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問題一覧
1
南アジア、東南アジア等からの帰国者に多く、乳幼児や高齢者、持病を持つ人が感染すると重症化し、死に至る可能性ある。最近は、海外旅行歴のない発病者が時々見つかっている病気は何でしょう?
コレラ
2
アジア諸国等からの帰国者に感染(旅行者下痢症)が多く、乳幼児や高齢者、持病を持つ人が感染すると重症化し、死に至る場合もある。平成23 (2011) 年には日本でも集団発生がみられ、また最近は、海外旅行歴のない発病者が時々見つかっている。 平成26 (2014) 年には国内の幼稚園で集団発生があった。
細菌性赤痢
3
べロ毒素を産生する腸管出血性大腸菌による感染症。全く症状のない人から、腹痛や血便を呈する人まで様々で、 合併症として溶血性尿毒症症候群や脳症を併発し、時には死に至ることもある。日本では、平成9 (1997) 年に学童を中心とした広範な地域での集団感染や、平成23 (2011)年に生肉(ユッケ)、平成24 (2012) 年に漬物を原因食とする、死亡例を伴う大規模な集団感染がみられており、毎年3,.000~4,000例 前後の発生が続いている。 夏期に多発する。患者の約80%が15歳以下で発症し、かつ小児と高齢者で重症化しやすい。
腸管出血性大腸菌感染症
4
①海外での感染が主であったが、平成25(2013) 年の国内感染例の増加や平成26 (2014)年の飲食店での食中毒等、国内感染が多く発生することもある。 ②アジア渡航歴のある人に多い。
腸チフス, パラチフス
5
ウイルス性の角膜炎と結膜炎が合併する眼の感染症。感染力が極めて強い。 病原体: アデノウイルス 潜伏期間:2ー14日 感染経路:接触感染。プール水、手指、タオルなどを介して感染する。 症状·予後:急性結膜の症状で、結膜充血、まぶたの腫熊、異物感、流涙、 めやに、 し月前リンバ節腫張などがある。角膜炎後の膜混濁により視力障害を残す可能性がある。有効な治療薬はなく、対症療法が行われる。診断は臨床童状によりなされるが、アデノウイルス抗原の迅速診断キットがある。 予防法·ワクチン:ウイルス排出は初期の数日が最も多いが、その後、便からは数週間、長い場合は数か月にわたってウイルスの排出が続くこともある。接触感染の予防のため、手洗い、タオルなどの共用はしない。ワクチンはない 登基登校(園):眼の症状が軽減してからも感染力が残る場合があり、医師において感染 おそれがないと認められるまで出席停止とする。なお、このウイルスは 中に 1か月程度排出されることもまれではないので、登校(園)を再開。 ても、手洗いを励行する。
流行性角結膜炎
6
エンテロウイルス70 (EV70) とコクサッキーウイルスA24受異型(CA24v) 接触感染。これらの二つはいずれもエンテロウイルスであるが、消化管で増殖したとの報告はない。 ウイルス排出は結膜擦過物から1-2週間。 急性結膜炎の症状で、結膜出血が特徴。結膜充血、まぶたの腫張、異物感、流涙、めやに、角膜びらんなどがある。有効な治療薬はなく、対症療法が行われる。 接触感染の予防のため、めやに、分泌物に触れないごとと手洗いの励行。 洗面具·タオルなどの共用はしない。ワクチンはない。 眼の症状が軽減してからも感染力の残る場合があり、医師において感染のおそれがないと認められるまで出席停止とする。登校(園)を再開しても、手洗いを励行する。
急性出血性結膜炎
7
嘔吐と下痢が突然始まることが特徴の疾患である。ウイルスによる腸管感染症が多い。 ①ウイルス感染症は秋~冬に多く、 ②ウイルス感染症は冬~春に多く、 ③ウイルス感染症は年間を通じて発生する。 ロタウイルスやアデノウイルスによるものは乳児が多く、ノロウイルス感染症は乳幼児~高齢者まで幅広い年齢層にみられる。 病原体主としてノロウイルス、ロタウイルスなど
ノロ, ロタ, アデノ
8
食中毒による急性細菌性腸炎。 下痢、 血便、噛吐、 発熱。 発症数週間後にギラーバレー症候群という末梢神経まひ疾患を併発することもある ワクチンはない。
カンピロバクター感染症
9
咳を主症状とし、学童期り降の細菌性肺炎としては最も多い。 夏から秋にかけて多く、電族内感染や再感染も多くみられる。5歳以上で10-15歳頃に好発するが、成人罹患する。 潜伏期間は主に2-3週間(1-4週間) 飛沫感染、接触感薬 症状のある間がビークであるが、保菌は数週一数か月間持続する。 咳、発熱、頭痛などのかぜ症状がゆっくりと進行し、特には徐々に激しくなる。しつこい咳が3-4週持続する場合もある。中耳炎、鼓膜炎発、しんを伴うこともあり、重症例では呼吸困難になることもある。治療は適切な抗菌薬で行う。 ワクチンはない。 症状が改善し、全身状態の良い者は登校 (園) 可能である。
マイコプラズマ感染症
10
かぜ様症状の後に、面、類部に蝶のような形の紅斑がみられ、手足にはレース状の紅斑がみられる。ほほの真つ赤な発しんの状態から、りんご(りんごほっベ)病とも呼ばれている。 幼児から学童に好発する。 病原 体 ヒトパルボウイルスB19 落伏期間 4-14日 (-21日)
伝染性紅斑
11
口腔粘膜と四肢末端に水摘性発しんを生じる疾患である。毎年のように流行するが、時に大流行がみられる。流行のピークは夏季であり、乳幼児に好発する。原因となる病原ウイルスが複数あるため、再感染することもある。
手足口病
12
主として咽頭、口腔内粘膜に水痴、潰瘍を形成するのが特徴の熱性疾慮である。 原因となる病原ウイルスが複数あるため、再感染することもある。春から夏にかけて多く発生し、流行のピークは7月頃である。夏かぜの代表的な疾恵であり、4歳以下の乳幼児に多い。 主としてエンテロウイルス属のコクサッキー A群ウイルス 3ー6日ウイルス排出は呼吸器から1-2週間、 便からは数週から数か月間。 感染経 路 飛末感染、接触感染、経口(糞口) 感染 突然の発熱(39℃以上)、噛頭痛がみられる。咽頭に赤い発しんがみられ次に水疱、間もなく潰寡となる。 有効な治療薬はなく、対症療法が行われる熱性けいれん、 無菌性髄膜炎を合併することがあるので注意が必要。 飛沫感染、接触感染として一般的な予防法を励行。ワクチンはない。 全身状態が安定している場合は登校(園)可能であるが、長期間、便からウイルスが排出されるので、手洗い (特に排便後、排せつ物の後始末後の励行が重要。
ヘルパンギーナ
13
中学生· 高校生·大学生の柔道、相撲、レスリングなど、格闘技のスポーツ選手に好発する。互いに肌や頭部を接触させる競技の選手たちにまん延しており、管理する指導者が本疾患に対する認識を持つことが重要。感染が判明すると試合に出られなくなると、隠している選手が少なくない。一人でもトンズランス感染が発覚したら、その一集団全員の早期の検査と早期の治療が必要であることについて、 まずは指導者への啓発活動を行うべきである。
白癬、特にトンズランス感染症
14
定期接種の対象なのは?
ジフテリア, 百日咳, ポリオ, 麻しん, 風しん, 結核, 水痘
15
血液介感染症を引き起こす病原体の例として正しいものはどれか?
B型肝炎ウイルス, C型用肝炎ウイルス, ヒト免不全ウイルス(HIV), ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV-1), 梅毒スピロヘータ
16
猩紅熱
溶連菌感染症
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