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製剤学 追再試験
50問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    製造工程が最も短い錠剤の製法はどれか。1つ選べ。 1 凍結乾燥法 2 直打法 3 湿式顆粒圧縮法 4 乾式顆粒圧縮法 5 セミ直打法

    2

  • 2

    一定の流通期間中における品質の安定性を短期間で推定する試験はどれか。1つ選べ。 1 崩壊試験法 2 加速試験 3 製剤均一性試験法 4 発熱性物質試験法 5 エンドトキシン試験法

    2

  • 3

    次の散剤に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。 1 18号ふるいを全量通過する。 2 30号ふるいを通過するものが全量の20%以下のものを細粒という。 3 医薬品を微粒状に製したものも含まれる。 4 苦味や不快なにおいのある薬物に適する。 5 一般的に、薬効の発現は錠剤より遅い

    1, 3

  • 4

    ニトログリセリンに関する次の記述について、正しいものを3つ選べ。 1 ニトログリセリンは経口投与しても、効果が期待できない。 2 ニトログリセリンは、リポソームで包接することによって室温で保管することが可能となった。 3 ニトログリセリンの舌下錠は、狭心症の発作時に用いる。 4 ニトログリセリンの注射剤は、手術時の低血圧維持に用いられる。 5 ニトログリセリン軟膏は発作予防目的として、現在、幅広く使用されている。

    1, 3, 4

  • 5

    次のうち、日本薬局方において、製剤均一性試験法に適合することが求められる製剤はどれか。1つ選べ。 1 ゲル剤 2 カプセル剤 3 クリーム剤 4 軟膏剤 5 吸入液剤

    2

  • 6

    流動層造粒機の特徴として、正しいのはどれか。2つ選べ。 1 比較的柔らかい造粒物が得られるのが特徴である。 2 粉体に強圧を加えて塊状とし、それを破砕して造粒する。 3 液状の結合剤を用いないため、水に不安定な医薬品の造粒に適している。 4 コーティング操作を行うことができる。 5 造粒物を乾燥させるには別の装置が必要となる。

    1, 4

  • 7

    以下の図は、錠剤の湿式顆粒圧縮法の手順を示したものである。図中の「1」に当てはまるのはどれか。2つ選 べ。 1 崩壊剤 2 結合剤 3 着色剤 4 賦形剤 5 滑沢剤

    1, 4

  • 8

    芳香と甘味があり、エタノールを含む澄明な液状の内用剤を何というか。1つ選べ。 1 チンキ剤 2 経口ゼリー剤 3 エリキシル剤 4 リモナーデ剤 5 リニメント剤

    3

  • 9

    肝の初回通過効果を受ける薬物吸収部位として、正しいものを2つ選べ。 1 口腔粘膜 2 鼻腔 3 小腸 4 皮膚 5 直腸上部

    3, 5

  • 10

    次の添加剤のうち、崩壊剤はどれか。2つ選べ。 1 デンプン 2 ピプロメロース 3 ヒドロキシプロピルセルロース 4 カルメロースカルシウム 5 ポピドン

    1, 4

  • 11

    製剤包装通則の記述について、[ ]当てはまるのはどれか。1つ選べ。 包装適格性には製剤の[ ],製剤と包装の適合性,包装に用いる資材の安全性及び投与時の付加的な機能の要素が含まれる. 1 CR性 2 固定 3 安定性 4 保護 5 開栓性

    4

  • 12

    次の剤形と保管容器との関係について、正しいのはどれか。3つ選べ。

    1, 4, 5

  • 13

    バイオアベイラビリティの変動要因などに関する次の記述について、正しいものを3つ選べ。 1 胃では胃液に含まれる胃酸のため,通常pHは5~6程度に保たれている。 2 一般に、難溶性(油溶性)薬物の吸収は、高脂肪食の摂取により増大する。 3 薬物は一般に、空腹時に比べ、食後に投与された方が吸収は遅い。 4 メトクロプラミドは胃内用排出速度を増大させる。 5 胃内容排出速度が遅いほど吸収に有利となる。

    2, 3, 4

  • 14

    製剤の製造に関する記述のうち、適切なものはどれか。3つ選べ。 1 押し出し造粒機で製する造粒物は、円柱状で比較的密度が高い。 2 V型混合機は、混合と練合が可能である。 3 ハンマーミルは、ジェットミルと比較して熱に弱い医薬品の粉砕に適している。 4 アスピリンの造粒には、乾式破砕造粒法が適している。 5 転動造粒機で製する造粒物は、粒子径の均一な球状である。

    1, 4, 5

  • 15

    無菌試験法を実施する必要がある製剤はどれか。1つ選べ。 1 エキス剤 2 腹膜透析用剤 3 浸剤 4 血液透析用剤 5 リモナーデ剤

    2

  • 16

    日本薬局方において、溶出試験法で用いられる方法はどれか。3つ選べ。 1 フロースルーセル法 2 回転バスケット法 3 縦型拡散セル法 4 パドル法 5 ローリングボールタック試験法

    1, 2, 4

  • 17

    最終滅菌法のうち、エンドトキシンの不活性化が可能なのはどれか。1つ選べ。 1 湿熱滅菌法 2 乾熱滅菌法 3 放射線法 4 ガス法 5 ろ過法

    2

  • 18

    口腔内に適用する製剤に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。 1 スプレー剤の中には中心部に穴が開いており、これは服用時の窒息を防止している。 2 付着錠を製するには,通例,ハイドロゲルを形成しない親水高分子化合物を用いる 3 イーフェンバッカル錠は舌下にて溶解させる。 4 ガム剤は咀嚼により、有効成分を放出する製剤である。 5 デキサルチン軟膏は、食事中に使用する.

    2, 4

  • 19

    日本薬局方における、咀嚼により有効成分を放出する口腔用錠剤はどれか。1つ選べ。 1 バッカル錠 2 グミ錠 3 付着錠 4 発泡錠 5 ガム剤

    5

  • 20

    口腔用錠剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 1 チュアブル錠は、咀しゃくにより、有効成分を放出する口腔用錠剤である。 2 トローチ剤は、口腔内で徐々に溶解又は崩壊させ、口腔粘膜から吸収させる口腔用錠剤である。 3 付着錠は、口腔粘膜に付着させて用いる口腔用錠剤である。 4 バッカル錠は、有効成分を臼歯と頬の間で徐々に溶解させ、口腔粘膜からから吸収させる口腔用錠剤である

    3, 4

  • 21

    日本薬局方において、「吸入量が一定となるように調製された、固体粒子のエアゾールとして吸入する製剤」 と定義されるのはどれか。1つ選べ。 1 点鼻粉末剤 2 吸入液剤 3 ポンプスプレー剤 4 吸入エアゾール剤 5 吸入粉末剤

    5

  • 22

    吸入エアゾール剤の保存容器はどれか。1つ選べ。 1 密封容器 2 密閉容器 3 気密容器 4 密封容器または気密容器 5 気密容器または密閉容器

    2

  • 23

    眼軟膏剤に含まれる医薬品粒子の最大粒子径は通例、何μm以下か。 1つ選べ。 1 50μm 2 75μm 3 100μm 4 125μm 5 150μm

    2

  • 24

    点眼剤に関する記述のうち、誤りを1つ選べ。 1 無菌であること。 2 pHが4~6であること。 3 涙液、すなわちNaCl 0.9w/v%溶液となるべく等張であること。 4 異物を含まないこと 5 点眼剤だけに用いられる添加剤にホウ酸が使われる。

    2

  • 25

    次の眼軟膏剤に関する記述のうち、正しいものはどれか。1つ選べ。 1 発熱性物質試験法に適合する。 2 眼軟膏剤の不溶性微粒子試験法に適合する。 3 医薬品粒子の大きさは、通例、150μm以下である。 4 ワセリンなどを基剤とする。 5 まぶたの外表面に適用する。

    4

  • 26

    軟膏剤に使用する軟膏基剤はどれか。1つ選べ。 1 マクロゴール軟膏 2 シリコン 3 ワセリン 4 吸水クリーム 5 親水ワセリン

    3

  • 27

    点眼剤にそれだけを目的に加えるべきではない添加剤として、適切なのはどれか。1つ選べ。 1 溶解補助剤 2 着色剤 3 保存剤 4 安定化剤 5 粘稠化剤

    2

  • 28

    下記の坐剤の中で、全身作用を目的として適用されるものはどれか。2つ選べ。 1 アセトアミノフェン 2 ゲンタマイシン 3 ビサコジル 4 ジアゼパム 5 サラゾスルファピリジン

    1, 4

  • 29

    局所作用を目的として投与される製剤はどれか。1つ選べ 1 ニトログリセリン舌下錠 2 デカリニウム塩化物トローチ剤 3 ニコチンガム剤 4 インドメタシン坐剤 5 硝酸イソソルビド口腔用スプレー剤

    2

  • 30

    薬物の肝初回通過効果を受ける可能性が高い投与経路はどれか。1つ選べ。 1 経口投与 2 舌下投与 3 吸入噴霧 4 点鼻投与 5 坐剤投与

    1

  • 31

    下記の医薬品の中で、ペプチド性医薬品と呼ばれるものはどれか。2つ選べ。 1 インスリン 2 アセトアミノフェン 3 ピペラシリン 4 デスモプレシン 5 ゲンタマイシン

    1, 4

  • 32

    次の軟膏が油脂性軟膏剤に分類されるのはどれか。2つ選べ。 1 単軟膏 2 マクロゴール軟膏 3 吸水クリーム 4 親水ワセリン 5 白色軟膏

    1, 5

  • 33

    軟膏基剤に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。 1 創傷面に水分を補給したいときには、水溶性基剤を用いる。 2 吸水軟膏は、水相を含む乳剤性基剤である。 3 乳剤性基剤は、皮膚刺激性が少なく、びらんへの使用に適している。 4 w/o型の乳剤性基剤と水溶性基剤との混合は、避けるべきである。

    2, 4

  • 34

    軟膏基剤に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。 1 マクロゴール軟膏は、マクロゴール4000に等量の精製水を加えて調製する。 2 油脂性基剤は、皮膚に対して低刺激性である。 3 親水クリームは、O/W型の乳剤性基剤である。 4 乳剤性基剤は、油脂性基剤に比べて、皮膚内部への薬物の浸透性が悪い。

    2, 3

  • 35

    経皮吸収治療システムに適用される薬物はどれか。2つ選べ。 1 初回通過効果を受けやすい薬物 2 速効性が要求される薬物 3 皮膚に対して刺激性がある薬物 4 低分子性の薬物 5 水溶性が高い薬物

    1, 4

  • 36

    通常の組織と比較し、腫瘍組織の毛細血管の透過性が亢進して微粒子が移行しやすくなると同時に、長時間 滞留するようになる現象はどれか。1つ選べ。 1 塩析 2 チンダル現象 3 クリーミング 4 能動的ターゲティング 5 EPR効果

    5

  • 37

    o/w型エマルションから成る微粒子はどれか。1つ選べ。 1 リポソーム 2 高分子ミセル 3 デンドリマー 4 リピッドマイクロスフェア 5 シクロデキストリン

    4

  • 38

    次の製剤の模式図のうち、レぺタブ型の製剤はどれか。1つ選べ。

    1

  • 39

    グラデュメットに用いられている放出制御の材料はどれか。1つ選べ。 1 半透膜 2 多孔性プラスチック 3 ポリ酢酸ビニル 4 イオン交換樹脂 5 ポリ乳酸・グリコール酸共重合体

    2

  • 40

    次の薬物送達システムのうち、デキサメタゾンパルミチン酸エステルの炎症部位への集積を図る目的で使用 されているものはどれか。1つ選べ。 1 経皮治療システム 2 抗体医薬 3 リピッドマイクロスフェア 4 マイクロカプセル 5 浸透圧ポンプ型システム

    3

  • 41

    脂質二分子膜からなる閉鎖小胞で、脂溶性及び水溶性いずれの薬物も包含することができるドラッグキャリ アーを用いた製剤はどれか。1つ選べ。 1 ワックスマトリックス 2 レジネート 3 リピッドマイクロスフェア 4 リポソーム 5 浸透圧ポンプ型システム

    4

  • 42

    受動的ターゲティングの機序として、正しいのはどれか。1つ選べ。 1 服用すると水が浸入し、その浸透圧差によって薬物を一定速度で放出する。 2 標的部位に特異的に存在するような分子や受容体を認識して標的部位に移行させる。 3 標的部位での病態時と正常時の違いを利用して、物理化学的に微粒子製剤を標的部位に移行しやすくする。 4 局所投与された薬物が薬効を発現後、血中で代謝され不活化されることで副作用を低減する。 5 薬物の化学構造を修飾し、生体に投与された後に元の構造に戻って効果を発現する。

    3

  • 43

    能動的ターゲティングの実用例に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 1 サラゾスルファピリジンは、大腸に到達して腸内細菌由来のβ-グルクロニダーゼによって親化合物の 5-アミノサリチル酸に戻り、作用を発現する。 2 ドキシフルリジンは、腫瘍組織で高い活性を有する酵素により親化合物である5-FUに変換され、抗腫瘍作用を発揮する。 3 カルビドパは、血液脳関門の輸送系を介して脳内に移行することを目的としたプロドラッグである。 4 ゲフィチニブは、抗ヒトCD20ヒト・マウスキメラ抗体からなるモノクローナル抗体である。 5 トラスツズマブは、ヒト乳がん細胞表面に過剰に発現しているHER2に特異的に結合するヒト化モノクローナル抗体である。

    2, 5

  • 44

    次のジノスタチンスチマラマーに関する記述のうち、正しいものはどれか。1つ選べ。 1 HER2受容体に特異的に結合する性質がある。 2 乳酸-グリコール酸共重合体との結合体である。 3 スチレン-マレイン酸共重合体との結合体である。 4 リポソームに内包させた製剤である。 5 リピッドマイクロスフェアに含有させた製剤である。

    3

  • 45

    プロドラッグとプロドラッグ化の目的の対応のうち、正しいものの組合せを2つ選べ。

    2, 3

  • 46

    放出制御製剤に用いられる添加剤に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。 1 ヒドロキシプロピルセルロースは、水和によりゲル化するため、徐放性のマトリックス基剤として用いられる。 2 乳酸・グリコール酸共重合体は、経皮治療システムの放出制御膜基剤として用いられる。 3 メチルセルロースは、水に不溶であり、徐放性のコーティング剤として用いられる。 4 スチレン-マレイン酸共重合体結合体は、生体内分解性であり、持続性注射剤用マイクロスフェアの基剤として用いられる。 5 セラセフェートは、腸溶性の被膜剤として用いられる。

    1, 5

  • 47

    MS コンチン®錠は、マトリックス制御型製剤である。この製剤の特徴を表しているものはどれか。1つ選べ。 1 速放性顆粒と徐放性顆粒を混合して、硬カプセルに充てんした製剤。 2 薬物をイオン交換樹脂に結合させた製剤。 3 薬物をヒドロキシエチルセルロースと高級脂肪アルコールからなる基剤内に分散させた製剤。 4 浸透圧を利用し、錠剤内部から細孔を介して薬物を放出させる製剤。 5 内核錠に腸溶性コーティングを施した有核錠。

    3

  • 48

    放出制御(コントロールドリリース)型製剤に関する次の記述について、正しいものはどれか。2つ選べ。 1 フランドル®(硝酸イソソルビド)テープは、エチレン・酢酸ビニル共重合体の放出制御膜を用いて一定速度(0 次速度)で薬物を放出する。 2 デュロテップ(フェンタニル)パッチ®は、がん性疼痛の緩和に用いられる麻薬製剤である。 3 プロゲステロンを含有する子宮内投与製剤は、その軸の部分にシリコンオイル中に分散させたプロゲステロン粒子を入れ、乳酸・グリコール酸共重合体の放出制御膜で覆ったものである。 4 オキュサート®(ピロカルピン)は、緑内障の治療を目的として開発された眼内治療システムである。 5 ベクロメタゾンプロピオン酸エステルの鼻腔内投与製剤は、薬物の全身循環への吸収を目的としたものである。

    2, 4

  • 49

    マトリックス型製剤の薬物放出速度がHiguchi(ヒグチ)の式に従う場合、累積薬物放出量と時間の関係とし て正しいのはどれか。1つ選べ。 1 相関性はない。 2 累積薬物放出量は時間に比例する。 3 累積薬物放出量は時間の1/2乗に比例する。 4 累積薬物放出量は時間に反比例する。 5 累積薬物放出量は時間の2乗に比例する。

    3

  • 50

    薬物送達システムに関する記述のうち、正しいのはどれか。3つ選べ。 1 膜制御型システムは、基剤の侵食、溶解あるいは分解によって薬物を放出する。 2 胃内浮遊システム(HBS)は、胃内で浮遊したカプセルより徐々に薬物が放出されるため、持続的な吸収が期待できる。 3 疎水性マトリックス型システムからの薬物放出速度はHiguchi式に従い、時間とともに薬物放出速度は低下する。 4 オロスは浸透圧を利用した製剤であり、外壁の一部にレーザー光で開けられた小孔から、常に1次速度式に従い薬物が放出される。 5 イオントフォレシスは、皮膚に数mA/数Vの低電流/低電圧をかけて強制的にイオン性薬物を経皮吸収させる方法である。

    2, 3, 5

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  • 1

    製造工程が最も短い錠剤の製法はどれか。1つ選べ。 1 凍結乾燥法 2 直打法 3 湿式顆粒圧縮法 4 乾式顆粒圧縮法 5 セミ直打法

    2

  • 2

    一定の流通期間中における品質の安定性を短期間で推定する試験はどれか。1つ選べ。 1 崩壊試験法 2 加速試験 3 製剤均一性試験法 4 発熱性物質試験法 5 エンドトキシン試験法

    2

  • 3

    次の散剤に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。 1 18号ふるいを全量通過する。 2 30号ふるいを通過するものが全量の20%以下のものを細粒という。 3 医薬品を微粒状に製したものも含まれる。 4 苦味や不快なにおいのある薬物に適する。 5 一般的に、薬効の発現は錠剤より遅い

    1, 3

  • 4

    ニトログリセリンに関する次の記述について、正しいものを3つ選べ。 1 ニトログリセリンは経口投与しても、効果が期待できない。 2 ニトログリセリンは、リポソームで包接することによって室温で保管することが可能となった。 3 ニトログリセリンの舌下錠は、狭心症の発作時に用いる。 4 ニトログリセリンの注射剤は、手術時の低血圧維持に用いられる。 5 ニトログリセリン軟膏は発作予防目的として、現在、幅広く使用されている。

    1, 3, 4

  • 5

    次のうち、日本薬局方において、製剤均一性試験法に適合することが求められる製剤はどれか。1つ選べ。 1 ゲル剤 2 カプセル剤 3 クリーム剤 4 軟膏剤 5 吸入液剤

    2

  • 6

    流動層造粒機の特徴として、正しいのはどれか。2つ選べ。 1 比較的柔らかい造粒物が得られるのが特徴である。 2 粉体に強圧を加えて塊状とし、それを破砕して造粒する。 3 液状の結合剤を用いないため、水に不安定な医薬品の造粒に適している。 4 コーティング操作を行うことができる。 5 造粒物を乾燥させるには別の装置が必要となる。

    1, 4

  • 7

    以下の図は、錠剤の湿式顆粒圧縮法の手順を示したものである。図中の「1」に当てはまるのはどれか。2つ選 べ。 1 崩壊剤 2 結合剤 3 着色剤 4 賦形剤 5 滑沢剤

    1, 4

  • 8

    芳香と甘味があり、エタノールを含む澄明な液状の内用剤を何というか。1つ選べ。 1 チンキ剤 2 経口ゼリー剤 3 エリキシル剤 4 リモナーデ剤 5 リニメント剤

    3

  • 9

    肝の初回通過効果を受ける薬物吸収部位として、正しいものを2つ選べ。 1 口腔粘膜 2 鼻腔 3 小腸 4 皮膚 5 直腸上部

    3, 5

  • 10

    次の添加剤のうち、崩壊剤はどれか。2つ選べ。 1 デンプン 2 ピプロメロース 3 ヒドロキシプロピルセルロース 4 カルメロースカルシウム 5 ポピドン

    1, 4

  • 11

    製剤包装通則の記述について、[ ]当てはまるのはどれか。1つ選べ。 包装適格性には製剤の[ ],製剤と包装の適合性,包装に用いる資材の安全性及び投与時の付加的な機能の要素が含まれる. 1 CR性 2 固定 3 安定性 4 保護 5 開栓性

    4

  • 12

    次の剤形と保管容器との関係について、正しいのはどれか。3つ選べ。

    1, 4, 5

  • 13

    バイオアベイラビリティの変動要因などに関する次の記述について、正しいものを3つ選べ。 1 胃では胃液に含まれる胃酸のため,通常pHは5~6程度に保たれている。 2 一般に、難溶性(油溶性)薬物の吸収は、高脂肪食の摂取により増大する。 3 薬物は一般に、空腹時に比べ、食後に投与された方が吸収は遅い。 4 メトクロプラミドは胃内用排出速度を増大させる。 5 胃内容排出速度が遅いほど吸収に有利となる。

    2, 3, 4

  • 14

    製剤の製造に関する記述のうち、適切なものはどれか。3つ選べ。 1 押し出し造粒機で製する造粒物は、円柱状で比較的密度が高い。 2 V型混合機は、混合と練合が可能である。 3 ハンマーミルは、ジェットミルと比較して熱に弱い医薬品の粉砕に適している。 4 アスピリンの造粒には、乾式破砕造粒法が適している。 5 転動造粒機で製する造粒物は、粒子径の均一な球状である。

    1, 4, 5

  • 15

    無菌試験法を実施する必要がある製剤はどれか。1つ選べ。 1 エキス剤 2 腹膜透析用剤 3 浸剤 4 血液透析用剤 5 リモナーデ剤

    2

  • 16

    日本薬局方において、溶出試験法で用いられる方法はどれか。3つ選べ。 1 フロースルーセル法 2 回転バスケット法 3 縦型拡散セル法 4 パドル法 5 ローリングボールタック試験法

    1, 2, 4

  • 17

    最終滅菌法のうち、エンドトキシンの不活性化が可能なのはどれか。1つ選べ。 1 湿熱滅菌法 2 乾熱滅菌法 3 放射線法 4 ガス法 5 ろ過法

    2

  • 18

    口腔内に適用する製剤に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。 1 スプレー剤の中には中心部に穴が開いており、これは服用時の窒息を防止している。 2 付着錠を製するには,通例,ハイドロゲルを形成しない親水高分子化合物を用いる 3 イーフェンバッカル錠は舌下にて溶解させる。 4 ガム剤は咀嚼により、有効成分を放出する製剤である。 5 デキサルチン軟膏は、食事中に使用する.

    2, 4

  • 19

    日本薬局方における、咀嚼により有効成分を放出する口腔用錠剤はどれか。1つ選べ。 1 バッカル錠 2 グミ錠 3 付着錠 4 発泡錠 5 ガム剤

    5

  • 20

    口腔用錠剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 1 チュアブル錠は、咀しゃくにより、有効成分を放出する口腔用錠剤である。 2 トローチ剤は、口腔内で徐々に溶解又は崩壊させ、口腔粘膜から吸収させる口腔用錠剤である。 3 付着錠は、口腔粘膜に付着させて用いる口腔用錠剤である。 4 バッカル錠は、有効成分を臼歯と頬の間で徐々に溶解させ、口腔粘膜からから吸収させる口腔用錠剤である

    3, 4

  • 21

    日本薬局方において、「吸入量が一定となるように調製された、固体粒子のエアゾールとして吸入する製剤」 と定義されるのはどれか。1つ選べ。 1 点鼻粉末剤 2 吸入液剤 3 ポンプスプレー剤 4 吸入エアゾール剤 5 吸入粉末剤

    5

  • 22

    吸入エアゾール剤の保存容器はどれか。1つ選べ。 1 密封容器 2 密閉容器 3 気密容器 4 密封容器または気密容器 5 気密容器または密閉容器

    2

  • 23

    眼軟膏剤に含まれる医薬品粒子の最大粒子径は通例、何μm以下か。 1つ選べ。 1 50μm 2 75μm 3 100μm 4 125μm 5 150μm

    2

  • 24

    点眼剤に関する記述のうち、誤りを1つ選べ。 1 無菌であること。 2 pHが4~6であること。 3 涙液、すなわちNaCl 0.9w/v%溶液となるべく等張であること。 4 異物を含まないこと 5 点眼剤だけに用いられる添加剤にホウ酸が使われる。

    2

  • 25

    次の眼軟膏剤に関する記述のうち、正しいものはどれか。1つ選べ。 1 発熱性物質試験法に適合する。 2 眼軟膏剤の不溶性微粒子試験法に適合する。 3 医薬品粒子の大きさは、通例、150μm以下である。 4 ワセリンなどを基剤とする。 5 まぶたの外表面に適用する。

    4

  • 26

    軟膏剤に使用する軟膏基剤はどれか。1つ選べ。 1 マクロゴール軟膏 2 シリコン 3 ワセリン 4 吸水クリーム 5 親水ワセリン

    3

  • 27

    点眼剤にそれだけを目的に加えるべきではない添加剤として、適切なのはどれか。1つ選べ。 1 溶解補助剤 2 着色剤 3 保存剤 4 安定化剤 5 粘稠化剤

    2

  • 28

    下記の坐剤の中で、全身作用を目的として適用されるものはどれか。2つ選べ。 1 アセトアミノフェン 2 ゲンタマイシン 3 ビサコジル 4 ジアゼパム 5 サラゾスルファピリジン

    1, 4

  • 29

    局所作用を目的として投与される製剤はどれか。1つ選べ 1 ニトログリセリン舌下錠 2 デカリニウム塩化物トローチ剤 3 ニコチンガム剤 4 インドメタシン坐剤 5 硝酸イソソルビド口腔用スプレー剤

    2

  • 30

    薬物の肝初回通過効果を受ける可能性が高い投与経路はどれか。1つ選べ。 1 経口投与 2 舌下投与 3 吸入噴霧 4 点鼻投与 5 坐剤投与

    1

  • 31

    下記の医薬品の中で、ペプチド性医薬品と呼ばれるものはどれか。2つ選べ。 1 インスリン 2 アセトアミノフェン 3 ピペラシリン 4 デスモプレシン 5 ゲンタマイシン

    1, 4

  • 32

    次の軟膏が油脂性軟膏剤に分類されるのはどれか。2つ選べ。 1 単軟膏 2 マクロゴール軟膏 3 吸水クリーム 4 親水ワセリン 5 白色軟膏

    1, 5

  • 33

    軟膏基剤に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。 1 創傷面に水分を補給したいときには、水溶性基剤を用いる。 2 吸水軟膏は、水相を含む乳剤性基剤である。 3 乳剤性基剤は、皮膚刺激性が少なく、びらんへの使用に適している。 4 w/o型の乳剤性基剤と水溶性基剤との混合は、避けるべきである。

    2, 4

  • 34

    軟膏基剤に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。 1 マクロゴール軟膏は、マクロゴール4000に等量の精製水を加えて調製する。 2 油脂性基剤は、皮膚に対して低刺激性である。 3 親水クリームは、O/W型の乳剤性基剤である。 4 乳剤性基剤は、油脂性基剤に比べて、皮膚内部への薬物の浸透性が悪い。

    2, 3

  • 35

    経皮吸収治療システムに適用される薬物はどれか。2つ選べ。 1 初回通過効果を受けやすい薬物 2 速効性が要求される薬物 3 皮膚に対して刺激性がある薬物 4 低分子性の薬物 5 水溶性が高い薬物

    1, 4

  • 36

    通常の組織と比較し、腫瘍組織の毛細血管の透過性が亢進して微粒子が移行しやすくなると同時に、長時間 滞留するようになる現象はどれか。1つ選べ。 1 塩析 2 チンダル現象 3 クリーミング 4 能動的ターゲティング 5 EPR効果

    5

  • 37

    o/w型エマルションから成る微粒子はどれか。1つ選べ。 1 リポソーム 2 高分子ミセル 3 デンドリマー 4 リピッドマイクロスフェア 5 シクロデキストリン

    4

  • 38

    次の製剤の模式図のうち、レぺタブ型の製剤はどれか。1つ選べ。

    1

  • 39

    グラデュメットに用いられている放出制御の材料はどれか。1つ選べ。 1 半透膜 2 多孔性プラスチック 3 ポリ酢酸ビニル 4 イオン交換樹脂 5 ポリ乳酸・グリコール酸共重合体

    2

  • 40

    次の薬物送達システムのうち、デキサメタゾンパルミチン酸エステルの炎症部位への集積を図る目的で使用 されているものはどれか。1つ選べ。 1 経皮治療システム 2 抗体医薬 3 リピッドマイクロスフェア 4 マイクロカプセル 5 浸透圧ポンプ型システム

    3

  • 41

    脂質二分子膜からなる閉鎖小胞で、脂溶性及び水溶性いずれの薬物も包含することができるドラッグキャリ アーを用いた製剤はどれか。1つ選べ。 1 ワックスマトリックス 2 レジネート 3 リピッドマイクロスフェア 4 リポソーム 5 浸透圧ポンプ型システム

    4

  • 42

    受動的ターゲティングの機序として、正しいのはどれか。1つ選べ。 1 服用すると水が浸入し、その浸透圧差によって薬物を一定速度で放出する。 2 標的部位に特異的に存在するような分子や受容体を認識して標的部位に移行させる。 3 標的部位での病態時と正常時の違いを利用して、物理化学的に微粒子製剤を標的部位に移行しやすくする。 4 局所投与された薬物が薬効を発現後、血中で代謝され不活化されることで副作用を低減する。 5 薬物の化学構造を修飾し、生体に投与された後に元の構造に戻って効果を発現する。

    3

  • 43

    能動的ターゲティングの実用例に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 1 サラゾスルファピリジンは、大腸に到達して腸内細菌由来のβ-グルクロニダーゼによって親化合物の 5-アミノサリチル酸に戻り、作用を発現する。 2 ドキシフルリジンは、腫瘍組織で高い活性を有する酵素により親化合物である5-FUに変換され、抗腫瘍作用を発揮する。 3 カルビドパは、血液脳関門の輸送系を介して脳内に移行することを目的としたプロドラッグである。 4 ゲフィチニブは、抗ヒトCD20ヒト・マウスキメラ抗体からなるモノクローナル抗体である。 5 トラスツズマブは、ヒト乳がん細胞表面に過剰に発現しているHER2に特異的に結合するヒト化モノクローナル抗体である。

    2, 5

  • 44

    次のジノスタチンスチマラマーに関する記述のうち、正しいものはどれか。1つ選べ。 1 HER2受容体に特異的に結合する性質がある。 2 乳酸-グリコール酸共重合体との結合体である。 3 スチレン-マレイン酸共重合体との結合体である。 4 リポソームに内包させた製剤である。 5 リピッドマイクロスフェアに含有させた製剤である。

    3

  • 45

    プロドラッグとプロドラッグ化の目的の対応のうち、正しいものの組合せを2つ選べ。

    2, 3

  • 46

    放出制御製剤に用いられる添加剤に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。 1 ヒドロキシプロピルセルロースは、水和によりゲル化するため、徐放性のマトリックス基剤として用いられる。 2 乳酸・グリコール酸共重合体は、経皮治療システムの放出制御膜基剤として用いられる。 3 メチルセルロースは、水に不溶であり、徐放性のコーティング剤として用いられる。 4 スチレン-マレイン酸共重合体結合体は、生体内分解性であり、持続性注射剤用マイクロスフェアの基剤として用いられる。 5 セラセフェートは、腸溶性の被膜剤として用いられる。

    1, 5

  • 47

    MS コンチン®錠は、マトリックス制御型製剤である。この製剤の特徴を表しているものはどれか。1つ選べ。 1 速放性顆粒と徐放性顆粒を混合して、硬カプセルに充てんした製剤。 2 薬物をイオン交換樹脂に結合させた製剤。 3 薬物をヒドロキシエチルセルロースと高級脂肪アルコールからなる基剤内に分散させた製剤。 4 浸透圧を利用し、錠剤内部から細孔を介して薬物を放出させる製剤。 5 内核錠に腸溶性コーティングを施した有核錠。

    3

  • 48

    放出制御(コントロールドリリース)型製剤に関する次の記述について、正しいものはどれか。2つ選べ。 1 フランドル®(硝酸イソソルビド)テープは、エチレン・酢酸ビニル共重合体の放出制御膜を用いて一定速度(0 次速度)で薬物を放出する。 2 デュロテップ(フェンタニル)パッチ®は、がん性疼痛の緩和に用いられる麻薬製剤である。 3 プロゲステロンを含有する子宮内投与製剤は、その軸の部分にシリコンオイル中に分散させたプロゲステロン粒子を入れ、乳酸・グリコール酸共重合体の放出制御膜で覆ったものである。 4 オキュサート®(ピロカルピン)は、緑内障の治療を目的として開発された眼内治療システムである。 5 ベクロメタゾンプロピオン酸エステルの鼻腔内投与製剤は、薬物の全身循環への吸収を目的としたものである。

    2, 4

  • 49

    マトリックス型製剤の薬物放出速度がHiguchi(ヒグチ)の式に従う場合、累積薬物放出量と時間の関係とし て正しいのはどれか。1つ選べ。 1 相関性はない。 2 累積薬物放出量は時間に比例する。 3 累積薬物放出量は時間の1/2乗に比例する。 4 累積薬物放出量は時間に反比例する。 5 累積薬物放出量は時間の2乗に比例する。

    3

  • 50

    薬物送達システムに関する記述のうち、正しいのはどれか。3つ選べ。 1 膜制御型システムは、基剤の侵食、溶解あるいは分解によって薬物を放出する。 2 胃内浮遊システム(HBS)は、胃内で浮遊したカプセルより徐々に薬物が放出されるため、持続的な吸収が期待できる。 3 疎水性マトリックス型システムからの薬物放出速度はHiguchi式に従い、時間とともに薬物放出速度は低下する。 4 オロスは浸透圧を利用した製剤であり、外壁の一部にレーザー光で開けられた小孔から、常に1次速度式に従い薬物が放出される。 5 イオントフォレシスは、皮膚に数mA/数Vの低電流/低電圧をかけて強制的にイオン性薬物を経皮吸収させる方法である。

    2, 3, 5