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基礎栄養学
18問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    生体の水は、全体の約2/3が①、残りの約1/3は②として存在する。後者は、細胞や組織を直接取り囲む③と、血液の液体成分の④に分けられる。

    細胞内液, 細胞外液, 細胞間液, 血漿

  • 2

    人の水分割合は、成人男性で約60%、成人女性で約55%である。女性で少ないのは、①が多いためであり、②も同様に水分量は少ない。

    体脂肪, 肥満者

  • 3

    健全な状態では、1日当たりの出納はほぼ一定で、成人の出納量は約①mlである。水の供給源は、およそ②が1100ml、③が1000ml、④が300mlである。

    2400, 飲水, 食物水分, 代謝水

  • 4

    代謝水は、生体内で栄養素からエネルギーを産生する代謝(①反応)の際、必ず生じる水である。代謝水生成量は、栄養素1g当たり、②が0.433g、③が0.555g、④が1.07gであり、⑤が最も多い。

    酸化, タンパク質, 糖質, 脂質, 脂質

  • 5

    水の排出は、およそ①が1500ml、②が100ml、③が800mlである。尿は生体内代謝を考えると、④1000ml、⑤500mlに分けられる。

    尿, 糞便, 不感蒸泄, 随意尿, 不可避尿

  • 6

    ①は、飲水量と相関した排泄量がある。②は、代謝物の排泄に必須であり、③の有無に関わらず生成される。

    随意尿, 不可避尿, 飲水

  • 7

    ①は、無自覚のうちに②や③から発散され失われる水分であり、自覚できる④(⑤)は含まれない。

    不感蒸泄, 呼気, 皮膚, 汗, 有感蒸泄

  • 8

    消化管に分泌される消化液量は摂取する水分量より①(約②倍)。消化管の水は、そのほとんどが③および④で吸収され、吸収されなかった水は⑤中に排泄される。

    多い, 3, 小腸, 大腸, 糞便

  • 9

    水分必要量は、水分摂取量に関係なく必ず排出される①と②の合計から、③生成量を差し引いた量である。

    不可避尿, 不感蒸泄, 代謝水

  • 10

    ①には、②や③が溶解している。細胞内液には陽イオンとして④、陰イオンとして⑤、⑥が多い。一方、細胞外液には陽イオンとして⑦、陰イオンとして⑧が多い。体液中の陽イオンと陰イオンの総電荷は⑨。

    体液, 電解質, タンパク質, K+, HPO42-, タンパク質, Na+, Cl-, 等しい

  • 11

    細胞内液と細胞外液は、①で区切られており、水溶性の電解質はチャネルやポンプを通じて出 入りする(②)。細胞内外で電解質濃度差をつくり、生命活動に寄与する。

    細胞膜, 選択的透過性

  • 12

    細胞外液は、①と②に分けられ、両者を隔てる毛細血管は、③のような高分子化合物は透過できないが、④のような低分子の物質は自由に通過できるため、タンパク質以外の電解質組成は類似している。血漿中のタンパク質(主に⑤)により生じる浸透圧を血漿⑥浸透圧といい、 血漿の浸透圧はタンパク質の分だけ細胞間液より⑦。

    細胞間液, 血漿, タンパク質, 電解質, アルブミン, 膠質, 高い

  • 13

    激しい発汗など、電解質の損失に比べ水分の損失が過剰な場合①脱水が起こる。②の水分量が減少し、細胞③の浸透圧が上昇する。細胞④の浸透圧が高い状能(⑤)から⑥脱水ともいう。この脱水では、細胞⑦から細胞⑧へ水が移動するため、細胞⑨量が減少する。

    水分欠乏型, 血漿, 外液, 外液, 高張, 高張性, 内液, 外液, 内液

  • 14

    大量の発汗などが起こった際に、①のみを補給することで、②脱水が起こる。この脱水では、 血漿の③量は回復するが、 ④喪失は回復せず、細胞⑤の浸透圧が低下する(⑥)ことから、⑦脱水ともいう。この脱水では、細胞⑧から細胞⑨へ水が移動するため、細胞⑩量が増加し、⑪量は減少する。

    水分, 塩分欠乏型, 水分, 塩分, 外液, 低張, 低張性, 外液, 内液, 内液, 血漿

  • 15

    ①と②の両者を過剰に喪失した場合には、③脱水を生じる。下痢や嘔吐などにより、 ④が低下し、その結果⑤が低下する。

    水分, 塩分, 等張性, 循環血液量, 血圧

  • 16

    体液交換(血漿と細胞間液間の水分移動)は、末梢の毛細血管にかかる血圧と血漿膠質浸透圧の影響を受ける。通常、末梢毛細血管の動脈血圧①血漿膠質浸透圧、静脈血圧②血漿膠質浸透圧で、圧の高い方から低い方へ水分が移動する。このバランスが崩れ③に水分が異常に貯留した状態を④という。血漿⑤(⑥)濃度の低下により血漿膠質浸透圧が低下すると、⑦から⑧への水の移動量が減少し⑨量が増加する。一部は⑩として回収される。

    >, <, 間液, 浮腫, タンパク質, アルブミン, 細胞間液, 静脈, 間液, リンパ液

  • 17

    体液の浸透圧が①すると、間脳視床下部の②中枢の浸透圧受容器が察知し、その情報が脳下垂体後葉へ送られ③が分秘される。このホルモンは、飲水量を増やし、 腎尿細管で④の再吸収を促進し⑤を減少させるため、⑥ホルモンとも呼ばれる。

    上昇, 口渇, バソプレシン, 水, 尿量, 抗利尿

  • 18

    血漿水分量が低下すると、循環血液量が①し血圧が②する。血圧の調節機構には、③-④-⑤系がはたらく。

    減少, 低下, レニン, アンジオテンシン, アルドステロン

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    生体の水は、全体の約2/3が①、残りの約1/3は②として存在する。後者は、細胞や組織を直接取り囲む③と、血液の液体成分の④に分けられる。

    細胞内液, 細胞外液, 細胞間液, 血漿

  • 2

    人の水分割合は、成人男性で約60%、成人女性で約55%である。女性で少ないのは、①が多いためであり、②も同様に水分量は少ない。

    体脂肪, 肥満者

  • 3

    健全な状態では、1日当たりの出納はほぼ一定で、成人の出納量は約①mlである。水の供給源は、およそ②が1100ml、③が1000ml、④が300mlである。

    2400, 飲水, 食物水分, 代謝水

  • 4

    代謝水は、生体内で栄養素からエネルギーを産生する代謝(①反応)の際、必ず生じる水である。代謝水生成量は、栄養素1g当たり、②が0.433g、③が0.555g、④が1.07gであり、⑤が最も多い。

    酸化, タンパク質, 糖質, 脂質, 脂質

  • 5

    水の排出は、およそ①が1500ml、②が100ml、③が800mlである。尿は生体内代謝を考えると、④1000ml、⑤500mlに分けられる。

    尿, 糞便, 不感蒸泄, 随意尿, 不可避尿

  • 6

    ①は、飲水量と相関した排泄量がある。②は、代謝物の排泄に必須であり、③の有無に関わらず生成される。

    随意尿, 不可避尿, 飲水

  • 7

    ①は、無自覚のうちに②や③から発散され失われる水分であり、自覚できる④(⑤)は含まれない。

    不感蒸泄, 呼気, 皮膚, 汗, 有感蒸泄

  • 8

    消化管に分泌される消化液量は摂取する水分量より①(約②倍)。消化管の水は、そのほとんどが③および④で吸収され、吸収されなかった水は⑤中に排泄される。

    多い, 3, 小腸, 大腸, 糞便

  • 9

    水分必要量は、水分摂取量に関係なく必ず排出される①と②の合計から、③生成量を差し引いた量である。

    不可避尿, 不感蒸泄, 代謝水

  • 10

    ①には、②や③が溶解している。細胞内液には陽イオンとして④、陰イオンとして⑤、⑥が多い。一方、細胞外液には陽イオンとして⑦、陰イオンとして⑧が多い。体液中の陽イオンと陰イオンの総電荷は⑨。

    体液, 電解質, タンパク質, K+, HPO42-, タンパク質, Na+, Cl-, 等しい

  • 11

    細胞内液と細胞外液は、①で区切られており、水溶性の電解質はチャネルやポンプを通じて出 入りする(②)。細胞内外で電解質濃度差をつくり、生命活動に寄与する。

    細胞膜, 選択的透過性

  • 12

    細胞外液は、①と②に分けられ、両者を隔てる毛細血管は、③のような高分子化合物は透過できないが、④のような低分子の物質は自由に通過できるため、タンパク質以外の電解質組成は類似している。血漿中のタンパク質(主に⑤)により生じる浸透圧を血漿⑥浸透圧といい、 血漿の浸透圧はタンパク質の分だけ細胞間液より⑦。

    細胞間液, 血漿, タンパク質, 電解質, アルブミン, 膠質, 高い

  • 13

    激しい発汗など、電解質の損失に比べ水分の損失が過剰な場合①脱水が起こる。②の水分量が減少し、細胞③の浸透圧が上昇する。細胞④の浸透圧が高い状能(⑤)から⑥脱水ともいう。この脱水では、細胞⑦から細胞⑧へ水が移動するため、細胞⑨量が減少する。

    水分欠乏型, 血漿, 外液, 外液, 高張, 高張性, 内液, 外液, 内液

  • 14

    大量の発汗などが起こった際に、①のみを補給することで、②脱水が起こる。この脱水では、 血漿の③量は回復するが、 ④喪失は回復せず、細胞⑤の浸透圧が低下する(⑥)ことから、⑦脱水ともいう。この脱水では、細胞⑧から細胞⑨へ水が移動するため、細胞⑩量が増加し、⑪量は減少する。

    水分, 塩分欠乏型, 水分, 塩分, 外液, 低張, 低張性, 外液, 内液, 内液, 血漿

  • 15

    ①と②の両者を過剰に喪失した場合には、③脱水を生じる。下痢や嘔吐などにより、 ④が低下し、その結果⑤が低下する。

    水分, 塩分, 等張性, 循環血液量, 血圧

  • 16

    体液交換(血漿と細胞間液間の水分移動)は、末梢の毛細血管にかかる血圧と血漿膠質浸透圧の影響を受ける。通常、末梢毛細血管の動脈血圧①血漿膠質浸透圧、静脈血圧②血漿膠質浸透圧で、圧の高い方から低い方へ水分が移動する。このバランスが崩れ③に水分が異常に貯留した状態を④という。血漿⑤(⑥)濃度の低下により血漿膠質浸透圧が低下すると、⑦から⑧への水の移動量が減少し⑨量が増加する。一部は⑩として回収される。

    >, <, 間液, 浮腫, タンパク質, アルブミン, 細胞間液, 静脈, 間液, リンパ液

  • 17

    体液の浸透圧が①すると、間脳視床下部の②中枢の浸透圧受容器が察知し、その情報が脳下垂体後葉へ送られ③が分秘される。このホルモンは、飲水量を増やし、 腎尿細管で④の再吸収を促進し⑤を減少させるため、⑥ホルモンとも呼ばれる。

    上昇, 口渇, バソプレシン, 水, 尿量, 抗利尿

  • 18

    血漿水分量が低下すると、循環血液量が①し血圧が②する。血圧の調節機構には、③-④-⑤系がはたらく。

    減少, 低下, レニン, アンジオテンシン, アルドステロン