ログイン

臨床基礎理論1

過去問と練習問題含む

臨床基礎理論1
71問 • 1年前過去問と練習問題含む
  • 戸門晃一
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    問題解決志向システムに則って診療録に記載するものを何というか。

    問題解決志向型診療録

  • 2

    医療面接によって得られる病歴情報について、現病歴(PI)以外の具体的な面接項目は何を確認するか。

    主訴, 既往歴, 家族歴, 社会歴

  • 3

    経過観察の記載でSOAPのPに該当するのは何か。

    計画

  • 4

    言語コミュニケーションの前提となるのは何か。

    お互いの共通理解

  • 5

    準言語に含まれるものを3つ挙げなさい。

    声の大きさ, 声の高さ, 抑揚

  • 6

    原則的に「YES」「NO」で答えられる質問法を何というか。

    閉鎖型質問

  • 7

    患者コミュニケーションの基本となるものは何か

    傾聴, 受容, 共感

  • 8

    現病歴(PI)で聴取するOPQRSTについて、O(発症様式)以外に確認する内容はなにか。

    増悪因子、寛解因子, 性質、程度, 部位、放散の有無, 随伴症状, 時間、経過

  • 9

    ニューメリカル・レイティング・スケールでは痛みを何段階で確認するか。

    11段階

  • 10

    長さ10㎝の黒い線を患者に見せ、現在の痛みがどの程度かを指し示してもらう評価法を何というか。

    ヴィジュアル・アナログ・スケール

  • 11

    バイタルサインは、生命の維持するのに最も基本的な〇〇と△△の状態を表す徴候である。〇〇と△△を答えよ

    呼吸, 循環

  • 12

    健常者の〇〇は36.0℃±0.5℃の範囲である。〇〇を答えよ

    腋窩温

  • 13

    脈拍の測定は一般的にどこで行うか

    橈骨動脈

  • 14

    RRは安静時の成人健常者では65~85回/分がせいじょうである。正解なら〇、違うなら✖で正しなさい

    ✖, 16~20回/分

  • 15

    血圧の測定で、一般家庭などで日常的に用いられているのは直接法である。

    ✖, 間接法

  • 16

    コロトコフ法による血圧の測定は、一般的に上腕動脈で行う。

  • 17

    最高血圧と最低血圧の差の値が、拡張期血圧÷3より大きいものを小脈血という。

    ✖, 収縮期血圧÷4より低いもの

  • 18

    呼吸数も大きさも異常に増加した状態を頻呼吸という。

    ✖, 過呼吸

  • 19

    健常者の安静時でのSpO₂は95~100%の範囲にある。

    ✖, 96~98%

  • 20

    刺激をすれば覚醒し、刺激をやめると覚醒しない状態はJCSⅡ(2桁)に分類される。

  • 21

    問題解決志向システムに則って診療録に記載するものを何というか。

    POMR

  • 22

    POMRで記載する内容として、〇〇、△△、初期計画、経過観察、退院時要約がある。

    基礎データ, 問題リスト

  • 23

    経過観察の場で医療者と〇〇との間で交わされる会話は、一般的に△△と言われてきたが、現在は医療面接というように変わっている。

    患者, 問診

  • 24

    従来の問診では身体的な面だけを対象にしていたが、医療面接は身体的な面だけでなく、心理的な面や〇〇も含んだ、全人的に捉える立場で行われる。

    社会的な面

  • 25

    医療面接では主訴、現病歴、〇〇、△△、社会歴または生活歴を確認する。

    既往歴, 家族歴

  • 26

    医療におけるコミュニケーションは制度的会話であり、会話の支配権が〇〇側にあり、患者側の自己主張不全が起こりやすいとされる。

    医療者

  • 27

    言語的コミュニケーションでは、お互いの共通理解が前提となるが、患者の言葉は主観的になりやすいため、発話の意味と〇〇の意味が異ならないように注意が必要である。

    発話理解

  • 28

    医療面接では原則、自由度の〇〇質問で始め、患者の問題を大まかに把握し、自由度の△△質問で医学的に必要な情報を追加するように進める。

    大きい, 小さい

  • 29

    患者コミュニケーションの基本は〇〇、△△、▢▢である。

    傾聴, 受容, 共感

  • 30

    身体診察には、〇〇、触診、打診、△△、神経学的検査、身体計測などがある。

    視診, 聴診

  • 31

    〇〇は人が生きている状態であることを示す徴候のことである。

    バイタルサイン

  • 32

    バイタルサインは一般に、〇〇、△△、▢▢、☓☓の4つの状態を診察する。

    体温, 心拍, 呼吸, 血圧

  • 33

    言語コミュニケーションは、コミュニケーションの33%程度と考えられている。

  • 34

    長さ10㎝の黒い線を患者に見せ、現在の痛みがどの程度かを指し示してもらう評価法を何というか。

    ビジュアル・アナログ・スケール

  • 35

    検温で腋窩温は〇〇に比べて0.2~0.5℃ほど低い

    口腔温

  • 36

    一般に体温が38.0℃を超えるとき、発熱という。

    ☓, 37.0℃

  • 37

    脈拍の測定は、一般的に〇〇で行う。

    橈骨動脈

  • 38

    3歳女児の脈拍で、〇〇回/分は正常である。

    100

  • 39

    聴診法による血圧の測定は、一般的に橈骨動脈で行う◯か✕で、訂正しなさい

    ☓, 上腕動脈

  • 40

    コロトコフ法で、血流が始まるときの音が聴取できたときの圧力を〇〇血圧とする。

    最高

  • 41

    健常者の安静時でそSpO₂はどのくらいの範囲か

    96~98%

  • 42

    刺激をしないでも覚醒しているが、自分の名前や生年月日が言えない状態はJCS300である。

    ☓, JCS3

  • 43

    令和5年過去問 現代の医療では患者のもつ問題点を列挙し、それを解決するという方法が主流で、そのような方法を〇〇といい、〇〇に則って診療録に記載するものをPOMRという

    問題解決志向システム

  • 44

    令和5年過去問 POMRで記載する内容の〇〇には、病歴情報、身体所見、検査所見が含まれる。

    基礎データ

  • 45

    令和5年過去問 病歴情報は医療面接によって得られる情報であり、具体的な面接項目は、〇〇、現病歴、△△、家族歴、社会歴である。

    主訴, 既往歴

  • 46

    令和5年過去問 医療面接は、〇〇質問など自由度の大きい質問法から始め、問題を把握・整理し、重点的質問で詳しく聞く。 最後に△△質問など自由度の小さい質問法で医学的に必要な情報を追加する。

    開放型, 閉鎖型

  • 47

    令和5年過去問 現病歴で聴取するOPQRSTは、発症様式、〇〇、症状の性質・程度、△△・放散の有無、▢▢症状、時間・経過を確認する。

    増悪・寛解因子, 部位, 随伴

  • 48

    令和5年過去問 痛みの程度を確認する指標として、長さ10㎝の黒い線を患者に見せ、痛みがどの程度なのかを指し示してもらう評価法を〇〇と言い、その他の評価方法として、0から10までの数字で口頭もしくは、目盛りの入った線上で答えてもらうものを△△という。

    ビジュアルアナログスケール, ニューメリカルレイティングスケール

  • 49

    令和5年過去問 患者コミュニケーションの基本は、〇〇、△△、▢▢である。

    傾聴, 受容, 共感

  • 50

    令和5年過去問 カルテに記載する際、現病歴は通常、〇〇的に、現症状が過去にもあるなら継時的に記載する。

    叙述

  • 51

    令和5年過去問 医師法では診療録の保存において〇〇年間の保存義務がある。

  • 52

    令和5年過去問 医療面接の役割には、患者理解の情報収集のほか、〇〇の確立、患者教育と動機づけがある。また、病症や治療方針を分かりやすく説明し、患者の同意を得ることを△△という。

    ラポール, インフォームドコンセント

  • 53

    令和5年過去問 医療面接の際の位置関係として〇〇度法が患者をリラックスさせるのに優れているといわれている

    90

  • 54

    令和5年過去問 バイタルサインは一般に脈拍、〇〇、呼吸、△△の4つの状態を診察する。

    体温, 血圧

  • 55

    令和5年過去問 体温が39℃に対して、脈拍が90回/分の場合、〇〇脈である。

    比較的徐脈

  • 56

    令和5年過去問 呼吸数が増加し、正常の呼吸回数以上の場合を〇〇呼吸という。

  • 57

    令和5年過去問 呼吸に際し、努力感や空気不足感を伴う状態を〇〇という。

    呼吸困難

  • 58

    令和5年過去問 コロトコフ法による測定は、一般的に〇〇動脈で行われる。

    上腕

  • 59

    令和5年過去問 意識障害の評価において、日本のみならず世界的に広く使用される評価法に〇〇があり、15点満点で、点数が低いほど重症になる。

    GCS

  • 60

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 POMRで記載される経過記録のSOAPのうち、Oは主観的情報のことである。

    ✕, 客観的情報

  • 61

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 POMRで記載される経過記録のSOAPのうち「大腿四頭筋訓練」はAに該当する。

    ☓, P

  • 62

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 口腔内で測定した温度は、腋窩体温よりも高い。

  • 63

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 腋窩体温の測定で平衡温に達するには5分以上かかるとされる。

    ☓, 10分

  • 64

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 40.0℃以上の発熱は過高熱である。

  • 65

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 脈拍は、一般的に尺骨動脈で測定する。

    ☓, 橈骨動脈

  • 66

    脈拍のリズムが乱れている状態を頻脈という。

    ☓, 不整脈

  • 67

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 収縮期血圧が120㎜Hg、拡張期血圧80㎜Hgの場合、脈圧は20㎜Hgである。

    ☓, 40㎜Hg

  • 68

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 診察室血圧において、138㎜Hg/86㎜HgはⅡ度高血圧である。

    高値血圧

  • 69

    SpO₂が80%未満では呼吸不全と定義される。

    ☓, 90%

  • 70

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 日本で主に用いられる意識障害の分類であるJCSは3-6-9度方式ともいわれる。

    ☓, 3-3-9度方式

  • 71

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 刺激をしないでも覚醒している状態はJCSⅡに分類される。

    ☓, JCSⅠ

  • 経絡概論

    経絡概論

    戸門晃一 · 5問 · 1年前

    経絡概論

    経絡概論

    5問 • 1年前
    戸門晃一

    英語

    英語

    戸門晃一 · 32問 · 1年前

    英語

    英語

    32問 • 1年前
    戸門晃一

    保健医療

    保健医療

    戸門晃一 · 40問 · 1年前

    保健医療

    保健医療

    40問 • 1年前
    戸門晃一

    骨度分寸

    骨度分寸

    戸門晃一 · 22問 · 1年前

    骨度分寸

    骨度分寸

    22問 • 1年前
    戸門晃一

    栄養学①

    栄養学①

    戸門晃一 · 81問 · 1年前

    栄養学①

    栄養学①

    81問 • 1年前
    戸門晃一

    解剖3後期 筋 上肢下肢一部

    解剖3後期 筋 上肢下肢一部

    戸門晃一 · 77問 · 1年前

    解剖3後期 筋 上肢下肢一部

    解剖3後期 筋 上肢下肢一部

    77問 • 1年前
    戸門晃一

    解剖1後期

    解剖1後期

    戸門晃一 · 100問 · 1年前

    解剖1後期

    解剖1後期

    100問 • 1年前
    戸門晃一

    経絡経穴後期 膀胱経

    経絡経穴後期 膀胱経

    戸門晃一 · 94問 · 1年前

    経絡経穴後期 膀胱経

    経絡経穴後期 膀胱経

    94問 • 1年前
    戸門晃一

    経絡経穴小高先生練習問題

    経絡経穴小高先生練習問題

    戸門晃一 · 45問 · 1年前

    経絡経穴小高先生練習問題

    経絡経穴小高先生練習問題

    45問 • 1年前
    戸門晃一

    経絡経穴後期 腎経

    経絡経穴後期 腎経

    戸門晃一 · 40問 · 1年前

    経絡経穴後期 腎経

    経絡経穴後期 腎経

    40問 • 1年前
    戸門晃一

    経絡経穴後期 心包経

    経絡経穴後期 心包経

    戸門晃一 · 21問 · 1年前

    経絡経穴後期 心包経

    経絡経穴後期 心包経

    21問 • 1年前
    戸門晃一

    経絡経穴後期 三焦経

    経絡経穴後期 三焦経

    戸門晃一 · 35問 · 1年前

    経絡経穴後期 三焦経

    経絡経穴後期 三焦経

    35問 • 1年前
    戸門晃一

    経絡経穴後期 胆経

    経絡経穴後期 胆経

    戸門晃一 · 57問 · 1年前

    経絡経穴後期 胆経

    経絡経穴後期 胆経

    57問 • 1年前
    戸門晃一

    経絡経穴後期 肝経

    経絡経穴後期 肝経

    戸門晃一 · 43問 · 1年前

    経絡経穴後期 肝経

    経絡経穴後期 肝経

    43問 • 1年前
    戸門晃一

    解剖生理3 筋 下肢

    解剖生理3 筋 下肢

    戸門晃一 · 35問 · 1年前

    解剖生理3 筋 下肢

    解剖生理3 筋 下肢

    35問 • 1年前
    戸門晃一

    栄養学②

    栄養学②

    戸門晃一 · 20問 · 1年前

    栄養学②

    栄養学②

    20問 • 1年前
    戸門晃一

    解剖生理2後期 脳神経・脊髄神経

    解剖生理2後期 脳神経・脊髄神経

    戸門晃一 · 89問 · 1年前

    解剖生理2後期 脳神経・脊髄神経

    解剖生理2後期 脳神経・脊髄神経

    89問 • 1年前
    戸門晃一

    組織学

    組織学

    戸門晃一 · 3回閲覧 · 73問 · 1年前

    組織学

    組織学

    3回閲覧 • 73問 • 1年前
    戸門晃一

    経絡経穴後期 奇経八脈

    経絡経穴後期 奇経八脈

    戸門晃一 · 16問 · 1年前

    経絡経穴後期 奇経八脈

    経絡経穴後期 奇経八脈

    16問 • 1年前
    戸門晃一

    解剖生理3 問題集

    解剖生理3 問題集

    戸門晃一 · 60問 · 1年前

    解剖生理3 問題集

    解剖生理3 問題集

    60問 • 1年前
    戸門晃一

    社会福祉学

    社会福祉学

    戸門晃一 · 12問 · 1年前

    社会福祉学

    社会福祉学

    12問 • 1年前
    戸門晃一

    解剖生理1後期 プ門

    解剖生理1後期 プ門

    戸門晃一 · 14問 · 1年前

    解剖生理1後期 プ門

    解剖生理1後期 プ門

    14問 • 1年前
    戸門晃一

    栄養学テスト前1~20

    栄養学テスト前1~20

    戸門晃一 · 74問 · 1年前

    栄養学テスト前1~20

    栄養学テスト前1~20

    74問 • 1年前
    戸門晃一

    栄養学2プ門21~

    栄養学2プ門21~

    戸門晃一 · 79問 · 1年前

    栄養学2プ門21~

    栄養学2プ門21~

    79問 • 1年前
    戸門晃一

    解剖2テスト対策プリ

    解剖2テスト対策プリ

    戸門晃一 · 59問 · 1年前

    解剖2テスト対策プリ

    解剖2テスト対策プリ

    59問 • 1年前
    戸門晃一

    臨床基礎1プリント

    臨床基礎1プリント

    戸門晃一 · 50問 · 1年前

    臨床基礎1プリント

    臨床基礎1プリント

    50問 • 1年前
    戸門晃一

    解剖2後期演習問題①、②、③

    解剖2後期演習問題①、②、③

    戸門晃一 · 46問 · 1年前

    解剖2後期演習問題①、②、③

    解剖2後期演習問題①、②、③

    46問 • 1年前
    戸門晃一

    R4・1専効果測定試験

    R4・1専効果測定試験

    戸門晃一 · 49問 · 1年前

    R4・1専効果測定試験

    R4・1専効果測定試験

    49問 • 1年前
    戸門晃一

    R6 1年後期 解剖生理2テスト問題

    R6 1年後期 解剖生理2テスト問題

    戸門晃一 · 33問 · 1年前

    R6 1年後期 解剖生理2テスト問題

    R6 1年後期 解剖生理2テスト問題

    33問 • 1年前
    戸門晃一

    R6 1年後期解剖生理3テスト問題

    R6 1年後期解剖生理3テスト問題

    戸門晃一 · 25問 · 1年前

    R6 1年後期解剖生理3テスト問題

    R6 1年後期解剖生理3テスト問題

    25問 • 1年前
    戸門晃一

    R6 1年後期 解剖生理1テスト問題

    R6 1年後期 解剖生理1テスト問題

    戸門晃一 · 39問 · 1年前

    R6 1年後期 解剖生理1テスト問題

    R6 1年後期 解剖生理1テスト問題

    39問 • 1年前
    戸門晃一

    1年前期 経絡経穴 手の太陰肺経

    1年前期 経絡経穴 手の太陰肺経

    戸門晃一 · 11問 · 1年前

    1年前期 経絡経穴 手の太陰肺経

    1年前期 経絡経穴 手の太陰肺経

    11問 • 1年前
    戸門晃一

    R6 1年後期 組織学テスト問題

    R6 1年後期 組織学テスト問題

    戸門晃一 · 25問 · 1年前

    R6 1年後期 組織学テスト問題

    R6 1年後期 組織学テスト問題

    25問 • 1年前
    戸門晃一

    2年前期 中医診察学・弁証学 小テスト

    2年前期 中医診察学・弁証学 小テスト

    戸門晃一 · 56問 · 11ヶ月前

    2年前期 中医診察学・弁証学 小テスト

    2年前期 中医診察学・弁証学 小テスト

    56問 • 11ヶ月前
    戸門晃一

    解剖Ⅴ練習問題 高山先生

    解剖Ⅴ練習問題 高山先生

    戸門晃一 · 29問 · 11ヶ月前

    解剖Ⅴ練習問題 高山先生

    解剖Ⅴ練習問題 高山先生

    29問 • 11ヶ月前
    戸門晃一

    東洋医学用語1

    東洋医学用語1

    戸門晃一 · 73問 · 10ヶ月前

    東洋医学用語1

    東洋医学用語1

    73問 • 10ヶ月前
    戸門晃一

    解剖Ⅴ要点プリント

    解剖Ⅴ要点プリント

    戸門晃一 · 25問 · 10ヶ月前

    解剖Ⅴ要点プリント

    解剖Ⅴ要点プリント

    25問 • 10ヶ月前
    戸門晃一

    東概 後期

    東概 後期

    戸門晃一 · 51問 · 1年前

    東概 後期

    東概 後期

    51問 • 1年前
    戸門晃一

    鍼実技範囲

    鍼実技範囲

    戸門晃一 · 20問 · 1年前

    鍼実技範囲

    鍼実技範囲

    20問 • 1年前
    戸門晃一

    問題一覧

  • 1

    問題解決志向システムに則って診療録に記載するものを何というか。

    問題解決志向型診療録

  • 2

    医療面接によって得られる病歴情報について、現病歴(PI)以外の具体的な面接項目は何を確認するか。

    主訴, 既往歴, 家族歴, 社会歴

  • 3

    経過観察の記載でSOAPのPに該当するのは何か。

    計画

  • 4

    言語コミュニケーションの前提となるのは何か。

    お互いの共通理解

  • 5

    準言語に含まれるものを3つ挙げなさい。

    声の大きさ, 声の高さ, 抑揚

  • 6

    原則的に「YES」「NO」で答えられる質問法を何というか。

    閉鎖型質問

  • 7

    患者コミュニケーションの基本となるものは何か

    傾聴, 受容, 共感

  • 8

    現病歴(PI)で聴取するOPQRSTについて、O(発症様式)以外に確認する内容はなにか。

    増悪因子、寛解因子, 性質、程度, 部位、放散の有無, 随伴症状, 時間、経過

  • 9

    ニューメリカル・レイティング・スケールでは痛みを何段階で確認するか。

    11段階

  • 10

    長さ10㎝の黒い線を患者に見せ、現在の痛みがどの程度かを指し示してもらう評価法を何というか。

    ヴィジュアル・アナログ・スケール

  • 11

    バイタルサインは、生命の維持するのに最も基本的な〇〇と△△の状態を表す徴候である。〇〇と△△を答えよ

    呼吸, 循環

  • 12

    健常者の〇〇は36.0℃±0.5℃の範囲である。〇〇を答えよ

    腋窩温

  • 13

    脈拍の測定は一般的にどこで行うか

    橈骨動脈

  • 14

    RRは安静時の成人健常者では65~85回/分がせいじょうである。正解なら〇、違うなら✖で正しなさい

    ✖, 16~20回/分

  • 15

    血圧の測定で、一般家庭などで日常的に用いられているのは直接法である。

    ✖, 間接法

  • 16

    コロトコフ法による血圧の測定は、一般的に上腕動脈で行う。

  • 17

    最高血圧と最低血圧の差の値が、拡張期血圧÷3より大きいものを小脈血という。

    ✖, 収縮期血圧÷4より低いもの

  • 18

    呼吸数も大きさも異常に増加した状態を頻呼吸という。

    ✖, 過呼吸

  • 19

    健常者の安静時でのSpO₂は95~100%の範囲にある。

    ✖, 96~98%

  • 20

    刺激をすれば覚醒し、刺激をやめると覚醒しない状態はJCSⅡ(2桁)に分類される。

  • 21

    問題解決志向システムに則って診療録に記載するものを何というか。

    POMR

  • 22

    POMRで記載する内容として、〇〇、△△、初期計画、経過観察、退院時要約がある。

    基礎データ, 問題リスト

  • 23

    経過観察の場で医療者と〇〇との間で交わされる会話は、一般的に△△と言われてきたが、現在は医療面接というように変わっている。

    患者, 問診

  • 24

    従来の問診では身体的な面だけを対象にしていたが、医療面接は身体的な面だけでなく、心理的な面や〇〇も含んだ、全人的に捉える立場で行われる。

    社会的な面

  • 25

    医療面接では主訴、現病歴、〇〇、△△、社会歴または生活歴を確認する。

    既往歴, 家族歴

  • 26

    医療におけるコミュニケーションは制度的会話であり、会話の支配権が〇〇側にあり、患者側の自己主張不全が起こりやすいとされる。

    医療者

  • 27

    言語的コミュニケーションでは、お互いの共通理解が前提となるが、患者の言葉は主観的になりやすいため、発話の意味と〇〇の意味が異ならないように注意が必要である。

    発話理解

  • 28

    医療面接では原則、自由度の〇〇質問で始め、患者の問題を大まかに把握し、自由度の△△質問で医学的に必要な情報を追加するように進める。

    大きい, 小さい

  • 29

    患者コミュニケーションの基本は〇〇、△△、▢▢である。

    傾聴, 受容, 共感

  • 30

    身体診察には、〇〇、触診、打診、△△、神経学的検査、身体計測などがある。

    視診, 聴診

  • 31

    〇〇は人が生きている状態であることを示す徴候のことである。

    バイタルサイン

  • 32

    バイタルサインは一般に、〇〇、△△、▢▢、☓☓の4つの状態を診察する。

    体温, 心拍, 呼吸, 血圧

  • 33

    言語コミュニケーションは、コミュニケーションの33%程度と考えられている。

  • 34

    長さ10㎝の黒い線を患者に見せ、現在の痛みがどの程度かを指し示してもらう評価法を何というか。

    ビジュアル・アナログ・スケール

  • 35

    検温で腋窩温は〇〇に比べて0.2~0.5℃ほど低い

    口腔温

  • 36

    一般に体温が38.0℃を超えるとき、発熱という。

    ☓, 37.0℃

  • 37

    脈拍の測定は、一般的に〇〇で行う。

    橈骨動脈

  • 38

    3歳女児の脈拍で、〇〇回/分は正常である。

    100

  • 39

    聴診法による血圧の測定は、一般的に橈骨動脈で行う◯か✕で、訂正しなさい

    ☓, 上腕動脈

  • 40

    コロトコフ法で、血流が始まるときの音が聴取できたときの圧力を〇〇血圧とする。

    最高

  • 41

    健常者の安静時でそSpO₂はどのくらいの範囲か

    96~98%

  • 42

    刺激をしないでも覚醒しているが、自分の名前や生年月日が言えない状態はJCS300である。

    ☓, JCS3

  • 43

    令和5年過去問 現代の医療では患者のもつ問題点を列挙し、それを解決するという方法が主流で、そのような方法を〇〇といい、〇〇に則って診療録に記載するものをPOMRという

    問題解決志向システム

  • 44

    令和5年過去問 POMRで記載する内容の〇〇には、病歴情報、身体所見、検査所見が含まれる。

    基礎データ

  • 45

    令和5年過去問 病歴情報は医療面接によって得られる情報であり、具体的な面接項目は、〇〇、現病歴、△△、家族歴、社会歴である。

    主訴, 既往歴

  • 46

    令和5年過去問 医療面接は、〇〇質問など自由度の大きい質問法から始め、問題を把握・整理し、重点的質問で詳しく聞く。 最後に△△質問など自由度の小さい質問法で医学的に必要な情報を追加する。

    開放型, 閉鎖型

  • 47

    令和5年過去問 現病歴で聴取するOPQRSTは、発症様式、〇〇、症状の性質・程度、△△・放散の有無、▢▢症状、時間・経過を確認する。

    増悪・寛解因子, 部位, 随伴

  • 48

    令和5年過去問 痛みの程度を確認する指標として、長さ10㎝の黒い線を患者に見せ、痛みがどの程度なのかを指し示してもらう評価法を〇〇と言い、その他の評価方法として、0から10までの数字で口頭もしくは、目盛りの入った線上で答えてもらうものを△△という。

    ビジュアルアナログスケール, ニューメリカルレイティングスケール

  • 49

    令和5年過去問 患者コミュニケーションの基本は、〇〇、△△、▢▢である。

    傾聴, 受容, 共感

  • 50

    令和5年過去問 カルテに記載する際、現病歴は通常、〇〇的に、現症状が過去にもあるなら継時的に記載する。

    叙述

  • 51

    令和5年過去問 医師法では診療録の保存において〇〇年間の保存義務がある。

  • 52

    令和5年過去問 医療面接の役割には、患者理解の情報収集のほか、〇〇の確立、患者教育と動機づけがある。また、病症や治療方針を分かりやすく説明し、患者の同意を得ることを△△という。

    ラポール, インフォームドコンセント

  • 53

    令和5年過去問 医療面接の際の位置関係として〇〇度法が患者をリラックスさせるのに優れているといわれている

    90

  • 54

    令和5年過去問 バイタルサインは一般に脈拍、〇〇、呼吸、△△の4つの状態を診察する。

    体温, 血圧

  • 55

    令和5年過去問 体温が39℃に対して、脈拍が90回/分の場合、〇〇脈である。

    比較的徐脈

  • 56

    令和5年過去問 呼吸数が増加し、正常の呼吸回数以上の場合を〇〇呼吸という。

  • 57

    令和5年過去問 呼吸に際し、努力感や空気不足感を伴う状態を〇〇という。

    呼吸困難

  • 58

    令和5年過去問 コロトコフ法による測定は、一般的に〇〇動脈で行われる。

    上腕

  • 59

    令和5年過去問 意識障害の評価において、日本のみならず世界的に広く使用される評価法に〇〇があり、15点満点で、点数が低いほど重症になる。

    GCS

  • 60

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 POMRで記載される経過記録のSOAPのうち、Oは主観的情報のことである。

    ✕, 客観的情報

  • 61

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 POMRで記載される経過記録のSOAPのうち「大腿四頭筋訓練」はAに該当する。

    ☓, P

  • 62

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 口腔内で測定した温度は、腋窩体温よりも高い。

  • 63

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 腋窩体温の測定で平衡温に達するには5分以上かかるとされる。

    ☓, 10分

  • 64

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 40.0℃以上の発熱は過高熱である。

  • 65

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 脈拍は、一般的に尺骨動脈で測定する。

    ☓, 橈骨動脈

  • 66

    脈拍のリズムが乱れている状態を頻脈という。

    ☓, 不整脈

  • 67

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 収縮期血圧が120㎜Hg、拡張期血圧80㎜Hgの場合、脈圧は20㎜Hgである。

    ☓, 40㎜Hg

  • 68

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 診察室血圧において、138㎜Hg/86㎜HgはⅡ度高血圧である。

    高値血圧

  • 69

    SpO₂が80%未満では呼吸不全と定義される。

    ☓, 90%

  • 70

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 日本で主に用いられる意識障害の分類であるJCSは3-6-9度方式ともいわれる。

    ☓, 3-3-9度方式

  • 71

    令和5年過去問 〇☓訂正問題 刺激をしないでも覚醒している状態はJCSⅡに分類される。

    ☓, JCSⅠ