感染防止技術 薬剤耐性菌対策

感染防止技術 薬剤耐性菌対策
21問 • 2年前
  • 高崎順子
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    問題一覧

  • 1

    国連は、2050年にはAMRで年間何人が死亡する事態と警告しているか

    1000万人

  • 2

    JANISデータ 薬剤耐性菌の動向 特定の耐性菌の中で分離率が一番多いのは何か

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)

  • 3

    JANISデータ 薬剤耐性菌の動向 特定の耐性菌の中で分離率が二番目に多いのは何か

    フルオロキノロン耐性大腸菌

  • 4

    JANISデータ 薬剤耐性菌の動向 特定の耐性菌の中で分離率が三番目多いのは何か

    第三世代セファロスポリン耐性大腸菌

  • 5

    JANISデータ 薬剤耐性菌の動向 MRSA割合を算出する時の分母になるデータは何か

    S.aureus(黄色ブドウ球菌)分離患者数

  • 6

    我が国における薬剤耐性菌の現状でAMR対策アクションプラン2020年の成果指標 目標クリアできたのはどの耐性菌か

    カルバペネム耐性大腸菌

  • 7

    隔離予防策のためのCDCガイドライン2007 標準予防策の実践項目はいくつ挙げられているか

    10項目

  • 8

    WHOが推奨する手指衛生の5つのタイミングとは?

    ①患者に触れる前 ②清潔・無菌操作の前 ③血液・体液に触れた後 ④患者に触れた後 ⑤患者周辺の環境に触れた後

  • 9

    アウトブレイクの考え方と対応について  院内感染のアウトブレイクとは、『一定期間内』に、同一病棟や同一医療機関といった『一定の場所』で発生した院内感染の『集積』が通常よりも『高い状態』のことであること。 各医療機関は、疫学的にアウトブレイクを把握できるように、なにを実施することが望ましいといっているか。

    サーベイランス

  • 10

    アウトブレイク時の対応 当該医療機関は院内感染対策委員会又は感染制御チームによる会議を開催し、速やかに必要な疫学的調査を開始するとともに、厳重な感染対策を実施すること。 この疫学的調査の開始及び感染対策の実施は、アウトブレイクの把握から◇を超えないことが望ましい。 ◇に入る言葉は何か

    1週間

  • 11

    アウトブレイクの考え方と対応について 介入基準の考え方及び対応 アウトブレイクについては、各医療機関が3-1の定義に沿って独自に判断し、遅滞なく必要な対応を行うことが望ましいが、以下の基準を満たす場合には、アウトブレイクの判断にかかわらず、アウトブレイク時の対応に準じて院内感染対策を実施すること。  1例目の発見から◇に、同一病棟において新規に同一菌種による感染症の発病症例が計〇特定された場合又は同一医療機関内で同一菌株と思われる感染症の発病症例が計△特定された場合を基本とすること。 ◇〇△に適切な言葉を答えよ。

    ◇4週間以内 〇3例以上 △3例以上

  • 12

    アウトブレイクの考え方と対応について 介入基準の考え方及び対応 アウトブレイクに対する感染対策を実施した後、新たな感染症の発病症例を認めた場合には、院内感染対策に不備がある可能性があると判断し、速やかに通常時から強力関係にある地域のネットワークに参加する医療機関の専門家に感染拡大の防止に向けた支援を依頼すること。 医療機関内での院内感染対策を実施した後、同一医療機関内で同一菌種の細菌又は共通する「薬剤耐性遺伝子を含有するプラスミドを有すると考えられる細菌による感染症」の発病症例(上記の5種類の多剤耐性菌は保菌者も含む)が多数に上る場合(目安として1事例につき◇となった場合)又は当該院内感染事案との因果関係が否定できない死亡者が確認された場合には、△に速やかに報告すること。また、このような場合に至らない時点においても、医療機関の判断の下、必要に応じて保健所に報告又は相談することが望ましい。 ◇と△にあてはまる言葉を選べ

    ◇10名以上 △管轄する保健所

  • 13

    届出の対象となる感染症 5類感染症 全数把握 7日以内に届出 CREの名称を日本語で答えよ

    カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症

  • 14

    5類感染症 全数把握の感染症のうち、直ちに届出が必要な感染症が3つある。それは何か

    侵襲性髄膜炎菌感染症、風しん、麻しん

  • 15

    届出のために必要な検査所見  カルバペネム耐性細菌目細菌感染症 メロペネムのMIC値が 〇μg/ml以上であること。 イミペネムのMIC値が 2μg/ml以上であること。 セフメタゾールのMIC値が 64μg/ml以上であること。  〇に入る数値を答えよ

    2

  • 16

    届出の対象となる感染症 VRSA 検査所見 分離・同定による黄色ブドウ球菌の検出かつ分離菌に対するバンコマイシンのMIC値が〇μg/ml以上であること。 かつ分離菌が感染症の起因菌であることの判定(喀痰、膿、尿の検体) 〇に入る数値は?

    16

  • 17

    届出の対象となる感染症 MDRA 分離・同定によるアシネトバクター属菌の検出、かつ、以下の3つの条件を全て満たした場合 イミペネムのMIC値が◇μg/ml以上であること。 アミカシンのMIC値が〇μg/ml以上であること。 シプロフロキサシンのMIC値が△μg/ml以上であること。 ◇〇△に入る数値は?

    ◇16 〇32 △4

  • 18

    ペニシリン耐性肺炎球菌感染症、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症、薬剤耐性緑膿菌感染症の3つは「月単位」で届出するもの 「定点把握」は指定した医療機関が、患者の発生について届出を行う 週単位(月~日)で全国約500か所の病床数300以上の医療機関が届出するもの・・・この医療機関は何と呼ばれているか?

    基幹定点医療機関

  • 19

    MRSAの判定基準 微量液体希釈法 オキサシリン MIC値 〇μg/ml以上であること。 セフォキシチン MIC値 8μg/ml以上であること。 〇に入る数値は?

  • 20

    MRSA消毒 熱が第一選択消毒法である 熱水は、何℃何分?

    80℃10分間

  • 21

    MRSAアウトブレイク時の対応 感染症症例頻度が平均的な頻度を超える(平均的な頻度 +〇)場合をアウトブレイクととらえ対策を行う

    (平均的な頻度+2SD)

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  • 3

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  • 4

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  • 5

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  • 6

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  • 7

    隔離予防策のためのCDCガイドライン2007 標準予防策の実践項目はいくつ挙げられているか

    10項目

  • 8

    WHOが推奨する手指衛生の5つのタイミングとは?

    ①患者に触れる前 ②清潔・無菌操作の前 ③血液・体液に触れた後 ④患者に触れた後 ⑤患者周辺の環境に触れた後

  • 9

    アウトブレイクの考え方と対応について  院内感染のアウトブレイクとは、『一定期間内』に、同一病棟や同一医療機関といった『一定の場所』で発生した院内感染の『集積』が通常よりも『高い状態』のことであること。 各医療機関は、疫学的にアウトブレイクを把握できるように、なにを実施することが望ましいといっているか。

    サーベイランス

  • 10

    アウトブレイク時の対応 当該医療機関は院内感染対策委員会又は感染制御チームによる会議を開催し、速やかに必要な疫学的調査を開始するとともに、厳重な感染対策を実施すること。 この疫学的調査の開始及び感染対策の実施は、アウトブレイクの把握から◇を超えないことが望ましい。 ◇に入る言葉は何か

    1週間

  • 11

    アウトブレイクの考え方と対応について 介入基準の考え方及び対応 アウトブレイクについては、各医療機関が3-1の定義に沿って独自に判断し、遅滞なく必要な対応を行うことが望ましいが、以下の基準を満たす場合には、アウトブレイクの判断にかかわらず、アウトブレイク時の対応に準じて院内感染対策を実施すること。  1例目の発見から◇に、同一病棟において新規に同一菌種による感染症の発病症例が計〇特定された場合又は同一医療機関内で同一菌株と思われる感染症の発病症例が計△特定された場合を基本とすること。 ◇〇△に適切な言葉を答えよ。

    ◇4週間以内 〇3例以上 △3例以上

  • 12

    アウトブレイクの考え方と対応について 介入基準の考え方及び対応 アウトブレイクに対する感染対策を実施した後、新たな感染症の発病症例を認めた場合には、院内感染対策に不備がある可能性があると判断し、速やかに通常時から強力関係にある地域のネットワークに参加する医療機関の専門家に感染拡大の防止に向けた支援を依頼すること。 医療機関内での院内感染対策を実施した後、同一医療機関内で同一菌種の細菌又は共通する「薬剤耐性遺伝子を含有するプラスミドを有すると考えられる細菌による感染症」の発病症例(上記の5種類の多剤耐性菌は保菌者も含む)が多数に上る場合(目安として1事例につき◇となった場合)又は当該院内感染事案との因果関係が否定できない死亡者が確認された場合には、△に速やかに報告すること。また、このような場合に至らない時点においても、医療機関の判断の下、必要に応じて保健所に報告又は相談することが望ましい。 ◇と△にあてはまる言葉を選べ

    ◇10名以上 △管轄する保健所

  • 13

    届出の対象となる感染症 5類感染症 全数把握 7日以内に届出 CREの名称を日本語で答えよ

    カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症

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    5類感染症 全数把握の感染症のうち、直ちに届出が必要な感染症が3つある。それは何か

    侵襲性髄膜炎菌感染症、風しん、麻しん

  • 15

    届出のために必要な検査所見  カルバペネム耐性細菌目細菌感染症 メロペネムのMIC値が 〇μg/ml以上であること。 イミペネムのMIC値が 2μg/ml以上であること。 セフメタゾールのMIC値が 64μg/ml以上であること。  〇に入る数値を答えよ

    2

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    届出の対象となる感染症 VRSA 検査所見 分離・同定による黄色ブドウ球菌の検出かつ分離菌に対するバンコマイシンのMIC値が〇μg/ml以上であること。 かつ分離菌が感染症の起因菌であることの判定(喀痰、膿、尿の検体) 〇に入る数値は?

    16

  • 17

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    ◇16 〇32 △4

  • 18

    ペニシリン耐性肺炎球菌感染症、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症、薬剤耐性緑膿菌感染症の3つは「月単位」で届出するもの 「定点把握」は指定した医療機関が、患者の発生について届出を行う 週単位(月~日)で全国約500か所の病床数300以上の医療機関が届出するもの・・・この医療機関は何と呼ばれているか?

    基幹定点医療機関

  • 19

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  • 20

    MRSA消毒 熱が第一選択消毒法である 熱水は、何℃何分?

    80℃10分間

  • 21

    MRSAアウトブレイク時の対応 感染症症例頻度が平均的な頻度を超える(平均的な頻度 +〇)場合をアウトブレイクととらえ対策を行う

    (平均的な頻度+2SD)