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解剖Ⅴ要点プリント

解剖Ⅴ要点プリント
25問 • 10ヶ月前
  • 戸門晃一
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    問題一覧

  • 1

    B 臓器①は構造的に②性臓器(管、道など)と③性臓器(臓、巣など)よりなる

    器官, 中腔, 実質

  • 2

    B 中腔性臓器は胃や腸のように内部が空洞の袋状か管状の臓器である。構造は内腔に向かう①と外側を取り巻く②および、最外側の③、④で構成される。

    粘膜, 筋層, 漿膜, 外膜

  • 3

    A 粘膜は粘膜①、粘膜②、粘膜③、粘膜下④で構成される。粘膜上皮は場所によって異なり固いものが通る部位は⑤上皮、分泌と吸収にあずかる部位は⑥上皮である。

    上皮, 固有層, 筋板, 組織, 重曹扁平, 単層円柱

  • 4

    筋層は①筋より成る厚い層で2層に分かれ消化管では内層が②筋、外層が③筋で構成される

    平滑, 輪走, 縦

  • 5

    A 漿膜外膜は臓器の最外層が腹膜に包まれるところは①、腹膜に包まれない部位は②と呼ぶ

    漿膜, 外膜

  • 6

    B 歯の構造は、露出部を①部、歯槽内の部分を②部と呼び、両者の境を歯頚部(歯周③)と呼んでいる。歯を構成する主なものは④で、歯冠部の表面は⑤、歯根部の表面は⑥被われ⑦で歯槽骨と結合する。 歯の中心部は⑧と呼ばれ、歯槽骨の表面は⑨が被う。

    歯冠, 歯根, ポケット, 象牙質, エナメル質, セメント質, 歯根膜, 歯髄, 歯肉部

  • 7

    永久歯は切歯①本、犬歯②本、小臼歯③本、大臼歯④本、合計⑤であり、乳歯は切歯⑥本、犬歯⑦本、小臼歯⑧本、合計⑨本である。

    8, 4, 8, 12, 32, 8, 4, 8, 20

  • 8

    A 口腔と鼻腔を分ける板状の部分を①という

    口蓋

  • 9

    B 舌の区分で、舌の前2/3を①、後ろ1/3を②と呼び、両者の境を③という。舌の上面を④、前端を⑤と呼ぶ。

    舌体, 舌根, 分界溝, 舌背, 舌尖

  • 10

    B 舌の構造で、舌粘膜には4種類の①乳頭があり、舌背前面に②乳頭、舌背前半に③乳頭、分界溝の前に④乳頭、舌の後部側面に⑤乳頭がある。特に④乳頭と⑤乳頭には、味を感じる⑥がある。

    舌乳頭, 糸状乳頭, 茸状乳頭, 有郭乳頭, 葉状乳頭, 味蕾

  • 11

    A 口腔には3つの①腺があり、漿液腺の②と、混合腺の③、④である

    大唾液腺, 耳下腺, 顎下腺, 舌下腺

  • 12

    A 耳下腺は(上顎の第①大臼歯)の前の口腔前庭に開口し、顎下腺と舌下腺は②に開口する。

    2, 舌下小丘

  • 13

    A 喉頭蓋には①がある

    弾性軟骨

  • 14

    A 咽頭の前面には鼻腔に通じる①と口腔に通じる②が開き、下には筒を立てたように③が突出している。   食道との境は第④頚椎の高さで脊柱の⑤に位置する。

    後鼻孔, 口峡, 喉頭, 6, 直前

  • 15

    B 咽頭は①系と②系が交差する腔所である。

    消化器, 呼吸器

  • 16

    B 咽頭の側面と後面の筋は①である。

    横紋筋

  • 17

    A ワルダイエルのリンパ咽頭輪は①、②、③、④である。咽頭の天井は①があり、咽頭の下部には④があり、その間には②、③がある。

    咽頭扁桃, 耳管扁桃, 口蓋扁桃, 舌扁桃

  • 18

    B 食道には生理的狭窄部位が3か所ある。食道の上端部は①狭窄部といい、第②頸椎の高さである。   食道の中央部は③狭窄部といい、第④~⑤胸椎の高さである。   食道の下端部は⑥狭窄部といい、第⑦胸椎の高さである。   食道の粘膜は重層扁平上皮である。

    輪状軟骨, 6, 大動脈, 4, 5, 横隔膜, 10

  • 19

    A 胃の名称では、胃の入口を①といい、左側にドーム状にふくれる部を②と呼ぶ。胃の出口は③で、その手前3㎝程を④または⑤と呼ぶ。胃の中央部全体を⑥、中央部の凹側を⑦、凸側を⑧と呼ぶ。⑦部で、急角度で曲がる部分を⑨という。⑧部では⑩が垂れ下がっている。

    噴門, 胃底, 幽門, 幽門前庭, 幽門部, 胃体, 小弯, 大弯, 胃角部, 大網

  • 20

    A 胃の粘膜は①上皮で、粘膜の表面んは②がある。胃粘膜の表面には胃腋の出る③が開口している。③はその存在部位により3つあり(④腺、⑤腺、⑥腺)である。胃底腺で、主細胞からは⑦、旁細胞(壁細胞)からは⑧、副細胞からは⑨が分泌される。

    単層円柱上皮, 胃小窩, 胃腺, 噴門腺, 胃底腺, 幽門腺, ペプシノーゲン, 塩酸, 粘液(ムチン)

  • 21

    A 小腸は腸間膜をもたない①と、腸間膜をもつ②と③に分かれる。

    十二指腸, 空腸, 回腸

  • 22

    A 十二指腸は小腸部で最も短く(約①㎝)であり、膵臓の頭を取り囲みC字状を呈する、下行部には胆嚢からの②と膵臓からの③が合流して開口する。④乳頭があり開口部には、分泌を調整する⑤の括約筋が発達する。

    25, 総胆管, 膵管, 大十二指腸(ファーター), オッディ

  • 23

    腸間膜小腸は十二指腸の続きで①よりはじまり②に移行する約③ⅿの器官で大腸の④と合流する。

    空腸, 回腸, 6, 盲腸部

  • 24

    空腸、回腸は腹膜が合した①腸間膜に包まれて後腹膜につるされるので、きわめて動きやすく、腸間膜の間を(②神経、③血管、④リンパ管)が通る

    腸間膜, 神経, 血管, リンパ管

  • 25

    A 小腸壁の粘膜は①上皮であり、粘膜の表面の3つの特徴は(突起、腸腺、リンパ組織)である。 A 突起は表面積をひろくするために②が発達し、③が密生する。 A 腸腺では、小腸全域に存在する④腺と十二指腸に存在する⑤腺がある。 A リンパ組織では、ごまつぶ大の⑥が散在し、⑦では大集団を成し⑧(集合リンパ小節)といわれる。

    単層円柱, 輪状ヒダ, 腸絨毛, リーベルキューン, ブリュンネル, リンパ小節, 回腸, パイエル板

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  • 1

    B 臓器①は構造的に②性臓器(管、道など)と③性臓器(臓、巣など)よりなる

    器官, 中腔, 実質

  • 2

    B 中腔性臓器は胃や腸のように内部が空洞の袋状か管状の臓器である。構造は内腔に向かう①と外側を取り巻く②および、最外側の③、④で構成される。

    粘膜, 筋層, 漿膜, 外膜

  • 3

    A 粘膜は粘膜①、粘膜②、粘膜③、粘膜下④で構成される。粘膜上皮は場所によって異なり固いものが通る部位は⑤上皮、分泌と吸収にあずかる部位は⑥上皮である。

    上皮, 固有層, 筋板, 組織, 重曹扁平, 単層円柱

  • 4

    筋層は①筋より成る厚い層で2層に分かれ消化管では内層が②筋、外層が③筋で構成される

    平滑, 輪走, 縦

  • 5

    A 漿膜外膜は臓器の最外層が腹膜に包まれるところは①、腹膜に包まれない部位は②と呼ぶ

    漿膜, 外膜

  • 6

    B 歯の構造は、露出部を①部、歯槽内の部分を②部と呼び、両者の境を歯頚部(歯周③)と呼んでいる。歯を構成する主なものは④で、歯冠部の表面は⑤、歯根部の表面は⑥被われ⑦で歯槽骨と結合する。 歯の中心部は⑧と呼ばれ、歯槽骨の表面は⑨が被う。

    歯冠, 歯根, ポケット, 象牙質, エナメル質, セメント質, 歯根膜, 歯髄, 歯肉部

  • 7

    永久歯は切歯①本、犬歯②本、小臼歯③本、大臼歯④本、合計⑤であり、乳歯は切歯⑥本、犬歯⑦本、小臼歯⑧本、合計⑨本である。

    8, 4, 8, 12, 32, 8, 4, 8, 20

  • 8

    A 口腔と鼻腔を分ける板状の部分を①という

    口蓋

  • 9

    B 舌の区分で、舌の前2/3を①、後ろ1/3を②と呼び、両者の境を③という。舌の上面を④、前端を⑤と呼ぶ。

    舌体, 舌根, 分界溝, 舌背, 舌尖

  • 10

    B 舌の構造で、舌粘膜には4種類の①乳頭があり、舌背前面に②乳頭、舌背前半に③乳頭、分界溝の前に④乳頭、舌の後部側面に⑤乳頭がある。特に④乳頭と⑤乳頭には、味を感じる⑥がある。

    舌乳頭, 糸状乳頭, 茸状乳頭, 有郭乳頭, 葉状乳頭, 味蕾

  • 11

    A 口腔には3つの①腺があり、漿液腺の②と、混合腺の③、④である

    大唾液腺, 耳下腺, 顎下腺, 舌下腺

  • 12

    A 耳下腺は(上顎の第①大臼歯)の前の口腔前庭に開口し、顎下腺と舌下腺は②に開口する。

    2, 舌下小丘

  • 13

    A 喉頭蓋には①がある

    弾性軟骨

  • 14

    A 咽頭の前面には鼻腔に通じる①と口腔に通じる②が開き、下には筒を立てたように③が突出している。   食道との境は第④頚椎の高さで脊柱の⑤に位置する。

    後鼻孔, 口峡, 喉頭, 6, 直前

  • 15

    B 咽頭は①系と②系が交差する腔所である。

    消化器, 呼吸器

  • 16

    B 咽頭の側面と後面の筋は①である。

    横紋筋

  • 17

    A ワルダイエルのリンパ咽頭輪は①、②、③、④である。咽頭の天井は①があり、咽頭の下部には④があり、その間には②、③がある。

    咽頭扁桃, 耳管扁桃, 口蓋扁桃, 舌扁桃

  • 18

    B 食道には生理的狭窄部位が3か所ある。食道の上端部は①狭窄部といい、第②頸椎の高さである。   食道の中央部は③狭窄部といい、第④~⑤胸椎の高さである。   食道の下端部は⑥狭窄部といい、第⑦胸椎の高さである。   食道の粘膜は重層扁平上皮である。

    輪状軟骨, 6, 大動脈, 4, 5, 横隔膜, 10

  • 19

    A 胃の名称では、胃の入口を①といい、左側にドーム状にふくれる部を②と呼ぶ。胃の出口は③で、その手前3㎝程を④または⑤と呼ぶ。胃の中央部全体を⑥、中央部の凹側を⑦、凸側を⑧と呼ぶ。⑦部で、急角度で曲がる部分を⑨という。⑧部では⑩が垂れ下がっている。

    噴門, 胃底, 幽門, 幽門前庭, 幽門部, 胃体, 小弯, 大弯, 胃角部, 大網

  • 20

    A 胃の粘膜は①上皮で、粘膜の表面んは②がある。胃粘膜の表面には胃腋の出る③が開口している。③はその存在部位により3つあり(④腺、⑤腺、⑥腺)である。胃底腺で、主細胞からは⑦、旁細胞(壁細胞)からは⑧、副細胞からは⑨が分泌される。

    単層円柱上皮, 胃小窩, 胃腺, 噴門腺, 胃底腺, 幽門腺, ペプシノーゲン, 塩酸, 粘液(ムチン)

  • 21

    A 小腸は腸間膜をもたない①と、腸間膜をもつ②と③に分かれる。

    十二指腸, 空腸, 回腸

  • 22

    A 十二指腸は小腸部で最も短く(約①㎝)であり、膵臓の頭を取り囲みC字状を呈する、下行部には胆嚢からの②と膵臓からの③が合流して開口する。④乳頭があり開口部には、分泌を調整する⑤の括約筋が発達する。

    25, 総胆管, 膵管, 大十二指腸(ファーター), オッディ

  • 23

    腸間膜小腸は十二指腸の続きで①よりはじまり②に移行する約③ⅿの器官で大腸の④と合流する。

    空腸, 回腸, 6, 盲腸部

  • 24

    空腸、回腸は腹膜が合した①腸間膜に包まれて後腹膜につるされるので、きわめて動きやすく、腸間膜の間を(②神経、③血管、④リンパ管)が通る

    腸間膜, 神経, 血管, リンパ管

  • 25

    A 小腸壁の粘膜は①上皮であり、粘膜の表面の3つの特徴は(突起、腸腺、リンパ組織)である。 A 突起は表面積をひろくするために②が発達し、③が密生する。 A 腸腺では、小腸全域に存在する④腺と十二指腸に存在する⑤腺がある。 A リンパ組織では、ごまつぶ大の⑥が散在し、⑦では大集団を成し⑧(集合リンパ小節)といわれる。

    単層円柱, 輪状ヒダ, 腸絨毛, リーベルキューン, ブリュンネル, リンパ小節, 回腸, パイエル板