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生化学Ⅱ
18問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    脂質の消化・吸収 ・食事から摂取した①は集まって②となる。 ・この②に③が作用して、 ④を形成して⑤する(小さくなる)。 ・この小さくなった①に⑥が作用して、⑦と⑧に分解する。 ・脂防酸、モノグリセリド、 コレステロール、リゾレシチン、胆汁酸は⑨となる。 *食事中のコレステロールエステルは⑩によって、⑦と⑪に分解。 レシチンは⑫により、⑦と⑬に分解。 ・⑨は⑭から吸収される。 ・胆汁酸は一緒に吸収されない。95%は⑮で吸収(腸肝循環)。 ・脂質は小腸粘膜上皮細胞内で、中性脂訪、リン脂質、 コレステロールエステルに再構築され、アポリポタンパク質と結合して⑯となり⑰に入る。 ・再構築に用いられなかった、グリセロールと⑱鎖脂肪酸は血液夜中に入る。

    中性脂肪, 油滴, 胆汁酸, ミセル, 乳化, 膵リパーゼ, 脂肪酸, 2-モノアシルグリセロール, 複合ミセル, コレステロールエステラーゼ, コレステロール, ホスホリパーゼA2, リゾレシチン, 小腸粘膜上皮細胞, 回腸, キロミクロン, リンパ管, 短・中

  • 2

    ・胆汁酸の材料は?① ・胆汁酸は何処で作られる?② ・消化に重要な膵液分泌を促進する 2種類のホルモンは? ③:水と重炭酸が豊富な降液分泌 ④:消化酵素が豊富な隣液分泌 ③と④のうち、胆のう収縮作用があるのは? ⑤

    コレステロール, 肝臓, セクレチン, コレシストキニン, コレシストキニン

  • 3

    ~胆汁酸~ ①を材料にして②で合成され胆汁の成分として③で濃縮・貯蔵されファーター乳頭から④にでて脂質の消化・吸収に重要な役割をもつ。 胆汁酸は脂質一緒には吸収されないが、⑤で90%が吸収されて⑥に送られる⑦循環で再利用されている。

    コレステロール, 肝臓, 胆のう, 十二指腸, 回腸, 肝臓, 腸肝

  • 4

    脂肪酸の合成 主に①、その他:②、③ (④で行われる) *最初の反応が重要 アセチルCoAーーーー➝⑤ ⬆ ⑥(脂防酸の合成の律速酵素) その他の反応は全て、脂肪酸合成酵素によって行われる。

    肝臓, 脂肪組織, 腎臓, 細胞質, マロニルCoA, アセチルCoAカルボキシラーゼ

  • 5

    1分子のグルコースから、通常ピルビン酸は①分子産生される。 ピルビン酸から②によって作られた③と④が反応して⑤が作られる。 クエン酸回路が1回転する中で、エネルギー に関連する物質はいくつできるのか? ATP:⑥個、 NADH:⑦個+⑧個、FADH2:⑨個 ATPが作られるところは、 ⑩→⑪ この反応でGTPができるが、直ちにATPに 変換される。 クエン酸回路は1分子のグルコースで⑫回転します。 ですから作られるものも、 全て×⑫です。

    2, ピルビン酸脱水素, アセチルCoA, オキザロ酢酸, クエン酸, 1, 3, 1, 1, スクシニルCoA, コハク酸, 2

  • 6

    脂肪酸の構造変換(二重結合の導入) C18①酸→C18:1②酸○ →C18:2 ③酸× ④酸 →⑤ →⑥○ ⑦酸 →⑧酸 → ⑨酸○ *⑩酸から⑪酸は合成できない。

    ステアリン, オレイン, リノール, α‬-リノレン, EPA, DHA, リノール, γ-リノレン, アラキドン, リノール, α‬-リノレン

  • 7

    アセチルCoAは? 補酵素Aが①基 と結合したもの。 補酵素Aはビタミンの何から作られる?② アシルCoA? 補酵素Aが③鎖脂肪酸の④基側の末端に結合したもの。 そのため、⑤によって、炭素を⑥個ずつ外す分解を行うとアシルCoAは、⑦になる。

    アシル, パントテン酸, 長, カルボキシ, β酸化, 2, アセチルCoA

  • 8

    脂防酸の分解(①)によるATP産生。 脂肪酸は⑤外膜の酵素で②になり、外膜を通過。そのままでは内膜は通過できないので、③と結合して④となり内膜通過。 ⑤に入ると③を外して②となる。 ②のβ位から炭素を⑥個外しながら分解する過程で、⑦FADH2、 ⑦NADH、⑦アセチルCoAを産生して、最初より炭素が⑧個少ないアシルCoAとなる。これを繰り返す。 何回繰り返すかというと、脂肪酸の炭素は⑨で表現できる。 例えば、パルミチン酸C16であるからn=⑩ B酸化は⑪回転で完了する。そして⑪個のFADH2、 NADHが作られ電子伝達系へ 材料の②は分解されて、最終的に⑫となる。そのため、⑫は⑪個でなく、⑬個作られる。 これは、⑭回路に送られる。

    β酸化, アシルCoA, カルニチン, アシルカルニチン, ミトコンドリア, 2, 1, 2, 2n, 8, n-1, アセチルCoA, n, クエン酸

  • 9

    ~β酸化まとめ~ ①、②脂防酸のどちらもβ酸化の材料となる。 ③の④で行われる。 アシルCoAが内膜を通過するためには、⑤が必要である。 1回転で⑥FADH2、⑥NADH、 ⑥アセチルCoAを産生する。 炭素数2nの脂肪酸を材料にした場合、 ⑦回転で完了する。 アシルCoAを分解していくと、最終的に⑧となる。 FADH2、 NADHは⑨、アセチルCoAは⑩に送られる。 β酸化の過程では、 ⑪は産生されない。β酸化を行うために⑫ATPが必要

    飽和, 不飽和, ミトコンドリア, マトリックス, カルニチン, 1, n-1, アセチルCoA, 電子伝達系, クエン酸回路, ATP, 2

  • 10

    ③ β酸化で産生された①のうち、直ぐに②で利用されないものは、③として保存される。 ケトン体は、 ①を材料にして④の⑤で合成させる。 ケトン体には、⑥、 ⑦、⑧の3種類がある。 ⑥、⑦は、エネルギー需要の⑧時に、再び⑨に変換されて利用される。 主に⑩、⑪、⑫、⑬。 ⑭で合成しているが、⑭では利用できない。 ⑮は呼気中に排泄される。

    アセチルCoA, クエン酸回路, ケトン体, 肝臓, ミトコンドリア, アセト酢酸, 3-ヒドロキシ酪酸, アセトン, 高い, アセチルCoA, 脳, 心筋, 骨格筋, 腎臓, 肝臓, アセトン

  • 11

    ①や②に血中のケトン体は増加する。 *③の利用ができないため この場合に、代謝性アシドーシスとなるが、それは何故か? ➝ケトン体の④、⑤という酸が増加するからである。 ケトン体が⑥で利用できないのは、右図の反応を行う⑦が⑥には存在していないからで ある。 糖質制限ダイエットを行うと、 血中ケトン体濃度が⑧する。

    糖尿病, 絶食時, 糖質, アセト酢酸, 3-ヒドロキシ酪酸, 肝臓, 酵素, 上昇

  • 12

    ~トリグリセリドの合成~ ほとんどの細胞で行われるが、特に盛んなのが①と②である。場所は③である。 R-CO-SCoAは④である。 トリグリセリドは⑤に3分子の⑥が結合したのもである。 三段階の反応で、脂肪酸が活性化したアシルCoAと結合する反応で合成される。 小腸では、食事由来の⑦が小腸粘膜上皮細胞内に取り込まれ、⑧の作用で⑨なり、⑧と反応して、⑩となる。

    脂肪組織, 肝臓, 小胞体, アシルCoA, グリセロール, 脂肪酸, 2-モノグリセリド, アシルCoA, 1,2ジグリセリド, トリグリセリド

  • 13

    ~コレステロール合成~ 材料は① 合成の50%は②、その他(③や④など) 細胞質とほとんどの反応は⑤で行われる。 合成量は⑥量によって調節されている。 律速酵素は⑦酵素 この酵素は⑧酵素であり、⑨が結合することで、活性が⑩される。 血中コレステロールを低下させる薬として 律速酵素は⑦酵素を⑪する⑫が臨床では用いられている。

    アセチルCoA, 肝臓, 小腸, 皮膚, 小胞体, 摂取, HMG-CoA還元酵素, アロステリック, コレステロール, 抑制, 競合阻害, プラバスタチン

  • 14

    ~胆汁酸~ ①を材料にして②で合成され③の成分として④で濃縮・貯蔵されファーター乳頭から⑤にでて脂質の消化・吸収に重要な役割をもつ。 胆汁酸は脂質一緒には吸収されないが、⑥で90%が吸収されて⑦に送られる⑧循環で再利用されている。

    コレステロール, 肝臓, 胆汁, 胆のう, 十二指腸, 回腸, 肝臓, 腸肝

  • 15

    一次胆汁酸を2つ上げよ。①② ①が還元され、二次胆汁酸の③、 ②が還元され、二次胆汁酸の④となる。

    コール酸, ケノデオキシコール酸, デオキシコール酸, リトコール酸

  • 16

    ~⑫~ 炭素数①の②脂肪酸を材料にして作られる 生理活性物質。 ③を材料にして作られるものが有名 (④) ③に酵素の④が作用して⑤、⑥ ③に酵素の⑦が作用して⑧が作られる。 プロスタグランジン⑨ プロスタグランジン⑩血管拡張 トロンボキサン⑪:血管収縮

    20, 不飽和, アラキドン酸, アラキドン酸カスケード, シクロオキシゲナーゼ, プロスタグランジン, トロンボキサン, リポキシゲナーゼ, ロイコトリエン, E2, I2, A2, エイコサノイド

  • 17

    代表的な ~血管収縮物質~ ①:②、③ ④-⑤-⑥系の⑦ ⑧、エンドセリン ~血管拡張物質~ ⑨、⑩、⑪

    カテコールアミン, アドレナリン, ノルアドレナリン, レニン, アンギオテンシン, アルドステロン, アンギオテンシンⅠ, トロンボキサンA2, 一酸化炭素, ヒスタミン, プロスタグランジンE2,I2

  • 18

    ~エイコサノイドと医薬品~ 副腎皮質ホルモンの①の作用 血糖値②、血圧③、体タンパク質分解、④作用 ①はエイコサノイド合成の何処を抑えるのか? ⑤を抑制 アスピリンやインドメタシンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDS)は? ⑥を抑制

    コルチゾール, 上昇, 上昇, 抗炎症, ホスホリパーゼA2, シクロオキシゲナーゼ

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  • 1

    脂質の消化・吸収 ・食事から摂取した①は集まって②となる。 ・この②に③が作用して、 ④を形成して⑤する(小さくなる)。 ・この小さくなった①に⑥が作用して、⑦と⑧に分解する。 ・脂防酸、モノグリセリド、 コレステロール、リゾレシチン、胆汁酸は⑨となる。 *食事中のコレステロールエステルは⑩によって、⑦と⑪に分解。 レシチンは⑫により、⑦と⑬に分解。 ・⑨は⑭から吸収される。 ・胆汁酸は一緒に吸収されない。95%は⑮で吸収(腸肝循環)。 ・脂質は小腸粘膜上皮細胞内で、中性脂訪、リン脂質、 コレステロールエステルに再構築され、アポリポタンパク質と結合して⑯となり⑰に入る。 ・再構築に用いられなかった、グリセロールと⑱鎖脂肪酸は血液夜中に入る。

    中性脂肪, 油滴, 胆汁酸, ミセル, 乳化, 膵リパーゼ, 脂肪酸, 2-モノアシルグリセロール, 複合ミセル, コレステロールエステラーゼ, コレステロール, ホスホリパーゼA2, リゾレシチン, 小腸粘膜上皮細胞, 回腸, キロミクロン, リンパ管, 短・中

  • 2

    ・胆汁酸の材料は?① ・胆汁酸は何処で作られる?② ・消化に重要な膵液分泌を促進する 2種類のホルモンは? ③:水と重炭酸が豊富な降液分泌 ④:消化酵素が豊富な隣液分泌 ③と④のうち、胆のう収縮作用があるのは? ⑤

    コレステロール, 肝臓, セクレチン, コレシストキニン, コレシストキニン

  • 3

    ~胆汁酸~ ①を材料にして②で合成され胆汁の成分として③で濃縮・貯蔵されファーター乳頭から④にでて脂質の消化・吸収に重要な役割をもつ。 胆汁酸は脂質一緒には吸収されないが、⑤で90%が吸収されて⑥に送られる⑦循環で再利用されている。

    コレステロール, 肝臓, 胆のう, 十二指腸, 回腸, 肝臓, 腸肝

  • 4

    脂肪酸の合成 主に①、その他:②、③ (④で行われる) *最初の反応が重要 アセチルCoAーーーー➝⑤ ⬆ ⑥(脂防酸の合成の律速酵素) その他の反応は全て、脂肪酸合成酵素によって行われる。

    肝臓, 脂肪組織, 腎臓, 細胞質, マロニルCoA, アセチルCoAカルボキシラーゼ

  • 5

    1分子のグルコースから、通常ピルビン酸は①分子産生される。 ピルビン酸から②によって作られた③と④が反応して⑤が作られる。 クエン酸回路が1回転する中で、エネルギー に関連する物質はいくつできるのか? ATP:⑥個、 NADH:⑦個+⑧個、FADH2:⑨個 ATPが作られるところは、 ⑩→⑪ この反応でGTPができるが、直ちにATPに 変換される。 クエン酸回路は1分子のグルコースで⑫回転します。 ですから作られるものも、 全て×⑫です。

    2, ピルビン酸脱水素, アセチルCoA, オキザロ酢酸, クエン酸, 1, 3, 1, 1, スクシニルCoA, コハク酸, 2

  • 6

    脂肪酸の構造変換(二重結合の導入) C18①酸→C18:1②酸○ →C18:2 ③酸× ④酸 →⑤ →⑥○ ⑦酸 →⑧酸 → ⑨酸○ *⑩酸から⑪酸は合成できない。

    ステアリン, オレイン, リノール, α‬-リノレン, EPA, DHA, リノール, γ-リノレン, アラキドン, リノール, α‬-リノレン

  • 7

    アセチルCoAは? 補酵素Aが①基 と結合したもの。 補酵素Aはビタミンの何から作られる?② アシルCoA? 補酵素Aが③鎖脂肪酸の④基側の末端に結合したもの。 そのため、⑤によって、炭素を⑥個ずつ外す分解を行うとアシルCoAは、⑦になる。

    アシル, パントテン酸, 長, カルボキシ, β酸化, 2, アセチルCoA

  • 8

    脂防酸の分解(①)によるATP産生。 脂肪酸は⑤外膜の酵素で②になり、外膜を通過。そのままでは内膜は通過できないので、③と結合して④となり内膜通過。 ⑤に入ると③を外して②となる。 ②のβ位から炭素を⑥個外しながら分解する過程で、⑦FADH2、 ⑦NADH、⑦アセチルCoAを産生して、最初より炭素が⑧個少ないアシルCoAとなる。これを繰り返す。 何回繰り返すかというと、脂肪酸の炭素は⑨で表現できる。 例えば、パルミチン酸C16であるからn=⑩ B酸化は⑪回転で完了する。そして⑪個のFADH2、 NADHが作られ電子伝達系へ 材料の②は分解されて、最終的に⑫となる。そのため、⑫は⑪個でなく、⑬個作られる。 これは、⑭回路に送られる。

    β酸化, アシルCoA, カルニチン, アシルカルニチン, ミトコンドリア, 2, 1, 2, 2n, 8, n-1, アセチルCoA, n, クエン酸

  • 9

    ~β酸化まとめ~ ①、②脂防酸のどちらもβ酸化の材料となる。 ③の④で行われる。 アシルCoAが内膜を通過するためには、⑤が必要である。 1回転で⑥FADH2、⑥NADH、 ⑥アセチルCoAを産生する。 炭素数2nの脂肪酸を材料にした場合、 ⑦回転で完了する。 アシルCoAを分解していくと、最終的に⑧となる。 FADH2、 NADHは⑨、アセチルCoAは⑩に送られる。 β酸化の過程では、 ⑪は産生されない。β酸化を行うために⑫ATPが必要

    飽和, 不飽和, ミトコンドリア, マトリックス, カルニチン, 1, n-1, アセチルCoA, 電子伝達系, クエン酸回路, ATP, 2

  • 10

    ③ β酸化で産生された①のうち、直ぐに②で利用されないものは、③として保存される。 ケトン体は、 ①を材料にして④の⑤で合成させる。 ケトン体には、⑥、 ⑦、⑧の3種類がある。 ⑥、⑦は、エネルギー需要の⑧時に、再び⑨に変換されて利用される。 主に⑩、⑪、⑫、⑬。 ⑭で合成しているが、⑭では利用できない。 ⑮は呼気中に排泄される。

    アセチルCoA, クエン酸回路, ケトン体, 肝臓, ミトコンドリア, アセト酢酸, 3-ヒドロキシ酪酸, アセトン, 高い, アセチルCoA, 脳, 心筋, 骨格筋, 腎臓, 肝臓, アセトン

  • 11

    ①や②に血中のケトン体は増加する。 *③の利用ができないため この場合に、代謝性アシドーシスとなるが、それは何故か? ➝ケトン体の④、⑤という酸が増加するからである。 ケトン体が⑥で利用できないのは、右図の反応を行う⑦が⑥には存在していないからで ある。 糖質制限ダイエットを行うと、 血中ケトン体濃度が⑧する。

    糖尿病, 絶食時, 糖質, アセト酢酸, 3-ヒドロキシ酪酸, 肝臓, 酵素, 上昇

  • 12

    ~トリグリセリドの合成~ ほとんどの細胞で行われるが、特に盛んなのが①と②である。場所は③である。 R-CO-SCoAは④である。 トリグリセリドは⑤に3分子の⑥が結合したのもである。 三段階の反応で、脂肪酸が活性化したアシルCoAと結合する反応で合成される。 小腸では、食事由来の⑦が小腸粘膜上皮細胞内に取り込まれ、⑧の作用で⑨なり、⑧と反応して、⑩となる。

    脂肪組織, 肝臓, 小胞体, アシルCoA, グリセロール, 脂肪酸, 2-モノグリセリド, アシルCoA, 1,2ジグリセリド, トリグリセリド

  • 13

    ~コレステロール合成~ 材料は① 合成の50%は②、その他(③や④など) 細胞質とほとんどの反応は⑤で行われる。 合成量は⑥量によって調節されている。 律速酵素は⑦酵素 この酵素は⑧酵素であり、⑨が結合することで、活性が⑩される。 血中コレステロールを低下させる薬として 律速酵素は⑦酵素を⑪する⑫が臨床では用いられている。

    アセチルCoA, 肝臓, 小腸, 皮膚, 小胞体, 摂取, HMG-CoA還元酵素, アロステリック, コレステロール, 抑制, 競合阻害, プラバスタチン

  • 14

    ~胆汁酸~ ①を材料にして②で合成され③の成分として④で濃縮・貯蔵されファーター乳頭から⑤にでて脂質の消化・吸収に重要な役割をもつ。 胆汁酸は脂質一緒には吸収されないが、⑥で90%が吸収されて⑦に送られる⑧循環で再利用されている。

    コレステロール, 肝臓, 胆汁, 胆のう, 十二指腸, 回腸, 肝臓, 腸肝

  • 15

    一次胆汁酸を2つ上げよ。①② ①が還元され、二次胆汁酸の③、 ②が還元され、二次胆汁酸の④となる。

    コール酸, ケノデオキシコール酸, デオキシコール酸, リトコール酸

  • 16

    ~⑫~ 炭素数①の②脂肪酸を材料にして作られる 生理活性物質。 ③を材料にして作られるものが有名 (④) ③に酵素の④が作用して⑤、⑥ ③に酵素の⑦が作用して⑧が作られる。 プロスタグランジン⑨ プロスタグランジン⑩血管拡張 トロンボキサン⑪:血管収縮

    20, 不飽和, アラキドン酸, アラキドン酸カスケード, シクロオキシゲナーゼ, プロスタグランジン, トロンボキサン, リポキシゲナーゼ, ロイコトリエン, E2, I2, A2, エイコサノイド

  • 17

    代表的な ~血管収縮物質~ ①:②、③ ④-⑤-⑥系の⑦ ⑧、エンドセリン ~血管拡張物質~ ⑨、⑩、⑪

    カテコールアミン, アドレナリン, ノルアドレナリン, レニン, アンギオテンシン, アルドステロン, アンギオテンシンⅠ, トロンボキサンA2, 一酸化炭素, ヒスタミン, プロスタグランジンE2,I2

  • 18

    ~エイコサノイドと医薬品~ 副腎皮質ホルモンの①の作用 血糖値②、血圧③、体タンパク質分解、④作用 ①はエイコサノイド合成の何処を抑えるのか? ⑤を抑制 アスピリンやインドメタシンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDS)は? ⑥を抑制

    コルチゾール, 上昇, 上昇, 抗炎症, ホスホリパーゼA2, シクロオキシゲナーゼ