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    問題一覧

  • 1

    症例報告の説明で正しいものを2つ選びなさい。

    新たな副作用発見のきっかけになる。, 症例数を集積することにより、より信頼性の高い情報となる。

  • 2

    介入研究の説明として誤っているのはどれか。

    安全性を検証することが前提の研究でのみ採用できる。

  • 3

    次の研究デザインで観察的研究に該当しないものはどれか。

    ランダム化比較試験

  • 4

    エナラプリルの症例集積研究から分かったエナラプリルに特徴的な重大な副作用はどれか。

    血管浮腫

  • 5

    ある共通の特性をもつ人間集団を追跡し、その集団にどのような疾患が発生するかを観察し、要因と疾病との関連を明らかにする手法はどれか。

    コホート研究

  • 6

    ケース・コントロール研究の利点として正しいのはどれか。

    稀な有害事象の研究に向いている

  • 7

    コホート研究について正しい記述はどれか。

    まれな疾病の調査には向いていない

  • 8

    ケース・コントロール研究に関する記述のうち、正しいものはどれか。

    一度にいくつものリスク要因について調査することができる。

  • 9

    次のうち、前向きコホート研究に関する記述で誤っているのはどれか。

    副作用の発生率に関する情報は得られない

  • 10

    コホート研究と比較した際のケース・コントロール研究に関する記述について、正しいのはどれか。

    リスク要因の収集の信頼性が低い。

  • 11

    オッズ比に関する記載で誤っているのはどれか。

    オッズ比が1を上回っていて、95%信頼区間が1を挟んでいる場合に、薬剤と有害事象に関連があるとみなされる。

  • 12

    オッズ比と相対リスクとの関係で最も正しいのはどれか。

    イベントの発生頻度が低い場合には、オッズ比と相対リスクは非常に近似する

  • 13

    上部消化管出血とNSAID使用との因果関係を研究するため、ケース・コントロール研究が実施された。上部消化管出血を発症した患者105名をケース群、発症していない健常人315をコントロール群とし、NSAIDの使用状況について調査された。その結果、ケース群では、30名がNSAIDを使用し、コントロール群では、45名がNSAIDを使用していた。オッズ比は次のどれか。

    2.4

  • 14

    相対リスク(危険度)を求めることのできる研究デザインで観察的方法はどれか。

    コホート研究

  • 15

    下記の表は10万人を対象にしたコホート研究の結果である。相対リスク(危険度)の計算式で正しいのはどれか。

    d/fの値をa/cの値で割る。

  • 16

    薬剤A使用による消化性潰瘍の相対リスク(危険度)1.5、95%信頼区間1.2~1.8の意味として最も正しいのはどれか。

    薬剤A使用により消化性潰瘍のリスク上昇は1.5倍であるが、95%の確率で1.2~1.8倍の間に入る

  • 17

    NNH(有害事象必要数)の意味として正しいのはどれか。

    何人に投与すると1人の有害事象が発現するかを示す指標で大きいほど安全である。

  • 18

    NNT(治療必要数)の意味として正しいのはどれか。

    何人に投与すると1人のイベントを予防できるかの指標で小さいほど効果がよい。

  • 1-5

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  • 1

    症例報告の説明で正しいものを2つ選びなさい。

    新たな副作用発見のきっかけになる。, 症例数を集積することにより、より信頼性の高い情報となる。

  • 2

    介入研究の説明として誤っているのはどれか。

    安全性を検証することが前提の研究でのみ採用できる。

  • 3

    次の研究デザインで観察的研究に該当しないものはどれか。

    ランダム化比較試験

  • 4

    エナラプリルの症例集積研究から分かったエナラプリルに特徴的な重大な副作用はどれか。

    血管浮腫

  • 5

    ある共通の特性をもつ人間集団を追跡し、その集団にどのような疾患が発生するかを観察し、要因と疾病との関連を明らかにする手法はどれか。

    コホート研究

  • 6

    ケース・コントロール研究の利点として正しいのはどれか。

    稀な有害事象の研究に向いている

  • 7

    コホート研究について正しい記述はどれか。

    まれな疾病の調査には向いていない

  • 8

    ケース・コントロール研究に関する記述のうち、正しいものはどれか。

    一度にいくつものリスク要因について調査することができる。

  • 9

    次のうち、前向きコホート研究に関する記述で誤っているのはどれか。

    副作用の発生率に関する情報は得られない

  • 10

    コホート研究と比較した際のケース・コントロール研究に関する記述について、正しいのはどれか。

    リスク要因の収集の信頼性が低い。

  • 11

    オッズ比に関する記載で誤っているのはどれか。

    オッズ比が1を上回っていて、95%信頼区間が1を挟んでいる場合に、薬剤と有害事象に関連があるとみなされる。

  • 12

    オッズ比と相対リスクとの関係で最も正しいのはどれか。

    イベントの発生頻度が低い場合には、オッズ比と相対リスクは非常に近似する

  • 13

    上部消化管出血とNSAID使用との因果関係を研究するため、ケース・コントロール研究が実施された。上部消化管出血を発症した患者105名をケース群、発症していない健常人315をコントロール群とし、NSAIDの使用状況について調査された。その結果、ケース群では、30名がNSAIDを使用し、コントロール群では、45名がNSAIDを使用していた。オッズ比は次のどれか。

    2.4

  • 14

    相対リスク(危険度)を求めることのできる研究デザインで観察的方法はどれか。

    コホート研究

  • 15

    下記の表は10万人を対象にしたコホート研究の結果である。相対リスク(危険度)の計算式で正しいのはどれか。

    d/fの値をa/cの値で割る。

  • 16

    薬剤A使用による消化性潰瘍の相対リスク(危険度)1.5、95%信頼区間1.2~1.8の意味として最も正しいのはどれか。

    薬剤A使用により消化性潰瘍のリスク上昇は1.5倍であるが、95%の確率で1.2~1.8倍の間に入る

  • 17

    NNH(有害事象必要数)の意味として正しいのはどれか。

    何人に投与すると1人の有害事象が発現するかを示す指標で大きいほど安全である。

  • 18

    NNT(治療必要数)の意味として正しいのはどれか。

    何人に投与すると1人のイベントを予防できるかの指標で小さいほど効果がよい。