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成人1 呼吸器 循環器 がん 血液
45問 • 1年前
  • 上原佳純
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    問題一覧

  • 1

    白血球について正しいのはどれか

    貪食作用がある

  • 2

    抗がん薬の副作用(有害事象)である骨髄抑制を示しているのはどれか

    白血球減少

  • 3

    Aさん(65歳、女性)は、右下葉の肺癌(Lung cancer)(T3N2MO)と診断され、抗がん化学療法(シスプラチン+カンプト)4クール行うことになった。入院時のAさんは、体温36.2°C、呼吸数181分、脈拍 72/分、血圧124/74mmHgであった。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は98%で、咳嗽が時々みられるが、痰の略出はなく、胸部聴診にて副雑音はない。 抗がん化学療法が開始されて2日が経過した。Aさんは悪心・幅吐が出現し、食事はほとんど取れていない。 A さんの嘔吐の原因は

    遅発性嘔吐である

  • 4

    Aさん(65歳、女性)は、右下葉の肺癌(Lung cancer)(T3N2MO)と診断され、抗がん化学療法(シスプラチン+カンプト)4クール行うことになった。入院時のAさんは、体温36.2°C、呼吸数181分、脈拍 72/分、血圧124/74mmHgであった。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は98%で、咳嗽が時々みられるが、痰の略出はなく、胸部聴診にて副雑音はない。 Aさんへの看護師の対応で適切なのはどれか

    無理して食べなくてもよいと話す

  • 5

    Aさん(65歳、女性)は、右下葉の肺癌(Lung cancer)(T3N2MO)と診断され、抗がん化学療法(シスプラチン+カンプト)4クール行うことになった。入院時のAさんは、体温36.2°C、呼吸数181分、脈拍 72/分、血圧124/74mmHgであった。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は98%で、咳嗽が時々みられるが、痰の略出はなく、胸部聴診にて副雑音はない。 抗がん化学療法が開始されて5日が経過した。Aさんの血液検査の結果は、白血球2,100/4 1(好中球50%)である。 看護師が行うAさんへの感染予防の対策で適切なのはどれか

    マスクの着用を促す

  • 6

    Aさん(65歳、女性)は、右下葉の肺癌(Lung cancer)(T3N2MO)と診断され、抗がん化学療法(シスプラチン+カンプト)4クール行うことになった。入院時のAさんは、体温36.2°C、呼吸数181分、脈拍 72/分、血圧124/74mmHgであった。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は98%で、咳嗽が時々みられるが、痰の略出はなく、胸部聴診にて副雑音はない。 Aさんは抗がん剤治療開始し14日が経過し脱毛が観察された。Aさんへの脱毛時の看護として適切でないものはどれか。

    脱毛して頭髪が少ないため、シャンプーは不要であると説明した

  • 7

    抗がん薬の静脈内注射を開始した直後に注意すべき観察項目どれか a,喉頭圧迫感 b,脱毛 c,圧の低下 d,口腔粘膜炎

    a.c

  • 8

    造血幹細胞移植後に、急性移植片対宿主病 GVHD(acture graft-versus-host disease)を疑うのはどれか

    頻繁な水様便

  • 9

    医療で用いる放射線量の単位はどれか

    Gy(グレイ)

  • 10

    肺癌(lung cancer)の患者に放射線治療が行われた。遅発性の反応として予測されるのはどれか

    肺臓炎(pneumonitis)

  • 11

    放射線療法について正しいのはどれか

    Gyは吸収線量を表す

  • 12

    放射線療法に関わる看護師の健康管理に必要なのはどれか。2つ選べ

    線量計を装着する, 鉛を含んだエプロンを着用する

  • 13

    Gyの放射線療法で温度はどのくらい上昇するか

    <0.1℃

  • 14

    放射線療法の看護について誤っているのはどれか

    治療中はできるだけカロリーの低い食物を勧める

  • 15

    食道癌に対する放射線治療で正しいのはどれか

    化学療法と併用すると治療の効果が高まる

  • 16

    64歳女性。下咽頭癌と診断され放射線療法を開始した。治療中の生活指導で適切なのはどれか

    入浴時に照射部位をこすらない

  • 17

    放射線治療による放射線宿酔について正しいのはどれか

    食欲不振が出現する

  • 18

    乳がんに対する乳房温存手術後の放射線治療を受ける患者への説明で正しいのはどれか

    放射線肺炎のリスクがある

  • 19

    肺癌の患者に放射線治療が行われた。遅発性の反応として予測されるのはどれか

    肺臓炎

  • 20

    放射線被曝後、新たな発症について長期の観察が必要な障害はどれか

    甲状腺癌

  • 21

    Aさん(59歳、女性)は、半年前に下咽頭癌で放射線治療を受けた。口腔内は乾燥し、水を飲まないと話すことも不自由なことがある。Aさんに起こりやすいのはどれか

    う歯

  • 22

    58歳の男性。神経膠腫で手術後、放射線療法が開始された。照射部位周辺の発赤がみられ「頭が痛痒い」と訴えている。頭部の皮膚のケアで適切なのはどれか

    ぬるま湯で洗い流す

  • 23

    38歳の女性。膠芽腫で手術後、放射線療法と抗癌薬内服による化学療法を行うことになった。放射線療法を開始して1週後、Aさんが頭部のかゆみを訴えたため、副腎皮質ステロイド難航が処方された。 Aさんへの説明として適切なのはどれか

    軟膏は放射線照射前に拭き取って下さい

  • 24

    吸引は○○○○で行う

    無菌操作

  • 25

    喀痰を伴う咳嗽を○○○○ 気管支炎 細菌性肺炎 伴わない咳嗽を○○○○ 間質性肺炎 気胸

    湿性咳嗽, 乾性咳嗽

  • 26

    喘息の患者さんの呼吸音

    笛音

  • 27

    自己管理と早期対処 喘息日記 ○○○○○○○○○○○○ 少なくとも1日2回は実施 いつも同じ姿勢で

    ピークフローモニタリング

  • 28

    収縮期血圧の上昇をきたす要因はどれか

    末梢血管抵抗の増大

  • 29

    心音の聴取部位を図に示す。 肺動脈弁領域の聴診部位はどれか。 ただし、点線は心臓を示す

    2

  • 30

    左心不全でみられる症状は

    起座呼吸

  • 31

    ペースメーカー埋め込みの有無を事前に確認 すべき検査はどれか

    磁気共鳴画像〈MRI〉

  • 32

    刺激伝導系でないのはどれか

    腱索

  • 33

    ループ利尿薬について正しいのはどれか

    作用発現が早い

  • 34

    Aさん(60歳、男性)は大動脈弁置換術を受け、ワルファリンの内服を開始することになった。Aさんが摂取を避けるべき食品はどれか

    納豆

  • 35

    還元ヘモグロビンが○g/dl以上になるとチアノーゼが生じる

    5

  • 36

    胸痛を訴えるのはどれか

    急性心筋梗塞

  • 37

    胸部エックス線写真を別に示す。 心胸郭比について正しいのはどれか

    大きい

  • 38

    心原性ショックで現れる症状・徴候はどれか

    胸部不快感

  • 39

    チアノーゼで増加しているのはどれか

    還元ヘモグロビン

  • 40

    Aさん(56歳 男性)は、コンビニエンスストアの店長で自動車を運転して通勤している。不規則な生活が続き、ストレスが溜まることも多く、十分な睡眠がとれないこともあった。荷物を運ぶときに胸部の圧迫感が繰り返し出現し受診したところ、狭心症が疑われたため検査をすることになった。脂質異常症の既往がある。 次の問題に答えよ。 検査の結果、Aさんは労作性狭心症と診断され、硝酸薬、カルシウム拮抗剤および抗血小板薬を内服することになった。その後、外来通院を続け、以前と同様に負荷のかかる作業もできるようになった。内服治療から1か月後、胸部の圧迫感が強くなり、時々左上肢から前腕にかけての放散痛も出現するようになったため、経 皮的冠動脈形成術(PCI)を受けた。カテーテルは右大腿動脈から挿入されていた。手術中から抗凝固療法を実施している。手術直後の観察項目として適切なのはどれか。2つ選べ

    出血の有無, 両足背動脈の触知

  • 41

    慢性心不全患者の生活指導で、心臓への負担を少なくするのはどれか慢性心不全患者の生活指導で、心臓への負担を少なくするのはどれか

    排泄後の休息

  • 42

    Aさん(44歳、男性、会社員)は、20年以上の喫煙歴があり、BMI26である。会社の健康診断で脂質異常症と高血圧症を指摘された。 Aさんが発症する危険性が高い疾患はどれか。

    労作時狭心症

  • 43

    次の文を読み問題1に答えよ。 Aさん(54歳、男性)は、10年前に心筋梗塞を発症し、2年前に慢性心不全と診断され外来受診を続けてきた。1週前からトイレ歩行時に息苦しさがあり、4日前から夜に咳と痰とがみられ眠れなくなっていた。本日、Aさんは定期受診のため来院し、心不全の増悪と診断され入院した。入院時、体温36.3℃、呼吸数24/分、脈拍96/分、整で、血圧124/72mmHgであった。心エコー検査で左室の駆出率28%であった。体重は1週間で4kg増加し下肢の浮腫がみられる。 このときのAさんのアセスメントで適切なのはどれか。

    浮腫は右心不全の症状によると考えられる

  • 44

    次の文を読み問題2に答えよ。 Aさん(54歳、男性)は、10年前に心筋梗塞を発症し、2年前に慢性心不全と診断され外来受診を続けてきた。1週前からトイレ歩行時に息苦しさがあり、4日前から夜に咳と痰とがみられ眠れなくなっていた。本日、Aさんは定期受診のため来院し、心不全の増悪と診断され入院した。B入院時、体温36.3℃、呼吸数24/分、脈拍96/分、整で、血圧124/72mmHgであった。心エコー検査で左室の駆出率28%であった。体重は1週間で4kg増加し下肢の浮腫がみられる。

    起座位を保つ

  • 45

    次の文を読み問題3に答えよ。 Aさん(54歳、男性)は、10年前に心筋梗塞を発症し、2年前に慢性心不全と診断され外来受診を続けてきた。1週前からトイレ歩行時に息苦しさがあり、4日前から夜に咳と痰とがみられ眠れなくなっていた。本日、Aさんは定期受診のため来院し、心不全の増悪と診断され入院した。B入院時、体温36.3℃、呼吸数24/分、脈拍96/分、整で、血圧124/72mmHgであった。心エコー検査で左室の駆出率28%であった。体重は1週間で4kg増加し下肢の浮腫がみられる。 入院治療によりAさんの症状は改善し、2日後に退院予定である。退院後の受診についての説明で最も適切なのはどれか。

    「今回のように体重が増加したときは受診してください」

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    問題一覧

  • 1

    白血球について正しいのはどれか

    貪食作用がある

  • 2

    抗がん薬の副作用(有害事象)である骨髄抑制を示しているのはどれか

    白血球減少

  • 3

    Aさん(65歳、女性)は、右下葉の肺癌(Lung cancer)(T3N2MO)と診断され、抗がん化学療法(シスプラチン+カンプト)4クール行うことになった。入院時のAさんは、体温36.2°C、呼吸数181分、脈拍 72/分、血圧124/74mmHgであった。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は98%で、咳嗽が時々みられるが、痰の略出はなく、胸部聴診にて副雑音はない。 抗がん化学療法が開始されて2日が経過した。Aさんは悪心・幅吐が出現し、食事はほとんど取れていない。 A さんの嘔吐の原因は

    遅発性嘔吐である

  • 4

    Aさん(65歳、女性)は、右下葉の肺癌(Lung cancer)(T3N2MO)と診断され、抗がん化学療法(シスプラチン+カンプト)4クール行うことになった。入院時のAさんは、体温36.2°C、呼吸数181分、脈拍 72/分、血圧124/74mmHgであった。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は98%で、咳嗽が時々みられるが、痰の略出はなく、胸部聴診にて副雑音はない。 Aさんへの看護師の対応で適切なのはどれか

    無理して食べなくてもよいと話す

  • 5

    Aさん(65歳、女性)は、右下葉の肺癌(Lung cancer)(T3N2MO)と診断され、抗がん化学療法(シスプラチン+カンプト)4クール行うことになった。入院時のAさんは、体温36.2°C、呼吸数181分、脈拍 72/分、血圧124/74mmHgであった。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は98%で、咳嗽が時々みられるが、痰の略出はなく、胸部聴診にて副雑音はない。 抗がん化学療法が開始されて5日が経過した。Aさんの血液検査の結果は、白血球2,100/4 1(好中球50%)である。 看護師が行うAさんへの感染予防の対策で適切なのはどれか

    マスクの着用を促す

  • 6

    Aさん(65歳、女性)は、右下葉の肺癌(Lung cancer)(T3N2MO)と診断され、抗がん化学療法(シスプラチン+カンプト)4クール行うことになった。入院時のAさんは、体温36.2°C、呼吸数181分、脈拍 72/分、血圧124/74mmHgであった。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は98%で、咳嗽が時々みられるが、痰の略出はなく、胸部聴診にて副雑音はない。 Aさんは抗がん剤治療開始し14日が経過し脱毛が観察された。Aさんへの脱毛時の看護として適切でないものはどれか。

    脱毛して頭髪が少ないため、シャンプーは不要であると説明した

  • 7

    抗がん薬の静脈内注射を開始した直後に注意すべき観察項目どれか a,喉頭圧迫感 b,脱毛 c,圧の低下 d,口腔粘膜炎

    a.c

  • 8

    造血幹細胞移植後に、急性移植片対宿主病 GVHD(acture graft-versus-host disease)を疑うのはどれか

    頻繁な水様便

  • 9

    医療で用いる放射線量の単位はどれか

    Gy(グレイ)

  • 10

    肺癌(lung cancer)の患者に放射線治療が行われた。遅発性の反応として予測されるのはどれか

    肺臓炎(pneumonitis)

  • 11

    放射線療法について正しいのはどれか

    Gyは吸収線量を表す

  • 12

    放射線療法に関わる看護師の健康管理に必要なのはどれか。2つ選べ

    線量計を装着する, 鉛を含んだエプロンを着用する

  • 13

    Gyの放射線療法で温度はどのくらい上昇するか

    <0.1℃

  • 14

    放射線療法の看護について誤っているのはどれか

    治療中はできるだけカロリーの低い食物を勧める

  • 15

    食道癌に対する放射線治療で正しいのはどれか

    化学療法と併用すると治療の効果が高まる

  • 16

    64歳女性。下咽頭癌と診断され放射線療法を開始した。治療中の生活指導で適切なのはどれか

    入浴時に照射部位をこすらない

  • 17

    放射線治療による放射線宿酔について正しいのはどれか

    食欲不振が出現する

  • 18

    乳がんに対する乳房温存手術後の放射線治療を受ける患者への説明で正しいのはどれか

    放射線肺炎のリスクがある

  • 19

    肺癌の患者に放射線治療が行われた。遅発性の反応として予測されるのはどれか

    肺臓炎

  • 20

    放射線被曝後、新たな発症について長期の観察が必要な障害はどれか

    甲状腺癌

  • 21

    Aさん(59歳、女性)は、半年前に下咽頭癌で放射線治療を受けた。口腔内は乾燥し、水を飲まないと話すことも不自由なことがある。Aさんに起こりやすいのはどれか

    う歯

  • 22

    58歳の男性。神経膠腫で手術後、放射線療法が開始された。照射部位周辺の発赤がみられ「頭が痛痒い」と訴えている。頭部の皮膚のケアで適切なのはどれか

    ぬるま湯で洗い流す

  • 23

    38歳の女性。膠芽腫で手術後、放射線療法と抗癌薬内服による化学療法を行うことになった。放射線療法を開始して1週後、Aさんが頭部のかゆみを訴えたため、副腎皮質ステロイド難航が処方された。 Aさんへの説明として適切なのはどれか

    軟膏は放射線照射前に拭き取って下さい

  • 24

    吸引は○○○○で行う

    無菌操作

  • 25

    喀痰を伴う咳嗽を○○○○ 気管支炎 細菌性肺炎 伴わない咳嗽を○○○○ 間質性肺炎 気胸

    湿性咳嗽, 乾性咳嗽

  • 26

    喘息の患者さんの呼吸音

    笛音

  • 27

    自己管理と早期対処 喘息日記 ○○○○○○○○○○○○ 少なくとも1日2回は実施 いつも同じ姿勢で

    ピークフローモニタリング

  • 28

    収縮期血圧の上昇をきたす要因はどれか

    末梢血管抵抗の増大

  • 29

    心音の聴取部位を図に示す。 肺動脈弁領域の聴診部位はどれか。 ただし、点線は心臓を示す

    2

  • 30

    左心不全でみられる症状は

    起座呼吸

  • 31

    ペースメーカー埋め込みの有無を事前に確認 すべき検査はどれか

    磁気共鳴画像〈MRI〉

  • 32

    刺激伝導系でないのはどれか

    腱索

  • 33

    ループ利尿薬について正しいのはどれか

    作用発現が早い

  • 34

    Aさん(60歳、男性)は大動脈弁置換術を受け、ワルファリンの内服を開始することになった。Aさんが摂取を避けるべき食品はどれか

    納豆

  • 35

    還元ヘモグロビンが○g/dl以上になるとチアノーゼが生じる

    5

  • 36

    胸痛を訴えるのはどれか

    急性心筋梗塞

  • 37

    胸部エックス線写真を別に示す。 心胸郭比について正しいのはどれか

    大きい

  • 38

    心原性ショックで現れる症状・徴候はどれか

    胸部不快感

  • 39

    チアノーゼで増加しているのはどれか

    還元ヘモグロビン

  • 40

    Aさん(56歳 男性)は、コンビニエンスストアの店長で自動車を運転して通勤している。不規則な生活が続き、ストレスが溜まることも多く、十分な睡眠がとれないこともあった。荷物を運ぶときに胸部の圧迫感が繰り返し出現し受診したところ、狭心症が疑われたため検査をすることになった。脂質異常症の既往がある。 次の問題に答えよ。 検査の結果、Aさんは労作性狭心症と診断され、硝酸薬、カルシウム拮抗剤および抗血小板薬を内服することになった。その後、外来通院を続け、以前と同様に負荷のかかる作業もできるようになった。内服治療から1か月後、胸部の圧迫感が強くなり、時々左上肢から前腕にかけての放散痛も出現するようになったため、経 皮的冠動脈形成術(PCI)を受けた。カテーテルは右大腿動脈から挿入されていた。手術中から抗凝固療法を実施している。手術直後の観察項目として適切なのはどれか。2つ選べ

    出血の有無, 両足背動脈の触知

  • 41

    慢性心不全患者の生活指導で、心臓への負担を少なくするのはどれか慢性心不全患者の生活指導で、心臓への負担を少なくするのはどれか

    排泄後の休息

  • 42

    Aさん(44歳、男性、会社員)は、20年以上の喫煙歴があり、BMI26である。会社の健康診断で脂質異常症と高血圧症を指摘された。 Aさんが発症する危険性が高い疾患はどれか。

    労作時狭心症

  • 43

    次の文を読み問題1に答えよ。 Aさん(54歳、男性)は、10年前に心筋梗塞を発症し、2年前に慢性心不全と診断され外来受診を続けてきた。1週前からトイレ歩行時に息苦しさがあり、4日前から夜に咳と痰とがみられ眠れなくなっていた。本日、Aさんは定期受診のため来院し、心不全の増悪と診断され入院した。入院時、体温36.3℃、呼吸数24/分、脈拍96/分、整で、血圧124/72mmHgであった。心エコー検査で左室の駆出率28%であった。体重は1週間で4kg増加し下肢の浮腫がみられる。 このときのAさんのアセスメントで適切なのはどれか。

    浮腫は右心不全の症状によると考えられる

  • 44

    次の文を読み問題2に答えよ。 Aさん(54歳、男性)は、10年前に心筋梗塞を発症し、2年前に慢性心不全と診断され外来受診を続けてきた。1週前からトイレ歩行時に息苦しさがあり、4日前から夜に咳と痰とがみられ眠れなくなっていた。本日、Aさんは定期受診のため来院し、心不全の増悪と診断され入院した。B入院時、体温36.3℃、呼吸数24/分、脈拍96/分、整で、血圧124/72mmHgであった。心エコー検査で左室の駆出率28%であった。体重は1週間で4kg増加し下肢の浮腫がみられる。

    起座位を保つ

  • 45

    次の文を読み問題3に答えよ。 Aさん(54歳、男性)は、10年前に心筋梗塞を発症し、2年前に慢性心不全と診断され外来受診を続けてきた。1週前からトイレ歩行時に息苦しさがあり、4日前から夜に咳と痰とがみられ眠れなくなっていた。本日、Aさんは定期受診のため来院し、心不全の増悪と診断され入院した。B入院時、体温36.3℃、呼吸数24/分、脈拍96/分、整で、血圧124/72mmHgであった。心エコー検査で左室の駆出率28%であった。体重は1週間で4kg増加し下肢の浮腫がみられる。 入院治療によりAさんの症状は改善し、2日後に退院予定である。退院後の受診についての説明で最も適切なのはどれか。

    「今回のように体重が増加したときは受診してください」