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期末古典 更級日記

期末古典 更級日記
34問 • 2年前
  • nami k.y
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    問題一覧

  • 1

    作品名、作者、成立時代を答えよ

    更級日記, 菅原孝標女, 平安時代

  • 2

    意味を答えよ 『人まにみそかに』入りつつ

    人のいない時にこっそり

  • 3

    京に『とくに』上げ給ひて

    早く

  • 4

    『いとすごく』霧りわたりたるに、

    とても物寂しく

  • 5

    宵居

    よいい

  • 6

    継母

    ままはは

  • 7

    「あんなる」 『    』活用の動詞「あり」の『  』形 『 』音便形に『  』の助動詞「なり」の連体形「なる」がついたもの。

    ラ行変格, 連体, 潑, 伝聞

  • 8

    「東路の道の果てよりもなほ奥つかた」は上総の国のことである。現在の何県にあたるか。

    千葉県

  • 9

    「東路の道の果てよりもなほ奥つかたに生ひ出でたる人」と述べることで何を表現しようとしたのか。適当なものを次から選べ。

    都から離れた地で育ったと述べることで、田舎育ちの教養に乏しい者だという謙遜の思いを表そうとした。

  • 10

    「いかに思ひ始めることにか」の後に省略されている言葉の四字の古語で補え。

    ありけむ

  • 11

    「いかで見ばやと思ひつつ」を、何を「見ばや」なのかを明らかにして現代語訳せよ。

    何とかして物語を見たいと思いつづけて

  • 12

    「光源氏」が主人公の物語の作品名と作者名

    源氏物語, 紫式部

  • 13

    「わが思ふままに、そらでいかでか覚え語らむ」の現在語訳

    姉や継母だって、私が思う通りに、どうして全部暗記して語ってくれるでしょうか、いやそんなことはできやしない。

  • 14

    「いみじく心もとなきままに」について、何を「心もとなき」と感じたかを明らかにして現代語訳せよ。

    姉や継母が物語を部分的にしか語ってくれないことがたいそうじれったいので

  • 15

    「いみじく心もとなきままに」についてその後の作者の行動について説明した次の文の空欄に、それぞれ本文中から適当な言葉を抜き出して補え。 「  」のたくさんある「 」に行きたくて「   」を造って懸命に祈ると、「   」歳のころに願いが叶った。

    物語, 京, 薬師仏, 十三

  • 16

    作者は子供のころの自分についてどのように回顧しているか。それが最も端的に表現されている箇所を第一段落から十五字以内で抜き出せ。

    いかでばかりかはあやしかりけむ

  • 17

    本文の主題として適当なものを、次から二つ選べ

    幼かった作者が感じた、慣れ親しんだ地から離れる寂しさ。, 幼かった作者が抱いた、物語や都へのあこがれ。

  • 18

    かくのみ「思ひくんじ」たるを、 このように『      』ばかりいるので、

    ふさぎ込んで

  • 19

    いみじく「心もとなく」、ゆかしくおぼゆるままに、 とても『     』、読みたいと思われるので、

    じれったく

  • 20

    「まめまめしき」ものはまさなかりなむ。 『    』ものはきっとよくないでしょう。

    実用的な

  • 21

    「かたち」も限りなくよく、 『  』も限りなく美しく、

    容姿

  • 22

    太秦

    うずまさ

  • 23

    異事

    ことごと

  • 24

    ひつ

  • 25

    袈裟

    けさ

  • 26

    出でむ「ままに」この物語見果てむと思へど、  と同じ用法のものを選べ

    布を取る「ままに、」見だにもかへらず、走り去ぬ

  • 27

    『心』も慰めむと『心』苦しがりて の二つの心は誰の心か。それぞれ答えよ。

    作者, 作者の母

  • 28

    「人語らひなどもえせず」を、「人語らひ」の具体的内容を明らかにして現在語訳せよ。

    『源氏物語』のつづきを手に入れることを人に相談することなどもできない。

  • 29

    「出でむままにこの物語見果てむ」と思ったのはなぜか

    親と寺に籠もったとき、作者は『源氏物語』を全巻読み通すことだけをひたすらに祈ったので、きっと願いがかなえられるはずだと思ったから。

  • 30

    「ゆかしく給ふなるもの」について、 具体的には何を表すか。答えよ。

    源氏物語

  • 31

    「ゆかしく給ふなるもの」について、 なぜ「をば」はそれを用意してくれたのか。十五字以内で答えよ。 『               』と考えられるから。

    作者の親などから伝え聞いていた

  • 32

    「源氏物語」を、作者はこの後何度も読むことができるようになったが、 (1)そのときの気持ちを表現した部分を、本文中から十字で抜き出せ。 (2)その結果、作者はどのようなことができるようになったか。説明せよ。 (3)(2)のようなことができるようになった自分について、当時の作者はそれをどのように感じていたか。本文中から抜き出せ。

    后の位も何にかはせむ, 自然と『源氏物語』の内容がそらで思い浮かぶようになった。, いみじきこと

  • 33

    「いと清げなる僧の黄なる地の袈裟着たるが来て」を現代語訳せよ。

    たいそう清らかな感じの僧で、黄色の生地の袈裟を着ている僧が来て

  • 34

    「と思ひける心」とあるが、作者が思った内容はどこから始まるか。本文中から五字で抜き出せ。

    我はこのご

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  • 2

    意味を答えよ 『人まにみそかに』入りつつ

    人のいない時にこっそり

  • 3

    京に『とくに』上げ給ひて

    早く

  • 4

    『いとすごく』霧りわたりたるに、

    とても物寂しく

  • 5

    宵居

    よいい

  • 6

    継母

    ままはは

  • 7

    「あんなる」 『    』活用の動詞「あり」の『  』形 『 』音便形に『  』の助動詞「なり」の連体形「なる」がついたもの。

    ラ行変格, 連体, 潑, 伝聞

  • 8

    「東路の道の果てよりもなほ奥つかた」は上総の国のことである。現在の何県にあたるか。

    千葉県

  • 9

    「東路の道の果てよりもなほ奥つかたに生ひ出でたる人」と述べることで何を表現しようとしたのか。適当なものを次から選べ。

    都から離れた地で育ったと述べることで、田舎育ちの教養に乏しい者だという謙遜の思いを表そうとした。

  • 10

    「いかに思ひ始めることにか」の後に省略されている言葉の四字の古語で補え。

    ありけむ

  • 11

    「いかで見ばやと思ひつつ」を、何を「見ばや」なのかを明らかにして現代語訳せよ。

    何とかして物語を見たいと思いつづけて

  • 12

    「光源氏」が主人公の物語の作品名と作者名

    源氏物語, 紫式部

  • 13

    「わが思ふままに、そらでいかでか覚え語らむ」の現在語訳

    姉や継母だって、私が思う通りに、どうして全部暗記して語ってくれるでしょうか、いやそんなことはできやしない。

  • 14

    「いみじく心もとなきままに」について、何を「心もとなき」と感じたかを明らかにして現代語訳せよ。

    姉や継母が物語を部分的にしか語ってくれないことがたいそうじれったいので

  • 15

    「いみじく心もとなきままに」についてその後の作者の行動について説明した次の文の空欄に、それぞれ本文中から適当な言葉を抜き出して補え。 「  」のたくさんある「 」に行きたくて「   」を造って懸命に祈ると、「   」歳のころに願いが叶った。

    物語, 京, 薬師仏, 十三

  • 16

    作者は子供のころの自分についてどのように回顧しているか。それが最も端的に表現されている箇所を第一段落から十五字以内で抜き出せ。

    いかでばかりかはあやしかりけむ

  • 17

    本文の主題として適当なものを、次から二つ選べ

    幼かった作者が感じた、慣れ親しんだ地から離れる寂しさ。, 幼かった作者が抱いた、物語や都へのあこがれ。

  • 18

    かくのみ「思ひくんじ」たるを、 このように『      』ばかりいるので、

    ふさぎ込んで

  • 19

    いみじく「心もとなく」、ゆかしくおぼゆるままに、 とても『     』、読みたいと思われるので、

    じれったく

  • 20

    「まめまめしき」ものはまさなかりなむ。 『    』ものはきっとよくないでしょう。

    実用的な

  • 21

    「かたち」も限りなくよく、 『  』も限りなく美しく、

    容姿

  • 22

    太秦

    うずまさ

  • 23

    異事

    ことごと

  • 24

    ひつ

  • 25

    袈裟

    けさ

  • 26

    出でむ「ままに」この物語見果てむと思へど、  と同じ用法のものを選べ

    布を取る「ままに、」見だにもかへらず、走り去ぬ

  • 27

    『心』も慰めむと『心』苦しがりて の二つの心は誰の心か。それぞれ答えよ。

    作者, 作者の母

  • 28

    「人語らひなどもえせず」を、「人語らひ」の具体的内容を明らかにして現在語訳せよ。

    『源氏物語』のつづきを手に入れることを人に相談することなどもできない。

  • 29

    「出でむままにこの物語見果てむ」と思ったのはなぜか

    親と寺に籠もったとき、作者は『源氏物語』を全巻読み通すことだけをひたすらに祈ったので、きっと願いがかなえられるはずだと思ったから。

  • 30

    「ゆかしく給ふなるもの」について、 具体的には何を表すか。答えよ。

    源氏物語

  • 31

    「ゆかしく給ふなるもの」について、 なぜ「をば」はそれを用意してくれたのか。十五字以内で答えよ。 『               』と考えられるから。

    作者の親などから伝え聞いていた

  • 32

    「源氏物語」を、作者はこの後何度も読むことができるようになったが、 (1)そのときの気持ちを表現した部分を、本文中から十字で抜き出せ。 (2)その結果、作者はどのようなことができるようになったか。説明せよ。 (3)(2)のようなことができるようになった自分について、当時の作者はそれをどのように感じていたか。本文中から抜き出せ。

    后の位も何にかはせむ, 自然と『源氏物語』の内容がそらで思い浮かぶようになった。, いみじきこと

  • 33

    「いと清げなる僧の黄なる地の袈裟着たるが来て」を現代語訳せよ。

    たいそう清らかな感じの僧で、黄色の生地の袈裟を着ている僧が来て

  • 34

    「と思ひける心」とあるが、作者が思った内容はどこから始まるか。本文中から五字で抜き出せ。

    我はこのご