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公衆衛生実験
60問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    我々の身体を取り巻く①は様々に変化するにも関わらず、②はほぼ一定の機能を保っている。 これはヒトをはじめとする③において、生体の基本単位である④を取り巻くか⑤、例えば、深部体温、血漿のPh、水分量、電解質量、タンパク質量などが、ほぼ⑥に維持されていることによる。このことを⑦(⑧)という。

    環境, 生体, 多細胞生物, 細胞, 内部環境, 一定, ホメオスタシス, 恒常性

  • 2

    ◎内部環境の例を5つ

    深部体温, 血漿のpH, 水分量, 電解質量, タンパク質量

  • 3

    ホメオスタシスを乱す可能性のある①は、感覚(視覚、嗅覚、触覚、味覚、温度覚、痛覚、位置覚、加速度感覚など)として直ちに②で認知される場合と、紫外線、放射線、空気中の一酸化炭素濃度や酸素欠乏のように⑧により認知されず、それによる③や④が生じて初めて認知される場合がある。その一端を知るため、身体に直ちに感知される⑤・⑥から⑦を求めるとともにいくつかの身体状況を測定する

    生体外環境, 中枢神経, 細胞障害, 機能障害, 気温, 湿度, 不快指数, 感覚器

  • 4

    不快指数の計算式 ①×②➕③×④×(⑤×⑥➖⑦)➕⑧

    0.81, 気温, 0.01, 相対湿度, 0.99, 気温, 14.3, 46.3

  • 5

    パルスオキシメーターは①の②から③血液の④を測定するためのモニター機器。酸素と結合した⑤は⑥(波長⑨nm)をよく吸収し、酸素を失った⑦は⑧(波長⑩nm)をよく吸収するという特性の違いを利用して、2つのヘモグロビンの比率を求めて④を測定する。

    皮膚, 表面, 動脈, 酸素飽和度, 酸化ヘモグロビン, 赤外光, 還元ヘモグロビン, 赤色光, 940, 660

  • 6

    SpO2は①の仕方、②、③、指が④等その時の状況などで変化する。例では、酸素の薄い何千メーターの高所では、酸素飽和度が75%などに低下し、⑤をすると90%以上に回復するという例もある

    呼吸, 姿勢, 動作, 低体温度, 深呼吸

  • 7

    ◎アルコールパッチテストの方法 (1)①(70%)を2~3滴、絆創膏に染み込ませる。(2)②の③など、④の柔らかいところに貼る。 (3)7分後に絆創膏を剥がし、皮膚の色を見る。

    消毒用エタノール, 上腕, 内側, 皮膚

  • 8

    ①は②によって回復するものを言い、③は脳神経疾患である、うつ病、慢性疲労症候群、睡眠時無呼吸症候群などが原因となり、起こりうる。病的疲労は②しても回復しにくく、④持続する。

    生理的疲労, 休息, 病的疲労, 長時間

  • 9

    ①:主な原因は、筋肉を動かすためのエネルギーの不足と、疲労物質(乳酸)の蓄積が原因となる。それが疲れやだるさ、筋肉の張りとなって現れる。さらに同じ姿勢を続けるなど、一部の筋肉が緊張を続けると、そこに乳酸が溜まり、筋肉の働きが悪くなる。また筋肉は適度に動かさないと萎縮し固くなり、さらに弱くなっていくため、動かないことが、疲れやすい身体を作る原因にもなる。

    肉体的疲労

  • 10

    肉体的疲労:主な原因は、①を動かすための②の不足と、疲労物質(③)の蓄積が原因となる。それが疲れやだるさ、筋肉の張りとなって現れる。さらに同じ④を続けるなど、一部の筋肉が⑤を続けると、そこに⑥が貯まり⑦の働きが悪くなる。また筋肉は適度に動かさないと⑧し固くなり、さらに弱くなっていくため、動かないことが、疲れやすい身体を作る原因にもなる。

    筋肉, エネルギー, 乳酸, 姿勢, 緊張, 乳酸, 筋肉, 萎縮

  • 11

    ①:人間関係や悩み事などのストレスを原因とする心の疲れ

    精神的疲労

  • 12

    精神的疲労:①や②などの③を原因とする④の疲れ。

    人間関係, 悩み事, ストレス, 心

  • 13

    ①:デスクワークなどで視神経や脳が緊張した状態が続くことによって起こる、頭の疲れ

    神経的疲労

  • 14

    神経的疲労:①などで②や③が緊張した状態が続くことによって起こる、④の疲れ

    デスクワーク, 視神経, 脳, 頭

  • 15

    ストレスの状況下においては、血中①(②)濃度が上昇することが知られており、近年の研究では、ストレス状況下において、血中①濃度と③中の④濃度には高い⑤があることが報告されている。また、⑥の作用により、⑦で合成される④の量は、⑧的・⑨的ストレスに応じて増加する。そのため、③中の④は⑥活動の⑩として有用である。

    ノルエピネフリン, ノルアドレナリン, 唾液, α‬-アミラーゼ, 相関性, 自律神経系, 唾液腺房細胞, 精神, 身体, マーカー

  • 16

    唾液アミラーゼ用チップは①と②で構成されている

    シート, ホルダー

  • 17

    ◎唾液アミラーゼの測定 測定が終了したら自動に消えることを①機能という。

    オーバーオフ

  • 18

    ◎唾液アミラーゼの測定値 ①KU/L未満「ストレスがない」 ②~③KU/Lが「ややストレスがある」 ④~⑤KU/Lが「ストレスがある」 ⑥KU/L以上が「ストレスがかなりある」

    30, 30, 45, 46, 60, 61

  • 19

    視神経の疲労を測定するため、目に負荷をかける前後で①を測定する。

    動体視力

  • 20

    塩素は、水に含まれる物質に対する①や②に有効に作用する③である。通常、日本の水道水は、④により⑤され供給される。この④による水道水の⑤は、水道水の⑤方法において法律上⑥られている唯一の方法であり、⑤された水道水に混ざっている④量のことを⑦と呼ぶ。

    殺菌, 酸化反応, 塩素化合物, 塩素, 消毒, 義務付け, 残留塩素

  • 21

    ◎塩素が水に溶解する反応 ①(②)➕③(④)⇔⑤(⑥)➕⑦(⑧)

    H2O, 水, CL2, 水素, HCL, 塩化水素, HCLO, 遊離残留塩素

  • 22

    ◎塩素が水に溶解される反応 ここで生成された①は、水中の②と結合して、「③」を生成する。つまり、④とは、①と③によるものである。

    遊離残留塩素, 窒素化合物, 結合残留塩素, 残留塩素

  • 23

    ◎飲料水の水質基準 水道水(水道局が配水し、蛇口から出る水)の①濃度基準値は「②で③mg/L以上で保持する事」④法第22条で定められている。季節や時間帯、水温等によって⑤濃度の実測値は日々異なる。⑥から直結されている蛇口の場合、③mg/Lを下回ることは考えられないが、集合住宅や高層建築等で⑦の場合、まれに③mg/Lを下回ることがあるため、注意が必要である。

    塩素, 遊離残留塩素, 0.1, 水道, 残留塩素, 水道局, 貯水槽

  • 24

    唾液アミラーゼを測定する機械を。

    唾液アミラーゼモニター

  • 25

    水道水の残留塩素を測定するための機械を①といい、それに用いる試薬(粉末)を②という。

    残留塩素計, DPD試薬

  • 26

    水温は重要な基本的①要因である②変動、③変動があるため、調査の目的によって、測定する時間と場所を決める必要がある。

    環境, 日中, 季節

  • 27

    ◎方法 水温:バケツで採水後、①に水温を測定する。温度計は、②につけたまま③と④を⑤にして読む

    ただち, 水中, 目盛り, 目, 直角

  • 28

    ◎方法 気温:①の良い②を選んで、地上③mの高さに温度計を取り付け、温度計の値が④になったら、目盛りを読む。水に濡れていると、⑤により低い値を示す

    風通し, 日陰, 1.5, 一定, 蒸発熱

  • 29

    pHとは、水中に溶けている①濃度の大小を示す値である。水が②か③かを示す値である。pHが7より小さい時は酸性、pH7は中性、pHが7より大きい時はアルカリ性である。④はpHが7に近い値でこれに⑤などが流入すると値が変化する。水中生物の多くがpH7付近で正常に発育する。水中に⑥、⑦が多くなると⑧の状態になるので、⑨が多くなり、日中は⑩になることが多い。

    水素イオン, 酸性, アルカリ性, 自然水, 工場廃水, 窒素, リン, 富栄養, 植物プランクトン, アルカリ性

  • 30

    pH試験紙:試験紙を試料水に浸し、試料水で濡れている試験紙の色と標準変色表と比較して測定する。この時、①を使う。

    万能試験紙

  • 31

    pHメーター:pメーターの①をサンプル溶液に浸し、目盛りまたは数値を読み取る。①は表面上②で出来ており、非常に繊細で壊れやすいため、気をつけて取り扱う。1つのサンプルを測定した後、必ず③で①を洗浄し、キムワイプで水分を優しく拭き取る

    電極, ガラス薄膜, 蒸留水

  • 32

    pHメーターは、水溶液の①を測定するために用いる。電極は、②で覆われており、中はpH③に調整した④で満たされている。ガラス電極内外の溶液のpHが異なることで⑤が生じ、ガラス電極外の溶液に⑥を浸けて、発生した⑤を測定することでその溶液のpHを求める。

    水素イオン指数, ガラス薄膜, 7.0, 塩化カリウム, 起電力, 比較電極

  • 33

    水の臭気は①による②臭、③の腐敗、④の混入、配管系塗料からの⑤、⑥滅菌による⑥臭などに由来する。臭気の定量的記述困難なので、⑦が行われる。この試験により求められる臭気の強さは⑧(⑨)で示される。臭気の検査は⑩が大きいので、複数の人による判定が望ましい。

    プランクトン, カビ, 有機物, 廃水, 着臭, 塩素, 官能試験, 希釈倍数値, TO, 個人差

  • 34

    河川水などの濁りの程度を示すには①と②が用いられる。①は1000ml中に1gの精製カリオンを含む水の濁り度合を③または④として示す。②は②計に試料水を入れて、上部から見て底に置いた標識板の⑤がはっきりと識別できる時の⑥の高さ(cm)を示す。

    濁度, 透視度, 1度, 1ppm, 二重文字, 水層

  • 35

    河川水などの濁りは水中の①物、②物、③物、水中④によって生じ、一般に雨の影響は⑤に大きく、⑥には少ない。近年は、⑦排水、⑧排水、⑨排水などの流入が濁りの原因であることが多い。透視度は、⑩、⑪の指標と相関が高い。

    無機, 有機, 浮遊, 微生物, 地表水, 地下水, 家庭, 畜舎, 工場, 汚濁物質, 水質汚濁

  • 36

    BODをなんというか

    生物化学的酸素要求量

  • 37

    水中の有機物が好気性菌によって酸化分解されるのに必要な酸素量をなんというか。

    BOD

  • 38

    BOD:水中の①が②によって③されるのに必要な④。

    有機物, 好気性菌, 酸化分解, 酸素量

  • 39

    BODの高値は水の①の度合が大きいことを示す。BODは分解微生物の②、③、④、⑤条件等によって異なる。

    汚染, 種類, pH, 温度, 栄養

  • 40

    CODをなんというか

    化学的酸素要求量

  • 41

    ①:水中の有機物などの還元性物質が過マンガン酸カリウムなどの酸化剤で酸化されるのに必要な酸素量をなんというか

    COD

  • 42

    COD:水中の有機物などの①が②などの③剤で③されるのに必要な④。

    還元性物質, 過マンガン酸カリウム, 酸化, 酸素量

  • 43

    COD高値は水の①程度が大きいことを示す。

    汚れ

  • 44

    ①:水中に含まれる亜硝酸塩を窒素量で示したものを何というか

    亜硝酸態窒素

  • 45

    亜硝酸態窒素:水中に含まれる①を②で示したもの

    亜硝酸塩, 窒素量

  • 46

    亜硝酸態窒素:①や②中に大量に含まれている③が、④などによって⑤され、⑥になる途中で生じるもので、⑦排水の流入する場所で高い値を示す

    し尿, 生活排水, アンモニア, 細菌, 酸化, 硝酸性窒素, 家庭

  • 47

    亜硝酸態窒素①mg/L以下はきれいな水

    0.02

  • 48

    亜硝酸態窒素①mg/L以上は汚水

    0.50

  • 49

    ①:水中に溶解しているアンモニウムイオンを測り、その量を窒素量で示したものを何というか

    アンモニア態窒素

  • 50

    アンモニア態窒素:水中に溶解している①を測り、その量を②で示したものを何というか

    アンモニウムイオン, 窒素量

  • 51

    アンモニア態窒素:それ自体は無害であるが、それに伴う病原性①は多いため、②には問題となる。③中に痕跡程度含まれている。浅い井戸では①によって④されるため、検出されないことが多いが、深い井戸では⑤が⑥され、多く含まれる。河川水などでは、工場排水、し尿などが混入しすることによって多く検出される。

    微生物, 飲料水, 雨水, 分解, 硝酸, 還元

  • 52

    ①:水中の溶存イオン量を示す数字

    電気伝導率

  • 53

    電気伝導率:水中の①を示す数字であり、低いほど水に溶けているイオンが②。つまり、水がきれいである。、

    溶存イオン量, 少ない

  • 54

    電気伝導率:測定機を水中に入れると、水中の①に比例して値が大きくなる。②、③の流入によって、工場排水が多い時も値が大きくなる

    イオン量, 金属イオン, 海水

  • 55

    コホート研究とは ⇒一定の特徴を有する①とする②を③として、研究テーマに従い、死亡や疾病の④を⑤に向かって⑥する

    対象, 集団, 母集団, 発生, 未来, 追跡

  • 56

    ①を算出することにより、母集団の疾病発症が対象群と比較して、②と関連が何倍強いか(リスクが何倍になったか)ということがわかる?

    相対危険, 暴露要因

  • 57

    ①は暴露によって疾患の患リスクがどれだけ増えるか、暴露効果の強さを示している

    寄与危険度

  • 58

    ①は2倍以上で関連性が強いと言える。1の時は両群に差がない。1よりも低い場合は曝露された場合、発症が低いと考える。この①が1を上回る場合に、②を用いる

    相対危険度, 寄与危険度

  • 59

    ①とは、ある事象が起きる確率pと、事象が起きない確率(1-p)に対する比を意味する。②とは2つの①の比のことである。

    オッズ, オッズ比

  • 60

    症例対照研究とは ⇒疾病の①を②に遡り、③と④の関係を検討する研究。

    原因, 過去, 要因, 疾病

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  • 1

    我々の身体を取り巻く①は様々に変化するにも関わらず、②はほぼ一定の機能を保っている。 これはヒトをはじめとする③において、生体の基本単位である④を取り巻くか⑤、例えば、深部体温、血漿のPh、水分量、電解質量、タンパク質量などが、ほぼ⑥に維持されていることによる。このことを⑦(⑧)という。

    環境, 生体, 多細胞生物, 細胞, 内部環境, 一定, ホメオスタシス, 恒常性

  • 2

    ◎内部環境の例を5つ

    深部体温, 血漿のpH, 水分量, 電解質量, タンパク質量

  • 3

    ホメオスタシスを乱す可能性のある①は、感覚(視覚、嗅覚、触覚、味覚、温度覚、痛覚、位置覚、加速度感覚など)として直ちに②で認知される場合と、紫外線、放射線、空気中の一酸化炭素濃度や酸素欠乏のように⑧により認知されず、それによる③や④が生じて初めて認知される場合がある。その一端を知るため、身体に直ちに感知される⑤・⑥から⑦を求めるとともにいくつかの身体状況を測定する

    生体外環境, 中枢神経, 細胞障害, 機能障害, 気温, 湿度, 不快指数, 感覚器

  • 4

    不快指数の計算式 ①×②➕③×④×(⑤×⑥➖⑦)➕⑧

    0.81, 気温, 0.01, 相対湿度, 0.99, 気温, 14.3, 46.3

  • 5

    パルスオキシメーターは①の②から③血液の④を測定するためのモニター機器。酸素と結合した⑤は⑥(波長⑨nm)をよく吸収し、酸素を失った⑦は⑧(波長⑩nm)をよく吸収するという特性の違いを利用して、2つのヘモグロビンの比率を求めて④を測定する。

    皮膚, 表面, 動脈, 酸素飽和度, 酸化ヘモグロビン, 赤外光, 還元ヘモグロビン, 赤色光, 940, 660

  • 6

    SpO2は①の仕方、②、③、指が④等その時の状況などで変化する。例では、酸素の薄い何千メーターの高所では、酸素飽和度が75%などに低下し、⑤をすると90%以上に回復するという例もある

    呼吸, 姿勢, 動作, 低体温度, 深呼吸

  • 7

    ◎アルコールパッチテストの方法 (1)①(70%)を2~3滴、絆創膏に染み込ませる。(2)②の③など、④の柔らかいところに貼る。 (3)7分後に絆創膏を剥がし、皮膚の色を見る。

    消毒用エタノール, 上腕, 内側, 皮膚

  • 8

    ①は②によって回復するものを言い、③は脳神経疾患である、うつ病、慢性疲労症候群、睡眠時無呼吸症候群などが原因となり、起こりうる。病的疲労は②しても回復しにくく、④持続する。

    生理的疲労, 休息, 病的疲労, 長時間

  • 9

    ①:主な原因は、筋肉を動かすためのエネルギーの不足と、疲労物質(乳酸)の蓄積が原因となる。それが疲れやだるさ、筋肉の張りとなって現れる。さらに同じ姿勢を続けるなど、一部の筋肉が緊張を続けると、そこに乳酸が溜まり、筋肉の働きが悪くなる。また筋肉は適度に動かさないと萎縮し固くなり、さらに弱くなっていくため、動かないことが、疲れやすい身体を作る原因にもなる。

    肉体的疲労

  • 10

    肉体的疲労:主な原因は、①を動かすための②の不足と、疲労物質(③)の蓄積が原因となる。それが疲れやだるさ、筋肉の張りとなって現れる。さらに同じ④を続けるなど、一部の筋肉が⑤を続けると、そこに⑥が貯まり⑦の働きが悪くなる。また筋肉は適度に動かさないと⑧し固くなり、さらに弱くなっていくため、動かないことが、疲れやすい身体を作る原因にもなる。

    筋肉, エネルギー, 乳酸, 姿勢, 緊張, 乳酸, 筋肉, 萎縮

  • 11

    ①:人間関係や悩み事などのストレスを原因とする心の疲れ

    精神的疲労

  • 12

    精神的疲労:①や②などの③を原因とする④の疲れ。

    人間関係, 悩み事, ストレス, 心

  • 13

    ①:デスクワークなどで視神経や脳が緊張した状態が続くことによって起こる、頭の疲れ

    神経的疲労

  • 14

    神経的疲労:①などで②や③が緊張した状態が続くことによって起こる、④の疲れ

    デスクワーク, 視神経, 脳, 頭

  • 15

    ストレスの状況下においては、血中①(②)濃度が上昇することが知られており、近年の研究では、ストレス状況下において、血中①濃度と③中の④濃度には高い⑤があることが報告されている。また、⑥の作用により、⑦で合成される④の量は、⑧的・⑨的ストレスに応じて増加する。そのため、③中の④は⑥活動の⑩として有用である。

    ノルエピネフリン, ノルアドレナリン, 唾液, α‬-アミラーゼ, 相関性, 自律神経系, 唾液腺房細胞, 精神, 身体, マーカー

  • 16

    唾液アミラーゼ用チップは①と②で構成されている

    シート, ホルダー

  • 17

    ◎唾液アミラーゼの測定 測定が終了したら自動に消えることを①機能という。

    オーバーオフ

  • 18

    ◎唾液アミラーゼの測定値 ①KU/L未満「ストレスがない」 ②~③KU/Lが「ややストレスがある」 ④~⑤KU/Lが「ストレスがある」 ⑥KU/L以上が「ストレスがかなりある」

    30, 30, 45, 46, 60, 61

  • 19

    視神経の疲労を測定するため、目に負荷をかける前後で①を測定する。

    動体視力

  • 20

    塩素は、水に含まれる物質に対する①や②に有効に作用する③である。通常、日本の水道水は、④により⑤され供給される。この④による水道水の⑤は、水道水の⑤方法において法律上⑥られている唯一の方法であり、⑤された水道水に混ざっている④量のことを⑦と呼ぶ。

    殺菌, 酸化反応, 塩素化合物, 塩素, 消毒, 義務付け, 残留塩素

  • 21

    ◎塩素が水に溶解する反応 ①(②)➕③(④)⇔⑤(⑥)➕⑦(⑧)

    H2O, 水, CL2, 水素, HCL, 塩化水素, HCLO, 遊離残留塩素

  • 22

    ◎塩素が水に溶解される反応 ここで生成された①は、水中の②と結合して、「③」を生成する。つまり、④とは、①と③によるものである。

    遊離残留塩素, 窒素化合物, 結合残留塩素, 残留塩素

  • 23

    ◎飲料水の水質基準 水道水(水道局が配水し、蛇口から出る水)の①濃度基準値は「②で③mg/L以上で保持する事」④法第22条で定められている。季節や時間帯、水温等によって⑤濃度の実測値は日々異なる。⑥から直結されている蛇口の場合、③mg/Lを下回ることは考えられないが、集合住宅や高層建築等で⑦の場合、まれに③mg/Lを下回ることがあるため、注意が必要である。

    塩素, 遊離残留塩素, 0.1, 水道, 残留塩素, 水道局, 貯水槽

  • 24

    唾液アミラーゼを測定する機械を。

    唾液アミラーゼモニター

  • 25

    水道水の残留塩素を測定するための機械を①といい、それに用いる試薬(粉末)を②という。

    残留塩素計, DPD試薬

  • 26

    水温は重要な基本的①要因である②変動、③変動があるため、調査の目的によって、測定する時間と場所を決める必要がある。

    環境, 日中, 季節

  • 27

    ◎方法 水温:バケツで採水後、①に水温を測定する。温度計は、②につけたまま③と④を⑤にして読む

    ただち, 水中, 目盛り, 目, 直角

  • 28

    ◎方法 気温:①の良い②を選んで、地上③mの高さに温度計を取り付け、温度計の値が④になったら、目盛りを読む。水に濡れていると、⑤により低い値を示す

    風通し, 日陰, 1.5, 一定, 蒸発熱

  • 29

    pHとは、水中に溶けている①濃度の大小を示す値である。水が②か③かを示す値である。pHが7より小さい時は酸性、pH7は中性、pHが7より大きい時はアルカリ性である。④はpHが7に近い値でこれに⑤などが流入すると値が変化する。水中生物の多くがpH7付近で正常に発育する。水中に⑥、⑦が多くなると⑧の状態になるので、⑨が多くなり、日中は⑩になることが多い。

    水素イオン, 酸性, アルカリ性, 自然水, 工場廃水, 窒素, リン, 富栄養, 植物プランクトン, アルカリ性

  • 30

    pH試験紙:試験紙を試料水に浸し、試料水で濡れている試験紙の色と標準変色表と比較して測定する。この時、①を使う。

    万能試験紙

  • 31

    pHメーター:pメーターの①をサンプル溶液に浸し、目盛りまたは数値を読み取る。①は表面上②で出来ており、非常に繊細で壊れやすいため、気をつけて取り扱う。1つのサンプルを測定した後、必ず③で①を洗浄し、キムワイプで水分を優しく拭き取る

    電極, ガラス薄膜, 蒸留水

  • 32

    pHメーターは、水溶液の①を測定するために用いる。電極は、②で覆われており、中はpH③に調整した④で満たされている。ガラス電極内外の溶液のpHが異なることで⑤が生じ、ガラス電極外の溶液に⑥を浸けて、発生した⑤を測定することでその溶液のpHを求める。

    水素イオン指数, ガラス薄膜, 7.0, 塩化カリウム, 起電力, 比較電極

  • 33

    水の臭気は①による②臭、③の腐敗、④の混入、配管系塗料からの⑤、⑥滅菌による⑥臭などに由来する。臭気の定量的記述困難なので、⑦が行われる。この試験により求められる臭気の強さは⑧(⑨)で示される。臭気の検査は⑩が大きいので、複数の人による判定が望ましい。

    プランクトン, カビ, 有機物, 廃水, 着臭, 塩素, 官能試験, 希釈倍数値, TO, 個人差

  • 34

    河川水などの濁りの程度を示すには①と②が用いられる。①は1000ml中に1gの精製カリオンを含む水の濁り度合を③または④として示す。②は②計に試料水を入れて、上部から見て底に置いた標識板の⑤がはっきりと識別できる時の⑥の高さ(cm)を示す。

    濁度, 透視度, 1度, 1ppm, 二重文字, 水層

  • 35

    河川水などの濁りは水中の①物、②物、③物、水中④によって生じ、一般に雨の影響は⑤に大きく、⑥には少ない。近年は、⑦排水、⑧排水、⑨排水などの流入が濁りの原因であることが多い。透視度は、⑩、⑪の指標と相関が高い。

    無機, 有機, 浮遊, 微生物, 地表水, 地下水, 家庭, 畜舎, 工場, 汚濁物質, 水質汚濁

  • 36

    BODをなんというか

    生物化学的酸素要求量

  • 37

    水中の有機物が好気性菌によって酸化分解されるのに必要な酸素量をなんというか。

    BOD

  • 38

    BOD:水中の①が②によって③されるのに必要な④。

    有機物, 好気性菌, 酸化分解, 酸素量

  • 39

    BODの高値は水の①の度合が大きいことを示す。BODは分解微生物の②、③、④、⑤条件等によって異なる。

    汚染, 種類, pH, 温度, 栄養

  • 40

    CODをなんというか

    化学的酸素要求量

  • 41

    ①:水中の有機物などの還元性物質が過マンガン酸カリウムなどの酸化剤で酸化されるのに必要な酸素量をなんというか

    COD

  • 42

    COD:水中の有機物などの①が②などの③剤で③されるのに必要な④。

    還元性物質, 過マンガン酸カリウム, 酸化, 酸素量

  • 43

    COD高値は水の①程度が大きいことを示す。

    汚れ

  • 44

    ①:水中に含まれる亜硝酸塩を窒素量で示したものを何というか

    亜硝酸態窒素

  • 45

    亜硝酸態窒素:水中に含まれる①を②で示したもの

    亜硝酸塩, 窒素量

  • 46

    亜硝酸態窒素:①や②中に大量に含まれている③が、④などによって⑤され、⑥になる途中で生じるもので、⑦排水の流入する場所で高い値を示す

    し尿, 生活排水, アンモニア, 細菌, 酸化, 硝酸性窒素, 家庭

  • 47

    亜硝酸態窒素①mg/L以下はきれいな水

    0.02

  • 48

    亜硝酸態窒素①mg/L以上は汚水

    0.50

  • 49

    ①:水中に溶解しているアンモニウムイオンを測り、その量を窒素量で示したものを何というか

    アンモニア態窒素

  • 50

    アンモニア態窒素:水中に溶解している①を測り、その量を②で示したものを何というか

    アンモニウムイオン, 窒素量

  • 51

    アンモニア態窒素:それ自体は無害であるが、それに伴う病原性①は多いため、②には問題となる。③中に痕跡程度含まれている。浅い井戸では①によって④されるため、検出されないことが多いが、深い井戸では⑤が⑥され、多く含まれる。河川水などでは、工場排水、し尿などが混入しすることによって多く検出される。

    微生物, 飲料水, 雨水, 分解, 硝酸, 還元

  • 52

    ①:水中の溶存イオン量を示す数字

    電気伝導率

  • 53

    電気伝導率:水中の①を示す数字であり、低いほど水に溶けているイオンが②。つまり、水がきれいである。、

    溶存イオン量, 少ない

  • 54

    電気伝導率:測定機を水中に入れると、水中の①に比例して値が大きくなる。②、③の流入によって、工場排水が多い時も値が大きくなる

    イオン量, 金属イオン, 海水

  • 55

    コホート研究とは ⇒一定の特徴を有する①とする②を③として、研究テーマに従い、死亡や疾病の④を⑤に向かって⑥する

    対象, 集団, 母集団, 発生, 未来, 追跡

  • 56

    ①を算出することにより、母集団の疾病発症が対象群と比較して、②と関連が何倍強いか(リスクが何倍になったか)ということがわかる?

    相対危険, 暴露要因

  • 57

    ①は暴露によって疾患の患リスクがどれだけ増えるか、暴露効果の強さを示している

    寄与危険度

  • 58

    ①は2倍以上で関連性が強いと言える。1の時は両群に差がない。1よりも低い場合は曝露された場合、発症が低いと考える。この①が1を上回る場合に、②を用いる

    相対危険度, 寄与危険度

  • 59

    ①とは、ある事象が起きる確率pと、事象が起きない確率(1-p)に対する比を意味する。②とは2つの①の比のことである。

    オッズ, オッズ比

  • 60

    症例対照研究とは ⇒疾病の①を②に遡り、③と④の関係を検討する研究。

    原因, 過去, 要因, 疾病