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生化学Ⅱ
21問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    タンパク質の科学的消化は①から始まる。 タンパク質を酸によって変性させて②構造を破壊する。 しかし、アミノ酸配列である③構造は破壊出来ないので、タンパク質分解酵素の④により、比較的(⑤長い・短い)⑥鎖に切断する。 胃液分泌 主細胞:⑦、壁細胞: (⑧化学式)(⑨漢字で)、 副細胞:⑩ (⑪)分泌 ⑦が⑧(⑨)によって活性化され、⑫となる。 ペプシンの至適pHは⑬である。 消化産物は⑭に送られる。ここで⑮と⑯によってpHが調節される。 ⑰:水と重炭酸イオン(Hco3-)を豊富に含む膵液分泌促進 ⑱:消化酵素を豊富に含む膵液分泌 *⑲収縮作用をもつ

    胃, 高次, 一次, ペプシン, 長い, ペプチド, ペプシノーゲン, HCl, 塩酸, 粘液, ムチン, ペプシン, 1~3, 十二指腸, 希釈, アルカリ, セクレチン, コレシストキニン, 胆のう

  • 2

    タンパク質の消化に関与する酵素 次の前駆体についてそれぞれ活性化物質、タンパク質分解酵素を答えよ。 前駆体 ペプシノーゲン➝①、② トリプシノーゲン➝③、④ キモトリプシノーゲン➝⑤、⑥ プロエラスターゼ➝⑦、⑧ プロカルボキシペプチダーゼA➝⑨、⑩ プロカルボキシペプチダーゼB➝⑪、⑫ ⑬ペプチダーゼ:ペプチド鎖内部で切断 ⑭ペプチダーゼ:C末端より、アミノ酸を1つずつ切断。 膵臓内で⑮になってしまうと全てが活性化されてしまう。 この結果、隣臓が消化される⑯となる。 ②、④、⑥、⑧、⑩、⑫をエンド(⑰)とエキソ(⑱)に分けよ。

    塩酸, ペプシン, エンテロキナーゼ, トリプシン, トリプシン, キモトリプシン, トリプシン, エラスターゼ, トリプシン, カルボキシペプチダーゼA, トリプシン, カルボキシペプチダーゼB, エンド, エキソ, トリプシン, 急性膵炎, ②④⑥⑧, ⑩⑫

  • 3

    腸での消化·吸収 トリプシノーゲンは、①によって②となる。 その他の前駆体は全て、 ③によって活性化を受けてタンパク質分解酵素となり、ペプチド鎖は(④長く・短く)なっていく。 また、 短いペプチド鎖は、糖質と同様に⑤細胞膜上にある⑥によって⑦消化を受けるものもある。 *⑤細胞で吸収されるのは、⑧、 ⑨、⑩の3種類のみである。

    エンテロキナーゼ, トリプシン, トリプシン, 短く, 小腸粘膜上皮, アミノペプチダーゼ, 膜, 遊離アミノ酸, ジペプチド, トリペプチド

  • 4

    タンパク質の消化(まとめ) 口腔:①的消化 胃:②による変性、ペプシンの作用で比較的(③長い・短い)ペプチド鎖までに切断 小腸:トリプシンなどの(④エンド・エキソ)ペプチダーゼにより、中·短のペプチド鎖に切断 カルボキシペプチダーゼA,Bにより⑤となる。 その他、小腸粘膜上皮細胞膜に存在する⑥による⑦消化も受ける。 小腸粘膜上皮細胞から吸収されるのは、⑧、 ⑨、⑩の3種類

    物理, 酸, 長い, エンド, 遊離アミノ酸, ペプチダーゼ, 膜, 遊離アミノ酸, ジペプチド, トリペプチド

  • 5

    アミノ酸の吸収 ①イオン依存性②による輸送。 糖質と同様①イオンと一緒に吸収される。 輸送形態は③。 ①イオンに依存しないトランスポーターでも輸送が行われる。③。 ジ·トリペプチドの吸収 ④イオン依存性の⑤によって輸送される。輸送形態は⑥。 小腸粘膜上皮細胞内で、⑦によって全て⑧になる。 この⑧は⑨イオンに依存しないトランスポーターによって血中(静脈)に輸送される。 輸送形態は⑩。

    Na, アミノ酸トランスポーター, 能動輸送, H, ペプチドトランスポーター, 能動輸送, ペプチダーゼ, 遊離アミノ酸, Na, 促進拡散

  • 6

    吸収したアミノ酸は? ・①(体内でのタンパク質の合成)反応に利用 ・②の産生に利用(糖新生、クエン酸回路の中間体産生) ・アミノ酸から別のアミノ酸合成(アミノ基転移反応) ・含③化合物合成に利用 ・分解 (酸化的脱アミノ基反応) ④回路

    同化, エネルギー源, 窒素, 尿素

  • 7

    アミノ酸からアミノ基を失ったもの、言い換えると、アミノ基をもらってアミノ酸になれるもの これを何と言うか。

    α-ケト酸

  • 8

    クエン酸回路の中間体の多くは、①から作られている。 *②アミノ酸:アセチルCoAやアセトアセチルCoAをつくる事ができる。 ③、④、⑤、 ⑥、⑦、 ⑧

    アミノ酸, ケト原性, イソロイシン, ロイシン, トリプトファン, リシン, フェニルアラニン, チロシン

  • 9

    アミノ基転移反応 ALT(①) アラニン (基質)の②を③に転移させる。 ②を受けとった③は④になる。 ②を失ったアラニンは、⑤になる。 ALTは補素として⑥ (⑦)を必要とする。

    アラニンアミノトランスフェラーゼ, アミノ基, α-ケトグルタル酸, グルタミン酸, ピルビン酸, PLP, ピリドキサールリン酸

  • 10

    AST (①) アスパラギン酸 (基質)の①を②に転移させる。 ②を受けとった③は④になる。 ②を失ったアスパラギン酸は、⑤になる。 ASTも補酵素として⑥を必要とする。 *アミノ基を受けとってアミノ酸になるものを⑦という。 ⑧、⑨、 ⑩

    アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ, アミノ基, α-ケトグルタル酸, グルタミン酸, オキザロ酢酸, PLP, α-ケト酸, ピルビン酸, オキザロ酢酸, α-ケトグルタル酸

  • 11

    AST、 ALT (①機能の指標酵素)の特徴 ASTは、②、③、④、⑤、⑥に多く分布。 ALTは、主に⑦に分布。 これらの酵素は、細胞内に多く分布しており、通常でも細胞膜を通して血液中に 漏れ出している。 そのため、 健常者ではAST⑧ALT というバランスになる。 基準値:AST, ALTともに⑨U/L以下 肝炎など 、肝細胞が傷害を受け、破壊されると血液中に大量に放出される。 そのため、⑩と言われている。 肝炎、脂防肝、 NASHなどではAST⑪ALT 活性が増加してバランスが逆転する。 肝硬変、アルコール性肝障害では、 AST⑫ALT である。

    肝, 肝臓, 心筋, 骨格筋, 脳, 腎臓, 肝臓, >, 40, 逸脱酵素, <, >

  • 12

    アミノ酸の分解(酸化的脱アミノ基反応) ①において、グルタミン酸にグルタミン酸脱水素酵素が作用して、②である、③ができる過程で④が発生する。 *④は生体に有毒であるため、肝臓の⑤回路にて尿素に変換される。

    肝臓, α-ケト酸, α-ケトグルタル酸, アンモニア, 尿素

  • 13

    ①以外の臓器でもアミノ酸の分解によりアンモニアは産生される。 しかし、産生されたアンモニアを血中に放出して①に送る事はできない。 アンモニアは有害な物質であり、血中濃度が上昇すると特に②に影響を与える。 *肝不全時の肝性脳症 そのため、 アンモニアを③と結合させて④として、血中を肝臓まで輸送して、肝臓で④からアンモニアをはずして⑤で尿素としている。 ⑥で産生されたアンモニアは、そのまま尿中に排泄される。

    肝臓, 脳, グルタミン酸, グルタミン, 尿素回路, 腎臓

  • 14

    尿素回路 ①と②にまたがっている。 尿素回路の最初の物質は? ③であり、この物質は、④合成の最初の物質である。 *プリンヌクレオチド 合成の最初の物質は⑤

    ミトコンドリア, 細胞質, カルバモイルリン酸, ピリミジンヌクレオチド, リボース5-リン酸

  • 15

    尿素回路の中間体 ①、②、③

    シトルリン, アルギニン, オルニチン

  • 16

    尿素回路:アンモニアを尿素に変換 (肝臓のミトコンドリアと細胞質) 酸化的脱アミノ基反応や肝臓以外からのアンモニア(有毒)を比較的毒性の低い尿素に変換する。尿素は腎臓から排泄。 アンモニアから作られる①がスタート ①は、ピリミジンヌクレオチド合成のスタート物質でもある。 ①からリン酸が外され②と反応して③ができ、④から⑤に出てる。 その後、 いくつかの反応を経て⑥となる。 これに⑦が作用して尿素と⑧になり、⑧は ⑨内に送られる。 1分子のアンモニアを処理するために、⑩分子のATPが利用される。*重要*

    カルバモイルリン酸, オルニチン, シトルリン, ミトコンドリア, 細胞質, アルギニン, アルギナーゼ, オルニチン, ミトコンドリア, 3

  • 17

    ヒスチジンから血管拡張作用のある①が作られる。 ヒスチジン脱炭酸素の作用による ヒスタミン産生細胞:肥満細胞や好塩基球 作用:アレルギー反応の惹起、血圧降下、 血管透過性元進、 平滑筋収縮、血管拡張、 腺分泌促進などの薬理作用 セロトニンは②から作られる。 消化管粘膜に90%、③中に8%、脳内の④に2%6存在する。腸の艦動売 進に働く。そのため、消化管のセロトニンが過剰に分泌されると下痢になり、分泌が少 ないと便秘になる。消化管で生成されたセロトニンの一部は血小板中に取り込まれ、 血液凝固·血管収縮、疾痛闘値の調節、脳血管の収縮活動の調節などに働く。 興奮性神経伝達物質の⑤から 抑制性神経伝達物質の⑥(GABA)が作られる。 *食品にグルタミン酸は多く含まれているが、血液脳関門 (⑦)を通過できない。 脳内のグルタミン酸は、脳内で合成されている。 GABAもそうである。だからGABAの入ったチョコを食べてもリラックスできない。

    ヒスタミン, トリプトファン, 血小板, 中枢神経系, グルタミン酸, γ-アミノ酪酸, BBB

  • 18

    ドーパミンが減少して起こる疾患は? ドーパミンはホルモンではなく何か。

    パーキンソン病, 神経伝達物質

  • 19

    塩基性アミノ酸であるアルギニンから、①が作られる過程で②作用のある③が作らる。

    シトルリン, 血管拡張, 一酸化窒素

  • 20

    チロシンは何から合成されるか

    フェニルアラニン

  • 21

    ホスホクレアチン(クレアチンリン酸)及び クレアチニン合成。 材料は①と②である。 クレアチンからクレアチンリン酸の合成·分解を触媒する 酵素が③ 有名な④である。 クレアチンリン酸は⑤化合物であり、これの分解によって得られるエネルギーは、⑥に利用される。

    アルギニン, グリシン, クレアチンキナーゼ, CK, 高エネルギー, 筋収縮

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  • 1

    タンパク質の科学的消化は①から始まる。 タンパク質を酸によって変性させて②構造を破壊する。 しかし、アミノ酸配列である③構造は破壊出来ないので、タンパク質分解酵素の④により、比較的(⑤長い・短い)⑥鎖に切断する。 胃液分泌 主細胞:⑦、壁細胞: (⑧化学式)(⑨漢字で)、 副細胞:⑩ (⑪)分泌 ⑦が⑧(⑨)によって活性化され、⑫となる。 ペプシンの至適pHは⑬である。 消化産物は⑭に送られる。ここで⑮と⑯によってpHが調節される。 ⑰:水と重炭酸イオン(Hco3-)を豊富に含む膵液分泌促進 ⑱:消化酵素を豊富に含む膵液分泌 *⑲収縮作用をもつ

    胃, 高次, 一次, ペプシン, 長い, ペプチド, ペプシノーゲン, HCl, 塩酸, 粘液, ムチン, ペプシン, 1~3, 十二指腸, 希釈, アルカリ, セクレチン, コレシストキニン, 胆のう

  • 2

    タンパク質の消化に関与する酵素 次の前駆体についてそれぞれ活性化物質、タンパク質分解酵素を答えよ。 前駆体 ペプシノーゲン➝①、② トリプシノーゲン➝③、④ キモトリプシノーゲン➝⑤、⑥ プロエラスターゼ➝⑦、⑧ プロカルボキシペプチダーゼA➝⑨、⑩ プロカルボキシペプチダーゼB➝⑪、⑫ ⑬ペプチダーゼ:ペプチド鎖内部で切断 ⑭ペプチダーゼ:C末端より、アミノ酸を1つずつ切断。 膵臓内で⑮になってしまうと全てが活性化されてしまう。 この結果、隣臓が消化される⑯となる。 ②、④、⑥、⑧、⑩、⑫をエンド(⑰)とエキソ(⑱)に分けよ。

    塩酸, ペプシン, エンテロキナーゼ, トリプシン, トリプシン, キモトリプシン, トリプシン, エラスターゼ, トリプシン, カルボキシペプチダーゼA, トリプシン, カルボキシペプチダーゼB, エンド, エキソ, トリプシン, 急性膵炎, ②④⑥⑧, ⑩⑫

  • 3

    腸での消化·吸収 トリプシノーゲンは、①によって②となる。 その他の前駆体は全て、 ③によって活性化を受けてタンパク質分解酵素となり、ペプチド鎖は(④長く・短く)なっていく。 また、 短いペプチド鎖は、糖質と同様に⑤細胞膜上にある⑥によって⑦消化を受けるものもある。 *⑤細胞で吸収されるのは、⑧、 ⑨、⑩の3種類のみである。

    エンテロキナーゼ, トリプシン, トリプシン, 短く, 小腸粘膜上皮, アミノペプチダーゼ, 膜, 遊離アミノ酸, ジペプチド, トリペプチド

  • 4

    タンパク質の消化(まとめ) 口腔:①的消化 胃:②による変性、ペプシンの作用で比較的(③長い・短い)ペプチド鎖までに切断 小腸:トリプシンなどの(④エンド・エキソ)ペプチダーゼにより、中·短のペプチド鎖に切断 カルボキシペプチダーゼA,Bにより⑤となる。 その他、小腸粘膜上皮細胞膜に存在する⑥による⑦消化も受ける。 小腸粘膜上皮細胞から吸収されるのは、⑧、 ⑨、⑩の3種類

    物理, 酸, 長い, エンド, 遊離アミノ酸, ペプチダーゼ, 膜, 遊離アミノ酸, ジペプチド, トリペプチド

  • 5

    アミノ酸の吸収 ①イオン依存性②による輸送。 糖質と同様①イオンと一緒に吸収される。 輸送形態は③。 ①イオンに依存しないトランスポーターでも輸送が行われる。③。 ジ·トリペプチドの吸収 ④イオン依存性の⑤によって輸送される。輸送形態は⑥。 小腸粘膜上皮細胞内で、⑦によって全て⑧になる。 この⑧は⑨イオンに依存しないトランスポーターによって血中(静脈)に輸送される。 輸送形態は⑩。

    Na, アミノ酸トランスポーター, 能動輸送, H, ペプチドトランスポーター, 能動輸送, ペプチダーゼ, 遊離アミノ酸, Na, 促進拡散

  • 6

    吸収したアミノ酸は? ・①(体内でのタンパク質の合成)反応に利用 ・②の産生に利用(糖新生、クエン酸回路の中間体産生) ・アミノ酸から別のアミノ酸合成(アミノ基転移反応) ・含③化合物合成に利用 ・分解 (酸化的脱アミノ基反応) ④回路

    同化, エネルギー源, 窒素, 尿素

  • 7

    アミノ酸からアミノ基を失ったもの、言い換えると、アミノ基をもらってアミノ酸になれるもの これを何と言うか。

    α-ケト酸

  • 8

    クエン酸回路の中間体の多くは、①から作られている。 *②アミノ酸:アセチルCoAやアセトアセチルCoAをつくる事ができる。 ③、④、⑤、 ⑥、⑦、 ⑧

    アミノ酸, ケト原性, イソロイシン, ロイシン, トリプトファン, リシン, フェニルアラニン, チロシン

  • 9

    アミノ基転移反応 ALT(①) アラニン (基質)の②を③に転移させる。 ②を受けとった③は④になる。 ②を失ったアラニンは、⑤になる。 ALTは補素として⑥ (⑦)を必要とする。

    アラニンアミノトランスフェラーゼ, アミノ基, α-ケトグルタル酸, グルタミン酸, ピルビン酸, PLP, ピリドキサールリン酸

  • 10

    AST (①) アスパラギン酸 (基質)の①を②に転移させる。 ②を受けとった③は④になる。 ②を失ったアスパラギン酸は、⑤になる。 ASTも補酵素として⑥を必要とする。 *アミノ基を受けとってアミノ酸になるものを⑦という。 ⑧、⑨、 ⑩

    アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ, アミノ基, α-ケトグルタル酸, グルタミン酸, オキザロ酢酸, PLP, α-ケト酸, ピルビン酸, オキザロ酢酸, α-ケトグルタル酸

  • 11

    AST、 ALT (①機能の指標酵素)の特徴 ASTは、②、③、④、⑤、⑥に多く分布。 ALTは、主に⑦に分布。 これらの酵素は、細胞内に多く分布しており、通常でも細胞膜を通して血液中に 漏れ出している。 そのため、 健常者ではAST⑧ALT というバランスになる。 基準値:AST, ALTともに⑨U/L以下 肝炎など 、肝細胞が傷害を受け、破壊されると血液中に大量に放出される。 そのため、⑩と言われている。 肝炎、脂防肝、 NASHなどではAST⑪ALT 活性が増加してバランスが逆転する。 肝硬変、アルコール性肝障害では、 AST⑫ALT である。

    肝, 肝臓, 心筋, 骨格筋, 脳, 腎臓, 肝臓, >, 40, 逸脱酵素, <, >

  • 12

    アミノ酸の分解(酸化的脱アミノ基反応) ①において、グルタミン酸にグルタミン酸脱水素酵素が作用して、②である、③ができる過程で④が発生する。 *④は生体に有毒であるため、肝臓の⑤回路にて尿素に変換される。

    肝臓, α-ケト酸, α-ケトグルタル酸, アンモニア, 尿素

  • 13

    ①以外の臓器でもアミノ酸の分解によりアンモニアは産生される。 しかし、産生されたアンモニアを血中に放出して①に送る事はできない。 アンモニアは有害な物質であり、血中濃度が上昇すると特に②に影響を与える。 *肝不全時の肝性脳症 そのため、 アンモニアを③と結合させて④として、血中を肝臓まで輸送して、肝臓で④からアンモニアをはずして⑤で尿素としている。 ⑥で産生されたアンモニアは、そのまま尿中に排泄される。

    肝臓, 脳, グルタミン酸, グルタミン, 尿素回路, 腎臓

  • 14

    尿素回路 ①と②にまたがっている。 尿素回路の最初の物質は? ③であり、この物質は、④合成の最初の物質である。 *プリンヌクレオチド 合成の最初の物質は⑤

    ミトコンドリア, 細胞質, カルバモイルリン酸, ピリミジンヌクレオチド, リボース5-リン酸

  • 15

    尿素回路の中間体 ①、②、③

    シトルリン, アルギニン, オルニチン

  • 16

    尿素回路:アンモニアを尿素に変換 (肝臓のミトコンドリアと細胞質) 酸化的脱アミノ基反応や肝臓以外からのアンモニア(有毒)を比較的毒性の低い尿素に変換する。尿素は腎臓から排泄。 アンモニアから作られる①がスタート ①は、ピリミジンヌクレオチド合成のスタート物質でもある。 ①からリン酸が外され②と反応して③ができ、④から⑤に出てる。 その後、 いくつかの反応を経て⑥となる。 これに⑦が作用して尿素と⑧になり、⑧は ⑨内に送られる。 1分子のアンモニアを処理するために、⑩分子のATPが利用される。*重要*

    カルバモイルリン酸, オルニチン, シトルリン, ミトコンドリア, 細胞質, アルギニン, アルギナーゼ, オルニチン, ミトコンドリア, 3

  • 17

    ヒスチジンから血管拡張作用のある①が作られる。 ヒスチジン脱炭酸素の作用による ヒスタミン産生細胞:肥満細胞や好塩基球 作用:アレルギー反応の惹起、血圧降下、 血管透過性元進、 平滑筋収縮、血管拡張、 腺分泌促進などの薬理作用 セロトニンは②から作られる。 消化管粘膜に90%、③中に8%、脳内の④に2%6存在する。腸の艦動売 進に働く。そのため、消化管のセロトニンが過剰に分泌されると下痢になり、分泌が少 ないと便秘になる。消化管で生成されたセロトニンの一部は血小板中に取り込まれ、 血液凝固·血管収縮、疾痛闘値の調節、脳血管の収縮活動の調節などに働く。 興奮性神経伝達物質の⑤から 抑制性神経伝達物質の⑥(GABA)が作られる。 *食品にグルタミン酸は多く含まれているが、血液脳関門 (⑦)を通過できない。 脳内のグルタミン酸は、脳内で合成されている。 GABAもそうである。だからGABAの入ったチョコを食べてもリラックスできない。

    ヒスタミン, トリプトファン, 血小板, 中枢神経系, グルタミン酸, γ-アミノ酪酸, BBB

  • 18

    ドーパミンが減少して起こる疾患は? ドーパミンはホルモンではなく何か。

    パーキンソン病, 神経伝達物質

  • 19

    塩基性アミノ酸であるアルギニンから、①が作られる過程で②作用のある③が作らる。

    シトルリン, 血管拡張, 一酸化窒素

  • 20

    チロシンは何から合成されるか

    フェニルアラニン

  • 21

    ホスホクレアチン(クレアチンリン酸)及び クレアチニン合成。 材料は①と②である。 クレアチンからクレアチンリン酸の合成·分解を触媒する 酵素が③ 有名な④である。 クレアチンリン酸は⑤化合物であり、これの分解によって得られるエネルギーは、⑥に利用される。

    アルギニン, グリシン, クレアチンキナーゼ, CK, 高エネルギー, 筋収縮