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小山オリンピック品質
40問 • 1年前
  • 鈴木慎司
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    問題一覧

  • 1

    コマツの品質管理活動の歩みは,・導入期 ・発展期 ・転換期の3つに分けられ,現在は各部門・事業所に推進の権限が委譲され、幅広い視野に立った経営の展開や日常管理に活用されている。

  • 2

    品質管理で言う品質とは、製品の品質だけでなくお客の要求に対する満足度を基準とした商品「製品品質、コスト、量、納期、サービス」を対象としているが、それを生み出す要因である仕事のやり方や仕組みは対象にしていない。

    ×

  • 3

    日本の品質保証の重点は、「検査重点主義」から「工程管理重点主義」「新製品開発重点主義」へと、より源流へ移り変わり、検査は軽視される傾向にある。

    ×

  • 4

    歯止めとは、異常なことがあれば原因を調べて、これを取り除くことをいう。

    ×

  • 5

    品質管理の考え方は、問題を科学的、合理的に解決するための優れた方法であり、あらゆる分野に適用できる万能薬である。

    ×

  • 6

    全社的品質管理活動の一環として制定したコマツ品質管理賞制度は、一定の基準を備えた協力企業に対し、コマツの関係部門が協力・指導して、管理体制やQCD個々の問題点、方向付けをクリヤーにさせ、改善を進めさせるものである。

    ×

  • 7

    品質保証を確実に行うには、市場から始まり市場に終わる企業内の全部門が、品質保証体制を構築し、これに基づき確実に業務を実施することが不可欠である。

  • 8

    信頼性は製造時や出荷時だけでなく、ユーザが使っている間の品質が重要な問題になる。使っている間は故障しないことが大事である。

    ×

  • 9

    アベイラビリティ(機能率)とは、信頼性を表わす尺度であり、「ハタラキを果たす確からしさ」を言う。

  • 10

    職場第一線での品質向上や業務改善は、一人で実施するより何人かの小グループを作って実施した方が、いろいろな面で良い結果が得られる。このようなグループをQCサークルという。

  • 11

    データがないと、とかく個人的な意見や誇張あるいは独断と偏見が入り、誤った判断を与えるもとになる。したがって個人の経験や勘はあてにしてはいけない。

    ×

  • 12

    数値データには計量値(はかるデータ)と計数値(かぞえるデータ)があるが、その取扱い方は変わらない。

    ×

  • 13

    データは、いつ、どこで、だれが、どんな方法で、取ったか、その経歴を明らかにしておくと、正しく理解でき、誰でも活用できる。

  • 14

    統計とは、小さなサンプル(データ)から元のグループ全体(母集団 工程)の状態を推定することであり、サンプルの数が多くなるほど、推定の確度は小さくなる。

    ×

  • 15

    チェックシートを作成する前に、上司や関係者で職場や仕事の問題を具体的に調べ、何を改善すべきか、何を管理すれば良いか、を明確にする必要がある。

  • 16

    パレート図はたくさんの問題の中から解決すべき重要な問題点を選び出すのによく用いられ“重要なものはごくわずか”ということを知らせてくれる。

  • 17

    問題や不具合を解決するには、まずその糸口を探し出すことが第一であり、関係者が集まって要因を出し合い、これを整理(層別)して特性との因果関係を図に表わしたのが、特性要因図である。

  • 18

    要因の重み付けは、特性要因図を作成したメンバー全員で投票(挙手)して、公平に行うとよい。

    ×

  • 19

    バラツキを考えると、1個や2個のデータで全体を判断することは危険であり、データは集団として見る必要がある。このための基本的な手法がヒストグラムである。

  • 20

    ヒストグラムはデータが計量値の場合に用いるべきものであり、データが計数値の場合用いても余り意味が無い。

    ×

  • 21

    標準通り作業を行った結果として得られるヒストグラムは、データの多少に係わらず、ほぼ左右対象で正規分布に近い形状を示す。

  • 22

    ヒストグラムに規格値を記入すると、取るべきアクションがハッキリする。たとえばバラツキが規格幅より小さくても柱が規格値からはみ出している場合は、中心が偏っていることがわかる。

  • 23

    通常、Cpが1.33以上であれば工程能力は十分と判定し、当該工程の条件を維持すれば良く、アクションは不要である。

    ×

  • 24

    散布図とは、対になった二つの特性の間に関係があるか否かを解析するための手法で、タテ軸(y軸)とヨコ軸(x軸)にそれぞれの特性値の大きさを目盛り、データを打点したものである。

  • 25

    散布図にx軸とy軸のメジアン線をタテヨコに引き、それぞれ四つに区分された象眼の左側と右側同士の打点数を合計し比較することにより、相関の有無の符号検定ができる。

    ×

  • 26

    折れ線グラフなど一つのグラフには、出来るだけ沢山のデータ(特性値)を書き込んだ方が、各データの比較対照が一目で出来、情報量も増えるので良い。

    ×

  • 27

    符号検定は、面倒な計算や二項確率紙を使用することなしに、符号の数をかぞえるだけで精密な統計的検定ができる。

    ×

  • 28

    連関図とは、複雑な問題が絡み合う問題や事象について、図(連関図)を用いてその因果関係を明らかにすることにより、除去すべき原因を追究したり、問題の構成を明らかにする、手法である。

  • 29

    マトリックス図法の利点として、要素間の関係が明確になり、対策案の抜け落ちがなくなる、多面的に問題や対策が検討できる、などがある。

  • 30

    QCセンスとは「問題発見・解決を効率よく実行するため、専門知識(固有技術)とともに兼ね備えておくべき感覚・能力」を言う。

  • 31

    製造物責任(PL:Product Liability)とは、消費者が製品の欠陥によって、人身事故を起こしたり火災や異常作動により財物を破損した場合、その製品をつくったメーカや販売したディーラが負う賠償責任のこと。

  • 32

    PL対策の為に、製品自体の欠陥がないようにしなければいけない事は勿論、警告表示上の欠陥対策のため、取扱説明書・警告ラベルの不備がないようにしなければいけないが、広告宣伝や販売パンフレットまではPLの対象にならない。

    ×

  • 33

    5個のデータ13,13,13,13,13の範囲は13である。

    ×

  • 34

    5個のデータ0,1,2,3,4の不偏分散は4である。

    ×

  • 35

    50個のデータの平均値が100.5、標準偏差が0.5、規格が100±2.0の時、カタヨリを考慮した工程能力指数(Cpk)は1.0である。

  • 36

    ISO9001,9002では、経営者の定めた品質方針は、組織のすべての階層によって理解され、実行されることが求められている。

  • 37

    ISO9001、9002では、計測器の校正や、設備の保全が求められており、計測器については、校正状態を識別できるようにすることが求められている。

  • 38

    ISO9001,9002では、標準化(文書化)され、その通りに実施され、記録に残すことが要求されている。

  • 39

    1997年12月、京都で開催された「気候変動枠組条約第三回締結国会議(通称:COP3)」で日本は、温室効果ガスの発生量を1990年を基準年として、2008年~2012年の年間平均で6%削減することを約束した。ここで温室効果ガスとは、二酸化炭素(炭酸ガス)1種類に限っていう。

    ×

  • 40

    1995年国連大学より「ゼロエミッション活動」を進めることが提唱されたが、ここでいう「ゼロエミッション活動」とは資源の有効利用、再利用等を進めることにより「埋立処分する廃棄物をゼロに近づける活動」をいう。

  • 〇‪✕‬‪‪①

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    〇‪✕‬‪‪①

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    〇‪✕‬‪‪②

    〇‪✕‬‪‪②

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    〇‪✕‬‪‪②

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    〇‪✕‬‪‪①②品質

    〇‪✕‬‪‪①②品質

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    〇‪✕‬‪‪①②品質

    〇‪✕‬‪‪①②品質

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    〇‪✕‬‪‪③

    〇‪✕‬‪‪③

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    〇‪✕‬‪‪③

    〇‪✕‬‪‪③

    100問 • 1年前
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    〇‪✕‬‪‪①②③品質

    〇‪✕‬‪‪①②③品質

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    〇‪✕‬‪‪①②③品質

    〇‪✕‬‪‪①②③品質

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    〇‪✕‬‪‪④

    〇‪✕‬‪‪④

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    〇‪✕‬‪‪④

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    〇‪✕‬‪‪①②③④品質

    〇‪✕‬‪‪①②③④品質

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    〇‪✕‬‪‪①②③④品質

    〇‪✕‬‪‪①②③④品質

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    〇‪✕‬‪‪⑤

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    鈴木慎司 · 100問 · 1年前

    〇‪✕‬‪‪⑤

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    〇‪✕‬‪‪全部

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    〇‪✕‬‪‪全部

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  • 1

    コマツの品質管理活動の歩みは,・導入期 ・発展期 ・転換期の3つに分けられ,現在は各部門・事業所に推進の権限が委譲され、幅広い視野に立った経営の展開や日常管理に活用されている。

  • 2

    品質管理で言う品質とは、製品の品質だけでなくお客の要求に対する満足度を基準とした商品「製品品質、コスト、量、納期、サービス」を対象としているが、それを生み出す要因である仕事のやり方や仕組みは対象にしていない。

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  • 3

    日本の品質保証の重点は、「検査重点主義」から「工程管理重点主義」「新製品開発重点主義」へと、より源流へ移り変わり、検査は軽視される傾向にある。

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  • 4

    歯止めとは、異常なことがあれば原因を調べて、これを取り除くことをいう。

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  • 5

    品質管理の考え方は、問題を科学的、合理的に解決するための優れた方法であり、あらゆる分野に適用できる万能薬である。

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  • 6

    全社的品質管理活動の一環として制定したコマツ品質管理賞制度は、一定の基準を備えた協力企業に対し、コマツの関係部門が協力・指導して、管理体制やQCD個々の問題点、方向付けをクリヤーにさせ、改善を進めさせるものである。

    ×

  • 7

    品質保証を確実に行うには、市場から始まり市場に終わる企業内の全部門が、品質保証体制を構築し、これに基づき確実に業務を実施することが不可欠である。

  • 8

    信頼性は製造時や出荷時だけでなく、ユーザが使っている間の品質が重要な問題になる。使っている間は故障しないことが大事である。

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  • 9

    アベイラビリティ(機能率)とは、信頼性を表わす尺度であり、「ハタラキを果たす確からしさ」を言う。

  • 10

    職場第一線での品質向上や業務改善は、一人で実施するより何人かの小グループを作って実施した方が、いろいろな面で良い結果が得られる。このようなグループをQCサークルという。

  • 11

    データがないと、とかく個人的な意見や誇張あるいは独断と偏見が入り、誤った判断を与えるもとになる。したがって個人の経験や勘はあてにしてはいけない。

    ×

  • 12

    数値データには計量値(はかるデータ)と計数値(かぞえるデータ)があるが、その取扱い方は変わらない。

    ×

  • 13

    データは、いつ、どこで、だれが、どんな方法で、取ったか、その経歴を明らかにしておくと、正しく理解でき、誰でも活用できる。

  • 14

    統計とは、小さなサンプル(データ)から元のグループ全体(母集団 工程)の状態を推定することであり、サンプルの数が多くなるほど、推定の確度は小さくなる。

    ×

  • 15

    チェックシートを作成する前に、上司や関係者で職場や仕事の問題を具体的に調べ、何を改善すべきか、何を管理すれば良いか、を明確にする必要がある。

  • 16

    パレート図はたくさんの問題の中から解決すべき重要な問題点を選び出すのによく用いられ“重要なものはごくわずか”ということを知らせてくれる。

  • 17

    問題や不具合を解決するには、まずその糸口を探し出すことが第一であり、関係者が集まって要因を出し合い、これを整理(層別)して特性との因果関係を図に表わしたのが、特性要因図である。

  • 18

    要因の重み付けは、特性要因図を作成したメンバー全員で投票(挙手)して、公平に行うとよい。

    ×

  • 19

    バラツキを考えると、1個や2個のデータで全体を判断することは危険であり、データは集団として見る必要がある。このための基本的な手法がヒストグラムである。

  • 20

    ヒストグラムはデータが計量値の場合に用いるべきものであり、データが計数値の場合用いても余り意味が無い。

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  • 21

    標準通り作業を行った結果として得られるヒストグラムは、データの多少に係わらず、ほぼ左右対象で正規分布に近い形状を示す。

  • 22

    ヒストグラムに規格値を記入すると、取るべきアクションがハッキリする。たとえばバラツキが規格幅より小さくても柱が規格値からはみ出している場合は、中心が偏っていることがわかる。

  • 23

    通常、Cpが1.33以上であれば工程能力は十分と判定し、当該工程の条件を維持すれば良く、アクションは不要である。

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  • 24

    散布図とは、対になった二つの特性の間に関係があるか否かを解析するための手法で、タテ軸(y軸)とヨコ軸(x軸)にそれぞれの特性値の大きさを目盛り、データを打点したものである。

  • 25

    散布図にx軸とy軸のメジアン線をタテヨコに引き、それぞれ四つに区分された象眼の左側と右側同士の打点数を合計し比較することにより、相関の有無の符号検定ができる。

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  • 26

    折れ線グラフなど一つのグラフには、出来るだけ沢山のデータ(特性値)を書き込んだ方が、各データの比較対照が一目で出来、情報量も増えるので良い。

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  • 27

    符号検定は、面倒な計算や二項確率紙を使用することなしに、符号の数をかぞえるだけで精密な統計的検定ができる。

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  • 28

    連関図とは、複雑な問題が絡み合う問題や事象について、図(連関図)を用いてその因果関係を明らかにすることにより、除去すべき原因を追究したり、問題の構成を明らかにする、手法である。

  • 29

    マトリックス図法の利点として、要素間の関係が明確になり、対策案の抜け落ちがなくなる、多面的に問題や対策が検討できる、などがある。

  • 30

    QCセンスとは「問題発見・解決を効率よく実行するため、専門知識(固有技術)とともに兼ね備えておくべき感覚・能力」を言う。

  • 31

    製造物責任(PL:Product Liability)とは、消費者が製品の欠陥によって、人身事故を起こしたり火災や異常作動により財物を破損した場合、その製品をつくったメーカや販売したディーラが負う賠償責任のこと。

  • 32

    PL対策の為に、製品自体の欠陥がないようにしなければいけない事は勿論、警告表示上の欠陥対策のため、取扱説明書・警告ラベルの不備がないようにしなければいけないが、広告宣伝や販売パンフレットまではPLの対象にならない。

    ×

  • 33

    5個のデータ13,13,13,13,13の範囲は13である。

    ×

  • 34

    5個のデータ0,1,2,3,4の不偏分散は4である。

    ×

  • 35

    50個のデータの平均値が100.5、標準偏差が0.5、規格が100±2.0の時、カタヨリを考慮した工程能力指数(Cpk)は1.0である。

  • 36

    ISO9001,9002では、経営者の定めた品質方針は、組織のすべての階層によって理解され、実行されることが求められている。

  • 37

    ISO9001、9002では、計測器の校正や、設備の保全が求められており、計測器については、校正状態を識別できるようにすることが求められている。

  • 38

    ISO9001,9002では、標準化(文書化)され、その通りに実施され、記録に残すことが要求されている。

  • 39

    1997年12月、京都で開催された「気候変動枠組条約第三回締結国会議(通称:COP3)」で日本は、温室効果ガスの発生量を1990年を基準年として、2008年~2012年の年間平均で6%削減することを約束した。ここで温室効果ガスとは、二酸化炭素(炭酸ガス)1種類に限っていう。

    ×

  • 40

    1995年国連大学より「ゼロエミッション活動」を進めることが提唱されたが、ここでいう「ゼロエミッション活動」とは資源の有効利用、再利用等を進めることにより「埋立処分する廃棄物をゼロに近づける活動」をいう。