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第2回

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9問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    I. 認知行動療法の基本理念 1.○○の重要性 ・「○○』:心理士とクライエントの間で、心理療法を行うことやその目的,方法、時間や場所,料金などに関する合意を結ぶこと ・「○○」:クライエントとセラピストの信頼関係のもと、面接の目的を共有し、そこに向かって心理療法を進められる関係を形成すること →治療の主体はつねにクライエントにある

    治療同盟、治療契約、治療同盟

  • 2

    2、☆☆の考え方 ・「☆☆」:自分を取り巻く環境、自分の反応や行動,思考の過程、(行動の後に獲得される)結果に対して、何らかの方法を活用することによって、他人に頼ることなく、自分自身で望ましい方向に変化(望ましい状態を維持)しようとすること ・☆☆をしやすくするためには: * クライエントにとって○○を定める * 目標は,クライエント・セラピストがともに共有できる○○のものにする *○○を調整し、失敗の確率を減らす * ○○という体験を積み重ねてもらう *○○という自信をつけてもらう

    セルフ・コントロール、納得のいく目標、行動レベル、環境、やってよかった、自分でできる

  • 3

    I. 行動の機能に注目する 1. ほめられても喜しくなければ、その行動は増えない! 「○○」:行動の頻度をあげる刺激 「○○」:ある刺激がどういう役割を果たしているか 2. 「強化」のさまざまな方法 ・○○の強化 (嫌なことが取り除かれる) ・何かいい結果が○○ · ○○できる ・自分が「できる」とじる→ ○○ ・「もっとそうしたい」と思うことを予定する→○○の原理

    強化子、機能、負、予測、期待、自己効力感、プレマック

  • 4

    3.☆☆の考え方 ・どんなに望ましくない行動にも,維持されている以上は何らかの○○がある! ・ひとつの行動がもたらす効果が、必ずしも○○とは限らない ・☆☆:ある行動が、どんな(文脈)にどれくらい(頻度)生じるかその対応関係を調べることで、行動の持つ役割(機能)を調べること

    ☆☆:機能分析、意味、ひとつ

  • 5

    4、☆☆ ○○→○○→○○     ↑←↩︎      ・正の強化:「○○」が増加      ・負の強化:「○○」が減少      ・正の強化の負の強化はどちらも行動の頻度を高め、☆☆を強固にする

    ☆☆:随伴性、先行手がかり、行動、結果・効果、快、不快

  • 6

    5.機能の4種類 ①○○や○○が得られる:特定の事物や活動など,触れられる好子が得られる 例: 鉛筆が目に入る(鉛筆なし)→「それよこせ!」と怒鳴る→くれる(鉛筆あり) ②○○が得られる:他者からの注目など、手に取ることはできないような社会的な好子が得られる 例:授業がはじまる(注目なし)→CMソングを大声で歌う→大爆笑(注目あり) ③ま○○・○○できる:その場にある嫌子, または嫌子が生じそうな場面から逃れることができる 例:嫌いな授業(授業あり)→大声を出して妨害行為→別室へ(授業なし) ④○○が得られる:特定の感覚的な好子を得ることができる 例: 退屈な授業(感覚なし)→奇声をあげる→楽しい(感覚あり)

    物、活動、注目、逃避、回避、感覚

  • 7

    Ⅲ. 望ましい行動を増やす方法 1.○○:行動の獲得の手順を整理し, 一連の行動を小さな行動の単位に分割する 例:歯磨きができるようになるまで(ロをあける→歯ブラシを持つ→…洗う、まで) →手続きがわからない(未学習) のために行動が生起しないケースで有効 2. ○○と○○ ○○:行動が実行されやすくするための手がかりを提示する(言葉,動作やジェスチャー, 身体接触など) ○○ :プロンプトを段階的に少なくしていき,通常の生活の中にある弁別刺激だけで反応できるようにすること 3.○○:第三者によって課題が遂行される様子をクライエントに観察させる 4.○○:先行する行動の結果が、続く行動の手がかりとなるように各行動をつないでいく 5.○○:望ましい行動が出た場合に○○(代理通貨)を与え、一定量の○○を集めることで利益が得られるようにする 例:量販店のポイントシステム

    課題分析、プロンプト呈示(提示?)、フェイディング、プロンプト呈示(提示?)、フェイディング、モデリング、連鎖化(チェイニング)、トークンエコノミー、トークン、トークン

  • 8

    V. 望ましくない行動を減らす方法 1. ○○:ある行動が生じても, 環境に変化が生じないようにすることで、行動の生起頻度を下げる 2.○○:望ましくない行動が生起したら,その場で得ることが出来ていた快を、 一定期間与えられない状況におく 例:「廊下に立っていなさい 3.○○:望ましくない反応に対して、一定のコストを払うように随伴させる 例:遅刻1回につき100円 4.○○:ある行動を生起させる元になる欲求や衝動を、行動が生起する前に低減する 例:立ち歩きが生じ始める前に、「~を取ってきて」と指示を出すことで、歩きたい衝動を低減させる 5.○○: 減らしたい行動に先行する刺激を調整する(多くの場合は取り除く) 例:自分の部屋ではなく、図書館で勉強する

    消去、タイムアウト法、レスポンスコスト法、確率操作、刺激統制法

  • 9

    V, 介入計画を立てるための視点 1.本人が何で困っているか、○○と思っているか 2. どれくらいの○○で改善が望めるか 3. そのことを○○はどう理解しているか 4,(実際の介入を始めた後は)その介入は本当にうまくいっているのか →可能な限り治療者の主観を差しはさまず、 客観的に治療の効果を評価する

    どうなりたい、期間、クライエント

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    I. 認知行動療法の基本理念 1.○○の重要性 ・「○○』:心理士とクライエントの間で、心理療法を行うことやその目的,方法、時間や場所,料金などに関する合意を結ぶこと ・「○○」:クライエントとセラピストの信頼関係のもと、面接の目的を共有し、そこに向かって心理療法を進められる関係を形成すること →治療の主体はつねにクライエントにある

    治療同盟、治療契約、治療同盟

  • 2

    2、☆☆の考え方 ・「☆☆」:自分を取り巻く環境、自分の反応や行動,思考の過程、(行動の後に獲得される)結果に対して、何らかの方法を活用することによって、他人に頼ることなく、自分自身で望ましい方向に変化(望ましい状態を維持)しようとすること ・☆☆をしやすくするためには: * クライエントにとって○○を定める * 目標は,クライエント・セラピストがともに共有できる○○のものにする *○○を調整し、失敗の確率を減らす * ○○という体験を積み重ねてもらう *○○という自信をつけてもらう

    セルフ・コントロール、納得のいく目標、行動レベル、環境、やってよかった、自分でできる

  • 3

    I. 行動の機能に注目する 1. ほめられても喜しくなければ、その行動は増えない! 「○○」:行動の頻度をあげる刺激 「○○」:ある刺激がどういう役割を果たしているか 2. 「強化」のさまざまな方法 ・○○の強化 (嫌なことが取り除かれる) ・何かいい結果が○○ · ○○できる ・自分が「できる」とじる→ ○○ ・「もっとそうしたい」と思うことを予定する→○○の原理

    強化子、機能、負、予測、期待、自己効力感、プレマック

  • 4

    3.☆☆の考え方 ・どんなに望ましくない行動にも,維持されている以上は何らかの○○がある! ・ひとつの行動がもたらす効果が、必ずしも○○とは限らない ・☆☆:ある行動が、どんな(文脈)にどれくらい(頻度)生じるかその対応関係を調べることで、行動の持つ役割(機能)を調べること

    ☆☆:機能分析、意味、ひとつ

  • 5

    4、☆☆ ○○→○○→○○     ↑←↩︎      ・正の強化:「○○」が増加      ・負の強化:「○○」が減少      ・正の強化の負の強化はどちらも行動の頻度を高め、☆☆を強固にする

    ☆☆:随伴性、先行手がかり、行動、結果・効果、快、不快

  • 6

    5.機能の4種類 ①○○や○○が得られる:特定の事物や活動など,触れられる好子が得られる 例: 鉛筆が目に入る(鉛筆なし)→「それよこせ!」と怒鳴る→くれる(鉛筆あり) ②○○が得られる:他者からの注目など、手に取ることはできないような社会的な好子が得られる 例:授業がはじまる(注目なし)→CMソングを大声で歌う→大爆笑(注目あり) ③ま○○・○○できる:その場にある嫌子, または嫌子が生じそうな場面から逃れることができる 例:嫌いな授業(授業あり)→大声を出して妨害行為→別室へ(授業なし) ④○○が得られる:特定の感覚的な好子を得ることができる 例: 退屈な授業(感覚なし)→奇声をあげる→楽しい(感覚あり)

    物、活動、注目、逃避、回避、感覚

  • 7

    Ⅲ. 望ましい行動を増やす方法 1.○○:行動の獲得の手順を整理し, 一連の行動を小さな行動の単位に分割する 例:歯磨きができるようになるまで(ロをあける→歯ブラシを持つ→…洗う、まで) →手続きがわからない(未学習) のために行動が生起しないケースで有効 2. ○○と○○ ○○:行動が実行されやすくするための手がかりを提示する(言葉,動作やジェスチャー, 身体接触など) ○○ :プロンプトを段階的に少なくしていき,通常の生活の中にある弁別刺激だけで反応できるようにすること 3.○○:第三者によって課題が遂行される様子をクライエントに観察させる 4.○○:先行する行動の結果が、続く行動の手がかりとなるように各行動をつないでいく 5.○○:望ましい行動が出た場合に○○(代理通貨)を与え、一定量の○○を集めることで利益が得られるようにする 例:量販店のポイントシステム

    課題分析、プロンプト呈示(提示?)、フェイディング、プロンプト呈示(提示?)、フェイディング、モデリング、連鎖化(チェイニング)、トークンエコノミー、トークン、トークン

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    V. 望ましくない行動を減らす方法 1. ○○:ある行動が生じても, 環境に変化が生じないようにすることで、行動の生起頻度を下げる 2.○○:望ましくない行動が生起したら,その場で得ることが出来ていた快を、 一定期間与えられない状況におく 例:「廊下に立っていなさい 3.○○:望ましくない反応に対して、一定のコストを払うように随伴させる 例:遅刻1回につき100円 4.○○:ある行動を生起させる元になる欲求や衝動を、行動が生起する前に低減する 例:立ち歩きが生じ始める前に、「~を取ってきて」と指示を出すことで、歩きたい衝動を低減させる 5.○○: 減らしたい行動に先行する刺激を調整する(多くの場合は取り除く) 例:自分の部屋ではなく、図書館で勉強する

    消去、タイムアウト法、レスポンスコスト法、確率操作、刺激統制法

  • 9

    V, 介入計画を立てるための視点 1.本人が何で困っているか、○○と思っているか 2. どれくらいの○○で改善が望めるか 3. そのことを○○はどう理解しているか 4,(実際の介入を始めた後は)その介入は本当にうまくいっているのか →可能な限り治療者の主観を差しはさまず、 客観的に治療の効果を評価する

    どうなりたい、期間、クライエント