感染症各論
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糖尿病
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腎臓内科
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100問 • 2年前CBT 所見と疾患_2
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本望寛人 · 78問 · 2年前CBT 所見と疾患_2
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78問 • 2年前問題一覧
1
連鎖球菌、梅毒。溶連菌咽頭炎、感染性心内膜炎、梅毒。
2
連鎖球菌、梅毒。溶連菌咽頭炎、感染性心内膜炎、梅毒。
3
嫌気性菌(主に横隔膜より下)。市中の肺炎、腹膜炎。
4
嫌気性菌(主に横隔膜より下)と緑膿菌。院内の肺炎や腹膜炎。
5
黄色ブドウ球菌。蜂窩織炎。
6
腸内細菌。市中の肺炎、尿路感染症、髄膜炎。
7
緑膿菌と腸内細菌。院内の尿路感染症。
8
緑膿菌の他、腸内細菌、連鎖球菌、黄色ブドウ球菌。院内の肺炎や髄膜炎。
9
緑膿菌、嫌気性菌(場所不問)。他はMRSA以外大体。最強。院内の腹膜炎と髄膜炎。
10
バンコマイシン、ダプトマイシン、リネゾリド。MRSA , E. faecium , セレウス菌。
11
臓器を問わずバンコマイシンが第一選択。血流感染や皮膚軟部組織の疾患に対してはダプトマイシン。肺炎、髄膜炎にはリネゾリド。
12
緑膿菌、マイコプラズマ、リケッチア、レジオネラ、梅毒。市中/院内尿路感染症、渡航者下痢症。
13
緑膿菌、肺炎球菌、ブドウ球菌、マイコプラズマ、リケッチア、レジオネラ、梅毒。市中/院内肺炎。
14
ゲンタマイシン、アミカシン。アミカシンの方が耐性つきにくい。PAEがある、嫌気性菌に無効。
15
緑膿菌を含むグラム院生桿菌(緑膿菌、腸内細菌)。市中/院内の尿路感染症・敗血症。感染性心内膜炎でのβラクタム系との併用(ゲンタマイシン)。
16
クラリスロマイシン、アジスロマイシン。薬物相互作用が多くCa2+との併用はだめ。
17
肺炎球菌、インフルエンザ菌、腸内細菌、マイコプラズマ、レジオネラ。海外では市中肺炎の第一選択だが日本ではだめ。
18
ミノマイシン、ドキシサイクリン。嫌気性菌によく効き、連鎖球菌、黄色ブドウ球菌、MRSA、腸内細菌に有効。リケッチア症、動物咬傷(嫌気性菌への対応)、マイコプラズマ肺炎、軽症な肺炎、骨盤腹膜炎、梅毒の第2選択薬。ドキシサイクリンはマラリアへの予防内服に用いられる。
19
連鎖球菌、黄色ブドウ球菌、横隔膜より上の嫌気性菌。誤嚥性肺炎。
20
嫌気性菌、特に横隔膜より下。脳膿瘍、腹膜炎、胆道感染症に対してβラクタム系などの抗菌薬と併用、C. difficile感染症。PT延長、ジスルフィラム作用が副作用。
21
スルファメトキサゾール・トリメトプリム。連鎖球菌、ブドウ球菌、MRSA、腸内細菌、ニューモシスチス、トキソプラズマ。膀胱炎(大腸菌による)、MRSAによる化膿性関節炎、創部感染症、ニューモシスチス肺炎、トキソプラズマ症。
22
βラクタム系、抗MRSA薬。
23
キノロン系、アミノグリコシド系。