問題一覧
1
他人所有の非現住建物に放火したが、公共の危険が生じなかったときは、非現住建造物等放火罪は成立しない
✖
2
Aは、Bとその家族が留守の間に、B宅に火を付けて全焼させた。Aには、現住建造物等放火罪が成立しない。
✖
3
Aは、浮浪者が出入りしている空き家を、そのことを知りながら放火して全焼させた。Aには、現住建造物等放火罪が成立する。
◯
4
Aは、誰も住んでいない空き家に放火して全焼させた。しかし、この建物には、普段から浮浪者が出入りしていたが、Aはそのことを知らなかった。Aには、現住建造物等放火罪が成立する
✖
5
Aは、B宅を燃やそうと、隣接する物置に火を付けたが、Bがこれを発見して消し止めたため、物置きのみを焼損するにとどまった。Aには、非現住建造物等放火罪の既遂罪が成立する。
✖
6
Aは、家族の留守中、住宅街の一角にある自宅に火を付けて、これを全焼させた。Aには、刑法109条2項の非現住建造物等放火罪が成立する。
刑法109条(非現住建造物当放火)
1 放火して現に人が住居に使用せず、かつ、現に人がいない建造物、艦船または鉱坑を焼損した者は、2年以上の有期懲役に処する。
2 前項の者が自己の所有に係るときは、6月以上7年以下の懲役に処する。ただし、公共の危険を生じなかったときは罰しない。
✖
7
Aは、B宅に侵入し、Bおよびその家族全員を殺害した後、B宅に火をつけて全焼させた。Aには、現住建造物等放火罪が成立する。
✖
8
Aは、人が居住するマンションの空き部屋に火を付けて、その一室を燃やした。Aには、現住建造物等放火罪が成立する。
◯
9
火が媒介物を離れて目的物に燃え移り、独立して燃焼する程度に達したとき、放火罪は既遂となる
◯
10
Aは、B宅を燃やす目的で、取り外しが可能な雨戸に火を付けたが、これを焼損しただけで消し止められた。Aには、現住建造物等放火罪の既遂罪が成立する
✖
11
一人暮らしのAは、自宅に火を付けて全焼させた。その周囲には家もなく田畑ばかりであったため、公共の危険は生じなかった。Aには、現状建造物等放火罪が成立する。
✖
12
一人暮らしのAは、保険金をだまし取る目的で、火災保険に加入している自宅に火を付けて全焼させた。この場合、公共の危険が生じなかったときでも、Aには、非現住建造物等放火罪が成立する
◯
13
Aは一人暮らしの友人Bの承諾を得て、Bが居住する建物を全焼させた。この場合、公共の危険が生じなくても、Aには、非現住建造物等放火罪が成立する。
✖
14
Aは、住宅街の一画にあるB宅の軒先に停めてあるBのバイクに火を付けて、これを焼損した。Aには、建造物等以外放火罪が成立する。
◯
15
公共の危険の認識がなければ、建造物等以外放火罪は成立しない
✖
16
Aは、空き地で自己所有の自転車を燃やしたところ、思わぬ強風のためB宅に燃え広がり焼損してしまった。Aには自転車を焼損する意思しかなかった場合、延焼罪が成立する。
◯
強盗
強盗
ユーザ名非公開 · 48問 · 17日前強盗
強盗
48問 • 17日前ユーザ名非公開
親族間
親族間
ユーザ名非公開 · 13問 · 17日前親族間
親族間
13問 • 17日前ユーザ名非公開
業務妨害
業務妨害
ユーザ名非公開 · 29問 · 17日前業務妨害
業務妨害
29問 • 17日前ユーザ名非公開
強盗
強盗
ユーザ名非公開 · 84問 · 17日前強盗
強盗
84問 • 17日前ユーザ名非公開
強盗
強盗
ユーザ名非公開 · 84問 · 17日前強盗
強盗
84問 • 17日前ユーザ名非公開
凶器準備
凶器準備
ユーザ名非公開 · 12問 · 17日前凶器準備
凶器準備
12問 • 17日前ユーザ名非公開
人を隠避・蔵匿
人を隠避・蔵匿
ユーザ名非公開 · 23問 · 17日前人を隠避・蔵匿
人を隠避・蔵匿
23問 • 17日前ユーザ名非公開
暴行、傷害
暴行、傷害
ユーザ名非公開 · 22問 · 17日前暴行、傷害
暴行、傷害
22問 • 17日前ユーザ名非公開
逃走
逃走
ユーザ名非公開 · 27問 · 17日前逃走
逃走
27問 • 17日前ユーザ名非公開
責任(故意、過失)
責任(故意、過失)
ユーザ名非公開 · 84問 · 17日前責任(故意、過失)
責任(故意、過失)
84問 • 17日前ユーザ名非公開
未遂
未遂
ユーザ名非公開 · 33問 · 17日前未遂
未遂
33問 • 17日前ユーザ名非公開
㉔勾留
㉔勾留
ユーザ名非公開 · 52問 · 17日前㉔勾留
㉔勾留
52問 • 17日前ユーザ名非公開
㉒緊急逮捕
㉒緊急逮捕
ユーザ名非公開 · 59問 · 17日前㉒緊急逮捕
㉒緊急逮捕
59問 • 17日前ユーザ名非公開
総論
総論
ユーザ名非公開 · 103問 · 17日前総論
総論
103問 • 17日前ユーザ名非公開
★《第0章》罪数区別
★《第0章》罪数区別
SYS TEME · 29問 · 4ヶ月前★《第0章》罪数区別
★《第0章》罪数区別
29問 • 4ヶ月前刑法【選択式】
刑法【選択式】
ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 13問 · 4ヶ月前刑法【選択式】
刑法【選択式】
3回閲覧 • 13問 • 4ヶ月前ユーザ名非公開
★《第1・2章》犯罪と刑罰・刑法と法源と解釈(2問)
★《第1・2章》犯罪と刑罰・刑法と法源と解釈(2問)
SYS TEME · 10問 · 5ヶ月前★《第1・2章》犯罪と刑罰・刑法と法源と解釈(2問)
★《第1・2章》犯罪と刑罰・刑法と法源と解釈(2問)
10問 • 5ヶ月前第4・5講 刑事司法の概要
第4・5講 刑事司法の概要
小鷹狩若菜 · 20問 · 6ヶ月前第4・5講 刑事司法の概要
第4・5講 刑事司法の概要
20問 • 6ヶ月前没収
没収
佐竹直哉 · 9問 · 7ヶ月前没収
没収
9問 • 7ヶ月前刑法
刑法
み · 9問 · 8ヶ月前刑法
刑法
9問 • 8ヶ月前み
問題一覧
1
他人所有の非現住建物に放火したが、公共の危険が生じなかったときは、非現住建造物等放火罪は成立しない
✖
2
Aは、Bとその家族が留守の間に、B宅に火を付けて全焼させた。Aには、現住建造物等放火罪が成立しない。
✖
3
Aは、浮浪者が出入りしている空き家を、そのことを知りながら放火して全焼させた。Aには、現住建造物等放火罪が成立する。
◯
4
Aは、誰も住んでいない空き家に放火して全焼させた。しかし、この建物には、普段から浮浪者が出入りしていたが、Aはそのことを知らなかった。Aには、現住建造物等放火罪が成立する
✖
5
Aは、B宅を燃やそうと、隣接する物置に火を付けたが、Bがこれを発見して消し止めたため、物置きのみを焼損するにとどまった。Aには、非現住建造物等放火罪の既遂罪が成立する。
✖
6
Aは、家族の留守中、住宅街の一角にある自宅に火を付けて、これを全焼させた。Aには、刑法109条2項の非現住建造物等放火罪が成立する。
刑法109条(非現住建造物当放火)
1 放火して現に人が住居に使用せず、かつ、現に人がいない建造物、艦船または鉱坑を焼損した者は、2年以上の有期懲役に処する。
2 前項の者が自己の所有に係るときは、6月以上7年以下の懲役に処する。ただし、公共の危険を生じなかったときは罰しない。
✖
7
Aは、B宅に侵入し、Bおよびその家族全員を殺害した後、B宅に火をつけて全焼させた。Aには、現住建造物等放火罪が成立する。
✖
8
Aは、人が居住するマンションの空き部屋に火を付けて、その一室を燃やした。Aには、現住建造物等放火罪が成立する。
◯
9
火が媒介物を離れて目的物に燃え移り、独立して燃焼する程度に達したとき、放火罪は既遂となる
◯
10
Aは、B宅を燃やす目的で、取り外しが可能な雨戸に火を付けたが、これを焼損しただけで消し止められた。Aには、現住建造物等放火罪の既遂罪が成立する
✖
11
一人暮らしのAは、自宅に火を付けて全焼させた。その周囲には家もなく田畑ばかりであったため、公共の危険は生じなかった。Aには、現状建造物等放火罪が成立する。
✖
12
一人暮らしのAは、保険金をだまし取る目的で、火災保険に加入している自宅に火を付けて全焼させた。この場合、公共の危険が生じなかったときでも、Aには、非現住建造物等放火罪が成立する
◯
13
Aは一人暮らしの友人Bの承諾を得て、Bが居住する建物を全焼させた。この場合、公共の危険が生じなくても、Aには、非現住建造物等放火罪が成立する。
✖
14
Aは、住宅街の一画にあるB宅の軒先に停めてあるBのバイクに火を付けて、これを焼損した。Aには、建造物等以外放火罪が成立する。
◯
15
公共の危険の認識がなければ、建造物等以外放火罪は成立しない
✖
16
Aは、空き地で自己所有の自転車を燃やしたところ、思わぬ強風のためB宅に燃え広がり焼損してしまった。Aには自転車を焼損する意思しかなかった場合、延焼罪が成立する。
◯