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統計学

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52問 • 7ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    疫学の3要因とは何か。3つ全て回答せよ。

    病因因子, 作用因子, 宿主因子, 個体因子, 環境因子

  • 2

    疫学的因果関係の判定をする際、よく用いられる5つの項目は何か。5つ全て回答せよ。

    関連の時間性, 関連の強固性, 関連の一致性, 関連の整合性, 関連の特異性

  • 3

    曝露群の発生割合と非爆露群の発生割合の「差」を何というか。

    寄与危険度

  • 4

    曝露群の発生割合と非爆露群の発生割合の「比」を何というか。

    相対危険度

  • 5

    国民生活基礎調査は何を調査するものか。当てはまるものを全て選択せよ。

    医療, 所得, 保健, 年金

  • 6

    人口動態調査の情報源はどれか。

    市区町村への住民からの届け出

  • 7

    有訴者率を推定する基礎となる調査はどれか。

    国民生活基礎調査

  • 8

    人口静態統計で用いられる指標のうち、老年人口は何歳以上を指すか。

    65歳

  • 9

    患者調査について正しいのはどれか。2つ選べ。

    受療率が分かる。, 平均在院日数が分かる。

  • 10

    新生児死亡率は生後何週未満の死亡数で算出するか。単位不要

    4

  • 11

    年齢調整死亡率を求める際の分母にあたるのは何か記載せよ。

    基準人口集団の総数

  • 12

    「各地域の年齢階級別人口と全国の年齢階級別死亡率により算出された各地域の期待死亡数に対するその地域の実際の死亡数の比」の事を何とをいうか。

    標準化死亡比

  • 13

    周産期死亡率について正しいのはどれか。

    1980年以降の日本における周産期死亡率は減少傾向にある。

  • 14

    統計指標について誤っているのはどれか。

    周産期死亡は妊娠満22週以降の死産と新生児死亡との合計である。

  • 15

    保健所に仕出し弁当の食中毒発生の通報があった。喫食調査の結果を以下に示す。 食中毒の原因として最も考えられるのはどれか。

    野菜

  • 16

    ある疾患の有病率を調べるために行うのはどれか。

    横断研究

  • 17

    肺がん患者を対象に、新薬と標準薬で再発までの時間を比較した。この条件におけるPECOを考える際にPは何になるか。

    肺がん患者

  • 18

    肺がん患者を対象に、新薬と標準薬で再発までの時間を比較した。この条件におけるPECOを考える際にEは何になるか。

    新薬

  • 19

    肺がん患者を対象に、新薬と標準薬で再発までの時間を比較した。この条件におけるPECOを考える際にCは何になるか。

    標準薬

  • 20

    肺がん患者を対象に、新薬と標準薬で再発までの時間を比較した。この条件におけるPECOを考える際にOは何になるか。

    再発

  • 21

    分散を求めよ。 【1、4、5、10】

    10.5

  • 22

    母集団が正規分布に従っている時、データを取得した結果、サンプルサイズ=9,標本平均=55,標本標準偏差=15,標本分散=225となった。この時の標準誤差を求めよ。

    5

  • 23

    母集団が正規分布に従っている時、データを取得した結果、サンプルサイズ=9,標本平均=55,標本標準偏差=15,標本分散=225, 標準誤差=5となった。95%信頼区間を計算せよ。 ①≦μ≦②

    43.47, 66.53

  • 24

    血圧を下げる新薬の効果を調べるため、従来薬を服用する高血圧症の患者10人(A群)と、新薬を服用する高血圧症の患者10人(B群)を無作為抽出した。1ヶ月の薬の服用後、A群、B群の血圧を測定した。この2つの薬剤の効果を調べるため、初めに行う検定は以下のどれか。

    F検定

  • 25

    血圧を下げる新薬の効果を調べるため、従来薬を服用する高血圧症の患者10人(A群)と、新薬を服用する高血圧症の患者10人(B群)を無作為抽出した。1ヶ月の薬の服用後、A群、B群の血圧を測定した。F検定を行ったところ、有意水準5%で検定のp値が0.07であった。次に行うべき検定は以下のどれか。

    スチューデントのt検定

  • 26

    男性の特定健康診断受診者について定期的な運動習慣の有無と腹囲との関連を分析し、t検定を行った結果を示す。この結果で正しいのはどれか。

    両群で腹囲に差がないのに、偶然これだけの差がでる確率が2.1%である

  • 27

    S市の2地区であるデータを取得した。各項目について2地区間に差があるかどうか統計学的に検定する際、t検定が適している項目はどれか。

    身長

  • 28

    分散分析を行うのはどのような場合か。

    対応のない正規分布をする3群の平均値を比較したい場合

  • 29

    分散分析の結果が有意であったとき、どのように解釈するのが正しいか。次の選択肢の中から選べ。

    全ての群のうち母平均が異なる群があるが、それがどの群かは分からない

  • 30

    一元配置分散分析の帰無仮説のうち、正しいものを次の選択肢の中から選べ。

    全ての群の母平均は等しい

  • 31

    性別で分けて、3種の薬剤間で検査値の平均値のいずれかが他と異なっているか検定を行った。得られた結果よりどのような解釈が可能か。

    薬剤と性別に交互作用がある

  • 32

    分散分析を行う際に必要なものはどれか。全て選べ。

    偏差平方和, 自由度, 分散, F値, p値

  • 33

    対応のある順位尺度の統計分析について、2群間の検定を行う場合に最も適切な方法は次のうちどれか。

    ウィルコクソンの符号付き順位和検定

  • 34

    住民の健康行動と知識などについて詳しく確認するする調査は5年前にも実施していた。そこで今回の調査結果と比較を行うこととした。運動習慣についての理解度の結果を表に示す。このデータを統計分析するのに適切な分析方法はどれか。

    マンホイットニーのU検定

  • 35

    分散分析に関する記述のうち、正しいものはどれか。

    一元配置分散分析を行う場合、各群のサンプルサイズが異なっていてもよい。

  • 36

    次の文は何検定の説明か。適切な語句を記載せよ。「順位を用いたノンパラメトリック検定の一つ。対応のない3群以上の群間の差の有無を調べたいときに用いられる。」

    クラスカル・ウォリス検定

  • 37

    検査の考え方について正しいのはどれか。

    特異度が高い検査は確定診断に有用である。

  • 38

    ランダム化比較対照試験<RCT>で、最初に実施するのはどれか。

    インフォームドコンセントの取得

  • 39

    58歳の女性。乳房の腫瘤に気付いたため来院した。乳腺超音波検査を受けたところ異常所見がみられた。乳腺超音波検査の乳がん診断の感度が60%、特異度が90%であるとき、この女性が乳がんである可能性は何%か、ただし、有病率は10%とする。単位不要

    40

  • 40

    検査の有効性を測る指標として、疾患のあるものを正しく陽性と判定する割合の事をなんというか。

    感度

  • 41

    検査を行った結果が陰性であった人のうち、実際に疾病がなかった人の割合を何というか。

    陰性反応的中率

  • 42

    χ2検定についての記述のうち、正しいものを選べ。

    自由度が大きくなるにつれてカイ二乗分布は正規分布に近づく。

  • 43

    以下のクロステーブルから、右下に示す(1)~(4)の期待度数を求めよ。また、χ2値を求め(5)に解答せよ。

    10.5, 10.5, 9.5, 9.5, 3.609

  • 44

    相関係数について正しいのはどれか。

    相関係数はその値の絶対値が大きい方が、関連性が高いことを示している。

  • 45

    以下の3つの散布図のうち、相関係数の絶対値が最も大きいのはどれか。

    2

  • 46

    正しいのはどれか

    相関が全くないときの相関係数は0である。

  • 47

    特定健康診断を受診した100人の腹囲とHbA1c値について、個人ごとの2つのデータを一度に表し、両者の関連を示すのに適切なのはどれか。

    散布図

  • 48

    重回帰式の当てはまりのよさを知るには、どの指標を見ればよいか。

    自由度調整済み決定係数

  • 49

    学生の国家試験獲得点数「点数」を目的変数とし、入試の「生物 [点]」、「物理 [点]」、「化学 [点]」を説明変数とした重回帰分析を行ったところ、次のような結果が得られた。この重回帰式において、「化学」以外の変数が全て固定された状態で「化学」が1点増加した時の「国家試験獲得点数」の予測値の増加量はいくらか。

    0.8037

  • 50

    多変量解析について正しいのはどれか。

    ロジステック回帰分析は多変量解析に含まれる。

  • 51

    あるロジステック回帰分析をしたところ、説明変数A,B,Cに対するそれぞれのオッズ比は、1.5、0.3、2.6となった。目的変数の可能性を高めるのは、A,B,Cのどれか。全て選択せよ。

    A, C

  • 52

    あるロジステック回帰分析をしたところ、説明変数A,B,Cに対するそれぞれのオッズ比は、1.5、0.3、2.6となった。目的変数の可能性を下げるのは、A,B,Cのどれか。全て選択せよ。

    B

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    問題一覧

  • 1

    疫学の3要因とは何か。3つ全て回答せよ。

    病因因子, 作用因子, 宿主因子, 個体因子, 環境因子

  • 2

    疫学的因果関係の判定をする際、よく用いられる5つの項目は何か。5つ全て回答せよ。

    関連の時間性, 関連の強固性, 関連の一致性, 関連の整合性, 関連の特異性

  • 3

    曝露群の発生割合と非爆露群の発生割合の「差」を何というか。

    寄与危険度

  • 4

    曝露群の発生割合と非爆露群の発生割合の「比」を何というか。

    相対危険度

  • 5

    国民生活基礎調査は何を調査するものか。当てはまるものを全て選択せよ。

    医療, 所得, 保健, 年金

  • 6

    人口動態調査の情報源はどれか。

    市区町村への住民からの届け出

  • 7

    有訴者率を推定する基礎となる調査はどれか。

    国民生活基礎調査

  • 8

    人口静態統計で用いられる指標のうち、老年人口は何歳以上を指すか。

    65歳

  • 9

    患者調査について正しいのはどれか。2つ選べ。

    受療率が分かる。, 平均在院日数が分かる。

  • 10

    新生児死亡率は生後何週未満の死亡数で算出するか。単位不要

    4

  • 11

    年齢調整死亡率を求める際の分母にあたるのは何か記載せよ。

    基準人口集団の総数

  • 12

    「各地域の年齢階級別人口と全国の年齢階級別死亡率により算出された各地域の期待死亡数に対するその地域の実際の死亡数の比」の事を何とをいうか。

    標準化死亡比

  • 13

    周産期死亡率について正しいのはどれか。

    1980年以降の日本における周産期死亡率は減少傾向にある。

  • 14

    統計指標について誤っているのはどれか。

    周産期死亡は妊娠満22週以降の死産と新生児死亡との合計である。

  • 15

    保健所に仕出し弁当の食中毒発生の通報があった。喫食調査の結果を以下に示す。 食中毒の原因として最も考えられるのはどれか。

    野菜

  • 16

    ある疾患の有病率を調べるために行うのはどれか。

    横断研究

  • 17

    肺がん患者を対象に、新薬と標準薬で再発までの時間を比較した。この条件におけるPECOを考える際にPは何になるか。

    肺がん患者

  • 18

    肺がん患者を対象に、新薬と標準薬で再発までの時間を比較した。この条件におけるPECOを考える際にEは何になるか。

    新薬

  • 19

    肺がん患者を対象に、新薬と標準薬で再発までの時間を比較した。この条件におけるPECOを考える際にCは何になるか。

    標準薬

  • 20

    肺がん患者を対象に、新薬と標準薬で再発までの時間を比較した。この条件におけるPECOを考える際にOは何になるか。

    再発

  • 21

    分散を求めよ。 【1、4、5、10】

    10.5

  • 22

    母集団が正規分布に従っている時、データを取得した結果、サンプルサイズ=9,標本平均=55,標本標準偏差=15,標本分散=225となった。この時の標準誤差を求めよ。

    5

  • 23

    母集団が正規分布に従っている時、データを取得した結果、サンプルサイズ=9,標本平均=55,標本標準偏差=15,標本分散=225, 標準誤差=5となった。95%信頼区間を計算せよ。 ①≦μ≦②

    43.47, 66.53

  • 24

    血圧を下げる新薬の効果を調べるため、従来薬を服用する高血圧症の患者10人(A群)と、新薬を服用する高血圧症の患者10人(B群)を無作為抽出した。1ヶ月の薬の服用後、A群、B群の血圧を測定した。この2つの薬剤の効果を調べるため、初めに行う検定は以下のどれか。

    F検定

  • 25

    血圧を下げる新薬の効果を調べるため、従来薬を服用する高血圧症の患者10人(A群)と、新薬を服用する高血圧症の患者10人(B群)を無作為抽出した。1ヶ月の薬の服用後、A群、B群の血圧を測定した。F検定を行ったところ、有意水準5%で検定のp値が0.07であった。次に行うべき検定は以下のどれか。

    スチューデントのt検定

  • 26

    男性の特定健康診断受診者について定期的な運動習慣の有無と腹囲との関連を分析し、t検定を行った結果を示す。この結果で正しいのはどれか。

    両群で腹囲に差がないのに、偶然これだけの差がでる確率が2.1%である

  • 27

    S市の2地区であるデータを取得した。各項目について2地区間に差があるかどうか統計学的に検定する際、t検定が適している項目はどれか。

    身長

  • 28

    分散分析を行うのはどのような場合か。

    対応のない正規分布をする3群の平均値を比較したい場合

  • 29

    分散分析の結果が有意であったとき、どのように解釈するのが正しいか。次の選択肢の中から選べ。

    全ての群のうち母平均が異なる群があるが、それがどの群かは分からない

  • 30

    一元配置分散分析の帰無仮説のうち、正しいものを次の選択肢の中から選べ。

    全ての群の母平均は等しい

  • 31

    性別で分けて、3種の薬剤間で検査値の平均値のいずれかが他と異なっているか検定を行った。得られた結果よりどのような解釈が可能か。

    薬剤と性別に交互作用がある

  • 32

    分散分析を行う際に必要なものはどれか。全て選べ。

    偏差平方和, 自由度, 分散, F値, p値

  • 33

    対応のある順位尺度の統計分析について、2群間の検定を行う場合に最も適切な方法は次のうちどれか。

    ウィルコクソンの符号付き順位和検定

  • 34

    住民の健康行動と知識などについて詳しく確認するする調査は5年前にも実施していた。そこで今回の調査結果と比較を行うこととした。運動習慣についての理解度の結果を表に示す。このデータを統計分析するのに適切な分析方法はどれか。

    マンホイットニーのU検定

  • 35

    分散分析に関する記述のうち、正しいものはどれか。

    一元配置分散分析を行う場合、各群のサンプルサイズが異なっていてもよい。

  • 36

    次の文は何検定の説明か。適切な語句を記載せよ。「順位を用いたノンパラメトリック検定の一つ。対応のない3群以上の群間の差の有無を調べたいときに用いられる。」

    クラスカル・ウォリス検定

  • 37

    検査の考え方について正しいのはどれか。

    特異度が高い検査は確定診断に有用である。

  • 38

    ランダム化比較対照試験<RCT>で、最初に実施するのはどれか。

    インフォームドコンセントの取得

  • 39

    58歳の女性。乳房の腫瘤に気付いたため来院した。乳腺超音波検査を受けたところ異常所見がみられた。乳腺超音波検査の乳がん診断の感度が60%、特異度が90%であるとき、この女性が乳がんである可能性は何%か、ただし、有病率は10%とする。単位不要

    40

  • 40

    検査の有効性を測る指標として、疾患のあるものを正しく陽性と判定する割合の事をなんというか。

    感度

  • 41

    検査を行った結果が陰性であった人のうち、実際に疾病がなかった人の割合を何というか。

    陰性反応的中率

  • 42

    χ2検定についての記述のうち、正しいものを選べ。

    自由度が大きくなるにつれてカイ二乗分布は正規分布に近づく。

  • 43

    以下のクロステーブルから、右下に示す(1)~(4)の期待度数を求めよ。また、χ2値を求め(5)に解答せよ。

    10.5, 10.5, 9.5, 9.5, 3.609

  • 44

    相関係数について正しいのはどれか。

    相関係数はその値の絶対値が大きい方が、関連性が高いことを示している。

  • 45

    以下の3つの散布図のうち、相関係数の絶対値が最も大きいのはどれか。

    2

  • 46

    正しいのはどれか

    相関が全くないときの相関係数は0である。

  • 47

    特定健康診断を受診した100人の腹囲とHbA1c値について、個人ごとの2つのデータを一度に表し、両者の関連を示すのに適切なのはどれか。

    散布図

  • 48

    重回帰式の当てはまりのよさを知るには、どの指標を見ればよいか。

    自由度調整済み決定係数

  • 49

    学生の国家試験獲得点数「点数」を目的変数とし、入試の「生物 [点]」、「物理 [点]」、「化学 [点]」を説明変数とした重回帰分析を行ったところ、次のような結果が得られた。この重回帰式において、「化学」以外の変数が全て固定された状態で「化学」が1点増加した時の「国家試験獲得点数」の予測値の増加量はいくらか。

    0.8037

  • 50

    多変量解析について正しいのはどれか。

    ロジステック回帰分析は多変量解析に含まれる。

  • 51

    あるロジステック回帰分析をしたところ、説明変数A,B,Cに対するそれぞれのオッズ比は、1.5、0.3、2.6となった。目的変数の可能性を高めるのは、A,B,Cのどれか。全て選択せよ。

    A, C

  • 52

    あるロジステック回帰分析をしたところ、説明変数A,B,Cに対するそれぞれのオッズ比は、1.5、0.3、2.6となった。目的変数の可能性を下げるのは、A,B,Cのどれか。全て選択せよ。

    B