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東洋医学用語1

東洋医学用語1
73問 • 10ヶ月前
  • 戸門晃一
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    問題一覧

  • 1

    息切れのこと。気虚、特に肺気虚が考えられる。

    短気

  • 2

    呼吸が静かで浅く微弱で、音声に力がないもの。慢性的な虚証

    少気

  • 3

    痰も声もともに出る。宣粛の失調で起こる。風寒・風熱邪による外感病、肺気虚、肺腎陰虚。

    咳嗽

  • 4

    呼吸が慌ただしく、喉からヒューヒュー鳴る。痰湿の滞り

  • 5

    呼吸困難のこと。呼吸が短く切迫しているもの。

  • 6

    くしゃみのこと。気機の失調により肺気が鼻に上衝したもの。

    噴嚏

  • 7

    嘆息ともいう。ためいきのこと。一時的な深い呼吸で大きく吐くもの。情志の鬱積によるもの。肝鬱気滞が考えられる

    太息

  • 8

    呵欠ともいう。あくびのこと。口を大きく開けて深く吸うもの。

  • 9

    うわごとのこと。高熱時、意識がはっきりせず、語声が高く力があるが、話の筋は通らない

    譫語

  • 10

    同じうわごとを繰り返し発するもの。低く力がない声が途切れ、言葉にならない

    鄭声

  • 11

    独り言で、人が近づくと止まるもの。

    独語

  • 12

    話が錯乱し、後に気づくもの

    錯語

  • 13

    見たこともないものを語り、荒唐無稽な妄言をするもの

    狂言

  • 14

    胃気上逆によるもの。音が微弱なものは虚寒、吐く勢いが激しく、音も大きいものは実熱

    嘔吐

  • 15

    噫気ともいう。ゲップのこと。

    噯気

  • 16

    しゃっくりのこと。

    吃逆, 呃逆, 噦

  • 17

    胃気上逆による症状を3つ上げなさい

    噯気, 嘔吐, 噦

  • 18

    腸鳴ともいう。腹部がゴロゴロと音がするもの。

    腹鳴

  • 19

    放屁のこと。脾気虚による運化機能の失調や肝鬱気滞により頻度が多くなる

    矢気, 失気

  • 20

    寒がりな状態。衣服や布団などで暖を取れば次第に寛解する。陽虚による虚寒証にみられる

    畏寒

  • 21

    寒気を感じ衣服や布団などで暖を取ってもなお寒く感じるもの。寒邪による実寒証や陽虚による虚寒証

    悪寒

  • 22

    外気に触れたり風にあたると軽い寒気を感じる。風に当たらなければ寒気を感じないため、風にあたるのを嫌う 風邪による表実証や気虚による表虚証に見られる

    悪風

  • 23

    手足だけが冷えこと。自覚的にも他覚的にも冷えるもの

    手足厥冷

  • 24

    肘膝まで冷えること。自覚的にも他覚的にも冷えるもの

    手足厥逆, 四肢厥逆

  • 25

    全身的な発熱

    身熱

  • 26

    熱がり。熱に耐え難いもの

    悪熱

  • 27

    手心、足心がともに、またはどちらか一方が熱を持つもの①。また手足心熱に胸中の頻熱を伴うもの②。

    手足心熱, 五心煩熱

  • 28

    悪寒と発熱が同時に見られる症状

    悪寒発熱

  • 29

    畏寒や悪寒などの寒症状がみられるが、発熱など熱症状がないもの。陽虚のため温煦機能が低下することにより起こる

    但寒不熱

  • 30

    発熱や悪熱などの熱症状が見られるが、悪寒など寒症状がないもの

    但熱不寒

  • 31

    高熱の身熱。全身高熱状態。悪寒せず悪熱するもの

    壮熱

  • 32

    自覚的に熱感があるが体温は高くない。気虚による発熱や陰虚による発熱。陰虚の場合潮熱を伴うことが多い

    長期微熱

  • 33

    一定の時間帯に体温上昇あるいは熱感が強くなるもの。午前3時~5時に熱が強くなる。 別名も答えなさい

    陽明潮熱, 日晡潮熱

  • 34

    一定の時間帯に体温上昇あるいは熱感が強くなるもの。 湿熱によるもの。午後に熱が強くなる。身熱不揚が特徴

    湿温潮熱

  • 35

    一定の時間帯に体温上昇あるいは熱感が強くなるもの。夕方から夜間にかけて体温上昇・熱感が強くなる 別名も答えなさい

    陰虚潮熱, 夜間潮熱

  • 36

    陰虚潮熱(夜間潮熱)は夕方から夜間にかけて体温上昇・熱感が強くなる また陰虚潮熱で発熱が身体の奥深くから出てくるような感じを①という

    骨蒸潮熱

  • 37

    悪寒がする時は発熱がなく、発熱する時は悪寒がなく、悪寒と発熱が交互に現れる。少陽病、半表半裏症が特徴 別名も答えなさい

    寒熱往来, 往来寒熱

  • 38

    悪食ともいう。食べ物を嫌ったり、食べ物の臭いを嫌がる。食滞によるものが多い。妊娠初期

    厭食

  • 39

    食欲の減退や食事量が減少するもの。

    食欲不振

  • 40

    食欲が非常に旺盛で、お腹いっぱいに食べても食後すぐに空腹感が起こる。胃実熱によるものが多い

    消穀善飢

  • 41

    辛いものの摂取や飲酒が多い場合、①が生じやすく、油ものが多い場合、②を生じやすい 冷たい物や生物が多い場合、③を生じやすい

    内熱, 湿熱, 内寒

  • 42

    飲水を欲するもの。①があり多飲するものは、実熱に伴う津液の損傷によるものが多い

    口渇

  • 43

    口内の乾きのみで飲水をあまり欲しないもの。 口渇があるがあまり飲めないもの、①のあるものは、陰虚によるものや痰飲・瘀血などにより津液の輸送・代謝が失調したものに多い

    口乾

  • 44

    不眠は、なかなか寝付けないといった①、眠っても途中で目が覚めてしまう②、熟眠感が得られないといった③などの症状であり、④ともいう。

    入眠困難, 中途覚醒, 熟眠障害, 失眠

  • 45

    昼夜を問わず強い眠気があり、知らずに眠ってしまうもの 十分な睡眠が取れているにもかかわらず眠気があるものを病態と考える

    嗜睡, 嗜眠

  • 46

    糞便が硬く、粘度の強いものは①や②によるものが多く、糞便がゆるく、形状を保てないものは③や④、⑤によるものが多い

    実熱, 陰液不足, 気虚, 陽虚, 痰湿

  • 47

    実熱により、津液が損傷されることによっておこる

    硬い乾燥便

  • 48

    いわゆるコロコロ便のことで、血虚や陰虚により、腸内が滋潤されないことによって起こるものが多い。虚秘

    兎糞便

  • 49

    脾の運化機能や腎の気化機能の失調などにより、痰湿が腸に停滞することによって起こるものが多い

    泥状便・水様便

  • 50

    脾の運化機能の失調により、十分な消化がされないことによって起こるものが多い

    未消化便

  • 51

    急激な腹痛が起こり、頻繁に便意を催すが、排便によって解消されず、肛門部に押し迫ったような感覚を伴うもので、痢疾、大腸湿熱によるものが多い

    裏急後重

  • 52

    排便時、肛門に熱感を伴う症状

    肛門の灼熱感

  • 53

    急性の腸疾患で、腹痛、裏急後重、排便回数が増加し、量は少なく、粘液および膿血が混ざった便が出る

    痢疾

  • 54

    実熱による便秘。硬い乾燥便、顔面紅潮や口渇、口臭などを伴う。

    熱秘

  • 55

    気虚、血虚、陰虚による便秘。 ・気虚⇒出始めは硬いが後にゆるく、いきんでもなかなか出ないで疲れる、息切れ、疲労感 ・血虚・陰虚⇒兎糞便で顔色に艶がない

    虚秘

  • 56

    気滞による便秘。大便の形状が一定せず、噯気が頻繁に起こる。腹部膨満感

    気秘

  • 57

    ①⇒陽虚による便秘。大便はゆるく、腹部や四肢の冷えなどを伴う

    冷秘

  • 58

    下痢のこと。排便間隔が短く1日に複数回の排便がある。腹瀉ともいう。

    泄瀉

  • 59

    泥状便を排泄するもの

    溏泄

  • 60

    未消化便を排泄するもの

    飱泄

  • 61

    肛門の①:排便時、肛門の熱感を伴うもので、②によるものが多い

    灼熱感, 大腸湿熱

  • 62

    肛門の①:肛門が垂れ下がった感覚があるもので、ひどいものは②する。脾の特性である③の失調によるものが多い⇒④

    下垂感, 脱肛, 昇清, 脾気虚

  • 63

    ①:スムーズに排便できず、排便しきれていない感覚があるもので、②や食滞、③など気機の失調によるものが多い

    残便感, 痰湿, 気滞

  • 64

    排便に伴う疲労感:便意はあるが、思うように排便ができず、いきんで疲れてしまうもので①によるものが多い

    気虚

  • 65

    尿量の増加は①によるものが多い。尿量の減少は熱による②の損傷に多く見られるが、③を伴うものは脾・肺・腎など水液代謝に関わる臓腑の機能失調による水湿の停滞と考える。また④や⑤などにより津液を損傷した場合も尿量は⑥する

    腎陽虚, 津液, 浮腫, 多汗, 下痢, 減少

  • 66

    尿意および排尿回数の増加(頻尿)は、①・②の機能失調に多く見られる。尿意および排尿回数の減少(乏尿)は、③の損傷に多く見られる。また、尿意はあるが排尿困難となるものは、④や⑤などの実証に属すもの、⑥など虚証に属するものがあるため、随伴症状などをあわせて検討する。

    腎, 膀胱, 津液, 湿熱, 血瘀, 腎陽虚

  • 67

    排尿の際に我慢できないほどの尿意を覚えるもの。排尿痛・頻尿。膀胱湿熱

    尿急

  • 68

    スムーズに排尿できず痛むものをいう。尿意切迫や排尿時の熱感などを伴う。膀胱湿熱 腎気虚 膀胱炎

    小便渋痛

  • 69

    尿が出にくい、または出ない

    小便不利

  • 70

    頻尿のこと。腎・膀胱の機能失調

    小便頻数

  • 71

    尿が出にくく、スムーズに排尿できないまたは出ない。 

    癃閉

  • 72

    尿漏れ。排尿直後に尿の滴が漏れるもの。腎気虚(腎の固摂作用低下)

    余瀝

  • 73

    ①は覚醒時に付随的に排尿してしまう。漏れ ②は睡眠中に起こるもの。寝小便

    失禁, 遺尿

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  • 1

    息切れのこと。気虚、特に肺気虚が考えられる。

    短気

  • 2

    呼吸が静かで浅く微弱で、音声に力がないもの。慢性的な虚証

    少気

  • 3

    痰も声もともに出る。宣粛の失調で起こる。風寒・風熱邪による外感病、肺気虚、肺腎陰虚。

    咳嗽

  • 4

    呼吸が慌ただしく、喉からヒューヒュー鳴る。痰湿の滞り

  • 5

    呼吸困難のこと。呼吸が短く切迫しているもの。

  • 6

    くしゃみのこと。気機の失調により肺気が鼻に上衝したもの。

    噴嚏

  • 7

    嘆息ともいう。ためいきのこと。一時的な深い呼吸で大きく吐くもの。情志の鬱積によるもの。肝鬱気滞が考えられる

    太息

  • 8

    呵欠ともいう。あくびのこと。口を大きく開けて深く吸うもの。

  • 9

    うわごとのこと。高熱時、意識がはっきりせず、語声が高く力があるが、話の筋は通らない

    譫語

  • 10

    同じうわごとを繰り返し発するもの。低く力がない声が途切れ、言葉にならない

    鄭声

  • 11

    独り言で、人が近づくと止まるもの。

    独語

  • 12

    話が錯乱し、後に気づくもの

    錯語

  • 13

    見たこともないものを語り、荒唐無稽な妄言をするもの

    狂言

  • 14

    胃気上逆によるもの。音が微弱なものは虚寒、吐く勢いが激しく、音も大きいものは実熱

    嘔吐

  • 15

    噫気ともいう。ゲップのこと。

    噯気

  • 16

    しゃっくりのこと。

    吃逆, 呃逆, 噦

  • 17

    胃気上逆による症状を3つ上げなさい

    噯気, 嘔吐, 噦

  • 18

    腸鳴ともいう。腹部がゴロゴロと音がするもの。

    腹鳴

  • 19

    放屁のこと。脾気虚による運化機能の失調や肝鬱気滞により頻度が多くなる

    矢気, 失気

  • 20

    寒がりな状態。衣服や布団などで暖を取れば次第に寛解する。陽虚による虚寒証にみられる

    畏寒

  • 21

    寒気を感じ衣服や布団などで暖を取ってもなお寒く感じるもの。寒邪による実寒証や陽虚による虚寒証

    悪寒

  • 22

    外気に触れたり風にあたると軽い寒気を感じる。風に当たらなければ寒気を感じないため、風にあたるのを嫌う 風邪による表実証や気虚による表虚証に見られる

    悪風

  • 23

    手足だけが冷えこと。自覚的にも他覚的にも冷えるもの

    手足厥冷

  • 24

    肘膝まで冷えること。自覚的にも他覚的にも冷えるもの

    手足厥逆, 四肢厥逆

  • 25

    全身的な発熱

    身熱

  • 26

    熱がり。熱に耐え難いもの

    悪熱

  • 27

    手心、足心がともに、またはどちらか一方が熱を持つもの①。また手足心熱に胸中の頻熱を伴うもの②。

    手足心熱, 五心煩熱

  • 28

    悪寒と発熱が同時に見られる症状

    悪寒発熱

  • 29

    畏寒や悪寒などの寒症状がみられるが、発熱など熱症状がないもの。陽虚のため温煦機能が低下することにより起こる

    但寒不熱

  • 30

    発熱や悪熱などの熱症状が見られるが、悪寒など寒症状がないもの

    但熱不寒

  • 31

    高熱の身熱。全身高熱状態。悪寒せず悪熱するもの

    壮熱

  • 32

    自覚的に熱感があるが体温は高くない。気虚による発熱や陰虚による発熱。陰虚の場合潮熱を伴うことが多い

    長期微熱

  • 33

    一定の時間帯に体温上昇あるいは熱感が強くなるもの。午前3時~5時に熱が強くなる。 別名も答えなさい

    陽明潮熱, 日晡潮熱

  • 34

    一定の時間帯に体温上昇あるいは熱感が強くなるもの。 湿熱によるもの。午後に熱が強くなる。身熱不揚が特徴

    湿温潮熱

  • 35

    一定の時間帯に体温上昇あるいは熱感が強くなるもの。夕方から夜間にかけて体温上昇・熱感が強くなる 別名も答えなさい

    陰虚潮熱, 夜間潮熱

  • 36

    陰虚潮熱(夜間潮熱)は夕方から夜間にかけて体温上昇・熱感が強くなる また陰虚潮熱で発熱が身体の奥深くから出てくるような感じを①という

    骨蒸潮熱

  • 37

    悪寒がする時は発熱がなく、発熱する時は悪寒がなく、悪寒と発熱が交互に現れる。少陽病、半表半裏症が特徴 別名も答えなさい

    寒熱往来, 往来寒熱

  • 38

    悪食ともいう。食べ物を嫌ったり、食べ物の臭いを嫌がる。食滞によるものが多い。妊娠初期

    厭食

  • 39

    食欲の減退や食事量が減少するもの。

    食欲不振

  • 40

    食欲が非常に旺盛で、お腹いっぱいに食べても食後すぐに空腹感が起こる。胃実熱によるものが多い

    消穀善飢

  • 41

    辛いものの摂取や飲酒が多い場合、①が生じやすく、油ものが多い場合、②を生じやすい 冷たい物や生物が多い場合、③を生じやすい

    内熱, 湿熱, 内寒

  • 42

    飲水を欲するもの。①があり多飲するものは、実熱に伴う津液の損傷によるものが多い

    口渇

  • 43

    口内の乾きのみで飲水をあまり欲しないもの。 口渇があるがあまり飲めないもの、①のあるものは、陰虚によるものや痰飲・瘀血などにより津液の輸送・代謝が失調したものに多い

    口乾

  • 44

    不眠は、なかなか寝付けないといった①、眠っても途中で目が覚めてしまう②、熟眠感が得られないといった③などの症状であり、④ともいう。

    入眠困難, 中途覚醒, 熟眠障害, 失眠

  • 45

    昼夜を問わず強い眠気があり、知らずに眠ってしまうもの 十分な睡眠が取れているにもかかわらず眠気があるものを病態と考える

    嗜睡, 嗜眠

  • 46

    糞便が硬く、粘度の強いものは①や②によるものが多く、糞便がゆるく、形状を保てないものは③や④、⑤によるものが多い

    実熱, 陰液不足, 気虚, 陽虚, 痰湿

  • 47

    実熱により、津液が損傷されることによっておこる

    硬い乾燥便

  • 48

    いわゆるコロコロ便のことで、血虚や陰虚により、腸内が滋潤されないことによって起こるものが多い。虚秘

    兎糞便

  • 49

    脾の運化機能や腎の気化機能の失調などにより、痰湿が腸に停滞することによって起こるものが多い

    泥状便・水様便

  • 50

    脾の運化機能の失調により、十分な消化がされないことによって起こるものが多い

    未消化便

  • 51

    急激な腹痛が起こり、頻繁に便意を催すが、排便によって解消されず、肛門部に押し迫ったような感覚を伴うもので、痢疾、大腸湿熱によるものが多い

    裏急後重

  • 52

    排便時、肛門に熱感を伴う症状

    肛門の灼熱感

  • 53

    急性の腸疾患で、腹痛、裏急後重、排便回数が増加し、量は少なく、粘液および膿血が混ざった便が出る

    痢疾

  • 54

    実熱による便秘。硬い乾燥便、顔面紅潮や口渇、口臭などを伴う。

    熱秘

  • 55

    気虚、血虚、陰虚による便秘。 ・気虚⇒出始めは硬いが後にゆるく、いきんでもなかなか出ないで疲れる、息切れ、疲労感 ・血虚・陰虚⇒兎糞便で顔色に艶がない

    虚秘

  • 56

    気滞による便秘。大便の形状が一定せず、噯気が頻繁に起こる。腹部膨満感

    気秘

  • 57

    ①⇒陽虚による便秘。大便はゆるく、腹部や四肢の冷えなどを伴う

    冷秘

  • 58

    下痢のこと。排便間隔が短く1日に複数回の排便がある。腹瀉ともいう。

    泄瀉

  • 59

    泥状便を排泄するもの

    溏泄

  • 60

    未消化便を排泄するもの

    飱泄

  • 61

    肛門の①:排便時、肛門の熱感を伴うもので、②によるものが多い

    灼熱感, 大腸湿熱

  • 62

    肛門の①:肛門が垂れ下がった感覚があるもので、ひどいものは②する。脾の特性である③の失調によるものが多い⇒④

    下垂感, 脱肛, 昇清, 脾気虚

  • 63

    ①:スムーズに排便できず、排便しきれていない感覚があるもので、②や食滞、③など気機の失調によるものが多い

    残便感, 痰湿, 気滞

  • 64

    排便に伴う疲労感:便意はあるが、思うように排便ができず、いきんで疲れてしまうもので①によるものが多い

    気虚

  • 65

    尿量の増加は①によるものが多い。尿量の減少は熱による②の損傷に多く見られるが、③を伴うものは脾・肺・腎など水液代謝に関わる臓腑の機能失調による水湿の停滞と考える。また④や⑤などにより津液を損傷した場合も尿量は⑥する

    腎陽虚, 津液, 浮腫, 多汗, 下痢, 減少

  • 66

    尿意および排尿回数の増加(頻尿)は、①・②の機能失調に多く見られる。尿意および排尿回数の減少(乏尿)は、③の損傷に多く見られる。また、尿意はあるが排尿困難となるものは、④や⑤などの実証に属すもの、⑥など虚証に属するものがあるため、随伴症状などをあわせて検討する。

    腎, 膀胱, 津液, 湿熱, 血瘀, 腎陽虚

  • 67

    排尿の際に我慢できないほどの尿意を覚えるもの。排尿痛・頻尿。膀胱湿熱

    尿急

  • 68

    スムーズに排尿できず痛むものをいう。尿意切迫や排尿時の熱感などを伴う。膀胱湿熱 腎気虚 膀胱炎

    小便渋痛

  • 69

    尿が出にくい、または出ない

    小便不利

  • 70

    頻尿のこと。腎・膀胱の機能失調

    小便頻数

  • 71

    尿が出にくく、スムーズに排尿できないまたは出ない。 

    癃閉

  • 72

    尿漏れ。排尿直後に尿の滴が漏れるもの。腎気虚(腎の固摂作用低下)

    余瀝

  • 73

    ①は覚醒時に付随的に排尿してしまう。漏れ ②は睡眠中に起こるもの。寝小便

    失禁, 遺尿