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地域・在宅看護援助論Ⅲ (石川ゆかり)

地域・在宅看護援助論Ⅲ (石川ゆかり)
70問 • 2年前
  • めろんぱん
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    問題一覧

  • 1

    維持期の持続的携帯型腹膜透析(CAPD)で正しいのはどれか。

    血液透析よりも食事制限は少ない。

  • 2

    腹膜透析(PD)で誤っているのはどれか。

    血管確保が必要である。

  • 3

    医師はAさんに透析導入の可能性について説明した。 Aさんは看護師に「自分では頑張ってきたつもりだったけどやっぱりだめね。他の患者さんからおなかを使う透析もあるって聞いたけど、どういうものかしら」と尋ねた。看護師はAさんのこれまでの努力を認め、透析について説明した。 Aさんへの腹膜透析に関する説明で適切なのはどれか。

    腹腔に透析液を流し込む。

  • 4

    Aさん(50歳、男性、会社員)は妻と高校生の息子との3人暮らし。仕事を生きがいに働き続けてきた。慢性腎不全のため透析治療が必要になったが、本人の希望で連続携行式腹膜灌流法〈CAPD〉を導入することになり入院した。Aさんはこれからの生活がどのようになるのかを看護師に質問した。 Aさんは「主治医からCAPDの合併症に腹膜炎があると聞きました。腹膜炎に早く気付くにはどうすればよいですか」と看護師に質問した。 Aさんに指導する観察項目はどれか。2つ選べ。

    腹痛, 透析液の排液のにごり

  • 5

    Aさん(70歳、女性)。夫(72歳)と2人暮らし。慢性腎不全のため腹膜透析を行うことになった。認知機能や身体機能の障害はない。腹膜透析について説明を受けた後、Aさんは「私のように高齢でも自分で腹膜透析をできるのか心配です。毎日続けられるでしょうか」と話した。 Aさんへの対応で最も適切なのはどれか。

    「同年代で腹膜透析をしている人の体験を聞いてみましょう」

  • 6

    Aさんはできるだけ早い職場復帰を望んでおり、入院中はCAPDの操作に熱心に取り組んでいた。退院後、CAPDを1日4回(0時、6時、12時、18時)行うことになった。 Aさんが会社の昼休みにCAPDを行うために必要な設備はどれか。2つ選べ。

    透析液の交換時に使用する個室, CAPDの物品を保管する専用棚

  • 7

    在宅中心静脈栄養法(HPN)が必要な療養者とその家族。 看護師の退院指導で適切なのはどれか。

    輸液バッグ交換時は手洗いをする。

  • 8

    在宅中心静脈栄養法(HPN)が必要な療養者とその家族。 看護師の退院指導で適切なのはどれか。

    滴下しているのを確認する。

  • 9

    Aさん(50歳、女性)は経口摂取が不可能となり、在宅中心静脈栄養のためにポートを埋め込んだ。1週間後に退院の予定である。在宅に向けた退院指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

    「使用した注射針は病院へ返却してください」, 「口から食べていなくとも口腔ケアは定期的に行ってください」

  • 10

    酸素吸入濃度50~98%に最も適した器具はどれか。

    リザーバー付酸素マスク

  • 11

    1回換気量に関係なく吸入酸素濃度を調節できる器具はどれか。

    ベンチュリーマスク

  • 12

    酸素投与器具と流量の組み合わせで適切なものはどれか。

    鼻カニューラ - 1L/分

  • 13

    気管切開による24時間の在宅人工呼吸療法を行う患者と家族への退院指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

    外部バッテリーを準備する。, 呼吸器回路の予備を準備する。

  • 14

    在宅酸素療法をしている1人暮らしの高齢者に対して、訪問看護師が行う支援はどれか。

    家屋の構造に応じて延長チューブを使うよう指導する。

  • 15

    70歳の女性。1人暮らし。肺気腫で在宅療養をしていた。夫とは死別し、長女は隣県に住んでいる。要支援2。介護予防訪問介護を利用していた。咳・痰の症状に加え呼吸困難感が増強したために入院した。今後も自宅での療養を強く希望している。 入院後、安静を保ち、酸素療法と薬物療法とで症状が軽減した。酸素流量の指示は1L/分、患者は酸素ボンベを引いて歩行可能であるが、ベッド上で臥床していることが多い。自宅での日常生活動作の不安を訴ている。 病棟看護師が退院準備として支援するのはどれか。

    呼吸リハビリテーションを勧める。

  • 16

    70歳の女性。1人暮らし。肺気腫で在宅療養をしていた。夫とは死別し、長女は隣県に住んでいる。要支援2。介護予防訪問介護を利用していた。咳・痰の症状に加え呼吸困難感が増強したために入院した。今後も自宅での療養を強く希望している。 退院後は自宅でも酸素療法の継続が必要である。 病棟看護師が行う在宅酸素療法の指導で正しいのはどれか。

    入浴時も酸素吸入を継続する。

  • 17

    70歳の女性。1人暮らし。肺気腫で在宅療養をしていた。夫とは死別し、長女は隣県に住んでいる。要支援2。介護予防訪問介護を利用していた。咳・痰の症状に加え呼吸困難感が増強したために入院した。今後も自宅での療養を強く希望している。 退院にあたり、サービス担当者会議が開催されることとなった。 会議で検討する内容で優先度が低いのはどれか。

    介護予防短期入所生活介護の利用時期

  • 18

    Aさん(14歳、男子、中学生)は、両親と弟(7歳)との4人で暮らしている。Duchenne〈デュシェンヌ〉型筋ジストロフィーで2年前に誤嚥性肺炎を繰り返し、経鼻経管栄養法と在宅酸素療法とを開始した。その後、呼吸障害が進行し、非侵襲的陽圧換気による呼吸管理目的で入院した。Aさんは「特別支援学校に戻って友達に会いたい。夜に使うマスクに早く慣れたい」と訴えた。Aさんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)が交付されている。 Aさんと両親への呼吸管理の説明で最も適切なのはどれか。

    機器が過剰送気を示したときは回路の点検をする。

  • 19

    Aさん(14歳、男子、中学生)は、両親と弟(7歳)との4人で暮らしている。Duchenne〈デュシェンヌ〉型筋ジストロフィーで2年前に誤嚥性肺炎を繰り返し、経鼻経管栄養法と在宅酸素療法とを開始した。その後、呼吸障害が進行し、非侵襲的陽圧換気による呼吸管理目的で入院した。Aさんは「特別支援学校に戻って友達に会いたい。夜に使うマスクに早く慣れたい」と訴えた。Aさんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)が交付されている。 退院後1週。夜間に落雷による停電が起こった。Aさんの父親から「まだ停電は続いていますが人工呼吸器は動いています。私は今から何をすればいいでしょうか」と慌てた様子で訪問看護師に電話があった。 この時点の訪問看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    「主電源を外部バッテリーに切り替えましょう」

  • 20

    Aさん(14歳、男子、中学生)は、両親と弟(7歳)との4人で暮らしている。Duchenne〈デュシェンヌ〉型筋ジストロフィーで2年前に誤嚥性肺炎を繰り返し、経鼻経管栄養法と在宅酸素療法とを開始した。その後、呼吸障害が進行し、非侵襲的陽圧換気による呼吸管理目的で入院した。Aさんは「特別支援学校に戻って友達に会いたい。夜に使うマスクに早く慣れたい」と訴えた。Aさんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)が交付されている。 退院後6か月。Aさんは特別支援学校に通学している。弟の小学校でインフルエンザが例年より早い時期から流行し始めた。弟はインフルエンザの予防接種を受けていた。Aさんの母親は「Aにインフルエンザがうつらないか心配です」と訪問看護師に話した。 母親への訪問看護師の助言として最も適切なのはどれか。

    「予防接種について主治医に相談してみましょう」

  • 21

    病棟看護師の説明で適切なのはどれか。

    「緩和ケアは病気の段階関係なくつらい症状を緩和するものです。」

  • 22

    癌性疼痛に対して経口モルヒネ薬が処方された。指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

    痛みについて記録をすすめる。, 薬は定期的に服用する。

  • 23

    服薬指導で適切なのはどれか。

    服薬カレンダーなどを用いて飲み忘れを防止する。

  • 24

    訪問看護師が人工肛門を造設して退院した在宅療養者を訪問すると「便が漏れるため外出ができない」と相談を受けた。観察すると、ストーマパウチの面板が皮膚に密着していない。 看護師の対応で適切なのはどれか。

    面板を温めて皮膚に貼付する。

  • 25

    ストーマを造設している寝たきりの在宅高齢者。介護者への皮膚保護シート(ストーマ周囲に装着する皮膚保護材)についての指導で適切なのはどれか。

    腹壁を伸展させて貼付する。

  • 26

    Aさん(76歳、男性)は、妻(70歳)と2人暮らしをしている。70歳で大腸癌を発症し、人工肛門造設術と抗癌治療を受けた。その後、5年前定期受診を続けてきた。本日、吐血・下血したため緊急入院となった。検査の結果、消化管出血と肝臓への転移がみつかった。現在、絶食となり、持続点滴静脈内注射が行われている。意識は清明で、血圧は136/80mmHgである。 Aさんは、積極的な治療はせずに、自宅療養を希望している。看護師が訪室すると、妻から「主人は、今まで自分のことは自分でできていましたが、今後は私の介護が必要になります。特に心配なのは、人工肛門のケアの方法です。」と相談を受けた。 Aさんの妻へのパウチ交換指導内容で適切なのはどれか。

    ストーマの色も確認する。

  • 27

    Aさん(80歳、男性)は1人暮らしで以前から軽度の物忘れがある。かかりつけ医から「Aさんは便秘がちで改善しない状況が続いている。」と聞いている。訪問して腹部に便塊を触知し、腸蠕動音は微弱であった。訪問看護師の対応で優先度が高いのはどれか。

    腹部の温罨法を実施する。

  • 28

    在宅で療養中の93歳の女性。1日の大半をベッド上で過ごしている。神経因性膀胱による尿閉のため膀胱カテーテルを留置している。朝、家族から訪問看護師に「いつもより夜間の尿量が少なく、お腹が張っている感じがする」と連絡があった。バイタルサインに異常はなく、おむつへの尿漏れもない。カテーテル内に少量の尿の流出が見られる。 訪問看護師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

    下腹部を触診する。, カテーテルの屈曲の有無を確認する。

  • 29

    膀胱留置カテーテルを挿入している療養者を訪問したところ、直ちに医師に報告する必要があるのはどれか。

    カテーテル内に血尿がある。

  • 30

    Aさん(70歳、男性)。1人暮らし。脳出血の手術後、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。神経因性膀胱のため、膀胱留置カテーテルを挿入している。要介護2で、退院後は看護小規模多機能型居宅介護を利用する予定である。 退院後にAさんが行う膀胱留置カテーテルの管理で適切なのはどれか。

    外出前に蓄尿バッグの尿を廃棄する。

  • 31

    Yさん(21歳、男性)。18歳の時にスキー場で雪崩に覆い、頸椎損傷にて病院に搬送された。その後、退院し自宅療養をしている。時間はかかるが食事、更衣、ベッドから車椅子・ポータブルトイレ(排便時)への移乗が一部介助により可能である。排泄は、尿閉により膀胱瘻を造設し、排便なく失禁がオムツ内に時々ある。 頸椎損傷後の在宅療養者の排泄ケアで適切なのはどれか。

    感染を見逃さないため、尿量、性状、混濁、浮遊物の有無を観察する。

  • 32

    在宅酸素療法中の独居高齢者への生活指導で正しいのはどれか。

    直火を使わない調理方法を選択する。

  • 33

    在宅酸素療法(2L/分 24時間)を行っている療養者の居住地域で1週後に日中3時間の停電が予定されている。 停電への対応で最も適切なのはどれか。

    携帯用酸素ボンベの使用

  • 34

    褥瘡発生の予測に用いるのはどれか。

    ブレーデン・スケール

  • 35

    褥瘡予防の実施への指導について 寝具の敷シーツの上には、吸水効果のあるバスタオル類を置く方が良い。

    ‪✕‬

  • 36

    褥瘡予防の実施への指導について ギャッチアップは45度程度にするよう説明する。

    ‪✕‬

  • 37

    褥瘡予防の実施への指導について おむつはできるだけ重ねて、排泄物が漏れて汚染しないようにしっかり装着する。

    ‪✕‬

  • 38

    褥瘡予防の実施への指導について 介護負担を考慮し、体位変換の機会を多くするため、一時的にサービスを増やすことを勧める。

  • 39

    褥瘡予防の実施への指導について 在宅での体位変換は除圧用具を使用していても必ず行う。

  • 40

    Aさん、要介護2で在宅療養をしている。仙骨部に2cm×3cmの水泡を形成した。この1週間、臥床していることが多くなり、食事摂取量も減ってきている。訪問看護師がAさんの家族に行う提案として適切なのはどれか。

    経口栄養剤の処方について主治医と調整する。, 体圧分散マットに交換することを提案する。

  • 41

    80歳の男性。身長165cm、体重58kg。要介護2で在宅療養中である。介護者は72歳の妻。療養者はベッド上坐位で食事を8割摂取している。お茶は好んでよく飲んでいる。排泄時は妻の介助でトイレまで歩行している。トイレ以外はほとんどベッドの頭側挙上45度でテレビを見て過ごしている。妻とのコミュニケーションは良好である。介護保険サービスは週1回の通所リハビリテーションを利用している。仙骨部に褥瘡ができ訪問看護が開始された。 仙骨部の褥瘡の要因として最も考えられるのはどれか。

    摩擦とずれ

  • 42

    80歳の男性。身長165cm、体重58kg。要介護2で在宅療養中である。介護者は72歳の妻。療養者はベッド上坐位で食事を8割摂取している。お茶は好んでよく飲んでいる。排泄時は妻の介助でトイレまで歩行している。トイレ以外はほとんどベッドの頭側挙上45度でテレビを見て過ごしている。妻とのコミュニケーションは良好である。介護保険サービスは週1回の通所リハビリテーションを利用している。仙骨部に褥瘡ができ訪問看護が開始された。 仙骨部の褥瘡の要因として最も考えられるのはどれか。

    摩擦とずれ

  • 43

    胃瘻からの経管経腸栄養法を開始した在宅患者の家族に対する説明で正しいのはどれか。

    胃瘻カテーテルは1~2ヶ月に1回交換する。

  • 44

    胃瘻の日常的ケアについて 胃瘻周囲の皮膚は石鹸と微温湯で丁寧に洗い、常に清潔を心がける。

  • 45

    胃瘻の日常的ケアについて 浴槽の水が胃の中に入るおそれがあるため、入浴は避けた方がいい。

    ‪✕‬

  • 46

    胃瘻の日常的ケアについて 胃瘻周囲の洗浄後はドライヤーで軽く乾燥させ、毎回消毒を行う。

    ‪✕‬

  • 47

    胃瘻の日常的ケアについて カテーテルは引っ張られたり抜けたりしないように、しっかり固定しておく。

  • 48

    胃瘻の日常的ケアについて 予測可能な出来事について事前に伝え、対処方法を明確にしておく。

  • 49

    Aさん(80歳、男性)慢性閉塞性肺疾患のため在宅酸素療法を開始した。訪問看護師が災害時に備えてAさんに説明する内容として最も適切なのはどれか。

    酸素ボンベの残量の確認

  • 50

    在宅酸素療法を受ける人への指導で適切なのはどれか。

    包括的リハビリテーションには栄養改善が含まれる。

  • 51

    胃瘻からの経管経腸栄養法を開始した在宅患者の家族に対する説明で正しいのはどれか。

    栄養剤の注入は無菌操作で行う必要はない。

  • 52

    Aちゃん(6歳、女児)は、重症の新生児仮死で出生した。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週1回の訪問看護を利用することになった。現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が困難で、移動および移乗は全介助である。声かけに笑顔はみられるが、指示に応じることはできない。 訪問看護師が行う母親への経管栄養法の指導で適切なのはどれか。

    カテーテルは毎日場所を変えて固定する。

  • 53

    Aちゃん(6歳、女児)は、重症の新生児仮死で出生した。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週1回の訪問看護を利用することになった。現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が困難で、移動および移乗は全介助である。声かけに笑顔はみられるが、指示に応じることはできない。 訪問看護師は、Aちゃんの誤嚥性肺炎を予防するケアの方法を母親に指導することにした。 母親が行うAちゃんへのケアとして適切なのはどれか。

    胸郭可動域の訓練を行う。

  • 54

    硫酸モルヒネ徐放錠を服用している末期がん療養者への服薬指導で正しいのはどれか。

    砕かずに服用する。

  • 55

    訪問看護師がAさんを訪問すると、1週前に処方された内服薬がほとんど服薬されず残っていた。Aさんの認知機能に問題はない。 この時点で行う訪問看護師の対応で適切なのはどれか。

    服薬に対する考えを聞く。

  • 56

    64歳の女性。下咽頭癌と診断され放射線療法を開始した。 治療中の生活指導で適切なのはどれか。

    入浴時に照射部位をこすらない。

  • 57

    Aさん(74歳、女性)は、右肺尖部癌と診断され、外科的治療は困難で、外来で抗癌化学療法を実施していた。半年後、胸壁への浸潤が進行したため、抗癌化学療法目的で入院した。Aさんは5年前に夫を亡くしてからは1人暮らしをしており、入院前は、近所に住むAさんの娘が毎日訪問していた。 Aさんは抗癌化学療法を開始したが、副作用が強かったため、「治療をやめて家で過ごしたい」と希望し、退院した。退院後3日、訪問看護が開始された。 訪問看護師が今後注意すべきAさんの症状はどれか。

    上肢の強い痛み

  • 58

    Aさん(74歳、女性)は、右肺尖部癌と診断され、外科的治療は困難で、外来で抗癌化学療法を実施していた。半年後、胸壁への浸潤が進行したため、抗癌化学療法目的で入院した。Aさんは5年前に夫を亡くしてからは1人暮らしをしており、入院前は、近所に住むAさんの娘が毎日訪問していた。 Aさんは現在、在宅酸素療法2L/分に加えて定期薬としてオキシコドン塩酸塩水和物徐放薬10mgを1日2回内服し、臨時追加薬としてオキシコドン塩酸塩水和物を使用している。 訪問看護師がAさんに対して行う疼痛管理の指導として適切なのはどれか。

    臨時追加薬を内服した日付と時刻とを記録する。

  • 59

    78歳の女性。82歳の夫との2人暮らし。5年前に乳癌と診断され、乳房の切除術を受けた。最近、肺とリンパ節への転移が認められたため、外来で化学療法が始まった。要介護2で、室内は手すりで歩行が可能であるが、通院などの外出時は疲れやすいため車椅子を使用している。夫のADLは自立しており、通院の介助をしている。 訪問看護を開始したところ「化学療法の後は気持ちが悪く、胸が痛くなる」と訴えた。主治医からは症状を軽減するための薬剤が処方されている。 症状への対応で正しいのはどれか。2つ選べ。

    症状の内容や程度を聞き取り主治医に報告する。, 主治医との連携のもとに看護師が処方された薬剤を調整する。

  • 60

    78歳の女性。82歳の夫との2人暮らし。5年前に乳癌と診断され、乳房の切除術を受けた。最近、肺とリンパ節への転移が認められたため、外来で化学療法が始まった。要介護2で、室内は手すりで歩行が可能であるが、通院などの外出時は疲れやすいため車椅子を使用している。夫のADLは自立しており、通院の介助をしている。 3か月後、肝臓への転移が認められた。体力が低下したため化学療法は中止となり、訪問診療が開始となった。食事とトイレ以外は臥床しがちになったが、介護用ベッドの利用は「病院のようで嫌だ」と拒否している。食事摂取量が減り、血液検査で総蛋白6.0g/dL、アルブミン3.0g/dLであった。訪問看護師が訪問すると布団で尿失禁していた。 適切なのはどれか。

    食べたいものを食べるように勧める。

  • 61

    在宅中心静脈栄養法について 本人が自己管理出来なければ中心静脈栄養法の実施は難しい。

    ‪✕‬

  • 62

    在宅中心静脈栄養法について 輸液ルートは定期的に交換する。

  • 63

    在宅中心静脈栄養法について 感染や血栓などによる閉塞を予防する。

  • 64

    在宅中心静脈栄養法について トラブルが発生したときには救急車で病院に行くことが望ましい。

    ‪✕‬

  • 65

    在宅中心静脈栄養法について 体外式(皮下固定式)の場合、入浴や水泳などは逆行性感染の恐れがある。

  • 66

    在宅中心静脈栄養法について 家族に輸液バック・ラインの交換方法や滴下速度を説明する。

  • 67

    在宅中心静脈栄養法(HPN)について適切なのはどれか。

    輸液の調剤は薬局の薬剤師に依頼できる。

  • 68

    在宅中心静脈栄養法をしている療養者に必要な衛生材料を支給するのはどれか。

    医療機関

  • 69

    胃癌で在宅中心静脈栄養法(HPN)が必要な70歳の男性。ADLは自立している。妻との2人暮らし。患者の退院調整を始めることを計画している。 HPN開始に際し優先度の高い情報はどれか。

    患者・家族の実施能力

  • 70

    Aさんは在宅療養をしており、皮下埋め込み式ポートから高カロリー輸液を間欠的に注入している。 訪問看護師がAさんに行う日常生活の指導内容として適切なのはどれか。

    刺入部の発赤を認めた場合は訪問看護師に連絡する。

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    問題一覧

  • 1

    維持期の持続的携帯型腹膜透析(CAPD)で正しいのはどれか。

    血液透析よりも食事制限は少ない。

  • 2

    腹膜透析(PD)で誤っているのはどれか。

    血管確保が必要である。

  • 3

    医師はAさんに透析導入の可能性について説明した。 Aさんは看護師に「自分では頑張ってきたつもりだったけどやっぱりだめね。他の患者さんからおなかを使う透析もあるって聞いたけど、どういうものかしら」と尋ねた。看護師はAさんのこれまでの努力を認め、透析について説明した。 Aさんへの腹膜透析に関する説明で適切なのはどれか。

    腹腔に透析液を流し込む。

  • 4

    Aさん(50歳、男性、会社員)は妻と高校生の息子との3人暮らし。仕事を生きがいに働き続けてきた。慢性腎不全のため透析治療が必要になったが、本人の希望で連続携行式腹膜灌流法〈CAPD〉を導入することになり入院した。Aさんはこれからの生活がどのようになるのかを看護師に質問した。 Aさんは「主治医からCAPDの合併症に腹膜炎があると聞きました。腹膜炎に早く気付くにはどうすればよいですか」と看護師に質問した。 Aさんに指導する観察項目はどれか。2つ選べ。

    腹痛, 透析液の排液のにごり

  • 5

    Aさん(70歳、女性)。夫(72歳)と2人暮らし。慢性腎不全のため腹膜透析を行うことになった。認知機能や身体機能の障害はない。腹膜透析について説明を受けた後、Aさんは「私のように高齢でも自分で腹膜透析をできるのか心配です。毎日続けられるでしょうか」と話した。 Aさんへの対応で最も適切なのはどれか。

    「同年代で腹膜透析をしている人の体験を聞いてみましょう」

  • 6

    Aさんはできるだけ早い職場復帰を望んでおり、入院中はCAPDの操作に熱心に取り組んでいた。退院後、CAPDを1日4回(0時、6時、12時、18時)行うことになった。 Aさんが会社の昼休みにCAPDを行うために必要な設備はどれか。2つ選べ。

    透析液の交換時に使用する個室, CAPDの物品を保管する専用棚

  • 7

    在宅中心静脈栄養法(HPN)が必要な療養者とその家族。 看護師の退院指導で適切なのはどれか。

    輸液バッグ交換時は手洗いをする。

  • 8

    在宅中心静脈栄養法(HPN)が必要な療養者とその家族。 看護師の退院指導で適切なのはどれか。

    滴下しているのを確認する。

  • 9

    Aさん(50歳、女性)は経口摂取が不可能となり、在宅中心静脈栄養のためにポートを埋め込んだ。1週間後に退院の予定である。在宅に向けた退院指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

    「使用した注射針は病院へ返却してください」, 「口から食べていなくとも口腔ケアは定期的に行ってください」

  • 10

    酸素吸入濃度50~98%に最も適した器具はどれか。

    リザーバー付酸素マスク

  • 11

    1回換気量に関係なく吸入酸素濃度を調節できる器具はどれか。

    ベンチュリーマスク

  • 12

    酸素投与器具と流量の組み合わせで適切なものはどれか。

    鼻カニューラ - 1L/分

  • 13

    気管切開による24時間の在宅人工呼吸療法を行う患者と家族への退院指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

    外部バッテリーを準備する。, 呼吸器回路の予備を準備する。

  • 14

    在宅酸素療法をしている1人暮らしの高齢者に対して、訪問看護師が行う支援はどれか。

    家屋の構造に応じて延長チューブを使うよう指導する。

  • 15

    70歳の女性。1人暮らし。肺気腫で在宅療養をしていた。夫とは死別し、長女は隣県に住んでいる。要支援2。介護予防訪問介護を利用していた。咳・痰の症状に加え呼吸困難感が増強したために入院した。今後も自宅での療養を強く希望している。 入院後、安静を保ち、酸素療法と薬物療法とで症状が軽減した。酸素流量の指示は1L/分、患者は酸素ボンベを引いて歩行可能であるが、ベッド上で臥床していることが多い。自宅での日常生活動作の不安を訴ている。 病棟看護師が退院準備として支援するのはどれか。

    呼吸リハビリテーションを勧める。

  • 16

    70歳の女性。1人暮らし。肺気腫で在宅療養をしていた。夫とは死別し、長女は隣県に住んでいる。要支援2。介護予防訪問介護を利用していた。咳・痰の症状に加え呼吸困難感が増強したために入院した。今後も自宅での療養を強く希望している。 退院後は自宅でも酸素療法の継続が必要である。 病棟看護師が行う在宅酸素療法の指導で正しいのはどれか。

    入浴時も酸素吸入を継続する。

  • 17

    70歳の女性。1人暮らし。肺気腫で在宅療養をしていた。夫とは死別し、長女は隣県に住んでいる。要支援2。介護予防訪問介護を利用していた。咳・痰の症状に加え呼吸困難感が増強したために入院した。今後も自宅での療養を強く希望している。 退院にあたり、サービス担当者会議が開催されることとなった。 会議で検討する内容で優先度が低いのはどれか。

    介護予防短期入所生活介護の利用時期

  • 18

    Aさん(14歳、男子、中学生)は、両親と弟(7歳)との4人で暮らしている。Duchenne〈デュシェンヌ〉型筋ジストロフィーで2年前に誤嚥性肺炎を繰り返し、経鼻経管栄養法と在宅酸素療法とを開始した。その後、呼吸障害が進行し、非侵襲的陽圧換気による呼吸管理目的で入院した。Aさんは「特別支援学校に戻って友達に会いたい。夜に使うマスクに早く慣れたい」と訴えた。Aさんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)が交付されている。 Aさんと両親への呼吸管理の説明で最も適切なのはどれか。

    機器が過剰送気を示したときは回路の点検をする。

  • 19

    Aさん(14歳、男子、中学生)は、両親と弟(7歳)との4人で暮らしている。Duchenne〈デュシェンヌ〉型筋ジストロフィーで2年前に誤嚥性肺炎を繰り返し、経鼻経管栄養法と在宅酸素療法とを開始した。その後、呼吸障害が進行し、非侵襲的陽圧換気による呼吸管理目的で入院した。Aさんは「特別支援学校に戻って友達に会いたい。夜に使うマスクに早く慣れたい」と訴えた。Aさんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)が交付されている。 退院後1週。夜間に落雷による停電が起こった。Aさんの父親から「まだ停電は続いていますが人工呼吸器は動いています。私は今から何をすればいいでしょうか」と慌てた様子で訪問看護師に電話があった。 この時点の訪問看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    「主電源を外部バッテリーに切り替えましょう」

  • 20

    Aさん(14歳、男子、中学生)は、両親と弟(7歳)との4人で暮らしている。Duchenne〈デュシェンヌ〉型筋ジストロフィーで2年前に誤嚥性肺炎を繰り返し、経鼻経管栄養法と在宅酸素療法とを開始した。その後、呼吸障害が進行し、非侵襲的陽圧換気による呼吸管理目的で入院した。Aさんは「特別支援学校に戻って友達に会いたい。夜に使うマスクに早く慣れたい」と訴えた。Aさんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)が交付されている。 退院後6か月。Aさんは特別支援学校に通学している。弟の小学校でインフルエンザが例年より早い時期から流行し始めた。弟はインフルエンザの予防接種を受けていた。Aさんの母親は「Aにインフルエンザがうつらないか心配です」と訪問看護師に話した。 母親への訪問看護師の助言として最も適切なのはどれか。

    「予防接種について主治医に相談してみましょう」

  • 21

    病棟看護師の説明で適切なのはどれか。

    「緩和ケアは病気の段階関係なくつらい症状を緩和するものです。」

  • 22

    癌性疼痛に対して経口モルヒネ薬が処方された。指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

    痛みについて記録をすすめる。, 薬は定期的に服用する。

  • 23

    服薬指導で適切なのはどれか。

    服薬カレンダーなどを用いて飲み忘れを防止する。

  • 24

    訪問看護師が人工肛門を造設して退院した在宅療養者を訪問すると「便が漏れるため外出ができない」と相談を受けた。観察すると、ストーマパウチの面板が皮膚に密着していない。 看護師の対応で適切なのはどれか。

    面板を温めて皮膚に貼付する。

  • 25

    ストーマを造設している寝たきりの在宅高齢者。介護者への皮膚保護シート(ストーマ周囲に装着する皮膚保護材)についての指導で適切なのはどれか。

    腹壁を伸展させて貼付する。

  • 26

    Aさん(76歳、男性)は、妻(70歳)と2人暮らしをしている。70歳で大腸癌を発症し、人工肛門造設術と抗癌治療を受けた。その後、5年前定期受診を続けてきた。本日、吐血・下血したため緊急入院となった。検査の結果、消化管出血と肝臓への転移がみつかった。現在、絶食となり、持続点滴静脈内注射が行われている。意識は清明で、血圧は136/80mmHgである。 Aさんは、積極的な治療はせずに、自宅療養を希望している。看護師が訪室すると、妻から「主人は、今まで自分のことは自分でできていましたが、今後は私の介護が必要になります。特に心配なのは、人工肛門のケアの方法です。」と相談を受けた。 Aさんの妻へのパウチ交換指導内容で適切なのはどれか。

    ストーマの色も確認する。

  • 27

    Aさん(80歳、男性)は1人暮らしで以前から軽度の物忘れがある。かかりつけ医から「Aさんは便秘がちで改善しない状況が続いている。」と聞いている。訪問して腹部に便塊を触知し、腸蠕動音は微弱であった。訪問看護師の対応で優先度が高いのはどれか。

    腹部の温罨法を実施する。

  • 28

    在宅で療養中の93歳の女性。1日の大半をベッド上で過ごしている。神経因性膀胱による尿閉のため膀胱カテーテルを留置している。朝、家族から訪問看護師に「いつもより夜間の尿量が少なく、お腹が張っている感じがする」と連絡があった。バイタルサインに異常はなく、おむつへの尿漏れもない。カテーテル内に少量の尿の流出が見られる。 訪問看護師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

    下腹部を触診する。, カテーテルの屈曲の有無を確認する。

  • 29

    膀胱留置カテーテルを挿入している療養者を訪問したところ、直ちに医師に報告する必要があるのはどれか。

    カテーテル内に血尿がある。

  • 30

    Aさん(70歳、男性)。1人暮らし。脳出血の手術後、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。神経因性膀胱のため、膀胱留置カテーテルを挿入している。要介護2で、退院後は看護小規模多機能型居宅介護を利用する予定である。 退院後にAさんが行う膀胱留置カテーテルの管理で適切なのはどれか。

    外出前に蓄尿バッグの尿を廃棄する。

  • 31

    Yさん(21歳、男性)。18歳の時にスキー場で雪崩に覆い、頸椎損傷にて病院に搬送された。その後、退院し自宅療養をしている。時間はかかるが食事、更衣、ベッドから車椅子・ポータブルトイレ(排便時)への移乗が一部介助により可能である。排泄は、尿閉により膀胱瘻を造設し、排便なく失禁がオムツ内に時々ある。 頸椎損傷後の在宅療養者の排泄ケアで適切なのはどれか。

    感染を見逃さないため、尿量、性状、混濁、浮遊物の有無を観察する。

  • 32

    在宅酸素療法中の独居高齢者への生活指導で正しいのはどれか。

    直火を使わない調理方法を選択する。

  • 33

    在宅酸素療法(2L/分 24時間)を行っている療養者の居住地域で1週後に日中3時間の停電が予定されている。 停電への対応で最も適切なのはどれか。

    携帯用酸素ボンベの使用

  • 34

    褥瘡発生の予測に用いるのはどれか。

    ブレーデン・スケール

  • 35

    褥瘡予防の実施への指導について 寝具の敷シーツの上には、吸水効果のあるバスタオル類を置く方が良い。

    ‪✕‬

  • 36

    褥瘡予防の実施への指導について ギャッチアップは45度程度にするよう説明する。

    ‪✕‬

  • 37

    褥瘡予防の実施への指導について おむつはできるだけ重ねて、排泄物が漏れて汚染しないようにしっかり装着する。

    ‪✕‬

  • 38

    褥瘡予防の実施への指導について 介護負担を考慮し、体位変換の機会を多くするため、一時的にサービスを増やすことを勧める。

  • 39

    褥瘡予防の実施への指導について 在宅での体位変換は除圧用具を使用していても必ず行う。

  • 40

    Aさん、要介護2で在宅療養をしている。仙骨部に2cm×3cmの水泡を形成した。この1週間、臥床していることが多くなり、食事摂取量も減ってきている。訪問看護師がAさんの家族に行う提案として適切なのはどれか。

    経口栄養剤の処方について主治医と調整する。, 体圧分散マットに交換することを提案する。

  • 41

    80歳の男性。身長165cm、体重58kg。要介護2で在宅療養中である。介護者は72歳の妻。療養者はベッド上坐位で食事を8割摂取している。お茶は好んでよく飲んでいる。排泄時は妻の介助でトイレまで歩行している。トイレ以外はほとんどベッドの頭側挙上45度でテレビを見て過ごしている。妻とのコミュニケーションは良好である。介護保険サービスは週1回の通所リハビリテーションを利用している。仙骨部に褥瘡ができ訪問看護が開始された。 仙骨部の褥瘡の要因として最も考えられるのはどれか。

    摩擦とずれ

  • 42

    80歳の男性。身長165cm、体重58kg。要介護2で在宅療養中である。介護者は72歳の妻。療養者はベッド上坐位で食事を8割摂取している。お茶は好んでよく飲んでいる。排泄時は妻の介助でトイレまで歩行している。トイレ以外はほとんどベッドの頭側挙上45度でテレビを見て過ごしている。妻とのコミュニケーションは良好である。介護保険サービスは週1回の通所リハビリテーションを利用している。仙骨部に褥瘡ができ訪問看護が開始された。 仙骨部の褥瘡の要因として最も考えられるのはどれか。

    摩擦とずれ

  • 43

    胃瘻からの経管経腸栄養法を開始した在宅患者の家族に対する説明で正しいのはどれか。

    胃瘻カテーテルは1~2ヶ月に1回交換する。

  • 44

    胃瘻の日常的ケアについて 胃瘻周囲の皮膚は石鹸と微温湯で丁寧に洗い、常に清潔を心がける。

  • 45

    胃瘻の日常的ケアについて 浴槽の水が胃の中に入るおそれがあるため、入浴は避けた方がいい。

    ‪✕‬

  • 46

    胃瘻の日常的ケアについて 胃瘻周囲の洗浄後はドライヤーで軽く乾燥させ、毎回消毒を行う。

    ‪✕‬

  • 47

    胃瘻の日常的ケアについて カテーテルは引っ張られたり抜けたりしないように、しっかり固定しておく。

  • 48

    胃瘻の日常的ケアについて 予測可能な出来事について事前に伝え、対処方法を明確にしておく。

  • 49

    Aさん(80歳、男性)慢性閉塞性肺疾患のため在宅酸素療法を開始した。訪問看護師が災害時に備えてAさんに説明する内容として最も適切なのはどれか。

    酸素ボンベの残量の確認

  • 50

    在宅酸素療法を受ける人への指導で適切なのはどれか。

    包括的リハビリテーションには栄養改善が含まれる。

  • 51

    胃瘻からの経管経腸栄養法を開始した在宅患者の家族に対する説明で正しいのはどれか。

    栄養剤の注入は無菌操作で行う必要はない。

  • 52

    Aちゃん(6歳、女児)は、重症の新生児仮死で出生した。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週1回の訪問看護を利用することになった。現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が困難で、移動および移乗は全介助である。声かけに笑顔はみられるが、指示に応じることはできない。 訪問看護師が行う母親への経管栄養法の指導で適切なのはどれか。

    カテーテルは毎日場所を変えて固定する。

  • 53

    Aちゃん(6歳、女児)は、重症の新生児仮死で出生した。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週1回の訪問看護を利用することになった。現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が困難で、移動および移乗は全介助である。声かけに笑顔はみられるが、指示に応じることはできない。 訪問看護師は、Aちゃんの誤嚥性肺炎を予防するケアの方法を母親に指導することにした。 母親が行うAちゃんへのケアとして適切なのはどれか。

    胸郭可動域の訓練を行う。

  • 54

    硫酸モルヒネ徐放錠を服用している末期がん療養者への服薬指導で正しいのはどれか。

    砕かずに服用する。

  • 55

    訪問看護師がAさんを訪問すると、1週前に処方された内服薬がほとんど服薬されず残っていた。Aさんの認知機能に問題はない。 この時点で行う訪問看護師の対応で適切なのはどれか。

    服薬に対する考えを聞く。

  • 56

    64歳の女性。下咽頭癌と診断され放射線療法を開始した。 治療中の生活指導で適切なのはどれか。

    入浴時に照射部位をこすらない。

  • 57

    Aさん(74歳、女性)は、右肺尖部癌と診断され、外科的治療は困難で、外来で抗癌化学療法を実施していた。半年後、胸壁への浸潤が進行したため、抗癌化学療法目的で入院した。Aさんは5年前に夫を亡くしてからは1人暮らしをしており、入院前は、近所に住むAさんの娘が毎日訪問していた。 Aさんは抗癌化学療法を開始したが、副作用が強かったため、「治療をやめて家で過ごしたい」と希望し、退院した。退院後3日、訪問看護が開始された。 訪問看護師が今後注意すべきAさんの症状はどれか。

    上肢の強い痛み

  • 58

    Aさん(74歳、女性)は、右肺尖部癌と診断され、外科的治療は困難で、外来で抗癌化学療法を実施していた。半年後、胸壁への浸潤が進行したため、抗癌化学療法目的で入院した。Aさんは5年前に夫を亡くしてからは1人暮らしをしており、入院前は、近所に住むAさんの娘が毎日訪問していた。 Aさんは現在、在宅酸素療法2L/分に加えて定期薬としてオキシコドン塩酸塩水和物徐放薬10mgを1日2回内服し、臨時追加薬としてオキシコドン塩酸塩水和物を使用している。 訪問看護師がAさんに対して行う疼痛管理の指導として適切なのはどれか。

    臨時追加薬を内服した日付と時刻とを記録する。

  • 59

    78歳の女性。82歳の夫との2人暮らし。5年前に乳癌と診断され、乳房の切除術を受けた。最近、肺とリンパ節への転移が認められたため、外来で化学療法が始まった。要介護2で、室内は手すりで歩行が可能であるが、通院などの外出時は疲れやすいため車椅子を使用している。夫のADLは自立しており、通院の介助をしている。 訪問看護を開始したところ「化学療法の後は気持ちが悪く、胸が痛くなる」と訴えた。主治医からは症状を軽減するための薬剤が処方されている。 症状への対応で正しいのはどれか。2つ選べ。

    症状の内容や程度を聞き取り主治医に報告する。, 主治医との連携のもとに看護師が処方された薬剤を調整する。

  • 60

    78歳の女性。82歳の夫との2人暮らし。5年前に乳癌と診断され、乳房の切除術を受けた。最近、肺とリンパ節への転移が認められたため、外来で化学療法が始まった。要介護2で、室内は手すりで歩行が可能であるが、通院などの外出時は疲れやすいため車椅子を使用している。夫のADLは自立しており、通院の介助をしている。 3か月後、肝臓への転移が認められた。体力が低下したため化学療法は中止となり、訪問診療が開始となった。食事とトイレ以外は臥床しがちになったが、介護用ベッドの利用は「病院のようで嫌だ」と拒否している。食事摂取量が減り、血液検査で総蛋白6.0g/dL、アルブミン3.0g/dLであった。訪問看護師が訪問すると布団で尿失禁していた。 適切なのはどれか。

    食べたいものを食べるように勧める。

  • 61

    在宅中心静脈栄養法について 本人が自己管理出来なければ中心静脈栄養法の実施は難しい。

    ‪✕‬

  • 62

    在宅中心静脈栄養法について 輸液ルートは定期的に交換する。

  • 63

    在宅中心静脈栄養法について 感染や血栓などによる閉塞を予防する。

  • 64

    在宅中心静脈栄養法について トラブルが発生したときには救急車で病院に行くことが望ましい。

    ‪✕‬

  • 65

    在宅中心静脈栄養法について 体外式(皮下固定式)の場合、入浴や水泳などは逆行性感染の恐れがある。

  • 66

    在宅中心静脈栄養法について 家族に輸液バック・ラインの交換方法や滴下速度を説明する。

  • 67

    在宅中心静脈栄養法(HPN)について適切なのはどれか。

    輸液の調剤は薬局の薬剤師に依頼できる。

  • 68

    在宅中心静脈栄養法をしている療養者に必要な衛生材料を支給するのはどれか。

    医療機関

  • 69

    胃癌で在宅中心静脈栄養法(HPN)が必要な70歳の男性。ADLは自立している。妻との2人暮らし。患者の退院調整を始めることを計画している。 HPN開始に際し優先度の高い情報はどれか。

    患者・家族の実施能力

  • 70

    Aさんは在宅療養をしており、皮下埋め込み式ポートから高カロリー輸液を間欠的に注入している。 訪問看護師がAさんに行う日常生活の指導内容として適切なのはどれか。

    刺入部の発赤を認めた場合は訪問看護師に連絡する。