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科学と人間生活 期末

科学と人間生活 期末
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    問題一覧

  • 1

    天然繊維, 化学繊維, 植物繊維, 動物繊維, 合成繊維, 再生繊維, 半合成繊維, 無機繊維

  • 2

    綿, 麻, 羊毛, 絹, ナイロン, ポリエステル, アクリル, ビニロン, レーヨン, キュプラ, アセテート, 炭素繊維, ガラス繊維

  • 3

    衣料や織物は、細くて長く、しなやかに変形しやすい糸状の⑴からできている。繊維として用いられる代表的な物質は⑵である。

    繊維, 高分子化合物

  • 4

    植物からつくられる⑴には、⑵や⑶などがある。⑵や⑶は、植物の細胞壁に含まれる高分子化合物の⑷が主成分である。セルロースは⑸やすい性質をもつため、これらの繊維は⑹に優れてる。

    植物繊維, 綿, 麻, セルロース, 水になじみ, 吸水性

  • 5

    綿は⑴を原料とする繊維である。繊維の中に空洞があり、少しねじれた構造をしているため、繊維の間に空気を含む隙間ができ、やわらかく⑵に富む。肌触りがよく、Tシャツやタオルなどに使われる。

    ワタ, 保湿性

  • 6

    麻は⑴やカラムシなどの植物の⑵を原料とする繊維である。空洞をもつ構造をしているが、繊維どうしをくっつける成分が多く含まれるので、⑶て⑷。⑸が高いうえに⑹にも優れ、夏物の衣料などに使われる

    アマ, 茎, 強く, 硬い, 吸湿性, 防湿性

  • 7

    動物由来の原料からなる⑴の代表的なものに、⑵や⑶などがある。これらの繊維は⑷が主成分である。⑴は⑸に弱く、⑹が受けやすい。

    動物繊維, 羊毛, 絹, タンパク質, アルカリ, 虫害

  • 8

    羊毛は⑴の毛から得られる繊維である。羊毛の繊維の表面にはうろこ状の⑵(キューティクル)があり、水を⑶性質がある。⑷が高く、やわらかいため、マフラーや毛布に使われる。

    ヒツジ, クチクラ, はじく, 保温性

  • 9

    絹は⑴の⑵から得られる繊維である。絹の繊維は細く、表面もなめらかなため、しなやかで⑶がある。和服やドレスなどに使われる。

    カイコガ, まゆ, 光沢

  • 10

    ⑴を原料に多くの物質をつくり出しており、合成繊維もその一つである。合成繊維は、化学反応を用いて人工的に合成された⑵からなる化学繊維である。合成繊維は、⑶に似た性質をもつ繊維を得る。

    石油, 高分子化合物, 天然繊維

  • 11

    ⑴には、ポリエチレンテレフタラートなど用いられる。⑵をリサイクルしてつくられることもある。ポリエステル繊維は、⑶や⑷、⑸などに優れ、安価でもあるので需要の高い繊維である。

    ポリエステル繊維, ペットボトル, 強度, 形態安定性, 速乾性

  • 12

    ⑴は、羊毛に似た繊維として開発された。⑵とやわらかさをもち、羊毛と同様の特性を持つため、セーターや毛布、など羊毛と同じように使われる。

    アクリル繊維, 保温性

  • 13

    ⑴は、日本で開発され工場化された最初の繊維である。化学繊維の中では⑵が高く、屋外の環境でも劣化しにくいため、漁網のやロープなどに使われる。

    ビニロン, 吸湿性

  • 14

    ⑴は、絹にかわる合成繊維を目指して開発された繊維である。⑴は絹に似た風合いを持つだけではなく、身近に用いられる合成繊維の中でも⑵が高い特徴を持っている。

    ナイロン, 強度

  • 15

    生命を維持し、成長、発達していく。このとき、体内に取り込まれる成分を⑴という。食品にはさまざまな栄養素が含まれる。栄養のうち⑵、⑶、⑷を三大栄養素といい⑸、⑹を含めて五大栄養素という

    栄養素, 炭水化物, タンパク質, 脂質, 無機質, ビタミン

  • 16

    食品は消化管内を移動しながら、吸収しやすい形に分解される。これを⑴といい、消化のとき作用する酵素を⑵という。

    消化, 消化酵素

  • 17

    消化によりデンプンは⑴(ブドウ糖)に、タンパク質は⑵に、脂質の油脂は⑶と⑷に分解され吸収される。栄養素は、おもに⑸に吸収され、血管を通って全身に運ばれる。全身の細胞で、栄養素からのエネルギーが取り出されたり、栄養が体に必要な物質に変わったりするような、体の中で起こる化学反応を⑹という。

    グルコース, アミノ酸, モノグリセリド, 脂肪酸, 小腸, 代謝

  • 18

    からだを動かすためのエネルギー源とおもな栄養素は⑴である。⑴は⑵ともよばれ、グルコースなどの⑶、マルトース(麦芽糖)などの⑷、デンプンなどの⑸が含まれる。デンプンは代表的な⑴であり、米などの穀物類、ジャガイモなどのイモ類に多く含まれる。主食となるもの

    炭水化物, 糖類, 単糖, 二糖, 多糖

  • 19

    だ液やすい液には⑴とよばれる消化酵素が含まれており、デンプンは⑴によって分解され二糖の⑵となる。⑵は小腸の消化酵素の⑶によって単糖の⑷に分解され、吸収される。 グルコースは血液によって全身の細胞に運ばれ、エネルギーとして使われる。また、グルコースから多糖の⑸が合成されて、⑹などに蓄えられる。

    アミラーゼ, マルトース, マルターゼ, グルコース, グリコーゲン, 肝臓

  • 20

    からだをつくる源になる栄養素はおもに⑴である。⑴は⑵とよばれる化合物が多く結合した⑶である。⑴を構成する⑵のうち、人間の体内ではつくられない、またはつくられる量が少ないものを⑷と呼ぶ。⑷は、食品から摂取する必要がある。

    タンパク質, アミノ酸, 高分子化合物, 必須アミノ酸

  • 21

    食品から摂取されたタンパク質は、⑴、⑵、⑶といった消化酵素によって、アミノ酸に分解される。

    ペプシン, トリプシン, ペプチダーゼ

  • 22

    タンパク質は、熱、酸、アルカリ、金属イオン、有機溶媒などによって分子の構造が変化し、その性質や機能が失われる。これをタンパク質の⑴という。

    変性

  • 23

    タンパク質の水溶液に、薄い水酸化ナトリウム水溶液と薄い硫酸銅水溶液を加えると、赤紫色になる。この反応を⑴という。

    ビウレット反応

  • 24

    ビウレット反応を説明せよ

    タンパク質の水溶液に、薄い水酸化ナトリウム水溶液と薄い硫酸銅水溶液を加えると、赤紫色になる反応

  • 25

    タンパク質の水溶液に濃硝酸を加えて加熱すると黄色になり、冷却した後にアンモニア水を加えると橙黄色になる。この反応を⑴という

    キサントプロテイン反応

  • 26

    ⑴は、炭水化物と同様にエネルギー源となる栄養素であり、同じ質量から取り出されるエネルギーは炭水化物より⑵。⑴には、⑶(中性脂肪)や⑷、⑸などがある。⑶は、脂肪酸ととモノグリセリドが結びついた化合物である。⑶のうち、サラダ油のように常温でも液体のものを⑹、バターのように常温で個体のものを⑺という。

    脂質, 大きい, 油脂, リン脂質, コレステロール, 脂肪油, 脂肪

  • 27

    脂質である油脂は、主に消化酵素の⑴によって⑵と⑶に分解され吸収される。

    リパーゼ, 脂肪酸, モノグリセリド

  • 28

    DNA(⑴)と呼ばれる物質。DNAは、体の細胞の核の中に含まれる

    デオキシリボ核酸

  • 29

    DNAは、2本の細長い鎖がらせん状に絡み合った構造(⑴)。それぞれの鎖は⑵とよばれる分子が多数つながって形成されてる。DNAをつくる1つ1つの⑵は、⑶、⑷、⑸から構成されており、⑶と⑷が交互に結合することによって1本のDNA鎖(⑹)になる。

    二重らせん構造, ヌクレオチド, 糖, リン酸, 塩基, ヌクレチド鎖

  • 30

    DNAをつくる塩基は、DNA鎖からつき出た形になっており、⑴(A)、⑵(T)、⑶(C)、⑷(G)の四種類が存在する。Aは⑸と結びつき、⑹はGと結びつく性質がある。

    アデニン, チミン, シトシン, グアニン, T, C

  • 31

    DNAの塩基配列のうち、特定の領域を⑴という。⑴には、⑵をつくるための情報が書き込まれており、⑴の塩基配列をもとにさまざまな⑵がつくられる

    遺伝子, タンパク質

  • 32

    DNA鎖の中の遺伝子の塩基配列が、⑴の一種であり⑵(伝令⑴)に写し取られる。この過程を⑶という。⑴はDNAとよく似た物質である。しかし、⑴では、⑷(T)は使われず、⑸(U)とよばれる塩基がつかわれる。

    RNA, mRNA, 転写, チミン, ウラシル

  • 33

    転写によってつくられた⑴は、3個の塩基を1組として1個の⑵を指定する。このようにして指定された⑵が次々と連結していき、特定の⑶をもつ⑷がつくられる。この過程を⑸という

    mRNA, アミノ酸, アミノ酸配列, タンパク質, 翻訳

  • 34

    ⑴🟰血液100mL当たり約⑵(約0.1%) ⑴は、食事や運動によって変動しても調節されて一定の範囲に保たれる

    血糖濃度, 100mg

  • 35

    ⑴がからだの状態と必要に応じて一定の範囲に保たれているのは、⑵とよばれる物質によって調節されているためである。⑵は、⑶とよばれる器官でつくられ、血液中へと放出され⑷の働きを調節する。

    血糖濃度, ホルモン, 内分泌腺, 標的細胞

  • 36

    ⑴は、特定の種類のホルモンだけ受け取ることが出来る。⑴に受け取られたホルモンは、その⑴に対し、微量でさまざまな効果を発揮する。例えば、すい臓の消化液のほかに⑵とよばれるホルモンを生産しており、⑵は血糖濃度を低下させる。これとは逆に⑶というホルモンは、血糖濃度を上昇させる。

    標的細胞, インスリン, グルカゴン

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  • 1

    天然繊維, 化学繊維, 植物繊維, 動物繊維, 合成繊維, 再生繊維, 半合成繊維, 無機繊維

  • 2

    綿, 麻, 羊毛, 絹, ナイロン, ポリエステル, アクリル, ビニロン, レーヨン, キュプラ, アセテート, 炭素繊維, ガラス繊維

  • 3

    衣料や織物は、細くて長く、しなやかに変形しやすい糸状の⑴からできている。繊維として用いられる代表的な物質は⑵である。

    繊維, 高分子化合物

  • 4

    植物からつくられる⑴には、⑵や⑶などがある。⑵や⑶は、植物の細胞壁に含まれる高分子化合物の⑷が主成分である。セルロースは⑸やすい性質をもつため、これらの繊維は⑹に優れてる。

    植物繊維, 綿, 麻, セルロース, 水になじみ, 吸水性

  • 5

    綿は⑴を原料とする繊維である。繊維の中に空洞があり、少しねじれた構造をしているため、繊維の間に空気を含む隙間ができ、やわらかく⑵に富む。肌触りがよく、Tシャツやタオルなどに使われる。

    ワタ, 保湿性

  • 6

    麻は⑴やカラムシなどの植物の⑵を原料とする繊維である。空洞をもつ構造をしているが、繊維どうしをくっつける成分が多く含まれるので、⑶て⑷。⑸が高いうえに⑹にも優れ、夏物の衣料などに使われる

    アマ, 茎, 強く, 硬い, 吸湿性, 防湿性

  • 7

    動物由来の原料からなる⑴の代表的なものに、⑵や⑶などがある。これらの繊維は⑷が主成分である。⑴は⑸に弱く、⑹が受けやすい。

    動物繊維, 羊毛, 絹, タンパク質, アルカリ, 虫害

  • 8

    羊毛は⑴の毛から得られる繊維である。羊毛の繊維の表面にはうろこ状の⑵(キューティクル)があり、水を⑶性質がある。⑷が高く、やわらかいため、マフラーや毛布に使われる。

    ヒツジ, クチクラ, はじく, 保温性

  • 9

    絹は⑴の⑵から得られる繊維である。絹の繊維は細く、表面もなめらかなため、しなやかで⑶がある。和服やドレスなどに使われる。

    カイコガ, まゆ, 光沢

  • 10

    ⑴を原料に多くの物質をつくり出しており、合成繊維もその一つである。合成繊維は、化学反応を用いて人工的に合成された⑵からなる化学繊維である。合成繊維は、⑶に似た性質をもつ繊維を得る。

    石油, 高分子化合物, 天然繊維

  • 11

    ⑴には、ポリエチレンテレフタラートなど用いられる。⑵をリサイクルしてつくられることもある。ポリエステル繊維は、⑶や⑷、⑸などに優れ、安価でもあるので需要の高い繊維である。

    ポリエステル繊維, ペットボトル, 強度, 形態安定性, 速乾性

  • 12

    ⑴は、羊毛に似た繊維として開発された。⑵とやわらかさをもち、羊毛と同様の特性を持つため、セーターや毛布、など羊毛と同じように使われる。

    アクリル繊維, 保温性

  • 13

    ⑴は、日本で開発され工場化された最初の繊維である。化学繊維の中では⑵が高く、屋外の環境でも劣化しにくいため、漁網のやロープなどに使われる。

    ビニロン, 吸湿性

  • 14

    ⑴は、絹にかわる合成繊維を目指して開発された繊維である。⑴は絹に似た風合いを持つだけではなく、身近に用いられる合成繊維の中でも⑵が高い特徴を持っている。

    ナイロン, 強度

  • 15

    生命を維持し、成長、発達していく。このとき、体内に取り込まれる成分を⑴という。食品にはさまざまな栄養素が含まれる。栄養のうち⑵、⑶、⑷を三大栄養素といい⑸、⑹を含めて五大栄養素という

    栄養素, 炭水化物, タンパク質, 脂質, 無機質, ビタミン

  • 16

    食品は消化管内を移動しながら、吸収しやすい形に分解される。これを⑴といい、消化のとき作用する酵素を⑵という。

    消化, 消化酵素

  • 17

    消化によりデンプンは⑴(ブドウ糖)に、タンパク質は⑵に、脂質の油脂は⑶と⑷に分解され吸収される。栄養素は、おもに⑸に吸収され、血管を通って全身に運ばれる。全身の細胞で、栄養素からのエネルギーが取り出されたり、栄養が体に必要な物質に変わったりするような、体の中で起こる化学反応を⑹という。

    グルコース, アミノ酸, モノグリセリド, 脂肪酸, 小腸, 代謝

  • 18

    からだを動かすためのエネルギー源とおもな栄養素は⑴である。⑴は⑵ともよばれ、グルコースなどの⑶、マルトース(麦芽糖)などの⑷、デンプンなどの⑸が含まれる。デンプンは代表的な⑴であり、米などの穀物類、ジャガイモなどのイモ類に多く含まれる。主食となるもの

    炭水化物, 糖類, 単糖, 二糖, 多糖

  • 19

    だ液やすい液には⑴とよばれる消化酵素が含まれており、デンプンは⑴によって分解され二糖の⑵となる。⑵は小腸の消化酵素の⑶によって単糖の⑷に分解され、吸収される。 グルコースは血液によって全身の細胞に運ばれ、エネルギーとして使われる。また、グルコースから多糖の⑸が合成されて、⑹などに蓄えられる。

    アミラーゼ, マルトース, マルターゼ, グルコース, グリコーゲン, 肝臓

  • 20

    からだをつくる源になる栄養素はおもに⑴である。⑴は⑵とよばれる化合物が多く結合した⑶である。⑴を構成する⑵のうち、人間の体内ではつくられない、またはつくられる量が少ないものを⑷と呼ぶ。⑷は、食品から摂取する必要がある。

    タンパク質, アミノ酸, 高分子化合物, 必須アミノ酸

  • 21

    食品から摂取されたタンパク質は、⑴、⑵、⑶といった消化酵素によって、アミノ酸に分解される。

    ペプシン, トリプシン, ペプチダーゼ

  • 22

    タンパク質は、熱、酸、アルカリ、金属イオン、有機溶媒などによって分子の構造が変化し、その性質や機能が失われる。これをタンパク質の⑴という。

    変性

  • 23

    タンパク質の水溶液に、薄い水酸化ナトリウム水溶液と薄い硫酸銅水溶液を加えると、赤紫色になる。この反応を⑴という。

    ビウレット反応

  • 24

    ビウレット反応を説明せよ

    タンパク質の水溶液に、薄い水酸化ナトリウム水溶液と薄い硫酸銅水溶液を加えると、赤紫色になる反応

  • 25

    タンパク質の水溶液に濃硝酸を加えて加熱すると黄色になり、冷却した後にアンモニア水を加えると橙黄色になる。この反応を⑴という

    キサントプロテイン反応

  • 26

    ⑴は、炭水化物と同様にエネルギー源となる栄養素であり、同じ質量から取り出されるエネルギーは炭水化物より⑵。⑴には、⑶(中性脂肪)や⑷、⑸などがある。⑶は、脂肪酸ととモノグリセリドが結びついた化合物である。⑶のうち、サラダ油のように常温でも液体のものを⑹、バターのように常温で個体のものを⑺という。

    脂質, 大きい, 油脂, リン脂質, コレステロール, 脂肪油, 脂肪

  • 27

    脂質である油脂は、主に消化酵素の⑴によって⑵と⑶に分解され吸収される。

    リパーゼ, 脂肪酸, モノグリセリド

  • 28

    DNA(⑴)と呼ばれる物質。DNAは、体の細胞の核の中に含まれる

    デオキシリボ核酸

  • 29

    DNAは、2本の細長い鎖がらせん状に絡み合った構造(⑴)。それぞれの鎖は⑵とよばれる分子が多数つながって形成されてる。DNAをつくる1つ1つの⑵は、⑶、⑷、⑸から構成されており、⑶と⑷が交互に結合することによって1本のDNA鎖(⑹)になる。

    二重らせん構造, ヌクレオチド, 糖, リン酸, 塩基, ヌクレチド鎖

  • 30

    DNAをつくる塩基は、DNA鎖からつき出た形になっており、⑴(A)、⑵(T)、⑶(C)、⑷(G)の四種類が存在する。Aは⑸と結びつき、⑹はGと結びつく性質がある。

    アデニン, チミン, シトシン, グアニン, T, C

  • 31

    DNAの塩基配列のうち、特定の領域を⑴という。⑴には、⑵をつくるための情報が書き込まれており、⑴の塩基配列をもとにさまざまな⑵がつくられる

    遺伝子, タンパク質

  • 32

    DNA鎖の中の遺伝子の塩基配列が、⑴の一種であり⑵(伝令⑴)に写し取られる。この過程を⑶という。⑴はDNAとよく似た物質である。しかし、⑴では、⑷(T)は使われず、⑸(U)とよばれる塩基がつかわれる。

    RNA, mRNA, 転写, チミン, ウラシル

  • 33

    転写によってつくられた⑴は、3個の塩基を1組として1個の⑵を指定する。このようにして指定された⑵が次々と連結していき、特定の⑶をもつ⑷がつくられる。この過程を⑸という

    mRNA, アミノ酸, アミノ酸配列, タンパク質, 翻訳

  • 34

    ⑴🟰血液100mL当たり約⑵(約0.1%) ⑴は、食事や運動によって変動しても調節されて一定の範囲に保たれる

    血糖濃度, 100mg

  • 35

    ⑴がからだの状態と必要に応じて一定の範囲に保たれているのは、⑵とよばれる物質によって調節されているためである。⑵は、⑶とよばれる器官でつくられ、血液中へと放出され⑷の働きを調節する。

    血糖濃度, ホルモン, 内分泌腺, 標的細胞

  • 36

    ⑴は、特定の種類のホルモンだけ受け取ることが出来る。⑴に受け取られたホルモンは、その⑴に対し、微量でさまざまな効果を発揮する。例えば、すい臓の消化液のほかに⑵とよばれるホルモンを生産しており、⑵は血糖濃度を低下させる。これとは逆に⑶というホルモンは、血糖濃度を上昇させる。

    標的細胞, インスリン, グルカゴン