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刑事司法と福祉 3

刑事司法と福祉 3
30問 • 2年前
  • 兼本喜彦
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    問題一覧

  • 1

    我が国の刑事裁判において1年間で最も多く言い渡されている判決

    罰金

  • 2

    青信号で交差点を渡っていたところ、突然暴走した車が交差点に突っ込んできて轢かれそうになったので、前を歩く人を突き飛ばしてよけた、という場合に成立すると考えられる違法性阻却事由は?

    緊急避難

  • 3

    精神の障害により、事物の是非善悪を弁識する能力が著しく減退しているか、あるいは事物の是非善悪に関する弁識に従って行動する能力が著しく減退した状態をなんというか?

    心神耗弱

  • 4

    被疑者の逃亡や証拠の隠滅を防止するため、警察がその身柄を強制的に拘束する手段をなんというか?

    逮捕

  • 5

    犯罪をしたことが明白であっても、犯罪が軽く、動機が悪質ではなく、十分な弁償や反省が見られる場合に、検察が不起訴の判断をすることを、とくになんというか?

    起訴猶予

  • 6

    刑罰の種類 刑法9条 死刑、懲役、禁固、罰金、拘留、過料のうち、2022年度の改正で拘禁系に一本化されるものは〇〇と〇〇

    懲役, 禁固

  • 7

    死刑の執行方法 刑事施設内において、〇〇。 全国〇〇カ所の拘置所と拘置支所。 判決確定日から〇〇ヶ月以内に〇〇の命令で執行。

    絞首, 7, 6, 法務大臣

  • 8

    罰金刑 100万円以下で、被疑者に意義がない場合には、〇〇裁判で言い渡される。お金が払えなければ、〇〇留置。

    略式, 労役場

  • 9

    法律によって犯罪だと定義されていない行為は犯罪とはされず、刑罰の対象とはならないこと。

    罪刑法定主義

  • 10

    罪刑法定主義は何条か?

    憲法31条

  • 11

    何をしたら、どのような処罰を受けるのか、あらかじめ明確化する必要があること。

    遡及処罰の禁止

  • 12

    犯罪の成立要件 ①〇〇に該当する ②〇〇で ③〇〇な行為 である。

    構成要件, 違法, 有責

  • 13

    刑罰法規において犯罪と定められる行為

    構成要件

  • 14

    構成要件に該当する行為であっても、違法な行為でなければ犯罪が成立しない。 =〇〇がある場合は犯罪とならない。

    違法性阻却事由

  • 15

    違法性阻却事由 それぞれの例を答える。 例① 急迫不正の侵害に対して、自己または他人の権利を防衛するために、やむを得ずにした行為 例② 自己または他人こ侵害に対して、自己または他人の権利を防衛するために、やむを得ずにした行為 例③ 正当な業務による行為

    正当防衛, 緊急避難, 正当業務行為

  • 16

    構成要件に該当する違法な行為であっても、責任がなければ処罰されない

    有責性

  • 17

    行為のもたらす結果と行為の違法性を認識し、法の期待に従ってその行為を「やめようと思えばやめることができた」という心理状態とは〇〇である。 また、それを認めるためには〇〇と〇〇・〇〇が認められる。

    責任, 責任能力, 故意, 過失

  • 18

    刑事未成年 〇〇歳未満に満たないものの行為は罰しない(刑法41条) 心神耗弱・心神喪失 〇〇者の行為は、罰しない 〇〇者の行為は、その刑を軽減する(刑法39条)

    14, 心神喪失, 心神耗弱

  • 19

    罪を犯す意思がない行為は?

    罰しない

  • 20

    社会生活上必要な注意を払えば、犯罪となる事実を予見することができ、かつ回避できるにも関わらず、そうしなかった場合なら認められること。

    過失

  • 21

    警察が犯罪を認知すると〇〇が行われる。

    捜査

  • 22

    人権をそれほど強く制約することのない捜査活動。

    任意処分

  • 23

    対象者の人権を強制的に制約するような捜査活動。逮捕、勾留、捜索、差押え、鑑定など

    強制処分

  • 24

    令状主義によって被疑者の人権が守られる。

    強制処分法定主義

  • 25

    強制処分法定主義とは、令状主義によって被疑者の人権が守られる。また、〇〇権、〇〇権などの防御権と認められている。

    黙秘, 弁護人依頼

  • 26

    被疑者の逃亡や証拠の隠滅を防止するため強制的に身柄を拘束する。原則として48時間以内に検察官に送致or釈放

    逮捕

  • 27

    検察官への送致、〇〇送検or〇〇送検 →身柄付きの場合は、通常24時間以内に、不起訴として釈放するか、起訴するか、勾留請求する

    書類, 身柄付

  • 28

    勾留請求→裁判官による勾留質問→勾留決定 10日間の範囲で、拘置所や警察の留置施設に拘束。やむを得ない事情があれば10日間の〇〇。 勾留中に起訴されると、起訴後も継続。原則2ヶ月だか、1ヶ月ごとに更新。 〇〇請求が認められれば、身柄は釈放。

    勾留延長, 保釈

  • 29

    検察が起訴、不起訴の判断

    起訴便宜主義

  • 30

    犯罪をしたことは明白だが、犯罪が軽く、動機が悪質ではなく、十分な弁償や反省が見られる

    起訴猶予

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    1〜30 完答

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  • 1

    我が国の刑事裁判において1年間で最も多く言い渡されている判決

    罰金

  • 2

    青信号で交差点を渡っていたところ、突然暴走した車が交差点に突っ込んできて轢かれそうになったので、前を歩く人を突き飛ばしてよけた、という場合に成立すると考えられる違法性阻却事由は?

    緊急避難

  • 3

    精神の障害により、事物の是非善悪を弁識する能力が著しく減退しているか、あるいは事物の是非善悪に関する弁識に従って行動する能力が著しく減退した状態をなんというか?

    心神耗弱

  • 4

    被疑者の逃亡や証拠の隠滅を防止するため、警察がその身柄を強制的に拘束する手段をなんというか?

    逮捕

  • 5

    犯罪をしたことが明白であっても、犯罪が軽く、動機が悪質ではなく、十分な弁償や反省が見られる場合に、検察が不起訴の判断をすることを、とくになんというか?

    起訴猶予

  • 6

    刑罰の種類 刑法9条 死刑、懲役、禁固、罰金、拘留、過料のうち、2022年度の改正で拘禁系に一本化されるものは〇〇と〇〇

    懲役, 禁固

  • 7

    死刑の執行方法 刑事施設内において、〇〇。 全国〇〇カ所の拘置所と拘置支所。 判決確定日から〇〇ヶ月以内に〇〇の命令で執行。

    絞首, 7, 6, 法務大臣

  • 8

    罰金刑 100万円以下で、被疑者に意義がない場合には、〇〇裁判で言い渡される。お金が払えなければ、〇〇留置。

    略式, 労役場

  • 9

    法律によって犯罪だと定義されていない行為は犯罪とはされず、刑罰の対象とはならないこと。

    罪刑法定主義

  • 10

    罪刑法定主義は何条か?

    憲法31条

  • 11

    何をしたら、どのような処罰を受けるのか、あらかじめ明確化する必要があること。

    遡及処罰の禁止

  • 12

    犯罪の成立要件 ①〇〇に該当する ②〇〇で ③〇〇な行為 である。

    構成要件, 違法, 有責

  • 13

    刑罰法規において犯罪と定められる行為

    構成要件

  • 14

    構成要件に該当する行為であっても、違法な行為でなければ犯罪が成立しない。 =〇〇がある場合は犯罪とならない。

    違法性阻却事由

  • 15

    違法性阻却事由 それぞれの例を答える。 例① 急迫不正の侵害に対して、自己または他人の権利を防衛するために、やむを得ずにした行為 例② 自己または他人こ侵害に対して、自己または他人の権利を防衛するために、やむを得ずにした行為 例③ 正当な業務による行為

    正当防衛, 緊急避難, 正当業務行為

  • 16

    構成要件に該当する違法な行為であっても、責任がなければ処罰されない

    有責性

  • 17

    行為のもたらす結果と行為の違法性を認識し、法の期待に従ってその行為を「やめようと思えばやめることができた」という心理状態とは〇〇である。 また、それを認めるためには〇〇と〇〇・〇〇が認められる。

    責任, 責任能力, 故意, 過失

  • 18

    刑事未成年 〇〇歳未満に満たないものの行為は罰しない(刑法41条) 心神耗弱・心神喪失 〇〇者の行為は、罰しない 〇〇者の行為は、その刑を軽減する(刑法39条)

    14, 心神喪失, 心神耗弱

  • 19

    罪を犯す意思がない行為は?

    罰しない

  • 20

    社会生活上必要な注意を払えば、犯罪となる事実を予見することができ、かつ回避できるにも関わらず、そうしなかった場合なら認められること。

    過失

  • 21

    警察が犯罪を認知すると〇〇が行われる。

    捜査

  • 22

    人権をそれほど強く制約することのない捜査活動。

    任意処分

  • 23

    対象者の人権を強制的に制約するような捜査活動。逮捕、勾留、捜索、差押え、鑑定など

    強制処分

  • 24

    令状主義によって被疑者の人権が守られる。

    強制処分法定主義

  • 25

    強制処分法定主義とは、令状主義によって被疑者の人権が守られる。また、〇〇権、〇〇権などの防御権と認められている。

    黙秘, 弁護人依頼

  • 26

    被疑者の逃亡や証拠の隠滅を防止するため強制的に身柄を拘束する。原則として48時間以内に検察官に送致or釈放

    逮捕

  • 27

    検察官への送致、〇〇送検or〇〇送検 →身柄付きの場合は、通常24時間以内に、不起訴として釈放するか、起訴するか、勾留請求する

    書類, 身柄付

  • 28

    勾留請求→裁判官による勾留質問→勾留決定 10日間の範囲で、拘置所や警察の留置施設に拘束。やむを得ない事情があれば10日間の〇〇。 勾留中に起訴されると、起訴後も継続。原則2ヶ月だか、1ヶ月ごとに更新。 〇〇請求が認められれば、身柄は釈放。

    勾留延長, 保釈

  • 29

    検察が起訴、不起訴の判断

    起訴便宜主義

  • 30

    犯罪をしたことは明白だが、犯罪が軽く、動機が悪質ではなく、十分な弁償や反省が見られる

    起訴猶予