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動態② (アレンジ)

動態② (アレンジ)
16問 • 1年前
  • 外山和樹
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    問題一覧

  • 1

    (106-41) 単純拡散により薬物の細胞膜透過に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    濃度勾配に従う。

  • 2

    (106-42) 以下の剤形のうち、薬物の肝初回通過効果を回避するのに最も適した

    坐剤

  • 3

    (106-43) 薬物が血漿と組織に分布するとき、分布容積を表す式はどれか。1つ選べ。ただし、血漿容積をVp、組織容積をVt、薬物の血漿中濃度をCp、薬物の組織中濃度をCtとする。

    Vp+Vt×Ct/Cp

  • 4

    (106-44) チザニジンの代謝を阻害するのはどれか。1つ選べ。

    フルボキサミン

  • 5

    (106-45) 腸肝循環するのはどれか。1つ選べ。

    モルヒネ

  • 6

    (106-46) 体内動態が線形1-コンパートメントモデルに従う薬物について、投与量に比例して変化するのはどれか。1つ選べ。

    消失速度

  • 7

    (106-47) 全身クリアランスが40L/hである薬物を点滴静注し、定常状態における血中濃度を0.50mg/Lにしたい。適切な投与速度(mg/h)を

  • 8

    (106-48) ある薬物の体内動態に線形性が成り立つとき、静脈内投与後の平均滞留時間が4.0h、経口投与後の平均滞留時間が6.0hであった、平均吸収時間(h)はどれか。1つ選べ。

    2.0

  • 9

    (109-172) 線形1-コンパートメントモデルに従い、肝代謝と腎排泄によってのみ体内から消失する薬物Aを、ある患者に急速静注したときの体内動態データを以下に示す。この患者の糸球体ろ過速度(GFR)を120mL/minとしたとき、薬物Aの血漿タンパク非結合率に近いものはどれか。1つ選べ。ただし、薬物Aは腎尿細管で分泌・再吸収を受けず、血漿タンパク非結合形のみが糸球体でろ過されるものとする。

    0.08

  • 10

    (109-173) 薬物のみかけの分布容積とその変動に関与する血漿タンパク結合に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    特定の臓器や細胞小器官(核やリソソーム、ミトコンドリア)に分布する薬物は、体重1kgあたりの分布容積が10Lを超えることがある。, タンパク非結合型薬物の濃度は、定常状態において血漿中と組織間隙液中との間でほぼ等しい。

  • 11

    (109-175) 下表には薬物の肝抽出率及び血漿タンパク結合率を示す。これら3種の薬物の体内動態の変動に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    フェニトインとテオフィリンの肝クリアランスは、いずれも肝固有クリアランスの影響を受けやすい。, フェニトインとテオフィリンの定常状態による非結合形薬物濃度は、肝固有クリアランスが一定であれば、血漿タンパク結合率の変動による影響を受けない。

  • 12

    (108-173) 薬物A200mgを患者に急速静脈内投与したところ、投与直後と2時間後の血中濃度はそれぞれ20μg/mL及び4μg/mLであった。同じ患者に薬物Aを点滴静注し、定常状態における血中濃度を15μg/mLにしたい。 定常状態に達するまでの投与量(mg)と点滴時間(h)の組合せとして最も適切なのはどれか。1つ選べ。 ただし、薬物Aの体内動態は線形1-コンパートメントモデルに従うものとし、定常状態に到達するまでに要する時間は消失半減期の5倍とする。また、ln2=0.693、ln5=1.61とする。

    投与量:600mg 点滴時間:5h

  • 13

    (107-169) 線形薬物動態を示す薬物A10mgを静脈内投与あるいは経口投与した後の血中濃度時間曲線(AUC)は、それぞれ500ng•h/mL、

  • 14

    (107-170) ある薬物のアルブミンへの結合に関する両逆数プロットを実線で表し、また、この薬物のアルブミンへの結合が別の薬物の共存により競合的に阻害された場合を点線で表すとき、正しい図はどれか。1つ選べ。 ただし、図中のrはアルブミン1分子あたりに結合している薬物の分子数を、[Df]は非結合形薬物濃度を示す。

    3

  • 15

    (107-175) フェニトイン100mg錠を1回1錠、1日3回服用するところ、誤って1回1錠、1日2回しか服用していなかった。その時の患者のフェニトインの血中濃度は4μg/mLであった。 この患者が処方どおりに1日3回服用した場合のフェニトインの血中濃度(μg/mL)として、最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、フェニトインの血中濃度は定常状態の平均値であるものとし、フェニトインの体内からの消失はMichaelis-Menten式で表され、Michaelis定数を4μg/mL、バイオアベイラビリティを100%とする。

    12

  • 16

    (107-176) 図は、well-stirred modelに基づいた肝臓からの薬物消失モデルを示したものである。このモデルに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、CLintは肝固有クリアランス、fuは血中タンパク非結合形分率、Cinは肝臓に流入する部位における血中薬物濃度、Coutは肝臓から流出する部位における血中薬物濃度、Qhは肝血流量とする。

    肝臓における薬物量の変化速度は、Qh×Cin−Qh×Cout−CLint×fu×Coutと表される。, 肝臓からの見かけの薬物消失速度は、CLint×fu×Coutと表される。

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  • 1

    (106-41) 単純拡散により薬物の細胞膜透過に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    濃度勾配に従う。

  • 2

    (106-42) 以下の剤形のうち、薬物の肝初回通過効果を回避するのに最も適した

    坐剤

  • 3

    (106-43) 薬物が血漿と組織に分布するとき、分布容積を表す式はどれか。1つ選べ。ただし、血漿容積をVp、組織容積をVt、薬物の血漿中濃度をCp、薬物の組織中濃度をCtとする。

    Vp+Vt×Ct/Cp

  • 4

    (106-44) チザニジンの代謝を阻害するのはどれか。1つ選べ。

    フルボキサミン

  • 5

    (106-45) 腸肝循環するのはどれか。1つ選べ。

    モルヒネ

  • 6

    (106-46) 体内動態が線形1-コンパートメントモデルに従う薬物について、投与量に比例して変化するのはどれか。1つ選べ。

    消失速度

  • 7

    (106-47) 全身クリアランスが40L/hである薬物を点滴静注し、定常状態における血中濃度を0.50mg/Lにしたい。適切な投与速度(mg/h)を

  • 8

    (106-48) ある薬物の体内動態に線形性が成り立つとき、静脈内投与後の平均滞留時間が4.0h、経口投与後の平均滞留時間が6.0hであった、平均吸収時間(h)はどれか。1つ選べ。

    2.0

  • 9

    (109-172) 線形1-コンパートメントモデルに従い、肝代謝と腎排泄によってのみ体内から消失する薬物Aを、ある患者に急速静注したときの体内動態データを以下に示す。この患者の糸球体ろ過速度(GFR)を120mL/minとしたとき、薬物Aの血漿タンパク非結合率に近いものはどれか。1つ選べ。ただし、薬物Aは腎尿細管で分泌・再吸収を受けず、血漿タンパク非結合形のみが糸球体でろ過されるものとする。

    0.08

  • 10

    (109-173) 薬物のみかけの分布容積とその変動に関与する血漿タンパク結合に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    特定の臓器や細胞小器官(核やリソソーム、ミトコンドリア)に分布する薬物は、体重1kgあたりの分布容積が10Lを超えることがある。, タンパク非結合型薬物の濃度は、定常状態において血漿中と組織間隙液中との間でほぼ等しい。

  • 11

    (109-175) 下表には薬物の肝抽出率及び血漿タンパク結合率を示す。これら3種の薬物の体内動態の変動に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    フェニトインとテオフィリンの肝クリアランスは、いずれも肝固有クリアランスの影響を受けやすい。, フェニトインとテオフィリンの定常状態による非結合形薬物濃度は、肝固有クリアランスが一定であれば、血漿タンパク結合率の変動による影響を受けない。

  • 12

    (108-173) 薬物A200mgを患者に急速静脈内投与したところ、投与直後と2時間後の血中濃度はそれぞれ20μg/mL及び4μg/mLであった。同じ患者に薬物Aを点滴静注し、定常状態における血中濃度を15μg/mLにしたい。 定常状態に達するまでの投与量(mg)と点滴時間(h)の組合せとして最も適切なのはどれか。1つ選べ。 ただし、薬物Aの体内動態は線形1-コンパートメントモデルに従うものとし、定常状態に到達するまでに要する時間は消失半減期の5倍とする。また、ln2=0.693、ln5=1.61とする。

    投与量:600mg 点滴時間:5h

  • 13

    (107-169) 線形薬物動態を示す薬物A10mgを静脈内投与あるいは経口投与した後の血中濃度時間曲線(AUC)は、それぞれ500ng•h/mL、

  • 14

    (107-170) ある薬物のアルブミンへの結合に関する両逆数プロットを実線で表し、また、この薬物のアルブミンへの結合が別の薬物の共存により競合的に阻害された場合を点線で表すとき、正しい図はどれか。1つ選べ。 ただし、図中のrはアルブミン1分子あたりに結合している薬物の分子数を、[Df]は非結合形薬物濃度を示す。

    3

  • 15

    (107-175) フェニトイン100mg錠を1回1錠、1日3回服用するところ、誤って1回1錠、1日2回しか服用していなかった。その時の患者のフェニトインの血中濃度は4μg/mLであった。 この患者が処方どおりに1日3回服用した場合のフェニトインの血中濃度(μg/mL)として、最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、フェニトインの血中濃度は定常状態の平均値であるものとし、フェニトインの体内からの消失はMichaelis-Menten式で表され、Michaelis定数を4μg/mL、バイオアベイラビリティを100%とする。

    12

  • 16

    (107-176) 図は、well-stirred modelに基づいた肝臓からの薬物消失モデルを示したものである。このモデルに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、CLintは肝固有クリアランス、fuは血中タンパク非結合形分率、Cinは肝臓に流入する部位における血中薬物濃度、Coutは肝臓から流出する部位における血中薬物濃度、Qhは肝血流量とする。

    肝臓における薬物量の変化速度は、Qh×Cin−Qh×Cout−CLint×fu×Coutと表される。, 肝臓からの見かけの薬物消失速度は、CLint×fu×Coutと表される。