​

CBT 腎・泌尿器

CBT 腎・泌尿器
43問 • 2024-08-22
  • 本望寛人
  • 通報

    感染症各論

    感染症各論

    本望寛人 · 41問 · 3年前

    感染症各論

    感染症各論

    41問 • 3年前
    本望寛人

    感染症 総論

    感染症 総論

    本望寛人 · 23問 · 3年前

    感染症 総論

    感染症 総論

    23問 • 3年前
    本望寛人

    糖尿病

    糖尿病

    本望寛人 · 9問 · 2年前

    糖尿病

    糖尿病

    9問 • 2年前
    本望寛人

    外科学 秋山範囲

    外科学 秋山範囲

    本望寛人 · 28問 · 2年前

    外科学 秋山範囲

    外科学 秋山範囲

    28問 • 2年前
    本望寛人

    腎臓内科

    腎臓内科

    本望寛人 · 17問 · 2年前

    腎臓内科

    腎臓内科

    17問 • 2年前
    本望寛人

    外科 level 1, 2

    外科 level 1, 2

    本望寛人 · 39問 · 2年前

    外科 level 1, 2

    外科 level 1, 2

    39問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 神経系

    CBT 神経系

    本望寛人 · 74問 · 2年前

    CBT 神経系

    CBT 神経系

    74問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 循環器

    CBT 循環器

    本望寛人 · 55問 · 2年前

    CBT 循環器

    CBT 循環器

    55問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 内分泌

    CBT 内分泌

    本望寛人 · 44問 · 2年前

    CBT 内分泌

    CBT 内分泌

    44問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 眼科

    CBT 眼科

    本望寛人 · 13問 · 2年前

    CBT 眼科

    CBT 眼科

    13問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 免疫

    CBT 免疫

    本望寛人 · 10問 · 2年前

    CBT 免疫

    CBT 免疫

    10問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 感染症(抗菌薬)

    CBT 感染症(抗菌薬)

    本望寛人 · 20問 · 2年前

    CBT 感染症(抗菌薬)

    CBT 感染症(抗菌薬)

    20問 • 2年前
    本望寛人

    CBT感染症 (菌の分類)

    CBT感染症 (菌の分類)

    本望寛人 · 30問 · 2年前

    CBT感染症 (菌の分類)

    CBT感染症 (菌の分類)

    30問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 膠原病

    CBT 膠原病

    本望寛人 · 38問 · 2年前

    CBT 膠原病

    CBT 膠原病

    38問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 整形外科

    CBT 整形外科

    本望寛人 · 30問 · 2年前

    CBT 整形外科

    CBT 整形外科

    30問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 小児

    CBT 小児

    本望寛人 · 31問 · 2年前

    CBT 小児

    CBT 小児

    31問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 産婦人科

    CBT 産婦人科

    本望寛人 · 57問 · 2年前

    CBT 産婦人科

    CBT 産婦人科

    57問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 血液

    CBT 血液

    本望寛人 · 40問 · 2年前

    CBT 血液

    CBT 血液

    40問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 感染症

    CBT 感染症

    本望寛人 · 57問 · 2年前

    CBT 感染症

    CBT 感染症

    57問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 皮膚科

    CBT 皮膚科

    本望寛人 · 38問 · 2年前

    CBT 皮膚科

    CBT 皮膚科

    38問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 所見と疾患

    CBT 所見と疾患

    本望寛人 · 100問 · 2年前

    CBT 所見と疾患

    CBT 所見と疾患

    100問 • 2年前
    本望寛人

    CBT 所見と疾患_2

    CBT 所見と疾患_2

    本望寛人 · 78問 · 2年前

    CBT 所見と疾患_2

    CBT 所見と疾患_2

    78問 • 2年前
    本望寛人

    問題一覧

  • 1

    傍糸球体装置について (1) 役割 (2) 役割を果たすための機序

    (1) 糸球体濾過量や血圧の調節 (2) 緻密斑がClイオンの低下(=濾過量の低下)を検知、もしくは傍糸球体細胞が輸入細動脈の血圧低下を感知すると、レニンを分泌して調整を行う。

  • 2

    糸球体の構成について

    糸球体係蹄と、その間を埋めるメサンギウム領域からなる。糸球体係蹄は血管内皮細胞、糸球体基底膜、足細胞からなる。また、メサンギウム領域はメサンギウム細胞とそれが分泌するメサンギウム基質からなる。

  • 3

    糸球体係蹄について、障害された場所による尿の所見を答えよ

    内皮細胞の障害:尿中赤血球や尿蛋白が増加 糸球体基底膜あるいは足細胞の障害:尿蛋白が増加

  • 4

    組織増での近位尿細管と遠位尿細管の見分け方

    近位尿細管には刷子縁がある。

  • 5

    ACE阻害薬の副作用2つ

    空咳:ACE=キニナーゼⅡの阻害によりブラジキニンが増加し、ブラジキニンが気道のC繊維を刺激してサブスタンスPが遊離することによる 高K血症:アルドステロンが低下し、K排泄が低下する

  • 6

    腎不全について (1) どのような状態を指すか (2) 症状について概説せよ

    (1) 糸球体濾過量(GFR)の低下を中心とした腎機能障害がある状態 (2) 老廃物の排泄、水・電解質・酸塩基平衡の調節、分泌器官としての役割に問題が生じる。 老廃物の排泄の障害:高窒素血症、意識障害 調節障害:浮腫、高血圧、心不全、高K血症、代謝性アシドーシス、低Ca血症、高P血症 分泌障害:腎性貧血

  • 7

    急性腎障害(AKI)と慢性腎臓病(CKD)の違いについて、病歴と腎臓の大きさの観点からまとめよ

    AKIでは、明らかな侵襲(手術、薬物、造影検査など)が直前にみられることが多く、様々な因子が背景となる。一方CKDは偶然に発見されることが多いが、蛋白尿や心不全などの既往歴があることもある。 AKIは腎臓は正常からやや大きめの大きさであるが、CKDは多くの場合で委縮している。ただし、糖尿病性や多発性嚢胞腎では萎縮しない。

  • 8

    腎障害の分類について、概説せよ

    腎前性:循環障害により腎血流量が低下することにより起こる。 腎性:腎実質の障害 腎後性:尿路閉塞 具体的な疾患は画像参照。

  • 9

    慢性腎臓病の検査上の6つの特徴

    画像参照。尿量について、CKDはうっすい尿が大量に作られるイメージ。AKIは乏尿となる。

  • 10

    血液透析について (1) どのような原理を用いているか (2) 入っているもの

    (1) 拡散、限外濾過 (2) ナトリウム,カリウム,カルシウム,マグネシウム,クロール,炭酸水素(重炭酸),ブドウ糖(グルコース)

  • 11

    腎移植の適応と禁忌について

    末期腎不全患者を対象とする。一方で、活動性の悪性腫瘍や肝不全、感染症がある場合はそれが完治するまでは適応外。

  • 12

    糸球体疾患で補体の低下を認めるもの3つ

    ループス腎炎 溶連菌感染後急性糸球体腎炎 膜性増殖性糸球体腎炎

  • 13

    IgA腎症について (1) どのような疾患か (2) 症状 (3) 治療

    (1) メサンギウム細胞の増殖、メサンギウム基質の増加、及びIgAのメサンギウム領域へのびまん性沈着が見られる慢性糸球体腎炎。 (2) 無症候性血尿、上気道炎感染後1~2日での肉眼的血尿。 (3) 血圧のコントロール(食事療法、ACE阻害薬、ARB)、腎機能が正常かつ蛋白尿が見られる場合は副腎皮質ステロイド。

  • 14

    尿蛋白の選択制を示すSelectivity Indexについて (1) 計算式と基準 (2) 高選択性を示す疾患1つと低選択性を示す疾患3つ

    (1) SI = IgGのクリアランス/トランスフェリンのクリアランス。SI < 0.2 ⇒ 高選択性で、SI≧0.2なら低選択性。 (2) 高選択性:微小変化型ネフローゼ症候群 低選択性:膜性腎症、膜性増殖性腎炎、巣状分節性糸球体硬化症

  • 15

    ネフローゼ症候群について、その病態とそれにより起こる症状を概説

    糸球体疾患により尿中に大量のアルブミンが放出されてしまうことにより起こる、代謝のバランスが崩れ種々の病態を引き起こす疾患。低アルブミン血症により膠質浸透圧が低下することによる浮腫、アルブミン産生のために肝臓がタンパクを合成することによる脂質異常症、血栓傾向などがおこる。

  • 16

    次の疾患について、症状の特徴、生検における所見、ネフローゼへの移行のしやすさを述べよ (1) 微小変化型ネフローゼ症候群 (2) 巣状分節性糸球体硬化症 (3) 膜性腎症 (4) 膜性増殖性糸球体腎炎 (5) 半月体形生成糸球体腎炎 (6) IgA腎症 (7) 溶連菌感染後糸球体腎炎 (8) 糖尿病性腎症

    画像参照

  • 17

    尿細管の次の位置における再吸収・排出物質とその機能障害をきたす代表的疾患を述べよ (1) 近位尿細管(1つ) (2) ヘンレ下降脚 (3) ヘンレ上行脚(1つ) (4) 遠位尿細管(1つ) (5) 集合管(1つ)

    画像参照

  • 18

    高Ca血症を生じる疾患の代表例3つ

    サルコイドーシス 悪性腫瘍 原発性副甲状腺機能亢進症

  • 19

    低Ca血症で見られる神経筋異常2つについて述べよ

    Chvostek徴候:外耳道のすぐ前方の顔面神経を軽く叩打すると誘発される顔面筋の不随意収縮 Trousseau徴候:止血帯または収縮期血圧を20mmHg上回るように膨らませた血圧測定用カフで前腕を3分間加圧して手への血液供給を抑えることで誘発される手の攣縮

  • 20

    アセタゾラミドの分類、作用部位、機序

    炭酸脱水酵素阻害薬 近位尿細管 炭酸脱水酵素

  • 21

    フロセミドの分類、作用部位、機序

    ループ利尿薬 Henle上行脚 Na-K-2Cl共輸送体阻害

  • 22

    トリクロルメチアジド、ヒドロクロロチアジドの分類、作用部位、機序

    チアジド系利尿薬 遠位尿細管 Na, Clの再吸収抑制

  • 23

    スピロノラクトンの分類、作用部位、機序

    抗アルドステロン薬 集合管 アルドステロン受容体拮抗

  • 24

    トリアムテレンの分類、作用部位、機序

    Naチャネル阻害薬 集合管 アミロライド感受性とNaチャネルの阻害

  • 25

    Alport症候群の特徴

    遺伝性の糸球体腎炎 感音難聴 X連鎖劣性(⇒男性に多い)

  • 26

    代謝性アルカローシスの原因

    Clイオンの喪失、細胞外液量減少

  • 27

    精巣の動脈、静脈の解剖について

    精巣動脈は大動脈から分枝する。右精巣静脈は直接下大静脈にそそぐが、左精巣静脈は左腎静脈に合流して、上腸管膜動脈と腹腔動脈の間を通って下大静脈にそそぐ。

  • 28

    精子の形成について、関連する細胞とホルモンに触れながら概説

    下垂体から放出されるLHの刺激を受けてLeydig細胞がテストステロンを分泌する(@精細管間質)。テストステロンと下垂体からのFSHによりSertoli細胞が精子形成を促進する。 精祖細胞が成熟すると体細胞分裂して精母細胞(4n)になる。減数分裂を行い二次精母細胞、精子細胞と分化して、精子となる。

  • 29

    勃起と射精について (1) 勃起中枢はどこか (2) 海綿体を刺激する神経はなにか (3) 射精中枢はどこか (4) 球海綿体筋に作用し、射精にかかわる神経は何か

    (1) 仙髄S2~4 (2) 骨盤神経 (3) T12~L2 (4) 陰部神経

  • 30

    多能性嚢胞腎について、遺伝形式、症状、合併症

    常染色体優性遺伝がほとんど。高血圧、蛋白尿、血尿、腎腫大が特徴。半数に肝嚢胞を合併し、脳動脈瘤や僧帽弁逸脱症なども合併する。

  • 31

    小児、特に女児の下着が濡れているのに本人がお漏らしを否定している場合、思い受けべるべき疾患

    完全重複腎盂尿管に合併する尿管異所開口

  • 32

    腎細胞がんで最も多いのはなにか

    淡明細胞癌

  • 33

    腎細胞がんの症状

    肉眼的血尿、腰背部痛、腹部腫瘤(古典的三徴) 発熱、貧血

  • 34

    尿の生成から排泄までの経路で移行上皮であるのはどこか

    腎盂粘膜から尿管,膀胱,尿道の膀胱近傍

  • 35

    膀胱がんについて (1) 疑う文言 (2) リスク因子 (3) 関連する微生物 (4) 治療方針

    (1) 無症候性の血尿 (2) 喫煙、芳香族アミン (3) ビルハルツ住血吸虫(扁平上皮癌) (4) 筋層に浸潤なし:TUR-BT(経尿道的切除) 筋層浸潤あり(転移なし):膀胱全摘出 転移アリ:全身化学療法

  • 36

    前立腺肥大症、前立腺がんはそれぞれどこにできるか

    肥大症:移行領域、尿道周囲組織 がん:外腺(辺縁領域)

  • 37

    前立腺肥大症の治療

    経尿道的前立腺切除術 α1遮断 5α還元酵素阻害 抗アンドロゲン

  • 38

    前立腺癌について (1) 直腸診の所見 (2) 転移の好発部位 (3) 治療

    (1) 結節を触れる (2) 骨(造骨性) (3) 前立腺全摘出、LHRHアゴニスト、放射線療法。画像参照。

  • 39

    精巣腫瘍について (1) 好発年齢 (2) 腫瘍マーカー (3) 検査方法 (4) 有効な治療

    (1) 20~40 (2) AFP、hCG (3) 高位精巣摘除術 (4) 放射線療法、シスプラチン

  • 40

    結石について、成分ごとに頻度とX線の透過性 シュウ酸カルシウム、リン酸カルシウム、リン酸マグネシウムアンモニウム、尿酸、シスチン

    画像参照

  • 41

    膀胱炎の急性と慢性の違いについて、起因菌、好発者の特徴、症状、治療の観点から説明

    画像

  • 42

    男性不妊で、特に染色体異常がかかわるものの名称と、どのような異常か

    Klinefelter症候群、47XXY

  • 43

    Clイオンの変動と関係が深いイオン

    Na、HCO3-