ログイン

RCKOYAMA

RCKOYAMA
63問 • 2年前
  • 吉本響介
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    1 鉄筋コンクリート造の建築物において、高強度コンクリートや高強度鉄筋の実用化により高さ100mを超える建築物が数多く建設されている。

    ⚪︎

  • 2

    2 鉄筋コンクリート造の建築物の耐久性を向上させる手段として、コンクリートの設計基準強度を高く設定する方法、鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さを大きく設定する方法等がある。

    ⚪︎

  • 3

    3 超高層建築物に異なる強度のコンクリートを使用するので、コンクリートの設計基準強度ごとに、異なる単位体積重量を用いて、建築物重量を計算した。

    ⚪︎

  • 4

    5 鉄筋コンクリート用棒鋼SD345の降伏点又は耐力の下限値は、345N/mm2である。

    ⚪︎

  • 5

    6 常温近傍におけるコンクリートの熱による膨張変形は、一般鋼材のそれとほぼ同じである。

    ⚪︎

  • 6

    8 コンクリートのヤング係数は、コンクリートの気乾単位体積重量又は設計基準強度が大きいほど大きい値となる。

    ⚪︎

  • 7

    9 コンクリートのヤング係数は、圧縮強度が同じ場合、一般に、使用する骨材により異なる。

    ⚪︎

  • 8

    10 コンクリートのせん断弾性係数は、一般に、ヤング係数の0.4倍程度である。

    ⚪︎

  • 9

    11 梁部材のクリープによるたわみを減らすために、引張側の鉄筋量を変えることなく、圧縮側の鉄筋量を減らした。

    ×

  • 10

    12 コンクリートの引張強度は、圧縮強度が大きいほど大きい。

    ⚪︎

  • 11

    13 鉄筋コンクリート構造の梁において、あばら筋の長期許容応力度は、SD295AからSD345に変更しても、大きくはならない。

    ⚪︎

  • 12

    14 鉄筋コンクリート構造において、梁の長期許容曲げモーメントを大きくするために、引張鉄筋をSD345から同一径のSD390に変更した。

    ×

  • 13

    15 梁主筋のコンクリートに対する許容付着応力度は、下端筋より上端筋の方が小さい。

    ⚪︎

  • 14

    16 許容応力度計算において、コンクリートのひび割れに伴う部材の剛性低下を考慮して構造耐力上主要な部分に生ずる力を計算した。

    ⚪︎

  • 15

    17 柱部材の曲げ剛性の算定において、断面二次モーメントはコンクリート断面を用い、ヤング係数はコンクリートと鉄筋の平均値を用いた。

    ×

  • 16

    20 柱の長期許容曲げモーメントの算定において、コンクリートには引張応力度の負担は期待せず、主筋と圧縮コンクリートを考慮して計算を行った。

    ⚪︎

  • 17

    21 鉄筋コンクリート構造の柱の断面算定において、コンクリートに対する鉄筋のヤング係数比nは、コンクリートの設計基準強度が大きくなるほど大きな値とした。

    ×

  • 18

    22 柱の許容曲げモーメントの算出において、圧縮側及び引張側の鉄筋並びに圧縮側のコンクリートは考慮し、引張側のコンクリートについては無視して計算を行った。

    ⚪︎

  • 19

    25 梁の許容曲げモーメントは、「圧縮縁がコンクリートの許容圧縮応力度に達したとき」及び「引張鉄筋が許容引張応力度に達したとき」に対して算定した曲げモーメントのうち、大きい方の値とした。

    ×

  • 20

    26 引張鉄筋比が釣合い鉄筋比を超える梁部材について、梁断面の許容曲げモーメントを、at(引張鉄筋の断面積)*ft(引張鉄筋の許容引張応力度)*j(応力中心間距離)により計算した。

    ×

  • 21

    27 幅300mm、せい600mm、有効せい540mmの梁に、引張鉄筋としてD22の主筋を3本(引張鉄筋比0.71)配筋した。

    ⚪︎

  • 22

    28 建築物の使用上の支障が起こらないことを確認しなかったので、梁のせいを、梁の有効長さの1/15とした。

    ×

  • 23

    29 梁の地震時応力は、材端部で大きくなるので、貫通孔を設ける場合、一般に、材端より材中央に設ける方が、梁の靭性の低下は少ない。

    ⚪︎

  • 24

    30 柱の許容曲げモーメントは、「圧縮縁がコンクリートの許容圧縮応力度に達したとき」、「圧縮鉄筋が許容圧縮応力度に達したとき」及び「引張鉄筋が許容引張応力度に達したとき」に対して算定した曲げモーメントのうち最小値である。

    ⚪︎

  • 25

    31 細径の主筋を用いる場合よりも、太径の主筋を用いる場合の方が、断面の隅角部に付着割裂破壊を生じやすい。

    ⚪︎

  • 26

    32 主筋間のあきが大きくなると、付着割裂強度は小さくなる。

    ×

  • 27

    33 鉄筋コンクリート構造において、柱が座屈しないことを確認しなかったので、柱の小径を、構造耐力上主要な支点間の距離の1/10とした。

    ⚪︎

  • 28

    34 柱のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合は、所定の構造計算を行わない場合、コンクリートの断面積を必要以上に増大しなかったので、0.4%とした。

    ×

  • 29

    35 保有水平耐力Quの算出において、鉄筋コンクリート構造のスラブ付きの梁については、スラブの鉄筋による効果を考慮して、終局曲げモーメントを計算する。

    ⚪︎

  • 30

    37 大梁が引張鉄筋の降伏で終局に達する場合、大梁の終局曲げ耐力を増すために、コンクリートの圧縮強度を大きくした。

    ×

  • 31

    38 柱断面の長期許容せん断力の計算において、コンクリートの許容せん断力に帯筋による効果を加算した。

    ×

  • 32

    39 柱及び梁の許容せん断力の算出において、主筋はせん断力を負担しないものとした。

    ⚪︎

  • 33

    40 曲げ降伏する梁部材の靭性を高めるために、梁せい及び引張側の鉄筋量を変えることなく、梁幅を大きくした。

    ⚪︎

  • 34

    41 柱のせん断耐力は、一般に、帯筋に降伏強度の高い高強度鉄筋を使用すると大きくなる。

    ⚪︎

  • 35

    42 梁の終局せん断強度を大きくするために、あばら筋の量を増やした。

    ⚪︎

  • 36

    43 柱の終局せん断耐力を増すために、コンクリートの圧縮強度を大きくした。

    ⚪︎

  • 37

    44 柱は、一般に、同じ断面の場合、内法高さが小さいほど、せん断耐力が大きくなることから、塑性変形能力は向上する。

    ×

  • 38

    45 コンクリートは圧縮力に強く引張力に弱いので、一般に、大きな軸圧縮力を受ける柱の方が、靭性は高い。

    ×

  • 39

    46 柱のせん断耐力は、一般に、柱の作用する軸方向力が大きいほど大きくなる。

    ⚪︎

  • 40

    47 鉄筋コンクリート造の「耐震計算ルート2−1」の計算において、柱及び梁の靭性を確保するために、地震力によって生じるせん断力を割増した設計用せん断力が、安全性確保のための許容せん断力を超えないことを確かめた。

    ⚪︎

  • 41

    49 鉄筋コンクリート構造の柱梁接合部の設計用せん断力は、取り付く梁が曲げ降伏する場合、曲げ降伏する梁の引張鉄筋量を増やすと大きくなる。

    ⚪︎

  • 42

    50 純ラーメン部分の柱梁接合部内において、柱梁接合部のせん断強度を高めるために、帯筋量を増やした。

    ×

  • 43

    51 柱梁接合部のせん断耐力は、一般に、取り付く大梁の主筋量を増やすと大きくなる。

    ×

  • 44

    52 柱梁接合部の終局せん断耐力を増すために、コンクリートの圧縮強度を大きくした。

    ⚪︎

  • 45

    53 柱梁接合部のせん断耐力は、一般に、取り付く大梁の梁幅を大きくすると大きくなる。

    ⚪︎

  • 46

    引張鉄筋比が釣合鉄筋比以下のRC梁の曲げ終局モーメントは、Mu = ( ① )・at・σy・d で表せる。 この時atは( ② )鉄筋断面積、σyは鉄筋の( ③ )、dは( ④ )を表している。 解答(①、②、③、④)

    0.9、引張、降伏点強度、有効せい

  • 47

    横補強筋のあるRC梁のせん断挙動において、極めて脆性的な破壊をするのは、次のうちどちらか。

    せん断引張破壊

  • 48

    横補強筋比Pwは梁の断面幅b、せん断補強筋感覚s、1組の横補強筋の断面積awの3つを用いてどう表せるか。

    aw/bs

  • 49

    せん断終局強度は横補強筋が( ① )降伏、コンクリートのみが( ② )に達したときに起こる。 解答(①、②)

    引張、有効圧縮強度

  • 50

    付着割裂ひび割れを防ぐ方法を2つ示せ

    ①コンクリートの圧縮強度を上げる ②横補強筋で主筋を拘束する

  • 51

    以下の文は正しいか。正か誤で答えよ。 RC梁では曲げ破壊がせん断破壊に先行するように設計しなくてはいけない

  • 52

    図はRC梁の短期許容せん断力の算定式である。 ここで、αは( ① )の割増係数を表している。また、Pw>=0.2%(0.002)以上にするのは、( ② )破壊の防止のためである。 算定式を参考にすると、RC梁の長期許容せん断力はQa= ( ③ )と表せる。 解答(①、②、③)

    せん断スパン比、せん断引張、bjαfs

  • 53

    許容応力計算では、RC柱または梁の設計用せん断力QDと許容せん断力QAを計算し、(   )となるように設計変数を決定する。 (   )に入るのは次のうちどれか。

    QD≦QA

  • 54

    RC( ① )の( ② )期許容せん断力はせん断ひび割れの発生を許容しない。 ①、②に入る言葉の組み合わせを以下から選べ。

    柱、長

  • 55

    長期荷重時の鉄筋の引張応力度の許容値は(  )N/㎟である

    195

  • 56

    軸力が小さいRC柱の曲げ挙動で、曲げひび割れモーメントMc、長期許容曲げモーメントMa、短期許容曲げモーメントMuはどの順番に起こるか。 値が小さい順に並べたものを下から選べ。

    Mc、Ma、Mu

  • 57

    軸力が大きいRC柱の曲げ挙動について、曲げひび割れ曲げモーメントMc、長期許容曲げモーメントMa、短期許容曲げモーメントMuを起こる順に並べる。 曲げモーメントが小さい順に並べるとどうなるか。以下から選べ。

    Ma、Mc、Mu

  • 58

    柱のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合は、一般に、(   )%以上とする。

    0.8

  • 59

    せん断終局強度は(  )が引張降伏し、コンクリートが(  )を迎えると起こる。

    横補強筋、有効圧縮強度

  • 60

    付着割裂ひび割れとは(  )に沿って生じるひび割れで、これを防ぐには(  )ことと(  )ことがある。

    主筋、コンクリートの圧縮強度を上げる、横補強筋で主筋を拘束する

  • 61

    かぶり厚さの役割を2つ答えよ。

    鉄筋のさび防止、耐火被覆、コンクリートと鉄筋の一体性を確保

  • 62

    せん断補強筋の役割は(  )の防止と(  )の防止である。

    せん断ひび割れ、主筋の座屈

  • 63

    梁の引張鉄筋比は(  )%以上、梁のあばら筋比は(  )%以上、柱の主筋比は (  )%以上にすることが規定されている。

    0.4、0.2、0.8

  • 木質構造

    木質構造

    吉本響介 · 23問 · 2年前

    木質構造

    木質構造

    23問 • 2年前
    吉本響介

    世界建築史

    世界建築史

    吉本響介 · 67問 · 2年前

    世界建築史

    世界建築史

    67問 • 2年前
    吉本響介

    日本建築史

    日本建築史

    吉本響介 · 71問 · 2年前

    日本建築史

    日本建築史

    71問 • 2年前
    吉本響介

    鉄骨MATUO

    鉄骨MATUO

    吉本響介 · 54問 · 2年前

    鉄骨MATUO

    鉄骨MATUO

    54問 • 2年前
    吉本響介

    建築材料

    建築材料

    吉本響介 · 70問 · 2年前

    建築材料

    建築材料

    70問 • 2年前
    吉本響介

    建築施工

    建築施工

    吉本響介 · 51問 · 2年前

    建築施工

    建築施工

    51問 • 2年前
    吉本響介

    建築施工②

    建築施工②

    吉本響介 · 49問 · 2年前

    建築施工②

    建築施工②

    49問 • 2年前
    吉本響介

    建築施工③

    建築施工③

    吉本響介 · 29問 · 2年前

    建築施工③

    建築施工③

    29問 • 2年前
    吉本響介

    光環境

    光環境

    吉本響介 · 100問 · 2年前

    光環境

    光環境

    100問 • 2年前
    吉本響介

    世界建築史・エジプト

    世界建築史・エジプト

    吉本響介 · 7問 · 2年前

    世界建築史・エジプト

    世界建築史・エジプト

    7問 • 2年前
    吉本響介

    光環境②

    光環境②

    吉本響介 · 33問 · 2年前

    光環境②

    光環境②

    33問 • 2年前
    吉本響介

    温熱環境

    温熱環境

    吉本響介 · 47問 · 2年前

    温熱環境

    温熱環境

    47問 • 2年前
    吉本響介

    世界建築史・ギリシャ建築

    世界建築史・ギリシャ建築

    吉本響介 · 6問 · 2年前

    世界建築史・ギリシャ建築

    世界建築史・ギリシャ建築

    6問 • 2年前
    吉本響介

    環境設備

    環境設備

    吉本響介 · 76問 · 2年前

    環境設備

    環境設備

    76問 • 2年前
    吉本響介

    音環境

    音環境

    吉本響介 · 25問 · 2年前

    音環境

    音環境

    25問 • 2年前
    吉本響介

    世界建築史・初期キリスト教ロマネスク

    世界建築史・初期キリスト教ロマネスク

    吉本響介 · 15問 · 2年前

    世界建築史・初期キリスト教ロマネスク

    世界建築史・初期キリスト教ロマネスク

    15問 • 2年前
    吉本響介

    ロマネスク、ビザンチン、ゴシック

    ロマネスク、ビザンチン、ゴシック

    吉本響介 · 24問 · 2年前

    ロマネスク、ビザンチン、ゴシック

    ロマネスク、ビザンチン、ゴシック

    24問 • 2年前
    吉本響介

    世界建築史・ルネサンス

    世界建築史・ルネサンス

    吉本響介 · 20問 · 2年前

    世界建築史・ルネサンス

    世界建築史・ルネサンス

    20問 • 2年前
    吉本響介

    世界建築史・バロック

    世界建築史・バロック

    吉本響介 · 8問 · 2年前

    世界建築史・バロック

    世界建築史・バロック

    8問 • 2年前
    吉本響介

    近現代建築史

    近現代建築史

    吉本響介 · 24問 · 2年前

    近現代建築史

    近現代建築史

    24問 • 2年前
    吉本響介

    環境設備

    環境設備

    吉本響介 · 76問 · 1年前

    環境設備

    環境設備

    76問 • 1年前
    吉本響介

    問題一覧

  • 1

    1 鉄筋コンクリート造の建築物において、高強度コンクリートや高強度鉄筋の実用化により高さ100mを超える建築物が数多く建設されている。

    ⚪︎

  • 2

    2 鉄筋コンクリート造の建築物の耐久性を向上させる手段として、コンクリートの設計基準強度を高く設定する方法、鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さを大きく設定する方法等がある。

    ⚪︎

  • 3

    3 超高層建築物に異なる強度のコンクリートを使用するので、コンクリートの設計基準強度ごとに、異なる単位体積重量を用いて、建築物重量を計算した。

    ⚪︎

  • 4

    5 鉄筋コンクリート用棒鋼SD345の降伏点又は耐力の下限値は、345N/mm2である。

    ⚪︎

  • 5

    6 常温近傍におけるコンクリートの熱による膨張変形は、一般鋼材のそれとほぼ同じである。

    ⚪︎

  • 6

    8 コンクリートのヤング係数は、コンクリートの気乾単位体積重量又は設計基準強度が大きいほど大きい値となる。

    ⚪︎

  • 7

    9 コンクリートのヤング係数は、圧縮強度が同じ場合、一般に、使用する骨材により異なる。

    ⚪︎

  • 8

    10 コンクリートのせん断弾性係数は、一般に、ヤング係数の0.4倍程度である。

    ⚪︎

  • 9

    11 梁部材のクリープによるたわみを減らすために、引張側の鉄筋量を変えることなく、圧縮側の鉄筋量を減らした。

    ×

  • 10

    12 コンクリートの引張強度は、圧縮強度が大きいほど大きい。

    ⚪︎

  • 11

    13 鉄筋コンクリート構造の梁において、あばら筋の長期許容応力度は、SD295AからSD345に変更しても、大きくはならない。

    ⚪︎

  • 12

    14 鉄筋コンクリート構造において、梁の長期許容曲げモーメントを大きくするために、引張鉄筋をSD345から同一径のSD390に変更した。

    ×

  • 13

    15 梁主筋のコンクリートに対する許容付着応力度は、下端筋より上端筋の方が小さい。

    ⚪︎

  • 14

    16 許容応力度計算において、コンクリートのひび割れに伴う部材の剛性低下を考慮して構造耐力上主要な部分に生ずる力を計算した。

    ⚪︎

  • 15

    17 柱部材の曲げ剛性の算定において、断面二次モーメントはコンクリート断面を用い、ヤング係数はコンクリートと鉄筋の平均値を用いた。

    ×

  • 16

    20 柱の長期許容曲げモーメントの算定において、コンクリートには引張応力度の負担は期待せず、主筋と圧縮コンクリートを考慮して計算を行った。

    ⚪︎

  • 17

    21 鉄筋コンクリート構造の柱の断面算定において、コンクリートに対する鉄筋のヤング係数比nは、コンクリートの設計基準強度が大きくなるほど大きな値とした。

    ×

  • 18

    22 柱の許容曲げモーメントの算出において、圧縮側及び引張側の鉄筋並びに圧縮側のコンクリートは考慮し、引張側のコンクリートについては無視して計算を行った。

    ⚪︎

  • 19

    25 梁の許容曲げモーメントは、「圧縮縁がコンクリートの許容圧縮応力度に達したとき」及び「引張鉄筋が許容引張応力度に達したとき」に対して算定した曲げモーメントのうち、大きい方の値とした。

    ×

  • 20

    26 引張鉄筋比が釣合い鉄筋比を超える梁部材について、梁断面の許容曲げモーメントを、at(引張鉄筋の断面積)*ft(引張鉄筋の許容引張応力度)*j(応力中心間距離)により計算した。

    ×

  • 21

    27 幅300mm、せい600mm、有効せい540mmの梁に、引張鉄筋としてD22の主筋を3本(引張鉄筋比0.71)配筋した。

    ⚪︎

  • 22

    28 建築物の使用上の支障が起こらないことを確認しなかったので、梁のせいを、梁の有効長さの1/15とした。

    ×

  • 23

    29 梁の地震時応力は、材端部で大きくなるので、貫通孔を設ける場合、一般に、材端より材中央に設ける方が、梁の靭性の低下は少ない。

    ⚪︎

  • 24

    30 柱の許容曲げモーメントは、「圧縮縁がコンクリートの許容圧縮応力度に達したとき」、「圧縮鉄筋が許容圧縮応力度に達したとき」及び「引張鉄筋が許容引張応力度に達したとき」に対して算定した曲げモーメントのうち最小値である。

    ⚪︎

  • 25

    31 細径の主筋を用いる場合よりも、太径の主筋を用いる場合の方が、断面の隅角部に付着割裂破壊を生じやすい。

    ⚪︎

  • 26

    32 主筋間のあきが大きくなると、付着割裂強度は小さくなる。

    ×

  • 27

    33 鉄筋コンクリート構造において、柱が座屈しないことを確認しなかったので、柱の小径を、構造耐力上主要な支点間の距離の1/10とした。

    ⚪︎

  • 28

    34 柱のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合は、所定の構造計算を行わない場合、コンクリートの断面積を必要以上に増大しなかったので、0.4%とした。

    ×

  • 29

    35 保有水平耐力Quの算出において、鉄筋コンクリート構造のスラブ付きの梁については、スラブの鉄筋による効果を考慮して、終局曲げモーメントを計算する。

    ⚪︎

  • 30

    37 大梁が引張鉄筋の降伏で終局に達する場合、大梁の終局曲げ耐力を増すために、コンクリートの圧縮強度を大きくした。

    ×

  • 31

    38 柱断面の長期許容せん断力の計算において、コンクリートの許容せん断力に帯筋による効果を加算した。

    ×

  • 32

    39 柱及び梁の許容せん断力の算出において、主筋はせん断力を負担しないものとした。

    ⚪︎

  • 33

    40 曲げ降伏する梁部材の靭性を高めるために、梁せい及び引張側の鉄筋量を変えることなく、梁幅を大きくした。

    ⚪︎

  • 34

    41 柱のせん断耐力は、一般に、帯筋に降伏強度の高い高強度鉄筋を使用すると大きくなる。

    ⚪︎

  • 35

    42 梁の終局せん断強度を大きくするために、あばら筋の量を増やした。

    ⚪︎

  • 36

    43 柱の終局せん断耐力を増すために、コンクリートの圧縮強度を大きくした。

    ⚪︎

  • 37

    44 柱は、一般に、同じ断面の場合、内法高さが小さいほど、せん断耐力が大きくなることから、塑性変形能力は向上する。

    ×

  • 38

    45 コンクリートは圧縮力に強く引張力に弱いので、一般に、大きな軸圧縮力を受ける柱の方が、靭性は高い。

    ×

  • 39

    46 柱のせん断耐力は、一般に、柱の作用する軸方向力が大きいほど大きくなる。

    ⚪︎

  • 40

    47 鉄筋コンクリート造の「耐震計算ルート2−1」の計算において、柱及び梁の靭性を確保するために、地震力によって生じるせん断力を割増した設計用せん断力が、安全性確保のための許容せん断力を超えないことを確かめた。

    ⚪︎

  • 41

    49 鉄筋コンクリート構造の柱梁接合部の設計用せん断力は、取り付く梁が曲げ降伏する場合、曲げ降伏する梁の引張鉄筋量を増やすと大きくなる。

    ⚪︎

  • 42

    50 純ラーメン部分の柱梁接合部内において、柱梁接合部のせん断強度を高めるために、帯筋量を増やした。

    ×

  • 43

    51 柱梁接合部のせん断耐力は、一般に、取り付く大梁の主筋量を増やすと大きくなる。

    ×

  • 44

    52 柱梁接合部の終局せん断耐力を増すために、コンクリートの圧縮強度を大きくした。

    ⚪︎

  • 45

    53 柱梁接合部のせん断耐力は、一般に、取り付く大梁の梁幅を大きくすると大きくなる。

    ⚪︎

  • 46

    引張鉄筋比が釣合鉄筋比以下のRC梁の曲げ終局モーメントは、Mu = ( ① )・at・σy・d で表せる。 この時atは( ② )鉄筋断面積、σyは鉄筋の( ③ )、dは( ④ )を表している。 解答(①、②、③、④)

    0.9、引張、降伏点強度、有効せい

  • 47

    横補強筋のあるRC梁のせん断挙動において、極めて脆性的な破壊をするのは、次のうちどちらか。

    せん断引張破壊

  • 48

    横補強筋比Pwは梁の断面幅b、せん断補強筋感覚s、1組の横補強筋の断面積awの3つを用いてどう表せるか。

    aw/bs

  • 49

    せん断終局強度は横補強筋が( ① )降伏、コンクリートのみが( ② )に達したときに起こる。 解答(①、②)

    引張、有効圧縮強度

  • 50

    付着割裂ひび割れを防ぐ方法を2つ示せ

    ①コンクリートの圧縮強度を上げる ②横補強筋で主筋を拘束する

  • 51

    以下の文は正しいか。正か誤で答えよ。 RC梁では曲げ破壊がせん断破壊に先行するように設計しなくてはいけない

  • 52

    図はRC梁の短期許容せん断力の算定式である。 ここで、αは( ① )の割増係数を表している。また、Pw>=0.2%(0.002)以上にするのは、( ② )破壊の防止のためである。 算定式を参考にすると、RC梁の長期許容せん断力はQa= ( ③ )と表せる。 解答(①、②、③)

    せん断スパン比、せん断引張、bjαfs

  • 53

    許容応力計算では、RC柱または梁の設計用せん断力QDと許容せん断力QAを計算し、(   )となるように設計変数を決定する。 (   )に入るのは次のうちどれか。

    QD≦QA

  • 54

    RC( ① )の( ② )期許容せん断力はせん断ひび割れの発生を許容しない。 ①、②に入る言葉の組み合わせを以下から選べ。

    柱、長

  • 55

    長期荷重時の鉄筋の引張応力度の許容値は(  )N/㎟である

    195

  • 56

    軸力が小さいRC柱の曲げ挙動で、曲げひび割れモーメントMc、長期許容曲げモーメントMa、短期許容曲げモーメントMuはどの順番に起こるか。 値が小さい順に並べたものを下から選べ。

    Mc、Ma、Mu

  • 57

    軸力が大きいRC柱の曲げ挙動について、曲げひび割れ曲げモーメントMc、長期許容曲げモーメントMa、短期許容曲げモーメントMuを起こる順に並べる。 曲げモーメントが小さい順に並べるとどうなるか。以下から選べ。

    Ma、Mc、Mu

  • 58

    柱のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合は、一般に、(   )%以上とする。

    0.8

  • 59

    せん断終局強度は(  )が引張降伏し、コンクリートが(  )を迎えると起こる。

    横補強筋、有効圧縮強度

  • 60

    付着割裂ひび割れとは(  )に沿って生じるひび割れで、これを防ぐには(  )ことと(  )ことがある。

    主筋、コンクリートの圧縮強度を上げる、横補強筋で主筋を拘束する

  • 61

    かぶり厚さの役割を2つ答えよ。

    鉄筋のさび防止、耐火被覆、コンクリートと鉄筋の一体性を確保

  • 62

    せん断補強筋の役割は(  )の防止と(  )の防止である。

    せん断ひび割れ、主筋の座屈

  • 63

    梁の引張鉄筋比は(  )%以上、梁のあばら筋比は(  )%以上、柱の主筋比は (  )%以上にすることが規定されている。

    0.4、0.2、0.8