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臨床化学

臨床化学
155問 • 2年前
  • ピノ
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    問題一覧

  • 1

    内分泌物質の作用で正しいのはどれか

    甲状腺ホルモンは基礎代謝率を増加させる

  • 2

    内分泌器官はどれか.2つ選べ

    副腎, 甲状腺

  • 3

    Basedow 病について正しいのはどれか。2つ選べ。

    TSH が低値である。, びまん性甲状腺腫を認める。, FT3,FT4が低値である

  • 4

    バゾプレシンについて誤りを選べ

    ステロイドホルモンである, 過剰だと血中Naが増加する

  • 5

    膵ランゲルハンス島から分泌されるのはどれか、2つ選べ

    グルカゴン, ソマトスタチン

  • 6

    低血糖によって上昇するホルモンはどれか、2つ選べ

    アドレナリン, グルカゴン

  • 7

    脂溶性ホルモンはどれか2つ選べ

    サイロキシン, コルチゾール

  • 8

    誤りを選べ

    コルチゾールが過剰の疾患をアジソン病という

  • 9

    原発性副甲状腺機能亢進症で認められないのはどれか

    活性化ビタミンD3合成低下

  • 10

    グルカゴンによって促進するのはどれか

    糖新生

  • 11

    バゾプレシンが低下するのはどれか

    中枢性尿崩症

  • 12

    血漿レニン活性が低値を示すのはどれか

    原発性アルドステロン症

  • 13

    核内レセプターを介して作用するホルモンはどれか

    トリヨードサイロニン(T3)

  • 14

    心臓から分泌されるホルモンはどれか

    脳性ナトリウム利尿ペプチド

  • 15

    コレステロールから生合成されないのはどれか

    アドレナリン

  • 16

    ビタミンの欠乏とその病態との組合せで正しいのはどれか。

    2. ビタミンB1 ― 代謝性アシドーシス

  • 17

    ビタミンと生理作用の組合せで正しいのはどれか。

    3. ビタミンE ― 脂質の酸化防止

  • 18

    脂溶性ビタミンに関する記述である.正しいのはどれか

    1. 脂溶性ビタミンは,水溶性ビタミンに比べて体内に蓄積しやすい.

  • 19

    ビタミンに関する記述である.正しいのはどれか.

    1. ビタミンB1は,組織内で飽和すると,過剰分が尿中に排泄される.

  • 20

    ビタミンB 群の働きと栄養に関する記述である.正しいのはどれか,

    1. ビタミンB2 は,脂肪酸からのエネルギー産生に必要である.

  • 21

    (難問)ビタミンの栄養に関する記述である.正しいのはどれか.

    5. 糖質が少なく脂質の多い食事を摂取すると,ビタミンB1の摂取量は少なくてすむ.

  • 22

    水溶性ビタミンはどれか。2つ選べ。

    2、ビタミンB6, 3、ビタミンC

  • 23

    肝機能検査と臨床検査について誤りを選べ

    ビリルビンは、間接よりも直接が高い場合には、まず、溶血性貧血を考える

  • 24

    肝機能検査ではないものを選べ

    PSP検査

  • 25

    心筋梗塞において一番早くに異常値を示すものはどれか

    H-FABP

  • 26

    腫瘍マーカーについて関係のない組み合わせを選べ

    シフラ―肺の小細胞がん

  • 27

    血中コリンエステラーゼ活性が低値を示すものはどれか、2つ選べ

    有機リン酸中毒, 肝硬変

  • 28

    間質性肺炎のマーカーはどれか2つ選べ

    SP-D, KL-6

  • 29

    次の組み合わせで誤りを2つ選べ

    トロポニンT→急性膵炎, SP-D→急性膵炎

  • 30

    免疫抑制剤はどれか2つ選べ

    タクロリムス, シクロスポリン

  • 31

    強心配糖体はどれか2つ選べ

    ジゴキシン, ジギトキシン

  • 32

    全血で測定する薬物はどれか2つ選べ

    シクロスポリン, タクロリムス

  • 33

    血漿では測定できない薬物を2つ選べ

    シクロスポリン, バンコマイシン

  • 34

    正しいものを選べ

    血中動態は、肝機能や腎機能に左右される薬物がある。

  • 35

    糖尿病精査のため来院した患者の検査結果で糖尿病型を示すのはどれか。2つ選べ。

    75 g 経口ブドウ糖負荷試験2時間血糖値 210 mg/dL, HbA1c 6.8%

  • 36

    低ナトリウム血症をきたすのはどれか。2つ選べ

    Addison 病, 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群 (SIADH)

  • 37

    すぐに臨床へ報告すべきパニック値はどれか。

    アンモニア --- 200 μg/dL

  • 38

    微量元素は、①mg/kg体重以下、または②を基準として、それより少ない元素

    1, 鉄

  • 39

    タンパク質は、体液pH(7.4)では、ほとんどが①に荷電するため②に分類される

    陰性, 陰イオン

  • 40

    陽イオンと陰イオンの各総量の差を①と言う

    アニオンギャップ

  • 41

    アニオンギャップの概算式として①イオン、②イオン、③イオンを使って求める

    ナトリウム, クロール, 炭酸水素

  • 42

    アニオンギャップは、主に①の原因を鑑別するために用いられる指標

    代謝性アシドーシス

  • 43

    アニオンギャップの基準範囲は、①±②m mol/L

    12, 2

  • 44

    ナトリウムの基準範囲は①〜②

    138, 145

  • 45

    Naのほぼ90%は①に存在する

    細胞外

  • 46

    下痢嘔吐、発汗では、①ナトリウム血症となる

  • 47

    原発性アルドステロン症、クッシング症候群では、①ナトリウム血症となる

  • 48

    アジソン病では、①ナトリウム血症となる

  • 49

    抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)では①ナトリウム血症となる

  • 50

    ナトリウムの測定法で、現在の主流は①法が使われている

    イオン選択電極

  • 51

    ナトリウム選択電極として①電極と②電極が用いられている

    ガラス, クラウンエーテル

  • 52

    全血冷凍保存では、血清ナトリウムは①する

    低下

  • 53

    カリウムの基準範囲は①〜②

    3.6, 4.8

  • 54

    カリウムのほぼ90%は①に存在

    細胞内

  • 55

    ①はカリウムイオンを細胞内に移動させる作用がある

    インスリン

  • 56

    腎臓からの排泄低下により①カリウム血症となる

  • 57

    細胞内からの放出により①カリウム血症となる

  • 58

    ①の輸血で高カリウム血症となる

    保存血

  • 59

    原発性アルドステロン症、クッシング症候群では①カリウム血症となる

  • 60

    下痢、嘔吐、発汗過多などにより①カリウム血症となる

  • 61

    代謝性アルカローシスでは、①カリウム血症となる

  • 62

    カリウムの測定法で、現在の主流は①法が使われている

    イオン選択電極

  • 63

    カリウム選択電極として①電極と②電極が用いられている

    バリノマイシン, クラウンエーテル

  • 64

    全血冷蔵保存では、血清カリウムは①となる

    高値

  • 65

    カリウムは採血時の①によって高値化する

    クレンチング

  • 66

    クロールの基準範囲は①〜②m mol/L

    101, 108

  • 67

    クロールイオンが減少すると①が増加するように動く

    炭酸水素イオン

  • 68

    尿細管性アシドーシスでは、①クロール血症となる

  • 69

    高クロール血症で高ナトリウム血症を伴う場合、①症候群が考えられる

    クッシング

  • 70

    嘔吐では、①クロール血症となる

  • 71

    クロールの測定法で、現在の主流は①法が使われている

    イオン選択電極

  • 72

    クロール選択電極として①が用いられている

    第4級アンモニウム塩

  • 73

    イオン選択電極法では、他の①イオンである②イオンや③イオンにある正誤差が見られる

    ハロゲン族, 臭素, ヨウ素

  • 74

    血管内留置カテーテルからの採血時に、①が混入した場合に、偽高値となる

    生理食塩水

  • 75

    重炭酸のイオンの基準範囲は①〜②m mol/L

    22, 26

  • 76

    体内の陰イオン濃度は、①イオンと②イオンによって恒常性が維持されている

    クロール, 重炭酸イオン

  • 77

    代謝性アルカローシス、呼吸性アシドーシスでは血漿HCO3-は①を示す

    高値

  • 78

    代謝性アシドーシス、呼吸性アルカローシスでは、血漿HCO3-は①を示す

    低値

  • 79

    Henderson-Hasselbalchの式は、以下で表すことができる その1 ※イオンは化学式で pH=①+log{②/③}

    6.1, HCO3-, H2CO3

  • 80

    Henderson-Hasselbalchの式は、以下で表すことができる その1 ※イオンは化学式で pH=①+log{②/0.03×③}

    6.1, HCO3-, PCO2

  • 81

    血液ガス分析装置で動脈血中の①と②を同時に測定し、Henderson-Hasselbalchの式から計算で求める

    pH, PCO2

  • 82

    カルシウムの基準範囲は①〜②mg/dL

    8.8, 10.1

  • 83

    低アルブミンでは総カルシウム濃度は①なる

    低く

  • 84

    ①では、アルブミン結合型が増加する

    アルカローシス

  • 85

    補正カルシウム濃度は、次の式で求める Payneの補正式=①+②-③

    総カルシウム濃度, 4, アルブミン

  • 86

    O-CPC法のキレート剤は?

    オルトクレゾールフタレインコンプレクソン

  • 87

    MXB法のキレート剤は?

    メチルキシレノールブルー

  • 88

    カルシウムの酵素法では、酵素として①と②を利用した方法がある

    α-アミラーゼ, ホスホリパーゼD

  • 89

    ①にカルシウムイオンが含まれているので、器具の汚染、自動分析装置の洗浄水に注意が必要

    水道水

  • 90

    キレート発色法では、EDTA血漿で異常①を示す。血漿を使う場合にはヘパリン血漿を選択する

    低値

  • 91

    無機リンの基準範囲は①〜②mg/dL

    2.7, 4.6

  • 92

    腸管からの吸収は、活性型ビタミンDや成長ホルモンなどによって①される

    促進

  • 93

    IPを含む溶液に酸性下でモリブデン酸を加えると6価のリンモリブデン酸塩(黄色)なり、これ還元されると青色の化合物①が生成する

    モリブデンブルー

  • 94

    無機リンについて、還元剤として1,2,4-アミノナフトールスルホン酸を使用するのは①法

    Fiske-Subbarow

  • 95

    IPの酵素法では、酵素として①と②を利用した方法がある

    プリンヌクレオチドホスホリラーゼ, マルトースホスホリラーゼ

  • 96

    全血の室温放置では、①となる

    高値

  • 97

    マグネシウムの基準範囲は①mg/dL

    1.9, 2.5

  • 98

    血漿マグネシウムは①型55%、②型30%、複合型が15%で存在している

    イオン, タンパク質結合

  • 99

    キレート比色法のキレート剤には、①を用いる。赤紫色(②nm)の増加、もしくはキシリジルブルーの青色(③nm)の減少

    キシリジルブルー, 515, 610

  • 100

    酵素法には、①、②、③、④を用いた方法がある

    ヘキソキナーゼ, グルコキナーゼ, イソクエン酸デヒドロキナーゼ, グリセロールキナーゼ

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    問題一覧

  • 1

    内分泌物質の作用で正しいのはどれか

    甲状腺ホルモンは基礎代謝率を増加させる

  • 2

    内分泌器官はどれか.2つ選べ

    副腎, 甲状腺

  • 3

    Basedow 病について正しいのはどれか。2つ選べ。

    TSH が低値である。, びまん性甲状腺腫を認める。, FT3,FT4が低値である

  • 4

    バゾプレシンについて誤りを選べ

    ステロイドホルモンである, 過剰だと血中Naが増加する

  • 5

    膵ランゲルハンス島から分泌されるのはどれか、2つ選べ

    グルカゴン, ソマトスタチン

  • 6

    低血糖によって上昇するホルモンはどれか、2つ選べ

    アドレナリン, グルカゴン

  • 7

    脂溶性ホルモンはどれか2つ選べ

    サイロキシン, コルチゾール

  • 8

    誤りを選べ

    コルチゾールが過剰の疾患をアジソン病という

  • 9

    原発性副甲状腺機能亢進症で認められないのはどれか

    活性化ビタミンD3合成低下

  • 10

    グルカゴンによって促進するのはどれか

    糖新生

  • 11

    バゾプレシンが低下するのはどれか

    中枢性尿崩症

  • 12

    血漿レニン活性が低値を示すのはどれか

    原発性アルドステロン症

  • 13

    核内レセプターを介して作用するホルモンはどれか

    トリヨードサイロニン(T3)

  • 14

    心臓から分泌されるホルモンはどれか

    脳性ナトリウム利尿ペプチド

  • 15

    コレステロールから生合成されないのはどれか

    アドレナリン

  • 16

    ビタミンの欠乏とその病態との組合せで正しいのはどれか。

    2. ビタミンB1 ― 代謝性アシドーシス

  • 17

    ビタミンと生理作用の組合せで正しいのはどれか。

    3. ビタミンE ― 脂質の酸化防止

  • 18

    脂溶性ビタミンに関する記述である.正しいのはどれか

    1. 脂溶性ビタミンは,水溶性ビタミンに比べて体内に蓄積しやすい.

  • 19

    ビタミンに関する記述である.正しいのはどれか.

    1. ビタミンB1は,組織内で飽和すると,過剰分が尿中に排泄される.

  • 20

    ビタミンB 群の働きと栄養に関する記述である.正しいのはどれか,

    1. ビタミンB2 は,脂肪酸からのエネルギー産生に必要である.

  • 21

    (難問)ビタミンの栄養に関する記述である.正しいのはどれか.

    5. 糖質が少なく脂質の多い食事を摂取すると,ビタミンB1の摂取量は少なくてすむ.

  • 22

    水溶性ビタミンはどれか。2つ選べ。

    2、ビタミンB6, 3、ビタミンC

  • 23

    肝機能検査と臨床検査について誤りを選べ

    ビリルビンは、間接よりも直接が高い場合には、まず、溶血性貧血を考える

  • 24

    肝機能検査ではないものを選べ

    PSP検査

  • 25

    心筋梗塞において一番早くに異常値を示すものはどれか

    H-FABP

  • 26

    腫瘍マーカーについて関係のない組み合わせを選べ

    シフラ―肺の小細胞がん

  • 27

    血中コリンエステラーゼ活性が低値を示すものはどれか、2つ選べ

    有機リン酸中毒, 肝硬変

  • 28

    間質性肺炎のマーカーはどれか2つ選べ

    SP-D, KL-6

  • 29

    次の組み合わせで誤りを2つ選べ

    トロポニンT→急性膵炎, SP-D→急性膵炎

  • 30

    免疫抑制剤はどれか2つ選べ

    タクロリムス, シクロスポリン

  • 31

    強心配糖体はどれか2つ選べ

    ジゴキシン, ジギトキシン

  • 32

    全血で測定する薬物はどれか2つ選べ

    シクロスポリン, タクロリムス

  • 33

    血漿では測定できない薬物を2つ選べ

    シクロスポリン, バンコマイシン

  • 34

    正しいものを選べ

    血中動態は、肝機能や腎機能に左右される薬物がある。

  • 35

    糖尿病精査のため来院した患者の検査結果で糖尿病型を示すのはどれか。2つ選べ。

    75 g 経口ブドウ糖負荷試験2時間血糖値 210 mg/dL, HbA1c 6.8%

  • 36

    低ナトリウム血症をきたすのはどれか。2つ選べ

    Addison 病, 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群 (SIADH)

  • 37

    すぐに臨床へ報告すべきパニック値はどれか。

    アンモニア --- 200 μg/dL

  • 38

    微量元素は、①mg/kg体重以下、または②を基準として、それより少ない元素

    1, 鉄

  • 39

    タンパク質は、体液pH(7.4)では、ほとんどが①に荷電するため②に分類される

    陰性, 陰イオン

  • 40

    陽イオンと陰イオンの各総量の差を①と言う

    アニオンギャップ

  • 41

    アニオンギャップの概算式として①イオン、②イオン、③イオンを使って求める

    ナトリウム, クロール, 炭酸水素

  • 42

    アニオンギャップは、主に①の原因を鑑別するために用いられる指標

    代謝性アシドーシス

  • 43

    アニオンギャップの基準範囲は、①±②m mol/L

    12, 2

  • 44

    ナトリウムの基準範囲は①〜②

    138, 145

  • 45

    Naのほぼ90%は①に存在する

    細胞外

  • 46

    下痢嘔吐、発汗では、①ナトリウム血症となる

  • 47

    原発性アルドステロン症、クッシング症候群では、①ナトリウム血症となる

  • 48

    アジソン病では、①ナトリウム血症となる

  • 49

    抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)では①ナトリウム血症となる

  • 50

    ナトリウムの測定法で、現在の主流は①法が使われている

    イオン選択電極

  • 51

    ナトリウム選択電極として①電極と②電極が用いられている

    ガラス, クラウンエーテル

  • 52

    全血冷凍保存では、血清ナトリウムは①する

    低下

  • 53

    カリウムの基準範囲は①〜②

    3.6, 4.8

  • 54

    カリウムのほぼ90%は①に存在

    細胞内

  • 55

    ①はカリウムイオンを細胞内に移動させる作用がある

    インスリン

  • 56

    腎臓からの排泄低下により①カリウム血症となる

  • 57

    細胞内からの放出により①カリウム血症となる

  • 58

    ①の輸血で高カリウム血症となる

    保存血

  • 59

    原発性アルドステロン症、クッシング症候群では①カリウム血症となる

  • 60

    下痢、嘔吐、発汗過多などにより①カリウム血症となる

  • 61

    代謝性アルカローシスでは、①カリウム血症となる

  • 62

    カリウムの測定法で、現在の主流は①法が使われている

    イオン選択電極

  • 63

    カリウム選択電極として①電極と②電極が用いられている

    バリノマイシン, クラウンエーテル

  • 64

    全血冷蔵保存では、血清カリウムは①となる

    高値

  • 65

    カリウムは採血時の①によって高値化する

    クレンチング

  • 66

    クロールの基準範囲は①〜②m mol/L

    101, 108

  • 67

    クロールイオンが減少すると①が増加するように動く

    炭酸水素イオン

  • 68

    尿細管性アシドーシスでは、①クロール血症となる

  • 69

    高クロール血症で高ナトリウム血症を伴う場合、①症候群が考えられる

    クッシング

  • 70

    嘔吐では、①クロール血症となる

  • 71

    クロールの測定法で、現在の主流は①法が使われている

    イオン選択電極

  • 72

    クロール選択電極として①が用いられている

    第4級アンモニウム塩

  • 73

    イオン選択電極法では、他の①イオンである②イオンや③イオンにある正誤差が見られる

    ハロゲン族, 臭素, ヨウ素

  • 74

    血管内留置カテーテルからの採血時に、①が混入した場合に、偽高値となる

    生理食塩水

  • 75

    重炭酸のイオンの基準範囲は①〜②m mol/L

    22, 26

  • 76

    体内の陰イオン濃度は、①イオンと②イオンによって恒常性が維持されている

    クロール, 重炭酸イオン

  • 77

    代謝性アルカローシス、呼吸性アシドーシスでは血漿HCO3-は①を示す

    高値

  • 78

    代謝性アシドーシス、呼吸性アルカローシスでは、血漿HCO3-は①を示す

    低値

  • 79

    Henderson-Hasselbalchの式は、以下で表すことができる その1 ※イオンは化学式で pH=①+log{②/③}

    6.1, HCO3-, H2CO3

  • 80

    Henderson-Hasselbalchの式は、以下で表すことができる その1 ※イオンは化学式で pH=①+log{②/0.03×③}

    6.1, HCO3-, PCO2

  • 81

    血液ガス分析装置で動脈血中の①と②を同時に測定し、Henderson-Hasselbalchの式から計算で求める

    pH, PCO2

  • 82

    カルシウムの基準範囲は①〜②mg/dL

    8.8, 10.1

  • 83

    低アルブミンでは総カルシウム濃度は①なる

    低く

  • 84

    ①では、アルブミン結合型が増加する

    アルカローシス

  • 85

    補正カルシウム濃度は、次の式で求める Payneの補正式=①+②-③

    総カルシウム濃度, 4, アルブミン

  • 86

    O-CPC法のキレート剤は?

    オルトクレゾールフタレインコンプレクソン

  • 87

    MXB法のキレート剤は?

    メチルキシレノールブルー

  • 88

    カルシウムの酵素法では、酵素として①と②を利用した方法がある

    α-アミラーゼ, ホスホリパーゼD

  • 89

    ①にカルシウムイオンが含まれているので、器具の汚染、自動分析装置の洗浄水に注意が必要

    水道水

  • 90

    キレート発色法では、EDTA血漿で異常①を示す。血漿を使う場合にはヘパリン血漿を選択する

    低値

  • 91

    無機リンの基準範囲は①〜②mg/dL

    2.7, 4.6

  • 92

    腸管からの吸収は、活性型ビタミンDや成長ホルモンなどによって①される

    促進

  • 93

    IPを含む溶液に酸性下でモリブデン酸を加えると6価のリンモリブデン酸塩(黄色)なり、これ還元されると青色の化合物①が生成する

    モリブデンブルー

  • 94

    無機リンについて、還元剤として1,2,4-アミノナフトールスルホン酸を使用するのは①法

    Fiske-Subbarow

  • 95

    IPの酵素法では、酵素として①と②を利用した方法がある

    プリンヌクレオチドホスホリラーゼ, マルトースホスホリラーゼ

  • 96

    全血の室温放置では、①となる

    高値

  • 97

    マグネシウムの基準範囲は①mg/dL

    1.9, 2.5

  • 98

    血漿マグネシウムは①型55%、②型30%、複合型が15%で存在している

    イオン, タンパク質結合

  • 99

    キレート比色法のキレート剤には、①を用いる。赤紫色(②nm)の増加、もしくはキシリジルブルーの青色(③nm)の減少

    キシリジルブルー, 515, 610

  • 100

    酵素法には、①、②、③、④を用いた方法がある

    ヘキソキナーゼ, グルコキナーゼ, イソクエン酸デヒドロキナーゼ, グリセロールキナーゼ