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持久力低下に対する運動療法

持久力低下に対する運動療法
34問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    持久力は何と何に分類されるか

    全身持久力と局所持久力

  • 2

    全身持久力とは

    呼吸・循環器系の持久力 全身の骨格筋の1/7~1/6以上の筋肉が 働く場合

  • 3

    局所持久力とは

    筋持久力のこも 全身の骨格筋の1/7~1/6以下の筋肉が 働く場合 ・「最大下の抵抗に対して特定の筋ある いは筋群が反復して収縮し続けることのできる能力」

  • 4

    筋収縮に必要なエネルギー源は何か

    アデノシン三リン酸(ATP )

  • 5

    筋収縮に必要なATP を供給する仕組みは

    無酸素エネルギー代謝 ATP-PCr(CP)系 クレアチリンサン系 解糖系 有酸素エネルギー代謝

  • 6

    ATP-PCr(CP)系(クレアチンリン酸系)はどういう経路か

    (PEr + ADP →ATP + Pi (リン) +△GPCr 骨格筋内にあるPCr(クレアチンリン酸)を使用して、ATPを生成する経路 ADPからATPを再合成するため筋肉内のATP濃度は一定となる(Lohman反応)

  • 7

    解糖系の経路を答えろ

    グルコースをピルビン酸にする過程で 2分子のATPと乳酸が発生する

  • 8

    有酸素性エネルギー代謝の経路は

    ピルビン酸と脂肪を使ってアセチルCoAを作り、ミトコンドリアの電子伝達系で酸素を作り、酸素とグルコースを使って、36分子のATPを作る

  • 9

    ATP-PCr(CP)系(クレアチンリン酸系)の特徴は ①酸素は 2エネルギー源は何 3 ATP供給速度は 4容量は 5運動持続時間は

    ①いらない 2クレアチリン酸 ③めっちゃ早い ④100ぐらい めっちゃ少ない ⑤8〜10秒 めちゃくちゃ短いやん

  • 10

    解糖系の特徴は ①酸素は 2エネルギー源は何 3 ATP供給速度は 4容量は 5運動持続時間は

    ①いらない 2糖質 グルコース 3速い 4 230ぐらい まあまあ 5 33秒 まあまあ

  • 11

    有酸素系の特徴は ①酸素は 2エネルギー源は何 3 ATP供給速度は 4容量は 5運動持続時間は

    1いる 2糖質、脂質 まれにタンパク質 3遅いねん 4 無制限 クセが強い 5 無制限 クセが強いねん

  • 12

    何を効率取り組む能力が持久力(運動耐容能)を決定するか

    酸素

  • 13

    ガス輸送のメカニズムを答えろ

    肺で酸素を吸気→心臓で酸素を輸送→ 筋肉のミトコンドリアで酸素を消費→ミトコンドリアで二酸化炭素を産生→心臓で二酸化炭素遠輸送→肺で二酸化炭素を呼気

  • 14

    身体活動を維持するためには、運動による①、2、3の各機能が適切に調節されなければならない

    筋肉、循環、呼吸

  • 15

    全身持久力を評価する時何を指標にするか

    最大酸素摂取量と心拍数

  • 16

    呼気ガス分析法による運動負荷試験は何を測定することができるか

    最大酸素摂取量 (VO,max) や無酸素性作業閾値 Anaerobic Threshoid AT

  • 17

    最大酸素摂取量(VO₂max) 『①を増加しても酸素摂取量がそれ以上2時点での酸素摂取量

    ①運動負荷量 2増加しない

  • 18

    Fick の原理による酸素摂取量の式は

    酸素摂取量= 心拍数 ×一回拍出量 × 動静脈酸素較差

  • 19

    動静脈酸素較差 動脈血中酸素含量と静脈血中酸素含量の差 1で2が消費された量の指標

    1筋肉 2酸素

  • 20

    無酸素性作業閾値/Anserobic Threshold (AT) 「増加する運動強度においで有機的(1)エネルギー産生に 無期的(2)代謝によるエネルギー生産が加わる直前の運動強度 酸素消費量(V02)と 二酸化炭素排出量(VCo2)は運動強度に③して④する VCO2が⑤点が無酸素性作業閟値(AT) ⑥が入ってくる運動強度

    1有酸素 2無酸素 3比例 4増加 5 急激に増加する ⑥無酸素系供給

  • 21

    筋持久力を高めるためには①の手段・種目を選択する必要がある

    低強度で長時間

  • 22

    運動処方を行う際には、FITTの理論に沿ってプログラムを作成する FITTの理論とは

    Frequency 頻度 • Intensity 強度 • Time 時間 ・Type(種類)

  • 23

    運動頻度は有病者や非鍛錬者の場合は 週①が良い トレーニング期間は2の期間で効果が得られるとの報告が多い

    1 週3〜5回 2 8〜12週以上

  • 24

    運動強度を設定する時にはどれくらいのATレベルが良いか

    50~60%VO2maxのATレベルの運動強度

  • 25

    ATを運動療法の指標とする理論的根拠について

    運動のエネルギー供給機構が主として有酸素系なので1が改善する。 ■顕著な換気の亢進がないため息切れなどの不快感がない。 ■ATを越えなければ運動に必要なエネルギーは好気的に供給され、②が上昇せずに③が可能

  • 26

    運動時間の目安は

    AT強度の運動を20〜30分/回

  • 27

    心拍数を用いた運動処方は何を目安として用いるか

    %直接法 カルボーネン法

  • 28

    %直接法の計算式は

    法 %HR= 予測最大心拍数 x X/100 (※予測最大心拍数は220-年齢、X=係数(%):50~70%で設定

  • 29

    カルボーネン法(心拍予備能を用いる運動処方)の計算式は

    目標心拍数= 予測最大心拍数一安静時心拍数)x係数+安静時心拍数 ※通常は係数(運動強度)を0.5~0.6に設定。 低心機能者や虚弱高齢者では0.2~0.4の低めに設定。

  • 30

    運動したときに個人が『きつい」と感じる段階を数字で表した主観的運動強度のことで、1ともいう それを表す表のことを何というか

    自覚的運動強度 Borg scale(ボルグスケール)

  • 31

    全身持久カトレーニングの効果は、①と運動筋内の②の両者の改善が関与する

    ①心拍出量 ②動静脈酸素較差

  • 32

    最大酸素摂取量増加の中枢効果の要因となるのは

    最大心拍数出量の増加 最大心拍数は不変か、むしろ減少 心拍出量の増大は、1回拍出量の増加が関与する(健常者では心臓容積の増加が関与)

  • 33

    最大酸素摂取量増加に影響を及ぼす因子として、末梢効果の要因となるのは

    動静脈血酸素較差の増加 筋肉内での酸素利用率が高まった結果、静脈血内の酸素濃度が低下するため

  • 34

    最大酸素摂取量の増大には、トレーニング初期は①強く関与し、それ以降は②が主体

    1心拍出量 2末梢効果(動静脈血酸素較差の増加)

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    筋トーヌス異常

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    16問 • 2年前
    サワムラー

    問題一覧

  • 1

    持久力は何と何に分類されるか

    全身持久力と局所持久力

  • 2

    全身持久力とは

    呼吸・循環器系の持久力 全身の骨格筋の1/7~1/6以上の筋肉が 働く場合

  • 3

    局所持久力とは

    筋持久力のこも 全身の骨格筋の1/7~1/6以下の筋肉が 働く場合 ・「最大下の抵抗に対して特定の筋ある いは筋群が反復して収縮し続けることのできる能力」

  • 4

    筋収縮に必要なエネルギー源は何か

    アデノシン三リン酸(ATP )

  • 5

    筋収縮に必要なATP を供給する仕組みは

    無酸素エネルギー代謝 ATP-PCr(CP)系 クレアチリンサン系 解糖系 有酸素エネルギー代謝

  • 6

    ATP-PCr(CP)系(クレアチンリン酸系)はどういう経路か

    (PEr + ADP →ATP + Pi (リン) +△GPCr 骨格筋内にあるPCr(クレアチンリン酸)を使用して、ATPを生成する経路 ADPからATPを再合成するため筋肉内のATP濃度は一定となる(Lohman反応)

  • 7

    解糖系の経路を答えろ

    グルコースをピルビン酸にする過程で 2分子のATPと乳酸が発生する

  • 8

    有酸素性エネルギー代謝の経路は

    ピルビン酸と脂肪を使ってアセチルCoAを作り、ミトコンドリアの電子伝達系で酸素を作り、酸素とグルコースを使って、36分子のATPを作る

  • 9

    ATP-PCr(CP)系(クレアチンリン酸系)の特徴は ①酸素は 2エネルギー源は何 3 ATP供給速度は 4容量は 5運動持続時間は

    ①いらない 2クレアチリン酸 ③めっちゃ早い ④100ぐらい めっちゃ少ない ⑤8〜10秒 めちゃくちゃ短いやん

  • 10

    解糖系の特徴は ①酸素は 2エネルギー源は何 3 ATP供給速度は 4容量は 5運動持続時間は

    ①いらない 2糖質 グルコース 3速い 4 230ぐらい まあまあ 5 33秒 まあまあ

  • 11

    有酸素系の特徴は ①酸素は 2エネルギー源は何 3 ATP供給速度は 4容量は 5運動持続時間は

    1いる 2糖質、脂質 まれにタンパク質 3遅いねん 4 無制限 クセが強い 5 無制限 クセが強いねん

  • 12

    何を効率取り組む能力が持久力(運動耐容能)を決定するか

    酸素

  • 13

    ガス輸送のメカニズムを答えろ

    肺で酸素を吸気→心臓で酸素を輸送→ 筋肉のミトコンドリアで酸素を消費→ミトコンドリアで二酸化炭素を産生→心臓で二酸化炭素遠輸送→肺で二酸化炭素を呼気

  • 14

    身体活動を維持するためには、運動による①、2、3の各機能が適切に調節されなければならない

    筋肉、循環、呼吸

  • 15

    全身持久力を評価する時何を指標にするか

    最大酸素摂取量と心拍数

  • 16

    呼気ガス分析法による運動負荷試験は何を測定することができるか

    最大酸素摂取量 (VO,max) や無酸素性作業閾値 Anaerobic Threshoid AT

  • 17

    最大酸素摂取量(VO₂max) 『①を増加しても酸素摂取量がそれ以上2時点での酸素摂取量

    ①運動負荷量 2増加しない

  • 18

    Fick の原理による酸素摂取量の式は

    酸素摂取量= 心拍数 ×一回拍出量 × 動静脈酸素較差

  • 19

    動静脈酸素較差 動脈血中酸素含量と静脈血中酸素含量の差 1で2が消費された量の指標

    1筋肉 2酸素

  • 20

    無酸素性作業閾値/Anserobic Threshold (AT) 「増加する運動強度においで有機的(1)エネルギー産生に 無期的(2)代謝によるエネルギー生産が加わる直前の運動強度 酸素消費量(V02)と 二酸化炭素排出量(VCo2)は運動強度に③して④する VCO2が⑤点が無酸素性作業閟値(AT) ⑥が入ってくる運動強度

    1有酸素 2無酸素 3比例 4増加 5 急激に増加する ⑥無酸素系供給

  • 21

    筋持久力を高めるためには①の手段・種目を選択する必要がある

    低強度で長時間

  • 22

    運動処方を行う際には、FITTの理論に沿ってプログラムを作成する FITTの理論とは

    Frequency 頻度 • Intensity 強度 • Time 時間 ・Type(種類)

  • 23

    運動頻度は有病者や非鍛錬者の場合は 週①が良い トレーニング期間は2の期間で効果が得られるとの報告が多い

    1 週3〜5回 2 8〜12週以上

  • 24

    運動強度を設定する時にはどれくらいのATレベルが良いか

    50~60%VO2maxのATレベルの運動強度

  • 25

    ATを運動療法の指標とする理論的根拠について

    運動のエネルギー供給機構が主として有酸素系なので1が改善する。 ■顕著な換気の亢進がないため息切れなどの不快感がない。 ■ATを越えなければ運動に必要なエネルギーは好気的に供給され、②が上昇せずに③が可能

  • 26

    運動時間の目安は

    AT強度の運動を20〜30分/回

  • 27

    心拍数を用いた運動処方は何を目安として用いるか

    %直接法 カルボーネン法

  • 28

    %直接法の計算式は

    法 %HR= 予測最大心拍数 x X/100 (※予測最大心拍数は220-年齢、X=係数(%):50~70%で設定

  • 29

    カルボーネン法(心拍予備能を用いる運動処方)の計算式は

    目標心拍数= 予測最大心拍数一安静時心拍数)x係数+安静時心拍数 ※通常は係数(運動強度)を0.5~0.6に設定。 低心機能者や虚弱高齢者では0.2~0.4の低めに設定。

  • 30

    運動したときに個人が『きつい」と感じる段階を数字で表した主観的運動強度のことで、1ともいう それを表す表のことを何というか

    自覚的運動強度 Borg scale(ボルグスケール)

  • 31

    全身持久カトレーニングの効果は、①と運動筋内の②の両者の改善が関与する

    ①心拍出量 ②動静脈酸素較差

  • 32

    最大酸素摂取量増加の中枢効果の要因となるのは

    最大心拍数出量の増加 最大心拍数は不変か、むしろ減少 心拍出量の増大は、1回拍出量の増加が関与する(健常者では心臓容積の増加が関与)

  • 33

    最大酸素摂取量増加に影響を及ぼす因子として、末梢効果の要因となるのは

    動静脈血酸素較差の増加 筋肉内での酸素利用率が高まった結果、静脈血内の酸素濃度が低下するため

  • 34

    最大酸素摂取量の増大には、トレーニング初期は①強く関与し、それ以降は②が主体

    1心拍出量 2末梢効果(動静脈血酸素較差の増加)