感染症各論
感染症各論
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感染症 総論
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腎臓内科
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本望寛人 · 40問 · 2年前CBT 血液
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本望寛人 · 38問 · 2年前CBT 皮膚科
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38問 • 2年前CBT 所見と疾患
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本望寛人 · 100問 · 2年前CBT 所見と疾患
CBT 所見と疾患
100問 • 2年前CBT 所見と疾患_2
CBT 所見と疾患_2
本望寛人 · 78問 · 2年前CBT 所見と疾患_2
CBT 所見と疾患_2
78問 • 2年前問題一覧
1
脳室周囲の白質
2
超音波検査
3
分子量が小さいか、脂溶性であること。
4
アセチルコリン(興奮性だが、自律神経節後末端では抑制性) ドパミン(両方)、セロトニン(両方)、ノルアドレナリン(興奮性) (モノアミン)
5
グルタミン酸が興奮性、GABA、グリシンは抑制性。
6
外側から、硬膜、くも膜、軟膜で構成される。
7
頸椎:C1~C7の7個 胸椎:T1~T12の12個 腰椎:L1~L5の5個 仙椎:S1~S5の5個 脊髄はL1~2まで存在する。
8
画像参照
9
足底からつま先にかけて足裏の外側をなぞると、拇趾が背屈する反射。通常2歳までに消失し、成人などで見られると錐体路障害を疑う。
10
画像参照
11
筋が引き伸ばされたことを筋紡錘が受容し、Ⅰaニューロンを介して脊髄のα運動ニューロンに伝達される。α運動ニューロンが先述の筋肉に信号を送り、筋肉が収縮する。神経伝達物質にはグルタミン酸が用いられる。
12
C5:三角筋 C6:腕橈骨筋 C7:上腕三頭筋 C8:手指屈筋 T1:骨間筋
13
神経根:Cn+1 髄節:Cn+2
14
出る神経根:Ln 障害される神経根:Ln+1
15
画像参照
16
畜尿:下腹神経(交感神経)、陰部神経(体性神経) 排尿:骨盤神経(副交感神経)
17
延髄の障害により起こる。障害部位と同側の顔面の温痛覚低下、および対側の上下肢の温痛覚低下。そして病側の角膜反射の低下or消失が見られる。
18
画像参照。
19
レビューブックJ-10
20
画像参照。額のシワを寄せられるなら中枢性、そうでないなら末梢性と見分ける。
21
散瞳:瞳孔括約筋(副交感枝)の障害による 内転障害:内直筋、上直筋、下直筋の障害 対光反射障害:散瞳と同じ原理 眼瞼下垂:上眼瞼挙筋の障害による
22
病側の眼球内転不可、輻輳が可能
23
画像参照
24
画像参照
25
画像参照
26
画像参照
27
(1) 大脳皮質⇒線条体⇒淡蒼球内節、黒質網様部⇒視床⇒大脳皮質。脱抑制(視床は興奮⇒大脳皮質も興奮)的に働く。 (2) 大脳皮質⇒線条体⇒淡蒼球外節⇒視床下核⇒淡蒼球内節、黒質網様部⇒視床⇒大脳皮質 脱「脱抑制」的に働く。 (3) 黒質緻密部からでるドパミンは、直接路に対しては促進的に、間接路に対しては抑制的に働く。変性によりドパミンが少なくなると直接路が抑制され間接路の抑制が弱くなり、結果として運動が過度に抑制される。
28
画像参照
29
画像参照
30
α1:血管平滑筋収縮 α2:中枢交感神経抑制、インスリン放出抑制 β1:心拍数増加 β2:骨格筋弛緩、内臓平滑筋弛緩、気道平滑筋弛緩
31
画像参照
32
視神経⇒視交叉⇒視蓋前核⇒EW核⇒動眼神経(副交感成分)
33
画像参照
34
(1) 周期性同期性高振幅鋭波 (2) 突発波(てんかん波) (3) 周期性同期性高振幅徐波 (4) 周期性一側てんかん型放電 (5) 三相性波
35
(1) 小脳半球 (2) 小脳虫部
36
脊髄性運動失調は深部覚の障害によるものである。故に、Romberg徴候が陽性となる。
37
画像参照
38
画像参照
39
画像参照
40
頭痛、嘔吐、うっ血乳頭、血圧上昇、徐脈
41
(1) 大脳半球前頭葉、頭頂葉の内側。対側の片麻痺(下肢に強く出る)。 (2) 大脳半球前頭葉、頭頂葉の外側。対側の片麻痺、失語(優位半球の場合)。 (3) 後頭葉。対側の同名半盲
42
網膜⇒視神経⇒視交叉⇒視索⇒外側膝状体⇒視放線⇒一次視覚野(第17野)
43
片目の視力消失(一過性黒内障)、脱力、片麻痺、しびれ、失語、めまい、など
44
画像参照。
45
被殻、視床、大脳皮質、橋、小脳 大脳皮質⇒アミロイドアンギオパチー それ以外⇒高血圧性
46
脳動脈瘤 脳動静脈奇形 もやもや病
47
画像参照
48
記憶障害 見当識障害 失認、失語、失行 遂行機能障害
49
画像参照
50
Alzheimer型:側脳室下角の拡大、および側頭葉内側面(海馬)の萎縮 Lewy小体型:MRIにおける特徴的な所見はなし。MIBG心筋シンチグラフィでの取りこみ低下、またはPET/SPECT検査で両側後頭葉の血流低下。
51
Alzheimer型:記憶障害、見当識障害、物取られ妄想 Lewy小体型:幻視、妄想、パーキンソニズム、抗精神病薬感受性亢進、REM睡眠行動障害 前頭側頭型:人格変化(脱抑制)、自発性の低下、常同行動、滞続言語
52
血管性故に、病巣が様々な部位に発生するが、前頭葉が多い。まだら認知症や情動失禁が見られる一方で、人格は保持される。症状が階段状に進行する
53
中枢神経系の白質のいたるところに脱髄性病変が発生する。多彩な神経症状が再発と寛解を繰り返す。この空間的、時間的多発性が特徴的である。MRIでは、白質内の多発病変(図内A)が特徴的である。それぞれの病変は、脳室に接するように垂直方向にのびて卵円形を示すのでovoid lesionと呼ばれる。
54
(1) 安静時振戦、無動、筋固縮、姿勢保持障害 (2) 片側性に発症し、両側性に移行。姿勢保持障害、だんだんと歩行が厳しくなり、最終的には立てなくなる。
55
画像参照
56
画像参照
57
(1) 重症筋無力症 (2) 胸腺の異常による神経筋接合部におけるアセチルコリン受容体に対する自己抗体の存在により、神経伝達が障害される自己免疫疾患 (3) 顔面筋や四肢近位筋の筋力低下、易疲労感 (4) 胸腺腫 (5) waning現象
58
画像参照
59
(1) ジストロフィン(筋細胞膜の維持に重要)の先天的な欠損により、筋細胞膜の保持、強化、情報伝達が障害される。 (2) X染色体劣性 (3) 下腿筋の仮性肥大、Gowers徴候 (4) ジストロフィン
60
(1), (2) 画像参照 (3) 急降下爆撃音
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画像参照
62
(1) 上気道炎や下痢などの感冒症状に始まり、下肢の痺れに続き上行する左右対称性の弛緩性麻痺が見られる。四肢末端の感覚障害も見られる。髄鞘が障害される脱髄型と、軸索が障害される軸索型がある。多くは半年で軽快するが、重症化例もあり。 (2) 髄液検査では蛋白が上昇し、細胞数は変わらない。神経伝導検査では運動神経伝導速度の低下、伝導ブロックが見られる。 (3) C. jejuni(カンピロバクター・ジェジュニ)が最多。サイトメガロウィルス、EBV、マイコプラズマでもなる。
63
(1) West症候群 (2) Lennox-Gastaut症候群 (3) 小児欠神てんかん、若年性ミオクロニーてんかん (4) 側頭葉てんかん
64
(1) 頭をかくんと前屈する、上下肢をビクンと振り上げる発作を数秒間隔で反復する(シリーズ形成)、精神遅延、hypsarrhythmia(高振幅の徐波、棘波、鋭波が無秩序に存在) (2) ACTH筋注、ビタミンB6大量療法
65
画像参照
66
ジアゼパム
67
星細胞腫:小脳半球、視床下部-下垂体近傍 胚細胞腫瘍:視床下部-下垂体近傍、松果体 頭蓋咽頭腫:視床下部-下垂体近傍 髄芽腫:小脳虫部 上衣腫:第四脳室
68
膠芽腫、悪性リンパ腫。髄芽腫。
69
聴神経(小脳橋角部)、三叉神経、顔面神経
70
髄膜腫:円蓋部、大脳鎌部、傍矢状洞 神経膠腫:大脳半球 下垂体腺腫:下垂体 悪性リンパ腫:大脳半球 頭蓋咽頭腫:鞍上部
71
(1) 頭痛、視力障害(視交叉の圧迫による)、眼球運動障害 (2) 手術(経蝶形骨洞法)、薬物治療(PRL産生腫瘍)
72
脳膿瘍、膠芽腫、転移性脳腫瘍
73
画像参照
74
(1) 髄液は脈絡叢で産生され、脳室⇒くも膜下腔を通って毛細血管やリンパ管へと流れる。この過程の中で、脈絡叢での産生量増加や、腫瘍などによる経路の閉塞、髄液の吸収障害などにより起こる。通過障害が頻度としては高い。 (2) 側脳室と腹腔を管で結ぶ脳室腹腔短絡術(VPシャント)を行うのが基本。ただし小脳出血の場合、後頭蓋窩の頭蓋内圧が高いため、側脳室から髄液を抜くと上行性ヘルニアを起こす可能性があり危険である。