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精神看護学援助論Ⅱ (沼尾信治)

精神看護学援助論Ⅱ (沼尾信治)
83問 • 2年前
  • めろんぱん
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    問題一覧

  • 1

    精神保健における一次予防はどれか。

    ストレスとその対処法に関する知識の啓発活動を行う。

  • 2

    認知行動療法で患者に期待できる効果はどれか。

    物事の捉え方のゆがみが修正される。

  • 3

    Aさん(22歳、統合失調症)は父親、母親、妹との4人暮らし。高校卒業後、アルバイトをしていたが、症状の悪化によって初めて精神科病院に入院した。退院後に一般企業で働きたいと希望している。 看護師がAさんに提案するサービスで適切なのはどれか。

    就労移行支援

  • 4

    Aさん(23歳、女性)は大学を卒業後、会社に就職して1人暮らしを始めた。入社後に「会社の制服が似合うようになりたい」とダイエットを始め、次第にるいそうが目立つようになった。「太るのが怖い」と言って食事を拒否するようになり、体重は1年間で10kg減少した。しかし、本人は「まだ太っているから、痩せないといけない」と話していた。久しぶりにAさんと会った母親が、過度のるいそうを心配して、内科受診を勧めた。内科ではるいそう以外に大きな異常を認めず、精神科受診を勧められた。精神科では神経性無食欲症と診断され、外来通院を開始した。その後、低血糖によるふらつきのため職場で頻回に転倒するようになった。それでも食事に十分に摂らないため、精神科病棟へ入院した。入院時、体重166cm、体重36kgであった。入院後、食事のほかに点滴による栄養補給が始まった。 治療開始早期に看護師が最も注意すべき観察項目はどれか。

    浮腫

  • 5

    Aさん(23歳、女性)は大学を卒業後、会社に就職して1人暮らしを始めた。入社後に「会社の制服が似合うようになりたい」とダイエットを始め、次第にるいそうが目立つようになった。「太るのが怖い」と言って食事を拒否するようになり、体重は1年間で10kg減少した。しかし、本人は「まだ太っているから、痩せないといけない」と話していた。久しぶりにAさんと会った母親が、過度のるいそうを心配して、内科受診を勧めた。内科ではるいそう以外に大きな異常を認めず、精神科受診を勧められた。精神科では神経性無食欲症と診断され、外来通院を開始した。その後、低血糖によるふらつきのため職場で頻回に転倒するようになった。それでも食事に十分に摂らないため、精神科病棟へ入院した。入院時、体重166cm、体重36kgであった。入院後、食事のほかに点滴による栄養補給が始まった。 入院後2週が経過した。食事のときにAさんは食べ物を細かく刻み、1時間以上時間をかけるが、摂取量は全体の25%程度である。時間があるとベッド上でいつもストレッチを行っている。Aさんと話し合ったところ「私はこの病棟で太っているほうだから少しでも痩せなきゃ」と話した。 看護師の関わりとして適切なのはどれか。

    痩せたいと思う気持ちについて話し合う。

  • 6

    Aさん(23歳、女性)は大学を卒業後、会社に就職して1人暮らしを始めた。入社後に「会社の制服が似合うようになりたい」とダイエットを始め、次第にるいそうが目立つようになった。「太るのが怖い」と言って食事を拒否するようになり、体重は1年間で10kg減少した。しかし、本人は「まだ太っているから、痩せないといけない」と話していた。久しぶりにAさんと会った母親が、過度のるいそうを心配して、内科受診を勧めた。内科ではるいそう以外に大きな異常を認めず、精神科受診を勧められた。精神科では神経性無食欲症と診断され、外来通院を開始した。その後、低血糖によるふらつきのため職場で頻回に転倒するようになった。それでも食事に十分に摂らないため、精神科病棟へ入院した。入院時、体重166cm、体重36kgであった。入院後、食事のほかに点滴による栄養補給が始まった。 入院後3か月が経過した。Aさんは体重が41kgまで増加し、主治医と相談して、退院の準備をすることになった。看護師に対して、Aさんは「退院後はすぐに仕事をしたい」と話したが、母親は「ゆっくり自宅で休養してほしい」と話した。母親の面会時に、今後の仕事や生活に関する話題が出ると、Aさんはイライラして母親と口論になることが多くなった。父親は仕事が忙しいことを理由に、面会に来たのは一度のみであった。 今後導入する必要性が最も高いのはどれか。

    家族療法

  • 7

    Aさん(28歳、女性、外国籍)は3年前に日本人の夫と結婚し来日した。簡単な日本語を話せたため、来日した半年後からコンビニエンスストアでアルバイトを始めた。最近になり、夫は仕事で帰りが遅くなることが多くなった。Aさんが「お客さんが自分の悪口を言っている」と話したが、夫は気にしなかった。その後、アルバイト先の上司から「Aさんが奇声を発している」「ぶつぶつと独り言を言って歩き回っている」と夫に連絡があった。夫が病院に付添い精神科外来を受診し、統合失調症と診断されて入院となった。入院時、Aさんの髪は乱れ、誰かに見張られている気がすると怯えていた。 入院当日に看護師が行う情報収集で最も優先するのはどれか。

    症状が日常生活に与える影響

  • 8

    Aさん(28歳、女性、外国籍)は3年前に日本人の夫と結婚し来日した。簡単な日本語を話せたため、来日した半年後からコンビニエンスストアでアルバイトを始めた。最近になり、夫は仕事で帰りが遅くなることが多くなった。Aさんが「お客さんが自分の悪口を言っている」と話したが、夫は気にしなかった。その後、アルバイト先の上司から「Aさんが奇声を発している」「ぶつぶつと独り言を言って歩き回っている」と夫に連絡があった。夫が病院に付添い精神科外来を受診し、統合失調症と診断されて入院となった。入院時、Aさんの髪は乱れ、誰かに見張られている気がすると怯えていた。 入院後、担当看護師は毎日面会に来ている夫の表情が気になり声をかけた。夫は「先生から統合失調症には様々な症状があるとお聞きしました。入院して妻は落ちつきましたが、これからどう接していけばいいのか悩んでいます」と話した。担当看護師はチームカンファレンスで夫の様子を伝え、主治医の判断で、夫に家族心理教育への参加を促すことになった。 担当看護師が夫に家族心理教育を勧める声かけで適切なのはどれか。

    「Aさんの症状と対応について学ぶことができます」

  • 9

    Aさん(28歳、女性、外国籍)は3年前に日本人の夫と結婚し来日した。簡単な日本語を話せたため、来日した半年後からコンビニエンスストアでアルバイトを始めた。最近になり、夫は仕事で帰りが遅くなることが多くなった。Aさんが「お客さんが自分の悪口を言っている」と話したが、夫は気にしなかった。その後、アルバイト先の上司から「Aさんが奇声を発している」「ぶつぶつと独り言を言って歩き回っている」と夫に連絡があった。夫が病院に付添い精神科外来を受診し、統合失調症と診断されて入院となった。入院時、Aさんの髪は乱れ、誰かに見張られている気がすると怯えていた。 入院後2か月が経過した。Aさんは独り言を言うことはあったが、他の入院患者と口論になることはなかった。作業療法士から「Aさんは手先が器用で、作業療法中は楽しそうに過ごしています」と情報を得た。退院に向けた担当看護師との面談で、Aさんは「手芸が楽しかった」「家に1人でいると寂しい」と話した。 退院に向けてAさんに提案する社会資源として適切なのはどれか。

    精神科デイケア

  • 10

    長期に大量飲酒をした後で、急に断酒した際にみられるのはどれか。

    振戦せん妄

  • 11

    母親がAさん(27歳、統合失調症)に対して「親に甘えてはいけない」と言いながら、過度にAさんの世話をすることで、Aさんが混乱していた。 この親子関係を示すのはどれか。

    二重拘束〈ダブルバインド〉

  • 12

    精神保健及び精神障害者福祉に関する法律〈精神保健福祉法〉において、精神科病院で隔離中の患者に対し、治療上で必要な場合に制限できるのはどれか。

    家族との面会

  • 13

    Alzheimer〈アルツハイマー〉病で正しいのはどれか。

    アミロイドβタンパクが蓄積する。

  • 14

    Aさん(82歳、女性)は息子(57歳、会社員)と息子の妻(55歳、パート勤務)との3人暮らし。3年前にAlzheimer〈アルツハイマー〉型認知症と診断され、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅱb、要介護2である。Aさんの介護は、主に息子の妻が行っていた。Aさんは、声かけがあれば日常生活動作〈ADL〉を自分で行うことができた。しかし、Aさんは徐々に認知症が重度化し、1人で外出すると帰ってくることができなくなり、夜間に落ちつきなく動き回ることが多くなった。息子と息子の妻はAさんの介護について介護支援専門員に相談していたが、息子の妻は睡眠不足となり、体調を崩してしまった。そのため、Aさんは介護老人保健施設に入所することになった。 看護師からAさんに施設について説明したが、その後もAさんは「ここはどこ」と繰り返し聞いていた。息子の妻は「私がやらなければいけないことは何ですか」と聞いてきた。 息子の妻に対する看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    「まずは休息をとりましょう」

  • 15

    Aさん(82歳、女性)は息子(57歳、会社員)と息子の妻(55歳、パート勤務)との3人暮らし。3年前にAlzheimer〈アルツハイマー〉型認知症と診断され、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅱb、要介護2である。Aさんの介護は、主に息子の妻が行っていた。Aさんは、声かけがあれば日常生活動作〈ADL〉を自分で行うことができた。しかし、Aさんは徐々に認知症が重度化し、1人で外出すると帰ってくることができなくなり、夜間に落ちつきなく動き回ることが多くなった。息子と息子の妻はAさんの介護について介護支援専門員に相談していたが、息子の妻は睡眠不足となり、体調を崩してしまった。そのため、Aさんは介護老人保健施設に入所することになった。 入所した日の夕方、Aさんは自分の荷物をまとめて「夕食を作らなければいけないので、家に帰ります」と施設内を歩いている。 Aさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    「椅子に座ってお話ししませんか」

  • 16

    Aさん(82歳、女性)は息子(57歳、会社員)と息子の妻(55歳、パート勤務)との3人暮らし。3年前にAlzheimer〈アルツハイマー〉型認知症と診断され、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅱb、要介護2である。Aさんの介護は、主に息子の妻が行っていた。Aさんは、声かけがあれば日常生活動作〈ADL〉を自分で行うことができた。しかし、Aさんは徐々に認知症が重度化し、1人で外出すると帰ってくることができなくなり、夜間に落ちつきなく動き回ることが多くなった。息子と息子の妻はAさんの介護について介護支援専門員に相談していたが、息子の妻は睡眠不足となり、体調を崩してしまった。そのため、Aさんは介護老人保健施設に入所することになった。 入所して1週後。Aさんは、朝、声をかけられてもなかなか目を覚まさない。午前中は看護師が他の入所者と交流することを目的に共有スペースに誘導するが、Aさんは共有スペースの椅子に座ったまま眠ってしまい、レクリエーションへ誘われても参加はしない。夕方から夜間にかけてAさんは活動的となり、施設の廊下を歩き職員に話しかけている。 Aさんへの看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    日中の散歩に誘う。

  • 17

    Aさん(35歳、男性、会社員)は妻(32歳、主婦)と子ども(2歳)と3人暮らし。5年前にうつ病と診断された。半年前に営業部門に異動し、帰宅後も深夜まで仕事をする日が続いていた。「仕事のことが気になってしまい、焦りと不安ばかりが増して眠れない。会社に行くのが苦しい、入院させてもらえないか」と訴えがあり、休養と薬物の調整を目的として精神科病院に入院となった。入院後、Aさんから「実は薬を飲むのが嫌で、途中から飲むのをやめていたんです。薬を飲みたくないのですが、どうしたらよいでしょうか」と看護師に相談があった。 看護師のAさんへの対応で最も適切なのはどれか。

    薬を飲みたくない理由を尋ねる。

  • 18

    Aさん(35歳、男性、会社員)は妻(32歳、主婦)と子ども(2歳)と3人暮らし。5年前にうつ病と診断された。半年前に営業部門に異動し、帰宅後も深夜まで仕事をする日が続いていた。「仕事のことが気になってしまい、焦りと不安ばかりが増して眠れない。会社に行くのが苦しい、入院させてもらえないか」と訴えがあり、休養と薬物の調整を目的として精神科病院に入院となった。入院後、Aさんから「実は薬を飲むのが嫌で、途中から飲むのをやめていたんです。薬を飲みたくないのですが、どうしたらよいでしょうか」と看護師に相談があった。 入院後1か月、面会に来た妻から、「夫の会社から休業給付が出ないかもしれないと言われました。子どもが小さく、生活費もかかるので、入院費用が払えるか心配です」と看護師に相談があった。 妻の相談に関して、看護師が連携する職種として最も適切なのはどれか。

    精神保健福祉士

  • 19

    Aさん(35歳、男性、会社員)は妻(32歳、主婦)と子ども(2歳)と3人暮らし。5年前にうつ病と診断された。半年前に営業部門に異動し、帰宅後も深夜まで仕事をする日が続いていた。「仕事のことが気になってしまい、焦りと不安ばかりが増して眠れない。会社に行くのが苦しい、入院させてもらえないか」と訴えがあり、休養と薬物の調整を目的として精神科病院に入院となった。入院後、Aさんから「実は薬を飲むのが嫌で、途中から飲むのをやめていたんです。薬を飲みたくないのですが、どうしたらよいでしょうか」と看護師に相談があった。 Aさんのうつ症状は改善し、多職種で退院に向けた話し合いを始めた。会社の休職制度を利用し休んでいるAさんは、「薬が効いたので、今後も薬を飲み続けることが大切だと思っている。異動したばかりなので仕事に早く戻らなければと思うが、休職してからずっと入院しているので、すぐに働ける自信がない」と看護師に話した。 退院に向けてAさんが利用する社会資源で適切なのはどれか。

    リワーク支援

  • 20

    精神保健活動における二次予防はどれか。

    会社の健康診断でうつ傾向があると判定された人に面接を行う。

  • 21

    精神障害の三次予防の内容で適切なのはどれか。

    うつ病患者の復職支援

  • 22

    こころのバリアフリー宣言の目的で正しいのはどれか。

    精神疾患に対する正しい理解の促進

  • 23

    危機の説明で適切なのはどれか。2つ選べ。

    対処機制が乏しい場合に起こりやすい。, 乗り越えることで成長する可能性をもつ。

  • 24

    アギュララ,D.C.が提唱した危機〈クライシス〉を回避する要因で正しいのはどれか。

    適切な対処機制

  • 25

    発達段階と心の健康問題の組合せで最も関連が強いのはどれか。

    成人期 ― アルコール依存症

  • 26

    統合失調症の陰性症状はどれか。

    感情鈍麻

  • 27

    統合失調症のAさんは、看護師に促されるまで入浴しようとしない。身体は自分で洗うが、いつも洗い残しがみられ、看護師が洗い残しがあることを伝えても、Aさんの行動に変化はみられない。 看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    入浴時に困っていることはないか尋ねる。

  • 28

    女性患者のAさんは統合失調症で入院した。Aさんは、「この薬を飲むと舌がピリピリする。薬で私を殺そうとしているんでしょ」と険しい表情で言い、服薬を拒否している。 Aさんへの対応で適切なのはどれか。

    服薬に関する不満を聞く。

  • 29

    パニック発作でみられるのはどれか。

    強い予期不安

  • 30

    神経性無食欲症で正しいのはどれか。2つ選べ。

    ボディイメージの歪みがある。, 第二次性徴の発現前に発症すると初経は遅れる。

  • 31

    歩道を歩いている途中で立ち止まってしまったAさん。「ブロックの継ぎ目を踏んではいけないという考えが、頭のなかで繰り返され動けない」と言う。 Aさんの症状はどれか。

    強迫観念

  • 32

    心的外傷後ストレス障害〈PTSD〉で正しいのはどれか。

    原因になった出来事の記憶が繰り返しよみがえる。

  • 33

    Aさん(19歳、女性)は、境界性人格〈パーソナリティ〉障害で入院している。病棟では、安全管理のため、個人用の爪切りをナースステーションで管理している。Aさんが自分の爪切りを使用した後、看護師が返却を求めると「主治医の先生は自分で持っていてもいいって言ったのよ」と攻撃的な口調で抵抗した。この日、主治医は不在であった。 Aさんへの対応として最も適切なのはどれか。

    「先生に確認がとれるまで、こちらでお預かりします」

  • 34

    知的障害〈精神遅滞〉の原因となる疾患はどれか。

    フェニルケトン尿症

  • 35

    Asperger〈アスペルガー〉症候群について正しいのはどれか。

    知的能力の発達は保たれる。

  • 36

    注意欠如・多動性障害〈ADHD〉の症状はどれか。

    課題や活動に必要なものをしばしば失くしてしまう。

  • 37

    Aさんは約1年前から覚醒剤を始め、警察が介入して入院した。Aさんは「覚醒剤を吸引すると気持ちよくなるし、疲れなくなるので止められませんでした」と言う。 Aさんの薬物に対する状態はどれか。

    依存

  • 38

    覚せい剤使用の影響で正しいのはどれか。

    耐性が生じ、使用量が増加する。

  • 39

    Aさん(50歳、男性)は、アルコール依存症のために断酒目的で入院した。入院前日の夜まで毎日飲酒をしていたと話している。 入院当日に優先的に行うのはどれか。

    振戦の有無を確認する。

  • 40

    アルコール離脱症状はどれか。

    幻視

  • 41

    Aさん(68歳、女性)は、胃癌のため入院した。入院初日に「夫も癌になって、亡くなる前に痛みで苦しんでいました。私も痛みが怖いんです」と言った。看護師はAさんが夫のように苦しむことへの恐怖や不安があることが分かり、Aさんとともに対処法について考えた。 この時点での患者-看護師関係の段階はどれか。

    方向付け

  • 42

    プロセスレコードを記載する目的で正しいのはどれか。

    看護場面における看護師自身の感情の動きに気づく。

  • 43

    リエゾン精神看護の活動はどれか。

    コンサルテーションへの対応

  • 44

    精神疾患患者の家族の感情表出〈expressed emotion:EE〉について正しいのはどれか。

    統合失調症の再発に関連がある。

  • 45

    精神疾患における神経伝達で正しいのはどれか。

    統合失調症はドーパミンと関係が深い。

  • 46

    神経伝達物質と精神疾患の組合せで最も関連が強いのはどれか。

    セロトニン ― うつ病

  • 47

    向精神薬と副作用(有害事象)の組合せで正しいのはどれか。

    抗うつ薬 ― セロトニン症候群

  • 48

    オランザピン〈非定型抗精神病薬〉内服中の患者で最も注意しなければならないのはどれか。

    高血糖

  • 49

    Aさん(60歳、男性)は、統合失調症で20年前から抗精神病薬を服用している。常に口を動かしているため、何か食べていないか看護師が口の中を確認するが、何も口には入っていない。Aさんは「勝手に口と舌が動いてしまう」と言う。 Aさんに現れている症状はどれか。

    遅発性ジスキネジア

  • 50

    悪性症候群の症状はどれか。

    発熱

  • 51

    うつ病患者がSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の服用を開始した。 観察が必要な症状はどれか。

    嘔気

  • 52

    選択的セロトニン再取り込み阻害薬〈SSRI〉について正しいのはどれか。

    抗コリン作用は三環系抗うつ薬よりも弱い。

  • 53

    抗不安薬を服用開始直後の患者で最も注意するのはどれか。

    起立性低血圧

  • 54

    思考の障害はどれか。2つ選べ。

    妄想, 連合弛緩

  • 55

    知覚障害はどれか。

    幻味

  • 56

    事実に反する内容にもかかわらず、正しいと確信し訂正不可能な思考障害はどれか。

    妄想

  • 57

    フロイト, S.のいう現実原則に従って機能し、防衛機制を働かせるのはどれか。

    自我

  • 58

    難病患者が自分の病気について学ぶことで不安を解消しようとする防衛機制はどれか。

    知性化

  • 59

    飲酒したい欲求を抑圧した人が、酩酊状態の人の行動を必要以上に非難する防衛機制はどれか。

    反動形成

  • 60

    Aくんは野球部の練習を無断で休み、翌日監督に厳しく叱られた。帰宅後、Aくんは夕食時に「おかずがまずい」と母親に大声で文句を言っている。 Aくんの反応はどれか。

    置き換え

  • 61

    がんの告知を受けた患者の態度と防衛機制の組合せで正しいのはどれか。

    通院日に来院せず、家でゲームをしていたと話す ― 逃避

  • 62

    患者の父親は、飲酒と暴力とで家族に苦労をかけ亡くなった。その父親に面影が似ている担当看護師に対して不自然なほど拒否的で攻撃的になっている。 患者にみられるのはどれか。

    陰性転移

  • 63

    Aさんは、特定の相手に対して「とても尊敬しています」と過度に好意を示すこともあれば「あなたは最低だ。嫌い」と嫌悪感を同時に訴えることもある。 Aさんに現れている現象はどれか。

    アンビバレンス<両価性>

  • 64

    集団精神療法の効果が最も期待できるのはどれか。

    薬物依存症

  • 65

    認知行動療法で最も期待される効果はどれか。

    物事に対する誤った信念が修正される。

  • 66

    入院集団精神療法において、看護師が担うリーダーの役割で正しいのはどれか。2つ選べ。

    沈黙も意味があると受け止める。, 患者の非言語的サインに注目する。

  • 67

    修正型電気けいれん療法について正しいのはどれか。

    全身麻酔下で行う。

  • 68

    精神障害者のリカバリ〈回復〉について正しいのはどれか。

    ストレングスモデルが適用される。

  • 69

    生活技能訓練〈SST〉について正しいのはどれか。

    退院支援プログラムの1つである。

  • 70

    精神障害者の施設症の予防策として、最も適切なのはどれか。

    地域住民との交流の機会を増やす。

  • 71

    精神医療におけるピアサポーターの活動について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ピアサポーター自身の回復が促進される。, 自分の精神障害の経験を活かして同様の体験をしている人を支援する。

  • 72

    精神科病院の社会復帰病棟でバス旅行を企画することとなった。 対応で適切なのはどれか。

    患者と話し合いながら計画を立てる。

  • 73

    精神科デイケアの目的はどれか。

    社会生活機能を回復する。

  • 74

    Aさん(60歳、女性)は、統合失調症で10年間入院していた。来月退院予定となったため、Aさん、医師、看護師でチームを作り、退院支援計画を立てることになった。Aさんは「両親も亡くなってしまい、これからの生活費や住む場所がとても心配だ」と訴えてきた。 退院支援を進めるにあたり、チームに加わるメンバーで最も適切なのはどれか。

    精神保健福祉士

  • 75

    Aさん(40歳、男性)は、5年前につとめていた会社が倒産し再就職ができず、うつ病になった。その後、治療を受けて回復してきたため、一般企業への再就職を希望している。 Aさんが就労を目指して利用できる社会資源はどれか。

    就労移行支援

  • 76

    精神科病院で行動制限を受ける患者への対応で正しいのはどれか。2つ選べ。

    行動制限の理由を患者に説明する。, 原則として2名以上のスタッフで対応する。

  • 77

    精神科病棟における身体拘束時の看護で正しいのはどれか。2つ選べ。

    拘束の理由を説明する。, 早期の解除を目指すための看護計画を立てる。

  • 78

    精神科病院の閉鎖病棟に入院中の患者宛てに厚みのある封筒が届いた。差出人は記載されていなかった。 当日の看護師の対応で適切なのはどれか。

    患者による開封に立ち会う。

  • 79

    都道府県知事の任命を受けて、精神保健福祉センターで精神障害者や家族の相談を行うのはどれか。

    精神保健福祉相談員

  • 80

    精神保健指定医を指定するのはどれか。

    厚生労働大臣

  • 81

    精神障害者保健福祉手帳について正しいのはどれか。2つ選べ。

    精神保健及び精神障害者福祉に関する法律で規定されている。, 交付を受けた者は、住民税の控除が受けられる。

  • 82

    精神障害者保健福祉手帳で正しいのはどれか。

    取得すると住民税の控除対象となる。

  • 83

    医療保護入院で正しいのはどれか。

    患者の家族等の同意で入院させることができる。

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    病態と治療IV (脳神経外科)

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    英語小テスト⑥

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    病態と治療IV (小児感染症)

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    病態と治療IV (小児感染症) 過去問

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    成人看護学援助論Ⅲ (ボディイメージの変容に向けた看護)(過去問)

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    病態と治療IV (耳鼻科)

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    病態と治療IV (耳鼻科) 過去問

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    成人看護学援助論IV (高橋紀子)過去問

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    老年看護学援助論Ⅱ (前立腺がん)

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    7問 • 2年前
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    老年看護学援助論Ⅱ (前立腺がん)(過去問)

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    老年看護学援助論Ⅱ (認知症)

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    7問 • 2年前
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    老年看護学援助論Ⅱ (認知症)(過去問)

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    10問 • 2年前
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    小児看護学概論 過去問

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    54問 • 2年前
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    小児看護学概論 新カリ

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    めろんぱん · 12問 · 2年前

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    英語小テスト⑦

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    英語小テスト⑦

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    12問 • 2年前
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    小児看護学援助論Ⅱ (菊田里奈)

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    5問 • 2年前
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    小児看護学援助論Ⅲ (庄司麻里)

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    母性看護学援助論Ⅱ (紺野美香)

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    22問 • 2年前
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    母性看護学援助論Ⅲ (齊藤梨菜)

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    精神看護学援助論Ⅰ

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    めろんぱん · 5問 · 2年前

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    5問 • 2年前
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    精神看護学援助論Ⅰ (工藤直人)(過去問)

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    20問 • 2年前
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    精神看護学援助論Ⅱ (佐藤渚)

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    37問 • 2年前
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    45問 • 2年前
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    精神看護学援助論Ⅲ (青木敏彦)

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    地域・在宅看護援助論Ⅱ (過去問)

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    めろんぱん · 34問 · 2年前

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    34問 • 2年前
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    地域・在宅看護援助論Ⅲ (石川ゆかり)

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    関係法規 過去問 (山口はるか)

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    関係法規 過去問 (大泉英二)

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    関係法規 過去問 (大泉英二)

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    関係法規 過去問 (内藤義博)

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    5問 • 2年前
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    医療安全 (島村弘宗)

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    8問 • 1年前
    めろんぱん

    問題一覧

  • 1

    精神保健における一次予防はどれか。

    ストレスとその対処法に関する知識の啓発活動を行う。

  • 2

    認知行動療法で患者に期待できる効果はどれか。

    物事の捉え方のゆがみが修正される。

  • 3

    Aさん(22歳、統合失調症)は父親、母親、妹との4人暮らし。高校卒業後、アルバイトをしていたが、症状の悪化によって初めて精神科病院に入院した。退院後に一般企業で働きたいと希望している。 看護師がAさんに提案するサービスで適切なのはどれか。

    就労移行支援

  • 4

    Aさん(23歳、女性)は大学を卒業後、会社に就職して1人暮らしを始めた。入社後に「会社の制服が似合うようになりたい」とダイエットを始め、次第にるいそうが目立つようになった。「太るのが怖い」と言って食事を拒否するようになり、体重は1年間で10kg減少した。しかし、本人は「まだ太っているから、痩せないといけない」と話していた。久しぶりにAさんと会った母親が、過度のるいそうを心配して、内科受診を勧めた。内科ではるいそう以外に大きな異常を認めず、精神科受診を勧められた。精神科では神経性無食欲症と診断され、外来通院を開始した。その後、低血糖によるふらつきのため職場で頻回に転倒するようになった。それでも食事に十分に摂らないため、精神科病棟へ入院した。入院時、体重166cm、体重36kgであった。入院後、食事のほかに点滴による栄養補給が始まった。 治療開始早期に看護師が最も注意すべき観察項目はどれか。

    浮腫

  • 5

    Aさん(23歳、女性)は大学を卒業後、会社に就職して1人暮らしを始めた。入社後に「会社の制服が似合うようになりたい」とダイエットを始め、次第にるいそうが目立つようになった。「太るのが怖い」と言って食事を拒否するようになり、体重は1年間で10kg減少した。しかし、本人は「まだ太っているから、痩せないといけない」と話していた。久しぶりにAさんと会った母親が、過度のるいそうを心配して、内科受診を勧めた。内科ではるいそう以外に大きな異常を認めず、精神科受診を勧められた。精神科では神経性無食欲症と診断され、外来通院を開始した。その後、低血糖によるふらつきのため職場で頻回に転倒するようになった。それでも食事に十分に摂らないため、精神科病棟へ入院した。入院時、体重166cm、体重36kgであった。入院後、食事のほかに点滴による栄養補給が始まった。 入院後2週が経過した。食事のときにAさんは食べ物を細かく刻み、1時間以上時間をかけるが、摂取量は全体の25%程度である。時間があるとベッド上でいつもストレッチを行っている。Aさんと話し合ったところ「私はこの病棟で太っているほうだから少しでも痩せなきゃ」と話した。 看護師の関わりとして適切なのはどれか。

    痩せたいと思う気持ちについて話し合う。

  • 6

    Aさん(23歳、女性)は大学を卒業後、会社に就職して1人暮らしを始めた。入社後に「会社の制服が似合うようになりたい」とダイエットを始め、次第にるいそうが目立つようになった。「太るのが怖い」と言って食事を拒否するようになり、体重は1年間で10kg減少した。しかし、本人は「まだ太っているから、痩せないといけない」と話していた。久しぶりにAさんと会った母親が、過度のるいそうを心配して、内科受診を勧めた。内科ではるいそう以外に大きな異常を認めず、精神科受診を勧められた。精神科では神経性無食欲症と診断され、外来通院を開始した。その後、低血糖によるふらつきのため職場で頻回に転倒するようになった。それでも食事に十分に摂らないため、精神科病棟へ入院した。入院時、体重166cm、体重36kgであった。入院後、食事のほかに点滴による栄養補給が始まった。 入院後3か月が経過した。Aさんは体重が41kgまで増加し、主治医と相談して、退院の準備をすることになった。看護師に対して、Aさんは「退院後はすぐに仕事をしたい」と話したが、母親は「ゆっくり自宅で休養してほしい」と話した。母親の面会時に、今後の仕事や生活に関する話題が出ると、Aさんはイライラして母親と口論になることが多くなった。父親は仕事が忙しいことを理由に、面会に来たのは一度のみであった。 今後導入する必要性が最も高いのはどれか。

    家族療法

  • 7

    Aさん(28歳、女性、外国籍)は3年前に日本人の夫と結婚し来日した。簡単な日本語を話せたため、来日した半年後からコンビニエンスストアでアルバイトを始めた。最近になり、夫は仕事で帰りが遅くなることが多くなった。Aさんが「お客さんが自分の悪口を言っている」と話したが、夫は気にしなかった。その後、アルバイト先の上司から「Aさんが奇声を発している」「ぶつぶつと独り言を言って歩き回っている」と夫に連絡があった。夫が病院に付添い精神科外来を受診し、統合失調症と診断されて入院となった。入院時、Aさんの髪は乱れ、誰かに見張られている気がすると怯えていた。 入院当日に看護師が行う情報収集で最も優先するのはどれか。

    症状が日常生活に与える影響

  • 8

    Aさん(28歳、女性、外国籍)は3年前に日本人の夫と結婚し来日した。簡単な日本語を話せたため、来日した半年後からコンビニエンスストアでアルバイトを始めた。最近になり、夫は仕事で帰りが遅くなることが多くなった。Aさんが「お客さんが自分の悪口を言っている」と話したが、夫は気にしなかった。その後、アルバイト先の上司から「Aさんが奇声を発している」「ぶつぶつと独り言を言って歩き回っている」と夫に連絡があった。夫が病院に付添い精神科外来を受診し、統合失調症と診断されて入院となった。入院時、Aさんの髪は乱れ、誰かに見張られている気がすると怯えていた。 入院後、担当看護師は毎日面会に来ている夫の表情が気になり声をかけた。夫は「先生から統合失調症には様々な症状があるとお聞きしました。入院して妻は落ちつきましたが、これからどう接していけばいいのか悩んでいます」と話した。担当看護師はチームカンファレンスで夫の様子を伝え、主治医の判断で、夫に家族心理教育への参加を促すことになった。 担当看護師が夫に家族心理教育を勧める声かけで適切なのはどれか。

    「Aさんの症状と対応について学ぶことができます」

  • 9

    Aさん(28歳、女性、外国籍)は3年前に日本人の夫と結婚し来日した。簡単な日本語を話せたため、来日した半年後からコンビニエンスストアでアルバイトを始めた。最近になり、夫は仕事で帰りが遅くなることが多くなった。Aさんが「お客さんが自分の悪口を言っている」と話したが、夫は気にしなかった。その後、アルバイト先の上司から「Aさんが奇声を発している」「ぶつぶつと独り言を言って歩き回っている」と夫に連絡があった。夫が病院に付添い精神科外来を受診し、統合失調症と診断されて入院となった。入院時、Aさんの髪は乱れ、誰かに見張られている気がすると怯えていた。 入院後2か月が経過した。Aさんは独り言を言うことはあったが、他の入院患者と口論になることはなかった。作業療法士から「Aさんは手先が器用で、作業療法中は楽しそうに過ごしています」と情報を得た。退院に向けた担当看護師との面談で、Aさんは「手芸が楽しかった」「家に1人でいると寂しい」と話した。 退院に向けてAさんに提案する社会資源として適切なのはどれか。

    精神科デイケア

  • 10

    長期に大量飲酒をした後で、急に断酒した際にみられるのはどれか。

    振戦せん妄

  • 11

    母親がAさん(27歳、統合失調症)に対して「親に甘えてはいけない」と言いながら、過度にAさんの世話をすることで、Aさんが混乱していた。 この親子関係を示すのはどれか。

    二重拘束〈ダブルバインド〉

  • 12

    精神保健及び精神障害者福祉に関する法律〈精神保健福祉法〉において、精神科病院で隔離中の患者に対し、治療上で必要な場合に制限できるのはどれか。

    家族との面会

  • 13

    Alzheimer〈アルツハイマー〉病で正しいのはどれか。

    アミロイドβタンパクが蓄積する。

  • 14

    Aさん(82歳、女性)は息子(57歳、会社員)と息子の妻(55歳、パート勤務)との3人暮らし。3年前にAlzheimer〈アルツハイマー〉型認知症と診断され、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅱb、要介護2である。Aさんの介護は、主に息子の妻が行っていた。Aさんは、声かけがあれば日常生活動作〈ADL〉を自分で行うことができた。しかし、Aさんは徐々に認知症が重度化し、1人で外出すると帰ってくることができなくなり、夜間に落ちつきなく動き回ることが多くなった。息子と息子の妻はAさんの介護について介護支援専門員に相談していたが、息子の妻は睡眠不足となり、体調を崩してしまった。そのため、Aさんは介護老人保健施設に入所することになった。 看護師からAさんに施設について説明したが、その後もAさんは「ここはどこ」と繰り返し聞いていた。息子の妻は「私がやらなければいけないことは何ですか」と聞いてきた。 息子の妻に対する看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    「まずは休息をとりましょう」

  • 15

    Aさん(82歳、女性)は息子(57歳、会社員)と息子の妻(55歳、パート勤務)との3人暮らし。3年前にAlzheimer〈アルツハイマー〉型認知症と診断され、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅱb、要介護2である。Aさんの介護は、主に息子の妻が行っていた。Aさんは、声かけがあれば日常生活動作〈ADL〉を自分で行うことができた。しかし、Aさんは徐々に認知症が重度化し、1人で外出すると帰ってくることができなくなり、夜間に落ちつきなく動き回ることが多くなった。息子と息子の妻はAさんの介護について介護支援専門員に相談していたが、息子の妻は睡眠不足となり、体調を崩してしまった。そのため、Aさんは介護老人保健施設に入所することになった。 入所した日の夕方、Aさんは自分の荷物をまとめて「夕食を作らなければいけないので、家に帰ります」と施設内を歩いている。 Aさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    「椅子に座ってお話ししませんか」

  • 16

    Aさん(82歳、女性)は息子(57歳、会社員)と息子の妻(55歳、パート勤務)との3人暮らし。3年前にAlzheimer〈アルツハイマー〉型認知症と診断され、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅱb、要介護2である。Aさんの介護は、主に息子の妻が行っていた。Aさんは、声かけがあれば日常生活動作〈ADL〉を自分で行うことができた。しかし、Aさんは徐々に認知症が重度化し、1人で外出すると帰ってくることができなくなり、夜間に落ちつきなく動き回ることが多くなった。息子と息子の妻はAさんの介護について介護支援専門員に相談していたが、息子の妻は睡眠不足となり、体調を崩してしまった。そのため、Aさんは介護老人保健施設に入所することになった。 入所して1週後。Aさんは、朝、声をかけられてもなかなか目を覚まさない。午前中は看護師が他の入所者と交流することを目的に共有スペースに誘導するが、Aさんは共有スペースの椅子に座ったまま眠ってしまい、レクリエーションへ誘われても参加はしない。夕方から夜間にかけてAさんは活動的となり、施設の廊下を歩き職員に話しかけている。 Aさんへの看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    日中の散歩に誘う。

  • 17

    Aさん(35歳、男性、会社員)は妻(32歳、主婦)と子ども(2歳)と3人暮らし。5年前にうつ病と診断された。半年前に営業部門に異動し、帰宅後も深夜まで仕事をする日が続いていた。「仕事のことが気になってしまい、焦りと不安ばかりが増して眠れない。会社に行くのが苦しい、入院させてもらえないか」と訴えがあり、休養と薬物の調整を目的として精神科病院に入院となった。入院後、Aさんから「実は薬を飲むのが嫌で、途中から飲むのをやめていたんです。薬を飲みたくないのですが、どうしたらよいでしょうか」と看護師に相談があった。 看護師のAさんへの対応で最も適切なのはどれか。

    薬を飲みたくない理由を尋ねる。

  • 18

    Aさん(35歳、男性、会社員)は妻(32歳、主婦)と子ども(2歳)と3人暮らし。5年前にうつ病と診断された。半年前に営業部門に異動し、帰宅後も深夜まで仕事をする日が続いていた。「仕事のことが気になってしまい、焦りと不安ばかりが増して眠れない。会社に行くのが苦しい、入院させてもらえないか」と訴えがあり、休養と薬物の調整を目的として精神科病院に入院となった。入院後、Aさんから「実は薬を飲むのが嫌で、途中から飲むのをやめていたんです。薬を飲みたくないのですが、どうしたらよいでしょうか」と看護師に相談があった。 入院後1か月、面会に来た妻から、「夫の会社から休業給付が出ないかもしれないと言われました。子どもが小さく、生活費もかかるので、入院費用が払えるか心配です」と看護師に相談があった。 妻の相談に関して、看護師が連携する職種として最も適切なのはどれか。

    精神保健福祉士

  • 19

    Aさん(35歳、男性、会社員)は妻(32歳、主婦)と子ども(2歳)と3人暮らし。5年前にうつ病と診断された。半年前に営業部門に異動し、帰宅後も深夜まで仕事をする日が続いていた。「仕事のことが気になってしまい、焦りと不安ばかりが増して眠れない。会社に行くのが苦しい、入院させてもらえないか」と訴えがあり、休養と薬物の調整を目的として精神科病院に入院となった。入院後、Aさんから「実は薬を飲むのが嫌で、途中から飲むのをやめていたんです。薬を飲みたくないのですが、どうしたらよいでしょうか」と看護師に相談があった。 Aさんのうつ症状は改善し、多職種で退院に向けた話し合いを始めた。会社の休職制度を利用し休んでいるAさんは、「薬が効いたので、今後も薬を飲み続けることが大切だと思っている。異動したばかりなので仕事に早く戻らなければと思うが、休職してからずっと入院しているので、すぐに働ける自信がない」と看護師に話した。 退院に向けてAさんが利用する社会資源で適切なのはどれか。

    リワーク支援

  • 20

    精神保健活動における二次予防はどれか。

    会社の健康診断でうつ傾向があると判定された人に面接を行う。

  • 21

    精神障害の三次予防の内容で適切なのはどれか。

    うつ病患者の復職支援

  • 22

    こころのバリアフリー宣言の目的で正しいのはどれか。

    精神疾患に対する正しい理解の促進

  • 23

    危機の説明で適切なのはどれか。2つ選べ。

    対処機制が乏しい場合に起こりやすい。, 乗り越えることで成長する可能性をもつ。

  • 24

    アギュララ,D.C.が提唱した危機〈クライシス〉を回避する要因で正しいのはどれか。

    適切な対処機制

  • 25

    発達段階と心の健康問題の組合せで最も関連が強いのはどれか。

    成人期 ― アルコール依存症

  • 26

    統合失調症の陰性症状はどれか。

    感情鈍麻

  • 27

    統合失調症のAさんは、看護師に促されるまで入浴しようとしない。身体は自分で洗うが、いつも洗い残しがみられ、看護師が洗い残しがあることを伝えても、Aさんの行動に変化はみられない。 看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    入浴時に困っていることはないか尋ねる。

  • 28

    女性患者のAさんは統合失調症で入院した。Aさんは、「この薬を飲むと舌がピリピリする。薬で私を殺そうとしているんでしょ」と険しい表情で言い、服薬を拒否している。 Aさんへの対応で適切なのはどれか。

    服薬に関する不満を聞く。

  • 29

    パニック発作でみられるのはどれか。

    強い予期不安

  • 30

    神経性無食欲症で正しいのはどれか。2つ選べ。

    ボディイメージの歪みがある。, 第二次性徴の発現前に発症すると初経は遅れる。

  • 31

    歩道を歩いている途中で立ち止まってしまったAさん。「ブロックの継ぎ目を踏んではいけないという考えが、頭のなかで繰り返され動けない」と言う。 Aさんの症状はどれか。

    強迫観念

  • 32

    心的外傷後ストレス障害〈PTSD〉で正しいのはどれか。

    原因になった出来事の記憶が繰り返しよみがえる。

  • 33

    Aさん(19歳、女性)は、境界性人格〈パーソナリティ〉障害で入院している。病棟では、安全管理のため、個人用の爪切りをナースステーションで管理している。Aさんが自分の爪切りを使用した後、看護師が返却を求めると「主治医の先生は自分で持っていてもいいって言ったのよ」と攻撃的な口調で抵抗した。この日、主治医は不在であった。 Aさんへの対応として最も適切なのはどれか。

    「先生に確認がとれるまで、こちらでお預かりします」

  • 34

    知的障害〈精神遅滞〉の原因となる疾患はどれか。

    フェニルケトン尿症

  • 35

    Asperger〈アスペルガー〉症候群について正しいのはどれか。

    知的能力の発達は保たれる。

  • 36

    注意欠如・多動性障害〈ADHD〉の症状はどれか。

    課題や活動に必要なものをしばしば失くしてしまう。

  • 37

    Aさんは約1年前から覚醒剤を始め、警察が介入して入院した。Aさんは「覚醒剤を吸引すると気持ちよくなるし、疲れなくなるので止められませんでした」と言う。 Aさんの薬物に対する状態はどれか。

    依存

  • 38

    覚せい剤使用の影響で正しいのはどれか。

    耐性が生じ、使用量が増加する。

  • 39

    Aさん(50歳、男性)は、アルコール依存症のために断酒目的で入院した。入院前日の夜まで毎日飲酒をしていたと話している。 入院当日に優先的に行うのはどれか。

    振戦の有無を確認する。

  • 40

    アルコール離脱症状はどれか。

    幻視

  • 41

    Aさん(68歳、女性)は、胃癌のため入院した。入院初日に「夫も癌になって、亡くなる前に痛みで苦しんでいました。私も痛みが怖いんです」と言った。看護師はAさんが夫のように苦しむことへの恐怖や不安があることが分かり、Aさんとともに対処法について考えた。 この時点での患者-看護師関係の段階はどれか。

    方向付け

  • 42

    プロセスレコードを記載する目的で正しいのはどれか。

    看護場面における看護師自身の感情の動きに気づく。

  • 43

    リエゾン精神看護の活動はどれか。

    コンサルテーションへの対応

  • 44

    精神疾患患者の家族の感情表出〈expressed emotion:EE〉について正しいのはどれか。

    統合失調症の再発に関連がある。

  • 45

    精神疾患における神経伝達で正しいのはどれか。

    統合失調症はドーパミンと関係が深い。

  • 46

    神経伝達物質と精神疾患の組合せで最も関連が強いのはどれか。

    セロトニン ― うつ病

  • 47

    向精神薬と副作用(有害事象)の組合せで正しいのはどれか。

    抗うつ薬 ― セロトニン症候群

  • 48

    オランザピン〈非定型抗精神病薬〉内服中の患者で最も注意しなければならないのはどれか。

    高血糖

  • 49

    Aさん(60歳、男性)は、統合失調症で20年前から抗精神病薬を服用している。常に口を動かしているため、何か食べていないか看護師が口の中を確認するが、何も口には入っていない。Aさんは「勝手に口と舌が動いてしまう」と言う。 Aさんに現れている症状はどれか。

    遅発性ジスキネジア

  • 50

    悪性症候群の症状はどれか。

    発熱

  • 51

    うつ病患者がSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の服用を開始した。 観察が必要な症状はどれか。

    嘔気

  • 52

    選択的セロトニン再取り込み阻害薬〈SSRI〉について正しいのはどれか。

    抗コリン作用は三環系抗うつ薬よりも弱い。

  • 53

    抗不安薬を服用開始直後の患者で最も注意するのはどれか。

    起立性低血圧

  • 54

    思考の障害はどれか。2つ選べ。

    妄想, 連合弛緩

  • 55

    知覚障害はどれか。

    幻味

  • 56

    事実に反する内容にもかかわらず、正しいと確信し訂正不可能な思考障害はどれか。

    妄想

  • 57

    フロイト, S.のいう現実原則に従って機能し、防衛機制を働かせるのはどれか。

    自我

  • 58

    難病患者が自分の病気について学ぶことで不安を解消しようとする防衛機制はどれか。

    知性化

  • 59

    飲酒したい欲求を抑圧した人が、酩酊状態の人の行動を必要以上に非難する防衛機制はどれか。

    反動形成

  • 60

    Aくんは野球部の練習を無断で休み、翌日監督に厳しく叱られた。帰宅後、Aくんは夕食時に「おかずがまずい」と母親に大声で文句を言っている。 Aくんの反応はどれか。

    置き換え

  • 61

    がんの告知を受けた患者の態度と防衛機制の組合せで正しいのはどれか。

    通院日に来院せず、家でゲームをしていたと話す ― 逃避

  • 62

    患者の父親は、飲酒と暴力とで家族に苦労をかけ亡くなった。その父親に面影が似ている担当看護師に対して不自然なほど拒否的で攻撃的になっている。 患者にみられるのはどれか。

    陰性転移

  • 63

    Aさんは、特定の相手に対して「とても尊敬しています」と過度に好意を示すこともあれば「あなたは最低だ。嫌い」と嫌悪感を同時に訴えることもある。 Aさんに現れている現象はどれか。

    アンビバレンス<両価性>

  • 64

    集団精神療法の効果が最も期待できるのはどれか。

    薬物依存症

  • 65

    認知行動療法で最も期待される効果はどれか。

    物事に対する誤った信念が修正される。

  • 66

    入院集団精神療法において、看護師が担うリーダーの役割で正しいのはどれか。2つ選べ。

    沈黙も意味があると受け止める。, 患者の非言語的サインに注目する。

  • 67

    修正型電気けいれん療法について正しいのはどれか。

    全身麻酔下で行う。

  • 68

    精神障害者のリカバリ〈回復〉について正しいのはどれか。

    ストレングスモデルが適用される。

  • 69

    生活技能訓練〈SST〉について正しいのはどれか。

    退院支援プログラムの1つである。

  • 70

    精神障害者の施設症の予防策として、最も適切なのはどれか。

    地域住民との交流の機会を増やす。

  • 71

    精神医療におけるピアサポーターの活動について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ピアサポーター自身の回復が促進される。, 自分の精神障害の経験を活かして同様の体験をしている人を支援する。

  • 72

    精神科病院の社会復帰病棟でバス旅行を企画することとなった。 対応で適切なのはどれか。

    患者と話し合いながら計画を立てる。

  • 73

    精神科デイケアの目的はどれか。

    社会生活機能を回復する。

  • 74

    Aさん(60歳、女性)は、統合失調症で10年間入院していた。来月退院予定となったため、Aさん、医師、看護師でチームを作り、退院支援計画を立てることになった。Aさんは「両親も亡くなってしまい、これからの生活費や住む場所がとても心配だ」と訴えてきた。 退院支援を進めるにあたり、チームに加わるメンバーで最も適切なのはどれか。

    精神保健福祉士

  • 75

    Aさん(40歳、男性)は、5年前につとめていた会社が倒産し再就職ができず、うつ病になった。その後、治療を受けて回復してきたため、一般企業への再就職を希望している。 Aさんが就労を目指して利用できる社会資源はどれか。

    就労移行支援

  • 76

    精神科病院で行動制限を受ける患者への対応で正しいのはどれか。2つ選べ。

    行動制限の理由を患者に説明する。, 原則として2名以上のスタッフで対応する。

  • 77

    精神科病棟における身体拘束時の看護で正しいのはどれか。2つ選べ。

    拘束の理由を説明する。, 早期の解除を目指すための看護計画を立てる。

  • 78

    精神科病院の閉鎖病棟に入院中の患者宛てに厚みのある封筒が届いた。差出人は記載されていなかった。 当日の看護師の対応で適切なのはどれか。

    患者による開封に立ち会う。

  • 79

    都道府県知事の任命を受けて、精神保健福祉センターで精神障害者や家族の相談を行うのはどれか。

    精神保健福祉相談員

  • 80

    精神保健指定医を指定するのはどれか。

    厚生労働大臣

  • 81

    精神障害者保健福祉手帳について正しいのはどれか。2つ選べ。

    精神保健及び精神障害者福祉に関する法律で規定されている。, 交付を受けた者は、住民税の控除が受けられる。

  • 82

    精神障害者保健福祉手帳で正しいのはどれか。

    取得すると住民税の控除対象となる。

  • 83

    医療保護入院で正しいのはどれか。

    患者の家族等の同意で入院させることができる。