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脊髄損傷2
49問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    対麻痺者のプッシュアップ動作の第1相でのポイント

    手掌は股関節付近についておく, 重心を殿部から手掌部に移動させるために上体を前方に傾ける, 上肢はリラックスし、肘伸展を意識し過ぎない

  • 2

    空欄を埋めよ

    前鋸筋, 大胸筋, 広背筋, 広背筋

  • 3

    空欄を埋めよ

    ROM, protraction運動, パピーポジション, 屈曲

  • 4

    空欄を埋めよ

    屈曲, 伸展, 大胸筋, 広背筋, 広背筋

  • 5

    四肢麻痺や上肢筋力が低下している対麻痺者のプッシュアップ動作の第1相のポイント

    股関節よりやや前方, 肘折れ, 外旋, 回外, 背屈位, 伸展, 上肢, 肩甲骨下制, 肩関節伸展, 手掌, 肩関節, 体幹伸展, 骨盤前傾

  • 6

    四肢麻痺や上肢筋力が低下している対麻痺者のプッシュアップ動作の第2相のポイント

    体幹直立, 胸鎖乳突筋, 頚部屈曲, 僧帽筋上部線維, 肩甲骨挙上, 三角筋前部・中部線維, 肩関節屈曲, 外旋, 回外, 背屈, 肩関節屈曲, 肩甲骨, 前鋸筋, 僧帽筋下部線維, 広背筋, 胸郭, 骨盤

  • 7

    四肢麻痺や上肢筋力が低下している対麻痺者のプッシュアップ動作の第3相のポイント

    屈曲, 前下方, 遅い角速度, 遠心力, 振り子, 後上方

  • 8

    四肢麻痺や上肢筋力が低下している対麻痺者のプッシュアップ動作の第4相のポイント

    肩関節周囲筋, 後方, ゆっくり, 後方

  • 9

    寝返りの7パターン

    上肢、頚部からの寝返り, 下肢からの寝返り, 寝返り側と反対側の足で床を押しての寝返り, 寝返り側の下腿で床を押しての寝返り, 腕を振っての寝返り, 反り返りで寝返る, 全身を屈曲して寝返る

  • 10

    寝返り動作において正常範囲以上の可動域獲得が必要な関節3つ

    肩関節, 脊柱, 股関節

  • 11

    寝返り動作の仰臥位~半側臥位の動作

    肩関節屈曲・肩甲骨前方突出により床面かは両肩甲骨が浮き上がる, 両肩関節屈曲90°の水平内外転に位置させ、肘関節は伸展位にする, 寝返り側とは反対側に反動をつける→寝返り側の肩甲骨がさらに浮く, 上肢の振り:両肩関節90°からやや水平方向に大きく振る, 大きく振る手部を目で追わせながら、寝返り側に頚部屈曲・回旋させる

  • 12

    寝返り動作の仰臥位~半側臥位の注意点、ポイント

    肘伸展不可の頸髄損傷者では、肩関節屈曲角度により肘折れが生じる, 両肩関節屈曲45-60°、前腕回外位、肘関節伸展位にすると、反動や上肢の振りが容易となる

  • 13

    寝返り動作の半側臥位~側臥位の動作

    寝返り側上肢が床面に接触する寸前で止める, 反対側上肢が寝返り側上肢を超えるように振り、上部体幹を回旋させる, さらに反対側肩関節を屈曲することで、下部体幹、骨盤、下肢へと回旋運動を波及させる, 寝返りが遂行できなくても、再度反対側に上肢を振ることで、さらに反動がついた寝返りを再開できる

  • 14

    上肢の支持や振り方が不十分で寝返りが困難な症例の対策

    上肢に重錘バンドを巻く

  • 15

    骨盤・下肢の回旋が不十分で寝返りが困難な症例の対策

    下肢を交差する

  • 16

    上肢の振りから体幹の回旋が不十分で寝返りが困難な症例の対策

    背中に三角マットを挿入する

  • 17

    胸髄損傷者、肘伸展が可能な頸髄損傷者の起き上がり

    半側臥位から側臥位に寝返る際、寝返り側上肢を挙上し、頭部の下に入れる, 起き上がり側肘関節で床面を強く押し、上体を起こす, 起き上がり側肘関節にかかる体重を、起き上がり側股関節に移動する, 起き上がり側上肢が軽く動かせることを確認し、反対側手部に体重移動する, 両上肢の支持を組み換えながら体重移動を行い、上体を上肢に近づけていく, 下肢側に体重移動し、起き上がり側肘関節を伸展させ、長座位になる

  • 18

    肘伸展不可の頸髄損傷者の起き上がり

    殿部の下あるいはズボンのポケットに手部を入れる, 両肘関節を屈曲し、その作用で上部体幹を引き上げる, 両肘関節を素早く後方へ移動し、両肘関節屈曲支持となる(後方on elbows), 支持側上肢へ体重移動を行い、その反動を利用して片側上肢を後方につく, 片側上肢を体幹後方の正中位近くまで移動させる, そこから片側上肢に体重移動し、支持側上肢とする(後方on elbow・後方on hand), 同様に体重移動の反動を利用し、もう一方の上肢をつく(後方on hands), 手部を移動しながら起き上がり、長座位となる

  • 19

    肘伸展不可の頸髄損傷者の起き上がりのポイント

    支持側上肢, 手部, 肘関節, 正中位, 伸展, 水平外転, 内転, 脊柱屈曲, 効率性, 肩

  • 20

    パピーポジション、肘付きの四つ這い、四つ這いの目的

    上肢および肩甲帯の支持性を得る, 体幹および骨盤を含めた麻痺域のバランスやコントロールを獲得する, 腰背部の筋緊張を整える

  • 21

    パピーポジションは前鋸筋による肩甲骨のprotractionだけでなく、最大弛緩した肩甲骨〇・上部胸椎〇も同時に促す

    内転, 伸展

  • 22

    空欄を埋めよ

    体幹の反応, 体幹, 骨盤, バランス, 腰椎の過伸展, 背筋の過活動

  • 23

    直角移乗のポイント6つ

    車椅子の位置, 車椅子上での姿勢, 足の挙上, 手の位置, プッシュアップ, 補助具

  • 24

    側方移乗のポイント7つ

    車椅子の動かし方と置く位置, 手の位置, 足の位置, 車椅子上での姿勢, プッシュアップ, ベッドに乗る, 補助具

  • 25

    直角移乗の車椅子の位置と理由

    ベッドに対して直角に30cm程空けてつける, 下肢を引き上げた際、靴が引っかからないように空ける

  • 26

    直角移乗の車椅子上での姿勢のポイント

    一側上肢をグリップに掛け、固定部をつくる, 体幹を伸展・回旋し殿部を前へずらす, 殿部を前へずらすと体幹が前方へ倒れにくくなり、足を挙上しやすくなり、移動距離が短くなる

  • 27

    直角移乗の足の挙上のポイント

    一側上肢をグリップに掛け、体幹を固定する, 反対側の手関節を膝関節の下に入れ、下肢を引き上げる, 引き上げた下肢は反対側の下肢に足を組むように乗せ、靴の着脱を行う

  • 28

    足の挙上で靴の着脱を行うのに必要な可動域

    股関節屈曲, 股関節外転, 股関節外旋

  • 29

    直角移乗の手の位置のポイント

    車椅子を可能な限りベッドに近づける, 肩関節伸展、肘関節伸展位にロックしてハンドリムを押しながら体幹を前屈する, プッシュアップしながら、力の出やすい位置に手を置き直す

  • 30

    直角移乗のプッシュアップ

    大胸筋, 100°程度, 前屈, 3-5, 高い, 高め, 重力

  • 31

    直角移乗でプッシュアップ能力が低く、体幹前屈位から起き上がれない場合の対処法

    ウレタン製の頭部受けブロックを利用する

  • 32

    側方移乗に必要な能力と可能レベル

    肘関節伸展位ロック, C6とC7の間

  • 33

    側方移乗の車椅子の動かし方と置く位置のポイント

    ベッドと平行に10cmほどあけてつける, バックして斜め30°につける

  • 34

    側方移乗の車椅子の動かし方と置く位置でバックする目的と利点

    キャスターを進行方向と逆にする, フットサポートに体重が加わっても安定する, 後輪が浮いて車椅子が動いてしまう事による転落を防ぐことができる

  • 35

    側方移乗の手の位置のポイント

    殿部挙上, 移動距離, 屈曲, 殿部挙上, 殿部幅, 軽度前屈, 30°程度屈曲, 内外旋中間位

  • 36

    側方移乗の足の位置3種類

    両足を床に置く, 片側を床に置く, 両足をステップに置く

  • 37

    側方移乗の足の位置のプッシュアップで身体を正確に真上に持ち上げられることが条件の種類2つ

    片側を床に置く, 両足をステップに置く

  • 38

    側方移乗の足の位置で片側を床に置くパターンの利点

    プッシュアップの高さが稼げる, 高低差がある場合に有効な方法

  • 39

    側方移乗の足の位置で両足をステップに置くパターンの利点

    動作時に体幹下肢が伸展する筋緊張がある場合に有効な方法

  • 40

    側方移乗の足の位置のポイント

    靴を履く, 外傷予防, 膝が屈曲, 痙性, 踵をベッドの方向に向けておく, 垂直, 前方

  • 41

    側方移乗の車椅子上での姿勢のポイント2つ

    移る前に殿部を少し前にずらしておく, 手は、肘が軽度屈曲位となる位置にする

  • 42

    側方移乗で移る前に身体を前方へ少しずらしておくことの目的

    側方トランスファー時に、アームサポートに骨盤、特に大転子、尾骨をぶつけないため

  • 43

    側方移乗のプッシュアップのポイント

    ゆっくりと殿部を浮かす, シートパイプ, 軽度屈曲, 20-30°前屈, 体幹前屈, 膝, 肩甲骨下制筋, 広背筋, 大胸筋

  • 44

    側方移乗のベッドに乗るポイント

    回旋, ゆっくり, 2段階, 車椅子, シートパイプ, 骨盤幅, ウレタン, タオル, ゆっくり短時間

  • 45

    麻痺発生のメカニズム

    過屈曲, 過伸展, 垂直方向の外力

  • 46

    胸腰髄損傷者(床→車椅子)で特に重要な筋

    三角筋前部線維, 前鋸筋, 大胸筋, 上腕三頭筋, 広背筋

  • 47

    頸髄損傷者(車椅子→床)のポイント

    バックレストにしっかりと寄りかかる

  • 48

    車椅子とは、また利点

    下肢の機能を代替する代表的な移動用具, 移動しやすい, 駆動しやすい, 軽量・剛性, 椅子としての機能

  • 49

    立位姿勢(〇)は股関節伸展位が基本

    C-posture

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  • 1

    対麻痺者のプッシュアップ動作の第1相でのポイント

    手掌は股関節付近についておく, 重心を殿部から手掌部に移動させるために上体を前方に傾ける, 上肢はリラックスし、肘伸展を意識し過ぎない

  • 2

    空欄を埋めよ

    前鋸筋, 大胸筋, 広背筋, 広背筋

  • 3

    空欄を埋めよ

    ROM, protraction運動, パピーポジション, 屈曲

  • 4

    空欄を埋めよ

    屈曲, 伸展, 大胸筋, 広背筋, 広背筋

  • 5

    四肢麻痺や上肢筋力が低下している対麻痺者のプッシュアップ動作の第1相のポイント

    股関節よりやや前方, 肘折れ, 外旋, 回外, 背屈位, 伸展, 上肢, 肩甲骨下制, 肩関節伸展, 手掌, 肩関節, 体幹伸展, 骨盤前傾

  • 6

    四肢麻痺や上肢筋力が低下している対麻痺者のプッシュアップ動作の第2相のポイント

    体幹直立, 胸鎖乳突筋, 頚部屈曲, 僧帽筋上部線維, 肩甲骨挙上, 三角筋前部・中部線維, 肩関節屈曲, 外旋, 回外, 背屈, 肩関節屈曲, 肩甲骨, 前鋸筋, 僧帽筋下部線維, 広背筋, 胸郭, 骨盤

  • 7

    四肢麻痺や上肢筋力が低下している対麻痺者のプッシュアップ動作の第3相のポイント

    屈曲, 前下方, 遅い角速度, 遠心力, 振り子, 後上方

  • 8

    四肢麻痺や上肢筋力が低下している対麻痺者のプッシュアップ動作の第4相のポイント

    肩関節周囲筋, 後方, ゆっくり, 後方

  • 9

    寝返りの7パターン

    上肢、頚部からの寝返り, 下肢からの寝返り, 寝返り側と反対側の足で床を押しての寝返り, 寝返り側の下腿で床を押しての寝返り, 腕を振っての寝返り, 反り返りで寝返る, 全身を屈曲して寝返る

  • 10

    寝返り動作において正常範囲以上の可動域獲得が必要な関節3つ

    肩関節, 脊柱, 股関節

  • 11

    寝返り動作の仰臥位~半側臥位の動作

    肩関節屈曲・肩甲骨前方突出により床面かは両肩甲骨が浮き上がる, 両肩関節屈曲90°の水平内外転に位置させ、肘関節は伸展位にする, 寝返り側とは反対側に反動をつける→寝返り側の肩甲骨がさらに浮く, 上肢の振り:両肩関節90°からやや水平方向に大きく振る, 大きく振る手部を目で追わせながら、寝返り側に頚部屈曲・回旋させる

  • 12

    寝返り動作の仰臥位~半側臥位の注意点、ポイント

    肘伸展不可の頸髄損傷者では、肩関節屈曲角度により肘折れが生じる, 両肩関節屈曲45-60°、前腕回外位、肘関節伸展位にすると、反動や上肢の振りが容易となる

  • 13

    寝返り動作の半側臥位~側臥位の動作

    寝返り側上肢が床面に接触する寸前で止める, 反対側上肢が寝返り側上肢を超えるように振り、上部体幹を回旋させる, さらに反対側肩関節を屈曲することで、下部体幹、骨盤、下肢へと回旋運動を波及させる, 寝返りが遂行できなくても、再度反対側に上肢を振ることで、さらに反動がついた寝返りを再開できる

  • 14

    上肢の支持や振り方が不十分で寝返りが困難な症例の対策

    上肢に重錘バンドを巻く

  • 15

    骨盤・下肢の回旋が不十分で寝返りが困難な症例の対策

    下肢を交差する

  • 16

    上肢の振りから体幹の回旋が不十分で寝返りが困難な症例の対策

    背中に三角マットを挿入する

  • 17

    胸髄損傷者、肘伸展が可能な頸髄損傷者の起き上がり

    半側臥位から側臥位に寝返る際、寝返り側上肢を挙上し、頭部の下に入れる, 起き上がり側肘関節で床面を強く押し、上体を起こす, 起き上がり側肘関節にかかる体重を、起き上がり側股関節に移動する, 起き上がり側上肢が軽く動かせることを確認し、反対側手部に体重移動する, 両上肢の支持を組み換えながら体重移動を行い、上体を上肢に近づけていく, 下肢側に体重移動し、起き上がり側肘関節を伸展させ、長座位になる

  • 18

    肘伸展不可の頸髄損傷者の起き上がり

    殿部の下あるいはズボンのポケットに手部を入れる, 両肘関節を屈曲し、その作用で上部体幹を引き上げる, 両肘関節を素早く後方へ移動し、両肘関節屈曲支持となる(後方on elbows), 支持側上肢へ体重移動を行い、その反動を利用して片側上肢を後方につく, 片側上肢を体幹後方の正中位近くまで移動させる, そこから片側上肢に体重移動し、支持側上肢とする(後方on elbow・後方on hand), 同様に体重移動の反動を利用し、もう一方の上肢をつく(後方on hands), 手部を移動しながら起き上がり、長座位となる

  • 19

    肘伸展不可の頸髄損傷者の起き上がりのポイント

    支持側上肢, 手部, 肘関節, 正中位, 伸展, 水平外転, 内転, 脊柱屈曲, 効率性, 肩

  • 20

    パピーポジション、肘付きの四つ這い、四つ這いの目的

    上肢および肩甲帯の支持性を得る, 体幹および骨盤を含めた麻痺域のバランスやコントロールを獲得する, 腰背部の筋緊張を整える

  • 21

    パピーポジションは前鋸筋による肩甲骨のprotractionだけでなく、最大弛緩した肩甲骨〇・上部胸椎〇も同時に促す

    内転, 伸展

  • 22

    空欄を埋めよ

    体幹の反応, 体幹, 骨盤, バランス, 腰椎の過伸展, 背筋の過活動

  • 23

    直角移乗のポイント6つ

    車椅子の位置, 車椅子上での姿勢, 足の挙上, 手の位置, プッシュアップ, 補助具

  • 24

    側方移乗のポイント7つ

    車椅子の動かし方と置く位置, 手の位置, 足の位置, 車椅子上での姿勢, プッシュアップ, ベッドに乗る, 補助具

  • 25

    直角移乗の車椅子の位置と理由

    ベッドに対して直角に30cm程空けてつける, 下肢を引き上げた際、靴が引っかからないように空ける

  • 26

    直角移乗の車椅子上での姿勢のポイント

    一側上肢をグリップに掛け、固定部をつくる, 体幹を伸展・回旋し殿部を前へずらす, 殿部を前へずらすと体幹が前方へ倒れにくくなり、足を挙上しやすくなり、移動距離が短くなる

  • 27

    直角移乗の足の挙上のポイント

    一側上肢をグリップに掛け、体幹を固定する, 反対側の手関節を膝関節の下に入れ、下肢を引き上げる, 引き上げた下肢は反対側の下肢に足を組むように乗せ、靴の着脱を行う

  • 28

    足の挙上で靴の着脱を行うのに必要な可動域

    股関節屈曲, 股関節外転, 股関節外旋

  • 29

    直角移乗の手の位置のポイント

    車椅子を可能な限りベッドに近づける, 肩関節伸展、肘関節伸展位にロックしてハンドリムを押しながら体幹を前屈する, プッシュアップしながら、力の出やすい位置に手を置き直す

  • 30

    直角移乗のプッシュアップ

    大胸筋, 100°程度, 前屈, 3-5, 高い, 高め, 重力

  • 31

    直角移乗でプッシュアップ能力が低く、体幹前屈位から起き上がれない場合の対処法

    ウレタン製の頭部受けブロックを利用する

  • 32

    側方移乗に必要な能力と可能レベル

    肘関節伸展位ロック, C6とC7の間

  • 33

    側方移乗の車椅子の動かし方と置く位置のポイント

    ベッドと平行に10cmほどあけてつける, バックして斜め30°につける

  • 34

    側方移乗の車椅子の動かし方と置く位置でバックする目的と利点

    キャスターを進行方向と逆にする, フットサポートに体重が加わっても安定する, 後輪が浮いて車椅子が動いてしまう事による転落を防ぐことができる

  • 35

    側方移乗の手の位置のポイント

    殿部挙上, 移動距離, 屈曲, 殿部挙上, 殿部幅, 軽度前屈, 30°程度屈曲, 内外旋中間位

  • 36

    側方移乗の足の位置3種類

    両足を床に置く, 片側を床に置く, 両足をステップに置く

  • 37

    側方移乗の足の位置のプッシュアップで身体を正確に真上に持ち上げられることが条件の種類2つ

    片側を床に置く, 両足をステップに置く

  • 38

    側方移乗の足の位置で片側を床に置くパターンの利点

    プッシュアップの高さが稼げる, 高低差がある場合に有効な方法

  • 39

    側方移乗の足の位置で両足をステップに置くパターンの利点

    動作時に体幹下肢が伸展する筋緊張がある場合に有効な方法

  • 40

    側方移乗の足の位置のポイント

    靴を履く, 外傷予防, 膝が屈曲, 痙性, 踵をベッドの方向に向けておく, 垂直, 前方

  • 41

    側方移乗の車椅子上での姿勢のポイント2つ

    移る前に殿部を少し前にずらしておく, 手は、肘が軽度屈曲位となる位置にする

  • 42

    側方移乗で移る前に身体を前方へ少しずらしておくことの目的

    側方トランスファー時に、アームサポートに骨盤、特に大転子、尾骨をぶつけないため

  • 43

    側方移乗のプッシュアップのポイント

    ゆっくりと殿部を浮かす, シートパイプ, 軽度屈曲, 20-30°前屈, 体幹前屈, 膝, 肩甲骨下制筋, 広背筋, 大胸筋

  • 44

    側方移乗のベッドに乗るポイント

    回旋, ゆっくり, 2段階, 車椅子, シートパイプ, 骨盤幅, ウレタン, タオル, ゆっくり短時間

  • 45

    麻痺発生のメカニズム

    過屈曲, 過伸展, 垂直方向の外力

  • 46

    胸腰髄損傷者(床→車椅子)で特に重要な筋

    三角筋前部線維, 前鋸筋, 大胸筋, 上腕三頭筋, 広背筋

  • 47

    頸髄損傷者(車椅子→床)のポイント

    バックレストにしっかりと寄りかかる

  • 48

    車椅子とは、また利点

    下肢の機能を代替する代表的な移動用具, 移動しやすい, 駆動しやすい, 軽量・剛性, 椅子としての機能

  • 49

    立位姿勢(〇)は股関節伸展位が基本

    C-posture