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食品衛生学(後期)
58問 • 1年前
  • 阿部研人
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    問題一覧

  • 1

    ( )とは病因物質を経口摂取して起こる健康被害。主として急性の胃腸炎障害を起こす。 食物アレルギー、栄養障害、異物混入は食中毒に含まれない。

    食中毒

  • 2

    食中毒は大きく分けて細菌性食中毒、( )性食中毒、自然毒に分けられる。

    ウイルス

  • 3

    細菌性食中毒には( )型と毒素型がある。 毒素型には食品内毒素型と( )毒素型がある。

    感染, 生体内

  • 4

    ウイルス性食中毒は( )ウイルスによるものとその他のウイルスによるもので分ける程に( )ウイルスによる食中毒が多い。

    ノロ

  • 5

    自然毒には動物性と( )性がある。

    植物

  • 6

    細菌性食中毒は5〜( )月(特に7〜9月)に多い。 対しウイルス性食中毒は11〜( )月(特に12〜1月)に多い。 自然毒は毒キノコによるものが多いので9〜( )月が多く、化学性食中毒は季節と関係( )。

    10, 4, 10, 無い

  • 7

    中食の増加に伴い( )調理食品を食べる機会が増えたが、これは食中毒の発生しやすい食品である。

    複合

  • 8

    食中毒の病因物質について、 事件数はアニサキス、( )ウイルス、カンピロバクターが多い。 患者数は( )ウイルス、カンピロバクター、ウェルシュ菌が多い。

    ノロ

  • 9

    一事件あたりの患者数が多いのは( )菌。集団調理の場で作られるカレー等に発生しやすいため。 死者数が最も多いのは( )毒。細菌やウイルスは寄生先で生存する事を目的としている一方、この毒は身を守る為のものの為と思われる。

    ウェルシュ, 自然

  • 10

    食中毒の原因施設は事件数、患者数共に( )が多い。

    飲食店

  • 11

    大規模食中毒とは一事件辺りの患者数が( )人以上のものを指す。 主に( )ウイルスやウェルシュ菌によるものが多い。

    500, ノロ

  • 12

    以前は感染症に分類されていた細菌類も、1999年から食品を介して起きる疾病については原則的に( )として扱われるようになった。

    食中毒

  • 13

    黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ、( )菌などは飲食物中で増殖しなければ食中毒を起こさない。

    ウェルシュ

  • 14

    サルモネラ属菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクターなどは( )型の細菌。腸管内で増殖し、毒素は産生しない。 黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌などは( )内毒素型の細菌。食品中で毒素を産生しながら増殖。

    感染, 食品

  • 15

    ( )菌は感染型の細菌で、原因食品は肉類、卵類、生( )。 基本的に下痢などの症状で済むものの、( )や高齢者は微量感染(100個以下の菌)し死亡することがある。

    サルモネラ属, 野菜, 幼児

  • 16

    ( )は感染型の細菌で、( )する近海魚介類に多い。( )速度が速いが( )(10℃以下)では増殖しにくい。

    腸炎ビブリオ, 生食, 増殖, 低温

  • 17

    ( )は感染型の細菌で、空気より低い酸素濃度で最も良く増殖する( )である。 細菌性食中毒の中で最も事件数患者数共に( )。

    カンピロバクター, 微好気性, 多い

  • 18

    エルシニアは0〜( )℃の低温で増殖する。これは多くの一般細菌が休眠する温度で、冷蔵庫の温度でもある。

    4

  • 19

    リステリアはエルシニア同様( )℃以下の低温でも増殖できる。ゆっくりと増殖するため、( )冷蔵された食品を汚染している事がある。 乳幼児、高齢者、妊産婦、免疫機能低下者では髄膜炎、敗血症を起こし( )例もある。

    4, 長期, 死亡

  • 20

    黄色ブドウ球菌は食品内毒素型の細菌で、( )性の食品内毒素(エンテロトキシン)を産生する。よって、食前加熱しても毒素が残ってしまう。 人の化膿巣や飛沫に含まれる為、手指や顔に化膿巣がある人は( )で調理しない。

    耐熱, 素手

  • 21

    ボツリヌス菌は食品内毒素型の細菌で、酸素がない状態でしか増殖しない( )である。食品内毒素はA〜G型に分類され、日本は( )型が多い。 80℃30分の加熱で失活するが( )である。

    偏性嫌気性, E, 猛毒

  • 22

    ボツリヌス菌の症状として、神経麻痺、複視、手足の痺れなどがある。特に麻痺症状は抗毒素血清の投与遅れで( )に至る恐れがある。 密封食品の( )保存を避け、食前加熱する必要がある。

    死, 長期

  • 23

    ウェルシュ菌は生体内毒素型の細菌で、無酸素状態でのみ増殖する( )である他( )を形成する為熱に強い。 10〜50℃で増殖するため、加熱済みの食品を放置しない事が大切。

    偏性嫌気性, 芽胞

  • 24

    セレウス菌は生体内毒素型はウェルシュ菌同様( )形成菌で、10〜50℃で増殖する為( )に放置しない事。自然界に広く分布し、( )に多い。

    芽胞, 室温, 穀類

  • 25

    腸管出血性大腸菌は生体内毒素型の細菌で、芽胞を形成( )。赤痢菌が作る毒素と似た( )毒素を産生する。幼児や高齢者は死亡の恐れがある。 食品の( )を75℃以上で加熱すると予防になる。

    しない, ペロ, 中心

  • 26

    細菌性食中毒の三原則は、細菌を( )( )( )。

    付けない, 増やさない, やっつける

  • 27

    まな板や( )は食材ごとに洗うか、食材別に分けて備える。

    包丁

  • 28

    冷蔵・冷凍した食品も食前( )をして早めに食べ切る。 調理済み食品でも( )は生き残っているので、早めに冷蔵(10℃以下、刺身は( )℃以下)、保温(65℃以上)、冷凍(-18℃)する。

    加熱, 芽胞形成菌, 4

  • 29

    腐敗細菌は増殖すると悪臭や味、見た目の変化が現れるが( )菌はそのような変化を示さない。

    食中毒

  • 30

    食品の中心部を75℃以上で( )分以上加熱すれば芽胞形成菌以外は死滅する。

    1

  • 31

    ウイルスは食品中で増殖しない一方で( )感染する。( )時期(11〜4月)に多発する。

    微量, 寒い

  • 32

    ( )ウイルスによる食中毒の患者数は2001年以降ほぼ毎年一位。

    ノロ

  • 33

    ノロウイルスは( )の便や吐物から飛散したウイルスを吸い込み感染する為、( )、うがいをよく行い、手袋や( )を着用するのが予防になる。

    感染者, 手洗い, マスク

  • 34

    ノロウイルスに消毒用アルコールは( )。次亜塩素酸ナトリウムは( )。

    無効, 有効

  • 35

    フグ毒のテトロドトキシンは( )が非常に高く、卵巣や肝臓に含まれることが多い。 食用のフグでも毒性を有することがある。

    致死率

  • 36

    テトロドトキシンは加熱調理で( )にならない。

    無毒

  • 37

    イシナギ中毒はイザナギの肝臓に含まれる濃厚なビタミン( )を摂取することにより過剰性を起こす。イシナギ以外の大型魚の肝臓でも同様の症状を起こすことがある。

    A

  • 38

    シガテラ中毒は( )に生息する魚により起こる食中毒。そのため沖縄県で多発する。

    サンゴ礁

  • 39

    麻痺性貝毒は( )がある。

    死亡例

  • 40

    食中毒は原因食品不明の事例が毎年15〜( )%ある。

    25

  • 41

    過去は魚介類の食中毒が患者数トップだったが、現在は( )食品がトップ。

    複合調理

  • 42

    従来は細菌性食中毒が多かったが、近年事件数では( )性食中毒が、患者数では( )性食中毒が増加している。

    寄生虫, ウイルス

  • 43

    2007年には鳥取市で学校給食を原因とした( )による食中毒が発生し、864人の患者が出た。

    ノロウイルス

  • 44

    サルモネラ中毒は( )を起こすことがあり、( )することもある。重症の場合( )の可能性もある。

    血便, 発熱, 死亡

  • 45

    腸炎ビブリオ食中毒の原因食品は生食する魚介類だが、( )食品が汚染されて発生する場合もある。

    加工

  • 46

    腸炎ビブリオは( )に弱い為加熱調理は有効。また( )(10℃以下)にも弱い。

    熱, 低温

  • 47

    腸管出血性大腸菌は1990年10月、埼玉県の幼稚園で井戸水を介して園児ら319人が下痢症や粘血便、発熱などの症状を訴え( )人が死亡した。O157はこの菌の一種。

    2

  • 48

    1999年4月2施行された感染症法ではO157を含む腸管出血性大腸菌感染症は( )類感染症として指定され、保菌者は就業制限の対象となっている。 欧米では( )ハンバーガーが原因食品となりがち。

    3, 牛肉

  • 49

    カンピロバクターは潜伏期が長く( )時間〜6日間である。症状は多くの感染型食中毒とほぼ( )である。

    30, 同じ

  • 50

    リステリア菌はエルシニア菌と性質が近いが最も増殖するのは35℃付近で、( )の性質も備えている。

    中温菌

  • 51

    リステリア食中毒が発生しているのは全て( )工業国で、食品の低温流通が発達している国ばかりである。

    先進

  • 52

    黄色ブドウ球菌は10%の( )濃度でも増殖できる。毒素のエンテロトキシンは100℃でも30分間安定である。

    食塩

  • 53

    ボツリヌス食中毒は、以前はほぼにしんの( )によるE型のものだった。

    いずし

  • 54

    ウェルシュ菌食中毒の主となるのは( )型で、芽胞は100℃で1〜( )時間の加熱にも耐える。

    A, 4

  • 55

    セレウス菌には( )型と下痢型がある。 下痢型の毒素は56℃、5分の加熱で分解される。

    嘔吐

  • 56

    ウイルスは( )内でのみ増える。そのため感染者からの( )感染・汚染をいかに防ぐかが要となる。

    腸管, 二次

  • 57

    牡蠣などノロウイルスの汚染が考えられる二枚貝は中心温度85〜90℃、( )秒以上の加熱をする。

    90

  • 58

    ノロウイルスには次亜塩素酸ナトリウムが有効なため、食器などの消毒には0.0( )%、吐物処理には0.( )%濃度の塩素系消毒薬や漂白剤を用いる。

    2, 1

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    問題一覧

  • 1

    ( )とは病因物質を経口摂取して起こる健康被害。主として急性の胃腸炎障害を起こす。 食物アレルギー、栄養障害、異物混入は食中毒に含まれない。

    食中毒

  • 2

    食中毒は大きく分けて細菌性食中毒、( )性食中毒、自然毒に分けられる。

    ウイルス

  • 3

    細菌性食中毒には( )型と毒素型がある。 毒素型には食品内毒素型と( )毒素型がある。

    感染, 生体内

  • 4

    ウイルス性食中毒は( )ウイルスによるものとその他のウイルスによるもので分ける程に( )ウイルスによる食中毒が多い。

    ノロ

  • 5

    自然毒には動物性と( )性がある。

    植物

  • 6

    細菌性食中毒は5〜( )月(特に7〜9月)に多い。 対しウイルス性食中毒は11〜( )月(特に12〜1月)に多い。 自然毒は毒キノコによるものが多いので9〜( )月が多く、化学性食中毒は季節と関係( )。

    10, 4, 10, 無い

  • 7

    中食の増加に伴い( )調理食品を食べる機会が増えたが、これは食中毒の発生しやすい食品である。

    複合

  • 8

    食中毒の病因物質について、 事件数はアニサキス、( )ウイルス、カンピロバクターが多い。 患者数は( )ウイルス、カンピロバクター、ウェルシュ菌が多い。

    ノロ

  • 9

    一事件あたりの患者数が多いのは( )菌。集団調理の場で作られるカレー等に発生しやすいため。 死者数が最も多いのは( )毒。細菌やウイルスは寄生先で生存する事を目的としている一方、この毒は身を守る為のものの為と思われる。

    ウェルシュ, 自然

  • 10

    食中毒の原因施設は事件数、患者数共に( )が多い。

    飲食店

  • 11

    大規模食中毒とは一事件辺りの患者数が( )人以上のものを指す。 主に( )ウイルスやウェルシュ菌によるものが多い。

    500, ノロ

  • 12

    以前は感染症に分類されていた細菌類も、1999年から食品を介して起きる疾病については原則的に( )として扱われるようになった。

    食中毒

  • 13

    黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ、( )菌などは飲食物中で増殖しなければ食中毒を起こさない。

    ウェルシュ

  • 14

    サルモネラ属菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクターなどは( )型の細菌。腸管内で増殖し、毒素は産生しない。 黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌などは( )内毒素型の細菌。食品中で毒素を産生しながら増殖。

    感染, 食品

  • 15

    ( )菌は感染型の細菌で、原因食品は肉類、卵類、生( )。 基本的に下痢などの症状で済むものの、( )や高齢者は微量感染(100個以下の菌)し死亡することがある。

    サルモネラ属, 野菜, 幼児

  • 16

    ( )は感染型の細菌で、( )する近海魚介類に多い。( )速度が速いが( )(10℃以下)では増殖しにくい。

    腸炎ビブリオ, 生食, 増殖, 低温

  • 17

    ( )は感染型の細菌で、空気より低い酸素濃度で最も良く増殖する( )である。 細菌性食中毒の中で最も事件数患者数共に( )。

    カンピロバクター, 微好気性, 多い

  • 18

    エルシニアは0〜( )℃の低温で増殖する。これは多くの一般細菌が休眠する温度で、冷蔵庫の温度でもある。

    4

  • 19

    リステリアはエルシニア同様( )℃以下の低温でも増殖できる。ゆっくりと増殖するため、( )冷蔵された食品を汚染している事がある。 乳幼児、高齢者、妊産婦、免疫機能低下者では髄膜炎、敗血症を起こし( )例もある。

    4, 長期, 死亡

  • 20

    黄色ブドウ球菌は食品内毒素型の細菌で、( )性の食品内毒素(エンテロトキシン)を産生する。よって、食前加熱しても毒素が残ってしまう。 人の化膿巣や飛沫に含まれる為、手指や顔に化膿巣がある人は( )で調理しない。

    耐熱, 素手

  • 21

    ボツリヌス菌は食品内毒素型の細菌で、酸素がない状態でしか増殖しない( )である。食品内毒素はA〜G型に分類され、日本は( )型が多い。 80℃30分の加熱で失活するが( )である。

    偏性嫌気性, E, 猛毒

  • 22

    ボツリヌス菌の症状として、神経麻痺、複視、手足の痺れなどがある。特に麻痺症状は抗毒素血清の投与遅れで( )に至る恐れがある。 密封食品の( )保存を避け、食前加熱する必要がある。

    死, 長期

  • 23

    ウェルシュ菌は生体内毒素型の細菌で、無酸素状態でのみ増殖する( )である他( )を形成する為熱に強い。 10〜50℃で増殖するため、加熱済みの食品を放置しない事が大切。

    偏性嫌気性, 芽胞

  • 24

    セレウス菌は生体内毒素型はウェルシュ菌同様( )形成菌で、10〜50℃で増殖する為( )に放置しない事。自然界に広く分布し、( )に多い。

    芽胞, 室温, 穀類

  • 25

    腸管出血性大腸菌は生体内毒素型の細菌で、芽胞を形成( )。赤痢菌が作る毒素と似た( )毒素を産生する。幼児や高齢者は死亡の恐れがある。 食品の( )を75℃以上で加熱すると予防になる。

    しない, ペロ, 中心

  • 26

    細菌性食中毒の三原則は、細菌を( )( )( )。

    付けない, 増やさない, やっつける

  • 27

    まな板や( )は食材ごとに洗うか、食材別に分けて備える。

    包丁

  • 28

    冷蔵・冷凍した食品も食前( )をして早めに食べ切る。 調理済み食品でも( )は生き残っているので、早めに冷蔵(10℃以下、刺身は( )℃以下)、保温(65℃以上)、冷凍(-18℃)する。

    加熱, 芽胞形成菌, 4

  • 29

    腐敗細菌は増殖すると悪臭や味、見た目の変化が現れるが( )菌はそのような変化を示さない。

    食中毒

  • 30

    食品の中心部を75℃以上で( )分以上加熱すれば芽胞形成菌以外は死滅する。

    1

  • 31

    ウイルスは食品中で増殖しない一方で( )感染する。( )時期(11〜4月)に多発する。

    微量, 寒い

  • 32

    ( )ウイルスによる食中毒の患者数は2001年以降ほぼ毎年一位。

    ノロ

  • 33

    ノロウイルスは( )の便や吐物から飛散したウイルスを吸い込み感染する為、( )、うがいをよく行い、手袋や( )を着用するのが予防になる。

    感染者, 手洗い, マスク

  • 34

    ノロウイルスに消毒用アルコールは( )。次亜塩素酸ナトリウムは( )。

    無効, 有効

  • 35

    フグ毒のテトロドトキシンは( )が非常に高く、卵巣や肝臓に含まれることが多い。 食用のフグでも毒性を有することがある。

    致死率

  • 36

    テトロドトキシンは加熱調理で( )にならない。

    無毒

  • 37

    イシナギ中毒はイザナギの肝臓に含まれる濃厚なビタミン( )を摂取することにより過剰性を起こす。イシナギ以外の大型魚の肝臓でも同様の症状を起こすことがある。

    A

  • 38

    シガテラ中毒は( )に生息する魚により起こる食中毒。そのため沖縄県で多発する。

    サンゴ礁

  • 39

    麻痺性貝毒は( )がある。

    死亡例

  • 40

    食中毒は原因食品不明の事例が毎年15〜( )%ある。

    25

  • 41

    過去は魚介類の食中毒が患者数トップだったが、現在は( )食品がトップ。

    複合調理

  • 42

    従来は細菌性食中毒が多かったが、近年事件数では( )性食中毒が、患者数では( )性食中毒が増加している。

    寄生虫, ウイルス

  • 43

    2007年には鳥取市で学校給食を原因とした( )による食中毒が発生し、864人の患者が出た。

    ノロウイルス

  • 44

    サルモネラ中毒は( )を起こすことがあり、( )することもある。重症の場合( )の可能性もある。

    血便, 発熱, 死亡

  • 45

    腸炎ビブリオ食中毒の原因食品は生食する魚介類だが、( )食品が汚染されて発生する場合もある。

    加工

  • 46

    腸炎ビブリオは( )に弱い為加熱調理は有効。また( )(10℃以下)にも弱い。

    熱, 低温

  • 47

    腸管出血性大腸菌は1990年10月、埼玉県の幼稚園で井戸水を介して園児ら319人が下痢症や粘血便、発熱などの症状を訴え( )人が死亡した。O157はこの菌の一種。

    2

  • 48

    1999年4月2施行された感染症法ではO157を含む腸管出血性大腸菌感染症は( )類感染症として指定され、保菌者は就業制限の対象となっている。 欧米では( )ハンバーガーが原因食品となりがち。

    3, 牛肉

  • 49

    カンピロバクターは潜伏期が長く( )時間〜6日間である。症状は多くの感染型食中毒とほぼ( )である。

    30, 同じ

  • 50

    リステリア菌はエルシニア菌と性質が近いが最も増殖するのは35℃付近で、( )の性質も備えている。

    中温菌

  • 51

    リステリア食中毒が発生しているのは全て( )工業国で、食品の低温流通が発達している国ばかりである。

    先進

  • 52

    黄色ブドウ球菌は10%の( )濃度でも増殖できる。毒素のエンテロトキシンは100℃でも30分間安定である。

    食塩

  • 53

    ボツリヌス食中毒は、以前はほぼにしんの( )によるE型のものだった。

    いずし

  • 54

    ウェルシュ菌食中毒の主となるのは( )型で、芽胞は100℃で1〜( )時間の加熱にも耐える。

    A, 4

  • 55

    セレウス菌には( )型と下痢型がある。 下痢型の毒素は56℃、5分の加熱で分解される。

    嘔吐

  • 56

    ウイルスは( )内でのみ増える。そのため感染者からの( )感染・汚染をいかに防ぐかが要となる。

    腸管, 二次

  • 57

    牡蠣などノロウイルスの汚染が考えられる二枚貝は中心温度85〜90℃、( )秒以上の加熱をする。

    90

  • 58

    ノロウイルスには次亜塩素酸ナトリウムが有効なため、食器などの消毒には0.0( )%、吐物処理には0.( )%濃度の塩素系消毒薬や漂白剤を用いる。

    2, 1