感染環境学会のテスト問題

感染環境学会のテスト問題
17回閲覧 • 86問 • 2年前
  • 高崎順子
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    問題一覧

  • 1

    使用後、危険なのでリキャップをするようにしている

    NO

  • 2

    感染症が判明している患者に使用した針で針刺しを起こした場合は、直ちに刺入部から血液を絞り出す。

    NO

  • 3

    B型肝炎は、ワクチン接種をして抗体を獲得していても曝露後グロブリン投与が必要である。

    NO

  • 4

    HIVの曝露後、2時間以内に予定内服できなければ効果がないので行わない

    NO

  • 5

    HCVの曝露後は、感染予防のため直ちにインターフェロンを投与する

    NO

  • 6

    感染経路別予防策を適応している患者さんには標準予防策を実施する必要はない

    NO

  • 7

    N95マスクは、結核患者の病室を出てから外す

    YES

  • 8

    インフルエンザの患者の部屋に入る際には、サージカルマスクの他、かならず手袋、ガウン、の着用が必要である。

    NO

  • 9

    薬剤耐性菌が検出されていても保菌であれば接触予防策を実施しなくてよい

    NO

  • 10

    接触予防策を実施している患者のケアを行う場合、血液や体液に触れなくても、患者や患者周辺に接触する時には手袋を着用する

    YES

  • 11

    手荒れを防ぐために、手洗い後にはペーパータオルで水分を軽く拭き取り、自然乾燥する

    NO

  • 12

    MRSAが検出されていない患者さんの病室のベッド周囲に触れた後でも手指消毒をする必要がある

    YES

  • 13

    目に見える汚れがある時は、石けんと流水で手洗いを行う

    YES

  • 14

    手袋の着用前だけでなく、はずした後にも手指衛生は必要である。

    YES

  • 15

    擦式アルコール手指消毒は、アルコールが多く含まれているため、石けんと流水で手洗いする場合と比較し、手荒れしやすい。

    NO

  • 16

    環境表面の消毒は必ずしも行わなくてもよく、日常清掃が重要である

    YES

  • 17

    ドアノブやベッド柵などの高頻度接触面は、床や壁などと同じ頻度で清掃する

    NO

  • 18

    芽胞に対しては、徹底的な消毒が必要である。

    NO

  • 19

    病院の流し台には病原微生物が繁殖しているので、消毒薬による消毒を毎日実施することが推奨される。

    NO

  • 20

    次の微生物のうち、水回りを汚染しやすい病原体はどれか。

    緑膿菌, セラチア菌

  • 21

    カテーテル関連の血流感染や尿路感染の感染率を計算する際には、分母に特定期間中の入院患者のべ日数を用いる

    NO

  • 22

    医療関連感染サーベイランスの主な目的は、アウトブレイクの把握である。

    NO

  • 23

    サーベイランスにおいて、主治医が感染と判断できれば判断基準に沿った感染の判定は不要である。

    NO

  • 24

    男性よりも女性のほうが、カテーテル関連尿路感染のリスクが高い

    YES

  • 25

    入浴時は、カテーテルにキャップをすれば、カテーテルと採尿バッグの接続部を外してよい

    NO

  • 26

    感染予防を目的にカテーテルを定期的に交換する必要はない

    YES

  • 27

    尿回収容器に採尿バッグの排液口が付かなければ、回収容器は患者間で使いまわしてもよい

    NO

  • 28

    感染予防のために、消毒薬や抗菌薬を用いて、定期的に膀胱洗浄を行う

    NO

  • 29

    感染性のあるリネンとは、感染症患者に使用したリネンのことである。

    NO

  • 30

    NICUでは、使用する布製品は滅菌する必要がある

    NO

  • 31

    汚染リネンを集める場所は、洗濯場の清潔区域より陰圧に保つことが望ましい。

    YES

  • 32

    汚染リネンの取り扱いは、空気、環境表面、人への汚染を避けるため、攪拌を最小限に抑えるように行う

    YES

  • 33

    感染性廃棄物を識別するために容器につけるバイオハザードマークは3種類あり、鋭利なものは黄色、固形状のものは橙色、液状または泥状のものは赤色となっている。

    YES

  • 34

    感染性廃棄物の該否は、廃棄物の「形状」、「排出場所」、又は「感染症の種類」から客観的に判断することが必要である

    YES

  • 35

    輸液点滴セットの鋭利な部分は、感染性廃棄物として取り扱う

    YES

  • 36

    医療機関等が感染性産業廃棄物の処理を廃棄物処理業者に委託する場合は、引き渡しと同時に産業廃棄物管理票(マニフェスト)により確認することが義務付けられている

    YES

  • 37

    血液製剤の廃棄について、正しい取り扱いはどれか。

    輸血用血液製剤(全血製剤、血液成分製剤)等は感染性廃棄物

  • 38

    消毒とは、すべての微生物を死滅させるか、完全に除去することである。

    NO

  • 39

    スポルディングの器具の分類では、クリティカルとセミクリティカル、ノンクリティカルの3種類に分類されており、消毒や滅菌の判断に活用されている。

    YES

  • 40

    低水準消毒薬とされている消毒薬を選びなさい

    ベンゼトニウム塩化物, クロルヘキシジングルコン酸塩

  • 41

    標準予防策は、感染徴候のある人に適応する基本的な感染対策であり、感染症が否定されれば中止してよい

    NO

  • 42

    手袋をしていても、手袋を外した後に手指衛生を実施する

    YES

  • 43

    同じ患者さんであれば、手袋交換は不要である

    NO

  • 44

    手袋やガウンなどの個人防護具は、患者の部屋(エリア)から退室前に外して廃棄する

    YES

  • 45

    呼吸器衛生・咳エチケットの実施は、インフルエンザや風邪などの呼吸器感染症の流行期のみ実施する

    NO

  • 46

    麻疹の既往歴の聴取のみで、免疫獲得の有無を判断してはいけない

    YES

  • 47

    水痘・帯状疱疹ウイルスの感染経路は、空気感染だけである。

    NO

  • 48

    流行性耳下腺炎は、特有の耳下腺腫脹症状がでる前から、感染源となる

    YES

  • 49

    風疹発症患者には、空気予防策を実施する

    NO

  • 50

    麻疹の免疫を持たない職員が麻疹患者と接触した場合、接触後72時間以内にワクチン接種をすれば、発症しない

    NO

  • 51

    ディフィシル保菌者の病室に入り環境整備を行った後、擦式アルコール剤を用いて手指衛生を行い隣の病室に移動した

    NO

  • 52

    消化器感染症の感染経路調査は、施設内提供食事内容、入院前の喫食の状況確認、もちこみ食の聞き取り、職員の場合はグループでの食事会、潜伏期間が長いものを考え7日以上のも聞き取りが必要になることがある

    YES

  • 53

    ノロウイルス患者の環境整備、嘔吐物や紙おむつの処理時には手袋、エプロンを着用する

    NO

  • 54

    ノロウイルスの感染経路は、ノロウイルスに汚染された二枚貝を加熱不十分で喫食するほか、発症者からの二次感染があげられる。

    YES

  • 55

    ノロウイルスに対する手指衛生に、擦式アルコール手指消毒剤は効果的である。

    NO

  • 56

    ノロウイルスの環境表面の消毒には、0.05%の次亜塩素酸ナトリウム液が使用される。

    YES

  • 57

    高齢者介護施設は、生活の場なので、インフルエンザや感染性胃腸炎の集団発生は起こりにくい。

    NO

  • 58

    手袋をしていれば、手袋を外した後の手指衛生は不要である

    NO

  • 59

    オムツ交換の時に、手袋が尿や便で汚染していなければ、次の患者さんのオムツ交換にも使用できる

    NO

  • 60

    職員は感染症の媒介者となることがある。

    YES

  • 61

    薬剤耐性菌を保菌している場合は、通常の施設では受け入れられない

    NO

  • 62

    医療関連感染とは、医療機関(在宅医療も含む)において患者が原疾患とは別に罹患した感染症をいう。

    YES

  • 63

    医療関連感染は、入院患者の約1%未満で、非常に少ない。

    NO

  • 64

    ICTは実働組織なので、ベッドサイドケアに直接かかわる医師、看護師のみで組織するとよい。

    NO

  • 65

    感染対策担当者が行う主な業務で適切なものはどれですか。

    マニュアルの作成, サーベイランス

  • 66

    喫煙者に対しては、術前30日前から禁煙を指導する

    YES

  • 67

    除毛が必要な際、その方法は問わない

    NO

  • 68

    鼻腔にMRSAを保菌している職員は、除菌して陰性が確認されるまで手術室勤務から外す

    NO

  • 69

    心臓血管外科や整形外科などの清潔手術に対する予防的抗菌薬として、第二世代セファロスポリン系薬剤を使用する

    NO

  • 70

    一次閉鎖した創は、滅菌された被覆剤で覆い、出血や浸出液が認められても術後48時間は被覆剤を交換しない

    NO

  • 71

    医療従事者はコンピューター入力の後、患者に接触する前には、手指衛生を遵守する。

    YES

  • 72

    人工呼吸器回路は細菌増殖の温床となりやすいため、呼吸器回路は週1回の頻度を目安に交換する

    NO

  • 73

    気道の乾燥防止のためには人工鼻の使用が望ましいが、加湿器を用いる場合は、滅菌水を用いる

    YES

  • 74

    血管内留置カテーテル関連血流感染症において細菌の侵入るーとは、管内性、管外性の2つに大別できる

    YES

  • 75

    中心静脈カテーテル挿入は気胸のリスクが低い内頚静脈からを第一選択とする

    NO

  • 76

    中心静脈カテーテル挿入時に体毛が邪魔になる時は剃毛する

    NO

  • 77

    マキシマル・バリアプリコーションとは、中心静脈カテーテル挿入時に滅菌手袋・ドレープを使用することである。

    NO

  • 78

    カテーテル刺入部に、発赤、狩猟、圧痛、熱感、膿性分泌物などの炎症反応がなければ、カテーテル関連血流感染症は否定できる

    NO

  • 79

    末梢静脈カテーテルは、72時間~96時間ごとの敵的な交換は不要である

    YES

  • 80

    中心静脈カテーテルを挿入する時の皮膚消毒に使用する消毒薬の第一選択は、ポビドンヨードである。

    NO

  • 81

    薬剤耐性菌の対策は、標準予防策と接触予防策による感染伝播の防止に尽きる

    NO

  • 82

    VRE保菌患者の紙おむつ交換時、マスク使用は必須である。

    NO

  • 83

    多剤耐性結核菌の患者ケアの際に、職員はサージカルマスクをつける必要がある。

    NO

  • 84

    本邦のSSIサーベイランスの対象となる手術手技は49手技であり、米国CDCのNHSNより多い。特に、胃手術の肝胆膵手術は3種類に細分化されている。

    YES

  • 85

    大腸手術のSSI発生率を算定する場合、患者の層別に用いるリスク調整因子は、手術時間、創分類、ASA分類の3つである。

    NO

  • 86

    標準化感染比(SIR)を算定したところ、2.50であった。これは全国水準に比して自院の成績は良好であると推定される

    NO

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    問題一覧

  • 1

    使用後、危険なのでリキャップをするようにしている

    NO

  • 2

    感染症が判明している患者に使用した針で針刺しを起こした場合は、直ちに刺入部から血液を絞り出す。

    NO

  • 3

    B型肝炎は、ワクチン接種をして抗体を獲得していても曝露後グロブリン投与が必要である。

    NO

  • 4

    HIVの曝露後、2時間以内に予定内服できなければ効果がないので行わない

    NO

  • 5

    HCVの曝露後は、感染予防のため直ちにインターフェロンを投与する

    NO

  • 6

    感染経路別予防策を適応している患者さんには標準予防策を実施する必要はない

    NO

  • 7

    N95マスクは、結核患者の病室を出てから外す

    YES

  • 8

    インフルエンザの患者の部屋に入る際には、サージカルマスクの他、かならず手袋、ガウン、の着用が必要である。

    NO

  • 9

    薬剤耐性菌が検出されていても保菌であれば接触予防策を実施しなくてよい

    NO

  • 10

    接触予防策を実施している患者のケアを行う場合、血液や体液に触れなくても、患者や患者周辺に接触する時には手袋を着用する

    YES

  • 11

    手荒れを防ぐために、手洗い後にはペーパータオルで水分を軽く拭き取り、自然乾燥する

    NO

  • 12

    MRSAが検出されていない患者さんの病室のベッド周囲に触れた後でも手指消毒をする必要がある

    YES

  • 13

    目に見える汚れがある時は、石けんと流水で手洗いを行う

    YES

  • 14

    手袋の着用前だけでなく、はずした後にも手指衛生は必要である。

    YES

  • 15

    擦式アルコール手指消毒は、アルコールが多く含まれているため、石けんと流水で手洗いする場合と比較し、手荒れしやすい。

    NO

  • 16

    環境表面の消毒は必ずしも行わなくてもよく、日常清掃が重要である

    YES

  • 17

    ドアノブやベッド柵などの高頻度接触面は、床や壁などと同じ頻度で清掃する

    NO

  • 18

    芽胞に対しては、徹底的な消毒が必要である。

    NO

  • 19

    病院の流し台には病原微生物が繁殖しているので、消毒薬による消毒を毎日実施することが推奨される。

    NO

  • 20

    次の微生物のうち、水回りを汚染しやすい病原体はどれか。

    緑膿菌, セラチア菌

  • 21

    カテーテル関連の血流感染や尿路感染の感染率を計算する際には、分母に特定期間中の入院患者のべ日数を用いる

    NO

  • 22

    医療関連感染サーベイランスの主な目的は、アウトブレイクの把握である。

    NO

  • 23

    サーベイランスにおいて、主治医が感染と判断できれば判断基準に沿った感染の判定は不要である。

    NO

  • 24

    男性よりも女性のほうが、カテーテル関連尿路感染のリスクが高い

    YES

  • 25

    入浴時は、カテーテルにキャップをすれば、カテーテルと採尿バッグの接続部を外してよい

    NO

  • 26

    感染予防を目的にカテーテルを定期的に交換する必要はない

    YES

  • 27

    尿回収容器に採尿バッグの排液口が付かなければ、回収容器は患者間で使いまわしてもよい

    NO

  • 28

    感染予防のために、消毒薬や抗菌薬を用いて、定期的に膀胱洗浄を行う

    NO

  • 29

    感染性のあるリネンとは、感染症患者に使用したリネンのことである。

    NO

  • 30

    NICUでは、使用する布製品は滅菌する必要がある

    NO

  • 31

    汚染リネンを集める場所は、洗濯場の清潔区域より陰圧に保つことが望ましい。

    YES

  • 32

    汚染リネンの取り扱いは、空気、環境表面、人への汚染を避けるため、攪拌を最小限に抑えるように行う

    YES

  • 33

    感染性廃棄物を識別するために容器につけるバイオハザードマークは3種類あり、鋭利なものは黄色、固形状のものは橙色、液状または泥状のものは赤色となっている。

    YES

  • 34

    感染性廃棄物の該否は、廃棄物の「形状」、「排出場所」、又は「感染症の種類」から客観的に判断することが必要である

    YES

  • 35

    輸液点滴セットの鋭利な部分は、感染性廃棄物として取り扱う

    YES

  • 36

    医療機関等が感染性産業廃棄物の処理を廃棄物処理業者に委託する場合は、引き渡しと同時に産業廃棄物管理票(マニフェスト)により確認することが義務付けられている

    YES

  • 37

    血液製剤の廃棄について、正しい取り扱いはどれか。

    輸血用血液製剤(全血製剤、血液成分製剤)等は感染性廃棄物

  • 38

    消毒とは、すべての微生物を死滅させるか、完全に除去することである。

    NO

  • 39

    スポルディングの器具の分類では、クリティカルとセミクリティカル、ノンクリティカルの3種類に分類されており、消毒や滅菌の判断に活用されている。

    YES

  • 40

    低水準消毒薬とされている消毒薬を選びなさい

    ベンゼトニウム塩化物, クロルヘキシジングルコン酸塩

  • 41

    標準予防策は、感染徴候のある人に適応する基本的な感染対策であり、感染症が否定されれば中止してよい

    NO

  • 42

    手袋をしていても、手袋を外した後に手指衛生を実施する

    YES

  • 43

    同じ患者さんであれば、手袋交換は不要である

    NO

  • 44

    手袋やガウンなどの個人防護具は、患者の部屋(エリア)から退室前に外して廃棄する

    YES

  • 45

    呼吸器衛生・咳エチケットの実施は、インフルエンザや風邪などの呼吸器感染症の流行期のみ実施する

    NO

  • 46

    麻疹の既往歴の聴取のみで、免疫獲得の有無を判断してはいけない

    YES

  • 47

    水痘・帯状疱疹ウイルスの感染経路は、空気感染だけである。

    NO

  • 48

    流行性耳下腺炎は、特有の耳下腺腫脹症状がでる前から、感染源となる

    YES

  • 49

    風疹発症患者には、空気予防策を実施する

    NO

  • 50

    麻疹の免疫を持たない職員が麻疹患者と接触した場合、接触後72時間以内にワクチン接種をすれば、発症しない

    NO

  • 51

    ディフィシル保菌者の病室に入り環境整備を行った後、擦式アルコール剤を用いて手指衛生を行い隣の病室に移動した

    NO

  • 52

    消化器感染症の感染経路調査は、施設内提供食事内容、入院前の喫食の状況確認、もちこみ食の聞き取り、職員の場合はグループでの食事会、潜伏期間が長いものを考え7日以上のも聞き取りが必要になることがある

    YES

  • 53

    ノロウイルス患者の環境整備、嘔吐物や紙おむつの処理時には手袋、エプロンを着用する

    NO

  • 54

    ノロウイルスの感染経路は、ノロウイルスに汚染された二枚貝を加熱不十分で喫食するほか、発症者からの二次感染があげられる。

    YES

  • 55

    ノロウイルスに対する手指衛生に、擦式アルコール手指消毒剤は効果的である。

    NO

  • 56

    ノロウイルスの環境表面の消毒には、0.05%の次亜塩素酸ナトリウム液が使用される。

    YES

  • 57

    高齢者介護施設は、生活の場なので、インフルエンザや感染性胃腸炎の集団発生は起こりにくい。

    NO

  • 58

    手袋をしていれば、手袋を外した後の手指衛生は不要である

    NO

  • 59

    オムツ交換の時に、手袋が尿や便で汚染していなければ、次の患者さんのオムツ交換にも使用できる

    NO

  • 60

    職員は感染症の媒介者となることがある。

    YES

  • 61

    薬剤耐性菌を保菌している場合は、通常の施設では受け入れられない

    NO

  • 62

    医療関連感染とは、医療機関(在宅医療も含む)において患者が原疾患とは別に罹患した感染症をいう。

    YES

  • 63

    医療関連感染は、入院患者の約1%未満で、非常に少ない。

    NO

  • 64

    ICTは実働組織なので、ベッドサイドケアに直接かかわる医師、看護師のみで組織するとよい。

    NO

  • 65

    感染対策担当者が行う主な業務で適切なものはどれですか。

    マニュアルの作成, サーベイランス

  • 66

    喫煙者に対しては、術前30日前から禁煙を指導する

    YES

  • 67

    除毛が必要な際、その方法は問わない

    NO

  • 68

    鼻腔にMRSAを保菌している職員は、除菌して陰性が確認されるまで手術室勤務から外す

    NO

  • 69

    心臓血管外科や整形外科などの清潔手術に対する予防的抗菌薬として、第二世代セファロスポリン系薬剤を使用する

    NO

  • 70

    一次閉鎖した創は、滅菌された被覆剤で覆い、出血や浸出液が認められても術後48時間は被覆剤を交換しない

    NO

  • 71

    医療従事者はコンピューター入力の後、患者に接触する前には、手指衛生を遵守する。

    YES

  • 72

    人工呼吸器回路は細菌増殖の温床となりやすいため、呼吸器回路は週1回の頻度を目安に交換する

    NO

  • 73

    気道の乾燥防止のためには人工鼻の使用が望ましいが、加湿器を用いる場合は、滅菌水を用いる

    YES

  • 74

    血管内留置カテーテル関連血流感染症において細菌の侵入るーとは、管内性、管外性の2つに大別できる

    YES

  • 75

    中心静脈カテーテル挿入は気胸のリスクが低い内頚静脈からを第一選択とする

    NO

  • 76

    中心静脈カテーテル挿入時に体毛が邪魔になる時は剃毛する

    NO

  • 77

    マキシマル・バリアプリコーションとは、中心静脈カテーテル挿入時に滅菌手袋・ドレープを使用することである。

    NO

  • 78

    カテーテル刺入部に、発赤、狩猟、圧痛、熱感、膿性分泌物などの炎症反応がなければ、カテーテル関連血流感染症は否定できる

    NO

  • 79

    末梢静脈カテーテルは、72時間~96時間ごとの敵的な交換は不要である

    YES

  • 80

    中心静脈カテーテルを挿入する時の皮膚消毒に使用する消毒薬の第一選択は、ポビドンヨードである。

    NO

  • 81

    薬剤耐性菌の対策は、標準予防策と接触予防策による感染伝播の防止に尽きる

    NO

  • 82

    VRE保菌患者の紙おむつ交換時、マスク使用は必須である。

    NO

  • 83

    多剤耐性結核菌の患者ケアの際に、職員はサージカルマスクをつける必要がある。

    NO

  • 84

    本邦のSSIサーベイランスの対象となる手術手技は49手技であり、米国CDCのNHSNより多い。特に、胃手術の肝胆膵手術は3種類に細分化されている。

    YES

  • 85

    大腸手術のSSI発生率を算定する場合、患者の層別に用いるリスク調整因子は、手術時間、創分類、ASA分類の3つである。

    NO

  • 86

    標準化感染比(SIR)を算定したところ、2.50であった。これは全国水準に比して自院の成績は良好であると推定される

    NO