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分析(アレンジ)

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16問 • 1年前
  • 外山和樹
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    問題一覧

  • 1

    (107-1) 0.01

  • 2

    (107-4) 0.10mol/L硫酸ナトリウム水溶液中における硫酸バリウムの溶解度に最も近いのはどれか。1つ選べ。ただし、温度は25℃とし、同温度における硫酸バリウムの溶解度積を1.0×10^(-10)(mol/

  • 3

    (107-5) 液体クロマトグラフィー/質量分析法において、用いられるイオン化法はどれか。1つ選べ。

    エレクトロスプレーイオン化(ESI)法

  • 4

    (107-96) 分配係数は、薬物の脂溶性の指標として用いられる。ある1価の弱酸HA(pKa 5.3)がpH5.0の緩衝液中に溶解している。この緩衝液200mLに水と混ざり合わない有機溶媒100mLを加えてHAを1回抽出したところ、抽出率は75%であった。この弱酸HAの分配係数KD(有機溶媒中の分子形の濃度/緩衝液中の分子形の濃度)に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、温度は一定で、混合により有機溶媒と緩衝液の体積に変化はなく、イオン形(解離型)は有機層に移行しないものとする。また10^(0.3)=2とする。

    9.0

  • 5

    (107-98) 日本薬局方塩化カルシウム水和物(CaCl2•H2O:147.01)の定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 本品約0.4gを精密に量り、水に溶かし、正確に200mLとする。この液20mLを正確に量り、水40mL及び8mol/L(ア)2mLを加え、更にNN指示薬0.1gを加えた後、直ちに(イ)0.02

    あ, い

  • 6

    (107-99) 固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の水溶液を用いて、ベンゼン、トルエン及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーより行った。この分離に関する記述のうに、正しいのはどれか。1つ選べ。

    理論段高さの値が小さいカラムに変更することにより、各成分間の分離度が向上する。

  • 7

    (108-3) 白金線を用いた炎色反応で黄赤(橙)色を呈し、その溶液に炭酸アンモニウム試液を加えるとき、白色の沈殿を生じる金属イオンはどれか。1つ選べ。

    Ca2+

  • 8

    (108-4) 日本薬局方容量分析用標準液0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液の標定に用いられる標準試薬はどれか。1つ選べ。

    KIO3

  • 9

    (108-5) 血清試料の前処理において、除タンパクに用いる酸として最も適しているのはどれか。1つ選べ。

    過塩素酸

  • 10

    (108-95) 0.20mol/L塩化アンモニウム水溶液100mLを用いてアンモニア・塩化アンモニウム緩衝液(pH=9.0)を調製したい。この塩化アンモニウム水溶液に加える0.18mol/Lアンモニア水溶液の液量に最も近いのはどれか。1つ選べ。ただし、アンモニアのpKB=4.7、水のイオン積[H+][OH-]=1.0×10^(-14)(mol/L)^2、10^0.3=2とし、混合により各水溶液の体積は変化しないものとする。

    55mL

  • 11

    (108-96) 紫外線可視吸光度法を用いて、単一の波長により、ある化合物の濃度の異なる2種類の水溶液の透過率を測定したところ、水溶液Ⅰの透過率は50%、水溶液Ⅱの透過率は20%であった。水溶液ⅠとⅡを等量ずつ混合した水溶液の吸光度に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、log2=0.3、用いたセルの層長は1cmとする。

    0.5

  • 12

    (108-97) ある化合物が医薬品として適合するかどうかの判定は、分離分析、定性分析及び定量分析を駆使して行われる。 次の記述は、日本薬局方L-アラニン(C3H7NO2:89.09)の純度試験(一部要約)及び定量法である。 純度試験 試料溶液及び標準溶液20μLずつを正確にとり、次の条件で液体クロマトグラフィーにより試験を行う。試料溶液及び標準溶液から得たピーク高さから試料溶液1mLに含まれるアラニン以外のアミノ酸の質量を求め、その質量百分率を算出するとき、アラニン以外のアミノ酸の量は0.1%以下である、 試験条件 検出器:可視吸光光度計(測定波長:570nm) カラム:内径4.6mm、長さ8cmのステンレス管に3μmのポリスチレンにスルホン酸残基を結合した

    あ, い

  • 13

    (108-98) 定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 定量法 本にを乾燥し、その約90mgを精密に量り、ギ酸3mLに溶かし、酢酸(100)

    あ, い

  • 14

    (109-5) 25℃における0.01mol/L安息香酸水溶液のpHに最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、安息香酸のpKa=4.2(25℃)とする。

    3.0

  • 15

    オリジナル問題(1) (1)0.100mol/Lのリン酸ニ水素一ナトリウム(NaH2PO4)を水に溶かした (2)0.100mol/Lのリン酸一水素ニナトリウム(Na2HPO4)を水に溶かした水溶液のpHはそれぞれいくらか。ただし

  • 16

    (109-93) 次の記述は、日本薬局方メフェナム酸の純度試験中の類縁物質に関するものである。本品0.10gをクロロホルム/メタノール混液(3:1)5mLに溶かし、試料溶液とする。この液1mLを正確に量り、クロロホルム/メタノール混液(3:1)を加えて正確に200mLとする。この液10mLを正確に量り、クロロホルム/メタノール混液

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    (107-1) 0.01

  • 2

    (107-4) 0.10mol/L硫酸ナトリウム水溶液中における硫酸バリウムの溶解度に最も近いのはどれか。1つ選べ。ただし、温度は25℃とし、同温度における硫酸バリウムの溶解度積を1.0×10^(-10)(mol/

  • 3

    (107-5) 液体クロマトグラフィー/質量分析法において、用いられるイオン化法はどれか。1つ選べ。

    エレクトロスプレーイオン化(ESI)法

  • 4

    (107-96) 分配係数は、薬物の脂溶性の指標として用いられる。ある1価の弱酸HA(pKa 5.3)がpH5.0の緩衝液中に溶解している。この緩衝液200mLに水と混ざり合わない有機溶媒100mLを加えてHAを1回抽出したところ、抽出率は75%であった。この弱酸HAの分配係数KD(有機溶媒中の分子形の濃度/緩衝液中の分子形の濃度)に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、温度は一定で、混合により有機溶媒と緩衝液の体積に変化はなく、イオン形(解離型)は有機層に移行しないものとする。また10^(0.3)=2とする。

    9.0

  • 5

    (107-98) 日本薬局方塩化カルシウム水和物(CaCl2•H2O:147.01)の定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 本品約0.4gを精密に量り、水に溶かし、正確に200mLとする。この液20mLを正確に量り、水40mL及び8mol/L(ア)2mLを加え、更にNN指示薬0.1gを加えた後、直ちに(イ)0.02

    あ, い

  • 6

    (107-99) 固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の水溶液を用いて、ベンゼン、トルエン及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーより行った。この分離に関する記述のうに、正しいのはどれか。1つ選べ。

    理論段高さの値が小さいカラムに変更することにより、各成分間の分離度が向上する。

  • 7

    (108-3) 白金線を用いた炎色反応で黄赤(橙)色を呈し、その溶液に炭酸アンモニウム試液を加えるとき、白色の沈殿を生じる金属イオンはどれか。1つ選べ。

    Ca2+

  • 8

    (108-4) 日本薬局方容量分析用標準液0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液の標定に用いられる標準試薬はどれか。1つ選べ。

    KIO3

  • 9

    (108-5) 血清試料の前処理において、除タンパクに用いる酸として最も適しているのはどれか。1つ選べ。

    過塩素酸

  • 10

    (108-95) 0.20mol/L塩化アンモニウム水溶液100mLを用いてアンモニア・塩化アンモニウム緩衝液(pH=9.0)を調製したい。この塩化アンモニウム水溶液に加える0.18mol/Lアンモニア水溶液の液量に最も近いのはどれか。1つ選べ。ただし、アンモニアのpKB=4.7、水のイオン積[H+][OH-]=1.0×10^(-14)(mol/L)^2、10^0.3=2とし、混合により各水溶液の体積は変化しないものとする。

    55mL

  • 11

    (108-96) 紫外線可視吸光度法を用いて、単一の波長により、ある化合物の濃度の異なる2種類の水溶液の透過率を測定したところ、水溶液Ⅰの透過率は50%、水溶液Ⅱの透過率は20%であった。水溶液ⅠとⅡを等量ずつ混合した水溶液の吸光度に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、log2=0.3、用いたセルの層長は1cmとする。

    0.5

  • 12

    (108-97) ある化合物が医薬品として適合するかどうかの判定は、分離分析、定性分析及び定量分析を駆使して行われる。 次の記述は、日本薬局方L-アラニン(C3H7NO2:89.09)の純度試験(一部要約)及び定量法である。 純度試験 試料溶液及び標準溶液20μLずつを正確にとり、次の条件で液体クロマトグラフィーにより試験を行う。試料溶液及び標準溶液から得たピーク高さから試料溶液1mLに含まれるアラニン以外のアミノ酸の質量を求め、その質量百分率を算出するとき、アラニン以外のアミノ酸の量は0.1%以下である、 試験条件 検出器:可視吸光光度計(測定波長:570nm) カラム:内径4.6mm、長さ8cmのステンレス管に3μmのポリスチレンにスルホン酸残基を結合した

    あ, い

  • 13

    (108-98) 定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 定量法 本にを乾燥し、その約90mgを精密に量り、ギ酸3mLに溶かし、酢酸(100)

    あ, い

  • 14

    (109-5) 25℃における0.01mol/L安息香酸水溶液のpHに最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、安息香酸のpKa=4.2(25℃)とする。

    3.0

  • 15

    オリジナル問題(1) (1)0.100mol/Lのリン酸ニ水素一ナトリウム(NaH2PO4)を水に溶かした (2)0.100mol/Lのリン酸一水素ニナトリウム(Na2HPO4)を水に溶かした水溶液のpHはそれぞれいくらか。ただし

  • 16

    (109-93) 次の記述は、日本薬局方メフェナム酸の純度試験中の類縁物質に関するものである。本品0.10gをクロロホルム/メタノール混液(3:1)5mLに溶かし、試料溶液とする。この液1mLを正確に量り、クロロホルム/メタノール混液(3:1)を加えて正確に200mLとする。この液10mLを正確に量り、クロロホルム/メタノール混液