感染症各論
感染症各論
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本望寛人 · 30問 · 2年前CBT感染症 (菌の分類)
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本望寛人 · 38問 · 2年前CBT 膠原病
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38問 • 2年前CBT 整形外科
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本望寛人 · 30問 · 2年前CBT 整形外科
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30問 • 2年前CBT 小児
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本望寛人 · 31問 · 2年前CBT 小児
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31問 • 2年前CBT 産婦人科
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本望寛人 · 40問 · 2年前CBT 血液
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CBT 感染症
本望寛人 · 57問 · 2年前CBT 感染症
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57問 • 2年前CBT 皮膚科
CBT 皮膚科
本望寛人 · 38問 · 2年前CBT 皮膚科
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38問 • 2年前CBT 所見と疾患
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本望寛人 · 100問 · 2年前CBT 所見と疾患
CBT 所見と疾患
100問 • 2年前CBT 所見と疾患_2
CBT 所見と疾患_2
本望寛人 · 78問 · 2年前CBT 所見と疾患_2
CBT 所見と疾患_2
78問 • 2年前問題一覧
1
画像参照
2
血管断面積の和。大動脈が一番速い。
3
(1) 夜間~早朝、安静時に起こる前胸部絞扼感、圧迫感 (2) 硝酸薬(発作時)、Ca拮抗薬(予防)
4
①活動電位立ち上がり相(0相):電位依存性Na+チャネルの活性化による. ②オーバーシュート後の小さな下向きの振れ(第1相):一過性外向きK+チャネルによる. ③プラトー相(第2相):電位依存性Ca2+チャネルの活性化による.この時期にCa2+が細胞内へ流入する.同時に,遅延整流K+チャネルが徐々に開口し始め,両者の均衡によりプラトー相が形成される. ④再分極相(第3相):Ca2+チャネルが不活性化し,K+チャネルの活性化が優位となるため,膜電位は急速に静止膜電位へ向かう. ⑤静止膜電位相(第4相):静止膜電位付近では内向き整流K+チャネルが常時開口しており,K+の平衡電位に近い電位に維持される.
5
画像参照
6
鎖骨下動脈は中枢側からみて下記の順に分岐する. ツ(椎骨動脈),ナ(内胸動脈),コ(甲状頸動脈),ロッケ(肋頸動脈)
7
分岐した時点では内頚動脈が外側に位置するが、上行すると内側に位置する。 内頚動脈は脳実質を栄養し、頭蓋外では分枝しない。外頸動脈は硬膜、顔面、舌などを栄養する。
8
骨盤内臓器のほとんどは内腸骨動脈の分枝により栄養される。例外として、精巣(卵巣)のみ腹腔動脈により栄養される。
9
外腸骨動脈は大腿で大腿深動脈を出した後,大腿動脈となる.大腿動脈は内転筋腱裂孔を通過すると膝窩動脈となり,前脛骨動脈を出した後に後脛骨動脈と腓骨動脈に分岐する.前脛骨動脈は足背動脈となり足背部に分枝する.後脛骨動脈は内側・外側足底動脈の2終枝を足底に出し足底のほとんどに分枝する
10
画像参照
11
平均血圧=拡張期血圧+脈圧/3 ={(収縮期血圧)+2(拡張期血圧)}/3
12
(1) アンジオテンシノゲン⇒(レニンによる分解で)アンジオテンシンⅠ⇒(ACEにより)アンジオテンシンⅡ (2) ・脳下垂体を刺激し、バソプレシンを分泌 ・アルドステロンの分泌による水の再吸収促進 ・血管収縮
13
●右第1弓(上大静脈または上行大動脈の辺縁)(右:S3) ●右第2弓(右心房の辺縁)(右:S4,S5) ●右横隔膜(右:S8) ●左第1弓(大動脈弓部の辺縁)(左:S1+2) ●左第2弓(肺動脈)(左:S3) ●左第3弓(左心房(左心耳)の辺縁)(左:S3) ●左第4弓(左心室の辺縁)(左:S4,S5) ●左横隔膜(左:S8) ●下行大動脈中部(左:S6) ●下行大動脈下部(左:S10)
14
画像参照
15
画像参照
16
何らかの心機能異常により、心ポンプ機能の代償機構の破綻をきたし、それによる症状や運動耐容能の低下が生じる臨床症候群。全身の臓器の酸素需要に対して心臓が十分な血液を供給できない状態。
17
循環血液量増加 心拍数増加 心収縮能増加 末梢血管抵抗上昇
18
心拍出量の低下、肺水腫がおこる 発作性夜間呼吸困難・起坐呼吸 泡沫状痰 湿性ラ音 (下3つは肺水腫によるもの)
19
画像参照
20
何らかの原因による冠動脈の閉鎖、狭窄により酸素需要に見合った血液を心筋に送ることができなくなり、心筋が虚血に陥った状態。
21
調律、P波をⅡまたはV1誘導で確認する。PQ間隔、QRS波、虚血性心疾患の有無(ST変化など)をすべての誘導で確認する。最後に、QT間隔をⅡ誘導で確認する。
22
(1) P波は心房の負荷を反映し、右房成分と左房成分の合成波が観察される。 (2) ・右房負荷による疾患(Fallot四徴症、心房中隔欠損症、肺高血圧症) ・左房負荷による疾患(僧帽弁 狭窄 or 閉鎖 症、虚血性心疾患、高血圧)
23
(1) 心房で興奮が始まり、心室に伝わるまでの時間 (2) ・Ⅰ度房室ブロック(延長) ・WPW症候群(短縮)
24
(1) 心室筋の興奮を表す。正常なものは狭くnarrow QRSと呼ばれ、広いwide QRSが異常所見とされる。 (2) ・右脚/左脚ブロック(伝導路障害) ・興奮の始まりの異常(心室期外収縮、心室頻拍、心室固有調律)
25
(1) 心室筋の再分極 (2) ・水平型、下降型(労作性狭心症、冠攣縮性狭心症) ・盆状型(ジギタリス効果) ・ストレインパターン(心室肥大) ・低K血症 (3) ・異型狭心症(上に凸) ・急性心膜炎(下に凸) ・Brugada症候群(coved型、saddle back型)
26
Ca:低値で延長、高値で短縮 Mg:低値で延長(PTH低下による低Caの誘発) K:高値で短縮
27
①T波の増高 ②ST上昇 ③Q波形成 ④冠性T波(T波の逆転) ⑤T波改善+Q波残存
28
・不整脈:心室期外収縮が最も頻度として高い ・機械的合併症:心破裂など ・心不全 ・塞栓症 ・心膜炎
29
画像参照。Ⅰ~Ⅲ、aVR, L, F、V1~6の誘導方向と心臓の名称が分かっていれば想像はつく。
30
正常な洞調律が妨げられた状態。 動悸、失神(Adams-Stokes発作)。
31
(1) 画像参照 (2) ・Ⅰ度、もしくはWenckebach型ならば経過観察 ・MobitzⅡ型または完全房室ブロックならば 可逆性の要因がある⇒それの治療をし、経過観察 可逆性の要因がなく、症状が続く⇒薬物療法(アトロピン、イソプロテレノール)→恒久ペースメーカー植え込み
32
心房粗動:P波の代わりに粗動波(F波)が現れる。F:QRS = 4:1 or 2:1 が多い。RR間隔は一定 心房細動:P波の代わりに細動波(f波)が現れ、RR間隔が不整。 心室期外収縮:P波のないQRS波、wide QRS。 心室頻拍:規則正しいwide QRS。 心室細動:振幅、周期が全くもって不整の波が連続して見られる。
33
(1), (2)画像参照 (3) Ⅰ:頻脈性不整脈(a, cは上室性、心室性両方に使用可能。bは心室性のみ) Ⅱ:頻脈性不整脈(主に上室性) Ⅲ:心室頻拍、心室細動 Ⅳ:発作性上室頻拍 (4) ・徐脈 ・房室ブロック ・wide QRS ・QT延長
34
頻脈型 ①迷走神経刺激(頸動脈洞マッサージなど) ②抗不整脈薬(ジギタリスを含む) ③ATP ④電気ショック 徐脈型 ①アトロピン(抗コリン薬) ②β1刺激薬 ③ペースメーカー
35
心室期外収縮が3回以上連続すると心室頻拍となる
36
(1) 拡張期ランブル、前収縮期雑音 (2) 駆出性雑音 (3) 収縮期逆流性雑音 (4) 拡張期逆流性雑音
37
(1) 僧帽弁逸脱症 (2) 動脈管開存症、Valsalva洞動脈瘤破裂 (3) 僧帽弁狭窄症、動脈管開存症などによる肺高血圧症 (4) 大動脈弁閉鎖不全症
38
僧帽弁狭窄症
39
(1) 左室内腔の拡張と、心筋収縮能低下のためにうっ血性心不全を呈する。 (2) Ⅲ・Ⅳ音の聴取 (3) 左室の拡大、壁運動のびまん性の低下 (4) 左室拡張末期圧の上昇、肺動脈楔入圧の上昇 (5) 心臓移植。心不全の改善のためにβ遮断薬、ACE阻害薬、ARB(アンジオテンシンⅡ受容体阻害薬)。
40
(1) 左室または右室心筋の不均一な肥大により左室拡張能の低下をきたす。 (2) 約半数が家族内発生し、常染色体優性遺伝。 (3) 陰性T波(心筋肥大による相対的心筋虚血による) (4) 非均等型の左室壁肥大 (5) 激しい運動の禁止、突然死の予防(植え込み型除細動器)、心不全・不整脈の治療
41
(1) 何らかの原因で生じた血栓に菌が侵入すると疣腫が形成され、発症する (2) 心室中隔欠損症(VSD)、動脈管開存症(PDA)、僧帽弁逆流症(MR)、大動脈弁狭窄症(AS)、僧帽弁逸脱症(MVP)などの先天性心疾患や弁膜症が原因となりやすい。ただし、ASD, MSでは発症しにくい。 (3) 緑色連鎖球菌、黄色ブドウ球菌、腸球菌 (4) ・感染症状 ・塞栓症:種々の点状出血、脳梗塞 ・急速に進行する心不全 (5) 抗菌薬。リスクが高い、人工弁によるものなどでは手術も考慮。
42
(1) 左室流出路狭窄がある肥大型心筋症 (2) 僧帽弁の収縮期前方運動、Brockenbrough現象 (3) 感染性心内膜炎の予防、左室流出路圧格差に対してβ遮断薬やCa拮抗薬
43
(1) 右→左シャント (2) 出生直後~1ヶ月:完全大血管転移、総肺静脈還流異常症、三尖弁閉鎖症、Ebstein病、左心低形成症候群 生後1~6ヶ月:Fallot四徴症
44
画像参照
45
(1) 肺動脈狭窄、心室中隔欠損症、大動脈騎乗、右室肥大 (2) 心内修復術が原則であるが、適さない症例では一旦姑息手術を行い、時期を見て心内修復術を行う 心内修復術:肺動脈狭窄の解除による右室流出路形成、及び心室中隔欠損の閉鎖 姑息手術:Blalock-Taussig手術。鎖骨下動脈から肺動脈へのシャント(B-Tシャントを作る)
46
(1) Kent束と呼ばれる副伝導路を有することにより、心室の早期興奮が生じる病態。 (2) Δ波、PQ間隔短縮。wide QRS (3) 根治治療:カテーテルアブレーション 房室回帰性頻拍合併:迷走神経刺激手技、ATP静注、Ca拮抗薬の順に検討する 心房細動(偽性心室頻拍):Naチャネル遮断薬静注
47
画像参照
48
A型:心タンポナーデ、ST上昇型心筋梗塞、大動脈閉鎖不全症 B型:上肢脈拍・血圧の左右差、対麻痺、腎血管性高血圧症、急性腎不全、下肢壊死など
49
A型では人工血管置換術が適応となる。B型では血圧管理や心拍数管理(β遮断、Ca拮抗薬)、安静の指示などを行うが破裂などの危険が伴う場合はステントグラフ内挿術を行う。
50
画像参照
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(1) 患肢の腫脹、熱感、発赤、疼痛 (2) ①血流停滞:長期臥床,妊娠,長時間の坐位,脱水 ②静脈壁障害:手術(特に骨盤腔手術),中心静脈カテーテル留置 ③血液凝固能亢進:悪性腫瘍,炎症,膠原病,血栓性素因,経口避妊薬
52
肺癌または縦隔リンパ節転移
53
画像参照。数値が出てくるものは特に覚える ①減塩(食塩6g/日未満) ②減量(BMI 25未満) ③節酒(男性:エタノール20〜30mL/日以下,女性:エタノール10〜20mL/日以下).
54
血圧調節機能の破綻(自律神経の機能がダメになる)、動脈硬化
55
高身長、大動脈弁閉鎖不全症、僧帽弁逸脱症、水晶体亜脱臼