタル酸は○○となる

    グルタミン酸

  • 12

    アミノ基転移反応を触媒する酵素には、補酵素としてピリドキサールリン酸(○○の補酵素型)が必要

    ビタミンB6

  • 13

    アンモニアは○○に運ばれて○○回路で有毒な尿素に変えられる

    肝臓, 尿素

  • 14

    ビタミンAには3つの化合物が知られるが一般的に○○のことを指す

    レチノール

  • 15

    βカロテンはレチノールと比べて、活性当量(生体利用率)は○○である

    12分の1

  • 16

    ビタミンA ○○の細胞に存在し、暗いところでものを見るために必要な感光色素○○の成分

    網膜, ロドプシン

  • 17

    ビタミンAの欠乏症

    夜盲症

  • 18

    ビタミンAの過剰症

    頭蓋内圧亢進

  • 19

    ビタミンD 動物由来のものは、その動物の○○において○○の作用で作られる

    皮膚, 紫外線

  • 20

    日照の機会が少ないと、ビタミンDの必要量が○○する

    増加

  • 21

    プロビタミンD3は○○を材料に作られる

    コレステロール

  • 22

    ビタミンD 生理作用を発揮するには、さらに活性型ビタミンDに変化する必要があり、○臓、○臓の順番に水酸化を受けて活性型に変わる

    肝, 腎

  • 23

    ビタミンD 生理作用 血中のカルシウム濃度が低下すると○○の作用で、活性型ビタミンDの産生が増加し、○○からのCaの吸収や腎臓でのCaの再吸収を亢進させて、血中のカルシウム濃度を高める

    副甲状腺ホルモン, 小腸

  • 24

    ビタミンDの欠乏症 乳幼児・小児 成人

    くる病, 骨軟化症

  • 25

    ビタミンEの中でも広く天然に存在し、最も生理活性が高いとされるのは

    α‐トコフェロール

  • 26

    ビタミンE 生理作用 ○○作用を持つ 動脈硬化の原因となる○○の生成を防ぐ

    抗酸化, 酸化LDL

  • 27

    ビタミンEの欠乏症

    溶血性貧血

  • 28

    ビタミンK2は納豆やチーズに多く含まれる また、○○によっても合成される

    腸内細菌

  • 29

    ビタミンKの欠乏症○○ 新生児で欠乏すると○○を引き起こす

    血液の凝固不良, 新生児メレナ

  • 30

    ビタミンB1 糖質を多く摂取すると、ビタミンB1の必要量が

    増加

  • 31

    ビタミンB1の欠乏症

    脚気, 脳症

  • 32

    エネルギー摂取量が増加すると、ビタミンB2の必要量が

    増加

  • 33

    ○○の摂取量が増加するとビタミンB6の必要量は増加する

    タンパク質

  • 34

    ビタミンC 化合物名は

    アスコルビン酸

  • 35

    ビタミンC ○○の合成に不可欠であり、傷の修復に重要である

    コラーゲン

  • 36

    ビタミンC ○○の吸収を促進する

    非ヘム鉄

  • 37

    生体を構成する元素の○○%がミネラル(無機質)である

    4

  • 38

    人体に最も多く存在する無機質

    カルシウム

  • 39

    食事からのカルシウム摂取率は20歳以降は加齢とともに○○していく

    減少

  • 40

    カルシウムの欠乏症

    くる病, 骨粗鬆症

  • 41

    カルシウムの過剰症

    腎臓結石

  • 42

    血中カルシウム濃度が低下すると、○○が分泌され腎臓での活性化ビタミン○の生成を促す

    副甲状腺ホルモン, D

  • 43

    リンの過剰摂取は○○を阻害する

    カルシウムの吸収

  • 44

    マグネシウム過剰症 通常の食事では起こりにくいが、サプリメントの過剰摂取などによる初期症状は主に○○が生じる

    下痢

  • 45

    ナトリウム過剰症

    高血圧

  • 46

    体内のカリウムの約98%が○○に存在する

    細胞内液

  • 47

    硫黄 ○○の構成成分として、毛髪や爪の硬タンパク質に含まれる他、様々な生成成分の構成元素である

    含硫アミノ酸

  • 48

    体内の鉄の60〜70%が赤血球の○○に存在する

    ヘモグロビン

  • 49

    体内の割合では機能鉄の方が貯蔵鉄よりも

    大きい

  • 50

    赤身の魚肉や畜肉、レバーに多く含まれる○○は、ヘモグロビンやミオグロビンに由来する鉄で、小腸での吸収率が○○

    ヘム鉄, 高い

  • 51

    非ヘム鉄は動物性タンパク質や○○と同時摂取すると小腸での吸収率が高くなる

    ビタミンC

  • 52

    亜鉛の欠乏症

    味覚障害

  • 53

    銅の欠乏症

    メンケス病

  • 54

    銅の過剰症

    ウィルソン病

  • 55

    ヨウ素 ○○の構成成分としてエネルギー代謝、細胞の活動などに働く

    甲状腺ホルモン

  • 56

    セレンの欠乏症

    克山病

  • 57

    1、尿酸への代謝を触媒 2、インスリンの作用増強にはたらく 3、ビタミンB12の構成成分であるため不足すると悪性貧血のリスクとなる

    モリブデン, クロム, コバルト

  • 58

    ヒトの体内の水分割合は体重の○○である

    3分の2

  • 59

    細胞外液は、○○と○○の2種類がある

    細胞間液, 血液