問題5

問題5
32問 • 2年前
  • 村田祐規
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  • 1

    1 収入に関する事項(未処理) 商品である電化製品(通常販売価格115,000円、仕入価格58,000円)を、別居の姉へ60,000円で販売した。

    標準税率 通常販売価格60,000加算

  • 2

    1 収入に関する事項(未処理) 商品であるコーヒーと砂糖のセット(通常販売価格 19,440円、仕入価格 9,790円)を、生計を一にする同居の母へ誕生日祝いとしてプレゼントした。

    軽減税率 仕入価格9,790加算

  • 3

    1 収入に関する事項(未処理) 商品である贈答用桐箱入り牛肉セット(通常販売価格118,800円、仕入価格56,430円を自家消費した。

    軽減税率 59,400 加算

  • 4

    1 収入に関する事項(未処理) 商品倉庫の敷地内の一角(更地となっている部分 100m)を賃貸(貸付期間:9月1日から9月25日までの25日間)し、賃貸料50,000円を受領した。

    標準税率 50,000加算

  • 5

    1 収入に関する事項(未処理) 貸付金利息15,000円がある。 なお、該貸付金利息は、事業の遂行のため取引先に貸し付けた金額に対するものである。

    非課税

  • 6

    1 収入に関する事項(未処理) 受取配当金110,000円がある。 なお、当該受取配当金は、保有する上場株式(取引先である(株)乙)に係るものである。

    不課税

  • 7

    1 収入に関する事項(未処理) 受領した保険金330,000円がある。 なお、当該保険金は、事業用車両Aの物損被害事故に伴う車両保険である。

    不課税

  • 8

    2 支出に関する事項 「期首商品棚卸高」 1, 325,100円、「期末商品棚卸高」 1,131,200円があり、詳細は以下のとおりである。 (イ)「期首商品棚卸高」は、全て前課税期間に仕入れたものである。 (ロ)「期末商品棚卸高」は、全て当課税期間に国内事業者から購入したものであり課税資産の譲渡等にのみ要する課税仕入高である。 なお、期末商品棚卸高のうち 221,400円は、軽減税率対象となる商品である。

    軽減税率 (ロ)221,400 加算 標準税率 期末商品棚卸高1,131,200-(ロ)221,400 加算

  • 9

    2 支出に関する事項 「減価償却費」 1,010,000円がある。 なお、「減価償却費」は、令和2年以前に取得した建物、車両及び器具備品等に係るものである。

    不課税

  • 10

    ⑴ 課税資産の譲渡等にのみ要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている。 国内倉庫から国内の空港までの陸路運賃28,600円

    調整不要(標準税率)

  • 11

    ⑴ 課税資産の譲渡等にのみ要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている。 国内の空港から国外の空港✕までの空路運賃88,500円

    免税 88,500 減算

  • 12

    ⑴ 課税資産の譲渡等にのみ要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている。 国外の空港Xから国外の空港Yまでの空路運賃49,000円

    不課税 49,000 減算

  • 13

    ⑵ その他の資産の譲渡等にのみ要する課税仕入」には、次の費用が含まれている。 賃貸アパートの屋根修繕を行い、屋根修繕業者へ支払った修繕費 331,600円

    調整不要(標準税率)

  • 14

    ⑵ その他の資産の譲渡等にのみ要する課税仕入」には、次の費用が含まれている。 雨痛りにより被害を受けた賃借人への見舞金として現金で支払った 50,000円

    不課税 50,000 減算

  • 15

    ⑵ その他の資産の譲渡等にのみ要する課税仕入」には、次の費用が含まれている。 貸家の賃貸借契約の解除に伴い支払った立退料70,000円

    不課税 70,000 減算

  • 16

    ⑶ 課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている 「接待交際費」として処理した中には、得意先に対する贈答用に購入した商品券100,000円が含まれているが、このうち30,000円分はハム詰め合わせのギフトセットに引き換えて贈答し、残りの商品券はそのまま得意先へ贈答している。

    商品券 非課税 100,000 減算 ハム詰め合わせのギフトセット 軽減税率 30,000 減算

  • 17

    ⑶ 課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている 「接待交際費」として処理した慶弔費 200,000円 なお、慶弔費は取引先に係る慶弔に伴い現金で支払った祝い金及び香典である。

    不課税 200,000 減算

  • 18

    ⑶ 課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている 「接待交際費」として処理した得意先とのゴルフプレー代101,500円(うちゴルフ場利用税5,200円)

    ゴルフプレー代 調整不要(標準税率) ゴルフ場利用税 不課税 5,200 減算

  • 19

    ⑶ 課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている 「福利厚生費」として処理した従業員の慰安旅行に係る国内旅行代理店に対して支払った交通費及び宿泊費 124,800円、旅行先で立ち寄った日帰り温泉の入浴料6,400円(うち入湯税1,200円)

    交通費及び宿泊費 調整不要(標準税率) 入浴料 調整不要(標準税率) 入湯税 不課税 1,200 減算

  • 20

    ⑶ 課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている 「消耗品費」として処理した特約事業者から購入した軽油代 200,000円(うち軽油引取税 30,000円)

    軽油代 調整不要(標準税率) 軽油取引税 不課税 30,000 減算

  • 21

    ⑷ 課税仕入れに該当しないもの」には、次の費用が含まれている。 「給料賃金」として処理した労働者の派遣に伴い人材派遣会社との契約に基づき支払った派遣料 430,000円

    標準税率 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に430,000加算

  • 22

    ⑷ 課税仕入れに該当しないもの」には、次の費用が含まれている。 「給料賃金」として処理した通勤手当(通常必要であると認められるもの)544,000円

    標準税率 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に544,000加算

  • 23

    ⑷ 課税仕入れに該当しないもの」には、次の費用が含まれている。 「福利厚生費」として処理した従業員の健康診断費用 158,000円

    標準税率 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に158,000加算

  • 24

    ⑷ 課税仕入れに該当しないもの」には、次の費用が含まれている。 「福利厚生費」として処理した従業員へのインフルエンザ予防接種代31,930円

    標準税率 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に31,930加算

  • 25

    ⑷ 課税仕入れに該当しないもの」には、次の費用が含まれている。 「福利厚生費」として処理した残業夜食代48,600円 なお、残業夜食代は従業員に対して提供した弁当の購入代金である。

    軽減税率 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に48,600加算

  • 26

    3 事業に関連する未処理事項 令和2年8月30日に、商品倉庫を6,050,000円で取得し、現在も事業の用に供している。 当該商品倉庫は、取得時において、「課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要するもの」として処理している。 なお、令和2年分の課税売上割合は 0.5、令和2年分から令和4年分までの通算課税売上割合は 0.8である。

    調整対象固定資産に該当 有 著しく増加した場合に該当する 調整税額 128700 ※加算

  • 27

    3 事業に関連する未処理事項 令和4年6月に、事業用車両の駐車場として使用していた土地を1,999,000円で売却し、譲渡益が 210,000円発生している。

    非課税 ⒋課税売上割合の⑵分母に1,999,000加算

  • 28

    3 事業に関連する未処理事項 令和4年9月に、事業用車両B(和元年取得、取得価額:1,980,000円、未償却残高:560,000円)を220,000円で下取りに出し、現金2,090,000円を支払って、新たに事業用車両Cを購入した。 なお、当該事業用車両は、「課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要するもの」として使用している。

    車両の下取り 標準税率 ⒈課税資産の譲渡等の対価の額に220,000加算 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に220,000加算 車両の購入 標準税率 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に2,090,000加算 ※車両保険で受領した保険金を含んでいても控除する必要はない

  • 29

    3 事業に関連する未処理事項 令和4年12月に、事務所内で事業用のみに使用していた応接用ソファー(平成30年取得)を自宅用のみに使用することとした。 なお、自宅用のみに使用を変更した時のソファーの価格は、79,200円である。

    標準税率 ⒈課税資産の譲渡等の対価の額に79,200加算

  • 30

    3 事業に関連する未処理事項 令和4年11月に、同年4月に仕入れた衣料品を返品したことにより、372,600円の仕入値引きを受けた。 なお、当該仕入値引きは、「仕入れに係る対価の返還等」に該当し、「課税資産の譲渡等にのみ要するもの」に該当する取引である。

    標準税率 ⒌控除対象仕入税額の対価の返還等に372,600加算

  • 31

    3 事業に関連する未処理事項 令和4年9月に、同年7月に仕入れた清涼飲料水を返品したことにより、89,100円の仕入値引きを受けた。 なお、当該仕入値引きは、「仕入れに係る対価の返還等」に該当し、課税資産の譲渡等にのみ要するものに該当する取引である。

    軽減税率 ⒌控除対象仕入税額の対価の返還等に89,100加算

  • 32

    3 事業に関連する未処理事項 令和元年7月の課税取引に係る売掛金 282,000円について、令和4年12月に回収不能となった。

    旧税率 貸倒れに係る消費税額に282,000加算

  • 最終確認用

    最終確認用

    村田祐規 · 44問 · 2年前

    最終確認用

    最終確認用

    44問 • 2年前
    村田祐規

    大問1(空欄補充)

    大問1(空欄補充)

    村田祐規 · 5問 · 2年前

    大問1(空欄補充)

    大問1(空欄補充)

    5問 • 2年前
    村田祐規

    大問3(論述・空欄補充)

    大問3(論述・空欄補充)

    村田祐規 · 26問 · 2年前

    大問3(論述・空欄補充)

    大問3(論述・空欄補充)

    26問 • 2年前
    村田祐規

    大問4(所得税の計算)

    大問4(所得税の計算)

    村田祐規 · 38問 · 2年前

    大問4(所得税の計算)

    大問4(所得税の計算)

    38問 • 2年前
    村田祐規

    大問5(論述問題)

    大問5(論述問題)

    村田祐規 · 10問 · 2年前

    大問5(論述問題)

    大問5(論述問題)

    10問 • 2年前
    村田祐規

    大問5(課否判定)

    大問5(課否判定)

    村田祐規 · 30問 · 2年前

    大問5(課否判定)

    大問5(課否判定)

    30問 • 2年前
    村田祐規

    大問6(消費税の計算)

    大問6(消費税の計算)

    村田祐規 · 11問 · 2年前

    大問6(消費税の計算)

    大問6(消費税の計算)

    11問 • 2年前
    村田祐規

    研究事項

    研究事項

    村田祐規 · 18問 · 2年前

    研究事項

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    18問 • 2年前
    村田祐規

    問題1 問1

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    村田祐規 · 5問 · 2年前

    問題1 問1

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    5問 • 2年前
    村田祐規

    問題1 問3

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    村田祐規 · 8問 · 2年前

    問題1 問3

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    8問 • 2年前
    村田祐規

    問題3

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    村田祐規 · 39問 · 2年前

    問題3

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    39問 • 2年前
    村田祐規

    問題4

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    村田祐規 · 7問 · 2年前

    問題4

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    7問 • 2年前
    村田祐規

    問題一覧

  • 1

    1 収入に関する事項(未処理) 商品である電化製品(通常販売価格115,000円、仕入価格58,000円)を、別居の姉へ60,000円で販売した。

    標準税率 通常販売価格60,000加算

  • 2

    1 収入に関する事項(未処理) 商品であるコーヒーと砂糖のセット(通常販売価格 19,440円、仕入価格 9,790円)を、生計を一にする同居の母へ誕生日祝いとしてプレゼントした。

    軽減税率 仕入価格9,790加算

  • 3

    1 収入に関する事項(未処理) 商品である贈答用桐箱入り牛肉セット(通常販売価格118,800円、仕入価格56,430円を自家消費した。

    軽減税率 59,400 加算

  • 4

    1 収入に関する事項(未処理) 商品倉庫の敷地内の一角(更地となっている部分 100m)を賃貸(貸付期間:9月1日から9月25日までの25日間)し、賃貸料50,000円を受領した。

    標準税率 50,000加算

  • 5

    1 収入に関する事項(未処理) 貸付金利息15,000円がある。 なお、該貸付金利息は、事業の遂行のため取引先に貸し付けた金額に対するものである。

    非課税

  • 6

    1 収入に関する事項(未処理) 受取配当金110,000円がある。 なお、当該受取配当金は、保有する上場株式(取引先である(株)乙)に係るものである。

    不課税

  • 7

    1 収入に関する事項(未処理) 受領した保険金330,000円がある。 なお、当該保険金は、事業用車両Aの物損被害事故に伴う車両保険である。

    不課税

  • 8

    2 支出に関する事項 「期首商品棚卸高」 1, 325,100円、「期末商品棚卸高」 1,131,200円があり、詳細は以下のとおりである。 (イ)「期首商品棚卸高」は、全て前課税期間に仕入れたものである。 (ロ)「期末商品棚卸高」は、全て当課税期間に国内事業者から購入したものであり課税資産の譲渡等にのみ要する課税仕入高である。 なお、期末商品棚卸高のうち 221,400円は、軽減税率対象となる商品である。

    軽減税率 (ロ)221,400 加算 標準税率 期末商品棚卸高1,131,200-(ロ)221,400 加算

  • 9

    2 支出に関する事項 「減価償却費」 1,010,000円がある。 なお、「減価償却費」は、令和2年以前に取得した建物、車両及び器具備品等に係るものである。

    不課税

  • 10

    ⑴ 課税資産の譲渡等にのみ要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている。 国内倉庫から国内の空港までの陸路運賃28,600円

    調整不要(標準税率)

  • 11

    ⑴ 課税資産の譲渡等にのみ要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている。 国内の空港から国外の空港✕までの空路運賃88,500円

    免税 88,500 減算

  • 12

    ⑴ 課税資産の譲渡等にのみ要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている。 国外の空港Xから国外の空港Yまでの空路運賃49,000円

    不課税 49,000 減算

  • 13

    ⑵ その他の資産の譲渡等にのみ要する課税仕入」には、次の費用が含まれている。 賃貸アパートの屋根修繕を行い、屋根修繕業者へ支払った修繕費 331,600円

    調整不要(標準税率)

  • 14

    ⑵ その他の資産の譲渡等にのみ要する課税仕入」には、次の費用が含まれている。 雨痛りにより被害を受けた賃借人への見舞金として現金で支払った 50,000円

    不課税 50,000 減算

  • 15

    ⑵ その他の資産の譲渡等にのみ要する課税仕入」には、次の費用が含まれている。 貸家の賃貸借契約の解除に伴い支払った立退料70,000円

    不課税 70,000 減算

  • 16

    ⑶ 課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている 「接待交際費」として処理した中には、得意先に対する贈答用に購入した商品券100,000円が含まれているが、このうち30,000円分はハム詰め合わせのギフトセットに引き換えて贈答し、残りの商品券はそのまま得意先へ贈答している。

    商品券 非課税 100,000 減算 ハム詰め合わせのギフトセット 軽減税率 30,000 減算

  • 17

    ⑶ 課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている 「接待交際費」として処理した慶弔費 200,000円 なお、慶弔費は取引先に係る慶弔に伴い現金で支払った祝い金及び香典である。

    不課税 200,000 減算

  • 18

    ⑶ 課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている 「接待交際費」として処理した得意先とのゴルフプレー代101,500円(うちゴルフ場利用税5,200円)

    ゴルフプレー代 調整不要(標準税率) ゴルフ場利用税 不課税 5,200 減算

  • 19

    ⑶ 課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている 「福利厚生費」として処理した従業員の慰安旅行に係る国内旅行代理店に対して支払った交通費及び宿泊費 124,800円、旅行先で立ち寄った日帰り温泉の入浴料6,400円(うち入湯税1,200円)

    交通費及び宿泊費 調整不要(標準税率) 入浴料 調整不要(標準税率) 入湯税 不課税 1,200 減算

  • 20

    ⑶ 課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要する課税仕入高(標準税率対象)」には、次の費用が含まれている 「消耗品費」として処理した特約事業者から購入した軽油代 200,000円(うち軽油引取税 30,000円)

    軽油代 調整不要(標準税率) 軽油取引税 不課税 30,000 減算

  • 21

    ⑷ 課税仕入れに該当しないもの」には、次の費用が含まれている。 「給料賃金」として処理した労働者の派遣に伴い人材派遣会社との契約に基づき支払った派遣料 430,000円

    標準税率 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に430,000加算

  • 22

    ⑷ 課税仕入れに該当しないもの」には、次の費用が含まれている。 「給料賃金」として処理した通勤手当(通常必要であると認められるもの)544,000円

    標準税率 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に544,000加算

  • 23

    ⑷ 課税仕入れに該当しないもの」には、次の費用が含まれている。 「福利厚生費」として処理した従業員の健康診断費用 158,000円

    標準税率 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に158,000加算

  • 24

    ⑷ 課税仕入れに該当しないもの」には、次の費用が含まれている。 「福利厚生費」として処理した従業員へのインフルエンザ予防接種代31,930円

    標準税率 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に31,930加算

  • 25

    ⑷ 課税仕入れに該当しないもの」には、次の費用が含まれている。 「福利厚生費」として処理した残業夜食代48,600円 なお、残業夜食代は従業員に対して提供した弁当の購入代金である。

    軽減税率 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に48,600加算

  • 26

    3 事業に関連する未処理事項 令和2年8月30日に、商品倉庫を6,050,000円で取得し、現在も事業の用に供している。 当該商品倉庫は、取得時において、「課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要するもの」として処理している。 なお、令和2年分の課税売上割合は 0.5、令和2年分から令和4年分までの通算課税売上割合は 0.8である。

    調整対象固定資産に該当 有 著しく増加した場合に該当する 調整税額 128700 ※加算

  • 27

    3 事業に関連する未処理事項 令和4年6月に、事業用車両の駐車場として使用していた土地を1,999,000円で売却し、譲渡益が 210,000円発生している。

    非課税 ⒋課税売上割合の⑵分母に1,999,000加算

  • 28

    3 事業に関連する未処理事項 令和4年9月に、事業用車両B(和元年取得、取得価額:1,980,000円、未償却残高:560,000円)を220,000円で下取りに出し、現金2,090,000円を支払って、新たに事業用車両Cを購入した。 なお、当該事業用車両は、「課税資産の譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要するもの」として使用している。

    車両の下取り 標準税率 ⒈課税資産の譲渡等の対価の額に220,000加算 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に220,000加算 車両の購入 標準税率 ⒌控除対象仕入税額のハ共通に2,090,000加算 ※車両保険で受領した保険金を含んでいても控除する必要はない

  • 29

    3 事業に関連する未処理事項 令和4年12月に、事務所内で事業用のみに使用していた応接用ソファー(平成30年取得)を自宅用のみに使用することとした。 なお、自宅用のみに使用を変更した時のソファーの価格は、79,200円である。

    標準税率 ⒈課税資産の譲渡等の対価の額に79,200加算

  • 30

    3 事業に関連する未処理事項 令和4年11月に、同年4月に仕入れた衣料品を返品したことにより、372,600円の仕入値引きを受けた。 なお、当該仕入値引きは、「仕入れに係る対価の返還等」に該当し、「課税資産の譲渡等にのみ要するもの」に該当する取引である。

    標準税率 ⒌控除対象仕入税額の対価の返還等に372,600加算

  • 31

    3 事業に関連する未処理事項 令和4年9月に、同年7月に仕入れた清涼飲料水を返品したことにより、89,100円の仕入値引きを受けた。 なお、当該仕入値引きは、「仕入れに係る対価の返還等」に該当し、課税資産の譲渡等にのみ要するものに該当する取引である。

    軽減税率 ⒌控除対象仕入税額の対価の返還等に89,100加算

  • 32

    3 事業に関連する未処理事項 令和元年7月の課税取引に係る売掛金 282,000円について、令和4年12月に回収不能となった。

    旧税率 貸倒れに係る消費税額に282,000加算