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イスラーム(モンゴル崩壊以降)

イスラーム(モンゴル崩壊以降)
13問 • 1年前
  • 元田刻弥
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  • 1

    中央アジアを支配したモンゴル系の()国は内紛により()世紀前半に東西に分裂した。このうち、()国から勃興した(1)が(2)朝を建国し、(3)を都とした。(1)は西進して()国の故地をあわせ、南ロシアの()国や北インドにも侵入した。さらに()年、()を()の戦いで破ったが、中国の()への遠征途上で病死した。(2)朝は()世紀前半に全盛期を迎え、(3)には第4代の()により天文台が建設されるなど学術も発展したが、のちに分裂し、トルコ系の()に滅ぼされた。

    チャガタイ=ハン, 14, 西チャガタイ=ハン, ティムール, ティムール, サマルカンド, イル=ハン, キプチャク=ハン, 1402, オスマン帝国, アンカラ, 明, 15, ウルグ=ベク, 遊牧ウズベク

  • 2

    ()朝衰退後のイランでは、()の指導者であった()が()年に(1)朝を建国し、国教として()派の一派の()派を、王の称号として()を採用した。(1)朝は()の時代に最盛期を迎え、(2)を新たな都とし、この都市の繁栄は「(2)は世界の半分」と表現された。しかし()世紀中頃、()人に都を占領され、滅亡した。

    ティムール, 神秘主義教団, イスマーイール一世, 1501, サファヴィー, シーア, 十二イマーム, シャー, アッバース一世, イスファハーン, 18, アフガン

  • 3

    インドのイスラーム化は()世紀以降、アフガニスタンに成立したイスラーム王朝のインド侵入により本格化した。まず()系の()朝は北インドに侵入し、12世紀には()朝が侵入し北インドの大部分を支配した。また()(イスラーム神秘主義)の活動もインドにイスラーム教が広がる要因となった。

    11, トルコ, ガズナ, ゴール, スーフィズム

  • 4

    ()朝に仕えた()の()は()世紀にインド最初のイスラーム王朝である()王朝を創始した。以後、()を都とした5つのイスラーム王朝を()朝と総称する。

    ゴール, マムルーク, アイバク, 13, 奴隷, デリー, デリー=スルタン

  • 5

    ()の子孫()は()朝を破って、()を都に()帝国を建国した。第3代皇帝の()は北インドの統一に成功し、新たに(1)に都を移した。また全国を州・県・郡に分けて中央集権的な統治を進め、官僚制度として()制を定めた。またヒンドゥー教徒との融和に努め、従来異教徒に課された()を廃止した。第()代皇帝の()は妃の墓廟として(1)に()を造営した。

    ティムール, バーブル, ロディー, デリー, ムガル, アクバル, アグラ, マンサブダール, ジズヤ, 5, シャー=ジャハーン, タージ=マハル

  • 6

    ()帝国の第()代皇帝の(1)は南端を除くインドを統一し領土最大を実現した。一方で厳格な()派イスラーム主義をとり、()を復活させ、()派や異教徒を迫害した。このためヒンドゥー教徒や()世紀に()が創始した()教の信徒らの反抗を招き帝国の衰退が始まった。(1)に反抗したヒンドゥー教徒はデカン高原西部に()王国を建てた。

    ムガル, 6, アウラングゼーブ, スンナ, ジズヤ, シーア, 16, ナーナク, シク, マラーター

  • 7

    ()帝国ではヒンドゥー文化とイスラーム文化の融合した()文化が勃興した。言語では()語などに()語・()語の単語を取り入れ()語が成立し、今の()の公用語である。宗教では()世紀に()が()教を創始した。美術ではイランの()の影響により()絵画、()絵画ができた。

    ムガル, インド=イスラーム, ヒンディー, ペルシア, アラビア, ウルドゥー, パキスタン, 16, ナーナク, シク, 細密画, ムガル, ラージプート

  • 8

    (1)人は元来、()で遊牧を営んだが、()世紀の()王国の崩壊を機に中央アジアに拡大した。()朝のカリフが彼らを奴隷として購入して以降、イラン系の()朝の領内に設けられた奴隷市場などを経て、(1)人は西アジアにも送られ、(2)(軍人奴隷)としてアラブ系やイラン系王朝に仕えた。さらに自立した(2)はエジプトの()朝やアフガニスタンの()朝、中央アジアの()などの(1)人王朝を建てた。

    トルコ, モンゴル高原, 9, ウイグル, アッバース, サーマーン, マムルーク, トゥールーン, ガズナ, ホラズム(シャー)

  • 9

    ()世紀にイスラーム教を受容したトルコ系の()朝により()朝が滅亡するとアラル海東方から起こった()朝は西進して西アジア一帯に領域を広げた。また()朝の一族が()に建てた()朝はこの地のトルコ化とイスラーム化に大きな役割を果たした。

    10, カラハン, サーマーン, セルジューク, セルジューク, アナトリア, ルーム=セルジューク

  • 10

    ()帝国は()世紀末に()西北部で建国され、()に領域を拡大し、東南部の()を都とした。その後、()は()の戦いでヨーロッパ連合軍に勝利したが、()年に()朝に()の戦いで敗れ、帝国建設は一時停滞した。

    オスマン, 13, アナトリア, バルカン半島, エディルネ, バヤジット一世, ニコポリス, 1402, ティムール, アンカラ

  • 11

    (1)帝国の()は()年に()を滅ぼし、その都()(現イスタンブール)に遷都した。()年に()はエジプト・シリアを支配した()朝を滅ぼし、聖地メッカ・メディナの保護権を獲得した。さらに()は最盛期を築き、()を獲得して神聖ローマ帝国の都()を包囲した。()年にはスペイン・ヴェネツィア・ローマ教皇の連合艦隊を()の海戦で破り、地中海での制海権を掌握した。

    オスマン, メフメト2世, 1453, ビザンツ帝国, コンスタンティノープル, 1517, セリム一世, マムルーク, スレイマン一世, ハンガリー, ウィーン, 1538, プレヴェザ

  • 12

    オスマン帝国は神聖ローマ皇帝である()家との対抗上、()王国と同盟し、領事裁判権や税金免除などを保障する()を与えた。その後、()年の()の海戦でスペインなどに敗れたが、()世紀まではヨーロッパに対し優勢を保った。

    ハプスブルク, フランス, カピチュレーション, 1571, レパント, 17

  • 13

    オスマン帝国ではスルタン直属の常備歩兵軍団である()を()(バルカン半島のキリスト教徒をイスラーム教に改宗させ官僚・軍人とする制度)によって徴用した男子で編成した。また軍事奉仕の代償として()に土地の徴税権にあたる()を与えた。また()に基づく政治が行われたが、非ムスリムには宗派別の()を作らせて、納税を条件に自治や慣習を認めるなど寛容策をとった。

    イェニチェリ, デヴジルメ, シパーヒー, ティマール, シャリーア, ミレット

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  • 1

    中央アジアを支配したモンゴル系の()国は内紛により()世紀前半に東西に分裂した。このうち、()国から勃興した(1)が(2)朝を建国し、(3)を都とした。(1)は西進して()国の故地をあわせ、南ロシアの()国や北インドにも侵入した。さらに()年、()を()の戦いで破ったが、中国の()への遠征途上で病死した。(2)朝は()世紀前半に全盛期を迎え、(3)には第4代の()により天文台が建設されるなど学術も発展したが、のちに分裂し、トルコ系の()に滅ぼされた。

    チャガタイ=ハン, 14, 西チャガタイ=ハン, ティムール, ティムール, サマルカンド, イル=ハン, キプチャク=ハン, 1402, オスマン帝国, アンカラ, 明, 15, ウルグ=ベク, 遊牧ウズベク

  • 2

    ()朝衰退後のイランでは、()の指導者であった()が()年に(1)朝を建国し、国教として()派の一派の()派を、王の称号として()を採用した。(1)朝は()の時代に最盛期を迎え、(2)を新たな都とし、この都市の繁栄は「(2)は世界の半分」と表現された。しかし()世紀中頃、()人に都を占領され、滅亡した。

    ティムール, 神秘主義教団, イスマーイール一世, 1501, サファヴィー, シーア, 十二イマーム, シャー, アッバース一世, イスファハーン, 18, アフガン

  • 3

    インドのイスラーム化は()世紀以降、アフガニスタンに成立したイスラーム王朝のインド侵入により本格化した。まず()系の()朝は北インドに侵入し、12世紀には()朝が侵入し北インドの大部分を支配した。また()(イスラーム神秘主義)の活動もインドにイスラーム教が広がる要因となった。

    11, トルコ, ガズナ, ゴール, スーフィズム

  • 4

    ()朝に仕えた()の()は()世紀にインド最初のイスラーム王朝である()王朝を創始した。以後、()を都とした5つのイスラーム王朝を()朝と総称する。

    ゴール, マムルーク, アイバク, 13, 奴隷, デリー, デリー=スルタン

  • 5

    ()の子孫()は()朝を破って、()を都に()帝国を建国した。第3代皇帝の()は北インドの統一に成功し、新たに(1)に都を移した。また全国を州・県・郡に分けて中央集権的な統治を進め、官僚制度として()制を定めた。またヒンドゥー教徒との融和に努め、従来異教徒に課された()を廃止した。第()代皇帝の()は妃の墓廟として(1)に()を造営した。

    ティムール, バーブル, ロディー, デリー, ムガル, アクバル, アグラ, マンサブダール, ジズヤ, 5, シャー=ジャハーン, タージ=マハル

  • 6

    ()帝国の第()代皇帝の(1)は南端を除くインドを統一し領土最大を実現した。一方で厳格な()派イスラーム主義をとり、()を復活させ、()派や異教徒を迫害した。このためヒンドゥー教徒や()世紀に()が創始した()教の信徒らの反抗を招き帝国の衰退が始まった。(1)に反抗したヒンドゥー教徒はデカン高原西部に()王国を建てた。

    ムガル, 6, アウラングゼーブ, スンナ, ジズヤ, シーア, 16, ナーナク, シク, マラーター

  • 7

    ()帝国ではヒンドゥー文化とイスラーム文化の融合した()文化が勃興した。言語では()語などに()語・()語の単語を取り入れ()語が成立し、今の()の公用語である。宗教では()世紀に()が()教を創始した。美術ではイランの()の影響により()絵画、()絵画ができた。

    ムガル, インド=イスラーム, ヒンディー, ペルシア, アラビア, ウルドゥー, パキスタン, 16, ナーナク, シク, 細密画, ムガル, ラージプート

  • 8

    (1)人は元来、()で遊牧を営んだが、()世紀の()王国の崩壊を機に中央アジアに拡大した。()朝のカリフが彼らを奴隷として購入して以降、イラン系の()朝の領内に設けられた奴隷市場などを経て、(1)人は西アジアにも送られ、(2)(軍人奴隷)としてアラブ系やイラン系王朝に仕えた。さらに自立した(2)はエジプトの()朝やアフガニスタンの()朝、中央アジアの()などの(1)人王朝を建てた。

    トルコ, モンゴル高原, 9, ウイグル, アッバース, サーマーン, マムルーク, トゥールーン, ガズナ, ホラズム(シャー)

  • 9

    ()世紀にイスラーム教を受容したトルコ系の()朝により()朝が滅亡するとアラル海東方から起こった()朝は西進して西アジア一帯に領域を広げた。また()朝の一族が()に建てた()朝はこの地のトルコ化とイスラーム化に大きな役割を果たした。

    10, カラハン, サーマーン, セルジューク, セルジューク, アナトリア, ルーム=セルジューク

  • 10

    ()帝国は()世紀末に()西北部で建国され、()に領域を拡大し、東南部の()を都とした。その後、()は()の戦いでヨーロッパ連合軍に勝利したが、()年に()朝に()の戦いで敗れ、帝国建設は一時停滞した。

    オスマン, 13, アナトリア, バルカン半島, エディルネ, バヤジット一世, ニコポリス, 1402, ティムール, アンカラ

  • 11

    (1)帝国の()は()年に()を滅ぼし、その都()(現イスタンブール)に遷都した。()年に()はエジプト・シリアを支配した()朝を滅ぼし、聖地メッカ・メディナの保護権を獲得した。さらに()は最盛期を築き、()を獲得して神聖ローマ帝国の都()を包囲した。()年にはスペイン・ヴェネツィア・ローマ教皇の連合艦隊を()の海戦で破り、地中海での制海権を掌握した。

    オスマン, メフメト2世, 1453, ビザンツ帝国, コンスタンティノープル, 1517, セリム一世, マムルーク, スレイマン一世, ハンガリー, ウィーン, 1538, プレヴェザ

  • 12

    オスマン帝国は神聖ローマ皇帝である()家との対抗上、()王国と同盟し、領事裁判権や税金免除などを保障する()を与えた。その後、()年の()の海戦でスペインなどに敗れたが、()世紀まではヨーロッパに対し優勢を保った。

    ハプスブルク, フランス, カピチュレーション, 1571, レパント, 17

  • 13

    オスマン帝国ではスルタン直属の常備歩兵軍団である()を()(バルカン半島のキリスト教徒をイスラーム教に改宗させ官僚・軍人とする制度)によって徴用した男子で編成した。また軍事奉仕の代償として()に土地の徴税権にあたる()を与えた。また()に基づく政治が行われたが、非ムスリムには宗派別の()を作らせて、納税を条件に自治や慣習を認めるなど寛容策をとった。

    イェニチェリ, デヴジルメ, シパーヒー, ティマール, シャリーア, ミレット